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突っ込みどころ満載ですんません。「え?アレ!?」とか思われた、このタワーを日常的に見られている方々…すんません、別に私の地元のタワーではございません。スナの地元にもタワー、ありますけど、と言っても、上ったことありませんけどね。ってか、別にタワーフェチじゃないですし、ぶっちゃけこの写真撮ったの、随分昔ですからー!!しかも、何か可愛くね?ノスタルジックじゃね?みたいな軽いノリで撮りましたからー!ってタワーフェチなんぢゃね?!しかも何、このセリフ!?何でこんなセリフが来んのー!?こんばんわ、スナです。今日は朝から晩までコホコホと空咳が出て、少々横隔膜が痛うございます。結核!?光化学スモッグのせいだよ、きっと。地球は滅亡だ。只今司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく2」を読んでおります。「日本一の~」のセリフは、1に出てきた言葉です。只今現在進行形で読んでいる竜馬さんは…。このセリフを無邪気に堂々と言ってのけた頃とは全く違い、悶々としてらっしゃいます。ふぁいと!でも何だか凄く分かるなあ~。これで良いのか!?って…。結局は…。竜馬さん、元気一杯に脱藩しちゃったりなんかしちゃうんですけどね(話、知ってる…)どんな人でも…。常に前向きに、ポジティブに考え、行動できる人なんていない。そんな人がいたらそれは地球外生命体だよ、UFOだよ(違うよ、ソレ)大らかで無邪気で素直で…何かしら人を惹きつける魅力溢れる竜馬さんも、むっつり黙り込んで「不機嫌だなあ…」と周りがアタフタしてしまうような時もある。ただ己を信じ、血なんて通っていないんじゃないかと怖れられた鬼の副長さんの土方も、机に突っ伏して泣いてしまった夜もある。そんなヘタレの部分もあるからこそ人間なのだと思う。今、自分も。後悔なんてひとつもしてないし、どんなに時間がさかのぼってやり直せるとしても、それでもこの道を選んだと言い切れるくらい、間違っているとは思わない。でも。不安になって、うまく眠れない日々が続いている。眠くて仕方が無いから寝るのだけど、それでもスグに飛び起きてしまう…。人間だから仕方ないのだと思う。でも。そこで諦めてしまうのか、逃げてしまうのか…それとも、やってやろうじゃないか!と踏ん張れるのかは「人間だから」なんて言い訳できるもんではない。「自分を信じる」と言うことが、こんなにも大変なことだとは思わなかった。こんなにも苦しいことだとは思わなかった。逃げてばかりで…いつも人の陰に隠れて、助けてもらってばかりで…。受動態でしかなかった。竜馬さんや土方のように、別にこの異常な日本を変えたいとは思わない。光化学スモッグやら環境汚染でコホコホ咳が出ても何とも思わないし、誰が自殺したとか聞いても「あ、また?」と煎餅かじってTVを見つめるだけだ。でも自分を諦めたりはしたくない。そんなことしたら…もう、何もなくなってしまう。日本が「危険です」なんてイエローカードが出される国になっても、地球が環境汚染で滅びてしまうとしても、その日が来るまで、せめて、私は笑っていたいと思う。私と、私の命をかけても守りたいと思うほど大切な、私の周りにいる人々だけでもせめて、笑っていられるような、そんな未来を手に入れたいと思う。とんでもなく、ワガママで無責任で、非常識な考えなのかも知れないけど、それがちっぽけな、政治家でも何でもない、ただのちっぽけな、単なる1、日本国民の夢です。よっしゃ!明日も頑張んべー!!!!なんてウダウダ言っていたらもうこんな時間!?すみません、今宵も皆様のところに行けそうにありません…。ヘタレモード全開中ですからーあばば。あ、slice君、煎餅、送ったからー!明日くらいに着くんじゃないかな~。爆弾ではないから安心して受け取ってくだせ。こんなところで私信…すんません。明日も!皆様にとってステキな1日になりますように★
May 29, 2007
お得意先の、チンチクリンなオッサンから言われた言葉…。このオッサン、ホントに読めないオッサンで、煮ても焼いても食えないな…と常日頃思っています(食いたくもないけど…)見た目はただのコロコロした、ちっさいオッサンなのに…営業サンと言うイキモノは奥が深いな…。眠いので…何だかワケの分からん言葉しか思いつかん。自分にリスペクトって…オッサンよりヤバイよ、ヤバイって。今週で五月も終わり!今年ももうスグ上半期終了だZE!早いな、ホント早いな。相変わらず…皆様のところに顔を出せず、ホントすんません。年末しか飲まないZE!と決めていた栄養ドリンクが飲みたくて仕方ありません。こんなんで今年の猛暑は乗り越えられるのか!?「今日は沢山人が死んじゃったね~」なんてサラリと話す我々日本人の今の環境はいかがなもんかいな…と思いつつ、それに順応してフツーに生きている自分もどうかと思う。そりゃオッサンも「まじリスペクト!」なんて言うわな…。明日も皆様にとって、ステキな1日になりますように★
May 28, 2007
今日も皆様にとってステキな1日になりますように!
May 26, 2007
猫を洗おうかどうしようか…迷ってます。迷うことなんてない!洗っちまえよ。いや~…。体力的に…。だるいな…と。うちの猫はか~なり大人しい方だと思うのですが(てか、ただボヤーとしてるだけ。飼い主とウリ二つ…)結構デカイので、洗うとなると意外に大仕事なのですよ。でも毛の抜け変わりがいよいよ激しくなってしまってんので…やはりこの週末に洗ったげよう、うん。そうしよう。こんばんわ、スナです。今週は…いつもに増してちょっとドタバタだったので…今日は早めに帰り、のんびりケツメイシの「トレイン」とか…ま、その他もろもろ聞きながらPC開いてます。金曜ロードショーは「紅の豚」ですたね★ぶっちゃけ、宮崎作品の中ではこの「紅の豚」がダントツに好きなので…勿論!録画。DVDにっ!録画!飛ばない豚はタダの豚だぜぃ!明日も出勤です…。長いな…。締まってこー!9回表まで来たって!もう来てるって!!帰りがけに…明日の昼食のおむすびさんを買いに寄ったコンビニで…ふと目に付いた少年ジャンプ…。昔は…。Kが部屋に良く持ち込んでた。「少年って歳かよ!?青年ジャンプ買ってこいや!」「んなの、ねーよ!!」あの雑誌…。結構分厚いくせに週間だから、あっと言う間に凄い量になるんですよね…。読んだらすぐに処分すれば良いのに、持ち込むだけしかしないもんだから…。塔のようになっていた…。廃品回収に出すの、ぶっちゃけ、めっさ恥ずかしかったんだからっ!「え?!アナタが少年ジャンプ!?」てな顔されたんだからっ!ああ、そうだよ、少年ジャンプだよ!最後は…開き直ってたけどね。年齢不詳の…。まさにKと同じような年齢不詳の青年たちに混じって、1冊、手に取る。「え?!アナタが少年ジャンプ!?」またもやそんなチラリ目線を頂きましたー!!はい、頂いちゃいましたー!!キッチリ髪を結んでメガネをかけ…、キッチリシャツとタイトスカート、ヒールを履いた、いかにもマジメ会社員さんが、少年ジャンプ…。あっはっはー!パラパラと捲ってみるけど…何が何だか全然話についていけない。ま、もともとジャガーと、こち亀くらいしか読んでいなかったのだけど…(読んでたんだ!?)こんなところで…。月日はちゃんと流れているのだと言うことを痛感して、なんだか少し…ブルーになった。明日は無事に米が届くし(たぶん…)、さっさ帰って受け取って、そしてまた銭湯にでも行こう!明日も皆様にとって、ステキな1日になりますように★
May 25, 2007
写真は…。調子の悪いデンゾーさんハイパー(PCの名)を介抱していたら、ヒョッコリ出てきた、隠し撮り写真です…。たぶん。休みの日にフラフラしてたら、近所のグラウンドで少年野球をやってるのを見つけて、ケータイでパシャリ★ケータイだし、少年は動くし、しかも遠い!から…こんなにも画質が悪いんですねー。捨てちまえば良いのですが…何だかこの少年のような気持ちだったのでアップしますた(つうか、この少年の気持ち、分かるの!?)ヨッシャ!締まってこー!!今週も折り返し地点。7回表くらいだって。「必ずなさい。もし忘れたら…」姉はこーゆー風に、人を脅えさせるような、脅迫まがいな言い方をするのが得意です。ってか、本能的にそーゆー言い方しか出来ない人間です。ある意味、才能だと思う。何をするのかと言うと…「うがい」です。単なるうがいです、はい。朝、起きたときと、家に帰ってからは必ずすること。さもなければ…何だ!?そんなことをふと、思い出したのも、喉が痛いからです、はい。たぶん…。暑いからと、anegoたちがガンガン冷房を入れたから空気が乾燥しまくって、ただでさえ、間髪入れずに叫び散らしてる、そーゆー環境下に長時間おったからだと思い、この戦場から抜け出せば自然と治るべー…なんぞ思ってたのですが、治りません。先ほどから逆流しそうなくらい、うがいをしてたのですが治りません。今夜は早く寝ようと思います。死んでも出勤をしないとならない、そんな史上最悪な、ギネスに載っちゃうぞ★ってな職場なもんで…あっはっはー!この前の週末…。「NLP」と言う…、マダマダ未熟者だからうまく説明出来かねる、あるセミナー(?)に参加したのですが、こーゆーのは生まれて初めてだったので…本当に色んな衝撃がありました。でも…ま…。この未熟者めも…。それなりには色んな修羅場をくぐってきたので、ただ何もかも受身ではなく、全てに共感できるって言えば、そうでもなかったりもしたのですか、でも…ちゃんとそれなりに、打たれれば響ける反応を示している自分自身に気づいたっつうことは、良い収穫ですた。んで。頂いた、「朝の質問」つうのがあるのですが…ここ3日全て…最初の質問の答えが「健康」なんですけどー!?ま、別に良いんですけどね。健康、ホント大事ですからね。体調に不安を感じる時こそ!特に「健康第一!」って思いますからね。デンゾーさんハイパー(しつこいがPCの名前)が、最近突如、調子が悪かったのですが、今日は良いようです。(介抱したからか!?)ヒトもパソも…健康第一!!ああ…。ジジくさ。「燃えよ剣」を読み終わった次の日…。早速BOOK○FFにて「竜馬がゆく1」(¥105也)を購入し、既に半分まで読んでしまってまつ。この本は…。司馬遼太郎さんの本の中で唯一、読んだことのある本で、マダマダ脳細胞が活性化していた若かりし頃の記憶が、このジーサンになってしまった脳に少々記憶が残っていたらしく、ものっそスムーズに読めてます。ま、元々…。こう見えて結構本を読むのは早いです、てへ。歩く速さと、本を読む速さは平均よりイケてると思います(自慢にもならねー…)その代わり、喋る速度と、マンガを読む速度は人並み以下でつ…。あ、どーでも良いことだ。「燃えよ剣」が終わって間も無く連載が始まった、「竜馬がゆく」時代背景が同じなので、自然と2人を比較できて中々面白い。これが狙いだったのか、司馬先生!?竜馬が「あっはっはー!」と笑っているときに、土方は何度「斬る!」と言っていたのだろう…そんなことをオートマで思ってしまう…。とにかく、この本はとてもワクワク楽しみながら読めるので、女性の方にもオススメでつ。つーか…どんだけ司馬遼太郎にハマってんの!?てな感じですけども、一度凝り出すと、トコトンやってしまうのがB型★スナです、はい。自分でも凄いエネルギーだな、オイ。とは思いますよ?ま、弱点でもあり、武器でもあるんですけどね。昔、プッチンプリン3個パックを、毎日1パック(3個)食べ続けてたらば…ある日突然、気持ち悪くなって、それ以来、食べられなくなってしまいますた、がぼーん…。ま、そんなもんでしょ。明日も皆様にとって、ワクワク心躍るステキな1日になりますように★
May 23, 2007
米が切れてしまったので…実家から送ってもらおうと母にメールをしたらば…「マンボウに吸い込まれそうになった」と言う返事が返って来た…。どうもこんばんわ、スナです。母は時々壊れます。普段はお堅い系なのに、時折、エラーが発生します。不安定になります。そうかい、マンボウに吸い込まれそうになったのかい…。それより、米は…?…聞けませんですた、がぼーん。でも…。こんな家族だから、私はこんなんなんだと安心できたりもします…。前々から言っている、ウザイ内容なんですけども、また言います。背中が痛いです、はい。右腕の付け根っての?肩甲骨?羽が生えるとしたらココだよってところがもう死にそうなくらい痛いー。ちょっと前までは…風呂に入ったり、腕を回したりストレッチしたりして血行を良くしたり、つぼ押し君でギュウギュウ押したり、サロンパス貼ったりしたら、それなりに症状は緩和されて、通常モードになってたのですが…先週辺りからもう、決定的になりますた。もう何しても痛い、痛い!癌とかぢゃないだろうな、コレ!?それとも未知なる病!?てなくらい何かヤバイです、はい。こりゃ、マジで整体にでも行かねば…。やだな~。背中が痛いって言ってるのに、顎とかガコっとかやられたらな~怖いな~…(ヘタレ)あ、もしかしたら…成長期!?それとも変態!?(もう十分ヘンタイだ。ぢゃなくて、生物学での変態!)マンボウがどうのこうの付き合っている場合じゃないです、はい。気になるけど…。母上…。一体何やってたのー!?「アメリカン下さい」いつものカフェにて、本日「燃えよ剣」を読み終えました…ふぅ。こんなにもページがドンドン捲られて終わりに近づくのが悲しかった本は久々ですた。でも…流石は司馬遼太郎。うまい具合にクライマックスへ持って行き、「もう十分だ」と思わせてくれたので、とても静かに、サラリと最後のページを捲りました。ぶっちゃけ。近藤、沖田が亡くなってからが、この本の真の内容だったと思う。たった1人で。騎乗で颯爽と駆けてゆく土方の姿が、まるで映画のようにまざまざとリアルに描写されてて、でもそれは「行くな」とか、「もうやめろ」とか「逃げろ」とかそーゆー気持ちにはまるでならなくて、反対に、「突き進め!駆け抜けろ!」そう応援していたのは、もう本当にこの男の生き様をしっかりと見せてもらったからだ。もうここ何年も…本を殆ど読んでいなかった。別に読みたくなくて読んでなかったわけでなく、読みたい本が分からなくて、そして特別読みたいと思えるものに出会わなかったからなのですが、この本は本当に久々、心を豊かにしてくれる一冊でした。前に友人が言った言葉があります。「心を豊かにしてくれるものに出会うように、意識的に動かなくちゃダメだ」本や、映画や、音楽や、絵画などの文化的なものは勿論、スポーツや、ドライブや、カラオケだって…。もうソコから動けなくなるくらい、周りの音が聞こえなくなって、鳥肌が立って、気づけば涙を流しているような…そんなものに「意識的」に出会う努力をヒトはすべきイキモノだと思う。そしてそれらたちは、私にとってはそうであったとしても、もしかしたら他の人にとっては違うかもしれないように、人それぞれだ。勿論。ベストセラーとか、ミリオンヒットとか…。誰も競り落とすことすら出来ないほどの名画とか…そんなのも世の中には沢山存在しているけど、でもそんな肩書きみたいなのはどーでも良くて、ただ、自分を感動させてくれるものなのかどうか?司馬遼太郎さんも、物凄く多くの人々に愛され、熱烈なファンが今でもそして多分、これからも永遠に増え続けるであろう、そんな神のような大作家さんです。もう彼の作品が読めないのは本当に残念ですが、たった一冊でももう十分私は満足させて頂きました。あ、でも…。そんなこと言いながらも…今度は「竜馬がゆく」を読もうと思ってますけどね。今回主人公だった男とは、同じ時代に生きながらもまるで正反対の人生を送っている、まるで光と影のような…そんな二人の男の人生を垣間見てみたいと思いまつ。つうか…ホントマジでやるべきこと山積みなんですけどね、こんなブログをダラダラ書いている時間もホントは勿体無いように思うんですけどね、でもやっぱり。「心を豊かにする」ことを意識しなくちゃね。明日も皆様にとって、心豊かなステキな1日になりますように★
May 22, 2007
「非常口はコチラ」ってなマークなんでせうか…。気になったのでパチリ★「何やってんのー!?」人波に流されながら友人が叫んでいますた。今日。船を見てきますた。船…!?何やってんの!?てな感じですけども、スッゴク楽しかったです★何でも世界最古の船らしく、世界中を航海しまくっているらしいです。『DOULOS号』インターナショナルな異文化コミュニケーションを目的の1つとしているこの船は、若いスタッフがワンサカいて、そしてにこやかに我々を迎えてくれてますた。この船に乗っているクルーの皆さんは、ボランティアらしく、自費で運営費も…。すごいや。チマチマ…せまっ苦しいオフィスで怒鳴り散らしている自分をはじめ、職場のオッサンやオバチャン共が何だかとっても恥ずかしくなりますた。ゾロゾロとアリンコのように船に乗ってきては物珍しそうに見ている日本人たちに、とってもステキな笑顔で人懐っこく接してくる、外国人のクルーの方々。何だか…鎖国時代から開国のときって、こんな感じだったのかなあ~なんて思ったりもして…。「Hi! What is this?」応援のメッセージと思われる大きな紙に、子供達に混ざってマジックでキュッキュと絵を書いていたら、クルーの1人が私に話しかけてきた。彫りの深い、パツキン!(古い言い方だ…)まるでバービーちゃん…。「え~っと…。Qちゃん…」ドキドキしながら答えれば…「Qchan?」今、流行りの「おでんくん」とか、定番の「ドラえもん」とかの隣に描かれた…ある意味、ちょいノスタルジックなオバQ…。「ジャパニーズアニメのキャラクターですよ」あっはっはーと笑いながらも調子に乗って、その隣に今度は…プロゴルファー猿、そしてパーマン。そして最後に…北斗のケンシロー…。そしてケンシローの隣に「Good luck!」と書き加えたらば、バービーちゃんは手を叩いて喜んでくれますた(ホント喜んで…かよ…?)ジャパニーズアニメよ!バンザイ!あんなにも明るく、人懐っこく…ドコの誰だか知らない人に接せられる人に出会ったのは一体何年振りだろう…。騙し騙されの駆け引き、眉間にシワを寄せ、酷い言葉ばかり…。これが生きる為に必要なことなのだと言い聞かせ、耐えるのが当たり前だと思っていた自分の、麻痺しきった神経が、とんでもなく恐ろしいモノだったことに気づいた。私はなんて恐ろしい、バケモノになってしまってたんだ…!?そんなこんな言いながらも…明日からもまた怒涛の日々。結局…必死に早起きしてやった家事も勉強も雑用も…全て中途半端なままあわわー。でも、ま。こうして…世界は広くて、そして色んな人がいて、色んなことで笑ってコミュニケーションして…そんな些細なことで私は一瞬だけど、「ヒト」に戻れますた。些細な幸せをちゃんと感じられるってのは…まだまだ大丈夫の証拠。「suna!」友人達と船を降りようとしていたら…私のラクガキのような絵をみて笑ってくれたバービーちゃんが私を呼び止めた。「See you again!」うん。またいつかどこかで…会いましょう!今度は…ラオウを描いてあげるからね!(何か違うだろ!?)明日も皆様にとってステキな1日になりますように★
May 21, 2007
ドタバタの合間の休憩中…。最近週末が死にそうなくらい、忙しい。平日も大戦争してっから、もう朝なのか夜なのか、1日が終わったのかまだなのか…何がなんだか分からない状態で…気づいたら来週で5月も終わりじゃん!?何だこれ。そんな…本当に洒落にならないくらいアワワアワワしてる時こそ、頻繁に浮上してくるスナです。オハヨウゴザイマス。たぶん…本当にワケが分からなくなってしまうのが、心底怖いので、このブログでどうにか正気を保とうとしてんですねー…怖いよー!ちょっと…足元がフラついてんので(もう寝とけ)、気合を入れる為に本日は早朝から(5時…) THE BLUE HEARTSを大音量で聴きまくってまつ…。「早朝から音楽をガンガンかけていると言う苦情がでています。控えてください」そんな張り紙が今日くらい、出るででせう…。破ってやる(オイオイ)それかラクガキしてやる。ヤバイモノ描いてやる(やめろ…)ブルーハーツさんのお陰でかなりテンション上がってきてます。きゃっほぅー!!!!今日も皆様にとってステキな1日になりますように!
May 20, 2007
今日は。クタクタ。もう泥のように眠りたい。でも、あと、ひと踏ん張りっ自分を評価するのは自分。後悔するくらいなら、体にムチを打った方が良い。そして、頑張った自分を褒めてあげたい。自分を好きになりたいと思った。※書きたい事が山積みの1日だったのですが、これが限界。体力的にも精神的にも…。それに今は…頭ん中ゴチャゴチャなので少々ほとぼり冷めて、冷静になって、ちゃんと整理して…。んなら書くなってな話ですけども、でもやっぱり今日、書きたかった。とりあえず。今日出会えた皆さんに感謝★そして。久々行った、まさにMANIAの聖地のような、古ぼけた小さな映画館(すぐご近所さんはオカマバー)で見た映画は…ある意味、サイコーだったZE★ある意味…な。スナが一体何を見てしまったのかはコチラ↓ttp://www.a-a-agallery.org/event/lunacy/あまりにもマニアックなので…きっと見て後悔されるので…リンクにせず&頭のhも取っております。それでも知りたいマニアさんは、どうぞ、手間かけてください。ここまで言ったから責任は負いません。疲れ果てると無責任&つっけんどんになっちまう…。明日は船を見に行くぜよー!!!!!5時起きだぜよー!!!!!うぉー!!!!明日も皆様にとってステキな1日になりますように★
May 19, 2007
これでも昔は…。もうちょっと感情が豊かな人間だったハズだ。それがいつのまにか…。「喜怒哀楽」と言う言葉の意味をちゃんと言葉で説明出来るくらい、ちゃんと頭では理解できるのに、一体どう、体で表現すれば良いのか、分からなくなっている。ボキャブラリーが乏しい私は良く、泣いていた。嬉しいときも悲しいときも…。怒っているときも楽しいときも…。今、思えば「泣く」と言うのはとても便利が良いもんだと思う。でも。そんなこと思う今の私は、泣くことすら出来ない生き方をしている。変わってゆくということ。変わらずにいるということ。久々。マッキーの「遠く遠く」を聴いたらば、まさに自分の状況とピッタリビンゴで、思わず苦笑してしまいますた。この曲は、まだまだ何も知らない、好き勝手に、心の赴くままに曝け出して生きていた青春時代に良く口ずさんでいたもんです。そん時は、曲のリズムが大好きで、特に歌詞は気にしてなかったんだけど、あれから何年も経った今、偶然的に何気なく聴いたらば…。なんてこったい…。マッキーは神様ですかっ『大事なのは、変わってくこと、変わらずにいること』確かに。私は私。超マイペース人間である私は、特に何も…変わるとか変わらないとかそんなこと、考えたことがなかったけど、随分と変わってしまったもんだ…。それが…良かったのか、それとも後悔するのかは…今はまだ、分からない。もっと先の話だ。今日も1日。皆様にとってステキな1日になりますように!
May 18, 2007
昨夜、充電満タンにして…そして鞄に入れるの忘れてて…帰ってきてから見てみれば…電池、なくなってた…何故!?あ、ケータイの話です(分かるって…)しかし、何でなのか!?ちょっと脅威を感じました…。ミル公(飼い猫の名)が使ったのか!?そうなのかー!?だって満タンにしてたハズなのに、そして使ってないのに電池切れてんですよ!?マジで引く…。持ち主同様、チンチクリンになっちまったか、我がケータイ!!!!?こんばんわ、スナイダーズです。疲れてるのか、何なのか…背中が痛くてたまりません。明日はスーパー銭湯に行って、タップリ体をほぐそうと思います。スーパーになろうと思います。…助けてください。今、ものっそハマっている本があります。最近ちょこちょこ出てきてはいますけども…「燃えよ剣」上巻を読み終え、現在下巻のものっそ良いところなんですけども、もうね、これは本当に女性は読まないで欲しい(何じゃらほい)もっと早く読んでおけば良かったー!!(言っていること、矛盾してない!?)読めば読むほど…何だか怖くなって、一気に読みたいのだけどどうかなりそうなので、電車に乗っている合間とかに、ちょっとずつ読んでます。本当に、ほんとーに!!こんな日本人がこの日本にいたのか!?って…。本当に信じられません。怖いよ、土方歳三…。てか、司馬遼太郎が凄すぎる…。アナタ、そこにいたんですかー!?私は。こんな生き方、したくない。と辛辣に思う。だってあまりにも悲しすぎる。辛すぎる。ただ何となく…ムシャクシャしてヤった。「ただ何となく…」この言葉が全てに通じてしまいそうな、そんな今のこの日本に住む日本人が、この男の生き様をみれば…誰もが「何やってんの、この人!?」って、まるで宇宙人を見るかのような、そんな風にとってしまうかも知れない。でも反対に。鬼の副長が、今のこの日本を見たら…「全員切腹!」とか言って暴れまわるんじゃないかと思う…。それほど、本当に存在した日本人なのか!?と思う。歴史の教科書を必死に暗記するよりも、この1冊を読んだ方がよっぽど為になるんじゃないかと思う。お年頃の…ガラスの心を持つ男子学生は是非読むべし!でも何よりも…。駆け抜けるように生きた土方の人生には…。己よりも何よりも大切なモノがちゃんとそこにあった。だから。本当は誰よりも心が弱く、ナヨナヨした字でヘタクソな句を詠む、ただの男だけど、でも「鬼の副長」なんて呼ばれちゃって…。守るべきものがある、支えてくれるものがあるというのは、これほど人を変えるものなのかとしみじみ思いますた。軽快で、明るくて…あっはっはーと安心して読めるものが好きです。本でもマンガでも、映画でも何でも…。だから本当はもう詠みたくないのですが、でもそれ以上に…ドンドン引き込まれてしまうのは、明るい未来なんてどこにもないのに、でもそれでも諦めないその根性が、信念が、執念が…ちょっと弱気になっている今の自分を励ましてくれるからだ。お雪さんとの話が、本当に切ないです。本当は自分が1番会いに行きたいのに、でも病床の沖田の傍で手紙を書きながら突っ伏してしまうシーンが、アリアリとリアルに浮びました。傍に沖田がいて本当に良かったと思わず胸を撫で下ろしちゃったYO…。もっと…違う時代に生まれれば良かったのにね…と思う反面、この人はこの時代に生きたからこそ、こんなにも輝けたのかも知れないとも思う。今、自分に出来ること。今、自分がすべきこと。そして、その為に捨てなければならないもの。必要なもの…。結果がどうあれ…。周りがどうあれ…。それでも自分を信じる。あ~。全然、いやホント全く。土方、ぶっちゃけ嫌いなんですけど、こんな人、嫌いなんですけど、でも夢中で読んでるし、こんなにも熱く、まるっと日記使っちゃうのもホント、イヤなんですけども…でもこうして書いてしまうのは…今の自分と重ねてしまうからなんだよな…。おっと。またしてももうこんな時間。もっと文章の才能があれば良いのにー!バカバカ!中々皆さんのところに行けなくて本当にごめんなさい…。明日…銭湯から帰ったら遊びに行きます、たぶん。ってか、今、財布の中身、100円しかないよ!今時、銭湯でも100円じゃ入れてくれないよー!!ロッピーでチケットなんか買っちゃうからだよ、でも前売り買わないとねー!すみません…独り言です、はい…。明日も皆様にとって、ステキな1日になりますように★
May 17, 2007
友人宅から分捕ってきますた。今日の1枚。「SOTTE BOSSE」の2ndアルバム、「innocent view」そろそろ…ウォークマンに入ってる曲に少々ウンザリ気味だったのでナイス★タイミング!貸してくださいってか、貸せよ。ジャイアン★スナです。オレのモノはオレのモノ、オマエのモノもオレのモノ…。どうも、こんばんわ…。ついつい口ずさんでしまう、聞き慣れたステキ曲ばかりを、とても優しくホンワカした歌声で、何だか全く違う曲のような、そんな感じにカバーしてしまってるこのアルバム。オススメでつ。カフェオレでも飲みながらホッと一息つく昼下がりなんぞに聴きたい感じですけども…戦士スナには、そんな時間、ドコにあんのー!?って胸ぐら掴んで迫ってしまいそうなので…あんまそーゆーセレブレティは妄想しないようにして、とりあえず…満員電車で「燃えよ剣」を読みながら聴こうと思いまつ…。あ、この人、何か知的~★ってなオーラを出しつつも、実際はそんなだからね。ハチャメチャな組み合わせを何とも思っていない変人だからね。あ、スナさん、今ものっそ何か凄いこと考えてるな~…ってな難しい顔をして&眉間にシワを寄せてても…今日の夕飯どうすっべー…。あ、お得意先から大量に貰ったタマネギでもスライスして食うか。新タマだもんな。マヨネーズあったな、マヨネーズ和えだな。そーいやマヨネーズ値上がりするんだよな…買いだめすっか!なんて考えている人間ですからね。おっともうこんな時間。曲の紹介をもっとしたかったのですが…何も分からない内容ですんません。とりあえず…聴いておくんなまし。ちなみに…写真に添えている言葉は民生の「イージュー★ライダー」より。これも入っていて、久々聴いたら何か萌えた…。明日も皆様にとってステキな1日になりますように★
May 15, 2007
自称「カフェマニア」の私です、図々しくてすみません。今日、友人とカフェに行って参りますた。我々カフェマニアがターゲットにするカフェは…。「子連れでもOK!」のカフェだ。そーゆーちょっと一風毛色の違うカフェマニアです、はい。はい、スナイダーズ旅行社の出番ですよって。今回、白羽の矢が立ったのは…街のど真ん中にある、無数のオシャレカフェでは勿論なく、この道…通り抜け出来るかな…?てな山越え山道を突っ切った先にあるカフェ。しかも。立て札も、看板も何もない、フツーの民家なのですよって。前回同様、一体どこにあるのか分からず(添乗員失格だ…)、何度も何度もしつこい取立て屋のごとくお店に電話して、「今、○○会社さんの傍なんですけど…?」「あ、今は傍に畑がワサワサあります」そんなことばっか言いながらも…何とかとーちゃっく。お疲れ様ですた。ぶっちゃけ。そのカフェは、本職は家具デザイナーさん宅で、家具の展示&アトリエであります。んで、飲み物くらいなら出したる~てな感じなのですよあっはっはー。古い日本家屋を少々改造して、ふすまや障子は一切なく、しかも畳まで剥いじゃって、ベニヤ板剥き出しのその空間は…とーってもステキ★ですた。コブタちゃん2匹も、キャッキャ走り回り…(ホントすみません)私たち大人組は、カフェコーナーになっている場所の一番奥にある畳の部屋で、丸ちゃぶ台を囲んでボケーとしておりますた…。ホント昭和みたいな…そんな場所で「やっぱ畳じゃー!!!」と私は叫んでおりますたわはは。今回は…撮影禁止だったので…その素晴らしさを皆様に全くと言って良いほどお伝えできずにホント、もどかしいんですけども、ま、とりあえず隠し撮りした電球でもみて、妄想して悶えてください。何度も磨かれ、飴色になった木枠に嵌められたガラス戸をガタガタ開ければ、すぐ傍は山になっていて、新緑が眩しかった。大好きな縁側もあって、もう子供たち以上に添乗員がはしゃいでおりますたとさ…。作品でもある、イスやテーブルたちは…何気に洋風なのにシックリこの古民家に馴染んでいて、もう本当にステキィィィィ!!ああ…。ボキャブラリーが乏しいなあ…。ま、コーヒー1つ頼んだだけなのに、ものっそ待たされたのですが…(カップ麺を軽く数十個は作れたね)、それでも全くそんなのどーでも良いくらい、ホントにマッタリ癒された空間でした。「空間」ってホント重要なんですな。いやはや。この企画を提案し、そして添乗員でもあったハズなのに、めっさ勉強になりますた、きゃっほぅ~い★やっぱり日本人は日本家屋じゃきーっ!!!!!そんなこんなのバタバタ週末…。解散し、帰り着いたこの部屋は…思い切りゴミ溜めなんですけどぉぉぉー!!!!?軽くヘコみました…。明日からも戦場!出陣じゃあー!!(見ないフリ&言い訳…)明日も。皆様にとってステキな1日になりますように★
May 13, 2007
「三つ葉は四葉になるのか!?日記」をそろそろアップしたいのですが、変化がないのでアップ出来ず…。自分で自分のクビを締めるのが得意な人間です。こんばんわ、スナです。イキナリですが、デザイン変更してみますた。自分がドコに向かっているのか分かりません…。何かね、こう…。可愛い系にしたかったのね、めるへ~んね。でも何か違うことになってしまったのね…。メルヘンの国を誰よりも切望しているのに、誰よりも遠いところにいる人間です。助けてください。土曜日、昔ながらの友人に久々、会ってきました。私が無敵になれる条件に必要な1人です。あともう1人いるのですが、その人も集合して3人集まると私は無敵になります。どーでも良いけど。そんな友人に会ってきますた。彼女と話をすると…何だか自分が若返る。きゃっほぅ!でも…実わ…。反対に彼女は私とつるむと若年寄りになってしまうんですね。そうだよな、今頃気づいたよ…ごめんな。歳の差が…いくつかあるんですね。っていくつかな…。毎回毎回彼女に年齢を聞くのだけど、聞いたその次の瞬間には忘れてしまう…。勿論。私が年上…。でもねぇ…。思うんですが、いくら同い年でもそうじゃなくても、そして…同じような環境であってもそうじゃなくても…性格が合わなければ、合わないんですよね。う~ん。上手く言えないけど…。もどかしいのですけど…。友人って…一体何なのだろう。とふと思うときがある。私は、ぶっちゃけ、ものっそ友人が少ないです。両手で数えられます。(うわっ)よ~く考えれば…、あ、あの人もこの人も…と出てくることは出てくるけど、咄嗟に「友人」と言うと両手で数えられる人数しか出てこない。しかも面白いことに。その友人達は皆が皆、全く違う世界で生きていて、そして年齢もバラバラだ。(幾人かは同い年だけど)でも、大切な友人たちだ。誇りに思う、友人たちだ。全く別々の世界で生きているから、学生時代の頃のように、毎日のように顔を合わせるワケではなく、むしろ、何ヶ月も会わなかったりもするけど、でも、会ったら話は尽きないし、凄く盛り上がる。そして、お互いの存在を殆ど忘れてしまっていたくらいなのに、でもその溝を全く感じない。ってか、溝なんてハナっから存在しないのだ。「友人」と言うものは、社会に出てからは…学生時代とは全く違うカタチになる。でもだからこそ、とてもとても大切な存在となるのだ。今まで一体、何人の人に出会ってきたのだろう。そして別れて来ただろう。私は列車にチマっと乗っていて、そして駅に止まるたびに色んな乗客に出会う。その中の幾人かとは、次の停車駅までの間に仲良くなることもあるだろう。私の隣や前の席に座ってくれて、笑顔で会話をしてくれる人もいるだろう。でも。次にその列車が駅に止まり、その乗客が降りて見えなくなってしまった瞬間、私は、その、つい先ほどまで話していた乗客を何人、覚えているのだろうか…。そしてまた同じように…。列車は次々と駅に停車し、次々と乗客は乗降りしてゆく。別れたくない人もいるだろう。いっそ自分も一緒に飛び降りたくなることもあるかも知れない。一緒に連れて行って欲しいと腕を掴みたくなる人もいるかも知れない。「頑張れよ…!」こんな…ウダウダ列車に例えて妄想していたらば…、実家のある街から、この今住んでいるこの街へやってきたときのことを思い出した。出発する日の朝、幼馴染みの親友が…ホームまで見送りしてくれた。小学生の時からずっとずっと…いつも傍にいてくれてたその人と、これからは全く違う道を歩くことになる。1人で歩くのだ。そう思うととてもとても心寂しくて、不安だったけどでも若かった私はそれ以上に未来に希望を描いていた。列車のドアが閉まり、動き出したその瞬間から、私たちのそれぞれの道は始まった。あれからもう…一体何度季節は巡っただろうか。「今は別々で、だから会えなかったり、会ってもぎこちなくて話がギクシャク噛み合わなかったとしても、でもいつかまた…本当に大切に思う人とは、しっくりピッタリなるんだよ。私はそう思う」大切な友人の1人が言った言葉だ。現にこの言葉の通り、あの時見送ってくれた親友とは、お互い色んなことをそれぞれ経験して、色んなことを見て来て考えて…そして今また、親友として傍で一緒の列車に乗ってくれている。と言っても、学生時代のようにいつもいつも一緒に帰ったり、歩いたりはしていない。今でも私は遠く離れた場所で、そして彼は地元の街で生きている。でも、一緒の車両に乗っているのだ。隣の席や前の席ではないけれど、でも一緒の車両。そーゆーことが、滅多に会わなくて、そしてお互いそれぞれが、全く違う人々と一緒に過ごしてて、お互いのことなんて考える暇もないのに、でも…ふいに時折、席が隣同士になったり、前の席に座った時、すんなり会話が始まるのだと思う。列車はいつもいつも穏やかではなくて…。乱暴者がいたり、痴漢がいたり、怖い人がいたり…そんなとんでもない乗客と一緒になることもある。ポツンとたった1人の車両の時もある。真っ暗の夜道をたった1人、走っている時もある。ウトウト眠りと誘うような、リズミカルな速度ではなく、急停車したり、急発進したり…。急カーブをイキオイ良く走ったり、デコボコ道を走ったり…。振り落とされたりしないように、必死で座席にしがみつかないといけない時もあるだろう。それでも容赦なく列車は進んでゆく。でもそうやって、必死に乗っていればきっといつかまた…。列車は穏やかに走り、窓からは春風のような風が吹き込んできたりしている。ついつい口笛を吹いて窓から顔を出してたら…随分昔に別れてしまった友人が、ホームに立って列車を待っているかも知れない。「やあ、久しぶり。調子はどうだい?」そんな挨拶を交わしながら、以前肩を並べて座っていたときはなかった、お茶や茶菓子を、その大切な友人に振舞える余裕も出来ていることだろう。そんな風に私は思います。私にとって、「大切なホントの友人」と言うものは。あ~…。何かよう分からん文章になっちまったな…。しかも長っ!!とにかく、クン坊、これからもひとつよしなに…お願い申し上げまする候。
May 12, 2007
ここに。何の接点もない、別々の世界で生きている3人の人間がいる。1人は…。独身で…。とりあえず仕事をして税金納めて、日本国民として生きている、ごくフツーの会社員だ。ピチピチのフレッシュマンでもなく、それなりに頼りにされ、責任ある仕事を任され、そしてそれなりにきちんとこなしていて、社会人として何の違和感もなくってか、むしろ立派に板についてしまっている立場である。2人目は…。妻子持ちの既婚者だ。妻や子…家族のために必死に毎日働いている。医学部をストレートで突破し、バリバリのエリートだけど、ストレートが仇になって、医者の中ではまだまだ若く、貫禄のない彼は、毎日毎日看護師や他の医者から見下されている。頭脳明晰ではあるけど、人付き合いがヘタな彼は、そんな人間関係に悩まされながらも、家族のために愚痴1つ零さず、昼夜問わず頑張っている。そして3人目は…。上記、2番目の妻であり、1番目の親友である。幼い子供2人を抱え、毎日毎日朝から晩まで必死で家事やら子供の世話やらをしている。同時に。幼稚園やらで知り合ったママ友達との付き合いに振り回され、少々…人間不信に陥りつつある…。メールが怖いと半泣きしながら携帯片手に、必死に返信をしている。そんな3人がいる。共通点も何もない。苦し紛れに敢えて言うならば…とりあえず自分の未来は明るいと信じている学生ではなく、現実と必死で戦う…、一般的に言えば「大人」だ。自分の無力さに絶望し、自信をなくし、それでも我武者羅に、もがくように毎日を何とか生きている大人だ。そんな3人で、酒を呑んだ。あおるように呑んだ。それぞれお互いを取りまいている世界は、想像もつかない。検討もつかない。だって、あまりにも違いすぎるから。そんな3人が3人。自分が呑める許容範囲を軽く超えて呑んでいた。それぞれが。抱えている思いは分からない。だから何も言ってあげられないし、言ってもらえない。でも。「あいつが1番、耐えているのに、自分が踏ん張らなくてどーする!?」そう、各々思っていた。マンガや、映画や…。どーでも良いことを話しては、涙を流して笑った。手を叩いて、お腹を抱えて笑った。『3人寄れば文殊の知恵』なんて言うけど、誰1人、その人が抱えているものが軽くなることはなかった。軽くして貰えなかったし、してあげられなかった。そんな、残酷までの無力さに、少々絶望したりも歯痒く思ったりもしたけれど、でも…そんなもんなのだ。そんなことを全てちゃんと分かっていて、だから何も誰もそのことを口にはしない、私たちはそんな「大人」なのだ。ただ1つ。「私よりもあいつの方が苦しみながらも、それでも耐えて、そして笑っている」それだけで全て…全て救われる。また、頑張ろうと思える。また踏み出そうと思える。それが全てだ。あ~…。ひっさびさ、酔っ払っております…。こんなに必死になって呑んだのは…何年振りだ!?「何か…楽しいこと、ありました!?」うふうふ不気味に笑う私を不信に思って、タクシーの運ちゃんが恐る恐る声をかけた。「戦友2人がタクシー代、出してくれたんですよー」「…そーですか、それは良かったですね~…」あははと乾いた運ちゃんの笑い声を聞きながら、私は夜空をボンヤリ見上げた。私の生きる現実は…、何1つ変わらず、明日もちゃんとそこにあって、そしてまた自分の無力さを、爪を噛んで耐えるのだろうけど、でもたまには…こんなバカな夜があっても良いんじゃあないか?例え同じような1日でも、でもそれでもきっと。迎える朝はいつもとちょっと違うと思う。ってツラツラ書いていたら…もうすぐ朝じゃん。アレ?久々貫徹でござる。ま、良いや。今日も1日。皆様にとって素敵な1日になりますように★
May 11, 2007
歯医者と眼科と皮膚科に行きたいと思うけど、面倒なので行ってません。そんなお年頃…(どんなお年頃!?)今週末は絶対どれかに行くべ!(海に行こうとか言ってません…?)こんばんわ、スナです。この前のGW、天気が悪くてヒマを持て余し、父の描いている油絵にコッソリ筆を足していたりしていたら…怒られた(当たり前だ)「これでも読んで大人しくしてろっ!」そう言って私の頭に置いたのは…司馬遼太郎。ずしりと重いその単行本、しかも上下巻…。『燃えよ剣』「歴史…あまり得意じゃないんですけど~。日本史も世界史もアレだったの、父さんが一番知ってらっしゃるんじゃないですかー?」本をペラペラ捲りながら言う。「とにかく、これに触るんじゃありませんっ!めっ!!」野良猫を追い払うように言うから、仕方なくリビングのソファーにだらしなく寝そべって、読み出したのですが…いやはや…。面白い。あわわ。司馬遼太郎さんは。「竜馬がゆく」を昔、学生時代に、同じく父から借りて(ってか、勝手に拝借して)読んだのですが、それだけで、「燃えよ剣」は初めて読んだ。舞台は、同じ幕末。でも…。竜馬とは全くの別世界のような…そんな新撰組副長、土方歳三の生き様がそこにはあり、とても衝撃だった。新撰組は…。何となく怖いイメージで、何だか…とんでもない過激なアヤシイ宗教的な団体のように思ってたのですが…(失礼なやっちゃな)こいつ、すげー…。それが今現在の感想。実はまだ全部読み終えてないんですね、はい。ただひたすら、己の「ブシドー」を貫き、いっつも目をギラギラさせて「ご法度ご法度!」「切腹切腹!」「斬る!斬る!」叫んでいる殺戮マシーンかと思えば…俳句が趣味だったり(そしてべらぼうにヘタクソ)、本気で好きな女性の手は握ることすら出来ない…そんな可愛らしい、人間味溢れる一面もあって…。とにかく、この人、マジで全力で自分の人生、生きたんだなあとしみじみ思いますた。その人生は、あまりにも短く、そして刹那的で悲劇的であったけど、でもとても素敵だと思いますた。男ならば読め!って言いたい一冊ですな。女性は…読まない方が良いかも…。だって何かたくましくなっちゃう気がするから。はは…。「竜馬がゆく」もすっごく面白いのですが、あれはちょっと…長すぎるあばば。「燃えよ剣」もものっそ長いですけども、でもこっちの方が読みやすいし、何より上下巻で終了(ちょっとホッ)そーゆー問題か?でも。そーゆーのも大事でしょ!(まさに自分がそう)文章は、結構難しい言葉や言い回しが多いけど、でも土方と総司とのやりとりは、漫才みたいで面白い。ってか、そこぐらいしかスラスラ読めなかったバカ。「これ、良いですね~」土方の俳句を、総司は笑いを堪えながら嫌味で言っているのに、テレながら「そうか?」とか言うやりとりは、益々、土方のイメージアップに繋がっている。と思う。(それこそ、そうか?)丁度、帰宅途中の電車の中で読んでいたのですが、たぶん、ニヤニヤしてたね。分厚い単行本読みながらニヤニヤする年頃の女てどうよ!?(怖いよ)つうか。週末は、歯医者行って、眼科行って、皮膚科行って、そして近所の海に行く予定ってだけ書きたかったのに(別にそんなご隠居さんのような予定をイチイチ書くなよ…)、何だか全く違う内容になってしまいますた。何故?そして。父は根っからの歳三ファンですけども(たぶん、この本の影響だと言う事が良く分かった)、でも私はやっぱり竜馬派ですけどね。(これこそどーでも良いし、上記の内容、ぶち壊しだよ)ってか。寝よ…。夏川さま、ぶにほさま。コメントありがとーございます★すんません、明日お返事させてください…。歳三のように己に厳しい人間ではないもので…あばば。明日も皆様にとって、素敵な1日になりますように!
May 10, 2007
どれだけ自分が有利になれるか!?てな「駆け引き」をするのが仕事です。どんな仕事だっつーねん…。こんばんわ、スナです。5月は頑張って毎日埋めてやる!と思ってたのですが…もうリタイア…。ま、そんなもんだろ(オイ)保険をかけ捲り、石橋は叩き割るまで叩くような…そんな手回しをします。100%ホントのことだとしても、80%はまず疑います。そんなことを踏まえた上で、綿密にデータを十分に取り、前準備を十分にした上で、「駆け引き」に入ります。まるで、将棋かチェスをしているような、そんな感じ…。ま、そーゆー計画的なことは嫌いではないし、うまく事が運んだときはそれなりに快感なので、だからこの仕事が続いているのだと思うのですが…でも、そんなことばっかやってると…すっげー根暗になります…。(オイオイ)マイナス的なことばかり考えている。トラブルが起きたときのためのことばかり考えている。ものっそ用心深くなっている。そして何もかも、疑っている。ヘタしたら人間不信になっちまうんじゃないかと思う(実際少々なった…)今日も。ハチャメチャで、もう…酷いことばかり言った。こんな日本語、使いたくないのにって思っているのに、それでも言わざるを得ない。だって言わなかったらこっちがやられるから。やられるくらいなら、先手を打ってやっちまった方が良い。「仕事」の内容は…キライではないのです。でもその「仕事」をスムーズにするために、こんな「駆け引き」が必要なのです。つうか…気づけば、ホントの「仕事内容」よりも、この「駆け引き」の方が仕事率を占めている…。なんだ、これ。大きな会社だったら…こんな面倒で時間ばかり食い、それでいて仕事はちっとも進まない、こんなバカで無駄なことをしなくても良いのだけど…なんせ、右肩下がりのヤバい企業なもんで…あっはっはー。私は。元来平和が好きだ。あまり勝負事は好きではない。家に帰った時は、父の将棋の相手を良くしているけど、でも勝つための将棋ではなく、色んな戦法を試して、そしてそれを楽しむのが好きでやっている(だからとんでもない予想外の戦法が発生するようなそんな奇跡が起きない限り勝たない…。)相手を疑うよりも、信じたい。相手の弱点やら欠点やら短所やらを探し回るより、良いところを見つけたい。相手の揚げ足を取るよりも、フォローやカバーをしてあげたい。相手の苦しむ顔を見るよりも、笑顔を見たい。でもそれが出来ないこの現実。でもそれはたぶん、きっと…。自分を信じていないからだと思う。自分を疑って、自分に自信がないから…だから人を疑う。自分を守るために、必死に手回しして、疑いまくって、用心して…。でも、もう…疲れた。所詮私は、戦う企業戦士にはなれない種族なのだ。「小さいことにウダウダ言うな」父が口癖のように言う言葉だ。父は大雑把と言うか、無鉄砲と言うか…。とりあえずやってみて、そして失敗したらその時、考えるってか、笑い飛ばす。ま、こんなこともあるさね。って頭を掻きながら笑う。でも2度と同じ過ちは踏まない。人のせいには絶対にしない。笑いながらもその笑顔の裏では、想像もつかないほど自分を叱咤し、反省している、肝に銘じている。結構…でっかい器の持ち主なんじゃないかと思う…。そんな父が結構好きだ。母は反対にお小言ばかりで、細かいけど、だからこそ、うまくバランスが取れているんだろう。この会社の人々は。皆、良い人だけど、でも…責任を密かに押し付けあうのが上手だ。俺は、こうこうしかじかしてきたんだ。だから俺は悪くない。そんな風に出来ている。だから私も…いつも胸くそ悪い手回しを怠らないのだ。皆、脅えながら仕事をしている。必死なのは…。やられないために必死なのだ。自分の身を守る為に必死なのだ。それが「社会」と言うもので、そして「企業」と言うものかも知れない。でも私は…。利益がなければ、会社は倒産する。そんなのクソガキだって知っている。でも私は…。その利益を相手を騙し取ったり、隙をついたりしてまで手にしたいとは思わない。助け合って、支えあって…そうやって笑顔で信じあって…そんな考えは甘ったるすぎるのだろうか?分からない。ま、そんなことウダウダ考えても、明日もフツーに「駆け引き」してんだけどねあっはっはー。でもただ。苦しくても、辛くても、それでも泣き言だけは言いたくないと思う。例え、駆け引きには勝ったとしても「あいつは本当にサイテーだな」とか「クソが」とか「1度死んで来い」とかそんなことをぼやいたその瞬間、負け犬の遠吠えになる。つうか…んなこと言ってん の…?あ゛…。あ、イヤ。そんなことはないです よ…。自分を信じて、そして相手も信じる。相手の気持ちを少しでも考えられる人になりたい。クッタクタに疲れた体を引きずるように歩いてた帰宅途中、夕日がとても眩しくて、思わず立ち止まり、目を細めた。ああ…。今日は晴れだったんだ。良い天気だったんだ…。あー…。何か週の半ばで結構堪えてますね、スナイダーズさんわっ弱気になってますけども、でも明日もフツーに「もうこれ、決定なんですけど~。私、言いましたよね?え~と、3日前のあの時に」とか飄々と、自分のオヤジくらいのオッサン共に言ってますからーわっはっは。気づけば…。日付超えてんじゃん…。寝ます。すんません、全然…相変わらず、皆様のところに遊びにゆけてません…。あばば…。せめて祈らせてください(アヤシイ宗教…)明日も皆様にとってステキな1日になりますように★
May 9, 2007
夢の国から強制送還されてきますた…ふぅ。こんばんわ、スナです。ああもう現実かあ、やってらんねぇな、ホントやってらんねぇ…。やさぐれております。少しでも、夢の国の余韻に浸りたいがゆえに帰り着くなりデンゾーさんハイパー(MYPCの名…。2代目なので何となくハイパーを付けた…)を叩き起こしますた。今回、夢の国での収穫…上記の図。何だ、これ!?てなモンですが、なんちゃことない、ツボ押しです、はい。写真にとってイチイチアップするのも面倒なくらいのモノなので、ちゃちゃっと絵にしてみますたってか、別に載せなくても良いだろ!?でももう…っ!これがないと生きていけないのー!私にはこのツボ押し君がいないと生きていけないんです。そんくらい重症です…肩こり。ってか背中。職業病!?いや、でも私より凄いハードな仕事の人、山盛りなのに(ってか殆どの人がそうだ)何で!?たぶん。背中が曲がってっからなんですよね~。どーでも良いですけど。てか、収穫これだけ!?何しに行ってたの!?天気が悪いですねー。(この言葉で全てを語ってるつもりです…)とりあえず。とり天はうまかったZE★夢の国へは列車で行くのですが、その丁度折り返し地点くらいで列車の進行方向が変わるので、座席を反転させないといけないんですね。もう何年も何回もってか何十回も私はコレやってんので、もう本能的に分かってんですけども…。毎回毎回、隣に座られる方は…初心者の…思い切り若葉マークを顔面に貼り付けていらっしゃるような方ばかりなので…結構…困るあわわ。この分岐点(って言って良いのか!?)では、乗り降りも凄まじいんですね。ですからタイミングがホントビミョー…。やるならやる!って、素早く迅速に動かないといけないんですけど、ボケーと座ったまんまの方が多くて…。「あ、降りられるんですか!?」今回のお隣さんは、バックを担いだ臨戦態勢の私を見るなり仰いました。あ…ありがとうございます…。あ、でも…あの、違うんです。違うんですよ。お隣さんは「?」の顔をしたままそのままユッタリ座ってらっしゃったのですが…「はいぃぃぃぃー!出てくださいぃぃぃぃー!!」私の突如の叫びと共に飛び上がり、通路へ出たお隣さんを押しやると、座席の下のレバーを踏んで思い切り回します。「はい、座って良いですよ。てか、乗ってきてますから早く座ってください」ちょっと呆然としてらっしゃいますた…。帰りは…。私より少々年上っぽいダンディズムな男性だったのですが、周りが次々と座席を回転させているのを見て、私より先にやってくれようとしてたのですが…そこぢゃねーよ!!!しゃがみ込んでガタガタやってらっしゃるので…「こっちに出てください」またまた私の声が…。男前にクルリ座席を回して、どうぞ。と手を出す私に恐縮されてますた…ああ。気まずい。これ…。どうにかならんもんかいな…。てか何でこう…初心者さんばっかなのかってか、でも分からんのがフツーだよな。アナウンスでもやってくれないかな。「次は○○~。進行方向が変わります~」とだけではなく、「次は○○~。進行方向が変わりますので、素早く通路側にある座席のレバーを踏んで座席を回転させてちょ!」にしてくれないかな~。どうですかっ!?J○さん。J○○州さん!てな感じで。夢の国への行くときの注意。ですた。でもコレ、絶対覚えといて損はないですからー!!!「あ、タケシくん、ステキ★」って彼女も惚れ直しますからー!(そうか…?)って…。どこの何なのか分かんないって。夢の国ってどこだ!?それは…。皆さまのご想像にオマカセ致しますうふ。妄想してください。明日も皆さまにとってステキな1日になりますように★
May 6, 2007
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最近…。めっきり本を読まなくなってしまった。これ!と言って読みたいのが中々見つからないのもあるけど…日々の生活に追われて、活字を追っているといつのまにか、本当にいつのまにか寝てしまってて、読めない…ってのが大きな理由…。気合が足らーん!!でもこのGW。天気は悪くて結局…Sオススメの山へも行けなかったし、水族館はTVを見ただけでもう、気分が悪くなって行きたくなくなったし…。「ん?」ヒマを持て余してフラリ立ち寄った本屋で、ある本に目が留まりました。「『きらきらひかる』の十年後を書いたものです」ぬるい眠り江国さんは…学生時代にドップリ夢中になって読んだ。その中でも、「きらきらひかる」は本当に衝撃で、これをキッカケに江国さんにハマってしまったといっても過言ではないくらい、大好きな本だ。その10年後ー!?上記に貼り付けた「ぬるい眠り」は短編集で、「きらきらひかる」の10年後のお話は「ケイトウの赤、やなぎの緑」って題名が付けられてます。きらきらひかるを知らない方には…う~ん、やっぱりきらきらひかるを読んでから読んで欲しい…。でもハマった人なら…あの時の衝撃や、ほろ苦い、もどろっこしい思い、そう言ったのが再び鮮明に現れることでせう…。ってか、ホッとした。てのが感想。裏切られず良かったてのがあるし、何より思い切り理想的な感じだったので。「人はすぐ死んじゃうのにねー」なんて笑子節健在で思わずニヤリ苦笑。話は。きらきらひかるの10年後ってことで、あの頃主役だった御三方はヒッソリ影になってますが、でもきらきらしてますた★そして、あの後…御三方を取りまく人々にスポットが当てられてるのですが…もうね、江国ワールド炸裂!健在!!バンザイ!!久々、燃えました。うん。萌えってより、燃えました。私の中の…本読むぞぉぉぉぉー!!ってな、「本の虫」がムクムクと出てきて、もうその一冊、立ち読みしちゃいました…(マジですんません。江国サン、そして○○書店さん…)紺くんんんんんー!!格好良いぃぃぃぃぃー!!うっぎゃー!!てか…切ない。あまりにも切ない…。あ~でも。ボーイフレンドも良い子だから~、うん、ま、良いや。うん、良いよ、許すよ(何様!?)読んでくださ い…(感想文にもなりゃしない…)恋愛の「レ」の字も全くとんとない、今現在のスナイダーズですけどもっ!てか、マジで全く「レ」も興味ナッシング!!なんですけどもっ!!!こんな恋愛、マジでしたいぃぃぃぃー!!!!!切ないけど、したいぃぃぃぃー!!!!「もしもーし」丁度…。このきらきらひかるの10年後を読み終わり、少々放心状態だったときに、Sから電話がかかった。「今、どこだ?!」「○○書店で立ち読みしてる」「…何でそんなところ、いるの!?」「散歩がてらに…」「歩いて?!」「…うん」※この地方の方々は、皆さん、アメリカンで、移動は全て車でつ…。コンビニ行くのも車でつ…。「何、読んでたんだ?」当然、車でやってきたSと一緒に、近くのファミレスでお茶をした。幸せそうにチョコレートパフェを貪る私に少々引きながらSは言った。「『きらきらひかる』の10年後」「何だそれ…?」「ねぇ、Sがゲイだったら、私、付き合っても良いよ?」「何だそれー!?」コーヒーを噴出しかけたSを、周りの若いオネーサンたちが嫌そうに見ていた。「うわ、サイアク。そんなんじゃ、若い子から嫌われますよ、ダンナ」「誰のせいだ!?」ちょっと…。あまりにもマジで、睦月と笑子と紺君たちの人生が羨ましすぎて、ステキ過ぎて…シンクロしちゃいすぎましたが…。別にゲイでも、ノーマルでも…。相手のためなら自分を投げ出せる。何でもできる。そんな…切ないけど、あまりにも儚く危ういけど、でもそんな…。そんな恋愛がしたいー!!!!皆さん、恋愛してますかー!?もし。何となーく…「モエ」が足らないなあ…ってな方、おっしゃったら是非!!!「きらきらひかる」と「ケイトウの赤、やなぎの緑」をセットで!読んでたもー★オススメでつ。てか…。私の10年後は…はわわ~…。
May 5, 2007
「ありがとね」母は、そうぶっきらぼうに言うと、私が生けた床の間の花を真っ直ぐに見つめていた。その横顔は…随分と老けていた。「スナちゃん…。やっぱりムリ?」家に帰る前に、電話で頼んでいた花を受け取りに寄った。母方の親戚の人がやっている、いけばな教室。街の雑居ビル一角にヒッソリとやってて、GWも初心者さんのためのお試し講座なんかのイベントもやっていて、ヒッソリしてるくせに何か活発…。母のイトコと仰るおばさんから花を受け取りながら言われた。「まだ…です、はい」「そう…。でもいつでも来てね!」新聞紙でくるまれた、大きな花を抱えたままバスに乗る。家まで約30分。今回、姉が体調を壊していたのでお迎えはなかった。珍しいこともあるもんだ。と思いながらも…仕事、ハードだもんなあ~と思う。姉ももう良い年だし…。「お姉ちゃん、寝てるのよ。静かにしなさいね」家に着くと母が出迎えてくれ、開口一番そう言われた。いつも私が花を生けるときは姉が傍で見ているのが習慣だったけど、今回は…母が傍で手伝ってくれた。「○○さん、元気だったよー。今日も教室やってたよー」何を話せば良いのか…良く分からなかったけど、沈黙も気まずいので、どーでも良いことばかりペラペラ喋る。母は、そう。とか、相槌ばかりで、黙々と余分な枝葉を処理してくれていた。「それで。アンタはどうなのよ?」大体カタチになって、ほっとしていた頃、母が言った。「フツー」「何、それ?」呆れながら母が言う。決定的なことは…。もう、何も言わない。今更ってのが大きいし、もう十分過ぎるほど言い合った。母のイトコの、私から見たら何て言うのか良く分からない関係くらいのおばさんとの会話で出て来るくらいが丁度良いのかも知れない。「良いわ。でもホントあんた、基本がなっちゃあいないわね。そんな力技じゃあ、何にもならないわよ」ガサガサ片付けながら母が言う。花は好きだ。これで食べていきたいくらい好きだ。でも…。人生はそんな簡単にはいかない。人生ゲームより遥かにイライラもどかしい。実際。その条件が当てはまる道がある。でも…。私はその選択はまだしていない。てか、出来ない。そのカードはまだ使えない。「ありがとね」ぼそりと母が言った。お説教か、お小言か…そんなことばかりしか私には言わない母だけど、確かにそう言った。「でもそれにしても…。良く木蓮なんて用意してくれたわねえ~」母はふふっと笑いながら言った。「全く。ホントにアンタはとんちんかんなんだから」よっこらせと母は立ち上がると障子をあけ、廊下にでた。「今夜はS君とこと一緒にご飯食べるから、アンタも手伝いなさいよ」「え~!?Sと映画見に行くのにー」「…勝手にしなさい。ちゃんとご飯までには帰ってくるのよ?」黄みがかった大振りの木蓮が、床の間を占領している。本当は…赤みがかった紫の木蓮が欲しかった。でもこれしか手に入らなかったと言われたら…もう何も言えない。紫の木蓮は、母が大好きな花の1つだ。ユキヤナギと…そしてこの木蓮を必ず入れたかった。でも…うまくいかないのが現実と言うものだ。そんなの誰しも分かって人生やってる。人生ゲームやってる。我慢しながら生きている。トドメを刺せる「切り札」を持っていながらも、でも決してそれは使わず…。お守りのようにずっとただ、隠し持って生きている。「あ~。スナイダーズ。帰ってたの~?」だらしない格好で姉が降りてきた。「あ、もう生けちゃったんだ」私の隣にペタリと座り込むと姉は言った。「ねえ、このでっかい花、何てーの?」「木蓮。黄木蓮だよ。ホントは紫だけどね」「はぁ?紫?」どう…。自分が生きたら満足するのか、分からない。色々色々試してきた。随分ぐる~っと遠回りもしてきた。ヒトからみたら…随分と好き勝手生きてきてー!と言われても何も言い返せない生き方を随分してきたと思う。もう…落ち着いても良いと思う。それに。私を必要としてくれている、待っていてくれている人も場所もあるのなら…尚更だ。もう。随分と待たせてしまっている。もう。諦めれば良いのに。それでも私は…。今でも、これからも待たせ続けることを選んだ。今回も…。裏切ることを選んだ。せめて…その罪悪感の重さから逃れたくて、だからムリに木蓮なんて注文した。ホント、とんちんかんだよ。母は全ていつも見透かしている。「うぃ~す!こんちわー!!スナイダーズ、帰ってきましたー?」ドアが開く音がしたかと思えば、Sのうるさい声がした。「おい、スパイダーマン、見に行くぞ!」スパーンっと外れそうなイキオイで障子が開いた。「残念ながら、夕飯に間に合わなくなるので、スパイダーマンはお預けです」新聞を広げて見せながら私は言った。ホッと息がつける場所。小学生の頃から変わらない、何1つ変わらないこの場所。「なぬー!?お、これスナイダーズが挿したのか?」私はこっくり頷く。「このでっけーの、何て花?」「黄木蓮だってよ。でも紫なんだって」姉が代わりに答える。「何だそれ?」今年は一緒に見れなかったけど…。来年、一緒に紫の木蓮を見ようね、母さん。その頃にはまたきっとたぶん…。いつもと同じかも知れないけどでも、違うカードを出すかも知れないから。
May 4, 2007

『僕がオカンの手を引いたのはこれが初めてだった』昔は、映画⇒娯楽⇒アトラクション(何故!?)と言う図式が当然であり、だからこそ何億ドル費やしたとか、何年かかったとか、息を飲むスピードとか、なんかそーゆーののどれかが含まれているハリウッド映画が映画っつうもんだろ。なんて思ってましたが…実際、最近見ている映画は、地味な日本映画ばかりだ。でも…すごく泣ける。「オイー!?おま、全然鼻を啜ってないからフツーに観てるんだと思ったら、何だその顔わっ!?」エンドロールが終わり、明るくなってSが私の顔を見た。私はあんまり鼻は出ないが涙量はハンパぢゃねぇ…。ダラダラ涙を垂れ流していた…。「静かに大人しく見てんのかと思えば、ちょっと引くな、オイ…」「うっさい。隣のねーちゃんがモッサモッサポップコーン食べ続ける動作がムカついたんだよ!」「ムカついたら泣くの!?どんなムカつき方!?」『東京タワー』を観てきました。リリーさんの。本も読んだし、いっちゃん初めにあった特番ドラマみたいなヤツ(大泉洋さん)のも観たし、もこみちくんのドラマもたまーに観てた。そして、映画。オダジョが「ボク」で、樹木希林さんが「オカン」ですた。感想↓監督や脚本次第で色んな見方が出来るんだな…。んで。私的には…やっぱ、自分流に観れる、本が1番なんだけど、とにかく映像化の中では…やっぱりと言うか、映画が1番綺麗ですた。どのシーンを切り取っても絵画のようで…。特に、冒頭に書いたオダジョのセリフが流れるシーンはサイコーで、ここが1番泣いた。入院初日。病院に向かうボクとオカン。横断歩道を渡る時に、自然とボクがオカンの手を取り、並んで歩く姿はホントに美しくて美しくて…つうか。トレンチにメルヘンアンティーク柄ストールだなんて…っ反則技ですわよっ!!あ、すんません。取り乱しますた…。