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放浪の達人さんを始めとしたブロ友さんより桜の便りも届くようになってきました。雪国の中でも豪雪地帯に位置する当地でもしばらく空から舞い落ちる白いものは見なくなっています。雪融けもどんどん進んでいて、こちらでも4月には…たってあと2日ですが、来月には桜も見れるものと思われます。そんなところに当地の雪の様子を写してきました。↑通勤の道中にある、冬の真っ只中には2m以上の雪が積もりまるで雪の回廊の中を走っているような錯覚に陥ることができるところに来てみました。道路の左右は田んぼ(魚沼コシヒカリ♪)で、一段下がっていますので積雪は1mちょいと見受けられました。↑その時の管理人目線で見た雪の高さ。随分と雪融けも進んでいる印象です。↑ちなみに3月の上旬に写していた様子がこれ。あまり変わっていませんかね?^^;。でもこの写真では雪の上がもこもこしていて積もった雪と言うことが分かりますが、一枚上の今回写していた写真では雪面を見るとしばらく雪も積もっていないと言うことが分かります。この雪が魚沼コシヒカリをおいしく育てる水源になっているようです。↑周りの低い山はこんな感じ。霧が出ていることもこの時季の特徴になります。今年も雪に悩まされた雪国にも春はすぐそこまで来ています。
2026/03/29
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周りの雪融けもどんどん進んでいてもう雪片付けはしばらくやっていない管理人ですが、ここにきて左腕に痛みが出てきました。↑知り合いのお医者様に行くとテニス肘との事。ん?テニス(・・?。前は硬式テニスをしていた事もあるけどもう何年もテニスなんてしていないんですけど…。どうやら正式名称は上腕骨外側上顆炎という書けと言われても絶対ソラでは書けないような面倒な文字の症状との事で、手首を酷使することにより腕が痛むのだとか、多分。で、その理由として雪を突いていたことを指摘されました。積もったばかりの雪は柔らかいので突くまでも無いのですが、積もってから日が経ったりするとガチガチに固くなることがあり、そんな場合は角スコ(鉄製の角型スコップ)でガツガツと雪を突き砕いて処理をするのですが、そのしわ寄せが今出てきたのだろうとのこと。実は去年も春になってから左腕が痛み出し、その時もテニス肘と言われていてやはり冬の雪突きがその原因らしく、でも腕の痛みは半年は取れなかったと記憶しています(知らぬ間に痛みも無くなりました)。ちなみに今年の症状は何かの拍子で手首を回すとクキっと少し筋が引っ掛かるような感覚があり、その時に軽いですが痛みを感じます。生活上では我慢できるレベルですが、管理人の場合はギターを弾いていてもこの症状が出る場合があり、それで弾けなくなるものでもありませんが気持ちよくギターが弾けないとなるとちと気になるところです。今のところ写真のシップをしていると楽になるので薬としての効果は出ているようですが、でもシップは楽には出来ても治すことはできないので(多分)今年もしばらく痛みと付き合うことになりそうです。
2026/03/27
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最近ブロ友さんの放浪の達人さんのところに詐欺メールが何通か届いていたようですが、この度無事管理人のところにも届いてきました^^;。それはこんなメール↓。↑おりしもちょうどAmaz0nさんに仕事の用品を注文していたところで、そんな時にこんなメールが届けば思わず開いてしまいそうですが、幸い管理人のメーラー(メールソフト)にて詐欺メールとして迷惑メールフォルダに自動で振り分けられておりました♪。まぁメールを開いただけでは(一般的には)特に被害は受けない事が多いんですけどね。例えばこのメールの場合では黄色く「注文の詳細を表示する」というところをクリックしたり、その中に必要事項を書き込んで送信すると被害に遭う可能性が特大になります。今回届いたメールによれば、宮崎県の谷ナントカさんと言う人(念のため黒塗りにしました)が管理人のAmaz0nのアカウントを使って買い物をしようとしたので、黄色い所から入ってキャンセルしろと言う事らしいですが、でも赤で書かれている文の末尾の「クリックしてすぐにキャンセルします」というものは言葉的に変ですよね。もしもちゃんとしたメールであれば「クリックしてキャンセルの手続きをしてください」とか書かれると思います。こんなことを書いてこのメールの送信者にヒントを与えてしまってもアレですが^^;。今回はこのメールはメーラーが自動で詐欺メールと判断してくれたわけですが、管理人の使っているメーラーはこの振り分け精度が高いだけに、もしも詐欺と判断されずにこのテのメールが届いたとしたらそれはそれで悩んでしまいそうです。まぁ管理人はこのテのメールはハナから相手にしないようにしているのですけどね。でも前に実際の支払忘れの催促を無視してしまった実績もあるので(-_-;ゞ、詐欺フォルダに振り分けられたメールも念のため確認するようにしております。
2026/03/27
