JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
JINさん@ Re:再び大涌谷へ(05/16) Dさんが申し込んで下さいましたが、朝食を…
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2017.05.11
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カテゴリ: 海外旅行

ラエコヤ広場にて1時間弱の自由時間をもらう。

旅友Sさんと旧市街の北のふとっちょマヌガレータを目指し早足で。

ラエコヤ広場から聖霊教会に向かうトンネル出口。

この反対側が聖霊教会。 

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ラエコヤ広場の少し北にある、聖霊教会。

市庁舎および聖霊教団救貧院の礼拝堂として、14世紀に建てられた教会。

タリンの他の教会は、ほとんどが、ハンザ同盟の商人たちのためのものであったが、

この聖霊教会は、エストニアの下層の人たちのための教会だったと。 

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人気のレストラン「Balthasar 」 の裏入口。

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旧市庁舎(左)と聖ニコラス教会の尖塔(右)をラエコヤ広場から。

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ブレーメン塔。

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聖ニコライ教会。

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ヴェネ通り沿いの右側の城壁。

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ライ通りに出て旧市庁舎方面を振り返る。

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聖オレフ教会。

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Meriton Old Town Hotel Tallinn。

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粉挽き小屋。

正面の丸い建物は、14〜18世紀に使用されていた元粉挽き小屋。

当時は馬を利用して挽いていたようです。

1757年にはこの教会の火事の影響を受け、1772年に再建。

また「エストニア自由戦争(1918年〜1920年)」 の際には「祖国を守るため」に

こちらで銃が配布されたと。

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前方のスールランナ門を潜って城壁外へ出る。

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太っちょマルガレータ(Paks Margareeta)、中は海洋博物館。

旧市街北端、スールランナ門に隣接する砲塔の通称。

16世紀前半に町の防御のために建造。高さ20メートル、直径25メートルで壁の厚さは

5メートル近くあると。兵舎や監獄として使われたことがあり、通称は囚人の食事の

世話をしたマルガレータという名の女性にちなむ。1917年のロシア革命時に火災になったが、

修復後は海洋博物館になっているのだ。 

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太っちょマルガレータの横のグレート・コースト・ゲート(Great Coast Gate)。

PIKK通りを下って港に向かうには最後にこのゲートをくぐることになる。

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脇塔の上部も複雑な形状。

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門の上には、タリンの紋章が彫られていた。

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砲塔は現在、エストニア海洋博物館として、さまざまな帆船の模型や船具などを展示。

 塔の屋上からは、旧市街や港を展望することもできると。

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太っちょマルガレータ(右)と聖オレフ教会の尖塔(左)

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芝生の上に三日月の如く光る物は「エストニア号のモニュメント」。

これは、エストニアの大型フェリー「エストニア号」が座礁、沈没して、

乗客・乗員のほとんど、約900人が死亡した事故の慰霊モニュメント。

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集合時間もあり引き返す。

「3人姉妹」と建物。

15世紀に建てられた住宅の集合体で、タリン観光の名所の一つ。

建物正面が女性的な雰囲気を持っていることから「三人姉妹」と呼ばれていると。

建物の上部には荷物を引き揚げるクレーンがあり、屋根裏は荷物を入れる倉庫になっていると。

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再び聖オレフ教会。

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内務省の建物。

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旧KGB本部ビルディング。

KGB(カーゲーベー)と聞いてもいまの若い人は知らないか?

ソ連の国家保安委員会のことで、アメリカでいうところのCIAに相当する組織。

ウラジーミル・プーチン現ロシア大統領はこの組織の出身で、東ドイツを拠点に

活動していた時期があったのだ。 

100mを超す聖オレフ教会の尖塔もKGBの無線通信に利用されていたのだと。

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旧KGB本部ビルディングと内務省を結ぶ連絡橋。

内務省側にはエストニア国旗が掲げられていたが、もちろんKGB側にはなし。

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人気のレストラン Bona。

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公園の隅にあったこの建物もロシア正教会?

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左手にスウェーデン大使館。

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ロシア大使館手前の外装が美しい建物。ロシア大使館の一部?。

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Kanutiギルドホール。

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1806年創業のタリン最古の老舗カフェ マイアスモック(Maiasmokk)。

店入口付近には、ティーカーップの乗った観覧車の飾りが。

そして「The oldest cafe in Tallinn, 〜」との記載が。

先程ツアー仲間とトイレを使わせていただいたカフェ。

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ラエコヤ広場の入口まで戻ってきました。

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集合時間に余裕があったので、1422年開業の市議会薬局(Raeaptek)内部に入る。

ドアにもヘビマークが。

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薬局カウンター。

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歴史を感じさせる展示物の数々。

窓際の壁の絵は、18世紀の寓話の女神(Thalia )の絵。

窓辺の円柱は、白雲石で出来た17世紀のバロック様式。

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漢方薬の如きサンプル。

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精密天秤。

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これも歴史を感じさせてくれる古い瓶やパッケージ、ラベル。

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蒸留器?

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薬局の窓からのラエコヤ広場と旧市庁舎。

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薬局を出て待ち合わせ場所に向かう。

再びラエコヤ広場と旧市庁舎。

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壁に飾られたキリスト像。

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ドラゴンの装飾が施された雨樋とのこと。

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Last updated  2019.11.01 22:10:36
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