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隠居人はせじぃさんComments
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今年も伊豆・河津桜を見に、元同僚、旅友の総勢5人で行って来ました。
6:30に茅ヶ崎・Sさん宅に集合ということで都内在住の2人は車で直接、
私は6:00前に自宅を出発して茅ヶ崎へ。
予定通り6:30前にSさん宅で合流し、Nさんの車で茅ヶ崎から西湘バイパスを
利用し二宮駅へ向かいました。
左手前方に大磯港。

二宮駅でOさんと合流し、再び西湘バイパスで伊豆半島へ向かいました。
車は小田原で真鶴道路方面へ。

相模湾からの日の出。

熱海海岸自動車道、国道135号を利用して南下。
道の駅 伊東マリンタウンでトイレ休憩。

更に南下すると左手下に稲取漁港と稲取温泉が。

そして9時過ぎに予定通り河津桜駐車場に渋滞にも巻き込まれず到着。
駐車場横の菜の花畑は満開、朝の陽光を浴びて黄金に輝く。

河津桜とは静岡県賀茂郡河津町にて毎年2月上旬から咲き始め3月上旬までの
約1ヶ月に渡り咲く早咲きの桜です。花が大きくピンク色なのが特徴のこの桜は
本州でも早咲きの種類に分類され開花の過程も楽しめます。花はカンヒザクラと
オオシマザクラの自然交配と考えられてます。ここ河津町では昭和50年4月に
河津町の木として認定されており毎年2月上旬より約1ヶ月間”河津桜まつり”を開催
多くのお花見客で賑わうのです。
河津桜 お花見マップ。
河津川沿いの堤防上の桜がビューポイント。
![27ohanami[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/6ad9f5604b4039f6e7e13ada2aa145d184d16a03.15.2.2.2.jpg?thum=53)
まずは近くの1本桜「かじやの桜」へ。
原木から接ぎ木で生産された苗の一期生にあたると。
樹高はやや低めですが見事な枝ぶりで、原木と間違える人もいるほどと。

民家の庭先に植えられている「かじやの桜」。
これぞ桜のパラソル。そして空は青。
この家の先代主が「鍛冶屋」であったと。

ネット情報では「原木」は半分くらい葉桜になっているとのことであったが
「かじやの桜」は見事な鮮やかな濃いピンクの花をつけ、多くの観光客が
カメラを向けていた 。

河津桜の2017年・今年のポスター。
2/10~3/10まで第27回河津桜まつりが開催されているが、3月になると
葉桜となり3/10には完全に散っているのであろう。
今年の開花はやはり1週間以上早かったということか。
![14725558_1178441928913192_4454246708809339772_n[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/e12b7fb677f9581b7f30ecfb0ffbb6751c18bec0.15.2.2.2.jpg?thum=53)
河津川の堤防に向かって歩く。
途中、ミカンやポンカン等々様々な柑橘系の果物が販売されていた。

そして河津桜堤防に到着。
満開のピークは過ぎていたが、菜の花と共に迎えてくれた。
下流側はピークを過ぎていると店のオバチャンから。
よって上流に向かって歩を進める。

やや葉が姿を見せている樹もあるがまだまだ菜の花と共に見頃。

ピンクと黄色は相性が良いのであった。

菜の花も満開であったが、何故か未だミツバチの姿は確認できなかった。

遊歩道横には多くの出店が。そして試食も出来たのであった。
丹波焼き栗。

各種ドラーフルーツ。ここでも試食させて頂きました。

「極上ハリコ」
ハリコとは「針子(はりこ)」と書きサンマの幼魚と、店員の女の子から。
一本一本一生懸命に並べたと。
こちらでも、練炭火鉢上で焼いているものをご馳走になりました。

イチゴ大福の製作途中?

河津川の両岸に河津桜の並木が続いているのです。

川の水も綺麗に。

こちらはニジマスの塩焼き。
試食コーナーはありませんでした。

金目鯛や各種魚の干物もセット販売中。

この河津桜の下の黄色の花は菜の花ではなさそう。

河津桜と戯れるメジロを発見。
![21756a6d[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/f421bc64da9b3a38f9f900ec93d5b49058d41043.15.2.2.2.jpg?thum=53)
エビ詰め放題で1000円。

吊るし雛も売られていた。

巨大な吊るし雛?が一人孤独にテントの横の地面に。

巨大な松ぼっくりも販売中。
ダイオウマツ(大王松)と言う葉の長い松とこれも店のオバチャンから。

清き白き川面と淡きピンクの花びら。

ピンク、白、黄色のBEST MIX。

春の訪れを実感できる光景。

かわづ花の会の花壇。
ご主人は河津桜の手入れ、奥様はまつり出店の準備と花壇の準備に
忙しかったのであろう。

青空にピンクは似合うのであった。

鴨ものんびり花見をしながら餌を探していた。

河原に下りて二本のピンクの帯を追いかける。

見上げると。
![12deabdb5f2cd87407ec6ee54ef9f1f6[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/ce3d25b6ede68e758a58796a37156d947b672dc9.15.2.2.2.jpg?thum=53)
鈴なり・撓わの花。

河津町の河津桜を堪能して、次の菜の花、河津桜を目指して更に車で
南伊豆町に向けて車を走らせたのであった。
白旗神社の藤の花-2 2026.05.14
白旗神社の藤の花-1 2026.05.13
箱根へ-7・箱根湿生花園(2/2) 2026.05.09