超女優の樹木さん演じる、副作用の苦しみがめっさリアルな場面とか、亡くなる直前とか、亡くなった後とか、そーゆー「死」や「別れ」みたいなのが悲しくて泣いたりは一つもなかった。回りはそんなシーンになると鼻を啜る音が響き回ってたけど、私はそうじゃなくて、母息子の「愛」があまりにも美しくて、切なくて、涙が出ました。親の手を取って引いてあげたことなんてありますかってんだコノヤロー!あんな大衆の面前で。私はないです。「帰るぞ。今日は手巻き寿司と焼肉の二段仕立てだってかーちゃん言ってたからよ。腹空かせとかねーとな」殆ど人がいなくなった映画館の席を立ちながらSは言った。S家と我が家で合同夕食会だ。いつものことだ。そーいえば…「マーくん」と同じ立場である一人息子のSは、どう思ったのか…気になって…。「うちのかーちゃんは凡人オヤジに首ったけだからよ、俺は肩身が狭いんだよ…つうか、あんな取り柄も何もない地味なあのオヤジのどこが良いのかな…」確かに…凄いラブラブなのですよ。色んなカタチの家族があって、色んなカタチの思いを抱えてて…。 今回。リリーさんの家族のカタチがこんなにも日本中を感動させたのは、リリーさんの家族がドラマや映画のようなカタチではなく、むしろ1番程遠いカタチの部類に入るにも関わらず、こんなにも美しいカタチを見せてくれ、そして人々がシンクロしたからだと思う。「あ、母さんからメールだ」ノソノソ歩きながら私は言う。「マヨネーズ、切れてるらしいけど?」私の一言に、Sのこめかみはピクリと動いた。「どこだ、マヨネーズ。スナ、特大を買ってこいっ」「つうかオマエが買ってこいよ、マヨラー!」どーでも良いけど…Sはマヨラーです…。手巻きも焼肉にもマヨネーズ必須ですうげっつうことで。マヨネーズは切らさないようにしましょうぢゃなくて。たまには親子愛を思い出すのもいかがでせうか。※たくわんにマヨネーズ乗っけて食べるとうまいです…↑公式ページ。(スペシャルのコーナーには、便箋のダウンロードも出来ます。ウサギの「ぶどう」とかの絵が付いていてすっごく可愛いです。大切な人にお便りはいかがっすか~)
May 3, 2007

下準備→約1時間。作成時間→15分…。下準備、長っ。ちーす。スナイダーズ花店です。明日…。本番なので、その前に腕鳴らし。てなワケで、久々花を生けてみますた。その全貌を公開しちゃおうという企画(?)です。下準備がめっさ長いのは…。買った花をドップリ水に浸している時間がかかるからです。いくら花屋でプロが面倒見てくださってるわ。なんて言っても、花はカナリ疲れ切っております。我が家の…せまっ苦しいけどタップリの水に思う存分浸ってシャンとしてもらってから、スナイダーズ花店は開店するのです。※ポイント帰ってスグやること。靴を脱ぐのも惜しむほどに。水の中で茎を少し切ること。新鮮な切り口から思う存分、水を吸い上げることが出来るのです。ついでに…。オアシス(アレンジ用スポンジ)を使うときは、一緒に水に浸しておくと良いでせう…。では…。スナイダーズ、いっきまーす!そして下準備中の写真…。だからもう良いって。しかも良く分からんしっ!でも、ホントこれ、大切ですからー!ちなみに我が家の洗面所でつ。その間に…。TOPの写真の3点セットを準備いたします。はい。今日の食材です。(食うのかよ…)好きな具材を選ぶのが1番ですねっ★ピンっときたら…メインをグッサリ刺します。そう、刺すのです。挿すではなく刺すのです。突き刺すのです。※ポイント。思い切り良く行きましょう。あ、このスポンジを使うとき、何度も何度も挿し直したらば…ボロボロ崩れてしまうので、気をつけましょう。1挿1魂!!はい。途中経過です。5分後の図。です…。何かやみくもにぶっ刺してます…。赤いのウゼー…。ちなみにこの赤いのは「千日紅」と申します。ひとつよしなに★可愛いから好きで、ついつい買ってしまうのですが…今回はお呼びぢゃなかったようですね、千日紅ちゃん。ごめんねー。こんな感じで、全く無計画です…。はい、出来上がりぃぃぃぃー!!イキナリですけどね。ま、こんなもんです。いつも15分くらいで作ってしまいます…。ヘタクソですからね、基本も何もない、ヘタクソですからー。とりあえず、ポイントは、我が家の「BB」ことアイビーのツタが入ってることですか。そーですか。(単に予算が無かっただけだろう…?) てな感じで。スナイダーズ花店、閉店でございまする。つまらないものを見せてしまった…。でもこんな、ど素人でも気軽に簡単に花を生けてもOKなんだっ!なんて踏み台にして頂けれたらと思いまつ。ちなみに…。今日かかったお値段、約¥800也。$でもウォンでもポンドでもユーロでもございません(しつこい)意外に安いっしょ?花は貴族の娯楽だ!なんぞ思う人はいないとしても、でもやっぱり…何だか贅沢な…なんて思われている方が多いと思うのですが、そんなことはございません。楽しめれば、金額なんてプライスレスですからー!(どっかのコマーシャルのよう な…)それにしても…。写真をUPするのが何よりも時間かかったし、疲れた…。作るのは好きだけど…あんまこのスナイダーズ花店は開店しないことでせう…。(でもやらないとは言わない)また機会があればお会い致しませう~♪(店主スナイダーズ)※今日使った花↓メイン→スカビオサ(白)、ニゲラ、ヒペリカム、アゲラタム、アイビー。そして千日紅(買ったけど使わなかった…)※明日から留守に致します。しばらくお休みすると思われます。もしかしたら出て来るかも知れない、分からない(なら書くな!)GWも真っ只中。明日も皆様にとって、ステキな1日になりますように★
May 2, 2007
またこの季節がやってきた。今年はちょっと早いぜこんちきしょー。二重の季節です。瞼が、悶えて転がり回りたいほど痒いです。「徹底的に治しましょう!」昨年…。医者からそう言われたし、おうよ!望むところよっ!!っと意気込んでいたのですが…。結局のところ、仕事がドンドンハードになり、通えなくなって、今に至る…。これ、オッサンに多く見られる病気の一種らしいのですが(通常のオッサンは、通常頭皮に出る。ストレスによってホルモンバランスが崩れるのと、そして免疫力が低下し、細菌君が元気になることによって発動する…)また、ストレスかよっ!どうも、こんばんわ。スナです。今日はもう…メガネをするヒマもないくらい目を掻いているので、殆どPC見えない状態で打ってます。もう明日も見えない…。こんな調子なので、今日は真っ直ぐ家に帰り、だらしなく寝そべって、ぼんやりTVを見ていたのですが…。ついつい書きたくなってことがあったので浮上してきますた。今回(ってか、ここ何年もですけど)ドラマを殆ど見ていないのですが、今日、ちょっと気になったのがあって…「セクシーアンドロボ」(とか言うタイトルだったかな…違ってたらすんません、とにかく何かこんな感じの)内容的には…。ちっとも魅力は感じず、殆ど頭に入ってないのですが…主人公のあの人、何だっけ、デスノートで「L」の役だった人、あの人のキャラがすげーと思いました(だから何だよ)服装とか、住んでいる部屋とか、髪型とか…そんな見た目もですけど、歩き方とか、喋り方とか、動作の1つ1つが、何かツボですたわはは。実際には…中々あんな人いないけど、でもいたら絶対友達になってるよきっと。って言うか…。私があんな感じですから…。でも何よりもっ!進んでいくドラマの内容とは全く無関係のってか、ぶっちゃけどーでも良いって感じの存在である、画面の隅っこでチラチラ見え隠れする人たちが気になった。例えば。今日ので言えば、大学の学食にて、色んな部活動の格好のまんま来ている人たちとか…。水着の人もいたよ!?(はいはい)そーゆーところにばっか、目がいってしまうんですよねー。つうか、カレー爆弾爆発したのに、ロボの顔しかカレーがかかっていないってのはどうよ?つうか、顔はカレーまみれ過ぎっしょっ!すんません、ホントどーでも良いたわごとです、はい。今日はフォローのつもりでもある写真すら載っけてないです、はい…。そのあと見たのが(てか、こんな終わり方!?)あ、一応…。とりあえず、来週もこの時間、TVの前にいたら「ロボ」を見ます、以上。え~。そのあと見たのが…。「サラリーマンNEO2」おお!またやってたのかぁぁぁー!!!?昨年、初めてこの番組を見たとき、あまりの衝撃で友人に大絶賛したら、その友人の方がハマってしまって…「昨日のNEO見た!?」と言われても、「何、それ?」とか私が言っているような状態だったんですけども…今日、久々見ますた。そしてこれも凄い偶然的にだけど。やっぱ、「世界の社食から」は良いわ~。あれは何気に勉強になるよね(なるのか?)さすがN○K。あと、川上くんも好きです。あーゆーキャラ大好きー。しっかし、それにしてもっ!!この「サラリーマンNEO」に出演している俳優さん方々…ホントに大物揃いでそれがびっくりです。マジでビビる…。ちょっと引く…。「え…?えええええええ!?」最後の最後のコント(で良いのか)に、何かものっそナチュラルにナンノが出演していたのはホントに驚愕ですた。しかも、めっさ役ハマってるしー!!面白かったです。是非シリーズ化して欲しいっス。てな感じで。滅多にってか、たぶん、これまで書いてきたこのブログの中でも片手で数えられるくらいしか、TVのこと、書いてないんですけど、今日は、1人で白熱してしまいますたてへ。スナイダーズと言う人間の中身を少々垣間見れたのではないでせうか…(見れてないし見たくもない)ご興味を持たれた方。どうぞ来週はスナと同じ時間&チャンネルで会いましょう!あ、ちなみに…。ドラマ、殆ど見ていないと冒頭に書きましたが、1本だけ夢中になっているのがあります。「時効警察2」もうね、「この1年待った甲斐があった」って言葉はこの為にあったんだって思ったもん。コレ、ホントに面白いので、機会があれば是非!見てみてくだちー♪じゃっ! Dobrou noc!明日も皆様にとってステキな1日になりますように★
May 1, 2007
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