JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

箱根一泊旅行 (その8… New! オジン0523さん

【石斛 ・ レモンの… New! Gママさん

026年5月 京都府立… New! 隠居人はせじぃさん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

清澄庭園@ Re:江戸・深川を歩く(その8)・清澄公園~清澄庭園へ(2/2)(07/21) New! 清澄庭園 清澄庭園 清澄庭園
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…

Calendar

2025.04.13
XML
カテゴリ: JINさんの農園
左側にあったのが「 豊泉の足湯処(ほうせんのあしゆどころ) 」。
峰温泉の河津川堤にあり、前面道路はサイクリングコース、散策道として整備されており、
また2月になると河津桜まつりの峰温泉会場となります。笹原公園同様、交流場所として
整備されました。周辺には踊り子温泉会館もあり日帰り入浴ができます。
峰温泉大噴湯公園にも歩いて行くことができます と。



中央に源泉。



ズームして。



~峰温泉~ 豊泉の足湯処



移動して。

伊豆・河津町でひと足早い花見を楽しむ | アゴラ 言論プラットフォーム

河津桜憲章
河津桜は本町をその発祥の地とし、冬から早春に咲く早咲きの桜として人々に親しまれ、
その姿は観る人の心を癒してくれています。河津桜は数多くの桜のなかでも最も早く咲く桜の
一つとして、学術的にも高い評価を持っています。
わたしたちは、今を生きる人々だけでなく、未来の子どもたちのため、町の誇りとして河津桜の
保護育成に取り組んでいきます。
河津町は、河津桜を日本のみでなく、世界に誇る河津町のシンボルとして、後世に引き継いで
いくことを決意します。
よって、河津町はここに河津桜意章を定めます。
1 河津桜発祥の地としての誇りを持ち、魅力あるまちづくりを進めます。
1 河津桜の保護育成のために、一人ひとりが積極的に行動します。
1 おもてなしの心で、来訪者を温かく迎えます。
                         平成27年3月」



豊泉の足湯処 」横の河津桜。



河津桜(かわづさくら)
カワヅザクラはわが国のサクラの中では早咲きの桜です。開花時期は天候等に左右されますが
毎年1月下旬から開花が始まります。開花期間は約1ヶ月と長期に及び他の桜にない特徴が
みられます。河津桜の原木は、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955(昭和30)年頃の
2月のある日河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽吹いている桜の苗を見つけて、現在地に植えた
ものです。
1966年(昭和41年)から開花がみられ、1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月にわたって

このサクラを増殖し、このサクラの普及に大きく貢献しています。一方、県有用植物園
(現農業試験場南伊豆分場)は、賀茂農業改良普及所、下田林業事務所(現伊豆農林事務所)や
河津町等と、この特徴ある早咲き桜について調査をし、この桜は河津町に原木があることから
1974年(昭和49年)にカワヅザクラ(河津桜)と命名され、1975年(昭和50年)
には河津町の木に指定されました。カワヅザクラはオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の

毎年2月上旬から3月上旬まで開催され1ヶ月で100万人もの来場者で賑わいまた夜には
ライトアップされた幻想的な河津桜が楽しめます。」

河津桜原木物語
昭和30年頃のニ月のある日、この家の主であった飯田勝美氏が、河律川沿い(豊泉橋上流の田中
地区側)の冬枯れの雑草の中で芽吹いていた約1メートル位育った桜の若木を偶然見つけて庭先に
植えた事が始まりでした。約十年後の昭和四十一年一月下旬、やっと花が咲き始めました。
同年四月、主の勝美氏は花が咲くのを見届け永眠しました。後にきれいに咲く桜を見て譲って
ほしいという話もありましたが、思い出の桜のため手放さなかったそうです。当時この家の屋号
からこの桜は『小峰桜』と呼ばれ、親しまれていました。その後の調査で新種の桜とわかり
昭和四十九年に河津で生まれた桜である事から、『河津桜』と命名され昭和五十年四月河津町の
木に指定されました。」



峰温泉第噴湯公園 東洋一の大噴湯 」案内板。
⬅️徒歩3分 100度の温泉が地上約30mまで噴き上げる!  と。



さらに河津川右岸の遊歩道を上流に向かって進む。





左奥から水蒸気が猛々と噴き上げていた。
これが「 峰温泉第噴湯公園 東洋一の大噴湯 ​!」👈️リンク



「「東洋一を誇る峰温泉の大噴湯」は大正15年11月22日正午、爆音と共に地上約50mの
上空を突き刺し誕生しました。以来90年以上ひとときも絶えることなく噴き上げ続けています。
毎分600リットル100度の温泉が高さ30mまで噴き上がる自噴水です。
また、温泉で大噴湯たまごを作ったり足湯を楽しんだり出来ます。」と。
現在は、人工的に噴湯間隔を調整しているのであろう。



「河津桜」のトンネルの下をさらに進む。













遊歩道脇には白梅の花の姿も。



ズームして。



「河津桜」と「白梅」のコラボ。



ズームして。







老いた白梅の主幹には白いコケのようなものが一面に。
ネットで調べてみると「 ウメノキゴケ(梅の木苔) 」のようだ。



近づいて。
ウメノキゴケは「梅の木」の樹皮に多く見られるコケのような白い葉状のもので、地衣類
(ちいるい)の一種。地衣類(ちいるい)は、菌類と藻類が共生している生物で、根や茎は
見られなく、樹皮などの表面に着生(ちゃくせい)して生育しているとのこと。
ウメノキゴケ(梅の木苔)は梅の木に限らず、桜や松の木など岩の表面にも着生(ちゃくせい)
することがありますが、特に梅の木の樹皮に生育することが多いことから「ウメノキゴケ」と
名付けられたようです。



かわづいでゆ橋 」まで戻る。



「河津町」の名所案内板。



静岡県道14号線沿いにあった「河津温泉郷 河津七滝」案内。
この日の宿の近くにあり、この日の最後に訪ねる予定の場所なのであった。





                                ・・・​ もどる ​・・・



                   ・・・​ つづく ​・・・








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.04.13 04:29:40
コメント(0) | コメントを書く
[JINさんの農園] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: