JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2018.09.11
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カテゴリ: JINさんの農園
江島神社に向かって階段を上がる。
既にライトアップは始まっていた。



瑞心門。昭和61年造営。
龍宮城を模した楼門。壁や天井には片岡華陽が描いた牡丹や唐獅子の絵画が飾られていた。



「瑞心門唐獅子」は平成7年に奉納されたもの。
青の阿形獅子。



緑の吽形獅子。



瑞心門下から朱の鳥居、参道商店街を振り返る。



瑞心門から更に石段を上がってゆくと、正面に「弁財天顕現の一場面」を表した
弁財天・童子像が。平成 14 年の建立。
顕現とは神仏などがはっきりした形をとって現れること。



石段を更に上がると、途中に手水舎があり、龍の口から水が出ていた。



そこから少し上がると江島神社(辺津宮)へ出た。
江島神社の辺津宮は、1206年(建永元年)、三代将軍源実朝の命によって、
1206年鶴岡八幡宮の供僧良真によって創建されたと伝えられている。
1675年(延寶3年)に再建され、1976(昭和51年)には大改修が行われた。
祭神は田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)。







朱の灯籠にも灯が入る。



辺津宮の拝殿前に狛犬はいなかった。



『辺津宮』と書かれた扁額。



辺津宮の銭洗白龍王。
写真に映っている小さな看板には、「この黄金浄水で心とお金を洗い清め
お詣りいたしましょう」と。
書かれていた。現場には小さなザルが置かれていて、池の水でお金を
洗えるようになっていた。



隣接した奉安殿には、有名な江島のシンボル~弁天様が安置されている。
八臂(はっぴ)弁財天と、 日本三大弁財天のひとつとして有名な
裸弁財天・妙音(みょうおん)弁財天の2像。



辺津宮のすぐ先に、末社「八坂神社」が。
末社とはいえ、対岸の小動神社へ神輿が渡海する祭り(天王祭)は
神奈川の祭り 50 選に選ばれていて、有名で、今年も妻と二人で楽しんだのであった。



中津宮に向かって歩を進める。
暗くなり始め、灯籠も輝きを増し始めて来た。



江島神社の絵図。

江島神社は慶安二年(1649年)仏教と習合し、金亀山与願寺と号した。
岩屋本宮(奥津宮)、上之宮(中津宮)、下之宮(辺津宮)の三宮は
それぞれ「宿坊」と呼ばれる宿泊施設を備えていた。
明治時代の神仏分離により宗教と分離されて江島神社となり、宿坊は一般向けの旅館として
それぞれ岩本楼、金亀楼、恵比寿楼となったのだと。







使われていた灯籠には、色々な絵が描かれていた。



中津宮の手前の展望台から江の島ヨットハーバーを見下ろす。



遠く鎌倉方面。



東京2020オリンピック競技大会のセーリング競技会場がここ江の島。
1964年に開催された東京大会で、江の島はヨット競技の会場となった。
それ以来、国内有数の競技会場として数多くの選手を育んできた。
1964年当時は「ヨット」と呼ばれていましたが、2000年のシドニー大会から
「セーリング」という名称に変更されたのだ。



今年から3年連続(2018年、2019年、2020年)で、ここ江の島ヨットハーバーを拠点に
「セーリング ワールドカップシリーズ江の島大会」が開催されることが決まっている。



中津宮への階段を上がり、大きな石灯籠が見えて来て、中村座の字が掘られていた。
これは中村勘九郎さんの御先祖様が奉納した江戸時代の立派な灯篭。
七代目尾上菊五郎、五代目尾上菊之助親子の手形モニュメントも。



江島神社の中津宮は、853年(仁寿3年)、慈覚(円仁)による創建と伝えられている。
慈覚は比叡山延暦寺の貫主(天台座主)を勤めた高僧。1689年(元禄2年)に改築。1996年(平成8年)には、全面的な改修が行われ、元禄改修時の社殿が再現されている。
江戸時代には、商人・芸人の信仰を集めた。祭神は市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)




灯籠が参道の両脇に。



暗くなり灯籠の輝きも幻想的に。



左手奥にイルキャンティカフェ江の島2号店。



店の前から江の島シーキャンドルを。



照明の色が刻々と変わるのを暫し楽しむ。









そして亀ヶ岡広場の灯籠。






               ・・・​ その1に戻る ​・・・

                 ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2018.09.11 15:25:16
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