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去年の夏におもちゃの望遠鏡を買ったつもりがその後に使ってみると意外というよりもスゲェ良く天体写真が写せることが判り、今ではすっかりメインの天体写真用の望遠鏡になっているスマート望遠鏡のS30ですが、去年の8月に買ってから何度かアップデートが配信されており、先日もまたアップデートが配信されていました。デジタル物はアップデートをすると(原則として)性能が上がるのでうれしいところですが、管理人が買ってからも4~5回くらいと頻繁にアップデートがあり、その変更点に管理人が付いていけなくなっています(-.-)。まぁS30はアップデートがあったからと言って設定とかを変えなくてもデフォルトのままでもきれいに写してくれているのでアップデートはありがたいのですけどね。ちなみにこれまでのアップデートで一番大きかったものは、もともとは経緯台(上下と左右にしか動かない形態)だったものが赤道儀としても使えるようになったところでしょうか(別途三脚が必要)。これは1つの天体を長時間写す場合には非常にうれしいアップデートで、ネットなどにはS30を赤道儀モードで写したとてもきれいな写真が上がっています。管理人は経緯台モードのままでなんら不便は感じておりませんが。個人的にアップデートで良くなったと思えるものは、買った当初はアップデートがあると使い始める直前に強制的にアップデートが始まり、それは10分程度で終わるのですが、でも外でアップデートが始まるとイライラ^^;していたところに、現在ではアップデートをするかしないか選べるようになっています。ただし「アップデートしています」と結構大きな音でS30がしゃべるのでそこはアップデートで改善してもらいたいところですが^^;。他には撮影時に少しだけ写野をズラして画素数を疑似的に倍にする4Kモードが付いたのもうれしいポイントです、撮影時間がかかるしデータ量も大きくなるので管理人はあまり使っていませんが。また、写した写真を自動できれいに仕上げてくれるアプリ内装の「AI Denoise」というものも何度かアップデートされており、今回も改良されているようですので早速使ってみました。↑これはバージョンアップ前のAI Denoiseアプリで画像補正していたもの。↑こちらは上と同じ写真を今回アップデートされたAI Denoiseで補正し直してみたもの。この2枚を比べると古いバージョンのAI Denoiseアプリでは極淡く写っているガスが削除されているように感じ、良く言えばクッキリと写っていますが悪く言えば虫食いのようにも写っています。対して新しいアプリでは淡い部分も残されているように思います。この虫食い状態は前から気になっていた点で、今回はそれが改善されたようでここはうれしいポイントです。↑ちなみにこれまで一番長く露出していたバラ星雲に最新のAI Denoiseを掛けてみました。相変わらずすげぇですね^^;。他にも今月になってやっと星が見れるようになり(雪国の冬は本当に星が見れません(-_-;))、物干し場天文台より何度か星を写していましたのでそれらを載せてみます(最新のAI Denoiseを使っています)。↑まずは現在春の星座のうしかい座とおとめ座の真ん中辺りを飛んでいる24P/Schaumasse(ショーマス)彗星というもの。現在は11等級らしく、彗星の11等級は暗すぎて望遠鏡を使ってもちょっとやそっとでは見つけられないところにS30の自動導入がいとも簡単に真ん中に捉えてくれました。尚、彗星は周りの星とは別の方向へ移動しているので本来であれば4~5分くらいで露出をやめたいところですが、撮影中に寝落ちをして気が付いたら30分も写していて、でもそのお陰で明るく写せたものになります。↑夕ご飯を食べながら写していたのですが、その時間には西側に傾いていたオリオン大星雲。オリオン座やこの星雲が夕方の7時くらいに南よりも少し右(西)に見れるようになると春の近さを感じることが出来ます。↑小さい存在ですが、春の天体(星雲)の中ではおそらく代表分のM104というもの。これも20分写す予定が寝落ちをして40分写すことが出来ました。↑これは我が家の物干し場天文台からでは写せないので、屋根に上がって写していたM51子持ち星雲と呼ばれているもの。確かS30で初めて星雲を写した日にもレンズを向けていた天体だと思います。その頃はまだS30の使い勝手が判らなかったので、この春には改めてしっかりと写してみたい天体になります。春の天体は小さいものが多く、焦点距離の短いS30では大きく見栄えのするものは写しづらいのですがでも小さい銀河星雲がいっぱいあり、これまで写したことも無かった星雲もスマホ任せで写すことが出来るのでコレクションが増えそうです。
2026/03/23
