2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()
体が傷つくと痛いし、嫌な気持ちになる。同様に。心も傷つくと痛いし、嫌な気持ちになる。そして、心についた傷の方が、治りが遅い。ってか、死ぬまで癒えない事もある。だから。傷つくには嫌だ。よって。拒絶する。拒絶すれば傷つくことはない。いつの間にか、そう思って生きていた。そんな、カチカチの人間になっていた。でも。それじゃあ何も掴めやしない。受け入れるということ。認めるということ。信じるということ。許すということ。ダメとか、ムリとか。いけないとか、知らないとか、関係ないとか…そんなことばっかじゃ何も生まれやしない。傷つくことはないけれど、でも何もない。あるのは。空しさだけ。そんなことを思った。眠いです。先ほどまで「ショコラ」と言うDVDを見てました。めっさチョコが食べたくなって、バリバリ板チョコ齧りながら見てました。最後の最後に、イースター祭での神父の説教のシーンがあるのですが、その時、神父はこんなことを言ってたんです。「拒絶や禁止することが重要なのではなく、受け入れることが大切なのではないでしょうか」キリスト教やらの宗教的なことで良く目につくのが、断食やら、禁酒やら…そういった、節制事項ばかり。そうやって己を鍛錬するのかも知れませんが、そればっかストイックに追及してたらいつの間にか、本当に大切なものまで節制してしまってっかも知れません。神父がそんな説教をするのは可笑しな話ですが、そのセリフがとても心に響きました。おっと。もうこんな時間。今週は自分の体を労わることにするので、寝ます。また爆発したらたまりませんよって。節制とは縁がない、スナイダーズのつぶやきですた。明日もみなさまにとって、ステキな1日になりますように★【DVD】ショコラ DTS特別版【AEBF-10063】ジョニデは格好良いなあ…。
Jan 29, 2007
天気は曇りだけど…。溜まりに溜まった洗濯物を干し、部屋中掃除をしたら、何だか少し、スッキリ★しますた。江原サンも、小奇麗にするのは大切です、だから掃除は大事です。てなことを言っていたような…言ってなかったような…。とりあえず。家事を終わらせたので、今度は心の洗濯をしてきます。みなさまにとって。今日もHAPPYな1日になりますように★※追伸。中々…。相変わらず遊びにゆけなくてごめんなさいぃぃぃー!この日記を見てくださったついでと言ってはなんですが、BOOKMARKSに「クリック募金」のページを登録してます。クリックするだけでそのページの企業が代わりに募金をするという、そんなビックリなシステムです。(たぶん)クリックするだけでもOKですが、各々のページには、その寄付先の様子や団体の紹介もあります。この地球上に、一体どんな生活をしている人々がいるのか、どんな思いを抱えて生きている人々がいるのか?ほんの一部分ですが、垣間見ることも出来ます。世界中の人々が、ささやかなHAPPYを感じ、笑えるよう、何か考えてみたり行動することも、自分のささやかなHAPPYに繋がっていくのではないだろうかと思ってます。例えそれが、ワンクリックだったとしても、それでも何もしないよりはマシだと思ってます。
Jan 28, 2007
う~む。やはり雨人間らしい。約1ヶ月前から予定していた、「元お局ちゃんと一緒に、営業Kさん宅訪問」は、雨が降ったりやんだり…ヘタしたら雪でも降りそうな、そんな1日となりますた。お局ちゃん、身重なのに無理させちゃってごめんよー!「いらっしゃい!」昨日もその前も…毎日顔を合わせている営業Kさんが出迎えてくれた。すんませんね、休みの日までアタイの顔を見せちまって…。Kさんちには、もうすぐ1歳になる男の子がいます。「いらっしゃ~い!」奥様がその男の子を抱っこしてニコニコしながら仰ってくださいました。「お久しぶりです」奥様も元、当社の本社で勤務されていた方で、2人は社内恋愛。そして…。お局ちゃんと奥様とアタイは3人揃って同い年。「あ~。お腹大きくなったねー!」奥様がお局ちゃんのお腹を見ながら言った。妊娠7ヶ月のお局ちゃんのお腹は、1目見て妊娠真っ只中と分かるほど、大きくなっていた。こういったメンバーが集まれば…。自然と盛り上がるのは出産&子育てのお話。同い年とは言え、独身真っ最中の私には、いくら子持ちの友人が多いとは言え、自分が実際には経験してない話なので、聞き役に回る。「スナイダーズさんは…。結婚願望は?」奥様が突如、私に話を振った。「今は、全くないです。それよりもしたいことがあって…」いつもいつも顔を合わせているKさんは、それなりには私のことを知っていたけど、会社とプライベートでは全く別人の私の話は、何もかも意外!てな感じで、Kさんは少々驚いていた。「夢物語のような…。それに、結局はまだ口ばっかりで実際に色々経験しているワケではないから、そんなに大っぴらに自慢しながら言うことではないのだけど…。それにその先のことは、自分でも分からないし、どうしたいとかも決めてないし…。とにかく気持ちばっかり先走っててドンドン大きくなるばかりだし…」そう。結婚し、出産して子供の1人や2人、抱えていても可笑しくない歳。自分の「家族」をちゃんと持ち、そしてシッカリ守っている3人に囲まれて、子供みたいな夢物語を話すのは…ちょっと気が引けたけど、それでも…。「そっか、そっか~」奥様はとても熱心に聞いてくれた。勿論、いつもいつもメールでやりとりしているお局ちゃんも、うんうん頷きながら聞いてくれた。「スナイダーズは…。会社と、こうしてフツーに話をするのとでは全く違うのな。すげー面白いヤツだったんだな」Kさんも驚きながらも私を認めてくれた。「まだ…。どうなるのか分からないけど。でも、私はこれを通過しないと、気が済むまでやらないと、次に進めないんです。それだけは確か。だって今は結婚願望はないけど、でもやっぱり、それなりには結婚したいとは思うし、子供も育てたいとは思う」「それで良いと思うよ。とてもステキなことだと思うよ」奥様はニッコリ笑いながら言った。世間一般の。平均データは何なのかは分からない。でも。常識的に考えれば…。私は常識の範囲内を逸脱している非常識の人間だと思う。これが常識だ!てものは、紙切れにすら具現化されてないけれど、でも、頭でちょっと常識と言うものを考えれば分かることだ。だから…。あまり言わない方が無難だと思っている。私のこの考えは。でも。世間一般の、常識の範囲内に存在している人間は、この非常識人間の頭の中を知りたがる。そして。大概が、何をバカなことを言っているんだと、それでどーするんだと、常識やら世間一般的現実やらそんな、非常識人間には弱い所を突きつけてくる。そーゆうもんだと思っている。私は。だから。自分を解放すると言う事はあまりしない。昔から私の、ちょっと変わった考えを知っていて、スナイダーズの常識はそーゆーのだって自動的に納得する友人らには、ごく自然に話はできるのだけど、それでも中々上手くは表現できない。自分を出すということが、怖い。否定されるのが、怖い。初対面で、そして、常識的な家族をちゃんと守り続けている若いその夫婦には、私のトンチンカンな一面は、さぞかし驚いたことだろう。特に。会社では、全く「スナイダーズ」は押し殺し、ただの会社の「歯車」の1つとして、マシーンのように常識的人間をやっている私しか知らないKさんは、もっと驚いたことだろう。ま…。時折、ヘンなことを口走ったり、挙動不審な行動をしたりのエラーを出してはいたけれど(苦笑)でも。そう言った、戦場のようなその職場で。家族よりも長い時間一緒に過ごしている営業Kさんは…。たぶん。きっと。「友人」として出会っていたならば、きっと凄く仲良しになれるだろうとは前から思ってた。同じ会社の一員としては…。ちょっと頼りなくて、おっちょこちょいで、ちょっと抜けているKさんは…。結構、ケンカが絶えない(苦笑)「Kさん。私はこの会社で1番出来が悪くて、迷惑ばっかりかけてごめんなさい。そんな人間に休みの日までノコノコ押しかけられて大変だったでしょう?でも今日は、本当に楽しかったです。ありがとうございました」帰りがけ。お局ちゃんと別れ、トイレットペーパーを買いながら私は電話をした。「何をバカなこと、言ってんの。東京支店からこの支店に異動してきて、そして楽しく仕事してこれたのは、スナイダーズがいたからだよ」約2年前。東京から若い社員がやってくる。既婚者ばかりのオッサンで溢れ返っていたこの支店に、初の若者がやってくるー!その知らせに、初めてこの支店内がざわついた。オバちゃんらは朝からソワソワしていたのを思い出す。「Kです。宜しくお願いします」メガネをかけたその若者は、ちょっとオシャレなスーツを着ていて、持ち歩ける小さなノートPCを持ち、いかにもシティボーイって感じで、私は少々敬遠したもんだった。「スナイダーズさん。コレ、お願いします」初めの頃は…。ようやく歳が1つしか違わない人がやってきたという親近感よりも、コイツちゃんと仕事できるのか!?ってな疑心暗鬼で彼をみていた。「ねえねえ。『NR』って何?」オバチャンがanegoにコソコソ言っていた。ふと顔を上げ、オバチャンらが見ているホワイトボードにつられて目を向けると…。Kさんのところだけ、「NR」と明記されていた。のちにそれは…。ノーリターン、いわば「直帰」の意味だった…。何だ、コイツ。益々、疑心暗鬼になった。そんな。酷いことを考えていた。それが、いつのまにか…。「コレ、処理回しておきましたから」「アレ、手配しておきましたから」何故か…。Kさんの仕事だけは、きっちりやってあげたいと思うようになっていた。それは今、思えば…。慣れない土地で、必死にツワモノオッサン共に混じりながら頑張っている同世代のその若者が、何だか憎めなかったから。バカみたいに正直者で、営業なんていくつウソをつけてなんぼなのに、何度駆け引きに勝ってなんぼなのに、誠意で突っ走るその不器用な若者が、何だか憎めなかった。それに…。「ありがとう」必ず、そんな言葉を言ってくれるのも彼だけだった。他の人は皆、それがオマエの仕事やろーもん。そんな、当たり前のような態度の中、彼のそのごく自然な「ありがとう」「助かったよ」と言う言葉が妙に嬉しかった。友人として出会っていたら…。きっと何でも素直に言い合えるような、そんな関係になれていたと思う。この会社のような戦場じゃなく、天国のような穏やかな…学校や居酒屋や、そんな場所で出会っていたら、もっと違う時間を過ごせていたと思う。でも。彼は。「スナイダーズがいたから良かった。嫁さんのためにも、また遊びに来てやってくれ」マシーン化している私を見せ続けたKさんに、人間スナイダーズを見せるのは…正直抵抗があったけど、でも良かった。勇気をだして良かった。とても気持ち良かった。Kさん。お仕事、厳しいですけど、奥様のためにも、坊やのためにも、踏ん張りましょうね。私の力で良ければ、いつでも貸します。「おかえり。遅いですよ。Kさんのご飯、食べちゃいましたよー」近々…。家に帰れば、さっきまで見ていたマシーンスナイダーズが、Kさんの茶碗によそられた米を、人間スナイダーズの源として食べている光景を目撃することになるでせう…。「はよ、南極でもインドでもどこでもいっちまえー!!!!!!!」んなことは…。言いっこナシですよ?
