JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
JINさん@ Re:再び大涌谷へ(05/16) Dさんが申し込んで下さいましたが、朝食を…
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2017.05.13
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カテゴリ: 海外旅行

帰路はタリン港から2時間でバルト海を渡りフィンランド・ヘルシンキ港に到着。 

地元民の気分が味わえる!フィンランドの「マーケット広場」 | tabiyori どんな時も旅日和に

ヘルシンキの現地ガイド(出雲出身の日本人)が待っていてくれていた。 

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ヘルシンキ西港(Helsinki West Terminal)。

西港は、ヘルシンキの中心から2.4キロ程の距離にあり、

タリン(Tallinn)とサンクトペテルブルク(St.Petersbourg)への

フェリーが発着しているのだと。 エストニア>帰りの船に乗り遅れた!豪華フェリーで行くヘルシンキ〜タリン往復日帰り旅 | 旅したい.com

黒の大型バスでホテルまで移動。 

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利用したTALLINK Megastar号が垣間見えた。 

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Ruoholahti(ルオホラハティ)から海沿いをヘルシンキ街中に向かう。

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Holiday Inn Helsinki - West Ruoholahti に16時前に到着。

ヘルシンキ中央駅よりメトロで2駅のRuoholahti駅近くの4つ星ホテル。

ヘルシンキ中央駅まではメトロで5分ほどの距離。

2005年開業の9階建てのホテル。

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ホテルフロント&ロビー。 

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今回の旅行最後のホテルの我々の部屋。 

このホテルのツインの部屋のBEDは幸い離れていました。(笑)

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そしてチェックイン後の自由時間はヘルシンキ市内観光に熊本のMさんと

3人で地下鉄で向かう。

ホームへのエスカレーターはかなりの角度でかなり長かった。 

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地下鉄路線駅案内。 

フィンランドで唯一の地下鉄であり、世界で最北の地下鉄である。

一端が分岐した全長21.1kmの1路線で、17の駅がある。

地下鉄と名を冠してはいるものの、路線の大部分は地上区間であり、地下を走るのは

都心などごく一部である。しかし地上駅でも、積雪対策などのためホームを

コンクリートなどで覆っている構造のものが多いのだと。

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ヘルシンキ中央駅で下車。

エスカレーターは緑にライトアップ。 

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そして地上に出る。

ヘルシンキ中央駅の時計塔が見えた。 

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アテネウム美術館。

ヘルシンキ現代美術館やシネブリュコフ美術館とともにフィンランドを代表する

美術館の一つで、建築家テオドル・ホイエルにより設計され1887年に完成。

国定文化遺産建築としてヘルシンキ市の中心部に位置している。 

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暫く歩くと目の前の小高い丘の上に建つ白亜の巨大聖堂・ヘルシンキ大聖堂が。

1812年にロシアによって首都がヘルシンキに移された後に建設が始まった、

天空に浮かぶような美しい白亜の巨大聖堂。

今も昔もこの街を優しく見守るシンボル的存在で、まさに

ヘルシンキの代名詞的な建物であり、へルシンキ観光の最初の一歩にぴったり。 

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ルーテル派の本山となる協会で、1852年に30年の歳月を費やして完成。

ヘルシンキではこの大聖堂より高い建物を建ててはいけないのだと。 

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教会内に入ると見事なシャンデリアが迎えてくれた。 

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中央祭壇。

祭壇には、サンクトペテルブルグの画家が描いた『イエスの埋葬』が。

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大聖堂のすぐ隣にはヘルシンキ大学の本館と図書館がある。

下の写真はヘルシンキ大聖堂から図書館側を見たところであるが

この建物は図書館ではなくヘルシンキ大聖堂の建物の一つか? 

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大聖堂の隣の下部にはヘルシンキ元老院広場( Senate Square)。 

様式はネオ・クラッシック様式。石畳と大聖堂は大きな階段で結ばれていた。

ベルリン出身の建築家カール・ルートビヒ・エンゲルがロシア統治時代の

19世紀前半に建造し、北側にヘルシンキ大聖堂、西側にヘルシンキ大学があり、

東は官庁街となっていた。広場には御影石が敷き詰められいた。

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元老院広場の中央には、1894年に建てられたロシア皇帝アレクサンドル2世の彫像が立っていた。

彫像の製作者はW.ルーネべリ。

在位は1855年 - 1881年。ロマノフ朝第12代ロシア皇帝、ポーランド立憲王国第3代国王。

ニコライ1世の第一皇子、母は皇后でプロイセン王女のアレクサンドラ・フョードロヴナ。

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上記のようにアレクサンドル2世は、1855年3月2日 - 1881年3月13日の時期、

ロマノフ朝のロシア皇帝であり、同時にポーランド国王であり、フィンランドの大公であった。

アレクサンドル2世のフィンランドに対する寛容な治世の感謝のしるしとして元老院広場に

この銅像を建立した(1894)。 

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次に訪れたのは生神女就寝大聖堂(しょうしんじょしゅうしんだいせいどう、

フィンランド語: Uspenskin katedraali)は、ヘルシンキに所在する正教会の大聖堂。

ロシア帝国の建築家:アレクセイ・ゴルノスターエフの設計により1862年から1868年にかけて、

ヘルシンキ市街を一望できるカタヤノッカ半島の丘陵地に建立された。

ロシア語風に「ウスペンスキー大聖堂」と呼ばれる事もあると。 

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真っ白なヘルシンキ大聖堂と対照的な色彩が印象的なウスペンスキー寺院。 

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北欧最大のロシア正教の教会、ウスペンスキー寺院。

黄金の玉ねぎ屋根が乗ったレンガ造り。 

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聖堂の地下には、第2次世界大戦中にソ連軍の空爆からの避難所として、

地元の消防団が掘削した防空壕が残っている。

現在では内部の温度変化が少ないことに注目した電力会社が数百台のサーバを設置し、

その熱を周辺地域の温水暖房に利用していると。 

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時間的に教会内部は無理と考えていたが、幸い建物横の扉から

内部も見学できた。
ドアを開けると、聖堂へと続く長めの階段が。


聖堂の中央にあるドームを下から撮影しました。天井も手を抜くことなく細部までデザインが
なされていて感動ものです。吊るされたシャンデリアのひもがなんともか細く、それでも静かに
聖堂を支配していた。
ウスペンスキー寺院を訪ねる【ヘルシンキ観光】

教会内部は、シンプルなヘルシンキ大聖堂とは対照的な装飾的できらびやかな

空間が広がり、圧巻。

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宗教のことは無知であるが、中世のキリスト教的な雰囲気がしてとても神々しいのであった。
ウスペンスキー寺院の聖堂内部。静かで厳かな空気が流れていた

ヘルシンキ港と運河に沿った街並み。 

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ロシア帝国最後の皇帝ニコライ二世の皇后、アレクサンドラ皇后の行啓記念碑だと。 

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ヘルシンキ シティー ホール(Helsinki City Hall)。 

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オールド マーケット ホール(Vanha Kauppahalli)。

フィンランドの建築家グスタフ・ニューストロム( Gustaf Nyström )設計。

エテラ港に近く、ひときわ存在感のある建物。

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最高裁判所。 

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聖ジョーン教会(St. John's Church, Helsinki)。

カイヴォプイスト公園の西側に1ヶ月後にはみどり溢れるであろう広場が。

そこに19世紀後半に建てられた美しいネオゴシック様式の教会。

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漢字「蓮」と書かれたレストラン。

「ラーメン」の文字に誘われたが・・・。 

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そしてオプショナルツアーであった「カモメ食堂」前に到着。 

映画『かもめ食堂』の撮影が行われたまさにその場所で、

「Ravintola KAMOME(ラヴィントラ カモメ)」というレストランがオープンしたのは、

昨年4月とのこと。

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今回オプショナルツアーは人数未達で不成立になったと。

窓から中を覗いてみると水色の壁とシンプルなインテリアが。

客も何人かは。日本人の姿はなしか?

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ラーメンは15€⇒1800円にビックリ!! 

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そしてバス、地下鉄を乗り継ぎホテルに戻る。

いや、スーパーに立ち寄り部屋での宴用の買い出しを。 

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この日の宴はサーモンを新たに。 

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そしてこの日もホワイトアスパラの塩ゆでを楽しむ。 

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そして今回の旅行でも最後の夜に手延素麺 ・揖保乃糸(いぼのいと)で

ソーメンパーティーを3人で。

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21:30の我が部屋からの夕景。

まだ明るいのであった。そして宴は更に続いたのであった。 

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Last updated  2021.05.28 22:13:33
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