JINさんの陽蜂農遠日記

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2026.01.07
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カテゴリ: JINさんの農園
次々に選手が「遊行寺坂」を懸命に上って来た。
ユニークな形状の車両。電気自動車であろうか?
トヨタ の「 e-Palette(イー・パレット) 」系EVと。
この第102回箱根駅伝にて、医務車および緊急対応車として導入された。
今大会では全40台の運営車両が電動化(BEV/FCEV/HEV)されており、e-Paletteは
その一翼を担っているのだ と。



12位 東海大学 ロホマンシュモン選手
01:05:05 区間 10 位。



東海大学 伴走車(運営管理者)



OP位 関東学生連合  横尾 皓 選手
01:05:28 区間 OP位。



13位 東洋大学 網本佳悟 選手  シャッターが間に合いませんでした。
01:05:53 区間 11 位。





画像

14位 神奈川大学 遠藤優裕選手
01:06:48 区間 19 位。



神奈川大学 伴走車。



関東学生連合チーム 伴走車。



15位 東京国際大学 前田寛明 選手 
01:04:55  区間 8位。

16位 日本体育大学 吉田黎大 選手
01:05:20 区間 12位



東洋大学 伴走車。



東京国際大学 伴走車。



日本体育大学 伴走車



17位 山梨学院大学 松岡一星 選手
01:05:01 区間 9位。



山梨学院大学 伴走車



18位 立教大学 山下翔吾 選手
01:06:54  区間 20位。



立教大学 伴走車



19位 東京農業大学 菅原匠人 選手
01:05:55 区間 15位。



東京農業大学 伴走車。



20位 大東文化大学 照井海翔 選手
01:06:44 区間 17位。



大東文化大学 伴走車。



そして「 医務車 」。



最後に「C」の文字のパトカー。
それとも規制解除車 "Clear / Closed"。
「規制解除の合図」になる車。



戸塚中継所に首位の青学大の塩出翔太(4年)が1時間3分46秒の区間新でたすきリレー。
最古の区間記録を3秒更新した。2位の国学院大・飯国新太(2年)は1分44秒差で
たすきをつないだ。首位との差は16秒開いた。3位は中大で3分14秒差に開いた。
4位早大、5位順大。順大の永原颯磨(2年)は1時間4分4秒で、従来の区間記録を
やや下回った。6位城西大、7位駒大。駒大の山川拓馬(4年)は区間4位。
塩出から49秒遅いタイムで、首位との差は6分5秒に広がったのであった。

そして箱根駅伝・復路の観戦を終え帰路に。
バスの時間が迫っていたので、遊行寺の墓地内を歩いてショートカット。
慣れ親しんだ文字が刻まれた墓石を発見。



そしてバス停「遊行寺前」に1分前に到着。



バス停の前、向かいにあったのが「 旧・桔梗屋の文庫蔵・店蔵・主屋 」。 
旧桔梗屋は、旧東海道藤沢宿で茶・紙問屋を営んだ旧家であり、市内に現存する唯一の
店蔵及び江戸時代末期の文庫蔵を含む3棟が国登録有形文化財の登録を受け、旧宿場町の
雰囲気を伝えているのであった。
藤沢宿の歴史・文化を継承するとともに、地域の活力やにぎわいの創出を図るため、
令和2年(2020年)10月、旧桔梗屋を取得。
この旧東海道に面するシンボル的な建物を保全していくとともに、魅力ある活用の実現を
目指しているとのこと。



そして帰宅して、9区~10区をテレビ観戦
復路(箱根・芦ノ湖駐車場入り口~東京・大手町の読売新聞東京本社前)が行われ、
青山学院大 が盤石のレースで首位を終始守り抜き、3年連続9度目の総合優勝
果たしたのであった。
3連覇以上を2度成し遂げるのは史上初 なのであった。
復路も青学大が優勝、そして青学大と國學院大學が復路新記録!! 樹立
指を立ててゴール地点へ向かう青学大アンカーの折田壮太選手
右手は3連覇を示していた。



そしてゴールの瞬間、両手を広げ、 右手は3本、左手は4本 を示した折田選手。
「SNSでは、手がかじかんで3が4になってしまったのではないかと言われていますが
違います」と、きっぱり否定している と。
3は3連覇で、4は来年4連覇を目指すことを示しています 」と語った後に
足して7。昨年亡くなった皆渡星七(みなわたり・せな)さんのためのもの です」と
明かしたのであった。
皆渡星七さんは2024年の箱根駅伝では、16人の登録メンバーに入るほどの実力者だったが、
2024年11月に悪性リンパ腫と診断され、翌2025年の前回大会でチームが2連覇を果たした
1か月半後の2月19日に急逝された のだと。

箱根駅伝3連覇の青学大、ワンマンチームからの脱皮 総合力で大会新 - 日本経済新聞

母校・早稲田大アンカーの瀬間元輔選手(群馬・農大二高出身)が総合4位でゴール
。 



復路成績 109.6km
6区~10区の数字は復路での順位。
復路3位からスタートした青学大は9区で首位を奪還しゴール
したのであった。



復路の総合順位の変動
往路でまさかの17位に沈んだ帝京大が、復路で9位に滑り込み大逆転でシード権を獲得 した。
「日本一あきらめの悪いチーム」は最終10区をシード圏内10位と13秒差でスタート。
競り合う相手が見えない難しい状況ながら鎗田大輝(4年)は“タイムの壁”を追い、
13・3キロ地点の新八ツ山橋までに9位へ浮上。 復路5区間全員が区間7位以内で走り、
復路だけなら5位の5時間22分50秒で駆け抜けた のであった。



帝京大は復路で巻き返し総合9位てシード権獲得。
2日の往路では、2区終わりて20位と低迷。苦しいスタートとなったが、3区の島田晃希選手
(4年)が区間5位のカ走て流れを変えた。
3 日の復路をシード権ライン10位と4分15秒差の17位で迎える と、じわじわ順位を上げて、
9区終了時では10位の中央学院大学と13秒差。実に4分もの差を巻き返した
チームは復路一斉スタートをしているため、この時点て走行順では9番手。
すでに9位の日本大学、10位の中央学院大学を抜いており、 10区では見えない敵との勝負
なっていた。
10区を託された鎗田大輝選手(4年)は、13.3キロ地点の新八ツ山橋で日本大学と
中央学院大学の総合タイムを抜いて、9位に浮上。 そのままフィニッシュ後、約2分、
2校の結果を待ち、総合9位が確定 大逆転て3年連続のシード権 をつかんだのだ。
"世界一諦めが悪いチーム"を掲げる帝京大学。それを体現する見事な巻き返しであった。
また 日本大学が10位で12年ふりシード権を獲得。11位の中央学院大学は予選会に
回ることとなった のであった。

シード権を獲得してゴールする帝京大・鎗田大輝選手(4年)

箱根駅伝】帝京大学が“世界一諦めが悪いチーム”を体現 往路17位から総合9位と驚異の巻き返しでシード権奪取 (2026年1月2日掲載)|日テレNEWS  NNN
総合成績 」。
青山学院大学は往路、復路も優勝し完全総合優勝 を勝ち取ったのあった。
國學院大學も、青木瑠郁(健大高崎高出身)が1区区間賞を獲得し
いずれも2位となったが、往路、復路、総合でも区間新であった。
帰山侑大(樹徳高出身)が3区2位の駒沢大は6位だった。



3連覇の 青学大・原晋監督「300%輝きました」と9度胴上げされ単独最多優勝監督 に。
原晋監督は 、この日の夜のテレビインタビューで 頑張った4年生に海外旅行を
プレゼントしたい 
と語ったのであった。
そして驚異的な区間新記録でチームをけん引した キャプテン黒田選手も3回宙を舞った

箱根駅伝】3連覇の青学大・原晋監督「300%輝きました」 9度胴上げ最多優勝監督に - スポニチ Sponichi Annex スポーツ

往路では1区で16位と苦しいスタートも徐々に順位を上げ、5区でエース黒田朝日(4年)が
大逆転の激走。昨年、若林宏樹がマークした区間記録(1時間09分11秒)を1分55秒上回る
衝撃の区間新(1時間07分16秒)を記録。さらに5時間18分08秒で往路新記録も叩きだした。
復路では8区の塩出翔太(4年)が区間新(1時間03分46秒)をマーク、続く9区の
佐藤有一(4年)が区間賞(1時間07分38秒)を獲得するなど一度もトップを譲らず。
最後はアンカー・折田壮太(2年)がチームメイトの待つ大手町を駆け抜け、歓喜の
フィニッシュテープを切った。

青山学院大が歓喜の3連覇達成 黒田朝日「みんなに“ありがとう”と言いたい」原監督「プライドを持って戦ってくれた」【箱根駅伝】|Infoseekニュース
区間賞 」 
1、2、5、8、10区で区間新記録を樹立



青学大・黒田朝日選手に金栗杯&大会MVP…青学勢が2年連続ダブル受賞
5区で1時間7分16秒の圧倒的な区間新記録をマーク したのであった。
記録を大きく更新した新記録についても「 もうここは声を大にして言いたいと思います。
僕が『新・山の神』です! 」と宣言したのであった。



今年の「​ 箱根駅伝 」👈️リンク を1月2日・往路、そして1月3日・復路を両日、
3区&8区の「藤沢橋」近くで観戦したのであった。

最後に 正月の箱根駅伝が日本人に特に人気がある理由 を、文化的・感情的背景も
含めて箇条書きで整理してみた。
■正月行事として完全に定着している。
 ・1月2日・3日という正月休みの真っただ中に開催され、家族でテレビを見る習慣と
  結びついている
 ・「おせち・こたつ?・箱根駅伝」という正月の風景の一部になっている。
■日本人の価値観に合うスポーツ
 ・個人とチームの両立
  ・1人1区間を全力で走りつつ、「襷(たすき)」で仲間につなぐ
 ・努力・忍耐・継続といった、日本人が共感しやすい美徳が強調される
■大学生という「身近な存在」
 ・プロ選手ではなく普通の大学生が主役
 ・無名選手が主将区間や山登りで活躍するなど、 成長物語 に共感しやすい
■コースが象徴的でドラマ性が高い
 ・遊行寺坂・権太坂・箱根の山登り(5区)など、難所がはっきりしている
 ・特に5区・6区は
  ・「登り」「下り」という自然条件
  ・技術・精神力・体力が試される
 ・毎年、予想外の展開や逆転劇が生まれやすい
■テレビ中継の完成度が高い
 ・半世紀以上続く放送ノウハウ
 ・選手の表情・襷リレー・監督や家族の想いを丁寧に描く演出
 ・沿道の風景(富士山、湘南海岸、箱根の街並み)が正月らしさを演出
■母校・地元への思い
 ・出身校を応援する「母校意識」
 ・地元を通過する区間(藤沢・平塚・小田原など)への親近感
 ・OB・OG、地域が一体となる応援文化
■長い歴史と継続性
 ・1920年(大正9年)から続く100年以上の歴史
 ・戦争・災害を乗り越えて続いてきた「継承される物語」
 ・世代を超えて語れる共通体験
■日本独自のスポーツ文化
 ・世界的にも珍しい「正月に全国が注目する大学駅伝」
 ・勝敗だけでなく
  ・襷
  ・区間賞
  ・繰り上げスタート
  など、独特の制度が感情移入を生む

一言で言えば
一年の始まりに、努力・絆・再出発を重ねて見ることができる
国民的物語・ヒューマンドラマ
」なのである。



昔、外国人(ヨーロッパ)で仕事の関連で、長年日本に住んでいた方と話をした時に
箱根駅伝について不思議がっていたことを思い出したのである。
外国人(特に欧米圏)から見ると、箱根駅伝は次の点がとても不思議に映るのだ  と。
・なぜ大学生の大会が“国民的行事”なのか
 ・多くの国では大学スポーツはローカルな存在
 ・正月に100万人近くの沿道観戦そして全国放送・高視聴率という規模は極めて異例
・勝者より「襷をつなぐ行為」が称賛される
 ・最下位でも、倒れそうになりながら襷を渡す姿に拍手が起きる
 ・欧米スポーツの「勝者中心主義」と大きく異なる
・なぜ走るのに“山を登らせる”のか
 ・人為的に作られた過酷さではなく、自然地形をそのまま競技に組み込む
 ・「不公平では?」という疑問がまず出る
・涙・無言・沈黙のシーンが美談になる
 ・インタビューで饒舌に語らない
 ・うなずき、涙、深い一礼だけで感動が成立する
▶ 外国人の率直な感想
これはスポーツというより、年に一度の日本人の“儀式”に見える 」と。

そして 箱根駅伝は、日本人の精神文化を非常に濃く反映 していると感じるのである。
・襷(たすき)の思想
 ・襷は「道具」ではなく、想い、責任、歴史を背負う象徴
  → 個人の栄光より「預かったものを次へ渡す」ことが最優先!!
・自己犠牲と役割意識
 ・速い選手が必ずしも主役ではない!!
 ・チームのために
  ・不利な区間
  ・目立たない役割 を引き受けることが尊ばれる
   → 日本の会社・地域・家族社会と同型!!
・無常観と再出発
 ・正月=「始まり」の時期
 ・昨年の失敗、悔しさを背負いながら走る
 ・ゴール後、すぐに「次の一年」が始まる
  → 仏教的な無常・精進・再生!!
・「美しい負け」の肯定
 ・勝てなくても
  ・全力を尽くす
  ・襷をつなぐ
  ・礼を尽くす
   姿が評価される
   → 勝敗より「在り方」を見る文化!!

まとめ(核心)

・外国人には
 「 競技に見えないほど精神性が強い
・5区は
 「 速さより生き様が出る場所
・箱根駅伝は
 「 走ることで日本人が自分たちの価値観を確認する年中行事 」!!

箱根駅伝で一番好きな区間はどこ?編集部員の推し&みんなのランキング - スポーツナビ


                           ・・・​ もどる ​・・・


                ・・・GOAL・・・

箱根駅伝】復路の世帯平均視聴率が30・2% 青学が制した計9大会で最高 (東スポWEB) - Yahoo!ニュース


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Last updated  2026.01.15 07:12:17
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