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絵を描くのが結構好きです。ヘタだけど。風景画や、人物画とか…勉強!てな美術の時間に描く絵はニガテで、いつも落ちこぼれだったけど、読書感想画は何度も入選したことがある。ちなみに好きな画家はジョアン・ミロです。そんな…。絵を描くのが好きな人間です。普段は。集中して絵筆を持って…何てことは中々出来ない生活送ってるけど、そんなときは空を仰ぐ。そこには無限に広がるキャンパスがある。幼い頃は、その無限の青いキャンパスに、好きな食べ物とか、好きなキャラクターとか、マンガとか、友達の顔とか、そんなのばっか描いていたけど、歳をとるにつれて…。自分の過去、未来…大切な人の過去、未来…そして、全ての愛する人たちの今現在。そんなことを描くことが多くなった。揚げパンとか、ミートソーススパゲッティーとか、ハンバーグとか…ドラえもんとか、サザエさんとか…チューリップとか、ヒマワリとか…具体的な好きな「物体」ばかりだったのに、今、描いているものは、目に見えない、カタチにならない、そんな私の心の中にあるものだ。でも。それが楽しくて仕方がない。大好きなミロはこんなことを残してます。『わたしがキャンヴァスに描き写すさまざまなしるしは、まさにその瞬間にはわたしの心の具体的な表れであって、実在以外の何物でもなく、本質的に現実の世界に属するものなのに、そんなことはまるで理解できないらしい』今。私がこの瞬間に描いた絵を、うんうん頷いて納得する人なんて、この世に存在しないだろう。それでいいと思う。今日も良い天気。どんな絵を描くことが出来るのか、とても楽しみです。いってきまーっ!!!!今日も1日。皆様にとって素敵な1日になりますように!
Jun 30, 2007
「凄い…髪が伸びたね~」モスグリーンの、セルフレームのメガネをかけたその男は、私の姿を見るなり言った。「どこで買った、そのメガネ?」私は返事をせず、逆に質問をする。「ん?○○○だよ。スナの好きなウォルフガング・プロクシュ」やはりな…。数ヶ月前。私が買おうかどうしようか散々迷ったあげく、結局手が出なかったってか、出せなかったメガネだっだ。久々。元恋人のKに会いました。お互い。大して何も変化は無くて、そんなに話すこともなかろう…なんぞ思っていたけど、意外にも話は尽きなかった。「あ、そうそう、コレ」別れ際にKは、思い出したように慌てて右小指から指輪を抜いた。「あげる。お守り」Kはそう言うとニッコリ笑った。私は金属アレルギーだし、仕事の邪魔になるしで、アクセサリーの類は身につけないし、買わない。そんな私とは正反対で、Kはアクセサリーが大好きだ。「知ってた?今日は満月なんだよ。それをイメージして作ってみました」たまにこうして…。自分でも作っている。「ありがと…」私はそう言いながら、ごく自然に、無意識に左中指に指輪を嵌めた。Kの右小指と、私の左中指は同じサイズ…。「ん?」むぎゅっと途中でひっかかる。「あら?太った?」ニヤニヤとKが言う。欲しかったそのメガネの奥の目が、本気で目潰ししたいくらいムカついたので…「ふんぬっ」無理やりねじ込んだ…(先ほど石鹸使って外しますた、やれやれ)「スナの髪は伸びてるし、左指は太ってるし…時間はちゃんと流れてんだね~」何を感心してんの!?「本当は私が買うはずだったそのメガネは、アンタのムカツク顔にあるしね…」私もボソリ言う。「んじゃぁ。ミルさんに宜しく」ポンポンと私の頭を叩きながらKは言い、そしてそのまま歩いていった。「一緒に行くー!」野良猫のように家までついてきてたのに…。そう思うとなんだか少し、寂しかったけど…、でも。ポンポンと叩いた、Kの大きくて大地のような掌は、あの頃とは違ってドキドキしなかった。こうして。少しずつ、少しずつ…。昔のように、いや、昔以上の「友人」になれたらと思う。そう、月に願った。明日も皆様にとって。素敵な1日でありますように★
Jun 29, 2007
今…。巷でウワサのコレ、やってみますた。何かもう…。ホント色んなのが色んな意味で限界なので、今日はコレだけ。色々…。あるっちゃあ~あるし、書きなぐりたいこと(オイっ)もたんとあるのですが、もう…限界なので、死にそうなので…。(点滴をこんなに欲するなんてホントイヤ…)上記の脳内メーカー…。当たってるっちゃあ~当たってますな。うん、何か否定できないな…。でも…。オール「金」とかじゃなくてホント良かったってな、後ろ向きな感想しか思いつかない…。もっと自分に自信持て!他にも…。何か色々あって、試しに色々やってみたんですけど(色々色々ウルサイな…)、大して面白くもナイってか、思い切りすべってしまいそうな…そんな結果だったので載せません。面白くない人間だっつうことがバッチリ証明されたな…。あ、別にウケを狙ったワケではないんですけど、でもどうせやるなら、すっげーのが良いに決まってる。(思い切り狙ってんじゃん…)最後に…。スナイダーズ戦隊のテーマソングでも歌いながら終わりたいと思います…。テーマソングいつも厳しくヒットヒットヒット博士の奥さん超美人駆けろ!させろ!休ませろ!ホントはもう少し痩せたいのか・た・づ・け・ろ(こっちこっち)よ・め・な・い・ぜ(男も女も)やめて!サイケデリック殺法ゆえに!パラパラ殺法魅惑!それがスナイダーズジャー悪質!みんなのスナイダーズジャースナイダーズジャーって…。語呂悪すぎ!!これにて。スナイダーズの自己紹介を終了致します(自己紹介だったんだ!?)よ・め・な・い・ぜ明日も!皆様にとって素敵な1日になりますように★
Jun 28, 2007
ついに…っお気に入り(つーか、今のところコレしか使っていない…)の腕時計(SWATCH)が止まりましたぁぁー!!そんなに…。叫ぶことぢゃないだろう…?そう。単に止まっただけなら電池換えれば問題ないので、別に良いのだけど…。先ほど、ふと見れば…今朝、止まってしまっていた8時40分と同じ時刻でまた止まってたのです…がぼーん。帰りに電池…。交換したのに…。エイ、エイ!と文字盤を爪で弾いたら、再び何事のなかったかのように動き出したのですが…心配です。この腕時計がないと表を歩けない人間だから…(生命維持装置!?)昔は。ものっそ腕時計にハマってしまった時代があり、ずらっと壁にかけて、毎朝違うのをしてました。しかも。どれもこれも…SWATCHだったからね。でも。この…。今、スナの生命維持装置と化しているこのSWATCHと巡り会ってからは…他のは気づいたら…どっかいってもうてしまってますた。ってなくらいにっ!!ものっそお気に入りなんですっ!コレ!!(ってドレ!?)ああ…。SWATCHにも寿命があるのか…っ!?ちょっとブルーなスナです、どうもこんばんわ…(テンション低っ)「約10分後にお越し下さい」綺麗なオネーサンはそう言うと、私に番号札を渡してくれますた。ヨ○バシカ○ラの中にある時計屋さんコーナーにて、上記に書いたSWATCHの電池を交換して貰っている間、同じフロア内にある、でっかい本屋をフラフラ徘徊しますた。雑誌は殆ど読みません!の私ですが、まあまあお気に入りも何冊かちゃんとあり、その一冊の「ecocolo」を見つけたので、パラパラ捲りました。今回のテーマは「捨てる」これ…。必見ですよ、奥さん?!とまあ…。今回も読み応え十分で満足★したのですが、それよりも気になったのが…「エスペラント語」何となく…。聞いたことはあるのだけど、それ以上のことは何も知らなかった。たぶん…。大して興味がなかっただけだろう(母国語の日本語もヤバイ人間なので…あわわ)でも…。日本人でこのエスペラント語を話せる人ってのに「宮澤賢治」の名を見つけてしまい、スナ★アイ、ズームアップ!エスペラント語→「人工言語」今現在…。この地球上にこのエスペラント語を使用できる人は、約100万人とのことです。何だよ、これー!?と気になった方…。調べてみてくだちー。このブログを書くこと&歴史モノの本を読み漁ることで、日本語を勉強中と共に、他国の言語を溺れながら勉強中のスナですが…このエスペラント語も勉強してみようと思ってまつ★コミュニケーションを取る方法の1つとしての「言葉」ですけど、ぶっちゃけ…言葉よりもボディ~ランゲ~ジやら、トーンや、イントネーションやらの方が通じるんですけども…こんな言語もアリなんじゃないかなあと思う。別に実用的にバリバリ使いたいんじゃなくて…ちょっとした知識として…。有り触れた日常の中のスパイスとして、遊びとして…。もうね、ホント今…。アップアップで断崖絶壁、背水の陣。てな感じで、かなりテンパってんですけども…もうこうなったら1つや2つ、新たな課題押し付けても同じだよあっはっはー!つーか。この前、フラリ近所をチャリで走っていたら…知らないデッカイ花が、見事に咲き誇っており、思わずパチリ★ワザワザしゃがむどころか、見上げるばかりのその花たちに、「何て名前なんですか~!?」と聞きたくて仕方ありませんですた。世界人類共通語があるんなら…世界植物対話語なんとか言うのも誰か作ってくれないかな~。そしたらもっともっと植物と楽しく過ごせるのになぁ~。なんて思ってしまった私は…末期でせうか…っ助けてください。ま、植物とはテレパシー使ってんので、言語なんていらないっちゃぁ、いらないけどね。こんなこと言う私を誰か助けてください…。今は司馬先生にゾッコンのスナですが、エスペラント語に食いついてしまった今…、「銀河鉄道の夜」でも読み返してみようかなと思います。とか言いつつ…。今、何故かしらDQがしたくて仕方がないんですけどーっ?!勇者スナ、かいしんのいちげき!みたいなね。(何に一撃食らわしてんの?!オマエの頭!?)時間が…足りない…よ…明日も。皆様にとって素敵な1日になりますように!!Bonan nokton !