Jan 27, 2007
ごぶさたしてます。ちょっと、楽園まで行きかけてますた。運「お客さん、どちらまで?」私「楽園まで」そんな感じで。世の中には。まだまだ未知のモノがあるワケなんですよ、奥さん。「え~とね。白血球は、ぜーんぜん増えてないのな。だから何かウィルスに感染してるって感じ?でも何のウィルスかは知らね。とりあえず点滴すっから、あとは自力で何とかしな」もしもーし!!!!!!!そんなワケで。世の中にはまだまだ未知のモノがあるワケですよ、旦那。物凄い高熱に侵されておりますた。何とか楽園行かずに済みますた。友人の友人の友人である救急病院の内科医に診てもらったのですが、夜間だったこともあり、大した検査も出来ず、取り合えず…自力で治せと…。んな、アホな。「どうだ?少しは楽になっただろ?」点滴を外しながら友人は言った。ボッサボサの朦朧とした頭をコックリ縦に振る私を見て、満足そうにその医者は言った。「んじゃあ、帰って寝ろ。あ、仕事は行くな。休養が何より大事なんだし、それにもし、ウィルスに感染してたらヤバイだろ?」みんな、かかればイインダー!!!!!!かかっちまえー!!!そんな感じで…。もちろん仕事は1日も休まず元気に出勤。39℃の体温で仕事してました。だのに。だのにだのにだのにぃぃぃー!!!誰1人、体調の不良を訴える者が出なかったのは何故だ!?私1人…何で!?脅威の謎のウィルスすらも跳ね返すパワーを持ったヤツラってことなのか、こいつらわっ!ホント、ヤな会社。チッ!点滴の効果が発揮されたのか、今はもうケロッと平熱です。胃腸はまだ全快ではなかですが。みなさまもお体には十分お気をつけくださいませ…。と言うわけで。今日は今から友人と待ち合わせ♪久々シャバの空気を吸ってくるぜっ!きゃっほぅー♪(友人に感染したりして…)今日もみなさまにとって、ステキな1日になりますように★
Jan 26, 2007
まだ。名を知らない君へ。SPITZは、こう言ってます。「眠る野良猫 人は旅人 鮮やかに甦る青いメロディー…」えー。意味はありません。今日。君のおかーさんから頂いたメールを読んでいたときに、ヘッドフォンから流れていた曲が丁度、この曲だったワケで…。でもね。何か妙にこの曲と、その時私が感じたことがマッチしてて、1人テンション上がっておりました。ペラペラと紙を捲る音と、暖房のブーンと言う音と、時折聞こえる誰かの咳払いしかしない、図書館で1人、テンション上げておりました。0歳の誕生日、おめでとう!これからきっと。色んなことがあって、躓いたり転んだり、疲れ果てたり、悲しかったり辛かったり…そんな沢山の涙を流すことがあるでしょう。でも同時に。飛び跳ねたり踊ったり、元気が出たり、嬉しかったり楽しかったり…そんな沢山の涙も流れることがあるでしょう。今日のあなたの涙は…どっち?人なんてもんは。その人生の80%くらいはヤなことで出来てるもんで、だから80%くらいは前者の涙を流すことになると思われますが、でもだからこそ、残り20%の涙が本気で素敵なもんだと思えるのです。反対だったら…何かそれもヤでしょ?そうやって。挫けながらもそれでも前へ進んでいれば、いつの間にか「仲間」が出来てたりもします。何で私ばっかり…。とか、私なんて…。とか、そんなこと思ってても、この地球にはよ、君と同じ感性を持った人間がいるんです。1人じゃないんです。1人で歩いていたとしても、1人じゃないんです。残念ながら(苦笑)傍に誰もいなくても、でも1人じゃないんです。きっとね、20年も生きてりゃ、分かってくるさね。昨日。ちょっと辛い過去の夢を見ちまってね…。去年の暮れは…バタバタしてて友人の命日をすっぽかしちまってですね、正月に墓参りしたんですけども…、その友人の夢を見たんです。泣いて目が覚め、昨日また墓参りに行ってきたんですけども…何だかね、悶々としててね…。友人はそんなことで悶々としてる私を見たらきっと逆ギレしてると思うんですけどね、でもね…。そんな時。君のかーさんからメールが来てたんだ。「生まれたよ」って。人生なんてもんは。一体いつ終わるかなんて分からないから誰も死ぬなんて考えたりしない。でも案外簡単に人は死ぬんです。君の誕生日にこんなこと言うの、トンチンカンだと思うけど、でもね、生まれたからにはいづれ死ぬ。その法則は人に限らず、この地球上、いや、この地球も同じ。ならば。好きなだけその人生、楽しんじゃってください。君の傍にいつも居てくれる人たちも、何だか楽しくなるくらい…enjoy&キラキラしちゃってください。それが。あなたがこの世に生まれそして、死ぬまでやり遂げるべきことです。人生の80%はヤなことだ!と初っ端に書いたから、どうやってキラキラすんだよー!?なんて思うだろうけど、それは君が考えることです。だって君の人生だから。私のキラキラと君のキラキラは違う。ダイジョーブ。20%は楽しいし、それに仲間がいるデショ?例え…。昨日は泣いても、今日はどうなるか分からない。デショ?「あの人の名前のような 正夢を探しながら 長い並木道 木漏れ日を浴びて 歩き始める 眠る野良猫 人は旅人 鮮やかに甦る青いメロディー 泣いた次の日 生まれる笑顔 飽きることなく回る風車よ…」 SPITZ「SUGINAMI MERODY」さあ。張り切って君の人生を歩いて頂戴。楽しく拝見させてもらうから(苦笑)まだ名を知らない君へ。本当におめでとう。※今日。友人にお子が生まれました。バンザーイ!ワッショーイ!!キャッホゥー!! 運命って凄いな。ってちょっと実感してます。 すんません。またもや…。皆さんのところへ一歩も進めてません…。何だ、これ。 もっと時間の管理をうまくせねばねばー!!!あ、納豆買えそうでヨカッタ。 ホント、すんません。 明日も皆様にとって、ステキな1日になりますように★
Jan 21, 2007
![]()
死ぬまでにしたい10のこと英語の勉強になるかしら。そんな感じで最近ご無沙汰気味だった洋画も見てます。DVDは字幕ナシORアリも簡単に操作できるのでよかですが、ビデオにあった、他の映画やビデオのCMが無いのが寂しい。古いのを借りたとき、「ああ、そうそう。こーゆーものあったけなー」と次に借りるキッカケになってたのにな。残念だ。と言う、オッサンのつぶやきのような前台詞はこのへんで。こんばんわ、スナイダーズです。この映画、上映当時から何気に気になってたのですが、何だかんだとワタワタしてて見ないまま…。そしてあんなにブームになってたのに、本も平積みにされてたのに、それでも1度、キッカケを逃すと中々…ですね。そんなこんなで。大変長い年月をかけて、ようやく見ることが出来たワケですが、あの当時見るより、「今」見てよかったなってのが感想。まだまだ若い(確か…24か25?って言ってたかな?)主人公の女の子が突如、余命2~3ヶ月と医者から宣告されるところから始まります。彼女は。そうなってようやく…。自分のことを考えることになった。自分と向き合うことになった。24,5もなれば。それなりに社会人としてそれなりに生きているお年頃だと思うのですが、彼女は17で子供を産み、子育て、そして2人目の出産、無職のダンナのために夜中のパートをする…なんて、自分の家族の為に必死。そして、も1つの家族、自分の両親は。父親は刑務所でずっと会っていない、そして母親は一緒の敷地内に住んではいるけど、悲観的でマイナス思考の気難し屋…。そんなこんなで。どわー!と生きてきて、そして死の宣告を受けてようやっと、自分のことを考えた。深夜のCAFEで…。ノートに「死ぬまでにしたいこと」を記入するシーンが、短かったけど物凄く印象的でした。そんなに都合よく、その「したいこと」が次々達成できるワケなかろうもん。なんて少々皮肉れながら見ていたのですが、それでも彼女は淡々とその「したいこと」をやってゆきます。何だか…ちょっと…。「儀式」みたいにみえた。映画では淡々とそして都合よくうまい具合に物事は進んでいくのですが、ま、映画ですので…。ま、そーゆーことは置いとくとして…。彼女が選んだその「したいこと」ってのが、殆どが残すことになる「家族」に関すること。そして。自分のことと言ったら、ネイルや髪型と言った、些細なこと。□子供たちに毎日「愛している」と言うこと。□子供たちが18(だったかな?)になるまで、誕生日メッセージを送ること。(テープに吹き込んで、そしてそのテープを担当医にお願いしていた)□新しいお母さんを探すこと。そんなこと。でも、ま。1つだけ。□ダンナ以外の男性と付き合ってみること。でも。結果的に、その付き合ってみた男性も含めて、みんなを「生きる」と言うことに導いていったという終わり方は、アンハッピーなのだけど、でもハッピーエンド。ですた。自分自身も生きた。そして。愛する全ての人々の道標を作り、そして背中を押した。そんな主人公が嫌いではないです。結局は。「余命何日です」なんて物凄い現実を叩きつけられても、何も出来ないまま終わってしまう気がする。気が動転して、でもそんなのウソだろ?!と受け入れられなくて。そして気づいたら「あ、ホントに死んじゃった」みたいな?でも主人公は。動揺しながらもでも、必死で受け入れ、そしてちゃんと生きた。そのことが本当にこの映画のいいところだと思った。例え、「不倫」がその「したいこと」の1つに上がっても全然OK!みたいな。今。色んなやりたいことがあって、でも、あまりにも現実離れしてて、だから、全然具体的にどうしたいのか自分でも良く分からなくて、収集つかなくて、結局、そんなの無理に決まってるってのが80%くらい占めてて、結局は何も変わらないまま…のような…そんな気もしてるのだけど、でも。ずっとずっと遠くばっか焦って考えて、どんどん大きくなってっから収集つかなくなってんだ。目の前の、今、自分ができることを1つ1つやってゆけば、いつしかそれが遠くまで考えていたことに繋がっていくんじゃなかろうか。そう思う。彼女の、「死ぬまでにしたい10のこと」は、ホンのささやかなことばかりで、日常生活も特に変わらないまま、達成できるようなことばかりだったけど、でも結果的には。物凄いことだった。母親の家の敷地内に置いているトレーラーハウスが、主人公達の家でしたが、その室内は狭苦しいですが、ものっそ可愛かったー♪私もビーズの「のれん」付けたくなりましたー!(のれんって…)1つ。気になってたのが…。所々に出て来る、あの…、水の入ったグラスの縁を指でこすって音を鳴らしていたあの青年は…何だったんだー!?でもその彼も、彼の醸し出す音も、何だか映画にマッチしてて違和感はないって言えば無かったけど…気になる。そんな映画。ですた。(しまりのない終わり方でスンマセン)
Jan 20, 2007
えー。今、とある外国のバーにいます。最近。弁当のおかずは、チクワか、カマボコか、はたまたチーカマの私にとっては、物凄い量で、うっぷ。なってます。はい、ウソです。(後半の弁当の内容はホント…。悲しいなぁぁぁー!!)こんばんわ、スナイダーズです。あまりの食べすぎで気持ち悪くて、家に着くと共に胃腸薬を服用しました。そんなお年頃のスナイダーズです(どんなお年頃!?)しかも。常備薬の顆粒タイプ&液体タイプを切らしてて、錠剤タイプしかなかったので、ちょっとガッカリしてます(どーでもいいよ…っ)謎の写真は…。スナが、もう何年もお世話になっている居酒屋です。繁華街でもなく、駅の近くでも決してなく…。ぶっちゃけちょっと、行くのが面倒くさい場所にその店はあるのですが、いつも沢山のお客で賑わっている、ホント自慢の居酒屋です。学生時代から。ずーっとずーと、利用してきた。でも、一緒に行った人々は…。年月が経つと共に、次々と入れ替わり…。本当に色んな人たちとこの店で色んなことを語り、笑い、沢山呑んで、沢山食べた。でも。この店に連れて行く友人には、ある共通点がある。それは。私の本当に、本気で、大切に思う友人だけ。自分が本気で好きで、そして本気で素を出せるこの店には…。そんな心から許せる友人としか行った事がない。今日一緒に行った友人は…。学生時代からの大切な友人。実は。彼女、このお店に来るのは、私に初めて妊娠したことを告げたとき以来だった。物凄い大酒呑みだった彼女が、その日は一滴もお酒を呑まなかったのを不思議に思った記憶が残っている。あれから…一体何年経ったのだろう。いつもいつも彼女の家に遊びに行くばかりだったのが当たり前になってたのに、こうしてこの店で彼女と一緒にバカな話をしながら手を叩いて、そして頬が痛くなるほど笑い転げている。今、彼女は私だけのもの。それが、本当に嬉しくて嬉しくて仕方なかった。彼女に子供が生まれるまでは。それが当たり前で…。ちょくちょく一緒に夜の居酒屋をフラフラ渡り歩くのが、当たり前だったのに。月日の流れを感じた。でも同時に。あの、いつも一緒にこの店でダラダラやっていたあの頃を思い出し、その頃に戻ったような…そんな気分になり、そして懐かしく嬉しく感じたのは、「今」があるからだ。話の内容も随分変わった。彼女は子供のこと、ダンナのこと…。ママ友達のこと、生活のこと…そんなこと。私は会社のこと、これからの人生のことで今、考えていること…そんなこと。単に。くだらないことで盛り上がっていたあの頃とは、ちょっぴり変わったけど、でも笑顔はあの時と同じだった。「今日は、私の復活祭でしたー!付き合ってくれてありがとねー♪子供も乳離れしたし、ダンナも今の部署は結構、早く帰って来れるし、これからも付き合ってねー!!!」彼女はすっかり、昔のあの頃の顔でそう、言った。「勿論!こっちこそ。また来ようね」沢山の。大切な友人と呑みに来たこの店。沢山の。私の過去の思い出がつまっているこのお店。これからも一杯一杯、詰め込んで行きたいです。だから店長さん、今後もどーぞ、ひとつよしなに★ちなみに…。店主は、今も昔も変わらない元気一杯の男性なのですが、バイト君は随分沢山変わってしまった…。そして。今日、ホール担当だった1人の男性が…。昔、付き合っていたヤツとクリソツだったのがビビった…。「コゥフィ~(COFFEE)、1つね」そんなヘンな発音をする男だった。最後のデザートを注文した際に、そのセリフを聞いて、一瞬…。ハッとしたけど、彼は全くの別人ですた…。そーいや。アイツとも何度もこの店に来たなあー…。ほろ苦いコゥフィ~を啜りながら、そんな過去も引っ張り出してしまった、そんな、唯一常連さんとして通用する、スナのお気に入りのお店のお話ですた。何気にスナに会ったときは…。ココに連れて行かれますので、覚悟のほどを…。※追伸。コメント、ありがとー!みっつぃ~姉さん、りょうさんんんー!!! お返事、今すぐにでも飛んでいってお話したいけど、スナはもう…限界です。 うっぷ、うっぷなってます…。 明日。お返事しますので、待ってておくんなまし…。 どーでもいいけど…。 管理画面が突如変わってて、めっさ使いにくいのは…私だけでせうか…っ? 慣れるしかない。か…。
Jan 19, 2007
![]()
THE3名様 春はバリバリバイトっしょ!つうことで。久々、DVDを見ますた。あ、あれ!?昨年6月頃から、毎週1本は見る!をしてたのに、いつの間にか…崩壊。ま、良いや♪(オイっ!)スナイダーズおすすめDVD。お馴染みの「THE 3名様」今回は…。ようやく『新作でも1週間』コーナーになった、「春はバリバリバイトっしょ!」を借りました(ビンボー性…。しかも半額セールを狙った)このシリーズ…。ホントマジでくだらない&しょーもない、そんなDVDなのですが、でも何気に定期的に見ないとソワソワ落ち着かない…そんな恐ろしいDVDです…。一種の中毒です。何より、スナイダーズ1番のオススメ見どころは、「ミッキーの服装」何?ブティックまきこ?だったっけ?そんな…。オバチャンが常連サンのようなお洋服屋サンで購入してますってなその衣装は、マジで凄い。でも、それを何の違和感も無く着こなしているミッキーがマジ凄い…っ!あ、ちなみに…。ミッキー役は、塚本高史サンでつ。でも…。同じく何気に「可笑しいだろ、それ!?」ってなTシャツを着ている、まっつんもすげー!「補欠」だからね。補欠Tシャツだからね。でも何気に納得してしまうからね…。ちなみに…。まっつん役は、岡田義徳サンでつ。1番マトモで、唯一の突っ込み役のジャンボも…。何でいっつもポテト食べてんのー!?と突っ込み入っちゃう…そんな人。ヘビTも良かったよ…。ちなみに…。ジャンボ役は、佐藤隆太サンでつ。この3人、何でこんなに違和感がないんだろうと不思議に思ってたんですが、多分、プライベートでも仲良しさんなんだろうなって何気に思ってたのですが、この前、あることに気づきました。「木更津キャッツアイ」だぁぁぁー!!!だから何!? あ、いや…。それだけですけど。でも何と言っても…。パフェオジサン健在で嬉しかったさー♪あのオジサンが影の主役だべさー!1度もこのDVDを見たことがない方が読めば…。一体、何のこっちゃ。つう内容の日記になってしまいましたが…。木更津キャッツアイ系が好きな人は、きっと気に入っちゃうDVDだと思います。だから何? あ、いや…。それだけなんですけど。本気で。手持ち無沙汰のとき…。オススメいたします。良かったら見てね★
Jan 18, 2007
10分でも電車が遅れると、こちとら遅刻になっちまうスレスレの時間の電車にいつも乗ってるので、ホント、遅れないで欲しい。出だしから逆ギレのスナイダーズです。どうも、こんばんわ。でも、出勤ってそーゆーもんじゃなないですか?この電車に乗れば間に合うってのが分かっていながら、ワザワザ早い電車に乗りますか?あ、そーゆーところがダメ人間の始まりなんですよね。会社に1番乗りして、掃除してるくらいじゃないとダメなんですよね。でも…。この2×年間、染み付いたダメさ加減は…。そう簡単に変えられませんー!今朝。いつもの電車に乗るため、フツーに出勤したのですが…。15分ほど遅れていて、朝っぱらから汗だくで会社に飛び込みました…。駅から歩いて20分くらいかかるのですが、今日は5分で着いたですからー!朝から全力疾走のマラソン大会…。しかも15分とかって…。超微妙。どうせなら1時間遅れますとかなってくれた方が堂々と遅刻できるのによー。ホント、ダメ人間だな…。しかも。夜、帰って、ご飯食べたら、ものっそお腹が痛くなって気絶しかけました(実際気絶しました…)目が覚めても引くどころか恐ろしい痛みだったので、ノロだ、ノロに感染したぁぁぁー!!とホント焦ったのですが、病院に行く力もなく、それに物凄い吐き気がして、どうにか便器にしがみついて吐いたら…。何事もなかったかのようにケロッとしてます…。と言うわけで…。気づけば今日もいつものごとく、真夜中です…。もうホント嫌になるくらい、ダメダメっぷり…。あ、でも。今日、初めて「オーラの泉」を初めから最後まで見たのですが、そこでヘコむのは悪いことではなく、むしろ、これからのための前向きな考え方みたいなことを江原サンは仰ってました。そうか、今まで、ヘコむだけヘコんで、そこで終わってたからダメなんだ。落ちるところまで落ちたら、あとは浮上するしかないー!ってのと同じ原理だぁぁぁー!しかも。何気に気になっている存在である「劇団ひとり」サンがゲストだったのですが、ヤハリ面白かった。地球外の守護霊さんが彼にはいらっしゃるみたいで、思わず「は?」と言ってしまいました(苦笑)すげー!劇団ひとり!!私の守護霊もそうであって欲しい…いや、そうじゃなくても良いか…。そんなこんなで。寝ます。すんません。もっと早くにいつもアップして、そして悠々と皆様のところに行きたいのですが、電車も命懸けで乗ってるような、いつもギリギリ人間なので…。努力します!明日から!!明日も。皆様にとって、素敵な1日でありますように★
Jan 17, 2007
ホント、寒々しい写真だな…。とか言いながら…。今年の冬はやはり、暖冬のようで、帰宅途中ちょっと汗をかいてフゥフゥ言っていたスナイダーズです。フゥフゥ言っている私の隣には、OneCupを片手に満足している、赤ら顔のツルっとしたオッサンがおりました。あ、電車の中の話です。別に、職場ではないです(そんな人いたらめっさ怖いよ!)ヘンなヤツラが乗ってるヘンな車両に乗り合わせちゃったー的な空気が漂って、何ともしょっぱい気持ちになりました…。だって、暑いんだもん。そんなヤツなのに寒中見舞いですけどね。ちょっと今日は…柄にもなく、疲れ果ててしまい、これでお終いです。ノロは身を潜めつつありますが、何が起きても可笑しくないこの世の中。皆様、体には十分お気をつけ下さいませ。健康第一じゃけん!明日も皆様にとって、素敵な1日になりますように。おやすみなさいー★
