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隠居人はせじぃさんComments
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今年も岡山にお住いの、長男のパートナーのご両親が、地元の瀬戸内海の
海の幸・一斗缶入りの殻付き牡蠣を送ってくださいました。

一斗缶の蓋を開けると、大きな殻付き生牡蠣がギッシリと。

今年は例年に比べ、牡蠣の成長が遅く大きさはかなり小さくなっているとの
テレビニュース情報でしたが、大きなものを選んでいただいたようです。
牡蠣の殻の汚れも一つ一つきれいに洗われた一品。

早速、妻が長年培った匠の技で、牡蠣むきを見事に。
牡蠣むきのコツは『いかにナイフを殻の決まった場所の中に入れるか』との
匠の言葉ですが私には・・・・。 直ぐにケガをしそうなのです。

もちろん、血液型B型夫婦は最初は「生牡蠣」で。

柚子を絞り、ケチャップを載せて。
他の牡蠣では味わえない、まるでクリームが詰まっているかのような、クリーミーで
まろやかな味わい。
後味は強いコクとして現われ、ビール&日本酒でゴクリと一掃するまで芳醇な味わいが
残り続けるのでした。

しばらくは夫婦沈黙の世界。競争して?一つ一つ次々に・・・、そして完食。

翌日は牡蠣フライで。
生牡蠣を思う存分食べるのも超贅沢ですが、新鮮な牡蠣だからこそ牡蠣フライが
美味しいのも事実。熱々・サクサク・カリカリでジューシーな美味しさは、生牡蠣とは
違った次元の美味しさ。
牡蠣は、加熱されることで「牡蠣エキスの旨味」が増幅するようです。
そして付け合わせのキャベツはもちろん我が農園から。
これも産地直送なのです。

そして牡蠣バター焼きでも。

生と同様に柚子を絞って。

そして、昨夜は牡蠣クリームシチューをお代わりしたのでした。

そして一斗缶は見事に空に。
牡蠣フライ用に冷凍保存したものもあるようです。
Sさん、今年も年末、年初に大いに楽しませていただきました。
ありがとうございました。
近いうちに「賑やかに」、ジジババとして再会できることを
楽しみにしております。
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25