Jun 27, 2007
この前…。友人の娘(3歳)が、「これ、おかーさん♪」と言いながら自慢げに絵を見せてくれますた。「お!?良いね~★んじゃあ、次はスナを描いてよ?」そう言うと…。線に迷いもなく、サラサラと描いてくれますた。「はい、スナちゃん♪」上記のような絵ですた…。「オイーっ!?スナの眼はこんなんなのか!?君の目には、こんな風に映っているのか!?何かヘンだろ!?」そう思わず突っ込んでしまいましたが…それでも。「スナちゃん★」あ、ありがとね~…。字も何か…ビミョ~に間違ってっけどね~…。こんばんわ、スナダーズです。最近、ケータイの音が出ないのでアラームが役に立たず、目覚まし時計1個でちゃんと起きれるか心配で、昨夜は3時間しか寝てません…。帰りがけ…。フラフラしながら100均でデジタル時計(アラーム機能付き)を購入してきたのですが…これもちゃんと作動してくれるか不安一杯です(なら100均行くな!)給料袋を見て気づいたこと。住民税にビックリもだけど…。「あ、かーさんの誕生日じゃん…」一体。母が何歳になったのか、分かりません。もう、数え切れません。ってか、家族全員の年齢も自信ありません。ぶっちゃけ、自分の年齢も危うい状態です…。でも。みんなの誕生日だけは何とかまだ、把握できている(一体、脳年齢何歳!?)6月25日。母さん、お誕生日おめでとう。とは言いつつ…結局。仕事に追われ…。それっきり忘れてしまい、メールの1つもしてません。勿論、プレゼントも贈ってません。そんな。親不孝な娘です。この前。母さんが突如、実家からこの、私が今、必死で生きている街にフラリ、やってきた。その時、昔、家族で住んでいた街に行った。「懐かしいね~…」母さんは本当に懐かしそうにノンビリ踏みしめるように歩いていた。もう…一体何年振りだろうか?母さんとまた、この街を歩いたのは。「ほら~!帰るわよ!!」ぐずる私の腕を引っ張り、引きずるようにして母さんは私を友人の家から出した。「いつもいつも…。本当にすみませんー!」近所の…とても仲が良かった友人の家に、私はいつも入り浸っていた。そして夕暮れ…晩御飯の時間になるといつも、母さんが呼びに来るのが日課だった。「もうっ!母さんも忙しいんだから、1人でちゃんと帰って来なさいよ!?」プリプリ怒りながら母さんはいつも言っていた。「ちょっと!?聞いてるの!?」母さんの後ろを歩きながら、夕焼けをボンヤリ見ていた私に母さんは振り向いて仁王立ちで言う。「凄い空だねえ~!」母さんの姿は怖かったけど、でも夕焼けがそれを緩和させて…。私は思わずそう言った。「…そうね。明日も晴れね…」呆れながら母さんはそう言うと、再びスタスタ前を歩いていく。何度その手を握りたかったか分からない。走って追いかけて…そして飛びついて母さんの、父さんとは違う、小さくて柔らかいその掌を握りたかった。そんな記憶がこの街にはある。「綺麗な夕焼けだねえ~」あの時と同じように、スタスタ私の前を歩いていた母さんが、不意に言った。カメラを構えてパシャパシャその辺りを撮っていた私は、その声に顔を上げる。「そうだねぇ~…明日も晴れだね」そう答えて私は、パシャリ。空にレンズを向け、シャッターを押した。その時の写真を明日、送ります。母さんの似顔絵付きで(爆笑)こんなにも。べらぼうに高い住民税、払ってんだから、水不足くらい、どうにかしておくれよ?市長さん。今日は久々晴れて、とても綺麗な夕暮れだった。明日もどうか、晴れますように★そして、明日も!皆様にとって素敵な1日でありますように!
Jun 25, 2007
週1しか休みがないのは、結構ダメージだ。だって、家事が凄いことなってるからヘタしたらそれに追われて終わってしまう。そんなん、ダメー!!だって今日は。恒例の、スナイダーズ旅行社企画カフェ巡り!の日だったから。こんばんわ、スナです。スナイダーズ旅行社長のスナです。(※改めて書く必要もないけど…スナイダーズ旅行社はスナの妄想の産物です)本日向かったのは。以前、行った事のあるカフェのおさらい。及び、「何じゃ、ありゃ!?」と、車で移動中に見つけた、アヤシイ掘っ立て小屋のカフェに突撃!の2本立て。タイトル↓「スナイダーズ旅行社第5弾~ミシュランガイドブックの調査員気分でゴー!~」なんぞ。意気込んで行ったは良いも…。「本日のランチは終了致しまして…」おさらいカフェの店員さんは恐縮そうに言った…。うう…。一張羅おろして行ったのにぃぃぃ~!(関係あるのか?)時計を見れば…。午後13時前。くっそ~!『ココは雰囲気は抜群に良いけど、仕入れに問題アリ。 いくら予約をしてなく、突撃来店とは言え…、 いくら今日が日曜の繁忙日とは言え…、 いくら私がチビッコのカリメロ似だとは言え…(これは関係ないだろ!?)、 13時前にランチを切らすとは、何事じゃぁあああー!』チェック★「どうすっべ~」カフェマニア同好会会員NO1のキノキノさん(常連さん)が、ため息混じりに言う。「任しとけ!」腹をグ~グ~言わせながらも、スナ社長さんはツアコンらしく言う。ここから近くて気になっていた他のカフェは…。ケータイで検索し、急遽ピックアップしたカフェのHPをゲットし、住所と地図を照らし合わせる。「うん。今の現在地からすれば、ココがベストだね。ナビすっから。取り合えず、国道○○○号に乗って頂戴」そう言いながら店に電話する。「あ、もしもし?今からそちらに向かおうとしている者なのですけど~?開いてます?」素性...ものっそ明かしてんじゃん!?予約までしようとしてんじゃん?ミシュラン審査員気分。だよね!?意外に。こーゆーやりとりは得意です、はい…。アクシデントにより、急遽全く考えもしてなかったカフェになりますたが、スム~ジ~にとーちゃっく★おつかれしたー!!山の途中にある、展望台のような…不思議なつくり。中は、突き出た奥の壁が一面ガラス張りになってて通ってきた街が見えた。意外にも。こんなヘンピなところなのにお客さんがワンサカで結構待たされたけど、でも隣に隣接しているギャラリーにて時間を潰すことが出来ますた。でも小さなコブタちゃん2匹も一緒だったので…。もう背中とお腹がくっつく!てな限界だったので、静かなギャラリーでは浮きまくり…。『お子連れは…。 待たされるのが一番の問題。何か気を紛らすことができるモノやら、場所は必須 じゃないと、帰ってしまう。どんなに素敵でも、空腹には勝てないのだ!』オススメのカレーは、うまかった。『味はまあまあ。でも、このカレー、かなりクセがあるので、好き嫌いがパッキリ分かれることだろう。まぁ…。ツボにハマッた人は、必ずまた食べたくなるので、そういったファンをゲット出来れば、この大胆な賭けも◎』ホント…ムカツクくらい、偉そうなチェックだな、おい。「お待たせしました~」どんと、大きな皿に盛られたフレンチトースト。皿を置くなり、おねーさんは引っ込んでしまい…。あ、あの~。コレ、このおチビ二人が食べるって言いましたよね!?「すみません、取り皿1枚、ください~」「はい、どうぞ」ホントに1枚だけ…なんですね。『気の使い方は×』見晴らしも良かったし、店内は、白でまとめられ洗練されて綺麗だったけど…。ま。もう、良いか。ごちそうさまでした。さて。腹も膨れたし、気を取り直してゴー。一軒の小さな掘っ立て小屋のような…たぶんカフェ(爆笑)とりあえず偵察。「ん?」扉には…『本日、1人でやってますので、お食事をご希望の方で待つことができないお客様は、またの機会にお越し下さい』こんな張り紙がっ!なんじゃこりゃ~!!!?とりあえず。「こんにちわ~」スナさんは、その木の扉を開けました。「い、いらっしゃいませ~!」気の弱そうな…でも憎めない感じの、おに~さんが挙動不審気味にアタフタとキッチンから出てきました。ひょろっとしたその腰には…。酒屋のような、立派な前掛け(爆笑)「あの~表に張り紙がしてましたけど?」「あ、はい。いや~その~。今日ボク1人なんで…。あ、どうぞ!」あんな張り紙がしてたのに、店内はかなり賑わっておりますた(って言っても席は4人掛けが4つしかなかったけどね)ゴチャゴチャした店内は、何だか外国の子供部屋のような感じで見飽きない。そして。写真は(やっとデター!)キノキノさんがご注文された「カプチーノ」挙動不審な動きばかりしてた&いかにも自信なさげだった、おに~さん作でつ。「かわいい~!!」キノキノさん自ら写真ば、撮ってくださいますた★『おにーさんの前掛けはイケてないけど…(爆笑)インテリアやら雰囲気、そして規模はカフェらしくて○。そして、カプチーノ1つでも丁寧で遊び心もあり、◎』 「何か…。甘いもの食べたいなあ~」キノキノさんはカウンターの近くに置かれたケーキのガラスケースを見つめていた。「あ、あの!シュークリームなら、奥にありますので…。どうぞ、大丈夫です!」ここ…。カフェだよね!?食べ物食べて良いのか躊躇うのなんて…初めてですた(爆笑)『おにーさんの行動はカフェにあるまじき行為だが…でも反対に潔くて良い。しかも何か憎めないわっはっは』 「こんにちわー!表に張り紙してるから入って良いのか迷っちゃった!」そう言いながら1人の女性がとてもフレンドリーに、おにーさんに話しかけておりますた。「はは…。今日はボク1人だから…作戦ですよ」どんな作戦!?常連客をも躊躇させる張り紙貼って良いの!?それで良いの!?「ごめんなさい。暗いでしょう」私たちに向かって、おにーさんが言った。すぐ脇には、細くて小さな窓がちょこちょと何個か並んでいるも、全てカーテンが閉められていた。ま、店内の灯りがホンワカ温かいオレンジで雰囲気も良かったので、大して気にしてなかったのだが…「これも作戦なんですよ、はは…」いちいち言わなくても良いですよ…。そんなにやる気がないなら、店を閉めれば良いのに。 でも。好きなんだろうなってのが、そのおにーさんからとても感じられた。この店が好きなのだ、この人は。そして、お客さんも好きなのだ。だから、手が回らなくて逆に迷惑をかけるのがイヤで、あんな張り紙貼って、そしてカーテンも閉じてんだ。『不器用だけど…。おにーさんは中々のキャラだ』1人で来る常連の女性客もいるしね。 「あの~。表にスタッフ募集の張り紙も見ましたけど…?」キノキノさんが、気軽に話しかける。こんな短時間でも、何だかつい、軽く話しかけたくなるキャラなのだ。「え?ええ。ボク1人ですから~」この短時間の間で何度聞いた、このセリフ!?「まだ、この張り紙しかしてないんですけどね~」何だか…。募集もやる気あるのか、何なのか…。『今はムリな状況だけど、でももし、このおにーさんを手伝える状況になって、そしてその時、またこの張り紙を見ることができたら、是非、応募したいと思う』そんな…。プライベートな感想までついつい書いてしまうくらい、ホント、憎めない、今時珍しいおにーさんでした。ま、ぶっちゃけ。おにーさんと言え、30代くらいの男性でしたけどね、でもとても可愛らしい方でした。頑張れ、おにーさん。今度はスナもカプチーノ、注文しますから絵を描いてくださいね。 ※今回の日記は…。 ものっそ長~くなってしまいますた。ココまで書いてから何ですけど…。 自分でも読むのがダルいので(オイ)、ポイント絞って色、変えてみますた。 久々、高機能エディタを使わせて頂きますた。 何か…どっか可笑しかったらお伝えくだちー。 ここまで書いておきながらなんですけど…。 明日も!皆様にとって、素敵な1日になりますように★
Jun 24, 2007
※どーでも良い説明↓『わざわざ…。カメラ構えて、明るさやら向きやら角度やら…。そーゆーのに必死になるほどでもないものだけど、でも何かやっぱ、視覚で表現したかぁ~ってなモノは、全てヘタクソな絵としてUPされてます』ホント、どーでも良いね…。そして、ホント、ヘタクソだね…。でもねっ!マウスで描いてみてよ!?イライラすっからー!!なら描くなよ…てな話ですけどね…。ペンタブレット、欲しい…っ!!こんばんわ、スナです。必死に描いたけど報われてないヘタクソな絵のモデルとなっている日傘なのですけども…。この傘、ぶっちゃけあんまり好みぢゃないんですね。本当は一代目の、フリフリとか全く付いていなかった、スマートDAZE★って主張しまくってた真っ黒の日傘が大のお気に入りで、堂々といつも持ち歩いていたのですが…。ついウッカリ電車の中に忘れてきてしまい…。しかも忘れてきたことに次の日の朝、気づいて…。時間がなかったから、その日の仕事帰りに必死で乗降駅に掛け合ったのですが…、ついに見つからなかった(悲)それで…ま、急遽慌てて買ったのがコレ。マリ~ン!てな感じのサワヤカタイプなのですが…。持ち主が全くサワヤカではないので、少々居心地が悪いのです。あの、スマート傘に匹敵するモノを見つければ、スグにでも乗り換えるつもりなんです。意外にも。友人らは、10人が10人。「可愛い日傘だね~♪」と言ってくれるのですが、本人が乗り気でなければ…ねぇ?そんな可哀相な日傘です…(ホント可哀相)それが、先日。ある本屋でコピーをワンサカ取っていたら、大量の女子大生らしき若者に囲まれてしまい…。はわわ~!!と、焦りに焦って、取り終わると慌ててその本屋を後にしてしまい…。そして案の定。このマリ~ン日傘を置いてきてしまいました。しかも。前回同様…。電車乗って、最寄り駅に着いたところで「何か…。物足りないな…?」とようやく気づき…。ものっそ慌てたのですが、疲れに疲れ果ててたので、再び電車に乗って取りに行く気も起きず…。…あんま、好きな傘じゃなかったし、これは神が「買い替えの時ですよ、チビッコ★」と言っているのだ。なんて無理やり納得させ、一歩踏み出したのですが…。それでも。やっぱり…。それなりに、大切に使ってきた。アイツ(日傘)も、それに応えて、砂漠のような容赦ない日差しから私を、文字通り、体張って守ってくれた。お陰であんなに色褪せていたぢゃぁないか!?それに。よくよく考えれば…。中々見当たらないデザインだったし。フリフリよりはカナリ良いじゃないか?(何故に日傘は、あんなにもフリフリばっかなんだ!?)そんなことばかり、頭の中をグルグル回り…そして。気づけばケータイでネット検索していた。悪いことに。その忘れてきた本屋の店名が分からず、検索は困難を極めました。それでも。必死でバカなノーミソ、フル回転してキーワードを打ち込み検索、検索…。ようやく。ターゲットの本屋のTELNOを見つけ出し、速攻電話をした。「あ、あの!先ほどそちらでコピー取ってた者なんですけど、日傘忘れちゃって…」閉店10分前。何とか電話は繋がったけど…。もしかしたら、あのワンサカいた女子大生らしき若者に拾われていったかも知れない(失礼なヤツだっ)そうじゃなくても、もしかしたらその次に使った人…。そういや、あの本屋のコピー機、めっさ人通りの多い通路側にあったじゃん!?「少々、お待ち下さい。確認して参ります」そう言われて待たされている間…。そんなことばかり考えていて、気づけば爪をギリギリ噛んでいた。「もしもし?」随分待たされた後(多分5分くらいだけど)、ドキドキしながら結果を聞いた。「ありましたよ。紺色に細いストライプの日傘ですよね?」「あ、あの。明日必ず取りに行きますので預かっていて貰えませんか!?」凄く焦って…カミカミでそう言っていた。凄く。ぶっちゃけ、凄く嬉しかったです。あんま…お気に入りではないし、良い相手が見つかればスグにでも乗り換えようとしていた(何かイヤな言い方…)ハズなのに、でも、凄く嬉しかった。最近は。どんより空が続いているので、受け取った日以来、このマリ~ンはお休み中なのですが、それでも戻って来て本当に良かった。愛着が湧く。と言う言葉があります。きっとこれがそうなんだろうなぁ~としみじみ思いました。モノを大切にする心が、結構好きです。貧乏が当たり前の学生時代から、社会人になって給料稼いでいる今でも、凄い貧乏で、だからこそ、益々その気持ちが大きいのかも知れないけど、でも悪いことでは決してないと思ってます。食器スポンジがボロになったら…。洗面所やらを洗うスポンジにしたり、Tシャツやらがボロになったら…。小さく切って、雑巾に使ったり、マグカップが欠けたら…。ペン立てにしたり、細々したものを入れたり、一輪挿しにしたり、果ては、植木鉢にしたり。歯ブラシ1本も…。毛先が広がって新調したとしても、最後の最後、洗面所の蛇口や、歯ブラシ立てやらの細かい部分をそれで磨いてからゴミ箱に入れた。今まで。ありがとう。そんな「感謝」の気持ちを込めて。戦後スグの日本も。そんな気持ちを持つことが当たり前だったと思うのですが、今、この21世紀の日本は…。どうだろう?高度成長期時代や、バブル全盛期の時よりは…勿論!違うし、日本だけでなく、世界ひっくるめて「マジヤバ」の異常気象だから、「使い捨て」なんて言葉はダサい。そんな時代ではあるけれど…。マイ箸が常識になりつつある時代だけど…、でも、それでもやはり…。「モノ」に対しての向き合い方、気持ちってのは、そこまで切羽詰ってない気がする。かく言う私が、そうだからわはは…。忘れてきたことに気づいて、1番最初に頭に浮んだのが…「買い替えの時なのですよ」なんて、神のお告げのようにしちゃって…。バチがあたるっつうの!この…。日傘事件(事件にすんな!)の一件にて、そこまで考えてしまいますた。これでも結構…。自分の持ち物に対しては、大切にしてきたって言うか、むしろケチって言った方が良いくらいだったのですけども、また今一度。この狭っ苦しい家に散乱している我がアイテムたちを見直し、そして…。お世話になってます。ありがとう。これからもよろしく。そんな感謝の気持ちでいたいと思います。なんて…。言いながらも、明日は給料日だし、バ~ゲン真っ最中だし…。あ…。住民税、変わったんだっけ…。給料日が1番嬉しい日のハズなのに、実際は1番、悲しい日でもあることを忘れてたYO!ボタン付け、しよ…。
Jun 23, 2007
私の体内時計では…。今年の夏至は21日で、そして過ぎたので…。自分ルールに則り、デザインを変更してみますた。(※夏至を過ぎたらデザイン変更っつう、どーでも良いルールを課していた…)しかし…。何だか軽く混乱しちまうような…そんなデザインってか、色使い…。むやみやたらに文字の色ば使ったらアカン~ってことが証明されますた。でももう…。混乱しちゃって修復不可能&収集つかない状態なので暫くはもう…これでいきます、はい。しかも…。久々バックを明るい色にしちゃろうと思ったのですが…、ここ暫くダーク続きだったせいか…、どーしても落ち着かなくて、こんな中途半端なカタチになっちまいますたどぼ~ん…。箪笥やらクローゼットの中を見れば…、ダークな色ばかりワサワサ出てきます。そう、私は明るい色彩&明度の色の服を着れない病なのです(何だソレ…)極論言えば、全身真っ黒だととてもホッとして、テンション上がるような人間です…(もじもじくん!?)それが…、このブログにも影響しつつあるよっ!?ま、良いや。本日も出勤日で、そして来週の今日も出勤日…。ぶっちゃけ週1はきつかぁ~!!片足、夏の繁忙期に突っ込んでいます、はい。なので今日、帰りに…、ついにまた栄養ドリンクば、買ってしまいますた。あんなの、もうこの体に効くワケない!のですが…ま、気休めですってか暗示です…。飲んだー!!やれるZE!!!!そんな感じ…。やだな、もう…。今日。この職場1、おっとこまえSさんと、この職場1、マニアックなHさん(1コ前の日記で大いに出場されてまつ…)が、お昼時、一緒になり…。お二人で中華を召し上がりに行かれたようなんですが…。帰って来て、暫くして…何故か、私。隣の席のSさんに、「Sさんはどんなマンガを読まれるんですか~?」と、突如聞いてますた(ホント何で!?)Sさん、カキカキしていたペンを止め、一瞬固まり、そして…Sさんの席の前に座ってらっしゃるHさんを無言で見、そして私を見ますた。「さっき…。昼飯食ってた時も全く同じこと聞かれたんだけど…?そして俺、昔っからマンガ、読んでないんだ…」どーん。二重のショック!超マニアなHさんと同じ質問をしてしまったことと、男前はマンガを読まないのか!?ってのと…。それでも食い下がる私…。「あ、それじゃあ~、本とか読まれるんですか?」何だか私が可哀相になったのか…、「う~ん…。東野圭吾とかたまに読むよ?」ホントに搾り出すようにして言われちゃいますた。つうか、ミステリー、スナは読みませんっ!とことん、男前にはなれない人間だに~…。東野圭吾、今度読んでみようと思います…。つうか、今度Sさんにキン肉マンを貸したくて仕方がありません。キン肉バスターについて熱く語るSさんを見たくて仕方がありません。Hさんなら絶対小1時間は語るのを軽く想像できるので、どーでも良いのですが、男前で無口でクールなSさんが、キン肉バスターを語るのは何か…圧巻だな。つうか、キン肉バスターと言ってくれるだけでも良い。なんて…。もう、ホント死んでくださいってなことを考えながら、Sさんとどーにかエンターテイナーな話題ができないもんかと試行錯誤して…(しつこいな…)、ようやっと、「おでんくん、見てみたいんですよね~。そんなんがこの世にあるってのは主婦友達に聞いて知ってるんですけど、実際見たことないんですよ~」「え!?知らないの、おでんくん?!つうか、それ、少し遅れてるよ?」男前の定義が分かりません。明日も皆様にとって、素敵な1日になりますように★(これでシメ!?)…あ。妄想でチョチョっと描いたあと、おでんくんHPで見たら…色々違ってたYO(当たり前…)リリーさん、ホントごめんなさい。スナはコレでもアナタを師と思っております、らぶ。
Jun 22, 2007
今朝…。冷蔵庫を開けたらチクワしか入っていなかった…。あ、あと牛乳はあったけどね、でも何か…オカズ的なものは、チクワしかありませんですた…。白飯とチクワのお弁当です、はい…。誤魔化すため(何をだ…?)、カップスープの粉も持参し、ポットからお湯を注いでいると…「お、そこに居られるのはスナイダーズ氏か…っ?!」何だよ、ソレ…。でも、こーいったノリには、理性の前に本能的に食いついてしまうように出来ている人間なので(イヤだぁぁー!)、「おお、H氏ではないか?!」なんてフツーに答えておりますた…。※注。会社の昼飯時の会話です。「あっはっはー。スナさん、こーゆーのは得意だよね~」私に振った張本人の営業Hさんは調子に乗る。「キボンヌ、ですなっ」…どこで覚えた!?その言葉!?(…てか、オマエもな…)その後も…。ノリにノッたHさん。何故か…その場で食事をしていた皆で「メイドカフェ」の話で盛り上がりますた(どんな会社!?)しっかし…。それよりも…。「それより、私は執事カフェをキボンヌ」「おぉぉぉー!!!スナさん、早速活用されますたね~★」乗るなよ、オマエもな…。こんばんわ、スナイダーズです(どんな前置き!?)今夜は「夏至」ですたね★ ん?!明日か!?…ま、良いや。スナの中では今日ですた。どったばたと仕事を終わらせると、迎えに来てくれてた友人の車に飛び乗り、ゴー!復讐を果たすためゴー!!(大げさなやっちゃ…)どんより重たい雲が漂う蒸し暑い夜でしたが、それでも何とか雨は降らず、一軒屋カフェのテラスにてディナ~を頂戴いたしますた♪「夏至祭、開催いたします~」食前酒のグラスをカチリ★と鳴らして、ユックリマッタリ…時間をかけるだけかけて食事をした。祭と言えば…。ダンス(!?)に唄に…。とにかくワッショイ★と騒ぐことを連想してしまいますが(あくまで私はそうだっ)、でも今夜は…。ノ~ンビリ静かに穏やかに。お子達が。忙しなかったけど、でもジャングルのように緑が生い茂るそのカフェは、かっこうの遊び場で、勝手にキャイキャイやっておられますた(テラスには他に客がいなかったから良いの!)ゆっくりと徐々に日は落ち、20時前になってようやく急速に夜の闇がやってきた。ポツリポツリと、照らされた小さなキャンドルたちが存在感を醸し出す。今日も。昼飯時はバカやってましたが、それなりに忙しい1日だった。そんなバカやって気を紛らわさないとやってられないくらい、緊張した、忙しい1日だった。酷いことも沢山、言った。面と向かって怒鳴り散らすことができない私は、淡々と注意やらアドバイスやらをするも、でも反対に結構相手には酷だったと思う…。「執事カフェキボンヌ」なんて真顔で言っていたチビッコに、「もっと頭、使ってください。あなたの頭は飾りですか?」なんて…。さっきと同じ真顔で言われてみてよ。イヤだよ、何か…。そんな…。戦場の私を知らない親友は、とても穏やかな顔で紅茶を飲んでいた。「今日は、思い切ってきて良かった」そんなことを呟いていた。私のセリフだよ、それ。そう思いながら私はコーヒーを啜る。「今日を境にこれからは夜の時間が長くなるんだよね~。これから夏本番なのにね~」「たまには…。暦なんて気にせず、宇宙の流れに乗ってみるのも良くね?」私の言葉に友人はニッコリ笑った。そうこう言っているうちに…。あっと言う間にトップリ闇に包まれて…。お子達も流石に疲れたのか、テーブルに臥せってウトウトしだしたのでお開き。「大人の都合に合わせちゃったね~」ヨイショと下の子を抱っこし、上の子の背中を擦って促しながら友人は言った。「たまには…。良いんじゃね?気晴らしは大切だよ、現実逃避は大事だよ。メルヘン舐めんなよ」席を立ち、歩き出した私の手を取った上の子の小さな手を握り返しながら私は言った。「スナがお父さんみたい」友人はクスクス笑ってますた。肝心のおとーさんは…。「ハンカチ貸して。ってか、もう帰るの!?」手の雫をピンピン跳ね散らかしながら、トイレから戻って来ますた…。オメーが一番の子供だな…。時間は。確実に流れていて、誰にもその速度を緩めることは出来ないし、止めることも、ましてや遡ることも出来ない。こんな時間がこれからもずっと、永遠に続けば良いのに。なんて本気で切実に思うけど…でも…。だからこそ、「今」を大切にしたい。「おとーさん、アナタがお支払いするのをキボンヌ」「何だ、それ!?ま、そのつもりだったけどよ」通じてんじゃん…っ!?明日も皆様にとって、素敵な1日でありますように★
Jun 21, 2007
ぶっちゃけ。毎週かかさず見てますた!とかじゃなかったし、気まぐれにたまたま見た時も、内容なんて1つも理解してなかったしってか、理解しようとも思ってなかったし、ってか、ぶっちゃけ「ロボ」の出て来るところしか見てなかったってか、見ようとしてなかったのですが…。その、「セクシーボイス&ロボ」が今日で終わってしまった…。(タイトルも合っているのか自信がありません…)結局一体。このドラマの内容は如何なるものだったのか…って問われても答えられません…。「いや…。え…?ん…?…な、何だったんだろうね~…?!」反対に質問してしまいまつ…あっはっはー!!!!でもロボ役の「松山ケンイチ」さん、マジでツボですた★一緒に見ていた友人も…「この人…。素でやってるよ…ね…?」って思わず言っちゃってますたわははー!!!別に…。毎週見ていたワケではないし、見逃しても「あ、今日ロボだったよな~」くらいで終わっちゃう、そんな…多分、私の中ではウチワと同じくらいの順位くらいの存在だったのですが…、でも終わっちゃった。もうロボを見られない…。そう実感したら凄く惜しまれました。ロボ、ありがとう。(とりあえず言っておく)こんばんわ、スナです(前置き長っ!!)人を「動かす」「使う」と言う事がこんなにも難しいことだとは思わなかった。仕事で。最近、人を動かなさないといけない立場で…困ってます。てか、喋り過ぎて舌が痛い…(苦笑)人を動かすにはまず、何をどうして欲しいのか、ちゃんと伝え、理解してもらい、納得してもらった上でようやく、その動かしたい人は動くのであって…だから、何度も何度も同じ説明をするから舌が痛い…あははー…。普段。無駄な話はしないし、殆ど喋らないしってか、喋ること自体、あんまり好きではないってか、喋らないことが苦ではない私は、人並みに話をして。の1日だと、終わりのころはもう…呂律が回らない上に、ものっそスローリーにしか舌が動いてくれません…がぼーん。そんな状態だから、益々ピリピリしちゃう、うぎょ~!今日。初めてキレてしまいました。職場で。キレるってか…。愚痴やら不安やらを吐露してしまったんですな(ですなって…)この職場に入ってから今まで…。本当にほんとーに!辛かったし、泣いたこともあるし、睡眠障害にもなったし、摂食障害にもなったし、色んなことがあったけど…。でも私はそれでも、1度たりとも、「出来ない」とか「ムリ」とか「面倒」とか「ありえない」とか…そういったことを言った事がない。例え、仕事が全く出来てない状態であっても、「出来ません」と自ら認め、言葉にしたことがない。単に…。異常なほどの頑固者の負けず嫌いなだけだったのかも知れないけど…、でも、そんな自分だったからココまで来た。それが。たった人間1人、動かすだけで弱音を吐いている。さすがの支店長もコレには驚いたようで…。言葉と言うものは本当に恐ろしい。声に出してしまった時点でそれは現実のモノとなり、そして自分で認めてしまう。ダメって言ったら…。ああ、本当にダメなんだ。大丈夫って言えば…。ああ、大丈夫だ。「私は間違っているのでしょうか…?どうすれば良いのか分かりません…」初めて自分の不甲斐なさを認めてしまった。「スナイダーズが頑張ってるのは、ここの誰の目から見ても十分分かってるから…」支店長はそう言った。もっと頑張れ!では無く、「頑張ってる」認めてもらえている。そう認識した瞬間、泣きそうになりました。ちゃんと。ずっと。見てきてくれてたんだ。明日も長い1日。ちょっと最近…根つめてしまってたので、もう1度、初心に戻って冷静に…ゆっくり焦らずやってみようと思います。今、この私の新たな試練もいつの日か…。笑って話せる時が来て、そしてその時には新たな自信となり、チカラとなっているだろう。必死に浮上してはすぐに落ち込む…。そんなことばっか最近繰り返している内容の日記になっちまってますが、気にせずスルーしてくだちー。※あゆちゃ~ん!スマンです。お返事明日、必ず致します!!!ゴメンよ~!!!はわー!!明日も。皆様にとって素敵な1日になりますように★
Jun 18, 2007
「元気か?米ばっか食ってるのか?」父は電話に出るなり、そう言った。挨拶しようよ、こんにちわって…。「米ばっか食ってないよ。最近は素麺も食べてる」「そうか…」そう言って父は黙り込んでしまった。突っ込んでよ~!!今日は父の日…ですたね…。結局、な~んにもしていない私は、父とオンラインで「将棋」をした(爆笑)昔から。父と縁側で将棋をすることが多かった。今でもたまに…。実家に帰ったらやる。「母さん、お茶ー!!」そう叫ぶも…結局は私が淹れる…。「うむ。うまいぞ」何だよ、殿様気取りかよ!?余裕をこいている父にムキー!となるも、妙にヘンなところで頭が良い父に勝ったためしがない…。今日も同じだ。「スナイダーズ~。何でココで飛車を動かすかな~」父は呆れながらパチンと打つ。「うるさい、黙れ!」「む!?父に向かってなんだその言葉は!?だからオマエは高飛車なんだよ、何度も言わせるなバカ!」娘に対してもその言葉…無いんじゃないの…。本当は。ちゃんと向き合っていつもの縁側で対戦したかった。今頃…物干しの傍の紫陽花が、綺麗な色を付けていることだろう。ん?赤系だったけ、青だったけ…?「ねぇ…」私の声に父は「ろ?」とワケの分からない返事をした。「縁側の外の紫陽花、何色?」「ん?ちょっと待ってろ。あ、これは『待て』とは違うからな」ウザイな…。「もしもし、青だぞ」そうか、青か。何だかホントどーでも良いんだけど、でも何だかとても大切な気がした。「ねぇ…」またもや私の声に、父は舌打ちした。何だ、その態度!?「父の日、おめでとー…」少し父は黙っていたが…「ありがとー…」そうボソリ言った。「何か…。違う気もするがな。はい、王手」私は父が好きです。ガンコでワガママで…。物凄い酒好きで、でもちゃんとベロンベロンになるから決して強いわけでもなくて…。岩みたいなごつくて怖い顔をしてるのに、そのくせ言う言葉は子供みたいなことばかりで…。「ロックしたか?」車に乗った時、必ず言う。オマエが皆のロックするんだよ!「発車オーライ!」車を運転するとき必ず言う。電車ですか、これ!?「何で…。ねーちゃんはあんなに怖いのかなぁ~」姉がニガテで、話してくる!と意気込んで行くも…結局はカミナリ落とされてスゴスゴと帰ってくる…。「凄いね~」NHKが大好きで、何だか良く分からない星の話とか、宇宙の話とかのドキュメントを延々夜中、見ている。真っ暗な中…。部屋の電気つけなよ。と言うも、雰囲気が大切だからと怒る。そんな父が好きです。「スナイダーズ、出来るか~」この前、GWに帰ったとき、父と一緒に散歩をした。田んぼのあぜ道を一緒に歩きながら、父はどこから拾ってきたのか…草笛をピーピー吹きだした。「何かヘンなの付いてたらどうすんの!?」呆れながら私が取り上げると、「死にゃせん」そう言って今度は口笛を吹きながら歩いた。私がたまに…。機嫌が良い時、口笛を自然と吹きながら歩いてしまうのは…この影響だな…。田舎とは違い、コンクリートばっかのこの街のど真ん中で口笛を吹いてしまう。定年退職して。働いていた数年前よりも、もう随分老けてしまったけど…。それでも昔と変わらず少年のようなことばかりする父が好きです。いつかおじいちゃんになったら…。孫の手を引いて一緒に散歩に連れてってくれるだろう。でも。口笛は教えても、草笛は止めて下さい…。親不孝な娘ですけど、いつも心配ばかりかけてしまうワガママな娘ですけど…。これからもどうか、見守っててね。いつまでも元気でいてください。あ、ちなみに…写真はスナの実家ではありませぬ。昔撮った、ある立派なお武家のお屋敷に行った時の写真を発見したので…あわわ。明日も皆様にとって、素敵な1日でありますように★
Jun 17, 2007
金曜の夜なのですが…。いつもの馴染みの友人ちに行ってました。何か…行きつけの店。みたいだな…あはは。「ほらよ!お待たせ」馴染みの店長みたいに友人は、ランチョンマットの上にドンとカルボナーラの皿を置いた。私と一緒にカルボナーラ待ちだったランチョンマットの上には…既にパン皿とフルーツ皿もチョコンと置かれており、何だかこれって…高級レストランだよ!?「何だよ、これー!?」スプーンとフォークを振り回しながら叫ぶ私を、ちょっと引きながら友人は見た。「な、何よ?」「何だよ、ここはレストランですか!?ミシュランガイドブックですか!?あ、ミシュラン知ってる?あのタイヤと同じなんだよ!?」「何言ってんの、アンタ…」呆れながら友人はキッチンで皿を洗っていた…。「今日ね、幼稚園でミエちゃんと遊んだんだよ~」「おお、そうかい。何して遊んだ!?ってか、誰だ?ミエちゃんって?」彼女の娘が代わりに私の相手をしてくれますた…。「今日…。この本を買おうかどうしようか迷っててさ、だから遅くなっちゃった」夕食が済み、子供達も寝てしまい…。残された一番厄介なデッカイ子供の私が、テーブルにウダウダ引っ付きながら、もそもそ本を彼女の前に差し出す。「どれどれ~」まるでおかーさんのように彼女はパラパラと本を捲る。こんな光景が…実はもう、半年以上前から続いている。彼女は私にとって唯一…一緒に…マジメに本気で私の妄想に付き合ってくれている貴重な人物だ。「なるほどね~」「それでね、ここはこうでね…」私はのっそり顔を上げると一緒に覗き込んで、説明をする。「え?ここはこうが良いんじゃないの?」ただ話を聞くだけでなく、彼女はちゃんと意見もする。単に聞き流しているだけではないことが良く分かる。彼女とは。高校時代からの友人だ。地元を飛び出し、同窓会にも1度も行った事が無い私にとって、地元が同じ友人はもう…片手で数えるくらいしか今はいない。彼女とは、吹奏楽部で知り合った。とにかく青春★したかった…意外に熱かった私は、クラリネットのパートリーダーにもなった。そのくらい、大好きだった。クラリネットを吹きに学校に行っていたようなもんだ。「私、良い大学に入りたいから…」彼女は1年の半ばで退部した。説得に行った時、彼女は困ったようにそう言った。なんて面白くない人間なんだ!とものっそ腹が立ったのを今でも時々思い出す。そんな彼女と今では…。こうして妄想話に花を咲かせている。水と油のように全く性格が違うし、彼女は本当にセンスが良いし、でも謙遜する。そんな彼女に時折むかっとする。思い切り自慢しちゃってくれたらスカっとするのに…そんなこと思いながらも、ちゃっかりいつもご飯を頂いている調子の良い私。光と影。水と油。「私の代わりに早く飛びな」パタリと本を閉じて彼女は言った。「私に出来ることがあれば、何でもやるから、スナは何も考えずに飛べばいい」ニマニマ妄想話をしてたのに…。彼女のとてもとても美しい真顔に魅入られて…私もつい、真顔になる。カリメロみたいな顔で真顔…。コントだよ…。「ねぇ…。今まで黙ってたけど…」不意に表情を和らげて彼女は言った。「高校最後の夏のコンクール、私、見に行ったんだよ~」結局…。部に戻らなかった彼女とは…それ以後、ぶっちゃけあまり親しくなかった。3年生の時、同じクラスになったけど、そんなに仲良しではなかった。その頃…。私にとって吹奏楽部が全てであり、彼女にとっては受験勉強が全てだったから。「スナ…。格好良かったよ」何の曲を演奏したのか…もう、覚えていない。結局はそこまでの、単なるその時限りの青春だったのだ。「うん。格好良かった」何で突然そんなことを言うのか、バカな私には分からなかったけど…。「ありがとう」とりあえずペコリ、頭を下げた(ホントバカ)「また、格好良い姿、早く見せてよ」彼女は照れくさそうに言った。彼女と過ごす妄想の時間がめっさ好きです。ああでもない、こうでもない…。昔の武士達が論議してたとき、こんな気持ちだったんじゃないかなあ~と思う。彼女と話をしていると…その妄想が妄想ではなくなり、本当になりそうな気がしてくるからまた凄い。また私は飛ぶさね。でも今度は…一緒ですからー!!
Jun 16, 2007
ちょっと…。ヘコんでしまった翌日。昔なじみの友人宅へ押しかけますた。別に。不安や愚痴やら文句やらを言うつもりはなかったんだ。これっぽっちも。一生懸命、前向きに頑張っている友人に、そんなドロドロのことを押し付けるつもりなんてホント、なかったんだ。ただ。顔を見たかった。声を聞きたかった。笑顔が見たかったんだ。笑い声が聞きたかったんだ。それだけだったんだ。その友人の笑顔が。私は世界で一番好きです。こういっちゃあ、何ですけども…。絶世の美女ではないし、ピッチピチの若者でもない(オマエもな…)。特に化粧をいつもバッチリしているワケでもないし、彼女より美人だなってな友人がぶっちゃけいる。でも。彼女の笑顔で私は涙を零したことがあります。あまりにも恥ずかしすぎて…。悟られないように挙動不審な態度をしたけど、でも本当に彼女の笑顔は素敵で、そして何よりホッとする。彼女が笑うだけで、もう、何もかもバカバカしくなる。ピリピリ…小動物のように殺気立って、気づけば泥の中を這いずり回った!?みたいに心が真っ黒になってて…。怒鳴られ怒鳴り…。騙され騙し…。もう何もかもイヤになってしまってグッタリうな垂れてしまう、ついつい弱気になってしまう…そんな時。彼女の笑顔をみるとどんなに疲れていても、つい一緒に微笑んでしまう。きっと彼女はまさか自分が!?てな感じで…。ただフツーに笑ってるだけですけどー!?てな感じなのだろうけど、良いんです、それで。「そんなに甘くないんだよ…」そんな…ヤクザも今時使いますか!?てなセリフを舌打ちと共に、いつもより低い声で吐いたしまった直後、しまった!とは思ったのですが、もう手遅れ。自分の氷よりも冷たい、バナナで釘が打てます。てな冷たい声に、自分自らビックリしちゃって…あたふた取り繕うも、後の祭です、はい。そんなドップリ負のオーラば解消するため、本能的に彼女にメールしてますた。浄化してください。そんな思いでメールば、してますた。いつもと同じような…。学生時代から何も変わらない、そんないつもと同じような…。ただごく有り触れたその時間。それが私を。正常に戻してくれました。ありがとね★ココまで書いておきながら何ですけども…。名は伏せます。恥ずかしがり屋で…ぶ…不器用ですから。
Jun 15, 2007
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竜馬がゆく(4)新装版最近…。読みたい本が沢山あり過ぎて困ってますにゃほにゃほ。仕事も繁忙期に片足突っ込んでいるし、プライベートも夢に向かっての勉強やら、付き合いやら…。スナイダーズ旅行社のカフェ巡りもしたいし、勿論、家事もしないと生きていけない…。ブログもできるだけ書きまくりたい…っんなワケで。何かをしながらこっちもするってなことばかり最近してます。自分すげー!と少々思うときもありますてへ。それでも…。まだ竜馬さん4巻…。がぼーん。通常ならもうとっくに全巻読み終えていてもおかしくないのですが…。ま、ぼちぼちいこー!半ば。ということで、結構竜馬さん、必死に頑張っておられます。司馬先生はアッサリさらりと、神戸やら大阪やら江戸やら、はたまた越前やら竜馬を歩かせておられますが…。もし自分がって考えたら、歩きたくねーよ!!てな道のりです…はい。一駅先まで歩くのも出来るかどうかなのによ!昔の人は本当に足腰が丈夫だったんだな…内容とは少々ズレた感想です。若かりし頃は、武士らしく武芸にゾッコンで、もう十分これで食ってけるよ!ってな腕前だったのに、最近は…あ、そういや武士だよね?てなくらい、刀のことはそっちのけ。勝先生にのめりこみすぎです、竜馬さん。開国すんの?やらないの?のどちらかしかなかったこの時代に、「調和」「利益」を第一に考え柔軟な発想で飛び回った竜馬さんは、本当に面白い人だなあとつくづく思います。本当に「器がデカイ」って、こーゆー人のことを言うんだと思いました。4巻をピックアップしたのは、今読んでいるからでもありますが、ちょっと面白いエピソードもあったので…。竜馬さん、京で新撰組と出会います。先に、新撰組副長土方の一生を綴った「燃えよ剣」を読んでいたからか、外側から…それも竜馬さんの目線で見た新撰組もまた面白い。「あの男は斬れませんよ」沖田の獣のような勘も凄いけど、何より…。堂々と土方の前を通り、そのまま隊の中央を通り抜けた竜馬さん、凄い。しかもやり方が面白い。何だよ、「ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ」って…!!?…読んでください。今の時代にも十分、使えるこの方法。でも、柔軟な発想と、器の大きい人ではないと到底出来ない離れ業だと思う。土方、完敗ですあはは。つうか。自分がまさかこんなにも日本の歴史モノの本を読むとは思わなかったZE。でも…。今までこの日本で生まれ日本で育ち、日本人であることを当たり前に思ってフツーに生きてきたけど、この日本もこれまでずっと…。沢山の様々な「夢」や「希望」をもった人たちが必死に生きてそして死んで…そうやって支えられて今のこの日本があるんだと思うと、日本人で良かったなあと思います。剣に生き、剣に死んでいった土方も、その当時誰も思いつかない発想で、ホラ吹きと言われた竜馬さんも、最後の最後まで、自分の信念の貫き、自分の人生を生きた。そんな強い意志が日本人特有の「ブシドー」なのだと思う。私にもそのブシドーがあるのかどうか…。今はちょっと分からないけど、この司馬先生の本はそれを考える良いキッカケになりますた。良かったら皆さんも電車の中ででも読んでみてくだち。あ、洗濯しなくちゃ。今日も皆様にとって、素敵な1日になりますように★
Jun 14, 2007
この前。とても気になることがあったのでUPしますた。どーでも良い話なんですけどね。「この前、ブックオフで買っちゃった」何を? 営業Hさんのルンルンとした声に、その場にいた者、皆、Hさんを見る。「アニメソングのCD♪」はい、ココで分かれます。え?!って引く人と、あっはっはー!と笑いながらも食いつく人と。その場にいた全員が引いてしまえば、その話はそこで終了。なのですが、オバチャンらは面白がって食いついてますたので、話は続きます…。ちなみにスナは黙々とパンを貪ってますた(※注。お昼休みです。決して早弁してたワケではない)「何、何?何でそんなの買うのよ~!?」「○○ってアニメソングの女王、知ってます?秘密のアッコちゃんとか歌ってた人」知るかよ…。オバチャンらは単に面白がって、からかってただけなのですが、私はここであることに気づいたんです。私はマニアな人が好きだ。と…。あ、別に営業Hさんが好きなワケではないですよ!?アニメソングのCD買って、超ルンルンの中年オッサンが好きなワケではないですYO!!ちょっと例えの内容が際どいものになってしまったのは悪かった。うん悪かった。ただ、何かしら夢中になっている人が好きだなって。それがアニメソングでも、マイケルジャクソンでも、滝廉太郎でも、モーツァルトでも…。「音楽」でも、野球でも、サッカーでも、相撲でも、アイスホッケーでも、カバディでも…。「スポーツ」でも、Tシャツでも、ジーパンでも、スカートでも、シャツでも、靴でも、鞄でも…。「ファッション」でも、華道でも、着付けでも、お茶でも、コーラスでも、英会話でも、写真でも、ギターでも、お料理でも、ゲームでも、絵画でも…。「お稽古」や「趣味」でも、何でも良いから、これだけは!ってなモノを持っている人が好きだな…って。そしてそれを目をキラキラさせながら「プレゼン」する人に凄く魅力を感じます。人前で話をするのは…ものっそニガテ。でも自分の夢中になっているモノについて話をするときは、恐ろしい程、人が変わります。だからこそなのか…。一生懸命、夢中で1つのことを語る人の話を聞くのは凄く好きです。例え、その内容が、自分の知識外のもので、サッパリついていけなくても、それでも一生懸命伝えようとしている人と向き合うのは凄く楽しい。その人が自然と作り上げてく、その場の雰囲気が凄く心地よい。オマエにこの俺の情熱が分かってたまるかぁぁー!てな人も中にはおりますが、でもそれはそれで構いません。その人はその人なりにそれを大事にしているって証拠なのですから。そーゆー熱いモノを持っているってことはとても素敵なことだ。でも。「プレゼン」をしてくれる人はもっと好きです。プレゼンと言うと、何だか仕事みたいですけど、でもごくごく有り触れたこの日常の中にもゴロゴロ出てきてるんです。一番初めに書いた、営業Hさんのアニメソングのように、ホント、どーしようもないようなことも、立派な「プレゼン」なんです。スナは「プレゼン」と言う言葉をそのように認識して、そして使ってます。そしてその「プレゼン」は時に…。その人自身に繋がり、そしてその人自身の「夢」にも繋がる。リンクされてく。これはニガテ、あれはキライ。そうそう、イヤだよね~。そーゆー話で盛り上がり、安心するのも時にはアリですけど、でもできればキラキラした会話の方が良い。例え…。アニメソングでも(苦笑)そーゆー。もっともっと…そーゆー話が自然と出来る場が増え、そしてそーゆー話が自然と出来る人が増えれば良いと思う。結構…。中々出来ないもんなんですよ、誇らしげに自分を語るってのは。特に日本人は謙遜しがちにできてますからね。だからある意味、営業Hさんは凄い人だと思う。アニメソングを堂々と語れる人って…中々ガキでも出来ないZE!?(しつこい!?)そんなことを思いますた。営業Hさんのアニメソング話で。あっははー!!(もう良いって…)おっともうこんな時間。夕方ですけど…。今日も残りわずかですけど…。皆様にとって、素敵な午後でありますように★
Jun 13, 2007
今日は…。ちょっとヘコむことがあり、何だか書く気も起きなかったのですが、こーゆー時こそ「キャラミル研究所」本日の結果がむやみやたらとビンゴで、ブルブルガタガタ恐ろしくなったので書き留めておくことにする(書き留めない方が良いんじゃな い…?)こんばんわ、スナです。キャラミルとはなんぞや!?てな方はゴー!↓http://www.charamil.com/え~。リンク貼るのが面倒だったので、こぴ~して各自で飛ぶように!(何で先生口調!?)2007年6月13日。今日のスナさん。<ウラゲノム>GENERAL(ジェネラル)→「基本的に『なんかえらそう』です」INSPECTOR(インスペクター)→「基本的に『文句言い』です」REALIST(リアリスト)→「きっちりモノを考えるのが好きです」<オモテゲノム>COOL(クール)→「ヒトはヒトカモメはカモメ。わりきり系のコミュニケーション」………。え~と。司馬先生にハマりすぎたかな…にゃほにゃほ(何だよ、にゃほにゃほって…)ってな結論ですな。つーか「燃えよ剣」だな、こりゃ…。おっかしいな~。今は土方じゃなくて、竜馬を読んでんのにな~…。人間としての温かみがありません。ぎゃぼーん…。益々ヘコむなぁ~。でも…。あ、やっぱりそっかぁ~だははー!って開き直っちゃったのでよかです…はい。今日。ちょっと人を泣かせてしまいまして…。このスナの人生で、スナと関わったことのある人間で、スナに泣かされたってな人間は…片手で数えるほどしかおりませぬ、ぶっちゃけ。結構、こう見えて我慢強い子なので、キレられても&文句言われても、グッと我慢する子なんですけども…てか今日も、我慢して飲み込んで、そして相手を認めて、自分の非を認めたのですが、それがいけなかった…。泣いちゃいますた、相手。ああ…。人間って難しい。いつものスナなら…「んな根性なしなら人間ヤメロ」なんて言うほどなんですけどね、そうもいかない状況でして…てか、それこそ冷血人間だよ、大泣きだよ相手。がむばろ…と(ボソリ)すんません。相変わらず皆様のところに行けてません…。でもこんな鬼の副長土方以上の冷酷人間スナの状態では…あわわ。せめてマザーかピュアになってから遊びにゆきまするー!明日も(明日こそ!)皆様にとって、(スナにとって)素敵な1日になりますように!(自分を励ましてどーする!?)
Jun 12, 2007
まだ10代で。学生さんで、親のスネ齧っても堂々としてて良かった頃…。街中でおかーさんと一緒にキャッキャ、買い物をしている若い娘っ子が羨ましくて羨ましくてたまらなかった。ギリギリ歯軋りしちゃうくらい、羨ましくて仕方なかった。どうもこんばんわ、スナイダーズです。たまには正式名称で書いてみましたってか、別にコレがホントの名前ではないのですけどね、でも何かコレがホントの名前でもどっちでも良い感じもしますけどね。「私も初めて、マンボウの顔を真正面から見たのよ」淡々と母は話す。「歯がないのね、マンボウは。だから餌をね、しゅーって吸い込むのよ。しゅーって」黙々と私はパスタを食べる。「あ、マンボウはね、鳴くのよ、きゅーきゅーって。あ、きゅきゅーだったかしら…ま、でもそんな感じで鳴くのよ」お互い…。キャッキャ盛り上がるどころか、にこりともせず、ほぼ無表情で淡々と食事をしているので、まさかこんな内容の話をしているなんて店員さんも、お隣のカップルも思いもしなかっただろう。「それで。どうすんの?」突如、本題に入るのは、母の癖だ。どんな内容も話題も、全くオブラートに包んでくれない。覚悟はしてたけど…。私は一瞬怯んだ。無表情だった顔が、一瞬ピクリ動く。それでも。覚悟をしてたんだ。何度もイメージトレーニングもしてきたんだ。ここでちゃんと言わなかったら後悔する。掠れた声で…時には裏返りつつも…、つっかえひっかえ、しどろもどろになりつつも…、それでも言いたいことは全て言った。用意していたセリフは全て何とか吐き出した。「…買い物、行こうか」母はそう言うと、さっさと席を立ち上がった。自分から聞いておきながら、そして喋らせておきながら…こーゆーところも母の癖だ。まだピチピチの10代の頃。母親と楽しそうに買い物をしている女の子が心底、羨ましかった。私の母は。子供が嫌いだ。冗談抜きで、真顔で言います。母は子供が嫌いです。母親とスーパーで食料品を買った以外に、一緒に買い物をしたことがないです。その母が。「買い物に行こう」と。「ねぇ。これなんて良いんじゃない?」涼しげな麻のチュニックを母は持ってきた。意外に母は、メルヘンな、女の子らしい服が好きだ。ちらり、私は見ると、「何か、無防備だよ」そう言いながら私はタートルネックやら、シャツやらを見ている。「誰に似たのかしらねえ~」母はぷぅっと膨れながら私の隣に立って、一緒にシャツを見る。何だか凄くヘンな気がした。あんなに羨ましかった、憧れていたことを今、現実にやってんのに、何だかヘンな気持ちだ。「これなんて良いんじゃない?」母はハンガーにかかった1枚を引き抜くと、私の前に合わせた。「何かちょっと…普通の服っぽくないところが、アンタらしいんじゃないの?」写真の服です。自分で薦めてるくせに、それでも母は、何かしら悪態をつく。「全く、誰に似たのかしらねえ~」「…これにします」レジに持っていき、財布を取り出したところで、母がぬっと手を出した。「買ってあげる」「最近ね、お姉ちゃんね、高いヒールの靴ばかり買ってるのね。高いって言っても、そこらへんのじゃなくて、ホント、爪先立ちするくらい、高いヒールなのよ」私の隣を歩きながら母は話す。「それでね、この前の朝、バタバタ慌ててね、そして転んじゃったのよ、すてーんって。そして膝と肘、すりむいてんの」小学生じゃあるまいし…。私は呆れて笑いもでない。「ま、足を捻ったとかくじいたとかじゃなくて良かったんじゃないの?」「アンタも少しは、ヒールのある、女性らしい格好しなさいよ?」私の姿をジロジロ見ながら母は言った。5ミリくらいしかないピンヒールの黒い靴を履いていた。これでも「休日」の私の格好としては、随分、ちゃんとしている方だ。「…はい」「それじゃあね、お米ばっかり食べてないで、ちゃんとおかずも食べるのよ?」母は特急列車に乗り込みながら言った。私はジャケットのポケットに両手を突っ込んだ姿勢で母を見ていた。「今日は、ありがとう。とても楽しかったわ。お姉ちゃんとは良く、買い物に行くけど、アンタと行った記憶はないもの。良い思い出になったわ」私は青い服の入った紙袋を少し持ち上げてみせる。「ありがとう」ふっと母は笑った。「どういたしまして。アンタは、青い服が良く似合うわ。良いの見つかって良かった」不意に駅の馬鹿でかいアナウンスがした。『2番乗り場から特急○○、発車します』「あんたの気持ちは良く分かるわ。あんたは母さん似だからね。あんたの好きにしなさい。それ、餞別」ドアが閉まる。目を丸くしている私に、母は小さく手を振り、さっさと奥へ消えた。呆然と立っている私の傍を、特急列車は静かに走り出す。ちゃんと。ちゃんと思い切って言って良かった。本当に良かった。母親に会うのが、面接受けるのと同じくらい、緊張する娘は、この地球上に何人、存在するのだろう。私だけかも知れないな…。「あげる」幼い頃、まだまだ母の腰くらいしか背丈が無かった、幼い頃、母親から金木犀の小さな枝を1本、貰った。それが、母からの初めてのプレゼントで、そしてそれ以後、コレを貰った!ってな記憶がない。父とは何度も…つい、最近まで一緒に服やら靴やら買いに行ってたのに(絶対アヤシイ関係に見られてたよ…)、姉とも今でも、一緒にカフェに行ったりする。母との記憶は、近所のスーパーくらいだ。だから凄く。母親と楽しそうにショッピングをしている若い女の子達が羨ましかった。その願いはこんなにも呆気なく叶ったのだけど…。それ以上に、「あんたは母さん似だから」「あんたの気持ちは良く分かる」そのセリフが何度も何度も、今でも、耳に残ってます。お母さん、ありがとう。※もうすぐ父の日だけどね(苦笑)ってか、父の日、終わっちゃった!?あ、あれ?明日も皆様にとって、素敵な1日になりますように★
Jun 11, 2007
気になって仕方なかったので…。再び少々手を入れて、少し、落ち着きました。センスも何も無い人間のくせに、やたらと拘るんですよね…。しかもドコをどーやったん?こんなんならいっそ、全部紺色にしちゃえよ!!オールネイビーにしちゃえよ!ってなブログになっちまいましたが…。本人が満足してっから良いのだ(逆ギレ)デザイン変更はホントに好きなのですが、いっつもギャーギャー大騒ぎしてんですよね…。でも凄く勉強になるし楽しい。そして…いつもダ・ヴィンチを思い出す。モナリザの絵って、全て黄金比で出来てるんでしょう?それってホントに凄い。感性やインスピレーションの中にも、物理的、理論的なことは大変重要です、はい。てなワケで。このデザインで今年の夏至までいっきます!どーでも良いけど…テーマは「初夏のスナの夢」ですから(ホントどーでも良いよ…)スマイリー、アドバイス、ありがとねー!!!君はまぢで凄っ!!悶々としてる時に、ズバリタイムリーに現れるんだもー!!大好きだ!スマイリー!!!!今日は久々、沢山寝ました。何だかホント久々の休みってな感じで、コーヒーでも啜りながらタイトルデザインして…。サイコーDAZE★それでも今週もタモさん、見れません…。ぶっちゃけ今週、TVをつけてません…。今日はっ!!とてもとても大切な日。面接並みに緊張してるのですけど(実際何故か就活の面接の夢を見た…)、でも!ダイジョーブ★きっとうまくいく。今日も1日。皆様にとってハッピーな1日になりますように★
Jun 10, 2007
本日。「第四回スナイダーズ旅行社企画、素敵カフェ巡り」が行われました。ホント、しょっちゅうやってるよ…。でも出来るときに即行動!やるならやらねばっ!!の精神に則り、とにかっく!ターゲットにされてる気になるカフェは、シラミツブシにやってこーぜ★タイトル→「スナイダーズ旅行社企画第四弾~初夏の夜の夢…たまにはファンタスティック路線で行ってみようぜ?~」物凄いモコモコ雲が漂う、何だかアヤシイ天候の中、車を飛ばして向かったのは…市外から離れた郡部。またもや一軒家のカフェです、はい。しかし今回は…。前回と違い、この店は、このカフェの為に建てられたような作りで、木々が生い茂る細い砂利道を潜り抜けた先には、テラスがあり、今の季節、ココで夕涼みをしながら食事をしたらサイコーだろーなーてな感じ。写真…。撮ればよかったんですけど、あまりにも素敵過ぎて撮るのを忘れてしまいますた。ツアコン失格です、はい…。まるでジャングルのように様々な木々が、このお店を取り囲み、まるで世間から遮断された別世界のような…そんな錯覚がしますた。行ったのは…。丁度、ランチタイムも終わり、これから夜のディナーに向けての仕込みったい!てな、ホント間の悪い時間帯で…。その素敵テラスのあるメインのお店で食事もドリンクだけでさえも出来ず…。仕方なく、隣接されている姉妹店ってより、子供店のようなチマっとしたカフェにてコーヒーを注文。もう何もかもグダグダです、はい…。でもその木組みの窓からは、素敵テラスを見ることが出来、妄想しながらコーヒーを煤っておりますた。「あーゆー…。広々としたテラスで、長テーブル引っ張り出して、真っ白のクロスをかけて…。そしてゆっくりマッタリ、コース料理なんか食べたらサイコーだろうねぇ~」私の妄想に、友人も乗った。「そうだねぇ~。段々薄暗くなって…。電灯じゃなくて、ロウソクやらカンテラなんかに火を灯したりしてね」「よし!今度は絶対、そうしよう!!ココはディナーを食べるための店じゃ!!メルヘンだぜ!ファンタスティックだぜぃ!!」再チャレンジ決定でつ★真夏のような天気かと思えば…不意に雲がモコモコ現われ、そして愚図つく。まだ梅雨入りでもなければ、新緑が眼に染みる季節でもない。気づけば…紫陽花たちがほんのり色を付け始めている。そんなこの季節が結構好きです。アンニュイなこの季節が好きです。好きな天気は?って聞かれたら、曇り。って即答する私は、このやる気の見られない、何とも言いがたい季節が結構好きです。夏至に向かってカウントダウンが始まろうとしている、この季節。元気一杯、何だか楽しいぜ、きゃほぅー!!と、思う存分開き直って弾け捲くって過ごす夏の前の、この季節。ちょっと足踏みしているこの季節。夏至祭、しましょう。折角、四季のあるこの土地に生まれたのだから、どんな季節もそれ相応に楽しみたい。傘を持って出るべきか…。でも荷物になるしなぁ~、面倒だなぁ~。ってな、今日は長袖か!?それとも半袖で行くか!?ってな、そんなアンニュイなこの季節も。ちょっと見方を変えれば、とても良い季節。まだ蚊はいないし、真夏のように、昼間の熱が吹き出ているワケでもない。植物も青々と茂り、クチナシの匂いが何処からともなく漂っている。今回は準備不足で、妄想だけになっちまいましたが…。ま、こんなときもあるさね★次回に乞うご期待。夏至の夜に…。また来るぜよ!!てなことで。デザイン、変更しました。今回はめっさ早っ!夏至祭に向けての意気込みでつ(ドコら辺が…っ!?)しかも、タイトルのデザイン、しくじってしまって、ものっそ気持ち悪い配置になってしまったので…パーツも変更…。しばしばデザイン変更するくせに、骨組みは全くいじったことがなかったので…凄い違和感あるよ!しかもやっぱり何か気持ち悪い、ズレてるよ。ズレてるって。オマエの性格と同じで世間からズレてるって!もう…ダメです。何をやってもダメだ…。ま、そんな日もあるさね♪明日も。皆様にとって、素敵な1日になりますように…っ!
