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隠居人はせじぃさんComments
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出発日の朝は旅友のSさんが我が自宅に愛車・JUKEで5:50前に迎えに
来てくれました。そして成田空港に向かい出発。
自宅から戸塚を経由して横浜新道へと進む。

そして首都高速横羽線、東関東道、新空港道成田で下車し、成田の駐車場に向かう。
駐車場に着く。

車の受け渡しはこの場所ではなく、成田空港第2ターミナル前に
係員がいるからそこでとの駐車場の事務の女性社員から。再び車を走らせ
第2ターミナル前に7:50前に到着。集合時間は8:30であり余裕の到着。
待つこと数分で係員が到着し、28日までの10日間の駐車の手続きを行う。

阪急交通社のカウンターに向かい、今回の旅行のツアーコンダクター(添乗員)の
女性と対面。 直ちに成田空港内のJALチェックイン、出国手続き等の説明を
いつものように受ける。そして今後の集合は搭乗ゲート前とのこと。
そしてJALカウンターで荷物を預ける。座席は既にWEBチェックインで後方の
55A、55Cの並びの席を確保済み。

ユーロへの両替を行う。今回訪れるフィンランド、バルト3国は全て
通貨はユーロ。そしてリトアニアは2015年1月1日からユーロ通貨に。

そして出国手続きへ。

免税店でウィスキーを購入し、92番ゲートへ出発の30分前の10時過ぎには到着。
この日の飛行機はJL413便のヘルシンキ直行便。

機種はボーイング787-9。

そして10:50には成田空港を離陸し所要時間10時間20分の空旅がスタート。

左下車窓にハート形の栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県の4県にまたがる
渡良瀬遊水池(わたらせゆうすいち)が見えた。
渡良瀬遊水地は、足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に
渡良瀬川下流に作られた遊水池。2012年(平成24年)7月3日、ラムサール条約に登録。

日光・男体山上空を飛行し新潟に向かって本州を横断。

日本海上空に入り佐渡島上空を通過するが雲に隠れて見えず。

離陸後の約1時間強でビールにありつく。

そして飛行機はロシア上空へ入る。

そして今回の最初の機内食を楽しむ。

そして機窓には白い世界が拡がり始めた。
ボーイング787の窓は、大きく、外から客室に入る明かりをボタンから調整できるタイプ。
2枚の薄いガラスの間にジェルの層が挟まれていて、電流がジェルに加えられると
化学変化によってジェルが暗くなるのだと。
窓は全てネットワークで繋がっていて、客室乗務員が個々の窓や一部のセクション、
全ての窓を一斉にコントロールすることができるのだ。

蛇行する白い川はロシア連邦シベリア南東部にある山脈であるスタノヴォイ山脈近く。

そして前方に白きブル川が見えて来た。
成田から常に太陽と追いかけっこしている我が飛行機。

そして2回目の機内食はスープ。
食べるスープをコンセプトにしたスープ専門店「Soup Stock Tokyo」の一品。

ポヴェネツキー湾上空。

こちらは巨大なビニールハウスが並んでいるのであろうか?

そしてヘルシンキ空港に近づくと機窓には高速道路が。

そしてフィンランド・ヘルシンキ空港に着離したのは現地時間14:15過ぎと予定よりかなり早め。

荷物の積み込みは全手動。

そしてタラップを下りバスで移動。

やはり10℃以下の涼しい気温。

無事、トラブルも無く、全員入国完了し待っているバスに向かう。
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港はフィンランド共和国の首都ヘルシンキの北15kmに位置。
フィンランド最大の空港であり、北欧のみならず、中欧や東欧や、アジア各都市へ向けた便の
ハブ空港として機能。
また、日本と欧州を結ぶ最短飛行距離の空港である上に、乗り継ぎ所要時間も短いため、
毎年多くの日本人観光客が利用する空港。

そしてバスに乗り込みヘルシンキ西港に向かう。
今回のツアーはご夫婦5組、二人連れ男性2組、二人連れ女性1組、単独男性1名
そして単独女性1名の総計18名のツアーであることが判明。
平均年齢はもちろん60歳以上?

大型バスの中は18名+添乗員、現地ガイドでありガラガラ、ユッタリ。
一人がけで後部座席を確保。

途中、一時期携帯電話のシェアーで世界を支配したノキア社は
2013年9月にマイクロソフト社が買収されたのであった。

4/26日の帰路に宿泊するHOLIDAY INN WEST RUOHOLAHTI の前を通る。

そしてヘルシンキ西港にバスは到着。 ここから船でバルト海を横断し、エストニアの首都タリンへ向かうのであった。

利用便は TALLINK Silja Line 18:30発EUROPA便。
総トン数:59,914GT
長さ :201.8m
幅 :32.5m
吃水 :6.8m
最大速度:39.8 km/h

チケットを受け取る。
指定席はなく、自由に船内のビュッフェレストランや、ソファーのテーブル席を
利用できるのであった。

12階まである船。 片道€49とのこと。
フィンランドよりも物価(特に酒類)が安いため、多くのヘルシンキ市民が
船内での買い物やタリン市内へ買い物客として訪れていると添乗員から。

トランクを荷物専用室に預け、船室外に出てベンチに座り日光浴と景色を楽しむ。

本格的な春の到来を待ちわびる数々のヨット。

そしてバルト海に沈む夕日。時間は20:37。

記念に旅友とデッキでツーショット。

22時にエストニアの首都タリン港に到着。往路は3.5時間のバルト海クルージング。
タリンは、フィンランドの首都ヘルシンキ、ロシアのサンクトペテルブルクと同じく、
フィンランド湾に面する主要都市の一つ。
また、中世ハンザ都市の一つとして栄えた港湾都市で、現在もバルト海クルーズの
主な寄港地の一つである。。
フィンランド南岸のヘルシンキからタリンまでは85km、同湾東奥の以前訪ねた
ロシア・サンクトペテルブルクまではタリンから350kmの距離。

そしてこの旅行最初のホテルへ待っていたバスで向かう。
途中ライトアップされていたタリン旧市街の「聖オラフ教会」の塔が車窓に。
現在では旧市街で最も高い塔(123.7m)。

タリンの旧市街から4kmほど離れた郊外のホテルに到着したのは22:35。
ホテル名は「DZINGEL HOTEL」。

フロントロビー。

我々の部屋は515号室。部屋の壁には絵も写真もなく極めてシンプルなツインの部屋。
着替えて早速この日の反省会をウイスキーグラス片手に暫し旅友と二人で。
そして翌日の早朝起床の為に爆睡。

・・・ つづく
・・・