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隠居人はせじぃさん
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迎賓館本館の見学を終え、主庭に向かう。
途中見事に手入れされた松が右手の庭に。

そして主庭に入り、迎賓館を主庭側(本館南面・裏側)から斜めに見る。
建物の南面のベランダには、イオニア式の大円柱が24本並び、ルーブル宮殿の東面と
よく似ている。南に面した主庭は全面砂利敷きで、中央には噴水池や花壇が設けられており、
そのまわりには枝振りのよい松が植えられていた。

主庭には紅白の葉ボタンが見事に円形状に植えられていた。

迎賓館の主庭側(本館南面・裏側)正面。
ここは敷地外からは見ることができない方向からの外観。

本館の裏側にも出入り口があり階段で降りられるようになっているが
立ち入り禁止のポールが。

正面中央と違って背面のペディメントの十六葉菊紋章の脇は興味深いことに西洋の甲冑?。
周りはアカンサス(Acanthus、ハアザミ、葉薊)と言う説もありますが実がなっており
柏の葉のようにも。

東側の「東の間」とドーム。
「東の間」は、迎賓館の東玄関の上の2階 にある部屋で、控室、記者会見、少人数の
会議など に使われています。
部屋の広さは約100m2で、三面の窓にはステンド グラスがはめ込まれていた。

本館南面・東側。

本館主庭の噴水。
この日は噴水の水は残念ながら。

別角度から。

グリフォンらしき銅像が4体。

グリフォンとは鷲(あるいは鷹)の翼と上半身、ライオンの下半身をもつ伝説上の生物。

花びらのような形状をした噴水池の中に、皿を伴った、西洋庭園風の噴水が2段重ね
(下に4基、上に1基)で噴水池の中央に置かれていた。

噴水越しの本館。

本館南面全体。

グレイが基調の建物に少し目立ったのが真新しい赤銅色の雨どいの高級感。

当時の流行の先端、アールーヌーボの門を横から。

前棟西側のドーム状建物。

再び西側の本館入り口の前を通る。

主庭から西門の近くにあるゲートから直接前庭に。

江戸東京博物館へ(その15) 2026.06.01
江戸東京博物館へ(その14) 2026.05.31
江戸東京博物館へ(その13) 2026.05.30