JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2018.09.12
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カテゴリ: JINさんの農園
亀ヶ岡広場の灯籠。



奥津宮へと歩を進める。
江の島シーキャンドル。



しばし振り返って、ライトアップの色の変化を楽しむ。












江の島サムエル・コッキング苑を過ぎると人の数もやや少なくなって。



更に先に進むと山二つと呼ばれる景勝地に出た。



これは東西の山の接点となっている箇所であり、南側の「長磯」と名付けられた
隆起海食台にいつも圧倒されるのです。



明りが灯された灯篭には江の島に伝わる天女や五頭龍が浮かび上がる。







奥津宮に向かって進む。



奥津宮の鳥居が前方に見えて来た。



奥津宮入口の石鳥居は、源頼朝寄進と伝えられている。
『吾妻鏡』によれば、源頼朝は、1182年(養和2年)に藤原秀衡調伏のため、
江の島の岩屋に弁財天を勧請し、鳥居を寄進した。
現在の鳥居は、2004年(平成16年)の台風で破損した後に補修されたもの。



前方に奥津宮社殿が。



奥津宮は宮が3つある江島神社の中で、一番上の姉神にあたり、海を守る神様として
信仰されています。龍神エネルギーが得られる江の島のパワースポットとして人気があるのだと。



社殿の先に見えるのが本殿なのですが写っていません。



石灯籠も緑に輝く。







江の島で最も龍神エネルギーを得られるパワースポットなのだと。



狛犬。



そして更に歩を進めると階段の途中にあるのが見晴亭。
稚児ヶ淵に降りる石段の途中にあり、釣り人にも人気がある食事処。



稚児ヶ淵は、幅50mにわたって隆起した海食台地。

稚児ケ淵の入り口あたりにある6つの石碑。



反対側から。
かつてここには龍燈の松といわれた名物の松があり、江戸時代は観光のポイントであったと。
石碑は八雲庵碑、松尾芭蕉句碑、佐羽淡齊詩文碑、服部南郭詩碑、龍燈松碑。



稚児ヶ淵は昼間は平らな岩場がひろがる開放的な海岸。
しかし,伝説では,鎌倉相承院の稚児白菊が投身自殺したところとか。
海はかなり高波が岩場に押し寄せていた。



江の島の最西端にある岩場である「稚児ヶ淵」は、下まで降りていくことができる為、
夏の昼間は海辺に広がる岩畳で磯遊びや日光浴をしている人が多く見られるのです。



妻の幼なじみが建設担当したというトイレを利用。



そして再び階段を上り、江の島サムエルコッキング苑を目指す。



江の島シーキャンドルの姿が再び前方に。



灯籠も更に鮮やかに。



右手に『江の島大師』が。
江の島大師は、室町時代より代々修験行者家系の第18代目相承者である
傳燈大阿闍梨・大僧正 池口惠觀法主の開山になる最福寺の関東別院として、
平成5年に開山された真言宗のお寺。
御本尊は不動明王で、本堂には、室内にある像としては国内最大6mの
赤不動が安置されています。



入口にある真っ赤な仁王像・阿形像。



仁王像・吽形像。



入口にはその他いろいろな像が。



             ・・・​ その2に戻る ​・・・

              ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2018.09.12 05:46:51
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