JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

2026年5月 京都府立… New! 隠居人はせじぃさん

【kさんに頂いた木… New! Gママさん

第71回茅ヶ崎市大岡… New! オジン0523さん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

Calendar

2021.06.07
XML
カテゴリ:
「鷹匠橋」から「大清水橋」までの約400mを歩き「大清水橋」に到着しこの橋を渡る。
「大清水橋」から旧横浜ドリームランド併設のホテルエンパイア・現横浜薬科大の図書館棟
(地上21階建て)が見えた。
そしてその手前に「横浜水道境川水路橋」も見えた。



下流に向けて右側の堤防斜面のアジサイ。



「大清水橋」橋銘板。



右手の上流側に見えたのが「横須賀水道路境川水管橋」
海老名市社家の相模川から有馬浄水場経由で田浦配水池へ送水される有馬系統の導水管であると。
以前は半原系統の導水管(φ500)も敷設されていたが、需要減少、水質悪化、施設老朽化などに

 構造種別:1径間三弦トラス(1個のトラス構造で上弦材1本と下弦材2本の三角形構造)
 河口からの距離:7.1km
 橋の長さ:約57m
 水管径:φ1000
 完成:不明



右手手前にあったのが藤沢市で設置した「河川除塵機」。
フロートに繋がったワイヤーロープをウインチで引っ張って、浮遊ゴミを回収する
装置のようであった。



「大清水橋」から下流側を見る。正面に「藤沢市民病院」の建物の姿が。
「藤沢市民病院」は昨年度と同様、新型コロナウイルス感染症対策の医療提供体制
「神奈川モデル」の高度医療機関として重症患者の入院治療を中心に診療を行っているのだ。

入院治療も行っているのだ。



そして往路と同様にアジサイの「七変化」を楽しみながら進む。
「アジサイは咲き始めは白っぽく、開花が進むにつれ、淡い色から濃い色へ濃淡や色が変化して
いくため、別名「七変化」とも呼ばれます。一般的に、土壌の酸度によっても花の色が変わり、
酸性だと青寄り、アルカリ性だと赤寄りの色になります。日本は元々酸性土壌なので、

根酸(根から分泌される酸)の影響で土が次第に酸性になり、同様のことが起こります。
色鮮やかな赤色を維持するには、土に石灰をまいて、土をアルカリ性に傾ける方法があります。
なお、青紫色のアジサイに石灰をまいてもきれいな赤色にはなりません。
青紫色のアジサイは酸性の土壌で鮮やかな色が出る、日本の風土に合った花木と言えます。」
とネットから。







色の「七変化」をカメラで追う。



アジサイ(紫陽花)の別名には、こんなものがあるのだと。
  ●七変化(しちへんげ):七変化とは、咲き始めてから時間が経つにつれ、色を変えこと
              からついた別名
  ●四片・四葩(よひら):「花びら(正確にはガク)が四片あること」からつけられた名前 
  ●手毬花(てまりばな):丸く集まった装飾花の形から
  ●オタクサ      :この名は、シーボルトの美しき恋心から生まれた名前。
              1823年、長崎に渡来したドイツ人医師シーボルト。
              植物研究にも情熱を注ぎ、とりわけ紫陽花に夢中になった。
  ●刺繍花(ししゅうばな):手毬花と同じく、刺繍に見立てる。
               刺繍から連想するのは、西洋紫陽花ではなく山紫陽
  ●八仙花(はっせんか):「七変化」と同じ。さまざまな色合いに変化することから
              名づけられた名前



「アジサイ」の語源ははっきりしないが、最古の和歌集『万葉集』では「味狭藍」「安治佐為」、
平安時代の辞典『和名類聚抄』では「阿豆佐為」の字をあてて書かれている。
もっとも有力とされているのは、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が
なまったものとする説である。そのほか、「味」は評価を、「狭藍」は花の色を示すという
谷川士清の説、「集まって咲くもの」とする山本章夫の説(『万葉古今動植物正名』)、
「厚咲き」が転じたものであるという貝原益軒の説がある。
日本語で漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花、おそらくライラックに
付けた名で、平安時代の学者源順がこの漢字をあてたことから誤って広まったといわれている。
とウィキペディアから。



















前方に「鷹匠橋」が見えた。



















対岸のアジサイを見る。



再び、色の「七変化」をカメラで追う。











そして車に戻り帰路に。
民家の庭先の「ガクアジサイ」。



淡い紫が美しかった。



そして帰路の道路沿いのアジサイ。



八重咲きのピンクのガクアジサイ。



緑のアジサイ。
こちらも「アナベル」という品種でもう少しすると白いきれいな花色になるらしい。



こちらは、既に純白のアジサイ。



鎌倉・明月院の「明月院ブルー」に似て。



そして道路脇の「タチアオイ」の花。







紫のニンニクの花も。



「インドハマユウ」であろうか?



花茎先端に白い ユリ(白百合) のような花を多数付けていた
ユリ目ヒガンバナ科ヒメノカリス属の耐寒性常緑多年草(球根植物)。



そして濃い赤紫のアジサイ。







そして「横須賀水道路境川水管橋」の下を潜り我が家に向かったのであった。



そしてこの日に訪ねた近くの「わいわい市」にあった変わったアジサイ。









                              ・・・​ もどる ​・・・

                  ・・・END・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.06.07 23:08:21
コメント(0) | コメントを書く
[花] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: