JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

【筍を茹でたら 春巻… New! Gママさん

箱根一泊旅行 (その6… New! オジン0523さん

オオバナセイヨウバ… New! 隠居人はせじぃさん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
JINさん@ Re:再び大涌谷へ(05/16) Dさんが申し込んで下さいましたが、朝食を…
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

Calendar

2017.02.02
XML
カテゴリ: JINさんの農園

今年も岡山にお住いの、長男のパートナーのご両親が、地元の瀬戸内海の

海の幸・一斗缶入りの殻付き牡蠣を送ってくださいました。

DSC01640_R.JPG

一斗缶の蓋を開けると、大きな殻付き生牡蠣がギッシリと。

DSC01641_R.JPG

今年は例年に比べ、牡蠣の成長が遅く大きさはかなり小さくなっているとの

テレビニュース情報でしたが、大きなものを選んでいただいたようです。

牡蠣の殻の汚れも一つ一つきれいに洗われた一品。

DSC01642_R.JPG

早速、妻が長年培った匠の技で、牡蠣むきを見事に。

牡蠣むきのコツは『いかにナイフを殻の決まった場所の中に入れるか』との

匠の言葉ですが私には・・・・。 直ぐにケガをしそうなのです。

DSC01643_R.JPG

もちろん、血液型B型夫婦は最初は「生牡蠣」で。 

DSC01645_R.JPG

柚子を絞り、ケチャップを載せて。 

他の牡蠣では味わえない、まるでクリームが詰まっているかのような、クリーミーで

まろやかな味わい。

後味は強いコクとして現われ、ビール&日本酒でゴクリと一掃するまで芳醇な味わいが

残り続けるのでした。

DSC01646_R.JPG

しばらくは夫婦沈黙の世界。競争して?一つ一つ次々に・・・、そして完食。 

DSC01647_R.JPG

翌日は牡蠣フライで。

生牡蠣を思う存分食べるのも超贅沢ですが、新鮮な牡蠣だからこそ牡蠣フライが

美味しいのも事実。熱々・サクサク・カリカリでジューシーな美味しさは、生牡蠣とは

違った次元の美味しさ。

牡蠣は、加熱されることで「牡蠣エキスの旨味」が増幅するようです。 

そして付け合わせのキャベツはもちろん我が農園から。

これも産地直送なのです。

DSC01655_R.JPG

そして牡蠣バター焼きでも。 

DSC01656_R.JPG

生と同様に柚子を絞って。 

DSC01657_R.JPG

そして、昨夜は牡蠣クリームシチューをお代わりしたのでした。

そして一斗缶は見事に空に。

牡蠣フライ用に冷凍保存したものもあるようです。

Sさん、今年も年末、年初に大いに楽しませていただきました。

ありがとうございました。

近いうちに「賑やかに」、ジジババとして再会できることを

楽しみにしております。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.02.02 07:38:05
コメントを書く
[JINさんの農園] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: