JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2017.05.17
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カテゴリ: 海外旅行

王の門(King’s Gate)の前には跳ね橋が。 

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スウェーデン時代の銘板。

スウェーデン語?なので、何を書いているかは?? 

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王の門(King’s Gate)の前に拡がる青い海。 

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スオメンリンナの象徴ともいえる場所。

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王の門(King’s Gate)は、要塞の式典用の 門として1753から1754年にかけて 建設。

門は、1752年に 要塞の建設者スウェーデン王アド ルフ・フレドリク(Adolf Fredrik)が

建設作業の視察に訪れた際、王を 乗せた船が錨を下ろした場所に建設されたのだと。

そして

「2006年9月9日、フィンランドを訪問した当時の小泉首相はヘルシンキを観光し、

ここスオンメンリンナ要塞を訪れ、この場所手前のフェリー埠頭から上陸し観光を始めたと。

首相は、最後の外遊の地フィンランドの世界遺産・ここスオメンリンナの王の門(King’s Gate)

で拾った石は、思い出深い宝石となった、と感想を述べた。

また首相は、フィンランドで初めて造られた裏千家の茶室でお茶を楽しんだ。」 と

現地ガイドから。

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煉瓦積みの建物の前にも大、中の大砲が並んでいた。 

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擁壁の壁には倒壊防止用の支え棒が。 

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何故か要塞の最先端に海老茶色・白・海老茶色の二色旗のラトビア国旗が。 

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巨大な11B(28cm)大砲が青空に向けて。 

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石造りの要塞壁の上に赤煉瓦が更に積み上げられていた。

この中に小泉元首相が訪ねた裏千家の茶室・徳有庵があるのだと。

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要塞壁がどこまでも続く。 

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対岸の島の要塞の姿が良く解った。 

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第二次世界大戦時の潜水艦ヴェシッコ号が展示されていた。 

潜水艦は要塞の主要観光ルートからちょっと外れた場所に何故かあった。

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いわゆるUボートII型 (U-Boot-Klasse II) はドイツ海軍の潜水艦で、

第二次世界大戦で用いられたのだ。 

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Uボートを後方から。

しかし遠目から見ても、展示しているというよりもただ適当に?置かれているだけ

という感じは否めなかったのだが。

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内部も見学できるらしかったが時間も無く諦める。

この階段の上に入艦用のハッチがあったが、こんな場所に潜水艦のハッチがあるとは

考え辛いので、おそらくは後で付けたものに違いないと。

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目の前の橋の先の集合場所に急ぎ足で向かう。 

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重厚な要塞の城壁は日本の城の城壁の如し。 

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待ち合わせ場所の土産物屋でしばし。 

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そして帰路のフェリーに乗り20分弱でヘルシンキ・マーケット広場に戻る。 

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マーケット広場から見えた観覧車「スカイ・ウィール」。 

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この観覧車内にサウナ専用ゴンドラ「スカイサウナ」が昨年6月にオープンしたと。

その最高到着地点は、地上約40m。 このゴンドラは4、5人乗りで、1周にかかる時間は

5~7分ほど。

最高室内温度が90度のサウナ・ゴンドラに乗って、汗をかきつつ絶景を楽しめるというわけ。

240ユーロ(約3万)?で1時間貸し切りにできると 現地ガイドの話。

ムーミンやマリメッコで有名な北欧・フィンランド。

実はサウナ発祥の地でもあり、国民のサウナ愛たるや、日本人の想像がおよばないほどで

あることを想い知ったのであった。

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マーケート広場には多くの食べ物の出店が。 

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様々な活魚も売られていた。

しかし氷もなく魚がただ並べられているだけ。 

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そしてランチは自由にとのことで我々3人はビールの飲める店に。

広場の横にあるレストラン・Ravintola Kappeliラヴィントラ カッペリへ。 

カッペリとはフィンランド語で礼拝堂を意味するが、もともと礼拝堂があったわけではなく、

一説にはもとの建物がチャペルに似た形をしていたことからそう呼ばれ始めたと。

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横のドアから店内に入ろうとしたら、店内の客が正面に回れと手振りで

教えてくれたのであった。

入って右側がレストラン、左側がカフェ。  内装は非常に豪華。 

かつてはシベリウスも通った店内とのこと。

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カフェにてビールと野菜サラダ風の盛りの上に鴨ロース肉?が盛られている一品を購入。 

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かなり量もあるサラダセットの一品。 

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そして肉の下にはキヌア?それとも粟?稗?が。これは今一なのであったが完食。 

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ランチを終え集合場所に向かうと目の前にヘルシンキ(フィンランド)の救急車が通過。 

救急車の電話番号は119ではなく112のようだ。

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再びマーケート広場の噴水。 

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噴水の中央には港を振り返る美しい女性ハヴィス・アマンダ(Havis Amanda)の銅像が。

フィンランド人彫刻家ヴィッレ・ヴァルグレン(Ville Vallgren)が 、パリのアトリエで

出会った19歳のパリジェンヌがモデルと。

彼女をモデルにした乙女の銅像をパリのアートサロンで発表したヴァルグレンは、

1908年にヘルシンキの噴水広場のメインモニュメントとして母国に贈ったと。

ヴァルグレンは「海から湧きあがるような女性像は、ヘルシンキの象徴でもある」と語ったと。 

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トラムに乗りヘルシンキ中央駅まで。 

再び時計塔。時間は13:15。

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ヘルシンキ中央駅正面。 

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駅舎が大きすぎてカメラに入りきれなかったのであった。 

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ホテルの横のエネルギー工場。

ヘルシンキの街に蒸気、温水を送っているのだと。

フィンランドの首都、ここヘルシンキでは90%以上の地区で地域熱供給が導入されていると。

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そして地下鉄に乗りホテルに集合時間の14時前に予定通り到着。  

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Last updated  2019.11.01 22:13:59
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