JINさんの陽蜂農遠日記

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2021.09.24
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小出川の彼岸花の散策を続ける。



二本の曲線の帯が。



朝の陽光に輝く「曼殊沙華」。



ヒガンバナ(彼岸花)の花言葉の一つに「情熱」が。



三角形のコラボ。



「小出川」沿いの田んぼの一部だけ既に稲が刈り取られた場所も。
溢流で倒れ、水に浸かってしまった為急遽の対応か?



この場所は例年と変わらぬ光景が。



「ヒガンバナ(彼岸花)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。
別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)、学名からリコリス・ラジアータとも呼ばれる。
中国原産で、日本全国の道端や田んぼのあぜなどに群生し、秋の彼岸のころに、花茎の先に
強く反り返った鮮やかな赤い花だけが咲き、夏の終わりに葉が伸びて秋に枯れるという、
多年草としては珍しい性質を持っている。地下の鱗茎(球根)に強い毒性がある有毒植物で
あるが、かつて救荒作物として鱗茎のデンプンを毒抜きして食べられていた。」と
ウィキペディアより。



「有毒植物として知られており、特に鱗茎に作用の激しいアルカロイドを約0.1%含んでいる。
アルカロイドは、リコリン50%、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリンなどを多く含む。
リコリンの語源はヒガンバナ属の学名「リコリス」に由来するもので、経口摂取すると
流涎(よだれ)や吐き気、腹痛を伴う下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を
起こして苦しみ、最悪の場合は死に至ることもある。
日本では水田の畦や墓地に多く見られ、人為的に植えられたものと考えられている。
その目的は、畦の場合はネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って
避ける(忌避)ように、墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって荒されるのを
防ぐためとされる。モグラは肉食のためヒガンバナとは無縁という見解もあるが、
エサのミミズがヒガンバナを嫌って土中に住まないために、この草の近くにはモグラが来ない
ともいう。」とこれもウィキペディアより。



川沿いの彼岸花の数には濃淡があるが、これぞ「栽培」ではなく「自然の姿」なのであった。



この水田の稲も収穫間近に。




「実るほど頭(こうべ)を垂(た)れる稲穂かな」!!
いつまでもこうありたいが。いや既に「実る」ことには縁が薄くなったが・・・・。



小出川には酸素も溶け込んで。



2日前の濁水が嘘のように清き流れに。



再び富士山の勇姿と彼岸花の咲く田園風景とのコラボ。



富士山にズームして。



この場所は溢流が激しかったのであろう。



箱根・二子山の姿であろうか?



秋の実り・稲穂と秋の花・彼岸花のコラボ。







雄蕊と雌蕊の間を赤い糸、いや 蜘蛛の糸が



オシロイバナも負けじと。



この場所には幾筋もの赤き帯が。







小出川の堤防の外の畦道にも一筋の赤い帯が。



再び赤のカーブを追う。



畦道に咲くミニひまわり(向日葵)も満開。



富士山と。





彼岸花と。







富士山を再びズームして。



長閑な風景をカメラで追う。これぞ日本の原風景なのであった。



カメラの向きを変えて。



大山の姿も。



そして帰路に。 この橋は「追出橋」。



横の下流側の巨大な管は神奈川県企業庁寒川浄水場からの水道用管。
相模川の寒川取水堰でとられた上水道用の水が横浜市の小雀浄水場へ流れている。



水管橋の銘板
横浜市水道局「小出川水管橋」
昭和44年11月竣工
三菱重工業株式会社横浜造船所



小出川の上流側を見る。幟が立っているが花の数は少ない場所なのであった。



そして帰宅しこの日の朝の我が家の花を。
白の彼岸花。

白彼岸花 by sam777 (ID:7084177) - 写真共有サイト:PHOTOHITO

コルチカム(イヌサフラン)。
植えっぱなしの球根であるが毎年この時期に。







朝の酔芙蓉は純白で。



コムラサキの実。



花期が終わり、この時期になると、紫色の美しい実をつけるのです。
実は最初は緑色の実をしている。
しかし、時間の経過とともに、実の色は変化し、綺麗な紫色に変身。



そして紫のサルビアも頑張っています。



そしてこの日・9月21日(火)の翌日は「​ 中秋の名月 ​」👈リンク なのであった。


  【https://www.pinterest.jp/chiisan1204/9%E6%9C%88/】より


『富士山に繋がる帯は曼珠沙華』・・・・詠み人知らず




                              ・・・​ もどる ​・・・

                  ・・・END・・・





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Last updated  2021.09.24 07:08:27
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