JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

【筍を茹でたら 春巻… New! Gママさん

箱根一泊旅行 (その6… New! オジン0523さん

オオバナセイヨウバ… New! 隠居人はせじぃさん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
JINさん@ Re:再び大涌谷へ(05/16) Dさんが申し込んで下さいましたが、朝食を…
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

Calendar

2018.04.25
XML
カテゴリ:
​​​​​4月19日(木)の午後に、「妻のリクエスト」に応えて?何故か一人で大船フラワーセンターに

昨年7月から改修工事されていた県立大船フラワーセンターが、2018年4月1日に
リニューアルオープンしたのです。
​​

​​ ​​
ちなみに、「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」は、
名称を「神奈川県立大船フラワーセンター」に改め、また、指定管理者制に管理を移行し、
ネーミングライツ(命名権)も導入し「日比谷花壇大船フラワーセンター」の愛称で
リニューアルオープンしたのです。
指定管理者制度とは、植物園の管理において民間企業のアイディアや企画などを導入して、

目指していくためのもの。


​​
入園料は20歳以上を360円から400円に値上げする一方で学生と20歳未満(高校生を除く)は
250円から200円に値下げ、そして65歳以上は150円と嬉しい金額。
​​


敷地は、総面積63,900m2。
入り口を入ると、すぐに園芸種の花壇があり、その向こうの噴水の池に睡蓮の葉が浮かんでいた。​
入場してすぐの広場にある石のアーチは以前のまま。「かたぐるま」というモニュメント。
​​レストハウスにはウッドデッキが新設されていた。
​​

​​
大船フラワーセンター案内図。
4月からはセンターの売りであるシャクヤクやボタンのエリアを広げたほか、
エレベーターの新設やスロープの拡張などのバリアフリー対策を施したとのこと。
​​

​​
池の噴水とその奥に様々な色のヤグルマギクが。
​​

​​

​​

​​
ハナミズキの赤も青空に映えて。
​​

​​
白も負けじと。
​​

​​ ​​
池の横の藤棚には満開の藤の花が撓わに。
​​ ​​

​​
この日がピークか?
​​

​​
フラワーセンターを時計廻りで歩くこととする。
に似た花。花弁に濃い紫と黄色の模様が。
​​

​​
椿園の花はほぼ終わっていた。
紀州司が最後の花を。
​​

​​
そして道路脇の草むらにあったのがユキモチソウ(雪餅草)。
まんなかの白くふくれた部分が 雪のように白く、餅がふくらんだみたいなので  
この名になったのだと。初めて見る植物。
​​

​​
こちらはムサシアブミ( 武蔵鐙)
和名は、昔、武蔵国で作った鎧の形に似ているのでこの名がついたと。
​​

​​ ​​
ホタルカズラ。
​​花には5本の白い隆起が。和名はこの青色を蛍にたとえたのだと。
​​

​​
大胡蝶(おおこちょう)。
​​

​​
白孔雀というツツジ。
​​

​​
コオズエビネ。
エビネは日本に自生する蘭の仲間。質素な色合いの花が特徴で、他の種類と交配しやすいことから、
品種改良が盛んに行われていてこのコオズエビネはニオイエビネの一種。
​​ ​​

