JINさんの陽蜂農遠日記

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2022.12.31
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カテゴリ: JINさんの農園
今日は2022年の大晦日、今年1年を振り帰ってみたいと。
キャプション・写真等の前半部分はネットから転載させていただきました。

読売新聞の2022年十大ニュースは下記のごとし。[ネットから]


【1位】安倍元首相撃たれ死亡
安倍晋三・元首相が7月8日、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で参院選の街頭演説中、背後から
近づいた無職の男に銃撃され、死亡。
男の母親は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に1億円以上を献金して破産しており、
男は「つながりがあると思った安倍氏を狙った」と供述。事件は世界中に衝撃を与え、各国から
弔意が寄せられた。
警察庁は8月、現場の不手際と計画段階の不備が重なったとする警護の検証結果を公表した。
(いたる)長官と、奈良県警の鬼塚友章本部長が辞任し、要人警護の全面的な
見直しが行われた。
9月27日には東京・日本武道館で安倍氏の国葬が営まれ、岸田首相ら「三権の長」や皇族方、
海外要人を含む4183人が参列した。
岸田首相は、歴代最長政権を築いた安倍氏の功績や経済再生、外交での実績などを踏まえて
国葬を行うことを早々に決めたが、実施を巡って世論が二分し、内閣支持率下落の
一因にもなった。
逮捕された男は殺人容疑で送検され、刑事責任能力を調べるため鑑定留置となった。



【2位】W杯日本代表16強
サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、森保一監督率いる日本代表は、強豪の
ドイツ、スペインを撃破し、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。初の8強入りはならなかったが、
世界に日本サッカーの進化を示した。

堂安律、浅野拓磨が得点し、2―1で逆転勝ちした。27日の第2戦はコスタリカに0―1で
敗れたが、12月1日の第3戦でスペインを相手に堂安と田中碧がゴールを決め、2―1で
逆転勝ち。E組首位で2大会連続4度目の決勝トーナメント進出を決めた。
5日の決勝トーナメント1回戦では、前回大会準優勝のクロアチアと対戦。前田大然が先制点を
決めたが同点に追いつかれ、1―1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦で惜敗した。

ライン上に残っていたことが、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)による判定で
認められ、話題を集めた。また、観客席の清掃を行う日本サポーターの姿に称賛の声が寄せられ、
大会組織委員会から表彰された。



【3位】知床観光船 沈没事故
北海道・知床半島の沖合を航行していた観光船「KAZU I(カズワン)」が4月23日、
「船首が沈んでいる」との通報を最後に消息を絶ち、6日後に水深約120メートルの海底で
船体が見つかった。沈没事故により、乗客乗員のうち20人が死亡し、6人の行方がわかって
いない。
運輸安全委員会は今月、経過報告書を公表。船首甲板のハッチに不具合があり、高波の揺れで
開いたハッチから海水が流入し、沈没に至ったとする分析を示した。
カズワンが航行していたのは、半島西側の約80キロをめぐる所要3時間のコース。出航当日は
強風・波浪注意報が出されていて、天候の悪化が予想されたが、船長は同業者からの助言を
無視して出航に踏み切っていた。
運輸安全委は、カズワンの運航会社「知床遊覧船」(北海道斜里町)の社長らが中止の判断を
しなかったことも事故の一因と判断。第1管区海上保安本部が社長らを業務上過失致死容疑で
捜査している。
この事故では、同社のずさんな安全管理が次々と判明しており、国土交通省は6月、同社の
旅客船事業許可を取り消した。



【4位】大谷 2桁勝利2桁本塁打
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平が、8月9日のアスレチックス戦に先発投手兼2番指名打者で
出場して10勝目を挙げ、「野球の神様」と呼ばれたベーブ・ルース以来、104年ぶりとなる
「2桁勝利、2桁本塁打」を達成した。10月5日の試合では、現在の大リーグ史上で初めて、
規定投球回(162)と規定打席(502)の両方に到達した。
メジャー5季目の大谷は、投手として15勝を挙げ、防御率2・33で219奪三振。打者と
しては打率2割7分3厘、34本塁打、95打点をマークし、投打ともにア・リーグトップ
クラスの成績を収めた。
最優秀選手(MVP)への選出が期待されたが、ア・リーグ最多記録の62本塁打を放った
アーロン・ジャッジ(ヤンキース)が選ばれ、大谷の2季連続受賞はならなかった。



【5位】村上 56本塁打・三冠王
プロ野球・東京ヤクルトスワローズの村上宗隆が10月3日、横浜DeNAベイスターズ戦で、
シーズン56号となる本塁打を放ち、1964年の王貞治(読売巨人軍)の55号を超え、
日本選手の最多本塁打を更新した。
村上は打率3割1分8厘、56本塁打、134打点と、全てリーグトップの成績を残し、
史上最年少(22歳)の三冠王に輝いた。8月にはプロ野球新記録となる5打席連続本塁打も
達成した。
その活躍ぶりから「村神様」の呼び名がインターネットなどで広まり、「2022ユーキャン
新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)の年間大賞に選ばれた。



【6位】円安1ドル150円突破
日米の金利差拡大を背景にドルを買って円を売る動きが優勢となり、10月20日の東京外国
為替市場で円相場が一時、1ドル=150円台まで下落した。バブル期の1990年8月以来、
約32年ぶりの円安水準を更新した。政府・日本銀行は急激な円安を食い止めるため、
円買い・ドル売りの為替介入を実施。9月下旬から10月末にかけて、総額で約9兆円を投じた。



【7位】北京五輪 冬季最多メダル
2月4日に開幕した第24回冬季五輪北京大会で、日本選手団は、冬季大会で最多となる
計18個(金3個、銀6個、銅9個)のメダルを獲得した。2018年平昌大会の13個を
上回った。
スピードスケート女子の高木美帆は金1個と銀3個、スキージャンプ男子の小林陵侑は金1個と
銀1個、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢も金に輝いた。同女子ビッグエアで、17歳で
銅を獲得した村瀬心椛は、冬季大会で日本女子最年少メダリストとなった。



【8位】旧統一教会 政治問題化
安倍晋三・元首相の銃撃事件をきっかけに、「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)による
高額寄付被害が明らかになった。選挙などを通した政治家と旧統一教会との接点も相次いで
浮上し、政治問題に発展した。
9月に自民党が公表した調査結果では、所属国会議員179人と旧統一教会との接点が判明。
国会でも連日、この問題が取り上げられ、岸田首相は10月、相次いで発覚した関係について
曖昧な答弁を繰り返した山際大志郎経済再生相を更迭した。
11月22日には永岡文部科学相が宗教法人法に基づく質問権を初めて行使。国会では12月
10日、高額寄付被害救済・防止法が成立した。



【9位】藤井竜王 最年少五冠
将棋の藤井聡太竜王が2月12日、王将戦七番勝負で、渡辺明名人に4連勝してタイトルを
奪取した。19歳6か月で、史上初となる10代での五冠を成し遂げた。10~12月に
行われた竜王戦七番勝負では初防衛に成功。王位、叡王、王将、棋聖とあわせ、五冠を堅持した。
来年1月から羽生善治九段と王将戦七番勝負を戦うほか、今期の棋王戦や名人戦でもタイトル
挑戦の可能性が残っており、史上初の八冠への期待が高まっている



【10位】コロナ感染 1日10万人
新型コロナウイルスの「オミクロン株」が年明けから流行し、感染拡大の第6波のピークを
迎えた2月5日、国内の1日の感染者数が初めて10万人を超えた。夏には、感染力の強い
同株の新系統「BA・5」が猛威を振るった。7月14日には感染者の累計が1000万人を
突破し、同23日に1日の感染者数が初めて20万人を超えた。
一方で、ワクチン接種が進んだことなどで重症化リスクや致死率は大きく低下した。政府は9月、
全ての新型コロナ感染者を把握する「全数把握」を見直した。10月には水際対策も大幅に
緩和された



11位以下は次の通りと。
11位 物価高騰、商品値上げ相次ぐ 8,761(32.9%)
12位 改正民法施行、成人年齢18歳に 8,411(31.6%)
13位 五輪汚職、組織委元理事ら逮捕 8,220(30.9%)
14位 3歳女児、通園バスに取り残され死亡 7,413(27.9%)
15位 ロッテ・佐々木朗希が完全試合 6,773(25.5%)
16位 北ミサイル発射相次ぐ 6,215(23.4%)
17位 山口・阿武町が4630万円誤給付 4,754(17.9%)
18位 夏の甲子園で仙台育英優勝、東北勢初 4,308(16.2%)
19位 アントニオ猪木さん死去 4,241(15.9%)
20位 宮城・福島で震度6強、新幹線脱線 3,498(13.1%)
21位 オリックス26年ぶり日本一 3,348(12.6%)
22位 作家・元都知事の石原慎太郎さん死去 3,335(12.5%)
23位 沖縄本土復帰50年 3,313(12.5%)
24位 大学入学共通テスト、問題流出 3,032(11.4%)
25位 辞任ドミノ、閣僚更迭相次ぐ 2,976(11.2%)
26位 羽生結弦、プロ転向を表明 2,867(10.8%)
27位 iPS細胞で慶大が世界初の脊髄治療 2,648(10.0%)
28位 KDDI、全国で通信障害 2,636(9.9%)
29位 「ドライブ・マイ・カー」が米アカデミー賞 2,548(9.6%)
30位 北京パラ、日本勢メダル7個 2,323(8.7%)

【その他】 2022年「今年の漢字」は「戦」
2022年の世相を表す「今年の漢字」に「戦」が選ばれ、世界遺産・清水寺
(京都市東山区)で12日、森  清範 貫主 揮毫  した。「戦」が選ばれるのは、米同時テロが
あった2001年以来、2度目。
公益財団法人「日本漢字能力検定協会」(同)が公募し、応募総数22万3768票のうち
「戦」が最多の1万804票を集めた。ロシアのウクライナ侵略や、北朝鮮のミサイル発射など、
戦争の恐怖や不安のほか、新型コロナや物価高など生活に身近な戦い、サッカーのワールド
カップ日本代表の熱戦などを理由に挙げる人が目立った。
2位は安倍晋三・元首相に対する銃撃事件などを受けた「安」、3位は「楽」だった。



そして 個人的 には順不同であるが

★市民病院に2回の手術入院
8月には、【耳下腺腫瘍】の切除手術で8日間の市民病院での入院、12月末には
【大腸ポリープ
の切除手術で1泊2日の入院であった。





★4泊5日の沖縄
格安 旅行。
全行程を車でそして旅友の巧みなハンドリングで沖縄本島を ほぼ一周したのであった。
青い空に白い砂浜、エメラルドグリーンの海をこれでもかと楽しむことが出来たのであった。



しかしながら、遠くない昔、悲惨な戦争があったことに目を背けることは出来ない
「沖縄戦を学び、平和を考える旅」でもあったのだ。



★今年もコロナで始まりコロナで終わった1年
 そしてマスク着用で始まりマスク着用で終わった1年
「新型コロナウイルス感染症の現在の状況 2022年12月30日現在」
今後の感染状況については、全国及び大都市の短期的な予測では、地域差や不確実性はあるものの、
横ばいから増加傾向が見込まれるとのこと。
年末・年始に向けて社会経済活動の活発化による接触機会の増加等が、地域の感染者数の推移に
影響すると考えられるため注視が必要とテレビでは。
全国的には、病床使用率は上昇傾向にあり、ほとんどの地域で3割を上回り、感染者数が多い地域
などでは5割を上回っている。限りある医療資源の中でも高齢者・重症化リスクの高い方に適切な
医療を提供するための保健医療体制の強化・重点化を進めることが必要。また、国民一人ひとりの
自主的な感染予防行動の徹底が必要であり、高齢者等重症化リスクの高い方を守るとともに、
通常医療を確保する必要に迫られているのだ。




★1万世帯以上の自治会連合会の役員として、今年も参加
今年は3年ぶりの【ふるさと祭り】、【イルミネーション2022】開催。
【ふるさと祭り】



【イルミネーション2022】





我がブログ も今年も皆勤にて ​6​ 00万回アクセス を通過。
去る 10月18日(火) 夕方に、我がブログアクセス数も 6 00 万回 を超えました。
 皆様の日々のアクセスに感謝申し上げます。1
 ​そして今日・大晦日2022.12.31の13:00過ぎのカウンターは 『6134129』 ​を示していました。​
 これからも毎日の出来事を​

