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管理人はコーヒー好き。世の中にはコーヒー好きな方はえらいいっぱいいらっしゃいますが、管理人は朝に1杯飲んで、その後も多い時には1日に5~6杯くらい飲むこともあります。まぁ水分を取るためにいつも近くにコップを置いているのですが、水では貧乏っぽい^^;のでコーヒーにしているという理由ですが(利尿作用が高いことは言いっこなし)。そんなところに今大変なことになっています。↑管理人はコーヒー好きと言っているものだから知り合いからの贈り物(お歳暮など)がほぼコーヒーで、お陰様でそれが写真のようなワンパックのレギュラーコーヒーが現在箱でいくつも積みあがっています♪。実は毎日コーヒーを飲むとは言え普段はインスタントコーヒー(AGFのマキシムがお気に入り♪)を飲むようにして、ゆっくりしたい時などにはレギュラーコーヒーを淹れるようにしているのですが、管理人の悪い癖で頂き物をするともったいなくて手を付ける事が出来ず、気が付けば賞味期限を過ぎていたなんてことは良くあることなので(-_-;ゞ、そうならないように最近はこれらから飲むようにしております。インスタントに比べてレギュラーコーヒーはやっぱり旨いと思うのですが、でも今までは特別な時間に飲んでいたものを当たり前のように飲むようになれば、特別な時間ではなくなってしまうのではと現在ソレを心配しております、贅沢な悩みですけどね。ちなみにインスタントコーヒーの名誉のために書き添えておきますが、インスタントコーヒーも封を開けた直後に飲むと香りも豊かにインスタントもここまできたか…と思うことがあります(と思っています)。インスタントコーヒーは開封後は瓶に保存しているのですが、外気に触れて香りも飛んでしまうのでしょうね。もう少し季節も進むとアイスで飲むようになるのですが、アイスコーヒーはインスタントで作った方が好きと言う嗜好の持ち主ですので(レギュラーのアイスコーヒーは贅沢品に感じます^^;)、賞味期限が切れる前にこれらのコーヒーも全部飲んでしまおうと思っていますが、しばらくは贅沢な日々を過ごせそうです♪。
2026/02/27
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ちょっとした宴会にお呼ばれしました。会場は地元でも一番と評判の老舗の料亭。店主は昔仕事関係でお世話になっていた方で、その方と久しぶりに会えることも楽しみにして会場へ向かいました。↑席に着くと料理が運ばれてきました。ここは味はもちろんのこと、食材も良い物を使っているとの評判なので食べるのが楽しみです♪。…とそんなところにこの中の料理に目が止まりました。↑んっ(・・?、この天ぷらはひょっとして…ふきのとうでした(゜o゜)。ふきのとうは当地では雪融け頃に食べられる山菜なのですが、それが今食べることが出来てビックリしました。↑更にこれ、木の芽です。木の芽とは新潟や山形県さんで食べられているらしい山菜で、アケビの新芽になるのですが苦さが美味い山菜で、これくらいの量でも東京とかで食べると500円~600円(多分)くらいするもの。管理人はこの木の芽はどんぶりで食べたいくらい大好きなのですが、これも雪解けが進んでから山に採りに行くもの。それがまだ野山が真っ白な時季に食べることが出来て感動したと同時に何故料理として出てきたのか疑問が湧きました。ひょっとしてこのお店は老舗なので特別なルートでももっているのかな?。会も終わりみんな帰った後で管理人1人店主(バイク・スキー仲間)に声をかけてしばらく談笑させて頂きました。面と向かって話をするのももう何年振りになるのかな、でもお元気なご様子で今でもスキーに行かれているとのこと。そんな中で山菜が食べられてうれしかったというと、さすがに去年採っていたものを冷凍していたものとのことでしたが、「お客の中に管理人クンが来ると聞いていたから入れてみた」とも言って頂けました。もうすぐ山菜の時季になるとはいえ、今はまだ貴重な在庫だと思うところにそれを出して頂けて本当にうれしい限りでした。店主とは一緒にバイク(BMW乗り)で群馬長野へツーリングに行ったこともあるのですが、これを機会に今年は久しぶりに一緒にどこかに出かけられればと思いながらお店を後にしてきました。
2026/02/27
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当地は昨日は今年初めて(多分)気温も2ケタまで上がる気持ちの良い天気でしたので珍しく洗車をしたのですが、ブロ友さんの放浪の達人さんも洗車のことを書かれていましたので、向こうを張って(^^ゞ管理人も書いてみようと思います。まず、冒頭で「珍しく洗車をした…」と書いたのは、少なくとも3年、大げさではなくておそらく5年ぶりくらいに手で洗車をしたから(-_-;ゞ。今でもまだ若いつもりですがもっと若いころに初めて車を買ったときは(型落ちの1500cc)、納車して3日後には洗車してその次も1週間ごとに洗車して1か月したらワックスもかけていたのですが、それが洗車も1か月に1回→3ヶ月に1回と減っていって、ワックスも毎月掛けていたものがこれも3か月…半年と数も減って行き、しまいには洗車時にワックスが掛かるベッピ〇シャンからついには半年間ワックス効果が持続するコーティングワックスへと、車をきれいにする回数も減っていってました。その頃はまだ手洗いをしていたのですが、それも今ではガソリンスタンドに行ったついでに洗車機へGoっ…になっております。また、ワックスも車を買うときにオプションの5年間ワックス効果が持続(メンテナンスは必要)するコーティングを施してもらって、それ以来手でワックスを掛けることも無くなっています。してその理由は別に車を大事にしなくなったということではなくて車が大きくなっていたから。管理人の人生で3台目の車は足が弱っていた親を乗せる為に8人乗りの大きなミニバン(2000cc)に乗っていたのですが、実車を目の前にしたときにこりゃワックスがけも大変だな…と思い前述の5年間コーティングに手を出したという次第です。このコーティングの威力はすごいですね。ミニバンには今でも乗っているのですが、今では車税も割増しで払っている(-_-)ところに初めてこの車を見る人には今でも新車ですか…と聞かれることがあります。5年ごとのメインコーティングを続けていてその間に毎年1回メンテナンスを受けているのですが、表面に小傷はあるもののテカリ度は新車とは言わなくても買ってまだ1~2年と言っても信じてもらえるほど。5年コーティングは結構お金もかかりますが、10年以上経ってこのきれいさは今になれば施しといてよかったと思っています、ただし内部は10年以上の歴史でフレームはもう修理はできない(-_-;)と言われているのですけどね。前章がちょっと長くなりましたが(^^ゞ、昨日はコレ↓で洗車しました。↑高圧洗浄機です。洗浄機は前述のようにミニバン(後ろに写っている車)の展示車を見に行った時にその大きさにこりゃ手洗いは大変だな…と感じ、当時は洗車機には個人的に不安を抱いていましたので手洗いを楽にするためにとほぼ納車と同時に買っていたもの。オプションパーツには洗車用のブラシも3点くらいついていてメーカーとしても洗車に使われることを想定しているようで、さらに洗剤を洗浄水に混ぜることもできるスグレモノ。それこそミニバンを買ってしばらくはコレで洗車していましたが、それも前述のように今は洗車機のお世話になっています。そんなところに暖かい日差しに誘われて久さぁ~~~しぶりに高圧洗車機で車を洗ってやりました。バックドアにはタイヤで跳ね上げられた砂粒が結構ついていましたが、それはこすらなくても水圧だけできれいに落ちました。また、冬の当地は道路が凍結しないように塩を撒きそれにより車も白っぽく汚れやすいのですが、それも簡単に落とすことが出来てきれいになったところは水が小さな粒状になり今でもコーティングにしっかりと守られていました。高圧洗浄機のお陰で10分くらいで洗車も終わりました。本当は晴れの日なら洗車後は1時間くらい車を走らせて細部の水分を飛ばした方がいいのですけどね。これからもスタンドの洗車機も使うでしょうが、この車のお陰で家族で色んな所へ行けましたので(最遠は青森)、まだ大事に乗ってゆく所存でございます。
2026/02/23
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管理人が冬の暖房器具として使っているエアコンが壊れました(-_-;)。実はエアコンの暖房は使い方によっては省エネにもなるので何年か前から冬の暖房はエアコンを主体に使ってきていたのですが、管理人はお肌が敏感なので加湿が出来るエアコンを選んでおりました。そのエアコンで加湿暖房をするとボコボコと音が鳴るようになったんです(-_-;)。おそらく…ですが、先日の大雪の時に加湿用の水の水路が凍結して、その為に空気が入ったものと思われます。音は結構大きな音で加湿をOFFにすると音も停まったので、もっと暖かくなって水路の凍結も完全に融けるまで加湿なしで暖房を使うことにしました。…なのですが前述のように管理人は肌が敏感でやっぱりピリピリしてきたので(+静電気攻撃(-_-))、何か加湿できる物は無いかと部屋を見回すと、前に髪の長い友達からもらっていたアロマディフューザーというアロマフレグランスを室内に拡散してくれるmonoが目に入りました。↑ソレはコレ。大きさ的には350ml缶の一回り大きいくらいで、この中に水とアロマフレグランスを数適入れるとそれを霧状(超音波式)にして部屋に出してくれるものになります。↑さらに本体がこんな色や…↓↑こんな色に変わってもくれて、部屋を暗くして使えばフレグランスの効果もありリラックスできるスグレモノになります。…なのですがフレグランスも10mlくらいでも1本2000円~3000円と結構お高く(-_-;)、結局は使わなくなっておりました。そこに水だけを入れてスイッチを押すと、(おそらく)10年ぶりくらいに使ったにもかかわらずモノノミゴトに霧が出てきました。しばらく使っていましたがさすがに加湿器としては能力も低く、部屋が加湿されている気がしなかったのでさらに何かないかと家の中を探してみると…↑天井裏から純然たる加湿器が出てきました\(^o^)/。これなんてmonoがあること自体忘れていたもの。確か昔住んでいた家のFF式ストーブ(これも乾燥します)を使っていた部屋で使うために買っていたと思います。それがまだ取ってあったとは、物持ちの良い我が家で良かったところです^^;。これこそもう20年以上使っていないと思いますが、水を入れてみるとこれもモノノミゴトに蒸気(加熱式)が出てきました。さすがは加湿専用機だけあって加湿力も充分で、これを使うとお肌のピリピリ感も静電気も起きなくなりました♪。ギターの音的には乾燥している方が良いのですが、ここは自分の体の為にしばらく2つの加湿器を使ってゆこうと思います。ただしアロマディフューザーはせっかくなのでアロマエッセンスを1本(ティートリー)買って使うことにしました。今はいい香りのする部屋でコレを書いております♪。
2026/02/20
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今日は久しぶりにきれいな夕焼けが見れました。一体これだけ晴れた夕焼けが見れたのは何日ぶりになるんだろう…(-_-)。そこで思い立ったように夕方に今年初めて屋根に上がってみました。1月には晴れ間は無いとしても屋根に上がることも出来ていたのですが、2月のあの大雪以来屋根にも1m近い雪が積もっていて上がることが出来なかったんです。尚、もう少し雪が積もったら人力で屋根の雪下ろしをしなくてはならなくなるところでした。久しぶり(2か月ぶり)に屋根を見てみればまだ30cmくらい雪が残っていましたが、管理人にすれば30cm程度の雪は特に多いとも感じないので、そのまま屋根に上ってみました。防寒着を着ていれば特に寒いとも感じなかったのですが、放射冷却が起きていたのか雪面が固くなっていて、足が雪に埋もれないまま雪の上を歩くことが出来ました。ちなみにこの固くなった雪の上を歩くことを"凍み渡り"と言います。↑コンデジのG7Xの星空夜景モードで町とオリオン座を写してみました。今年初めて写す星空になります。実は管理人にとってこの時季になると早く見たい~♪という星空の景色があり、それは日が暮れたころに西側に傾いているオリオン座を見る事。オリオン座は冬の星座の大代表になるのですが、それが夕方に西側に居るということは春が近いということになるんです。↑上の写真のオリオン座に線を入れてみました。今日現在では夕方の7時頃ではオリオン座はまだ少し東(左)側にいましたが、これが夕方には写真の真ん中よりも右側に居るようになれば、そろそろ春を期待してもいいかな…と思えるようになります。その時までもう少し…。当地ではまだ雪が積もることはありますが、大雪の心配は頭から消しても良さそうな時季になってきました。
2026/02/20