Jan 16, 2007
自分のことで、頭が一杯のスナイダーズです。超自己中心。マイペース。地球は私の為に回っている…。こんばんわーっ!そんな感じで…。本当は昨日の話なのですが、忘れてしまってたので、今日、書きます(オイっ!)ぶっちゃけ。昨日初めて見たのですが(オイっ!)、何気にTVを付けたら「夢の扉」と言う番組があってました。長年…。この時間帯は「サザエさん」に決まってっしょ!だったのですが、おお、こんな番組もあってたんだー!と見入ってしまいました。昨日やってたのは…。「カンボジアの地雷原をなくしたい」その後編だったのですが、前編を知らない私でも、もう何もかも夢中で見てしまいました。なんと言っても…。私の父と同じくらいの日本人男性が、遥か彼方遠く離れた国の地雷を、必死で取り除こうと汗だくになって動いている姿が信じられませんでした。だって。うちのオヤジなんて海外にも行った事がないし、あんま行きたいとも思ってないみたいなんですよねー。日本各国は興味がある、日本大好き!の、根っからの日本男児なので(それはそれで素敵だと思うが)、グローバルな目線で、そしてそれが当たり前だと思ってるその男性、雨宮さんにただただ驚きです。機械の技術者であられるようですが、どーして「地雷」なのか?気になって、この番組のHPを拝見しました。仕事の都合でたまたま寄ったカンボジア。そこに埋められた地雷原に衝撃を受けたのが始まりとのことですが…やはり、実際に自分で見て体で感じないと分からないことなんだろうな…。そして。ただ、衝撃を受けた。で終わるのではなく、ならば自分で何が出来るのか!?と考え、行動を起こし、そして立派に貢献されているその姿は本当に凄いと思う。普段。遅刻するまいとただ一目散に歩いている、いつもの通勤路。あ、買い忘れた!とチャリをフラフラ乗り回している近所の商店街。友人と呑んで酔っ払って、ふざけあいながら歩く繁華街。その道に地雷が埋められてて、いつ足が吹っ飛んでも&下手したら命を落としても可笑しくない。なんて、誰が考えようか!?そんな日本に生まれ育ち、何故にカンボジアまで行って地雷を取り除かなければならないのか!?その答えは…。雨宮さんの姿そのものが語ってくれてました。雨宮さんたち日本の技術者が必死で働くその姿に感謝し、そして自らもその技術を学んでいる現地の人々の姿が語ってくれてました。現地の、本当に可愛らしい子供達のキラキラした笑顔が語ってくれてました。大好きな写真家の1人、一ノ瀬泰造さんのカンボジアの戦争の写真や、その現地の方々の写真をみていたのもあって、カンボジアという国には凄く関心があります。一ノ瀬さんが、どーしても見たかった撮りたかったという、アンコールワットも、私も見てみたいと思っているし…。でも実際は…。とても貧しい国だし、なんと言ってもそんな地雷がフツーに埋まっている場所になんて怖くていけません。でも。自分は今の、この日本のこの場所で生きているのが当たり前と言うのと同じように、カンボジアの子供達も、その国で生まれ育ち、そしてこれからもそこで生きるのが当たり前。日本人からすれば、どんなに危険な道でもそれが当た前で…怖いけど、それが当たり前で…。そしてその国を愛していると思うんです。日本人が日本を愛し、そして誇りに思うのと同じように、カンボジアの人々、そして世界中の人々も、それぞれの国を愛している。誰もがその気持ちは同じで。だから。雨宮さんはもっともっとカンボジアの子供達が元気に飛び跳ねて自由に遊ぶことを願って、自分に出来ることをしにいっているのだと思います。最後に言葉を書かれるのですが、雨宮さんはこのように書かれてました。「子供たちの笑顔を守るため、地球上の全ての地雷と私は闘い続ける 」雨宮さんは、カンボジアだけでなく、アフリカのアンゴラの地雷撤去も考えておられるそうです。本当に一途に、ただ。日本がどうの、カンボジアがどうのじゃなくて、子供達の笑顔が見たいから。本当に久々、素敵な番組を見ました。ちまちまちまちま…。ちょっと納期が足りないだけでキリキリしたり、ワガママな客のひとことにムキー!としたり、オバチャンらのマイナス的な会話にイライラしたり…。そんな自分が本当にバカバカしくなりました。TBS系列で放送されてます。ご興味をもたれた方は、こちらからその番組のHPにいけますので、よろしかったらどうぞ♪↓TBS「夢の扉~NEXT DOOR~」とりあえず…。マダ見ぬ異国の子供達の笑顔の前に、自分のぐーたら生活をどーにかしようと思います…。
Jan 15, 2007
日常の中で。不意に突然、不安になるときがある。それは、駅で電車を待っているときだったり、友人らと呑んでいるときだったり、買い物しているときだったり、TV見ているときだったり、風呂に入っているときだったり…さまざまだ。そんなとき、よくマンションの最上階に行った。非常階段を登って。高いところはあまり好きではない。むしろニガテだ。でも…。この街は高い建物が多すぎるので仕方がないのだ。遠くを見たくなる。不安になると。遠くをみて…。沈みゆく太陽のその先にある街を想像したり、星のように瞬く街の小さな灯りを見たり、流れる雲の行く先を考えたり…。そんなことをしていると、いつのまにか不安は無くなっている。このマンションの最上階から見ても、それ以上に高い建物が沢山あって、中々うまくいかないけれど、でも気づけば…。何百回と見てきたこの見慣れた景色が、とてもとても愛おしくて、懐かしくて、ホッとしていることに気づいた。仮の居場所だと思って疑わなかったこの街が、気づけば故郷のようになりつつあった。あと何回…。この景色が見られるか分からないけど、そう思うと、なんだか少し切なくなるけど、でもそれ以上に、他人の街だと思っていたはずが、こんなにも馴染みの場所になっていたことがとても嬉しかった。この景色は…。不安になったときや、辛いとき、悲しいとき、落ち込んだとき…そんなときばかりで、あまりってか、殆ど楽しい記憶はないけれど、だからこそ反対に、余計に、心にとても暖かく感じる。そんな景色です。みなさんにもそんな場所、ありますか?※追伸。全くと言って良いほど顔を出せずにすんませんーっ!!!何とか…。この日記の更新が追いついたので(そこまでガンコになるものなのか?)、今週はみなさんのところにチョロっといけそうです。楽しみー!むふ。いつまでも正月気分もいかがなもんかと思い、TOPのヘタクソの絵は下げ、代わりに今年1発目の写真集をば、置きました。昨日行った温泉街の写真ってか、どこにも温泉はないんですけどね…(汗)しかも、なんかものっそ暗い…。めでたいイメージから一転、おどろおどろしい感じに…。ま、そーゆーやつなんです。明日もみなさまにとって、素敵な1日になりますように★
Jan 14, 2007
気分転換に(いつも気分転換してるような…)温泉に行って来ました。青春18きっぷがあと1回残ってたのもあり、少々遠出をしました。風呂がめっさ好きです★でも欲を言えば…。自分ちのような…狭苦しいマンションの、殺風景の風呂ではなく、でっかい風呂が好きです。銭湯とか、健康ランドとかね。そしてそのでっかい風呂が、温泉であれば言うことなしっ!前にも1度、行った事のある温泉街だったのですが、今回はちょっと奮発して、露天とサウナも付いている風呂を選びました(って言っても¥600也)やっぱり…。露天とサウナはかかせませんぜよーっ!!!!大好きだぁぁあああー!!!!今回行った温泉の温度は、私好みよりも少々低めだったのもあって、次々人が入れ替わる中、肩まで(下手したら顎まで)ずっと浸かりっぱなしですた(苦笑)それでも物足りなくて(どこまで体、冷え切ってるっつうねん)サウナへ。遠赤外線の真ん前に座って、頭にタオル(町内会で貰った薄っぺらいヤツ)を被せて瞑想してたら…。気づいたら誰もいませんですた(爆笑)一瞬、閉じ込められた!?とか思ったもん。特に乾燥肌ってワケではなく、CMとかで「痒み止めクリーム」が流れても、全く関心を示さなかったのですが、最近、腕やら足やら背中やらがカサカサの上に、ストレスによる吹き出物が、顎だけでなく体にも出来つつあったので、何かしらしないとなーと思ってたところだったので、温泉はもう、ベスト!ですた。肌はしっとり、オマケに年末の繁忙期で慢性化した肩こり&背中のこりも解消されて、とても体が軽くなりますた♪江原サン(最近ファン)いわく、「風呂は大事です」とのことなのですが、そうだよなーと思う。体の汚れを落とすだけでなく、血行が良くなるから体がほぐれるし、そして、単に体に良いだけでなく、心にも良いと思う。江原サンが仰るには、ストレスが溜まってたり、精神が疲れてたりすると、黒いエクトプラズムが頭のてっぺんからモクモクと出ているそうです(怖っ)風呂は、毛穴を開き、そのエクトプラズムも除去する効果があるとのこと。だから。通常シャワーだけでパッパ済ませている風呂よりも、ユッタリのんびり好きなだけ大きな湯船で浸かった方が物凄い爽快感があるのかなー。(どれだけ黒いエクトプラズム出してるんだ!?)我が家はUBなので、中々湯を溜めることが出来ません(悲)ならば!と実家に帰ったときは…「いつまで入ってるの!?」と母に怒鳴られるのでユックリできません(ドコまで長湯!?)だから。銭湯や温泉がめっさ好きです★ただ…。歌が歌えないのが残念なんですけどね…。実家の近くは…温泉がタンとある、ある意味有名所なので昔は気軽に温泉に行けたのですが、今、暮らしているこの街は中々温泉はなく…。運よく、マンションの近くにチャリで5分ほどの距離にスーパー銭湯があるのですが、小銭で温泉が当たり前だった私には、ビックリ料金なので…未だに行った事がありません…。でも今度、行ってみようかなー。つうか…。風呂1つでココまで長く語る人間も中々いないと思うが…。風呂★ビバ!
Jan 13, 2007
「む、むむむ…」鏡を見て、思わず唸ってしまった。右顎の辺りに大きな「吹き出物」が出来てしまったからだ。「にきび」と呼べないのが悲しい…。振袖を着てしまうのが痛々しいのと同じような心境だ。あまり物事を考えず、つうか、深く考える前に行動しちゃった、やっちゃった…的な人間なので、最近、気づかないうちにストレスが溜まっていたようです。洒落にならない、笑えないっつうようなことは、極力避ける&見ないフリをする。だから誰にも言わない。そんな人間なので、自分でも気づかないうちに容量はオーバーしてしまい、そしてドカンと爆発してしまうタイプです…。約1年前に本当に自爆してしまい、痛い目にあったのでそれ以来は、なるべくちゃんと向き合おう、そして納得しよう、ちゃんと出そう。そういう風に心がけてきたのですが、またもや同じようなことをやっちゃってたみたいで…。人間ってムズイな…。そんなことを考えるとまたマイナスの思考回路が発動しかけたので、頭を振って解除した。もう、考えるのやめーっ!もう、いい加減ウンザリだ。今日。初めの1歩を踏み出しました。もしかしたら後悔するんじゃないかとか、不安になったりするんじゃないかとか、そんなことも脳裏を横切ってたけど、案外スッキリ。留め金がカコンと外れたような、そんな清々しい気持ちになりました。案ずるより生むが易し。そうだよ。コレだよ!こうやってやってきたんじゃないか。でも、今回はちゃんと考えた挙句の1歩だったのでいつもとはまた違った満足感すらあった。苦労したい!とは思わないけど、自分の心に素直になった為に発生する苦労は思う存分、どんとこい!江原サンもそんなこと、仰ってますた。あ、最近、何気に江原サンのファンでつ。「オーラの泉」はまだ見たことないけど、つうかまだそこまでトリコではないのだけど、親友が貸してくれた本が結構面白いし、実践したくなるようなことばかりだったので…。1歩を踏み出すことは、信じられないくらいのパワーが要ります。だから踏み出す前にもう、そんなことしなくていいやって、自己防衛機能が作動して、結局はいつまで経っても同じまま。別にそれでもいいし、その今いる場所がサイコーならそれはそれで一向に構わない。でも私は…それ以上に踏み出したかった。少しずつ。少しずつ。例え小さな1歩でもそれでもいい。辛くても苦労しても、でも何かしら自分が嬉しくなれるのならそれでいい。初めから完璧なものなんて、ない。不完全でも、自分の道を真っ直ぐ進めればいい。そんな小さな初めの1歩です。
Jan 12, 2007
昨日の晩御飯のことは忘れているのに、もう何年も前の、何気ない瞬間を覚えている、そんなちょっとコワイ人間です。しかも、その私が覚えていることの大半は、一般的に見ると、あまり覚えていない事柄のようでして、「あん時、ああだったよねー」なんて言っても、「さあ…」とか「そうだったっけ?」とか曖昧な答えしか返ってこないことが多い…。ちょっと悲しい。そんな記憶の1つに…。高校3年生の学祭の出来事があります。文化祭を2日やったあと、体育祭を1日の、計3日間で学祭は行われるんですが、その文化祭の時の出来事。カラオケ大会があって、2つの校舎の間にある広場のステージで行われるのですが、最後は3年生を受け持っている担任の先生方がそれぞれ順番に歌うんですね。当時の私の担任は…。ぶっちゃけ、あまり好きな先生ではなかった。ニガテの英語の教師でもあったし、女性で気が強く、スグに逆ギレする上に、初めて受験生である3年生の担任になったと言う、何気に若さだけで突っ走ってる人だった。だけど。その時、彼女が歌ったカラオケ大会はとても良く、覚えている。「では…。9組のT先生。お願いしますー!!」普段の教壇の上では、「俺様」的なオーラを出していたくせに、カラオケのステージに上がった彼女は、今まで見たこともないくらい、緊張しているオーラを出してて、こっちまで緊張した。曲は…。今井美樹さんの「PIECE OF MY WISH」特別音痴でもなく、でも特に上手いワケでもなく…。そうしてその曲は終わった。歌い終わったあと、先生方から何かしらのコメントを頂いて、そして次の先生へってな進行で、結局その肝心なコメントの内容は覚えていないのですが、その後…人生の中で立ち止まってしまったとき、いつも思い出すのはこの曲になっていた。「そうか、そうか…」そう言って、いつもどんな時も私の話を聞いてくれ、そして絶対味方でいてくれる友人が、私の周りには沢山いる。だけど…。結局最終的に答えを出し、そして決断するのは自分だ。絶対味方の友人達も、「こうするべきだ!」とか、「ああしなさい!」とは絶対言わない。だから…。信頼できる大切な友人なのかも知れないとも思う。この、「PIECE OF MY WISH」という曲は、まさに苦しんでいるときの私の状況にピッタリ合わさる歌詞であり、だからいつも挫けそうなときや、迷ったとき、立ち止まってしまったときに思い出すのだろう。「信じていてほしい。あなたのことを」いつも「俺様」だった担任が、まさかそんな曲を選ぶとは思いもしなかったから、こうして覚えているのだと思うのですが、今、思えば…。その女性教師も、生徒の前では気丈に振舞っていたけれど、裏では悩み、頭を抱えていたのかも知れない。当時の彼女と同い年くらいになってきて、ようやく分かった。「スナの好きにしな。アンタの人生なんだから」いつもいつも野良猫のようにやってくる私に、快くいつもいつもご飯をくれる友人がにっこり笑いながら言った。「アンタがどんな道を選択しても…。私はいつもこれからも、アンタの味方だから」愛する人や友達が勇気付けてくれるよそんな言葉抱きしめながらだけど最後の答えは1人で見つけるのよねめぐり続ける明日のために雨に負けない気持ちを炎もくぐりぬけるそんな強さを持ち続けたいそれでもいつかすべてが崩れそうになっても信じていてあなたのことを信じていて欲しいあなたのことを 今井美樹「PIECE OF MY WISH」
Jan 11, 2007
この前、何気に少女マンガを友人宅で拝見したら、体中が痒くなってボリボリかいてました。「ど、どーしたの!?」私の異変に気づいた友人は本気で焦ってたので、まさかマンガのせいで体が痒くなったなんぞ言えず…「だ、脱皮…?」シロクロスパッと!が好きな私には、こう…何て言うの?じれったいのが、むず痒くなって我慢できないんですねー。「ツンデレ」は少女マンガの為にあると思う。(違うと思う…)こんばんわ、スナイダーズです。最近…。こう見えても考えることがあって、気づけばいつも夜中になってます。下手したら朝になってたりもします。シロクロスパッと!が好きなくせに、肝心なことになると中々決断できないヘタレ王です…。最低限の、やるべきことすらもままならなくなるほど、考えたりすることって、そういやあんまり無かったなぁ~なんてことをボンヤリ考えていたら、「…さん、スナイダーズさんっ!」ハッと我に返れば、営業のKさんが物凄く近くに立っていました。「○○の設計図、持ってる?」「え?あ、それならもうファイルに仕舞いましたよー」慌てて答えるとKさんは、頭をかしげながらゴソゴソ棚を探っていた。「可笑しいなー。無いんだよ。どこのファイルに仕舞ったか覚えてる?」「だからそれは…」私は立ち上がり、Kさんの傍に行った。「花」関係の資料だったので…。「『花』のファイルにありますよ」って言いたかったのですが…「『花とゆめ』にありますよ」ん!?自分の言葉に、思わず固まってしまった…。「あ…。『花とゆめ』って…。マンガですよね…?!」「え?知らないけど…?」そりゃあ…知らないでしょうよ。バリバリスポコンの男前Kさんが「花ゆめ」を知っててもイヤだよ…。「マンガなんですよ!」でも何故か逆ギレしてしまいますた…。Kさんもちょっと驚いてました。そりゃ、驚くって…。つうか…。「花とゆめ」のファイルってどんなだよ!?「花」は、まぁいいけど「ゆめ」って…。「ゆめ」って…。そのファイル、何が詰め込まれてんのーっ!!!?「はい…。ありましたよ」ニョッキリ引っ張り出してKサンの前に突き出すと、「おっかしいなー。そこ、探したのになー。入れる順番は後ろから?それとも手前から?アイウエオ順?」Kさん…。アナタは真面目すぎだけど、大雑把すぎでもあるんですよ…。だから見つからないんですよ…。「インスピレーション順です」私はそう答えると席に戻りました。そんな職場…。ま、これは余談でしたが、ずっとずっと考えていることがあります。考えているってのより…。本当にそれでいいのか?と踏み出せずに悩んでいることがあります。そう。答えはとっくの前に出ていた。もう、たぶん…。1年くらい前から。でもヘタレ王だし、元来、変化とか新しいものとかがニガテで、静かで大人しく、ヒッソリつつがないモノが好きだ。でも。「変化」や「新しいもの」がニガテだと言いながらも、本当は、誰よりもそれを求めているのは自分だ。私は「欲」が人一倍、大きいと思う。そんな、欲の塊である自分と、でもヘタレで変化を怖がる自分とのバランスを取るのが困難になっていた。「もう、限界…だな」そう、思った。「スナイダーズさーん!」再びKさんの声がした。私はFAX送信のスタートボタンを押すのをやめて、慌しく動き回っているKさんを見た。「なにか?」「○○の件なんだけど…」「ああ、それでしたら本社のAさんとお話してですね…」ピッとスタートボタンを押して私は振り返り、Kさんの席を見た。「あ、こっちこっち!」あ、あら?Kさんの席には、営業のSさんがいた…。Kさんの机に何かの資料を置きに来ただけだったSさんは、きょとんとした顔で、「え?俺に話してたの?」「い、いえ…」ちなみにKさんは、私の真横に立ってますた…。ずっと。ずっと悩んでいることがある。自分自身のことについて、こんなにも真剣に悩んだことはあまり無かったと思う。そんないつも行き当たりばったりでココまでやってきた。だから、こんなトンチンカンなことばっかやってしまうのだけど、それももう、笑い話に変わる。答えはとっくの前に用意している。あとは踏み出すだけだ。つうか…。ツンデレって言葉、凄いですよね。今更ですけど、ホント凄いですよって。日本語ってホント、奥が深かぁー!
Jan 10, 2007
もう一週間前の話になりますが、職場で新年会が行われますた。ホント、年の初っ端からこのブログ、ついていってないのですが、何故にこうもアップアップしてるのかつうことを考えれば、考えるほど、益々アップアップしてしまって、だからもう、気にせずいこうと思います(少しは気にしろ)新年会なのに…。「あれ?」何故かしら…ボーリングの玉を構えてました。「いけー!スナイダーズ!!」「あ、あれ?」振り向けば…。同じチームのデザイン部&営業部&営業企画部合同の「何でもアリ」チームのメンバーが見ていた…。「あ、あら?」取り合えず、ゴロゴロ転がしてみた。意外にも…ストライクですた。ボーリングは結構好きです。ルールが結構単純で、そして特にチームワークを必要としない競技なので…。でも、この大会。景品が掛かってんだよー!!!!そう。新年会=新春運試しボーリング大会ですた。1ゲーム目は結構良い調子でいったのですが…。2ゲーム目はストレスが溜まる一方(笑)真ん中にはいくのですが、力が足りなくてピンが倒れてくれないんですねー。ボーリングはパワーだけでない!と昔、父から教わったのですが、パワー絶対いるよ、コレ!(つうか、そんなに遅いワケ?!)でも。何とか足を引っ張らないようにと、執念で最終レーンはスペア&ストライクを出して終了。ストライクやスペアだした時って、どーしてああも嬉しいんですかね?通常は、超低空のテンションを保ってるのに、バカバカとピンが倒れてストライクの文字が出ると、マンガみたいに飛び跳ねてる自分がちょっと怖かったです…。つうか、自分だけでなく、同じチームのメンバーが出しても、本気でガッツポーズとかしてる自分がちょっとキモかったです…。結果は…。我が合同チームは何気に2位。よくやったよ、自分。そして…。何と言っても景品ーっ!!!!会社に届いたお歳暮&個人で持ってきたいらないもの(苦笑)が景品だったのですが、私は…。ずっと狙ってたのがあったんです。でも、それ、一個だけだし、個人の順位でいけば真ん中くらいの大した成績でもなかったのでもう、諦めてたのですが…。女性陣は全員何かをいただけるシステムになってますた!ありがとー!!幹事のお2人方ー!!!狙ってたものは…意外にも残って…。「では、スナイダーズ選べ」前に出て箱を凝視する。神よ!我に透視の能力をば、与えたもー!!!!目の前にあるのは…。全く同じ形の箱。しかも憎ったらしいほどピンクの包装紙でキレーに包まれている。「どちらにしようかな…」結局それかよ!?「これだぁぁあああー!!」むんずと持ち上げたものは…イキオイでひっくり返るほど軽かった。ヨッシャー!!!!!「どうだった、スナイダーズ?楽しかったか?」この会社に入社して初めて体験したボーリング大会。(ここ何年か廃止されていたらしい)幹事をしてくださった営業のお2方が帰り際に私に言った。「楽しかったですよ。ホントにお疲れさまでしたー★」満面の笑みで答える私の懐を二人は見ながら言った。「オマエ。それが欲しかっただけだろ…」「ぶっちゃけ、このお歳暮届いた日から狙ってました。てへ」「…死ね」私の懐には…。両腕で大事そうに抱えられたピンクの包装紙の箱。中身は勿論。丸ぼーろ。……。丸ぼーろが結構有名な名産の街から、送られてきたお歳暮だったんですよ…。「オマエ、それ1人で食べる気か?」「え?当たり前でしょ?」「死んで来い」そんなこんなで。ものっそ嬉しかった新年会ですた。ちなみにスコアは…。1ゲーム目→134。 2ゲーム目→110。ま、こんなもんでしょ。も1つ、ちなみに…。1位の営業Kさんは、200を超えるスコアですた…。プロボウラーになればいい。そうすればいい…っ
Jan 9, 2007
![]()
BRAVE STORYあまりTVを見ない人間なので、特番続きだった正月に何気に借りて見たDVDの1つ。疲れていたのもあって、短めで気軽なもんが良いなーつうことで、アニメ…。でも宮部みゆき原作という事で、どげなもんかと少々気になってたので…。あ、でも。フツーに面白かったですよ。原作も読みたくなって、ソッコー買いにゆき、只今チビチビ読書中…。「運命は自分で変えていくもの」主人公と同い年くらいのお子方には、是非見て欲しいなあと思う。イカレた現代では…。この作品は、反対に何だかピュアすぎて恥ずかしくなるような気もしますが、ぶっちゃけホントは、ガキはこうやって成長していくもんなんだよ。って思う。主人公のワタルの役が、松たか子さんだったのに少々、驚いたけどもっと驚いたのは…主人公以上に主人公だった、ミツルの役がウェンツ君だったこと(ごめんなさい)つうか、めっさ合ってましたよー。大人にも是非、日常の疲れを癒す1つとして、気軽に見ても決して損はない。そんなDVDですた。お子様とご一緒に見るのもバッチグー★だと思いまつ。(バッチグーって…)あ、主題歌のAqua Timezさんの曲もとても素敵ですたって、有名ですよねコレ…。昔っから、何気に不思議に思ってたんですけど、アニメの主題歌って、結構良い曲ばっかですよね…。
Jan 8, 2007
本気で大したことが思いつかないのですが…。とりあえず。書いてみます。フツーに何事も無かったかのようにスルーしてくだち…。今、食べたいもの↓おでん。特に大根。セ○ンとロー○ンのおでん、どっちが美味しいか友達と熱く討論をしたことあるが、結局は…「自分ちのが1番美味しいっ!」という事で、お互い納得し、合意した証として握手した…。今、飲みたいもの↓オロ○ミンC。でもゲップが出て苦しみそうなので迷うっつうか、家にない。…コンビニに売ってましたっけ?(買いに行くのか!?今から買いに行くつもりなのか!?)今、歌いたい曲↓スピッツの「チェリー」ずるしてもマジメにも、生きていける気がしたよ。つう歌詞がものっそ好きです。大声で歌いたいってか叫びたい。今、考えていること↓コタツを出すべきかどうか、考えてます(出せよ!)電気ヒーターの前に、両足を突き出してます…アツッ!今、欲しいもの↓納豆。別に食べたくないが、この前、フツーにスーパーに買いに行ったらなんと!売り切れていた…。某番組で、ダイエットに最適★と紹介されたようで…。しるか!納豆1パックも買えなかったという事があまりの衝撃で、今週はずっと、納豆をゲットすることを目標にしている(バカ)今、不意に気になったけど、でもどーしても言葉が思い出せなくて、ネットで調べることまでしてしまったもの↓レ○ザー○モンHG。特に意味はありません…。ちなみに、「フォー」で検索した…。以上です。つうか、だから何!?てな内容なんですが…ま、こーゆーもんなんですよ、ココは、この場所わっ!!今を生きろ!!!
Jan 7, 2007
「百裂言魂週めくりカレンダー」を買おうかどうしようか…ずっと悩んでいるスナイダーズです。こんばんわ。「北斗の拳」の名言が毎週拝めるこのカレンダー。カナ~リ惹かれますが、友人がもし遊びに来たとき…あ、引くな。とも思うので躊躇ってマス。でも友人来る度に、いちいち隠すのもケンシローに失礼なのでやりたくないし…。でもなぁ~…。新年早々。こんな悩みとは…平和じゃの…。友人宅で「鍋」を頂戴してますた。おぇってなるくらい食べさせていただきましたって、表現がホント、失礼極まりないのですが、ホント、おぇってなるくらいの量だったんです。しかも、「ほら、もっと食べな!肉があるよ、肉!」と、まるでどっかのかーちゃんのようにドンドコ私の取り皿に入れるもんだから…わんこソバかよ!?でも、マジで美味しかったYO!アンタの鍋が、いっちゃん好きったい!!ごちそーさま★友人は弟が2人いるのですが、その弟2の方が(一番下の弟)何だかだらしなくて問題を起こし、急遽、実家に帰って話し合いをしてたようで…。聞けば聞くほど、その弟2は「一体、どうしたいっつうねん!?」との疑問がフツフツと…。歳を取れば取るほど…。それなりに背負わなければならないものが出てきて、そしてその、背負うときにそれなりの「覚悟」をして、腹をくくって、それからヨイショ!と背負うもんなワケですが、私はそう思うのですが、弟2は…あんまそんな自覚がないようで…。男はってか、女もですが、ハタチ過ぎれば自分のことは自分で責任取るもんだと思うのですが、今はそうじゃないのかなーとか思ったりもした。そりゃ、ま…。家族が居る限り、連帯責任はあるでしょーけど、でも常識的範囲内で考えても、そうそういつまでも甘えてばかりっつうワケにはいくまい。友人は深い深いため息をついてばかりいた。「もうアイツとは、マジで縁切りたい…」家族に、兄弟にそんなこと言われたら…大ショックで寝込むよ、あたしゃ。「スナイダーズ。別にみんなと同じでないといけないことはないんだよ。でもね、みんなに迷惑をかけてしまう人間だけはなってはいけないんだ」昔。左利きを珍しがられて、そして必死で箸を練習したけど、それでもちっとも上手く出来なくてヘコんでいた私に、父が言った言葉。「左利きで良いじゃないか。美味しく楽しく食べるのが大切なんだよ。そんな凄い形相で無理やり右手で食べられてたら…回りも美味しくなくなるじゃないか。そうだろう?」そう言った父は…のちに母からこっぴどく叱られてたけど(苦笑)結局は、父の言葉の道を私は進んでいる。今でも初対面の方々には、ほぼ100%指摘されるけど、美味しく楽しくワイワイやってたら、自然と誰も気にしなくなる。私の左隣に座られる方の箸に、当たらないようにさえ、気をつければ良いことだ。たぶん…。自分が人とは違うものがあっても、それを恥じないことが、恥ずかしくない生き方にも繋がるんじゃないかなーとも思う。弟2は…。人に嫌われたり、仲間はずれにされたりするのを怖がっているように私には見えた。世渡り上手ってか…八方美人。友人の誘いを断ったことがないらしい。とても凄いことだけど、それよりももっと重大なことがあったりしても、必ず友人を優先させるのはいかがなもんか…。自分の意志が全く見えないその弟2の話は、聞けば聞くほど…何だか私が恥ずかしくて情けなくて仕方なくなった。今。自分が立っている場所をちゃんと認識して、そして…。そこから何が見えるのか?それを教えてほしいと思った。自分のその両目をちゃんと見開いて、そして、何が見える?頑張れ、弟2よ!!※弟2の話の内容については、ほとんど触れてないので…何が何やらチンプンカンプンの日記になってしまいましたあわわー。でも…。他人の私がズカズカ踏み込むものでは無かったのでご了承下さい。ちなみに…。ソコカラナニガミエル?この言葉は、松本大洋先生の「鉄コン筋クリート」つうマンガに出てきます。好きです、松本大洋!良かったら読んでみてね★
Jan 6, 2007
年に何回か、ふと思うのですが…。どうやったら「手帳」を上手に活用できるんですかね?何を突然言い出すんだ!?と思うかも知れませんが、スナは、どーしても、どーしても!!「手帳」を上手に活用できないんです…。正月休みも残りわずか。地元の友人と電車の時刻まで街をぶらぶらしてたとき、何気に入った可愛らしい雑貨屋サンで、可愛らしい手帳を見つけました。うっわー!可愛いなあー!そう思って手に取り、パラパラ捲っていると友人が、「スナは手帳使ってる?」と何気に聞くもんだから、「毎年、最低2冊は使ってるよ?」そう、何気に答えると、友人はビックリしてますた…。確かに…。1冊で十分だと思うんですよ。でもうまく使えないから、どーしても2冊は必要になってんですー!あ、別に…。ものっそ色んなスケジュールがあって、入りきれないぃぃぃー!ってワケではございません。むしろ反対に、何も予定なんてないですあっはっはー!!使えない頭で十分なんです、私のスケジュールなんてもんわっ!ただ…。気になった雑誌の切抜きとか、行った美術館やら映画やらのチケットや絵葉書、印象に残った本の一文とか、曲の一節とか…。そんなんばっか書いてしまったり貼り付けてしまったりするので、もう何がなんだか分からなくなってしまうんですねー。それって…。手帳って言うのか…?だから、そう言った…むしろただのノートと呼ぶべきものと、正式な、ちゃんとした手帳の2つが必要なんです。これ…。どうにかしたいんですけど(だって鞄重いんだもん←持ち歩いている…)どーすれば良いんですかね?…知るか!昔っから。ノートを綺麗に取ったり、資料をまとめたりするのがニガテで、そして今でも、仕事上の資料や書類やらは…私のみしか解読できないような…つうか、ぶっちゃけ、私ですらも解読できない、高度な暗号文のような、そんなモノになっちまってます…。何、コレ!?何、コレー!!!何か…。素敵な案があったら是非とも教えてくださったら泣いて喜びマス。頭、パソにぶつけて喜びマス。(怖いって…)ぶっちゃけ…。今、使っている手帳は、すでにもう、11月から使っており、そして既にもう、収集がつかないような状態…ですが、心優しいお方、暇つぶしにこの哀れなスナを救ってくれたもー!!!あ、何か眠くなってきた…(もう、ホントサイテーだな…)明日も皆様にとって、素敵な1日でありますように★おやすみなさいー。
Jan 5, 2007
まだまだ…。正月の話が続きます(苦笑)もう良いって?スナの日記なので好きに書きます(聞いてない…)高校時代の友人と、久々会いますた。社会人もそれなりに板についてくる年頃になってくると、昔のようには集まることも困難で…。結局数人しか集まらなかったのですが、それでも嬉しかった★「○○ちゃんは、ダンナの実家で、こんな集まりに参加してる場合じゃないって」「△△ちゃんは、去年から転勤になってお正月も帰ってきてないって…」そんな話から始まるようになったのは…いつ頃からか?ちょっぴり寂しくもあるけれど、でもそれぞれが、それぞれの人生を一生懸命それぞれなりに生きていることを知るのは嬉しいし、私も頑張ろう!と思う。「私が大学の頃、1番仲良くしていた友人がこの前結婚したんだけど…」高校のとき、1番仲が良かった子が言いだした。「その子、今もう妊娠してるのね。んで、言われたんだけどさぁ…」枝豆を食べながら彼女は話を続ける。「私も早く結婚して、そして妊娠しろって(笑)…確かに、同じ年の子をお互い持ってたら、環境も同じで心強いし、話題も同じで、昔と変わらず1番の仲良しでいられると思うのよねー」…確かに。言いたいことは分かる。結婚し、家族を持ってもなんら可笑しくないってか、反対に独身の方が可笑しいってくらいの年代になってくると…。今まで考えもしなかったことを、自然と考えざるを得ないようなことになっている。私もいつかは…。一生一緒にいたいと思えるような、そんな人と家族として一緒に暮らしたいと思うし、子供の手を引っ張って幼稚園に行きたいし、勿論、授業参観にも行きたいし、運動会も応援しに行きたいし、家庭訪問なんてのも経験したい(笑)でもそうやって…。何気に結婚して、そして何気に子供を育て、何気に気づけばオバアチャンになっていたってのがどうもピンとこない。たぶんそれは…。まだまだ自分だけの人生でやりたいことがあるからだ。「気持ち、変わらない?」そう言ったKの横顔が不意に浮んだ。人生には。何度か大きな選択を迫られるときがある。受験だったり、就職だったり、結婚だったり…。その時、その時によってテーマは違うけど、迷いや不安は同じだ。私は…。いつもとんちんかんな答えを選んでしまい、その為、随分遠回りをしていると思うけど、でも…。後悔したことはない。だってそれはいつも、自分自身で決めてきたことだから。そりゃあ…。あのときあっちを選んでいたらどんなに楽だったろうとか、今頃、ものっそ幸せになれていたかも知れないとか、ふっと思ったりもするけれど…。それでも、実際に選んだこの現実が間違っていたとは思わない。丁度、切り良く年の変わり目。今年は今までよりも、もっと自分に素直に生きてみようと思ってマス。不安や心配はその分大きく、そして多くなるだろうけど…。だって、フツーなら「もう歳だし…」って躊躇うようになってくる歳だから。でもだからこそ、今こそがチャンスなのかも知れないとも思う。今を逃したら…。それこそ何も出来なくなってしまう。もう、「私は私だから!」なんて言っているのがタダのガンコにしか聞こえなくなってくるから。人生には…。何度かターニングポイントがある。それが今年のような気がする。それなりに必死こいて生きてきたから分かる。いつも。新しいものがほしいと叫んでいた。でも、既に両手に抱えきれないほど沢山のものを持っているのに、新しいものなんて掴めるワケがない。名残惜しくても…。捨てなければならないものもある。新しいものが本当に欲しいのなら。「気持ち、変わらない?」あの時…。Kはいつもと違っていた。何かを覚悟したような、そんな落ち着いた静かな声だった。あの時…。私が「やっぱり変わった」って言っていたら…どうなってたのだろう。でも。私は今、ここにいる。私の現実はここだ。あの時、私も決めたんだ。覚悟を決めたんだ。「今年も見とくか?」不意に声がして顔を上げると、○君がニマニマしながら1本のビデオをカタカタさせた。去年の新年…。みんなで見たビデオ。高校時代、卒業間近に撮ったビデオ。未来の自分へのメッセージを撮った、古いビデオ。「自分の好きにしていいよー!」相変わらず…。私はとんちんかんな事を叫んでいて思わず苦笑してしまったけど…。そうだよね。ありがとう。そう、思った。過去の…。何も知らない未熟な私に、今の私は背中を押してもらった。無表情でピースをした、制服姿の過去の私に、私は同じようにピースをして返してやった。うん。今年も沢山迷ったり、悩んだりすると思うけど、でも…。後悔しないように頑張るよ!
Jan 4, 2007
新春早々…。既に日にちがズレて、時間の流れに置いていかれてんですけど、とりあえず…。いけるところまでいってみようと思います。正月。父と一緒に映画を見にゆきますた。私が実家に帰ったときは、必ず父と1本、映画を見ます。タダ(オヤジの金)で映画が見られるというお得な特典に、どーしても惹かれてしまうのもあるけれど、何せ、オヤジは無口だし気を使う必要もないので、ソコが1番良い。映画は静かに集中して見られることが1番!それに…。意外にっつうか、まあ、親子なので、何気に見たい映画が似通っているし、大の映画館好きなので…。しかーし!「この、『劇場版ブリーチ』ってのは何だ?」何故か必ず、オヤジはアニメを言います…。夏に映画館に行ったときも「この、『NARUTO』ってのはラーメンの話か?」と着くと共に開口1番、言いました…。アニメか何かも知らないくせに、必ずアニメの映画名に惹かれるつうのは、ある意味凄いなと思ふ…。「何だ、アニメか…」そして少々残念そうに言うけれど、私がチケットを買いに行っている間、お子たちに混じって、流れている予告編を見ているのは…本当は見たいんじゃないかといつも思う…(苦笑)今回見た映画は、邦画の「武士の一分」キムタクが主演でつ。キムタク…ぶっちゃけあんま好きではないのですが、でも演技はうまいと思う。今回の映画でも凄く良い味出していて、思わず、涙ポロリの場面が何度かありました。つうか…。最近涙ポロリが多くなった。年なのかなあ…(苦笑)毒見係をしていた武士が、毒にあたってしまい失明してしまう…。そんなハプニングから始まるこの映画、ちょっと切なかったけど、でも武士の心意気って言うか、武士の誇りを圧倒的に思い知ることができて、ホント、良い映画でした。つうか、お手伝いさん?の「とくべえ」さんが、ホントに良い味出してて、ある意味この人が主役でした(爆笑)「お呼びでごんすかな?」見終わったあと、暫く私と父の間でブームだったのは言うまでもないです…。主役のキムタク演じる失明した武士の心情が、まあ、メインだったし、その複雑な心境をわずかな仕草やセリフの言い回しによって表現しているキムタクにはアッパレでしたが、私は、ささやかで慎ましくも、思う存分「四季」を感じられる昔ながらの日本家屋に惹かれました。いつか、あんな家に住みたいなあって思います。やっぱり日本は、日本の良さを感じられるのが1番ですたい★それに。夫を思う妻と、妻を思う夫の、深い深い絆&愛情にジーンとしました。男と女は対等でありたいとは思いますが、お互いに何でも遠慮なく言えるのが良いとは思いますが、でもやはり…。男は女を引っ張っていって欲しいものです(笑)そして、何があっても信じ、受け止めて欲しいもんですたい。なんて…思い切り女性の心情を語ってしまいましたが…どうでしょう?とにかく。見て損はない映画ですた。ま、それもそのはず…。監督は、かの「山田洋次」監督ですからー!!たまには…こういった渋い時代劇もよかねーと思った日ですた。「ん?お呼びでごんすかな?」あっはっはー!!
Jan 3, 2007
初詣に行きました。無心に無心に…。そう思いながら引いたおみくじは「中吉」ですた…。「邪心の塊だな、オマエは」Sが大爆笑してますた…。「こんにちは」そう声がして振り向くと、従兄弟のそうちゃんがニッコリ立ってました。「あら?」そうちゃんは神主の格好をしてました。そうちゃんのお父さんは…神主さんでした。そうちゃんも、お父さんと同じ道を進んでいました。まだ大学生で、正式な神主さんではないけれど、それでも同じ道をシッカリ進んでいました。「ちょっとあっちで甘酒を飲んでいなさい、ほら300円あげるから」Sに小銭を渡すと、私はそうちゃんと少し、話をしました。「元気そうだね?」「スナちゃんも」「神主さん、やっぱり目指してるんだ」「…僕にはこれしかないから」「これしかとか言う前に、好きなんでしょ?」私の問いに、そうちゃんは優しく微笑みました。そうちゃんは。幼い頃からとても色が白くて、女の子みたいで、とても可愛らしい子だった。無口で控えめで。従兄弟の中で一番年下だったのもあるけれど、とても可愛い子だった。「僕ね、スナちゃんが羨ましくて仕方なかったんだ」そうちゃんはそう言った。「羨ましいって言うより…。本当は憎くて仕方なかったんだ」私はそうちゃんを見た。「あんなにも良いお父さんがいて…。それなのにそれが当たり前のスナちゃんが羨ましくて、憎くて仕方なかったんだ」そうちゃんのお父さんは…亡くなってます。自殺でした。「それじゃあ、言わせてもらうけど」私はまっすぐそうちゃんを見て言った。「私もそうちゃんがウザかったよ。勝手に私の父さんちに行って一緒に遊んだり、勝手に父さんとご飯食べたりして」そうちゃんは凛と立っていたけれど、その両拳は小刻みに震えていた。「でも。私は」緊迫した空気を打ち破るように私は明るい声で言った。「そうちゃんも好きだから。弟みたいに思ってるから。だから、私の分まであのオヤジの相手、してやってよ。そうちゃんの気が済むまで、オヤジの相手、してやってよ」そうちゃんは覗き込むように私を見た。「私が嫉妬してたのは…そうちゃんにじゃなくて、あのオヤジになんだよ。そうちゃんの成長していく姿を誰よりも楽しみにしているあのオヤジになんだよ。実の娘はドコでなにやってても特に何も言わないけど、そうちゃんが神主さんになるのを誰よりも心待ちにしているあのオヤジに」そうちゃんは、ぎゅっと下唇を噛んだ。口紅をつけている私なんかよりも、もっと鮮やかな赤い唇を噛んでいた。「私も。そうちゃんに負けないよう、自分らしい自分の道を見つけるよ」私の言葉にそうちゃんはニッコリ笑った。「スナちゃんが厄払いするときは、僕がやってあげるよ」「お!?言うねえ。って、まだ厄年ぢゃないって」そうちゃんが。どんな気持ちで亡くなった自分の父と同じ道を選んだのかは分かりません。私だったら。辛くてきっと全く違う道を選んだと思う。でもそうちゃんは違った。とても強い、私なんかが到底わからない、そんな強い思いが、意志が彼にはあるのだと思います。「スナちゃん、この木の裏から抜けた方が、人が少ないし駐車場に近いよ?」そうちゃんはそう言って案内してくれた。「俺、猫舌だったんだよな~」そう言いながら、飲みかけの甘酒を持ったSと一緒に、私たちはその神社をあとにしました。「スナちゃんにとって、今年も良い1年になりますように」そうちゃんはそう言いながら、手を振ってくれた。いつのまにか背が伸び、すらりとしたその姿は、とても凛として清々しくて。ただ神主の衣装をつけているからってだけでなくて、本当にとても凛々しくて、そして綺麗で美しかった。「つうか、誰?」正月早々から…。むっさりもっさり隣を歩く男があまりにもムカついて、「従兄弟だよ」肘鉄を食らわしてやった。そうちゃん、とりあえず、いい加減大学卒業しなよ(苦笑)
Jan 2, 2007
一体今日は何曜日ですか?そんな疑問で始まった2007年、あけましておめでとうございますぅぅぅー!!!!!今年のお正月休みは台風の目のごとく、あっちゃこっちゃ動き回ってあらゆる人を巻き込んでおりますた…。1年に1回くらい、好き勝手に生きてもよかろう。なんぞ言い訳しながら暴れておりますた。つうか、1年に1回か?新たな年。つうことで、デザイン変更してみました。タイトルとバックを変えるだけで吐きそうになったので、文字とかレイアウトとかは同じまんまですが、ちょっと変えるだけで、こうも…バカみたいになるのも驚きですな(苦笑)バカスナワールド全開で、今年もゴー!つうか…。どうやったらマウスでうまく絵が描けるんですか?正月は…。実家で家族マージャンしながら年越ししますた。途中で、姉のミハエルが、友人と初詣に行くため脱落致しましたが、その抜けた枠を、近所の幼馴染みS君が埋めてくださいました。「ゆく年くる年」が始まるまでには決着をつける予定だったのに、予想外に皆、弱くて(爆笑)勝負がつかず…。再び途中で、ソバをゆでる為にスナ母が脱線し…。その枠を埋める為に再びご近所さんのS父が参戦。スナイダーズ家(父娘)VS、S家(父息子)の対決となりますた。「今年ももう、終わりかあ~」ジャラジャラ混ぜながらSが言う。「何だか毎年、1年がめっさ早くなってる気がするんだけど、気のせいかな?」私が家族土産に買った「おたべ」を食べながら言った。「気のせいなんかじゃないぞ、スナイダーズ。父さんなんか1年が半年くらいに感じてんだからな」スナ父が威張りながら言う。そんなこと、自慢すんな!「スナちゃんは、実家に帰って来ないのかい?」唯一、フツーの人のS父がタバコを揺らめかせながら言った。「う~ん。どうしようか悩んでる」「え?帰ってくんの?」スナ父が驚いた顔で言った。娘が実家に帰ってくるのがそんなにイヤなのか…?「ココに帰って来て、そしてスタバでバイトしてもいいなら帰ってくる」「それはダメ。バイトは許さん」あ、そ。TVからは、次々と、ゴ~ンと除夜の鐘を鳴らす音が聞こえた。「しっかし、葛飾帝釈天は、相変わらず凄い人だなあ」機械的に次々、牌を取りながらS父は言った。みんな、TVを見る。「そういえば、こち亀ってアレ、今何巻まで出てんのかなあ」「さあ…」私の疑問をSはサラリ流した。「はい、出来ましたよー」S母の優しいホンワカ声で皆は一斉にTVから目を逸らす。「ソバ、食べたいけど決着ついてないんですけど」「みんな引き分けで良いでしょ?ほら、片付けて」仁王立ちしたスナ母の一言でお開きになりますた。そんな年越し。一生懸命。ガムシャラに生きていると、1人、家族から離れてガムシャラに生きていると、こうしたほんのささやかな出来事が、涙が出るほどホッとする。私は、1人で生きてるわけではないのだと言うことを実感する。家に人がいると言うことが、こんなにもホッとすることなんだと言うことを実感する。人がいる家がこんなにも暖かいんだと言うことを実感する。「おかえり」そう言ってくれる人がいることかどんなに嬉しいことなのかと言うことを実感する。そうやってみんな、生きている。幼い頃は。自分は子供で、お父さんお母さんがいるのが当たり前で、私の場合は生意気な姉がいるのが当たり前で。思春期の頃は。自分はもう、一人前だなんて思って、お父さんお母さんが、はたまた姉すらもウザったらしく感じて。そうやって気づけば、家を飛び出して、本当に一人前に1人で生きていて。そして今。改めて家族の有難さを痛感して。そしていつか、自分の家族を持つようになるのかなあ。今までは、守られてきた存在だったけど、今度は守るべき存在として、家族を持つのかなあ。そんなことを思った。どんなに大切な友人でも、その人が間違っていたりしたらぶん殴ってでも正しい道に戻したいと思う。だけど、自信は…ない。もしかしたら一緒になって間違った道にいってしまうかも知れない。信じることの難しさを思い知る。でも家族は。信じるとか信じないとか、そんなこと思う前に、既にもう、信じている。見えないけど、強い絆がそこにはある。どんなに離れていても、どんなに会わなくても、どんなに言葉を交わしていなくても、それでも信じている。家族って凄いな。「父さん、タバコ1本頂戴」ソバを平らげたSが、自分の父親に言っていた。「オマエ、まだ未成年だろ?」「自分の息子の歳くらい覚えておけよな…」スナイダーズ家にはスナイダーズ家の、S家にはS家の絆がある。「では、私も1本…」調子に乗って私の父も手を伸ばしている。これは…余談ですた。今年もみなさまにとって、キラキラの1年になりますように!
Jan 1, 2007
全25件 (25件中 1-25件目)
1

![]()
![]()