JINさんの陽蜂農遠日記

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2025.01.27
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カテゴリ: 国内旅行
「香嵐渓」の紅葉を楽しんだ後は、次の目的地の「 小原四季桜まつり 」の会場に向かって
車を走らせる。
「国道153号」を北に向かって進む
お食事処 花の木 鶏の丸焼き・唐揚 」と書かれた看板の横に釜の上に座った
シンボルマークの 巨大な鶏のオブジェ が。



県道11号線・豊田明智線 を「 矢作川
豊田市小渡町南貝津20−1附近を走る。



「矢作川」に架かる「日の出橋」 を渡る。



県道19号線・「土岐足助線」を西に向かって進む と「四季咲き桜」が所々に姿を現して来た。



そして 国道419号・「平畑土岐線」 を進むと左手に目的地の「 川見四季桜の里 」が左手に
現れた。



山全体に広がる1,200本の四季桜と紅葉のコントラスト が見事なのであった。



小原四季桜まつり 2024/11/16~12/1 」ポスター。

第28回小原四季桜まつりの開催について

豊田市雑敷町町家ノ本22-3にある カフェ「立春大吉」の駐車場



数年前に惜しまれながら 閉店された「樟茶屋」 さんの建物をリノベーションされ、新しい
店主さんのもと、2024年6月よりカフェとして営業をスタートされた店。
小原地区で長年愛されてきた「樟茶屋」さんの五平餅が食べられる店 なのであった。
豊田市雑敷町 町家ノ本22-3。



カフェ「立春大吉」のメニュー。




店内の様子。



五平餅定食は売り切れとのことで、 五平餅とおでんを注文
五平餅(ごへいもち)は、中部地方の山間部で古くから伝わる郷土料理。
半搗きにしたうるち米を串に刺し、味噌や醤油ベースのタレをつけて焼いたもの。
五平餅の由来 には、次のような説があるのだと。
・神道の祭祀で捧げられる「御幣」の形に似ていることから名づけられた
・山で仕事をする人々が、安全を祈る祭りである「山の講」のとき、ハレの食事( 特別な料理を
 食べる
)として食べていた
・美濃出身の五平という人物が、16世紀中ごろの「川中島の戦い」で兵たちに振る舞ったのが
 始まり  と。
ひょうたん五平餅 」は ユニークなひょうたん形 に、 ゴマや胡桃、ピーナッツの香りの、
甘い優しい味わいのタレ  が。



そして南方向約800mの場所にある「 川見四季桜の里 」に向かって駐車場を徒歩にて出る。



国道419号を挟んだ反対側の「小原北部生活改善センター」の敷地内にも「四季咲き桜」が
満開状態で。



駐車場脇にあった石碑には「 学び舎の跡 」と刻まれていた。
現在の「小原北部生活改善センター」の場所には「 小原村立福原小学校 」があったと。
・1872年(明治5年) - 川見村に郷学校として川見郷学校として開校。
・1873年(明治6年) - 第2大学区第9学区第65番小学川見学校に改称する。
・1879年(明治12年) - 第21番小学川見学校に改称する。
・1887年(明治20年) - 尋常小学川見学校に改称する。
・1889年(明治22年)10月1日 - 上仁木村、東市野々村、北村、川見村、柏ヶ洞村、雑敷村、
                前洞村、大ヶ蔵連村、小村、田代村が合併し、福原村が発足。
                同時に福原村立尋常小学校に改称する。
・1906年(明治39年)7月1日 - 豊原村、福原村、清原村、本城村が合併し、小原村が発足。
・1907年(明治40年) - 小原村第二尋常小学校に改称する。
・1909年(明治42年) - 高等科を設置し、小原村第二尋常高等小学校に改称する。
・1915年(大正4年) - 校舎を増築する。
・1919年(大正8年) - 農業補習学校を附設する。
・1926年(大正15年) - 小原第二農業補習学校、小原青年訓練所第二支部を併設する。
・1941年(昭和16年)4月1日 - 小原第二国民学校に改称する。
・1947年(昭和22年)4月1日 - 小原村立第二小学校に改称する。校舎を改築する。
・1948年(昭和23年)4月1日 - 小原村立福原小学校に改称する。
・1952年(昭和37年) - 福原小学校へき地集会室が完成する。
・1978年(昭和53年)3月 - 廃校  と。



道路脇の「黄葉」。



「ピラカンサス」には実がタワワに。



モミジの紅葉。



見上げて。



移動して。



モミジ、イチョウ、メタセコイアの「紅葉・黄葉」 のコラボ。



途中、「 田代川 」沿いの「四季咲き桜」をカメラで追う。







そして再び「 川見四季桜の里 」が見えて来た。



春と秋の2回咲く珍しい四季桜。
今はモミジも色づいて、桜と紅葉、両方の色が山全体を彩っていた。



残念ながら、この時は陽光が射していなかった。



青空があれば(以前の私の写真)

川見四季桜の里|四季桜と紅葉の共演美「小原観光協会」|愛知県豊田市

今年は花自体の色も淡く鮮やかなピンクの姿は・・・・????







四季桜とモミジの紅葉のコラボをカメラで追う。
「川見四季桜の里」では、四季桜とモミジの紅葉が織りなす風景が、 まるで自然が描いた
一枚の絵画のように 息をのむほどの美しさを放っているのであった。



春のように淡く優しいピンクの四季桜が、晩秋の深紅や橙、黄金色に染まるモミジと絶妙に
調和し、見る人の心に温かさを届けるのであった。



その柔らかな桜の色合いは、モミジの鮮やかな色彩をさらに引き立て、対照的でありながらも
調和の取れた美しさを生み出していたのだ。



青空が広がり始め、ピンクの色が鮮やかに。



イチョウの黄色も負けじと輝き出して。



「マメザクラ(P. incisa)」と「エドヒガン(P. pendula f. ascendens」との種間交雑種
とのこと。江戸時代から栽培されている。晩秋から咲き始め、冬のあいだも少しずつ咲き、
4月上旬には多く咲く。花は白色から淡いピンク色で、小さな一重咲き。



春は開花と同時期に新芽も芽を出し、一方秋は自らの葉が落ちる時期に開花する。
また、春のほうが花は大きくなる と。



ズームして。

秋なのに桜?!四季桜と紅葉が競演する小原ふれあい公園へドライブ 愛知県豊田市 | クルマ情報サイトーGAZOO.com



                                     ・・・もどる・・・




                 ・・・つづく・・・









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Last updated  2025.01.27 06:34:51
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