JINさんの陽蜂農遠日記

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2017.01.24
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カテゴリ: 国内旅行

熱海の梅園と桜を見に行ってきました。

自宅を6:15に出発し、東海道線に乗り換え熱海駅で下車し更に伊東線に

乗り換えました。 

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熱海の次の駅の来宮駅で下車。

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駅前は南国風情?の背の高いヤシの木が中央に。

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駅前の桜は熱海桜でしょうか。  

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駅前には、「熱海梅園 梅まつり」 の幟が並んでいた。 

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そして坂を上っていくと、駅から10分ほどで熱海梅園前に到着。 

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熱海梅園内を流れる初川沿いの梅はピンク、白とも満開直前。

下の黄色は菜の花ではなくゴールデンモップと言うサワラの仲間。 

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入口の紅白の梅は五分咲き。 

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梅まつり(右)と糸川桜まつり(左)のポスター。

DSC01118_R.JPG

熱海梅園入口。

8:30までは入場無料なのです。

昨年、これを知り今年も早朝出発したのです。 

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真っ先に咲き始める「八重寒紅」と「冬至梅」は三分咲き。

その間に梅園と刻まれた石碑。 

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木瓜も真っ赤な花を。 

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こちらは黄色の花が負けじと。

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八重咲蝋梅。 

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こちらの梅は濃いピンクの花で満開。 

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木橋「雙眉(そうび)」はその名のとおり、女性の優美な細い眉を連想させる名前。

早朝の為、まだ人の姿はなし。 

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白梅 。五枚の花弁と多くの雄しべそして先っぽの黄色いのが花粉。

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白梅が紅梅を追いかけて花をひらかせていました。 

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ズームで。 

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澤田政廣記念美術館への橋。 

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韓国庭園 。

平成12年9月23日、森善朗内閣総理大臣と大韓民国の金大中(キム・デジュン)大統領の

日韓首脳会談が熱海で行われた。翌日、両首脳が梅園内を散策された。

それを記念して、平成14年8月29日大韓民国の伝統的様式と手法を取り入れた庭園が完成。

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朝鮮時代における両班の家。 

建物の様式は、朝鮮時代初期(16世紀)、特に朝鮮半島南部の特徴ある一文字形の様式を

保ったスタイル。マルと呼ばれる四方に壁のない開放的な部屋には自然との一体感が

感じられると。 

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家屋の中には典型的な朝鮮半島の貴族の人形が。 

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瓦張り土塀。

瓦張り土塀は瓦で細工された塀で、下部は玉石張りに。

信長塀と同じ造り。 

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大門は、朝鮮時代中期の四柱門の様式で、梁の上部には雲の形をした雲板が施され

柱の根本には「天・地・人」の宇宙の構成原理を表現した、三太極が彫られていた。 

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中山晋平記念館の入口門。 

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中山晋平記念館。 

大正初期から大衆音楽の普及に大きな足跡を残した著名な作曲家中山晋平の

別荘として昭和10年に熱海市西山町に建築され昭和19年空襲がはげしくなったのを

契機に熱海市に移住。昭和27年の亡くなるまで間、作曲活動をしていた建物を

日本ビクター株式会社より寄贈を受けて平成3年4月、中山晋平が居住していた当時

そのままの姿でこの梅園に移築したのだと。

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庭には黄花亜麻(きばなあま)が満開に。 

インド北部から中国にかけての山地が原産で、

中国では、「雲南月光花」とか「迎春柳」と呼ばれるそうです。 

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Last updated  2017.01.24 14:49:47
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