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管理人はギターを弾くときは楽譜を譜面台に載せて弾いているのですが(この方が気分が乗る為(^^ゞ)、譜面台にはピックもいっぱい置いてあります。↑ピックは厚みや硬さや、材質やその形で音が変わるので、この曲はこのピックで…と置き始めたらこんなんなっていました^^;。ピックは乱雑に置いてあるもののこの中から使いたいピックは触るだけですぐ見つけられるので面白いものです。↑上記で厚みや硬さで音が変わる…と書いていましたが、例えば上のピックはどれも同じ三角形をしていますがよく見ると角がとんがっていたりなだらかなものがあります。角が鋭いと音がピーンっ…というか高音になり、角が丸いと音が丸いというか柔らかい音で弾けるようになり、はたまたピックを弦に水平に当てるか斜めに当てるかでも音が変わります。また、その材質もプラスチックだったりナイロンだったり、人間の爪に近い材質もありそのどれも音が微妙に違ってきます。↑さらに同じピックでも厚みが違うものもありこれも音が厚みによって微妙に変わったり(薄ければキラキラした音、厚ければボーン…とした音)弾きこごちも変わるので、気に入ったピックが見つかるとその全部の厚みを揃えたりしています。例えば曲的には松山千春さんでは、「雪化粧」は角の尖った薄めのピックでキラキラとした音で弾くようにしていますし、「白い花」では厚めのナイロンピックの角が丸いもので柔らかい音で弾くようにしています。ここまで書いてきたようにピックは厚みや材質で音質や使い心地が変わり自分にとって妥協せずにシックリ使えるピックを見つけるのは至難の業になります。店頭で実際に触って買えばいいのでしょうが、当地でも20種類くらいピックを置いてあるお店はあるもののその中からではコレっ…といったものが見つからないこともあり、結局ネット通販に頼って、でもネットでは実物を触ってから買うことは出来ないのでめぼしいものが見つかったらそのシリーズの全部の厚みを買うことになり、写真以外にも使っていないピックが大量に残っています。ピックも削れたり割れたりして使えなくなる場合があるのですが、管理人は使い方が丁寧なのかそう割れることは無く、削れると言っても週に1~2度弾いている程度では数年やそこいらでは削れるものでもないので、おそらく一生分のピックを持っているものと思われます、それでもこれからも理想的なピックを探し続けるものと思います。どうせ1枚80円~200円程度で買えますしね(本鼈甲のピックもありますがさすがにお高くて手が出せません(-_-;))。もうギターバ〇ですね^^;。
2026/02/15
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20年以上ずーーーっと探していた歌本が見つかりました~♪\(-o-)/。朝から家の整理をしていたのですが、それはひょんなところから出てきました。↑ソレはコレ。長渕剛さんの全曲集です。今回見つかったmonoは左の本で、右の本はこれまでも手元にあったものになります。学生の頃に仲間の家で長渕剛さんの「逆流」と言うアルバムを聞いたとき、ギターと曲が良いとは思ったもののその頃はクラシックギターを弾いていたこともあり特に注目もしなかったところに、後日フォークギターを手にしたら妙に素顔と言う曲が弾きたくなって買っていたものになります。この本はよく使いましたね。長渕剛さんではファーストアルバムの「風は南から」から5枚目のアルバムの「bye bye」まで載っていて、当時はこの中の曲はほぼ全て暗譜しておりました。クラシックギターでは当時N〇Kで放送していたギターを弾こうという番組が教本でしたが、フォークギターはこの本で奏法を覚えたようなもので言わば管理人のギター教本とも言えるものです。右の本はその後に発表された「時代は僕らに雨を降らしてる」というアルバムの中の「交差点」という曲が弾きたくて買い増ししたものですが、右の本には左の本に掲載させていた曲はほぼすべて載っているところに、レコードで演奏されている弾き方のままにギターを弾こうとすると右の本ではちょっと違うんでね?…っと思える箇所があり、その確認をする為にも左の本をずーっと探しておりました。後年になりこのテの本が買えなくなってくると(新譜の歌本は今でも売られていますが古いアルバムまで網羅したものは現在では売られておりません、多分)仲間も長渕さんの昔の曲を弾きたいと何人かに貸していて、ひょっとしてそのままにしていたのかなと思っていたのですが、荷物整理をしていたら昔に写していたネガフィルムが出てきて、その箱の中に入っていました。ひょっとすると片付けがヘタ(-_-;ゞな管理人を見かねて親が勝手に整理していたのカモ知れません。でもこの本が目の前に出てきた時にはおぉっ(゜o゜)…っとうれしくなってしまいました。この本が見つかっては片付けなどしている場合じゃないっ^^;。早速この本で長渕さんの曲が弾きたくなって整理をやめましたが、イザ本を開くと気をつけないとページが取れそうな気配がありました(-_-;)。左の本は乱雑に扱ったことは無いのですが、これを買ったときに生まれた子供が子供を産んでいても不思議ではないくらい前に買っていたものなので仕方ないでしょうかね。見た目はきれいなのですが、大事な本になるのでとっておき(同級生と一緒に弾くときとか)の時に開くことにして、普段は自分で作ったMY歌本で剛さんは弾いてゆこうと思います。ちなみにこの歌本を調べてみたところ、1400円で買っていたものが今では中古で6500円で売られているようです。ザックリ5倍の価格と言うことは、結構プレミアになっているようですね。
2026/02/15
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修理に出していたカメラが戻ってきました♪。↑管理人のカメラとしては2台目のニコンさんのD750というmono。映像素子がフィルムと同じサイズの俗にいうフルサイズカメラで管理人にとってはオーバースペックだと思っていたのですが、それまで使っていたAPS-CカメラのD200が使い過ぎによりくたびれてきたので新しいカメラを買おうかなと思っていたところに、当時のニコンはAPS-Cでは発売後年月が経っていたカメラしか店頭に並んでいなくて、でもそのタイミングでこのカメラが新発売となり、これを機会にフルサイズカメラに移行してもいいかな…(←レンズを(一応)買い直さなくてはなりません)と購入した、管理人にとっては無理をして買ったカメラになります。結果としては写りは良いし高感度にも強くて、今まで使ってきたカメラの中では一番シャッターを切ったくらい買ってよかった♪と思えたカメラとなりましたが。↑このカメラのゴムラバーが剥がれてきていたんです。これはニコンカメラの持病になるのかな?、1台目のデジカメのD200でもラバーの剥がれで2度ほど修理に出していたと思います。ラバーが剥がれていても使うには特に支障も無いのですが、このままにしていてもどんどん剥がれてゆくだけですしD750も10年以上前のカメラになり、近いうちに修理も出来なくなる可能性もあるので今のうちに直してもらうことにしました。某全国チェーンのカメラ屋さんからニコンさんに出してもらったのですが、他にも悪い所があったらついでに直してもらおうと見積もりをお願いしたら、修理代は35000円との返答がありました(-_-;)。え゛っ?、ラバー交換だけなら何千円だと思うんだけど一体何があったのかな?(・・?。症状を読むとどうやらシャッターユニットに不具合があったようでした。これまで使ってきていてシャッターの不具合など実感したことは無いのでこのままでも使えそうではありましたが、ニコンさんが調子が悪いというのであればこれも今のうちに修理をしておかないといずれ部品が無くなるので、一緒に直してもらうことにしました。↑そして1ヶ月経ってカメラが戻ってきました。して修理代は25000円。どうやら見積もりはその修理をした場合の最大値で出すようで、このカメラの場合は交換部品も少なかったのでお安く上がったと言う事のようでした。ラバーは当然ですがきれいになっていて、シャッターの何が悪かったのか試写をしたところシャッター音が軽くなっていて、さらにシャッターを押した時の反動も軽くなっていました(゜o゜)。実はD750でシャッターを切った時にひゃっくりのような反動を感じてはいたのですが、これはD750の開発時に型番にならって重さを750gで作ったようで、その重さの調整のためにシャッターの反動を軽くするバランサーというものを付けなかったので反動があるんだとばかり思っていたのですが、どうも長く使ってきていた間に徐々に劣化していて、それで反動が強く感じるようになっていたのでしょうね。考えてみれば天下のニコンさんが反動の出るようなカメラを作るはずもありませんからね(-_-;ゞ、これが治っただけでも今回修理に出して良かったところです。カメラの調子が良くなるとシャッターを切りたくなるのですが、悲しいかな当地はまだ白い世界真っ盛り(-.-)。これまで一番多くのシャッターを切ってきた分、写したい景色が出てくるまでしばらくカメラの防湿庫で休ませようと思います。
2026/02/13
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普段管理人は大雪になるとテレビの報道が入る新潟県の守門(須原)地区を抜けた後に1つ山を越えて通勤しているのですが、今回の大雪によりFF車では不安なところと住民さんの除雪の邪魔にならないようにそのルートは使わずに別ルートで通勤しておりました。そんなところに雪降りも一段落し、日差しも出ていたので久しぶり(2週間ぶりくらい?)に守門地区を通ってきました。↑まずは守門地区の手前の、豪雪地としては梅クラスのところ。前方の車の横の積雪は除雪で積み上げられた高さもありますが、でもゆうに車の高さを越えていましたし右側のモコモコとした雪が判るでしょうかね。総じてこの高さの雪が道の両脇に積もっているところを走ってきました。なのですが、肝心の守門地区の景色も写すつもりが他の通勤屋さんもこのルートを使い始めたようで、結構な交通量があり車が停めづらかったのでその写真はありません。でも屋根の上にまだ1m以上の雪が積もっていた家もあり、今回の雪降りの凄さを垣間見てきた気がしました。↑管理人が積雪の量を測る時に通っている田んぼの真ん中を切り抜いた道路に来てみました。道の両脇には2mを超える雪が積もっていましたが、おそらく自然に積もったままの高さと思われます。↑その時の管理人目線の積雪の様子。雪の上部がこちらに向かって垂れていますが、その雪の様子から先日の降雪の時に積もったままのバージンスノーと思われます。↑そして峠越えのところに来ました。山を越える通勤ルートの中では一番積雪の高い所になります。この時で積雪も3mは無いと思いましたが、2日間雪が降らず日も差していた時間もあったので、2日前に来ていたら3mを超える雪が見れたものと思われます。前回はいつこの近辺の写真を写していたかブログをさかのぼったら1月の14日のブログが最後のようでした。ということはザックリ3週間ぶりにこのルートを走ったようです。1月に来ていた時は峠での積雪も150cmくらいでこの地としては少ないと書いていたようですが、やっぱりそれでは終わらずに積もったという感想です。今回の大雪で住民さんは大変なご苦労をされたと思いますが、この雪がおいしい魚沼コシヒカリの水源になっている事もまた事実。これから2月の半ば過ぎまでくらいが雪の本番となるので降雪が一段落したとは言ってもまだまだまだまだ気を許すことはできませんが、願わくばこれくらいにしてもらって秋にはまた日本一のお米が出来てもらいたいところです。
2026/02/07
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実は冬の夜って妙に明るいんです。おそらく街明かりが低く立ち込めた雪雲によって反射するためだと思うのですが、先日も真夜中にトイレに起きて(-_-;ゞオトコのトイレスタイルで立ちながら目の前のすりガラスを見るといつものように外が明るく感じました。また雪か…と部屋に戻ってきて、念のため雪の降り方を確認するためにカーテンを開くと晴れっ♪。明るい光は月明かりでした。当地ではこれまでも星が見えた日があったのカモ知れませんが、一体前回はいつ星を写していたんだろうとブログをさかのぼってみたら、先月の12日のブログがその日のようでした。ということは管理人が星が見れた日はザックリ1か月ぶり(ちょっと乱暴ですけどね(^^ゞ)ということになります。星が見れるのであれば写さないと勿体ないので、S30を物干し場天文台に出して(屋根には1m以上の雪が積もっています(-_-;))まずは月を写してみました。↑当地の冬場は上記のようになかなか星も見れないので月齢も気にしていないのですが、当日は満月を少し過ぎていたようです。先日にブロ友さんの放浪の達人さんが綺麗な満月を写されていて、うらやましぃ(-.-)と思っていたので願いでもかなったのでしょうかね。物干し場では月が出ていることは確認しましたが、寒くて他にどんな星が出ているか、はたまた雲は出ていないかなどの確認はしなかったので、布団にもぐりこみながらS30のアプリを見て、ショーマス彗星というものを写してみました。↑ショーマス彗星がどの辺りを飛んでいるかなど調べてもいなくてS30のアプリ任せ。また、物干し場から写せるかとか彗星が飛んでいるところに雲が出ていないかなども判らず、アプリでS30を操作してそれで写せればいいやの精神で写しております。ちなみにショーマス彗星は現在10等級と望遠鏡を使っても見つけ辛く、これまでは暗い彗星は探すのが面倒なので写そうとも思わなかったのですが、S30はいとも簡単に写してくれます。この、これまで写さなかった暗い彗星も写すことが出来るようになったことはS30を買ってよかったと思っている実感の1つになります。↑時間的にさそり座のアンタレスが昇っているはずなので、これも物干し場から写せるかどうかもわからないままS30を向けてみたらモノノミゴトに写せました。アンタレスというと夏を代表する星の一つ。星空の世界ではもう夏の星も見ることが出来るようになっていますが、でも当地は現在絶賛大雪の様相になっています。