​​
第一展示場ではおしば会主催の「おしば美術展」が開催されていた。
​​

​​
玉縄桜広場。
フラワーセンター名物の玉縄桜は、早咲きなので、とっくに、葉桜となっていた。
ここは以前は確か池であったが・・・新設された広場であろう。
​​

​​
ピクニックランドには様々な色の藤の花が。
​​

​​
こちらも満開中。
​​

​​
藤の花にもいろいろな色が。
​​

​​
曙藤(アケボノフジ)か?
​​

​​
こちらはピンクの藤。
​​

​​
ズームで。
今年は、藤の花も咲くのが早いと大きなカメラを持ったオジサンから。
例年ならばゴールデンウィークがちょうど見頃とのこと。
​​

​​
ホンベニフジ(本紅藤)か?
​​

​​
白い藤も。
​​

​​
別の紫のフジ。
​​

​​ ​​
青空に映えて。
​​


​​ ​​
青と紫の共演。
​​

​​

​​


​​
バラ園の見頃はこれからで未だ蕾だけ。
わずかに数輪の「プリンセス ミチコ」が迎えてくれた。
​​

​​
しかし「もっこうばら」は満開。
やや淡い黄色の早咲きの蔓バラ。
​​

​​
大量に花をつけており、この大きなモッコウバラの開花は圧巻。
​​


新たにリニューアルした芍薬園。
​​ ​​ ​​

​​
未だ1~2cm程の蕾が。
​​


昨年はこの花菖蒲を見に来たのであった。
​​

​​ ​​
別の場所のシャクヤク(芍薬)は開花中であった
シャクヤク(芍薬)「ゴールデングロー」。
​​ ​​

​​
シャクヤク(芍薬)「アテナ」。
​​

​​
牡丹園も5割以上が開花中。
​​

​​
ボタン(牡丹)「花王」。
​​

​​
ボタン(牡丹)「白神」。
​​

​​
絵画を楽しむ人の姿も。
​​

​​
このエリアのツツジは三つ葉ツツジ系のオンツツジとサクラツツジの種間雑種。
このフラワーセンターで交配選抜したものであると。
​​

​​
ズームで。
​​

​​
こちらも。
​​

​​
白のアイリス。
​​

​​
様々な種類、色合いのシャクナゲが最後の輝きを。
​​

​​
池に戻り周りのヤグルマギクをズームで。
​​ ​​

​​
アイスランドポピーが一面に。
​​

​​
少し離れてズームで。旨く撮れました。
​​


ネモフィラも一面に今や盛りに。 青一色に広がる景色を楽しむ
私に似たオジサンも写っていた。
​​

​​
澄んだ青が春の空の色と重なると、なんとも言えない美しい青のグラデーション。
​​


​​ ​​
ルピナス( 昇藤(のぼりふじ)) はこれから。
​​

​​
5種類の花の大きな花壇。
​​

​​
右手にも別の花が。
​​

​​
グリーンハウス(温室)に向かう。
温室入り口前のチュウキンレン(地湧金蓮)。
実は寒さに強い中国雲南省の高地生まれの花であると。
「地面から湧き出た金色のハス(蓮)の花」という意味の名。
花弁に見える黄色いものは 苞(ほう)=花の蕾を包んでいた葉で
花は苞片の付け根に顔を出していた。
​​

​​
ハイビスカス。
​​

​​
ブーゲンビリア。
​​

​​
ストレリチア・レギナエ。
燈黄色の羽を羽ばたかせている青い嘴を持った鳥のようにも見える花。
​​

​​
「さくらそう展」が行われていた。
​​

​​
様々な色、種類のサクラソウが展示されていた。
​​

​​
睡蓮 「ドーベン」。
花弁の先にほんのりとブルーの入る白花種。
​​

​​
睡蓮 「ティナ」。
水面から飛び出すように花が咲き、葉には大きな切れ込みががあるのが特徴。
​​


睡蓮 「グリーン スモーク」。
花弁のクラデーションが特徴で淡いブルー紫~黄緑への微妙な変化は
他では見られないような色彩。
​​

​​
パパイヤが撓わに。
​​

​​
黄色く熟しつつあるパパイヤ(レッドレディー)
​​

​​
外に出て和風庭園に向かう。
芝生広場も緑を増して。小鳥を追いかける幼い子供の姿も。
​​ ​​

​​
手入れされたばかりの松。
​​ ​​

​​
シダレエンジュ(枝垂槐)。
エンジュ(槐)の変種でマメ科に属する落葉高木。
シダレエンジュは樹形が珍しく,剪定の仕方によって、竜の爪のように見えるので中国では,
『竜爪木』と呼ばれているのだと。 
花期は7~8月で,蝶形の小さい白花をつける。原産地はもちろん中国。 
中国では古来より出世の樹木として中庭や玄関の両脇等に植える風習があるようで,
縁起の良い木(縁起木)として知られているとネットから。
​​ ​​

​​ ​​
この庭は、池を中心とした小さな回遊式庭園で、本館に近い東半分は平安朝の要素を、
また西半分は江戸風の要素を組み合わせて作られており「吹合(ふきあい)の庭」と
名づけられていると。よってこの写真は平安朝の庭か?
​​ ​​

​​
再び入口の先の池を。
​​


最後に「花の築山」に登る。
チュウゴクセイシカ。厚い革質の葉と白い小花が美しいシャクナゲの一種。
​​

​​
ハンカチの木。
​​ ​​

​​
枝に白いハンカチのような姿の花を咲かせていた。
​​
​​ ​​​
​​
まだまだ写真を撮った花はあるが、切りが無いのでこの辺で。
そして駐車料金400円/2時間を支払い帰路に。
次回は今回のリニューアル工事で改修拡張そして新しい品種も植え込んだ
シャクヤクとボタンを楽しみに行こうかと。​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.04.25 20:28:42
コメント(2) | コメントを書く
[花] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: