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隠居人はせじぃさんComments
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要塞の石の壁に囲まれた道を、島の奥に向かって更に進む。

この石造りの城壁の如き建物には屋根が追加設置されていた。

バスチオン・ホーレマンの長い花崗岩城壁。

パイパー公園(Piperin puisto) の池。
これは要塞スオメンリンナの最も古く大きな庭園とのこと。
この庭園は1780年代に植栽がなされた。 これは、 フィンランド最初の“英国調庭園”として
知られていると。 バスチオン・ホーレマンの長い花崗岩城壁の前にある池は、通称 『恋の池』。
奥にはカフェ・パイパーが。

『恋の池』の水面で旅友とツーショット。

シェルターそれとも弾薬庫が至る所に。

丘の上に巨大な大砲が海に向かって。

岬の西側には、 スオメンリンナでも珍しい小さな砂の海岸があった。
その両脇は自然の岩盤から成り立っていた。
自然保護された小さな海水浴場である。

一枚岩の岩盤が一面露わに。

要塞の最前線の城壁と建物。

砲座や弾薬庫、ため池も多く設けられていた。

ロシアに向けて設置?した真っ黒な巨大な大砲と土塁。

大砲の手前に回転装置が設置されていた。そしてその横には小さな展望台が。

こちらの大砲には回転用ダビッド?が。

石の稜堡が土の盛土で覆われていた。
なだらかな射撃台と土盛りの窪みが変化に富んだ景色を生み出していた。
つまり凹凸や直線が、 柔らかな形に変えられていた。
それぞれの土盛りには弾薬庫が掘り込まれていて、 それらは3方から土で覆われていた。
また海から砲撃された砲弾があたらないように、 入口側の壁は城塞の内側に向けて
造られていた。

美しい形?の防空壕or弾薬庫。

大砲の近くまで行って。

攻め寄せる敵軍に対し防御する際に死角ができないように造られた星形要塞で
あることが理解出来た稜堡の光景。

要塞最先端の遊歩道。

前方にはバルト海が拡がっていた。

バルト海に面した要塞稜堡。

要塞の石積みの壁には貫通するトンネル通路が。

この狭い海路を巨大クルーズ船が通過すると。

この辺りは要塞の壁(稜堡)がクネクネと。

要塞最奥部の 石造りの壁は幾重にも。

要塞壁内の当時のままに残された長いトンネル式通路を歩く。

明るい通りやすい道から、暗くて狭いトンネルへ。
懐中電灯が必需品なのであったが・・・なんとか無事に通過。

現地の人、特に子どもたちに人気があるのは、スオメンリンナにあるこの様な様々な
トンネルや地下道を冒険することだと。

要塞の最先端は流石に重厚な要塞壁が幾重にも。

王の門(King’s Gate)の内側。
