JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

【筍を茹でたら 春巻… New! Gママさん

箱根一泊旅行 (その6… New! オジン0523さん

オオバナセイヨウバ… New! 隠居人はせじぃさん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
JINさん@ Re:再び大涌谷へ(05/16) Dさんが申し込んで下さいましたが、朝食を…
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

Calendar

2018.10.29
XML
カテゴリ: 海外旅行
デバター像をカメラで追いかける。



浸食に負けずに。



微笑みのデバター。



樹木の隙間からデバター像が覗く。



ズームで。
チラリと覗く女神デバターのレリーフ。



祠堂の中の回廊を歩く。



上部から多くの根がぶら下がり







こちらも。



中央祠堂の近くには、スポアンの根の上にさらに別の植物の根が張り巡らせ
毛細血管の如し。



この周辺にには彫りの深い数々のデバターが。




こちらの祠堂、塔の下部は比較的保存状態が良く。



ひたすら祈るデバダー。



塔とガジュマルを再び。



中央祠堂の南西側の回廊を踏みつけ今にも押しつぶしそうな光景が。
太い根っこが複数垂れ下がり、今にも動き出し遺跡を食い尽くそうとするかのように、
絡まり、枝を分け、立ちそびえる巨大樹。遺跡とのコントラストが何とも言えない風景。



こちらは清楚なデバダー。







この一角は中庭の如し。



再びデバダーを追う。



見事な冠のデバダー。



添乗員がここを見ろと。



古代の恐竜「ステゴザウルス」?の彫刻であると。

知る術があったのか?、全く違う動物なのか?。
今となっては誰も知ることができないが、そんな神秘がたまらないのであった。



「ステゴザウルス」の上には「人」「牛」、下には鳥、右には「鹿」らしき彫刻も。



こちらは獅子?



ヒンズー教徒によって彫られたのであろう、祈る姿が再び。



東門の北東面にあるレリーフ。
阿修羅が瞑想するお釈迦様の邪魔をするので、ロムサイソーという名の長い髪の女の子が、
池の水を長い髪の毛で吸い上げその水を瞑想場所の周囲に移して、阿修羅が入って
こられないようにしたと言う伝説があるのだと。



上座の位置に、蓮に乗る長い髪の女の子。上空には、飛天が舞う。



再び東側の入口の東門に戻る。



壁の上には砲弾の如きものも。



そして修復工事の過程を説明するパネルが。



修復前(上)の修復後(下)の写真。



東側入口の塔門への参道の修復前(左)の修復後(右)の写真。



                         ・・・​ その11 ​・・・に戻る

                     ・・・​ つづく ​・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.11.01 23:03:04
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: