全4件 (4件中 1-4件目)
1
(1945)https://www.imdb.com/title/tt0038116/みなさんこんばんは。今日は映画ステート・フェアを紹介します。『ステート・フェア』 ウォルター・ラング / 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンState Fair出演ダナ・アンドリュース フェイ・ベインター音楽リチャード・ロジャース オスカー・ハマースタイン音楽監督アルフレッド・ニューマンアカデミー歌曲賞年に一度のステート・フェアの時期がやってきた。エイベル・ブレイクは自慢の豚が一等賞を取れるか心配。妻メリッサは品評会で一等賞をと意気込む。娘のマージーは恋人にプロポーズされながらも何か物足りない。息子ウェインは恋人がフェアに行かれないと聞いてしょんぼり。フェアでマージーは新聞記者パットと、ウェインは歌手エミリーとそれぞれ出会い、恋に落ちる。さて、一家それぞれのステート・フェアは…?平凡な農家の一家族を主役に、ステート・フェアで起こる様々な出来事を描く。1933年の「あめりか祭」のリメイク。1948年に日本公開された戦後初めてのテクニカラーミュージカル映画。当時の日本にはスーパーインポーズの字幕を打ち込む機械がなかったため、字幕なしのオリジナルサウンドトラックのみで上映された。現代ならさしたる障害とはならないエミリーの離婚歴を知って、ウェインがショックを受ける件などは、時代色を感じる。フレイク家の芸達者な豚にはびっくり!好きな雌豚と離されると、途端に具合が悪くなり、広場でコテン!と寝っころがってしまう。だが、雌豚の鼻声(?)が聞こえると、途端に起き上がる。犬や猫ならともかく、どうやって教えたのか。豚って賢い!「少しメランコリーだけどなぜか楽しいの これはきっと春なんだわ 春が訪れたんだわ」何か始まりそうな予感にそわそわ、どきどきする娘心と、芽生えの季節「春」を重ね合わせて歌った『It Might as Well Be Spring』が、意外にもロジャース&ハマースタインが唯一獲ったオスカー。他にも「ずーっとアイオワ育ちだから余所へ行く」「きっと後悔するわ」と掛け合いになっている『All I Owe Ioway』、エミリーの正体がわかる『That's for Me』、ウェインが作曲家に渡されたと言ってエミリーの前で歌い出す『Isn't It Kinda Fun?』など明るく楽しいナンバーが作品を彩る。ウェイン役の歌手ディック・ヘイムズの太く張りのある美声が際立つ。
April 2, 2026
コメント(0)
国際共同制作ドラマ「ロスト・アンド・ファウンド~君を探して」
April 1, 2026
コメント(0)
特集ドラマ「アンダークラス」特集ドラマ「アンダークラス」【放送予定】BSP4K・BS 2026年秋冬 <全2回>【原作】相場英雄【脚本】戸田山雅司【音楽】住友紀人【出演】織田裕二 宮内ひとみ ほか【制作統括】八木康夫(テレパック) 遠藤理史(NHK)【プロデューサー】知念美里(テレパック)【演出】若松節朗特集ドラマ「片想い」【あらすじ】優衣とケンケンの家は盛岡市内の昔からの商店街にあり、隣同士。優衣は南部鉄器の店で働く母・由香と二人暮らし。ケンケンの家は、豆腐屋を営む隆と祖母・千寿子、それにケンケンの3人家族だ。二人はお互いの部屋の窓から顔を出せば、相手と話ができる、そんな距離でずっと育った。絵が得意なケンケンは、東京の大学を出て小さなデザイン会社で働いている。優衣にとってちょっと年上のケンケンは、あこがれの人でずっと片想い。優しくて笑顔がすてきで、一緒にいると幸せな気持ちになれる。優衣は短大を出て地元の会社で働き始めたが、人数の少ない職場で慣れない仕事を抱えすぎてしまう。ある日、職場を逃げるように出てしまい、気が付けば東京のケンケンのところに来ていた。ケンケンはたまたま友達と家で集まっていて、そこにはケンケンの同僚・涼花もいた。涼花の存在が気になる優衣。ケンケンは優衣の表情を見て、皆をすぐに帰し、何も言わずに話を聞いてくれた。一晩ケンケンの家で過ごし、心が回復した優衣は、正式に会社を辞めた。おりしもケンケンの実家のお豆腐屋さんで人手が足りず、大好きな豆腐屋で働くことになる。ケンケンの家で働けるなんて!朝早くからの仕事も全く苦にならず、おばあちゃんと道の駅や得意先を回る車での配達も楽しい。毎日が充実し、幸せな優衣。そしてそんな時、突然ケンケンが帰ってくる。しかも東京に戻らず、こっちで豆腐屋をやろうと思う、と言う。何があったか気になるが、毎日一緒の職場で働けるなんて!と天にも昇る心地になる優衣。朝早くから豆腐を一緒に仕込み、配達に出かけ、毎日一緒の生活が始まる。いつまでもこの幸せな日々が続いてほしい、と願う優衣だったが?!特集ドラマ「片想い」【放送予定】2026年3月26日(木)・27日(金) <前後編 2夜連続放送>[総合] 夜10時~10時45分【出演】芦田愛菜 岡山天音 武田玲奈 矢柴俊博 羽田美智子 白石加代子ほか【作】岡田惠和【音楽】ジンジャー・ルート【制作統括】黒沢淳(テレパック)髙橋練(NHKエンタープライズ)、磯智明(NHK)【プロデューサー】池澤辰也(テレパック)【演出】津田温子(NHKエンタープライズ)芦田愛菜 ちゃんが恋に悩む女の子を演じる年になるとは…こちらが年取るはずだ。特集ドラマ「魯山人のかまど」脚本・演出 中江裕司特集ドラマ「魯山人のかまど」 (全4回)【放送予定】[総合] 2026年3月31日から 毎週火曜 夜10時00分〜10時45分 (全4回)[BSP4K] 2026年3月6日から 毎週金曜 夜8時15分〜9時00分 (全4回)【脚本・演出】中江裕司(映画「ナビィの恋」 「土を喰らう十二ヵ月」、NHK「ふたりのウルトラマン」 ほか)【出演】藤竜也 古川琴音サイモン・ペッグ 筒井道隆 一青窈 柄本明中村優子 伊武雅刀 尾美としのり 満島真之介 ほか【制作統括】中村芙美子(東京ビデオセンター) 古田尚麿(NHKエデュケーショナル)遠藤理史(NHK)【プロデューサー】新井真理子 三浦 尚(NHKエデュケーショナル)【あらすじ】晩年の魯山人のもとを、出版社の若手記者・ヨネ子が訪ねてくる。魯山人の傍若無人な態度に戸惑うヨネ子だが、回顧録を口述筆記するため、たびたび魯山人の住まいを訪ねることになる。吉田茂、イサム・ノグチ、ロックフェラー3世… 多くの有名人たちとの交流を目の当たりにする中、ヨネ子は、その物言いとは裏腹に、料理を美と捉え、一切の妥協を排し、究めようとする魯山人の姿勢に気づいていく。日本の料理を美と捉え、芸術にまで高めた食と美の巨人、北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)。その知られざる姿を描くドラマ「魯山人のかまど」にハリウッドで活躍するイギリス人俳優サイモン・ペッグさんの出演が決まりました。ドラマには魯山人が交流していた多くの有名人が登場します。アメリカの大富豪・ロックフェラー一族の3代目、ロックフェラー3世もそのひとりです。彼は、日本の文化に魅せられ、魯山人とも交流がありました。第4話で、そのロックフェラー3世を演じるのは、ハリウッドでも活躍するイギリス人俳優のサイモン・ペッグさんです。台本の内容に共感され、出演を快諾いただき、日本での撮影に臨まれました。ロックフェラーは、藤竜也さん演じる魯山人のもてなしを通じて、日本人の美意識について洞察を深めていきます。
April 1, 2026
コメント(0)
スペシャル時代劇「眠狂四郎」狂四郎が出会う信仰に生きる女性・茅場静香役を黒島結菜さん、狂四郎の命を狙う剣豪・戸田隼人役を高橋光臣さん。神出鬼没の謎の盗賊・女狐役を菜々緒さん。狂四郎の右腕となって動く金八役を森永悠希さん。そして狂四郎の宿敵として立ちはだかる大目付・松平主水正役を坂東彌十郎さんが演じます。音楽は数々の映画・ドラマの劇伴を手がける劇伴の第一人者、池頼広さん。眠狂四郎の世界にふさわしいスケールで、情感あふれる圧巻のオリジナル曲を書き下ろしていただきました。名刀・無想正宗(むそうまさむね)を手に必殺の円月殺法を駆使し、この世の醜悪なる者たちを容赦なく斬り捨てる“眠狂四郎”の新たな物語に、ぜひご期待ください!!
April 1, 2026
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
![]()