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現在ではYouTubeや配信などいろんなところでどんな曲や音楽も手軽に聞くことができますが、管理人が子供の頃は次にその音楽が聴けるのも2年後と言うこともありました。それは例えばゴジラが出てきた時のあの音楽。ジャジャジャっ ジャジャジャっ じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃっ…^^;の、あのテーマソングもそんな曲の一つでした。子供の頃に東映まんが祭りという年に1度の3日間だけ、地元の小さな映画館に仮面ナントカの変身ものや戦隊ものや、他に漫画アニメなど5~6本の映画を上映する期間がありました。その日は決まって8月の下旬で、毎年毎年夏休み期間中のその日を楽しみにしていたとともにその日が来ると夏休みも終わる日も近いという待ち遠しいような来てもらいたくないような、複雑な気持ちでその日を待っていたものでした。そしてその中のメインがゴジラのような怪獣映画で、それも今年がゴジラなら来年はガメラと、1年おきにゴジラとガメラが入れ替わる形だったと思います。そんな状態だからゴジラのあのテーマソングも2年経たなければ聞くことが出来ず、それを待ちに待って映画の中で聞けた時にはこの音楽だ~…っとワクワクし、映画が終わればまた2年経たなければあの音楽は聴けないなと、頭の中にシッカリと叩き込んでいたことを覚えています。それが今では前述のようにネットで手軽に聞くことが出来て、イマドキのガキ…ぢゃなかった、子供たちは本当にうらやましく思います、まぁイマドキの子供はゴジラやガメラよりもゲームの方が楽しいのカモしれませんが。そんな中で管理人個人としてはゴジラよりもガメラの方が好きでした。理由は当時のゴジラは人類の味方だったところにガメラは子供の味方だったからかな。なのでガメラの主題歌の、がぁメらぁ~ がぁメらあ~ つよいぞガメラっ つよいぞガメラっ つよいぞガあメぇラあ~~~…も2年に1度しか聞けないそれを聞くと超ワクワクした曲でした。そんなところに子供の頃に県内の大きな街へ親と遊びに行ったとき、ふと入ったレコード屋さんでなんとそのガメラのレコードを発見っ(゜o゜)。今であればCDなどでどんな曲も買えることは判っていますが、田舎住まいの子供にはそんなことも判らず、まさかレコードになっていることも知らずにそのレコードを見つけた時には宝物を目の前にしたときと同じような感覚だったものと思います。ただしいくら当時はLPが2000円としてもとても買ってもらえる額ではなくて、でもどうしてもガメラの歌が聞きたくて、せっかく遠くまで(子供の感覚としては)出かけてきたのだから何かお土産を持って帰りたいと子供らしい理由を付けて^^;買ってもらったと記憶しています。↑それがこれです。当時我が家の応接間(←なんか昔的な呼び名ですね^^;)にはスピーカーとレコードプレーヤーとFM・AMラジオが一体になった家具調のステレオが置かれていて、それがあったから買えたレコードでもあります。しかし家に帰ってきても大事過ぎてなかなか聞くことができないんですね^^;。レコードを買ってしばらく開封も出来なかったと思いますが、意を決してプレーヤーにかけてそのテーマソングが流れてきた時には涙がちょちょぎれる(死語っ)くらいうれしかったのではと当時を振り返っています。映画は1本1時間半~2時間くらいだったところに、このLPは片面に30分くらいに編集された映画のシーンが録音されているもの。これも今では簡単に映画をレンタルできますが、当時はこのレコードを聴くとその映画を見ている雰囲気に浸れたものでした。ちなみにレコードにはガメラ対バイラスとジグラの2本が収録されていますが、個人的にはガメラ対ギロンが好きでした^^;。このレコードを買ったおかげでガメラの歌がいつでも聞けると嬉しくなりましたが、でもいつでも歌が聞ける環境が子供ながらに贅沢に感じたのか、あまり聞くことも無く結局は2年後の映画で歌を楽しみにしていたと思います。実は管理人は超Mなのかもしれませんね^^;。ある事象に対してこんなにワクワクできるココロは大事にしたいところですが、歳を重ねるとその感覚を持てるmonoも無くなってくるものですね(-.-)。
2026/03/22
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今年初のギターの弦を替えました。↑実は一身上の都合で年始にいつも管理人が張っているマーチンオーセンティックアコースティックライフスパンというそのままパスワードに設定してもロボット(自動解析プログラム、多分)でも解析できないのではと思えるような長い品名の弦ではなくて、おそらく世界で一番使われているであろうD社のロングライフではない弦を張っていたんです。その弦も売れているだけあってきれいな音で、さらに去年ギターをリペアして以来ギター自体の音が良くなった事により多少弦が古くなってもきれいな音のまま弾けるという副効果も出でいたのですが、とはいうもののギターの音がいいからいつも良い(新鮮な)弦を使っていたいという願望も沸いておりました。そんなところに今日の祝日と言う特別なお休みの日に時間を作って弦を張り替えたという次第です。↑そしてこれは弦を替えた後の写真。上の写真と比べてもどちらの弦が新しいか区別が付かないですね^^;。今回張った弦はいつものmartinのロングライフ弦。去年リペア屋さんにシッカリとリペアしてもらっていたので、今回はボディをポリッシュで拭き上げるだけにしてネックオイルやその他のメンテナンスはしておりません。なので次に弦を替えるときはネックオイルを使ってくださいと、前回はいつ弦を張り替えていたのか調べに来た時の自分に覚書を書いておきます。弦の見た目には変化は無いとしてもやっぱり新しい弦の響きは良くて、ただビーンっ ビーンっと弦を弾くだけでその気持ちの良い響きに至福の瞬間を感じております^^;。今回は良い音が長く続くロングライフ弦を張ったこともあり、また、いくら新鮮な弦を使いたいと言っても過度のギター道楽は出来ないので、次は管理人が許せる範囲で音が悪くなるまでこの弦を使うつもりでおります。とすると次に弦を替えるのはエアコンを効かせた時季になるのかな。でもその日もあっという間に来るのでしょうね。
2026/03/20
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「夢の中で」ギターを弾いておりました。いつものようにいい音♪で弾いていたのですが、突然糸巻がすっ飛びました(゜o゜;)。↑糸巻はコレね。この矢印で指している5弦の糸巻が"剥がれて"弦がダラ~っと垂れてしまう"夢"でした。※実際の糸巻はネジで着けられているので剥がれることはありません。その時は夢の中でまだ夢とは認識しておらず、顔面蒼白^^;になり時計をみると夕方の5時で、この時間なら今から高速をすっ飛ばしてリペア屋さんに向えばまだ間に合うと、その準備を始めるとまたビィ~ンっ…と、今度は6弦の糸巻が剥がれました(-_-;)。その景色は結構リアルに覚えていて、6弦と5弦が絡まって垂れている姿に「ちょっと待てよ、いくらなんでも糸巻が剥がれるなんておかしくないか」と思い、ひょっとしてこれは夢なのでは…とここで夢を疑いました。そこで夢かどうか確認するために定番の自分の頬っぺたをつねりました^^;。すると皆さんも経験があるでしょうかね、夢の中で頬っぺたをつねると痛くもなくタオルやスポンジのような厚みのある物を使ってつねったような、あの不思議な感覚があったんです。おぉっ、こりゃやっぱり夢だ、良かった~(^^)♪とは思いましたが、万が一リアルにギターが壊れていたらそれこそ管理人的にはタダでは済まないので、個人的に夢の中で夢かどうか確認する手法のもう一つの、窓を開けて空を飛んでみようと思いました。ここでも冷静になってまずは現実の世界でこの窓を開けるとこんな景色が見れるはず…とその景色を思い浮かべながら窓を開けると、現実の景色と同じ(似ている)景色でしたが、でも目の前にあるはずの建物が無くてそこが公園になっていました。おぉっ、やっぱりこれは夢だなと分かったので、では窓から外に飛び出してみようと思ったところに最後に一抹の不安が頭をよぎりました。もしもホントは夢でなかったら下に落っこちてしまうよな…と。でも目の前のあるはずのない公園を見て(子供が遊んでいました)絶対夢の世界だと窓を踏み切って平泳ぎで泳ぐとモノノミゴトに空を飛んで、そこで夢の世界だという確信になりました。夢の中でいくら夢だと判っても行動に移すことはやっぱり怖いところはありますね。某鬼が居る世界でそれらを退治する組織の世界を描いた人気漫画の夢幻列車ナントカという物語の中で、その鬼たちが使う妖術(血鬼術:けっきじゅつ)で夢を見せられ、その夢から目覚める方法として首を切ることを発見し、夢を見せられては首を切ることを繰り返して覚醒していたら実は途中で鬼が夢を見せることをやめていて、それを勘違いさせてリアルの世界で首を切らせて人間を倒そうとしたシーンが思い浮かびあがりました(わかる方はいらっしゃるかな^^;)。夢の中でこれは夢だと判ると空を飛び回ることは管理人の常ですが(←夢占いでは自由が欲しい表われらしい(-_-))、実際の世界で夢と勘違いして窓から飛び出して下に落っこちないようにこれからも気を付けようと思います。
2026/03/18
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先日の事です。パソコンを開いたら「クーポンプレゼント」という件名のメールが届いていました。おぉっ、ひょっとして先日にブロ友さんの放浪の達人さんのところに届いていた詐欺メールの類だな♪。よしよし、一体文章はどんな出来具合なんだろうと捨てる前に開くだけ開いてみると、あて先に管理人の名前が書いてあり(・・?、読んでみるとレンタルや本屋さんを経営している某全国チェーン店さんがレンタルのクーポン券をプレゼントするとのことでした(・・?。え゛っ、ってことは正規のお得なメール?。読まずに捨てなくて良かったよ^^;。そのレンタル屋さんはそれこそ昔は毎日のように遊びに行っていたし、CDレンタルを5枚で1000円なんてセールをすればここぞとばかり5枚10枚と借りていたのですが、それも昨今では若者が音楽は配信で聴くようになり(多分)レンタルも衰退してきたようで、お店自体も無くなったりして管理人ももう何年(何十年?)もレンタルをしたことが無かったんです。そんなところにどうやら宅配でのレンタルに新規で登録すると旧作のCDであれば6枚分の割引券を発行するとのことでした。実はもう5年以上前になるのかな?、そのレンタル屋さん(地元のお店は無くなっていたので大きな街のお店)にとあるCDを借りに行ったのですが、昔のCDにも関わらず貸し出し中で、でもそのお店まで距離もありそうしょっちゅう通うことも出来なかったのでそれっきりにしていたCDがあったんです。