JINさんの陽蜂農遠日記

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2019.02.06
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旧東海道歩きのブログアップで、アップが遅れてしまいましたが、今年も1月21日(月)に
単独で 二宮・吾妻山(あづまやま)の 水仙、菜の花、富士山を見に行って来ました。
JRで二宮駅に到着。時間は7:46.



駅構内の「吾妻山 菜の花ウォッチング」のポスター。



二宮駅・北口(西側)にも横断幕が。



吾妻山に向かう道路脇には多くの仮設テントが。
前日の日曜日には、土産物売り場等で賑わっていたのであろうが、この時には
人の姿は皆無。



そいて坂を上り吾妻山公園入口へ。



そして急な階段を登り始める。







参道脇には町の花の椿(つばき)か、それとも山茶花?



そして一面の日本水仙。



ズームで。
副花冠が黄色、そして白の花片が反り返って咲く日本水仙。



別の日本水仙?も。



園内一の人気の施設が、地形を巧みに活用した「ローラー滑り台」。
全長は102メートル、傾斜は約10度。 相模湾を見下ろしながら、一気に下って来るのだと。



そして吾妻山山頂に到着。時間は8:05.



吾妻山山頂は標高136.2m。展望台までは約20分。



そして富士山は前面に雲があるものの雄姿が確認できた。
・関東の富士見百景 

・かながわの美林50選 吾妻山公園の森(神奈川県)



そして大山。



吾妻山公園は360度の大パノラマ。箱根、丹沢、富士山が手に取るような近さに感じらるのだ。
南に広がる相模湾は、晴れたこの日には大島や初島も見ることが出来た。
小田原の街並みそして山の上には白き雲が湧き上がって来ていた。



そして満開の菜の花畑。




展望台からは周囲360度の景色が望め、青くそびえる富士と、斜面いっぱいに
広がる6万株の黄色い菜の花との見事なコントラストが毎年見事に。



光る海を再び。



『吾妻山公園の由来』
『相模路(さがむじ)の 淘綾(よろぎ)の浜の 真砂(まなご)なす 
児らは愛(かな)しく 思はるるかも』の歌碑。(万葉集 第十四巻 東歌)
「相模の淘綾(よろぎ)の浜の美しい砂のように、あの娘が可愛く思われることです。」 
吾妻山公園の由来の碑に、この淘綾の浜の歌が刻まれていた。
吾妻山の名は、中腹に吾妻神社があることからこう呼ばれています。
吾妻神社の主神は弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)で日本武尊(やまとたけるのみこと)が
配祀(はいし)されています。
伝承では、日本武尊が東征の途中、三浦半島の走水から海路上総に渡る際、突然海が荒れたため、
妻である弟橘媛命が 海神の怒りを静めるため、夫の武運を祈願しながら海中に身を投じると、
たちまち海は穏やかになりました。
7日後に命の櫛が海辺に流れつき、これを埋めて墓とし、又磯辺に漂う命の小袖を取り上げて
山頂に祭りました。
日本武尊は東征の帰路、この地の峠ではるか東方の海をながめ、海路を開くために犠牲になって
くれた妻を偲んで「吾妻はや」(ああ、わが妻よ)と嘆かれたと云ういうことから吾妻神社の
名がつき、小袖が漂着した海岸を袖ヶ浦と云うようになりました。
このような由来から、縁結びの御利益もあるようです。】



富士山の手前に矢倉岳(やぐらだけ)が。
神奈川県西部の箱根山地と丹沢山地の間に広がる足柄山地にある標高870mの山で、
金太郎伝説で知られる金時山(1,213m)の北側に位置する。
おにぎりを立てたような特徴的な山容をしており、足柄平野から足柄山地の山々を
眺めた際にひときわ目立つため、一目でそれと分かる山。



再び小田原市街、相模湾を菜の花越しに。



展望台方面を。



ズームで。



早朝の為か、西洋ミツバチの姿は確認できなかったが・・・。



立派なカメラを三脚にセットし、ひたすら富士山の前の雲がなくなるのを
待っているカメラマン。



しかし雲は緩やかに移動し。



ピンクのマユミの木の実と後ろに富士山を。



私も富士山の前の雲の晴れるのを待ちながらしばしシャッターを。









そして山頂の雲が一瞬晴れる。









撮影モードを変えてTRY。














朝早くから、公園管理のオジサンの姿も。



いつまで待っても雲は存在感を主張していたので、この辺で下山の路に。



公園管理事務所には菜の花畑を上空から撮影した写真も。



綺麗なトイレも出来上がっていた。



吾妻神社に立ち寄る。



拝殿。



浅間神社。



下山途中の展望台からJR二宮駅を。



そして遠く江の島の姿も。



JR二宮駅から吾妻山の展望台下の植栽で形どった町章を。


「宮」を図案化した宮に図案化した「二」を配し、円型と翼型とにまとめ、
融和団結と飛躍伸長を象徴するのだと。
町章

そして再びJRに乗り熱海駅を目指したのであった。





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Last updated  2019.12.10 17:42:45
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