PR
Keyword Search
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
ベトナム旅行から帰ってきた日の夕方の我が家からの夕焼けです。

残念ながら、ベトナム・ハノイ湾の夕焼けは見ることができなかったので
思い出として絹糸で織り上げた刺繍絵土産に購入してきたのです。
![2a31d5e2fc723929bf4e1dd53b22198c9c2b89ff.79.2.9.2[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/a98ad1e3d60a577712cd69db0ff439f6093884f2.15.2.9.2.jpeg)
そしてハノイ湾の夕焼けにも負けないこの日の夕焼けをズームで。
残念ながら、N大学の校舎が丹沢の山々を隠していますが。

富士山もオレンジ色に染まって。
頂上は傘雲に覆われていましたが。

雲の模様も刻々と色合いを変化させていました。
黒から赤そして輝くオレンジ色に。

私の帰国を迎えてくれた夕焼けと、私が見送るこの日の夕日。

「秋の夕焼け鎌を研げ、秋の朝照り隣へ行くな」の諺を想い出したのです。
「秋の夕焼けは、明日晴れる前触れだから、鎌をといで草刈の準備をしておいたほうがよい。
秋の朝焼けは、雨が降る前触れだから、近所へ行くのもとりやめたほうがよい」の意味。
ベトナム旅行でサボっていた冬野菜の植え付けのために、鍬を研がなければと
思ったのです。

そして気がつけば東南の空には束の間の虹が。

旅に疲れた体も、日本のそして我が家からの夕焼けに癒やされたのでした。
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25