では…と試しに検索してみると、モノノミゴトにレンタルとして存在はしていたもののやはり需要があるのか貸し出し中でしたが、でも少し待てば借りることが出来る訳ですのでこれを機会に(今更ですが)その宅配レンタル会員に登録してみました。そして1週間経つと待っていたCDも返還されたようでレンタル可能になっていましたので早速レンタルを申し込みました。どうやらCDは6枚までなら送料400円との事(なので6枚分のクーポンなのね。←何故におねぇ^^;)。なので今回は実質送料のみで借りることが出来ました♪。ちなみに通常の旧作レンタルは1枚100円くらい。前述のようにお店に通っていた時は5枚で1000円になると嬉々としていっぱい借りていたところに、今ではそれよりもお安く借りることが出来てうれしいやら寂しいやら複雑な気分になってしまいました。でもこれなら送料が掛かってもレンタルし易いのでありがたいですね♪。そしてこんなCDを借りてみました↓。↑1枚は高木麻早さんのベストCDで、青(紫?)っぽいCDは伊勢正三さんが在籍されていた風のコンプリートベストCDの2枚組になります。ちなみに実店舗へ足を運んで借りようとしていたモノがこの風のCDになります。全国を貸し出しの対象とする宅配レンタルであれば同じCDでも複数枚保有していると思われるところに、それが今でも全部貸し出し中になるということは風さんの人気は永遠なのでしょうね。高木麻早さんもご存じの方は多いのではないでしょうか。あのポプコン出身者でひとりぼっちの部屋や忘れたいのになど良い曲をいっぱい出していた歌手さんになります。ちなみに思い出が多すぎては昔から今でも良くギターで弾いております♪。どちらも昭和歌謡の部類ですが(昭和フォーク)、ギターにも良く合いますしやっぱりあの頃の曲はいい曲ばかりですね。↑レンタルは6枚まで送料が400円なので(2枚組は2枚で計算)、一緒にこのCDも借りていました。榊原郁恵さんの2枚組ベストCDです^^;。管理人にとって榊原郁恵さんは俗にいうアイドルとして初めてファンになった歌手さんじゃないかな。シングルレコードは何枚か持っていますし当時のお小遣いでは高くてなかなか手が出せなかったLPも1枚持っていました♪。さらにネット販売など無かった昔には当地では買うことが出来なかった郁恵さんのカレンダーをわざわざ通販(確か明星)で買ったほどで、さらに仲間がそのカレンダーに足で触ったものだからマジメに喧嘩をしたほど(^^ゞ。郁恵さんはいろんな意味でも懐かしい存在です。このベスト盤はこれまで発表してきたシングルレコードのA面とB面を発売順に並べられているようで、さすがに後期である2枚目のSIDE Bの時代になると曲はテレビで聞いていたくらいでB面の曲はほぼほぼ分かりませんでした。でも何十年ぶりに郁恵さんの曲を聞けばあっ、懐っつかしぃ~という曲もあり少しはファンだった時の感覚を思い出しました。それと曲を聴き始めるとこの次の歌詞はこうだっけ…と歌が進むごとに思い出して行く曲も多く、さらにB面にこんな曲ってあったっけ…と思いながらも聞いて行くとこれも思い出して自分をしてびっくり(゜o゜)しました。多分それだけ昔はA面もB面も良く聴いていたのでしょうね。ちなみに榊原郁恵さんの曲では「アルパシーノ+アランドロンよりあなた」でファンになり、好きな曲は「あこがれ」とB面の曲ですが「甘いお話もう一度」でした。いやぁ~懐かしいですね^^。宅配レンタルは家の郵便受けに届いて、返還は元々CDが入っていた袋を再度封をし直してポストに投函するだけでいいらしい。おそらくですが、実店舗では見かけることが無かった珍しいレーベル(CD)も置かれていると思われるので、このシステムはこれからも利用しようと思います。
2026/03/16
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今朝トイレに行こうと廊下に出たら空気が底冷えしていました。一度部屋に戻ってダウンを羽織って出直しましたが、冬なら必ずダウンを羽織って廊下に出ていたところに、お陰様で最近は暖かくなってきていたので羽織らないで出たらやっぱり寒かったです。↑外に出ても冷たく湿った空気が重くのしかかってきました。車に乗り込んで温度表示を見ると2度。1月や2月ならマイナス4~5度を表示していることもあったところに、この2度はそれに匹敵する寒さでしてた。先日に2ケタの暖かい日もあったので体がその暖かさを覚えてしまっていたのでしょうかね。↑まだ寒い朝が続いていますが昼は5度くらいまで上がることもあり(←充分暖かく感じます♪)、雪融けもどんどん進んで田んぼ地帯の積雪もこのくらいになっていますったってまだ1m以上積もっていますけどね。ちなみにこんな道路を走ると雪と道路の境目の土が出ているところからスズメが飛び上がって行きます。別に驚かしているつもりもないのですけどね、でもこれは春先の風物詩でもあります。↑管理人目線での積雪の様子。先日まではこの目線では向こうの景色が見えていなかったので、それからすれば雪も随分と少なくなった印象です。まだ積雪の可能性もありタイヤはスタッドレスを替えることもできませんが、ちゃくちゃくと春に近づいて行っているようです。
2026/03/13