早く夕方に物干し場から目の前にアンタレスが見れる時季になってもらいたいものです。↑あとは何が写せるかな…と、春の星座のかに座の中にあるM44プレセペ星団というところに向けてみたら、写すことは出来たものの隣の家のアンテナらしき影が写ってしまいました。↑他には春の星座のおとめ座にあるM104という星雲に向けたらこれも電線が写り込みました。山の上に上がって赤道儀を組んで天体を写す場合は木などの影が写るとあららぁ~(-_-;)って思ってしまうのですが、S30では星とは関係のない影が写っても不思議とまた写し直せばいいやと思えるところは、これもメリットと感じております。↑先ほどさそり座のアンタレスが写せたので、そのとなりにあるM4という球状星団とアンタレスの右上で輝いている星を一緒に写してみました。写真の上で光っている星はその周りに赤い星雲が写るハズなのですが、まだ高度が低い為か少し写っただけでした。ここの撮影は春と夏の宿題ですね。週間天気予報ではまたずーっと曇りがちの予報になっています。果たして次に星を写せるのはいつになるのでしょうか(-_-;)。
2026/02/06
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やっと年末になったと思ったら令和8年ももう1ヶ月経った2月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。↑まず、18日の夕方の西の空の低い所で超細い月と金星が接近します(18時10分の図)。上の図で月が判るでしょうか(下の黒いところは水平線になります)。満月過ぎの月で月齢は0.6ととても細い月ですので観測するには双眼鏡や望遠鏡が必要になると思いますし、ひょっとすると双眼鏡でも判らないかも知れません。ただし月齢0.6の月は滅多に見れるものでもありませんので(管理人も見た記憶はありません)、当日は金星を目印に月を探してみてください。↑翌19日の夕方の西の空では、今度は月と水星が接近します(18時40分の図)。こちらは18日の月と金星との接近程は近くありませんが、月齢は1.6とこれもなかなか見ることはできない細い月ですし、水星も太陽の近くを周っているためにほとんど昼間の星となっていてこちらもなかなかお目にかかれない星ですので、当日は2つのなかなか見れない天体を一度にご覧になってみてください。↑27日は月と木星が接近します(20時の図)。こちらも特に近い接近ではありませんが、当日に夜空を見上げると月のすぐ近くに明るい星が出ているように見れるものと思います。月と明るい星の接近は面白く見れるものですし時間も深夜まで見ることが出来ますので、こちらも夜空を見上げて頂ければと思います。月の大きさですが、2日が満月(過ぎてしまいましたが)、9日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、17日が新月(夜空に月が出ない日)で、24日が上弦の月(これから満月に向かう半月)になります。今年の2月はこれと言った天体イベントは少ないですが、どちらも9等台と暗いですがフィエチジョシュ彗星とショーマス彗星という2つの彗星が空を飛んでいます。尚、フライングにはなりますが、今のところ5月ころにパンスターズという彗星がひょっとすると3等級まで明るくなるかもしれません。明るくなるにはいくつかの関門があるようですが、ぜひ明るくなってもらって肉眼でも見れる彗星になってもらいたいところです。まだまだ寒いですが、暖かい格好をして安全に今月も星空を楽しまれてくださいね。
2026/02/04
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…しかしまぁ良く降りますわ(-_-)。天気予報では先週の大雪も一休みでこの月末から週明け辺りは降雪も落ち着くと出ていたと思うのですが、フタを開けてみたらどうして、大雪ではありませんが降り続いています。大雪でもないとは言っても休みなく降り続くと積雪もさらに増えて、大雪になるとニュースで良く報道されている守門地区ではついに積雪も3mを越えたそうです、除雪隊の方々も必死になって作業をされているので道が通れなくなって孤立するなんてことは起きていないようですが、でも住民は玄関先や家の屋根などは人力で片付けなくてはならない訳で、それも少なくても朝晩と2回は毎日毎日雪を突かれていると思うと本当に大変だと思います。この降りも今度こそ今日から落ち着き日射しが出る所もあるようですが、週末にはまた寒気団がやってきて大雪の予報が出ています。