 『 つれづれなるままに、日くらしパソコンにむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、
 そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ 』 
 の精神で、あくまでも「備忘録」を主眼として、 ​「継続は力なり」​ の精神でこのブログを
 ​「毎日」​ 書き続けて行きたいと思っています。
 文章の表現力も乏しく、誤変換や、内容を理解しにくい表現箇所も多々あると思いますが、
 我が儘にもあまり「読んで頂く」事を意識せず、あくまでも『自分を表現するツール』
 『学びのツール』そして
​備忘録」 として
日々のブログを書き続けて行きたいと
 思っているのです。


★隣接市内の

私の住む神奈川県藤沢市と市境を接している6市1町
鎌倉市、横浜市戸塚区・泉区、大和市、綾瀬市、海老名市、
茅ヶ崎市、 寒川町、
寺社旧蹟巡りを全て完了したのであった



★旅友の運転で『続日本100名城』巡りを行う。

沖縄県:座喜味城、勝連城
栃木県:唐沢山城
群馬県: 沼田城、名胡桃城、岩櫃城

9月に沖縄県:「​ ​座喜味城 ​」👈リンク



御城印。



沖縄県:​「​ 勝連城
👈リンク



御城印。



11月に1泊2日で栃木、群馬巡り
栃木県:「​ ​唐沢山城 ​」 👈リンク



御城印。



群馬県:「​沼田城」 👈リンク



御城印。









御城印。



群馬県:「岩櫃城(いわびつじょう)」​ ​👈リンク





御城印。


​​​​
★今年も都内・市内の 秋の紅葉を楽しむ。
「等々力渓谷」



「等々力不動尊」



「浄真寺」





「豪徳寺」





「天嶽院」





そして二人暮らしの 我が家 の重大ニュース 唯一つ
①今年の私達夫婦は自宅で風邪や発熱等で 寝込むことも全くなく 、大晦日の今日の日を
 迎えられた事に感謝。
 唯一私の2回の良性腫瘍切除の手術入院があったが、術前の違和感や痛みもなく、術後も
 全く痛みもなく順調に快復し、早期発見・切除に感謝しているのある。
唯一シンドかったのは、大腸ポリープ手術前の「2L+追加1L」の下剤服用なのであった。
 そして 私は6回目の『年男』を無事乗り越えた のである。
 妻は今年もパートの 仕事を皆勤 、毎週末は趣味を楽しむために、横浜に張り切って行く
 日々であった。
独立している子供たち家族もコロナにかかったものの元気に越年 、来年も1月9日に長男、
 長女家族が我が家に来ると。久しぶりの家族【全員集合】なのである。

健康運アップの縁起物25選!飾り物から食べ物・行事まで【まとめ】 | 縁起物に関わる情報サイト「縁起物百科事典」

そして我が家の正月飾りの準備も昨日に完了しました。​​​​

門松は12月28日までに飾るか、12月30日に飾るのが良いとされています。
その理由は、 29日に飾るのは語呂合わせで「29(二重苦)」に通じ縁起があまりよくないと
されているからです。また、12月31日に飾るのは「一日飾り」といい、一日前にぎりぎりで
飾ると、神聖な気持ちでゆっくりと正月を迎えられないので、その日には飾らないことに
するのだと、半世紀以上前に亡き父より。

鏡餅は今年も2個購入し 組み立てました。



神棚。
全てを下し濡れタオルで1年の埃を落としました。
そして牛蒡注連も新たに購入し奉納しました。



橙(だいだい)、裏白(うらじろ)、ゆずり葉のセットも。
裏白は長寿、ゆずり葉は子孫の繁栄、橙は家系の繁栄を願ったもの。



玄関のしめ飾り。

今年もシンプルなものに。



そして門飾り。



松と輪飾りを。



短かかった?2022年、大晦日の「年越しそば」と「除夜の鐘」に、
コロナに打ち勝ったことを確実に 実感できる 新たな年2023年へ!! との願いを込めて。



本日も我がブログへのアクセス ありがとうございます 。​

アクセスいただいた皆様も ​元気に​ 良き新年をお迎えください。
そして 来年も我がブログをご笑覧いただきたく よろしくお願い申し上げます。






そして元旦は!!




​                  2022年 完了







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Last updated  2023.08.19 23:37:17
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