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先週は2ケタの気温の日もあった当地ですが、週末からまた寒い日が続いております。今朝も陽射しが出た♪…と思っていたら雪が降ってきたり(-.-)、まだ不安定な陽気ですが大雪への心配はほぼ無くなってきたのでそれだけでも随分と気が楽になってきております。そんなところに夕方は雲もあれど星が見えていました。雲の流れ予報を見るとこれから降ることも無いけれど雲は厚くなって来る模様。ではと少しの時間でも星が写せる間にスマート望遠鏡を出してみました。↑暗くなるにつれて雲もその範囲を広げてきていましたがそんなの関係なし♪。まずはすばる星団に向けてみました。すばるも雲の中に入っていましたので雲を通った星の光がボワっと写っています。↑雲が出ている中で天体を写す場合は星団を写すと面白いので、次に春の星座であるかに座のプレセペという星団を写してみました。そりゃ雲もなくバシっと写っている方が良いですが、こんな感じでボワっとした星の集まりもこれはこれで面白いと思います。↑星雲と雲はどちらも雲なので重なるとお互いが溶け込んでしまい相性は良くないのですが、オリオン大星雲なら明るいですので写してみました。これも霧がかかったように写せるフォギーと言うフィルターを使って写したみたいで、たまにはこんな写真を写しても面白いものです。一眼カメラとレンズで天体を写すとしたら雲が出ていたら道具を出す気にもなれないのですが、少しくらい雲があっても構わずに写してしまうところもスマート望遠鏡の手軽さのお陰だと思います。3枚目のオリオン大星雲も夕方に暗くなる頃には既に西に傾くようになってきました。雪国新潟にも春がどんどん近づいてきています。
2026/03/09
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タイトルはアノ名曲とは関係ありません^^;。皆様もニュースなどで聞いているでしょうかね、データ・映像記録媒体のBlu-rayディスクの製造が中止になったようです、多分。…と同時にHDDレコーダーの製造も一部のメーカーを除いて終了になるようですね。なんでも現在では物理的な記録媒体に映像を残すよりもHDDに記録したり配信で見る時代に変わってきてレコーダーの需要も減っているのだとか。N〇K以外のテレビ番組にまでお金を払って映像を見るつもりはない管理人にとってこのニュースはショックでした。今でも日々の見たいテレビ番組は1度HDDレコーダーに録画しといて、後日時間が取れるときにその録画していたものをCMを飛ばしながら(←1時間物でも45分くらいで見ることができます♪)見ているくらいしょっちゅう使っております。でももうその機械が買えなくなるとは…。これまで普通に買えていたものが買えなくなると判るとその途端に販売価格が上がるのは世の常となりつつあるので、まだ標準的な価格で買う事の出来る今のうちに新しいHDDレコーダーを1台購入しました。↑実は管理人はAV(注:アダ〇トビデオではありませんっ(-_-;ゞ)が大好き。部屋にはスピーカーを7本置いてあり、今現在使っているHDDレコーダーも当時としてはお高いmonoを選んでおりました。そのHDDレコーダーはこれまで故障したことは無く今でも全然元気に動いてくれているのですが、でも買っていたのはテレビが地デジに移行した時と同時期だったので、古い機種につき故障したらもう修理が出来なくなっているんです。これまで一度も修理に出したことが無いとはいえいつか壊れた場合にはもう使えなくなる訳ですので、その時が来てしまった場合の為に今のうちに修理が出来るものを買い増ししたという次第です。時代も時代で1台目のHDDレコーダーを買った時のように機種をあれこれ選べることも出来ず標準的な価格帯の機種を買ったのですが、でもデジタル物は10年以上も経っていれば技術も向上していて、起動や動作は速いし画質もきれいですし(のような気がします)音質も多分良くなっているはずで、これなら今回購入した機種が売り出されていた2年前に買っていても良かったかも…と今更に思いました、今まで使っていたレコーダーが元気なので買う気も湧かなかったのですけどね。しかし新しい機種だけに既存のAV機器では使えない部分がありました(-_-;)。サラウンドで映画を見る為にAVアンプも使っているので当然それと接続して使いたいのですが、AVアンプも昔に買っていた物をそのまま使っているので現在の主流である接続端子のHDMIが付いておらず繋げられないんです(-_-;)。さらにこれまでのレコーダーには当たり前に付いていたPIN端子(赤と白と黄色の端子)やデジタル出力の端子も時代の為か省かれているんです。なのでせっかくの最新の高性能を享受することは出来ないようです(-.-)。まぁ新しい接続ができないような古い機械を未だに使い続けている管理人もアレですけどね^^;。ただしテレビとは直に繋げることが出来るので♪新しいレコーダーは普段のテレビ番組の録画用として使うようにして、AVアンプを通して映画を見る(聴く)場合は古いHDDレコーダーをこれまでのように使って行こうと思いますが、でも良い性能の方をメインとして使わないのも何かもったいないですね(-.-)。
