JINさんの陽蜂農遠日記

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2017.08.05
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カテゴリ: 国内旅行

昨日は旅友Sさんと、秩父にドライブに行って来ました。

当初は来週を予定していましたが、台風の進路も変化し天気が持ちそうなので

急遽変更。いつものように早朝6時に茅ヶ崎のSさん宅を出発。

寒川南から圏央道に乗る。 

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八王子JCTを通過。 

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鶴ヶ島JCTから関越道に。 

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そして花園JCTで降り一般道に。時間は8:23。 

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140号線を利用し荒川の渓流に沿って長瀞方面に向かう。 

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そして長瀞岩畳前の有料駐車場200円に車を駐め散策開始。 

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商店街の入口にはNHK・ブラタモリのポスターが。

8月19日(土) 19:30~20:15に、長瀞の岩畳など、地質地形に本当に詳しいタモリさんと、

秩父の歴史や産業・人々の暮らしについて放送されるようだ。

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まだ8:30過ぎで商店街のシャッターは殆ど閉まったまま。 

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そして駐車場から数分で長瀞岩畳入口に到着。 

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埼玉県長瀞町にある長瀞渓谷。その中心部にあるのが、この岩畳。

荒川沿いに幅80m、長さ500mに渡って岩石が露出しており、その光景はまるで畳を一面に

敷き詰めたように見えることから、そう呼ばれるようになったと。 

天下の景勝地ここ長瀞の自然や特別天然記念物岩畳を見物しながら、変化に富んだ

荒川の流れに身を任せ、スリル満点の舟下りをここから楽しめるのだ。

静かな流の川岸には船下り用の船がこの日の出番を静かに待っていた。

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岩畳は三波川変成帯と呼ばれる変成岩帯が地表に露出しているところ。

なめらかな壁面は、南北方向にのびる垂直の割れ目(節理や断層)にそって、

岩がはがれ落ちて形成されたと言われていると。

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対岸の秩父赤壁。

荒川による侵食のため急な崖で、特に岩畳付近の対岸のことを指す。

中国揚子江が刻んだ「赤壁」に因んで名付けられた。黒色片岩中の鉄分が染み出し

酸化したため赤くなったと。  

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早朝の荒川の静かな流と、川面に映る赤壁と緑が絶景。 

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青空も競演。 

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親鼻橋からここ岩畳(Aコース/約3キロ)と、ここ岩畳から高砂橋(Bコース/約3キロ)と

全長約6キロを2区間に分けて運航。

欲張りな人には親鼻橋から高砂橋の全コースの乗船がおすすめと。

A&Bコースの片道の移動はマイクロバスのようだ。

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船頭さんの巧みな舟さばきで、緩急のある荒川の流れを、昔ながらのこの木舟が

進んで行くのだと。 営業開始は9時から。

ゴムボートによるラフティングも別の場所から楽しめると。

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木舟は客20名と船頭2人の22人がMAXと。

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岩畳の割れ目を流れ落ちる小さな滝。 

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長瀞船下り営業所。 

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片道のA&Bコースは大人1600円。 

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昨日の表示板がそのままに。

「ただいまの当日券のお客様 約20分待ち」と。 

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この岩畳から出発するBコースは、広い川幅の急流スポット「大河瀬(おおかわせ)」が

楽しめるようだ。

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穏やかな心落ち着く風景。 

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そして長瀞駅まで足を延ばす。

長瀞駅は、埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞にある秩父鉄道秩父本線(秩父線)の駅。

踏切を渡り長瀞駅に向かう。

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駅前広場の「長瀞は天下の勝地」 と刻まれた石碑。  

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長瀞ライン下り発券所。 

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宝登山神社の一の鳥居が見えた。 

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長瀞駅 駅舎。

関東の駅百選の第1回選定駅とのこと。

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「長瀞驛」 と書かれたプレートは木製。

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駅舎内には女学生二人が電車を待っていた。 

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駐車場に戻る途中の豆屋さん・大沢屋。

長瀞岩畳商店街にある無添加手作り甘納豆の製造販売元。 

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妻から美味しい甘納豆があるからと土産のリクエストがあったが

時間が早いだけに諦めていたが、開店の準備中であったが戸が開いていたのであった。 

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妻のリクエストの応えて、紫花豆の甘納豆と、そら豆の甘納豆きな粉あえを

それぞれ550円で購入。 

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Last updated  2017.08.05 10:20:37
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