JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2019.03.27
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ポルトガル旅行や河津桜の旅行記(備忘録)を優先したため、「旧東海道を歩く」の
ブログアップが後回しになりましたが、今日から再開です。
既にこの「旧東海道を歩く」​のきっかけとなった 箱根旧街道(石畳)コース ​(⬅リンク)の
アップは終了していますので、ここからは箱根関所以降のブログアップになります。


『旧東海道を歩く』ブログ 目次


歩いて来ました。いつもの旅友は既に年末に完歩済みでしたので単独での山下りとなりました。
自宅を5:35に出発し、小田急線、JR東海道線を乗り継いで小田原駅へ。
小田原駅から6:50発の箱根町行きのバスに乗り箱根関所前を目指す。
途中、国道1号線沿いにある『ういろう』店がバスの車窓右に。



『箱根湯本駅』。
1月2日に行われた箱根駅伝の往路5区と全く同じ道をバスは進む。



箱根登山鉄道の大平台駅を過ぎてカーブを曲がっていくと右手に林泉寺が。
ここは、大逆事件(たいぎゃくじけん、だいぎゃくじけん)に連座して処刑された
内山愚童が住職をつとめていた寺。



宮ノ下温泉の煙がモクモクと。



小涌谷(こあくだに)駅前の踏切を渡る。



箱根小涌園ユネッサン前を大きく左にカーブ。
ユネッサンは「湯+ルネッサンス(エーゲ海・古代ローマなどをイメージした内装)」からと。



そして芦ノ湖遊覧船乗り場前に。
海賊船『バーサ』が停泊中。



箱根神社 第一鳥居を潜る。
元箱根の入口に建つ第一鳥居は、皇太子殿下の御成婚を奉祝して、平成5年( 1993年)12 月に
建替えられた。国道1号線をまたぐ鳥居では、日本一の大きさを誇ると。



そして『箱根関所跡』バス停で下車し、この日の『旧東海道を歩く』のスタート。
三島方面からの箱根関所への入り口。時間は7:46。



『箱根関所』。
元和5年(1619)に設けられた箱根関所は、明治になり廃されたが、平成19年(2007)に
江戸時代の大工・石工技術、資材を踏襲して完全復元され、往時の詳細な姿を見ることが
出来るのだ。



京口御門をズームで。



箱根関所 案内図。
箱根関所 ​(⬅リンク)は既に何回か訪ねてブログアップしていますので
リンク ​を参照願います。



そしてこの日のルートは下記の赤い太線の約14.8kmの旧東海道の下り。



箱根駅伝の往路の最後の直線を歩く。
24時間前のこの場所は人の波であったが、人の姿は殆どなし。



道路脇の植込みの木々は霜で真っ白に変身。



『箱根駅伝ミュージアム』前。



『箱根関所南』交差点の角には『駅伝広場石碑』が。
『箱根駅伝』テレビ中継で、国道1号の箱根神社鳥居を抜けて最後のコーナーを回ると、
ゴールテープの張られた芦ノ湖の湖畔(駅伝碑)。
その最後のコーナー部分に設けられた広場が駅伝広場。
駅伝広場の中央には、平成15年5月に設置された「襷-TASUKI-」のモニュメントも。
5区の往路でゴールするランナーをイメージした石碑の裏側には、駅伝の由来や
箱根区間のコースが記されていた



石碑を囲む板塀には箱根山中を走る選手の写真が。
『復路のスタート風景』。



『往路ゴール風景』。



『箱根山中を走る選手』。



『塔ノ沢出山の鉄橋付近を走る選手』



『湯本旭橋を走る選手』。



そして交差点を右折すると、往路のゴール地点が見えた。



そして未だ、『東京箱根間往復大学駅伝競争大会』と書かれた紅白幕の柱が残されていた。



その横には『東京箱根間往復大学駅伝競争往路ゴール』と刻まれた石柱が。




その裏には『東京箱根間往復大学駅伝競争復路スタート』と刻まれていた。




箱根駅伝 往路のゴール・復路のスタートである芦ノ湖畔には 箱根駅伝に関連した
3つの記念碑があった。一つ は昭和 36(1961)年に建てられた「東京箱根間大学 駅伝競走記念碑」、二つ目は昭和 59(1984)年の第 60 回大会を記念して建てられた「駅伝を讃えて」の 詩碑、
三つ目は平成 6(1994)年の第 70 回大会を記 念して建てられた
下の写真の「箱根駅伝栄光の碑・若き力を讃 えて」の碑(ブロンズ像)。

「東京箱根間大学 駅伝競走記念碑」の画像検索結果

「駅伝を讃えて」の 詩碑。
「若い豹は春の象徴 君たちが走ると 東海に春がよみがえる 富士はおおらかに微笑み 
 相模の海は夢多い調べをおくる

 君たちは意志と力の群像 君たちは青春の花々 赤や海老茶や紫が入り乱れて 春のさきがけの
 テープを織りなす 君たちは光のようにはつらつと走り 町々を 並木を 野を 山を 
 呼びさます はるのつばさ

 東京箱根間大学駅伝 二日間のレースは 二つないスポーツの交響楽 自然の美と
 スポーツの美の 明るく展ける新春のフイルム

 よろこびと涙を わかち合う220キロ 若い日の楽しい感激よ」と。

「箱根 駅伝を讃えて 石碑」の画像検索結果

そして暫くすると雲の合間に富士山が姿を現す。



そして完全に白き頂を見せてくれた。



東海道五十三次之内 箱根 湖水図 / 歌川 広重。
左手には美しい芦ノ湖があり、山並の向こうにさらに富士山が見えるのです。



箱根海賊船には「歓迎 箱根駅伝」の横断幕が。
左が海賊船『ビクトリー』、右が海賊船『ロワイヤルⅡ』。



そして『東京箱根間往復大学駅伝競争往復路ゴール&スタート』地点を後にし
旧東海道を箱根駒形神社方面に歩を進める。





                  ・・・​ つづく ​・・・






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Last updated  2020.04.28 14:28:16
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