2026/03/08
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先日のお雛様祭りの3日に起きていた皆既月食をご覧になられた方はいらっしゃるでしょうか。当地は先週から追いかけていた天気予報では晴れは望めなそうな様子で、当日になっても雲の切れ間も期待できなそうな曇天で観測は絶望的な状況でした(-_-;)。一応隣県が西高東低により晴れていたらと調べてみたのですが、3日の当日に限っては国内で月食が見れそうな地域は西の九州さんかせいぜい広島県さんくらいまでで、そこから北はことごとく曇天なようでここまで天気が悪ければ清く諦めも付きました。また、もしも当地でも観測が出来そうな様子であったら車に赤道儀や望遠鏡を積み込んで、まだうすら高く雪が積みあがっている空が暗い地点(だいたい山への上がり口)まで行って防寒着を着こんでご飯も食べずに撮影していたと思うので、その労力をしなくて良かったともウソぶいておりました(^^ゞ。そして日も明けて翌日になって天気予報を見てもしばらくは雪の日も含んだ悪い日々が続きそう。今回は月食は観測出来ない運命だったんだなと自分を納得させて夕方に空を見上げると晴れっ(^^#)、ほぼ満月の月がきれいに見えていました(-_-)。↑ところどころに雲も流れており月がボワっと写っていますが、でもこれくらいなら充分に月食も写されたと思われ、その1日違いに我が身を呪いました。時おり雲が空全体を覆ったり通り雨も降る状況ではありましたが、ポイントポイントで月食が写せるようならそれはそれで写したかったところです。月食や流星群など、期待していた天体イベントは当日に天気が悪くて前日や翌日は晴れることは天体アルアルのひとつなのですが、今年は初っ端からそれを体験してしまいました。
2026/03/04
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久しぶりにギターの演奏を挙げてみます(←あげる…ってコレでいいのかな?)。随分前の話しですが、ご自身もギターを弾かれていたブロ友さんのTSANYOさんよりリクエストを頂いておりました。それは管理人も良く聴いていたサイモン&ガーファンクルの「4月になれば彼女は」という曲。リクエストを頂いていたことはずーーーっと頭に入っていてその曲も昔は弾いていたことがあるのですが、今では運指を忘れていて(-_-;)でも楽譜が見つからずいつか見つかったら…と日々思っておりました。そんなところに現在終活で家の片付けを進めているとひょんなところからサイモン&ガーファンクルの楽譜が出てきたんです♪。してソレは階段に置かれていました(゜o゜)。おそらく家の者が見つけていて、でもどこに片付ければよいのかわからずに管理人の目に留まるように階段に置いていたものと思われます。終活は荷物の整理もバンバンしているので捨てられなくて良かったですよ、いやホント。↑サイモン&ガーファンクルの楽譜が見つかったとなれば真っ先に4月になれば…の楽譜が気になりました。早速ギターを手にしておたまじゃくし(♪←)を追いかけてみると、最初の音符を押さえただけでその後の指使いを思い出しました。この、昔弾けていた曲を頭ではなくて体(指)が覚えている事は何度体験しても面白いものです。演奏はいつものように管理人が使っているネット公開用のアルバムに挙げてあります。↑まずは下↓のリンクをクリックして頂くとこんなページが開きます。この黒い四角のところをクリックして頂き、出てきた黒い画面をクリックして頂くと演奏が始まります。このアルバムサイトは音楽ファイルを挙げることが出来ないので実は真っ暗な動画データで載せてあり、さらにそのデータを聞ければいい…程度まで圧縮してあります。演奏は高音が強く出ていますが、これはギターをリペアしたことによる効果と演奏のヘタさをごまかすためにエフェクトを強く掛けていることによります(^^ゞ。また、1か所ミスっていますが、2~3回録音し直してみたのですが実は指先を怪我しており(マジ)、指が痛くなったのでその中でもマシに演奏できたと思えたものを挙げたという次第です(ミスへの言い訳っ^^;)。…ということをご理解頂いた上でご笑聴して頂くようお願いいたします。クリック → 4月になれば彼女は ← クリック管理人としてはサイモン&ガーファンクルは「サウンドオブサイレンス」で知り、当時既にレコードを持っていた兄に他にいい曲は無いかと「明日に架ける橋」を教えてもらいそのメロディに子供ながらに感動し、さらに「スカボロフェア」を聞いたらその幻想的な曲調に衝撃を受けて一発でファンになったという経緯があります(後楽園球場でのコンサートにも行きました♪)。そしてこの4月になれば彼女はもギターによく似合う曲で(ポールサイモンさんはギターの超名手です)高音がきれいで管理人も練習していたのですが、そんな中で歌詞を読んでいたところ後半に「August die she must」というフレーズが出てきてショックを受けました。管理人は英語はめいあいへるぷゆーくらいしかわからないのでサッパリではあるのですが、直訳すれば「8月に彼女はタヒ(←注:ネットスラング)ななくてはならない」となり、あまりの衝撃に一時期この曲が弾けなくなったこともありました。でもその後に正しく訳せば「8月に別れなければならない」みたいな意味らしいことを知り今では「die she must」の部分もそのように聞くことが出来ています。今回この曲を録音するにあたり久しぶりにギターアンプを使ってみました。アンプを使う為にももっといろんな曲を録音したいのですが、早々にネタ切れになっております(-.-)。
