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隠居人はせじぃさんComments
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朝、我が趣味の養蜂場のある菜園に行くと、最近は隣の畑の
一段高くなった場所の樹木の下で私を迎えてくれるキジ君です。
温室のガラスの反射光でやや逆光気味。

そして暫くすると、この日は近くの荒れ地に移動し、「ケーン ケーン」と甲高い大声で
鳴き、縄張り宣言を私に対しても?するのです。
その後両翼を広げて胴体に打ちつけてブルブル羽音を立てる動作を繰り返すのです。
これが「母衣打ち(ほろうち)」と呼ばれるもの。
「母衣」とは戦国時代、鎧の後ろにつける布製の補助防具の事ですが、この母衣が
風にはためく音に例えたものだとのこと。
![Green_pheasant_(Phasianus_versicolor).webm[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/060d55d79f8acafe226dd7e697f7eb2011390d32.15.2.2.2.jpg?thum=53)
ズームで。
我が国・日本は1947年(昭和22年)3月22日、日本鳥学会が国鳥として選定したのです。
しかし国鳥が狩猟対象となっているのは、日本だけであると以前テレビのMCが。
![e0248688_17361637[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/cc22679e15b5fb89ea11cbef5ac6bbd0f5d8a6ad.15.2.2.2.jpg?thum=53)
この春はまだパートナーの雌の姿は見ることができません。
早朝は一人でお散歩、誰かに良く似ています。
そして15m?以上近づくと、長い足で結構速く走り逃げていくのです。
そして再び立ち止まり、ケーン、ケーン、バタバタと。
そして時々は短い距離を飛ぶことも。
キジは飛ぶことは苦手な鳥なので、低く短く矢のように飛ぶのです。
雉という漢字の「隹」は「とり」の事で、「雉」とは 「矢のように飛ぶ鳥」という
意味だそうです。
さて、明日も私を迎えてくれるでしょうか?
今度はパートナーも一緒にお願いします。
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25