自然が相手なのでどうしようもないことですが、次の大雪は一体どうなるか戦々恐々としております。↑今朝の通勤時様子です。左側には雪が山になっていますが、さすがにここまで降り積っている訳ではなくてこれは除雪により積み上げられた雪の山になります。でもこの場所でここまで積みあがった雪を見ることは初めてですし、さすがに管理人もこんな中を走っていると雪スゲェ(-_-;)と思ってしまっています。これだけ雪が積もっていてもこの時の気温は2度を表示していました。雪が降っているときは"そんなに"気温が低くなることはありません。朝から晴れていると放射冷却が起きてえらい寒くなることもありますが。↑信号に雪が付着していました(新潟の信号機は雪が積もらないように縦に着けられています)。近年になりメンテナンスや省電力の観点からこちらでも信号機がLED化されてきていますが、LEDはそれ自体の発熱はえらい低いので(これが省エネの理由でもありますが)車のLEDヘッドライトと同様に付着した雪を熱で溶かすことが出来ず、雪が貼り付いて信号が何色なのかわからないなんてことも実際に経験しております。この対策で雪を融かすために電熱ヒーターを着けているところもあるようですが、これでは省電力も本末転倒ですよね。車のLEDの雪付着問題と同様にお上様はご自身が住まわれている暖かい地域のことしか考えていないのでしょうかね(-_-)。↑ちょうどモデルさんが歩いていましたのでそのお方と雪を一緒に写してみまし(ご尊顔にはボカシを入れさせてもらっています)。小柄なお方とお見受けしましたが、目の錯覚ではなくて実際にこんな景色になっているところもあります。除雪で積み上げられた雪山ではありますが、こんな景色を見ると新潟はやっぱり雪国ですね。ちなみにこの信号機は昔ながらの電球を使っているので雪も着いていませんでした。新しいmonoの方が良いとは限らないようですね。
2026/02/02
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新潟は雪は多いですが気温的にはマイナス何十度とかの極寒くなることもそうそう無いのですが、家の裏の水盤が凍り付いていました(゜o゜)。↑家の裏にはちょっとした手洗いや車を洗うために水場を用意してあるのですが、その水盤の排水溝が枯葉かゴミで詰まっていたらしく、水が溜まっていたところに最近の0度前後で続いている気温により凍ってしまいました。さすがにこの時季にはこの水で手を洗うこともないし車も洗わないので支障はありませんけどね。管理人は新潟はあまり寒くないとよく言っているのですが、でもやっぱり寒いようですね^^;。
2026/02/01
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今さらに調べてみたら"きっこし漬け"とは魚沼地方特有の漬物のようですね。↑実は管理人はきっこし漬けが大好き♪。前は御近所さんが作って持ってきてくれたり管理人をしてスーパーに行くと買ってまで食べるくらい好きなのですが、そんなところに料理人の仲間が管理人がきっこし漬けが好きなことを覚えていてくれて「今度作るから出来たら取りに来い」と言ってくれました♪。きっこし漬けとは大根をメインに身欠きにしん、ニンジン、数の子と、作る人によってはキャベツも入ることもあり、それらを麹とかに漬けて作るものらしい、多分(管理人は作ったことはありません)。具材の中では数の子がラーメンで言うところのチャーシューで、身欠きにしんが同メンマで、大根が麺と言ったところでしょうかね(にんじんはネギかな)。仲間が作ってくれたものは数の子も代替えではなくてちゃんとした数の子を使っていました。これらが麹の能力により柔らかくなり(数の子はコリコリしています)甘じょっばく漬かって、そこに身欠きにしんの香りも混ざって異常にうまいんです。ご飯のおかずにもなるところにあまりにもうまくてこのまま全部食べてしまいました。一般的には寒いこの時季に食卓に並ぶもので(正月料理の定番でもあります)、仲間も自宅用に漬けたものと思われますが、そんなところに作る前に管理人の事を思い出して余分に作ってくれたところは本当にありがたいです。しかしあの味は商品として売っても絶対人気商品になると思いましたが、仲間のお店で出すような食べ物でもないので、あいつの性格から絶対に商品化はしないだろうな。でもそこが職人らしくて仲間の良いところでもあるのですけどね。
2026/02/01
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