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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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5日目のこの日の朝も、6時過ぎに、前日の散策で時間の関係で上れなかった
ゲディミナス城の丘を目指してホテルを出る。
ネリス川沿いを歩くと、朝日を浴びた使徒フィリップヤコブ教会が。
そしてここヴィリニウスにはレンタルサイクルシステムが存在するらしく
自転車が綺麗に並んでいた。

ネリス川沿いのジュヴィユ通りを歩くと前方に、複雑に曲がった水道管?と
その先にゲディミナス城が姿を現した。

「エネルギーと技術の博物館」の先のネリス川に架かる橋を渡り大聖堂方面に歩を進める。

リトアニア国立博物館とその後ろにゲディミナス塔。
リトアニアの歴史や民族文化に関する展示。

ミンダウカス(Mindaugas)像。
1253年に王位についたミンダウカス公は初代そして唯一のリトアニアの国王.
13世紀に国家としてのリトアニアを形成したのがこのミンダウカス公。

リトアニア大公宮殿前の石像はモアイ像の如し。
リトアニアにキリスト教が浸透する前の土着信仰の神々の像とのこと。
大聖堂周辺はもともと雷神ペルクーナスをまつる自然信仰の聖地。

そして再びヴィリニウス大聖堂。
十字架は後光が射していた。

青空に白く輝く 鐘楼。

大聖堂の屋根上に立っている三聖人の像。

大聖堂 入り口上の聖カジミエル。

大聖堂入り口。

入口天井。

内部には日曜日の朝のミサを待つ人の姿が。

ゲディミナス塔。

この門は閉まっていたが、パネルによると裏門からのルートもある模様。

幸い裏門は開いていたので、ここから石畳の坂道を上る。

思いの外急な坂。
前方には運休中のリフトの頂上駅が。

先程歩いて来たルートが確認できた。

ゲディミナス塔近くの丘の上の城博物館。

ゲディミナス塔

聖ヨハネ教会方面の旧市街の観光の中心地域。

3つの十字架の丘。
この地で殉教したフランチェスコ修道会の僧を悼むため、17世紀初めに木製の十字架が
建てられた。
その後、改修や撤去を経て、1916年にコンクリート製の記念碑が置かれたが、旧ソ連時代に破壊。
1989年に復元され、ビリニュスのシンボルとなっていると。

旧市街の眺めを堪能し丘を下る。

工芸博物館入り口。

昨日と同様にゲディミノ大通りを歩きホテルに向かう。
国立ドラマ劇場の前の像を再び。

Vladas Jurgutis像。
リトアニアの司祭、経済学者、教授。
リトアニア銀行の最初の会長として、「リトアニアリタスの父」と呼ばれている人物。

ゼマイート像。
リトアニア作家、教育者とのこと。

KGB博物館のとなりの小さな広場にある石を積み上げたこの記念碑。
ソ連占領時代の犠牲者のためのもの。

KGB博物館。
旧ソ連領となる前からソ連のKGB(ソ連国家保安委員会)に監視されていた
リトアニアの人々は、KGBの本部が置かれていたこの場所に連れて来られ、
拷問を受けたり、シベリアに送られたりしていた。
地下の留置所を含めこの建物は現在、博物館として一般に公開。
建物の壁には、ここで犠牲になった人々の名前が刻まれていると。

ゲディミノ大通りをネリス川まで歩く。

リトアニア国立図書館。

国会議事堂。

聖母教会。
