JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2019.03.22
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テレビのニュースでは九州から桜前線が上昇中と各局で。

咲いたと。そし昨日21日には東京都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表。
靖国神社(千代田区)の標本木で気象台の職員が確認したと。
平年より5日早く、昨年より4日遅かったとこれもテレビのニュースで。

ポルトガルから帰国後、その旅行記(備忘録)を1ヶ月以上に渡り延々とアップして来た為
以下のブログのアップが1ヶ月以上遅れてしまいました。

今年も、ポルトガル帰国後の2月21日(木)に3人で河津桜そして西伊豆巡りの
日帰りドライブに行って来ました。

二宮に住むOさん宅へ。そして西湘バイパスを利用して小田原方面に。



西湘バイパス・早川出口から左折し国道135号線へ。



相模湾も赤く染まって来ていた。



雲の量も多く、相模湾の水面もスポットライトを浴びた如くに。



熱海海岸を車窓から。



山の上に立つ熱海城。



伊東にあるホテルサンハトヤが前方に。



初島。
エクシバ初島クラブの建物も見えた。



利島、鵜渡根島、新島の姿も。



そして眼下に伊豆稲取の街並みが。







伊豆今井浜付近を通過。



そして8:56過ぎに有料(700円)駐車場に到着し車を降り散策開始。
今年、2019年の第29回「河津桜まつり」は2/10~3/10までの1ヶ月間。
「河津桜 2019」の画像検索結果
河津桜の見どころは、河津川の堤上がメイン会場。
河津桜はカンヒザクラ系と早咲きのオオシマザクラ系の自然交配種といわれ、

河津川周辺を中心に町内に約8000本(川沿いは約850本)が植えられ、
今年は2月10日から3月10日に「河津桜まつり」が催されていたのであった。



河津川沿いの散策道入口では満開の河津桜と菜の花が迎えてくれた。



幸いにも快晴の河津桜のお花見ウォーキング。



これぞ満開。



散策コースの脇には様々な土産物やが並んでいた。
「ハリコ」10本500円。さんまの丸干し干物(ひもの)。
「ハリコ」とはサンマの幼魚の丸干しを言うとオバチャンから。



この日は平日の木曜日の早朝につき、まだ観光客の姿は比較的少なかった。



ポルトガルで楽しんだミモザの苗木も売られていた。



河津川の両脇の堤防に連なる満開の河津桜。



干し椎茸も山のように。



濃いピンクのトンネルの下を進む。



開花が進むと中心のピンクの濃さが増して行く河津桜。



河津川の水面に映る姿も。



満開とはこの状態を言うのだと勝手に。



咲くならば太幹にと。



黄金柑(ゴールデンオレンジ)。



川の白き流れを背景に。



売店の隅にはつるし雛が。



再びピンクの帯を。



そして青空を見つけてズームで。

「2019 河津町 河津桜」の画像検索結果

豊泉橋(ほうせんばし)が見えて来た。

「伊豆 河津桜 2019 ブログ」の画像検索結果

様々な土産物屋、そして試食を楽しみながら進む。
そして「帰りにまた寄るね」と言いながら??・・・・。



豊泉橋(ほうせんばし)から下流側を。



上流側。



このピンクの濃さに誘われて毎年。



そして県道沿いの民家の庭にある「河津桜原木」を訪ねる。



桜の近くに立てられている「河津桜原木物語」。
『昭和30年頃の二月のある日、この家の主人であった飯田勝美氏が、河津川沿いの冬枯れの
雑草の中で芽吹いていた約1メートル位に育った桜の若木を偶然見つけて庭先に植えた事が
始まりでした。約十年後の昭和41年1月下旬、やっと桜が咲き始めました。同年四月、
主の勝美氏は花が咲くのを見届け、永眠しました。その後きれいに咲く桜を見て譲ってほしいと
いう話もありましたが、思い出の桜のため手放さなかったそうです。
当時、この家の屋号からこの桜は「小峰桜」と呼ばれ親しまれていました。
その後の調査で新種の桜とわかり昭和49年には河津で生まれた桜であることから
「河津桜」と命名され昭和50年4月に河津町の木に指定されした。』と。



河津桜原木保護育成基金ご協力依頼の看板が。



原木の幹周は約115cmで樹齢は50〜60年くらい。
たくさんの花が玉のように塊になって咲いているのであった。



今年も頑張って咲いてくれていました。
オレンジ色のアロエの花も。



原木を別の角度から。



愛犬に必死にお色直しした衣装を着させ、ポーズを取らせ愛犬家が記念写真を。





                  ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2019.03.22 02:23:12
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