2026/03/02
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去年昭和の時代に買ってから初めての総リペアをしていた管理人のギターですが、その後も何度か微調整をしてもらって現在絶賛いい音で弾けております♪。↑…なのですが、ここにきてひとつうれしい悩みが発生しております。それはギターアンプを使わなくっていると言う事。ギターアンプは一般的にはコンサート会場などでギターの音を大きく鳴らすために使うmonoなのですが、それ以外にも音にエフェクト(エコーや音質を変える事)を掛けることもできるので、部屋でギターを弾く時に味変ならぬ音変^^;で使うこともあります。そこにきて去年リペアをしてから音が良く響くようになり、例えば1弦(一番細い弦)を1本だけ弾くと他の5本の弦がその音に共鳴して響くのですが、すぐに1弦だけに触って音を止めたとしても他の5本の共鳴がそのまま長く響くようになって、まるでリバーブを内蔵しているみたいになっているんです。前は休みの日など気持ちに余裕があると今日はリバーブ(音がすーっと長く響くエフェクト)を強めに掛けて弾いてみようかな…とギターアンプも使っていたのですが、生音でこれだけ響けばこのままでいいかな…と思うようになり結果アンプの出番がなくなっています。生の音が良くてアンプを使わないのであればそれはそれでいいのでしょうが、でも買ったmonoを使わないでは何のために買ったのか…ですよね(-.-)。それも演奏会などにお呼ばれすれば使うところも出てくるのですが、管理人如きには誰も声をかけてくれないところがゲンジツです(-_-;)。
2026/03/02
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夕方に空が暗くなる時間も遅くなり始めている3月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。今月は何といっても今年1番のイベントの皆既月食があります。↑まず、3月早々の3日の夕方の5時40分過ぎより皆既月食が起こります。皆既月食に関しては末尾に詳細を書いています↓。↑8日の夕方の西の空の低い所で金星と土星が大接近します(18時30分の図)。今回は満月の大きさの2~3倍くらいの近い接近となります。空が暗くなる時間も遅くなってきていますので水平線のすぐ上での観測となりそうですが、金星は明るいですので探すまでも無く見つけられると思います。金星が分かったらそのすぐ近くにある土星(1等級)も見つけてみてください。↑20日の夕方の西の空の低い所では、細い月と明るい金星が接近します(19時の図)。8日の金星と土星のような大接近ではありませんが、月は月齢が1.1と空の状態が良くないと見つけられないくらいの細さですが、金星を目印にその細い月もご覧になってみてください。↑26日には月と木星が接近します(21時10分の図)。こちらも月の大きさの7~8倍くらい離れていますが、実際に見上げると月のすぐ近くに明るい星があるように面白く見れるものと思います。月の大きさですが、3日が満月(皆既月食)、11日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、19日が新月(夜空に月が出ない日)で、26日が上弦の月(これから満月に向かう半月)になります。最後に、冒頭でもご紹介していた皆既月食ですが、3日の夕方の17時40分過ぎから始まります(月食として肉眼で観測できるのは18時45分頃から)。↑18時45分頃より、月の左下から欠け始めてゆきます(18時45分の図)。尚、肉眼ではわかりづらいと思いますが、17時45分過ぎ頃より、写真で写すと左下が暗くなっている所が分かる場合があります。↑19時30分ころに半分欠けている姿として見れそうです(19時30分の図)。↑そして20時5分に皆既の状態に入ります(20時5分の図)。↑20時34分頃に皆既の最大となります(20時34分の図)。↑そして21時3分ころに皆既月食も終わり、右下付近より明るくなり始めます(21時3分の図)。↑21時40分頃にまた半月の月食として見れそうです(21時40分の図)。↑そして22時17分に月食も終わります(22時17分の図)。↑22時40分ころに満月に戻ります(22時40分の図)。尚、月食が始まる前と同様に肉眼では月食が判らなくなってからも写真で写すと上の部分が暗くなっている所が写せる場合(半影月食)があります(ただし23時23分まで)。明るい時間は長くなっているとはいえ日が暮れるとまだ寒いですので、暖かくして安全な所で月食や星空を楽しまれてください。
2026/03/01
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