Jun 9, 2007
大して。人に影響を与えてないだろうと、空気にもならない存在なのだろうと、思ってきた。ってか、別に何も考えたことがなかった。「自分」が「他人」に対して、何かをどんな風に与えるか。なんてことは。大好きな友人がいます。ま、地位も金も運も…何もない私ですが、「友人」にだけは、めっさ恵まれてます。コレだけは胸張って言える。私は友達運は良い。その数は究極に少ないけど、でも物凄く自慢できるツワモノ揃いだ。そのツワモノたちの1人なんですけど、私とはまるで正反対の性格で…。無鉄砲に突如突っ走る、何を考えているのかサッパリの私とは違い、慎重で、マジメで…。優しくて他人が傷つくなら自分が我慢するってな子で…。その子は…。メール恐怖症です。ただの活字でしかない、メールは、むやみやたらにするもんではないと思ってます、マジメです。抑揚が無いから、もしかしたらとんでもない方向にとられてしまうんじゃないかと…だから必死で言葉を選びながら、1文1文、凄く時間をかけて打ちます、マジメです。ポンポン、心で呟いていることそのまんま打つスナとは大違いです…。そうして、何度も何度もやり直して作った文章も…それでも心配で、めっさ絵文字を使いますマジメです。彼女のメールで学んだ絵文字が多々あります。だって組み合わせたりするんだよ!?すっげー!高性能エディタがありつつも、フツーのエディタでダラダラ文章書くだけのスナとは大違いです…。だから。メール恐怖症なんです。そんなマジメな彼女から今朝…。一通のメチャクチャ長いメールば、頂きました。5分どころか、1分でも…いや、30秒でも貴重な、もう家を出る直前の、まさに1人戦争やってる真っ最中にピロロ~ン♪マヌケなメールの着信音にこんなにムカついたのは初めてかもしれない…。(自分で設定しときながらね…)「スナを見ていて…。そろそろ私自身もちゃんと答えを出して、それを伝えるべきだと思いました」そんなことから始まった、PCメールも真っ青の、長いケータイメール。どれだけ彼女がこの1メールを作成するのに時間を費やしたのか…。彼女が必死でメールを打つ姿を良く知っている私には、痛いほど分かり、無理しなくて良いのに…なんて思ったけど、でも、良く知っているからこそ、彼女の気持ちが痛いほど伝わって…。何度も何度もそのメールを読み返し、ジックリ自分なりに解釈して、そして返事をしました。来週からちょっと環境が変わるので、ドタバタ少々忙しい仕事。でもそんなのそっちのけで、彼女のことを1日、考えていた。彼女といつもいつも…もう十年以上の付き合いなのに、それでも会えば話は尽きず、時には涙が出るほど笑っていたりする。何故か!?光と影、水と油ほどに違う性格なのに、何故か!?そんなこと、何気に何度か過去、思ったことありましたが見つからず…でも、その答えがそのメールにありました。「スナからは、いつも沢山色んなもの、貰っている。それらはとても衝撃的であり、嬉しかったり…でも時にはムカついたり、違うだろう?って思ったり…。色んな衝撃がある…」滅多に。自分の思いを表に出さない彼女。イヤ!って言葉を知らないんじゃないかと思うほど、否定をしない彼女、拒否をしない彼女…。その穏やかな彼女から、朝っぱらからガツンと頭突きを食らわせられた。もしくは、ボディーブローを食らわせられた。そんな錯覚がした。ああ…。こんなこと、思ってたんだ。最近の私は。凄く忙しい。クネクネクネクネ、フラフラフラフラ寄り道ばかりしていた私が、ようやく見つけた1本道。その道に向かって駆け出したところだから。よーい、どん!って。まるで根無し草のような…、死んだ魚のような眼をしていたグータラ人間が、瞳孔開き気味に全力で駆け出したら…ま、少しは驚くわな…。そんな私を見て。ずっとずっと1番近くで見てきた彼女は、1番、衝撃を受けたのだろう。そして彼女の中でも何かが動いたのだ。例えそれが全て嘘であったとしても。今度、会ったとき、まるでメールなんて何もなかったかのように、いつものようにふざけあいながら、たわいない話をしたとしても(絶対、いいともネタは出るねってか、私が聞くね)、それでも何かが違うのだと思う。「パンドラの箱」は開いたのだ。十年以上かかったけど、開いたのだ。良くも悪くも…。開いたのだ。開いてしまったのだ。そんな私たちに残されたものは…。嘘であったとしても、それでも信じる「希望」自分が。こんなちっぽけな自分が。誰かに影響を与えてしまう。なんてこと、考えたこともなかった。影響を受け捲くりではあるけれど、何の力も何も無い私が影響を与えるなんて…。しかも相手が、とてもとても大切な人だなんて。とてもとても尊敬している人だなんて。武者震いがした。明日も夜明け前起きでつ…。ぎゃぼーん…。寝ます(突然だな、オイ)もうね、何か収集つかなくなったからね(書き逃げかよ、オイ)明日も。皆様にとって、サイコーの1日になりますように★
Jun 8, 2007
ついに髪が脇まで到達しました。はい、ヤマンバの出来上がりです。ヤマンバ★スナです。どうもこんばんわです。一度はロングに憧れたこともあり…でもその前にどうしても首が持ちそうになかったので(量がめっさ多い)自分の命を守るため(え?)切ってたのですが…気づけば憧れのロングだよ…。YATTA-!!!(やけくそ)でもこのせいで肩こりが異常という事が判明しました。今頃気づきました…。ああ。切りたい。でも切りに行く時間がないー!!!今日。学生時代からの友人宅でご飯を頂戴して参りました(猫!?)彼女の話を聞き…そして、自分のことを考えながら&振り返りながら…そして、結局は、すぐにその場で言えない思いや考えを帰りの電車の中でまとめつつ、メールしながら…気づいたこと。ああ。私は「人間臭く」生きたいんだなあ~って。精一杯「自分らしく」とか、そんな格好良いことじゃなくて、ただ、「人間臭く」生きたいって。自分らしく。って言うと何だか…必死にポジティブにってか、何かよう分からんけど、とにかく必死こいて勉強したり、お稽古通ったり、教養を身につけたり…、仕事バリバリしたり、颯爽と歩いたり…、お料理バリバリ作ったり、上品であったり…、私はできる!ダイジョーブ!!サイコーDAZE!!!ってな「スーパーマン」みたいな…そんな完璧みたいな風にどうしても考えてしまうんですね、私は。あくまでも私わっ!!ああ、あの人ステキだな~★って皆の憧れの的みたいな…そんな人が「自分らしく」生きているってな…そんな感 じ ?(少し躊躇っています…)自分が求めている「理想」の自分を目指し、そしてそれに一直線に突き進み、ただひたすら頑張る。そーゆーのが「自分らしい」生き方に繋がっていくんじゃないかなと…。それはそれでとてもステキなことだ。でも人間と言うイキモノは…。24時間、365日、頑張れるようには出来ていない。心も体も疲れるし、その疲れから心も体も弱くなる。落ち込んだり、へこたれたり…。自己嫌悪に陥ったり、イライラしたり、泣いたり…。「自分」を…。「心」をコントロールできなくなるときがある。そしてまた、そんな自分がイヤになる。出来ない自分を責める。悪循環。そーゆー時もある。それが「人間」と言うものだと私は思う。それでも。人間と言うイキモノは可笑しなもので、魔のサークルから抜け出そうともがく。こんなん自分ぢゃねー!!!出来ないワケねー!!!!疲れ果ててんのに、気づかないフリをして…エンジンヒートしてんのに、それでも必死でアクセルを踏み込むような…。そして1歩も進めなくなってしまう。出来ない自分を、情けない自分を…。ヘタレな自分を、ワガママな自分を…。認めて…、そして許すこと、受け入れること。全力で駆け抜ける。周りの声も聞こえない、周りの景色も見えない。ただ己を信じ、我武者羅に駆け抜ける。そーゆー生き方に憧れるけど、私として生まれ、そして生きているのならば、何かしらやり遂げたい!そう思うけど、そーゆー生き方をするためにも、「ガス抜き」は必要だと思います。歩調を緩めたり、立ち止まったり…思い切って寄り道したり、回り道したり…失敗したって、負けたって良いじゃないか。またそこから始めれば良いだけ。泣いたり、情けない姿をさらした夜があったって良いじゃないか。それでもまた、朝は来るのだから。そんなことを思いますた。あ~。文才がないぃぃぃー!!!極限的に、疲れてます、はい。週末の休みも休みらしくなく、いいとも増刊号ももう何週も見てません。一体テレフォンショッキングの友達の輪はどーゆー風に繋がってんだ!?(めっさ気になってる)ごめんなさい。皆様のところに行けてません…。もう一体…何百回この言葉を使ってるのだろうか…?明日…!必ず!!行きますってか、行きたいのだー!!!!明日も。皆様にとって、人間臭い1日になりますように★
Jun 6, 2007
本日。カフェマニア同好会(と言っても数人+お子2人…)と、スナイダーズ旅行社による「第三回、ステキカフェ巡り」が行われますた。タイトル「スナイダーズ旅行社企画第3弾~穴場の民家カフェに行ってみんか!?~」はい、寒くてすみません。今回も…。「撮影お断り!」の張り紙があったので…残念ながら一枚もアップできません。すんません。カフェマニア同好会会長であり、スナイダーズ旅行社のツアコンでもあるスナさん(独身。カリメロ似のチビッコ)は、今回はお休み。代わりに企画&ツアコンを買って出て下さったのが…カフェマニア同好会、会員NO1のキノキノさんでつ(既婚。めっさ美人。キモイくらい美人)キノキノさんのママ友達の口コミ情報で今回は、一軒家を改造したカフェに行きまっしょい!と自ら車を運転して連れて行ってくださいました。きゃっほぅー!!前回。スナさんによる山を突っ切った先にあった、古民家を改造した、家具のギャラリー兼カフェのお店となんと!お知り合いのカフェで、この業界も結構狭いのぅ…とスナさんはしみじみ思いつつ結構、ビックリされていたそうです。ま、とにかく。今回、口コミ情報で訪れたカフェは…。古民家ではなく、マジでフツーの一軒家。どっひゃー!!!!「着いたよ~♪」と言われて出てみるも、「え?ドコ?」と住宅街をキョロキョロ。「そこ」指差されたのは…家。え?えええええええええええええー!?フツーにドアを開け…。「こ、こんにちわ~」中は小さな8畳ほどの広さしかなかったけど、庭に面したサッシ戸は全て開け放たれ、とても開放的でした。床も壁も全て漆喰かコンクリか…(すんません、建築全く分かりません)そんなので塗り固められ、勿論、靴でそのまんま。何となく…。前回行ったカフェと似ているなあ~と思えば、そのギャラリーで売られていた家具たちが使われてますた。凄い。カフェ繋がりだよ!お昼時だったからか…。あっと言う間に満員になり、ご夫婦お二人で切り盛りされているらしく、ものっそ待たされましたが…そんなんどーでも良いくらい、ホント気持ちよくて。子供たちもサッシ戸から飛び出して庭を駆け回ってるし(苦笑)街の中心部にひしめく、凄くモダンなオシャレカフェも嫌いではないけど…何か緊張してしまって…。気張っていた&背伸びしていた若かりし頃は、そーゆーところばかりむやみやたら行って「オイラ、カッケー♪」なんて思ってたけど、もうそんなに血も騒がなくなったこの頃は、まるで家にいるような…そんな錯覚がしてしまうような、そんなノンビリカフェが大好きになってしまいますた。いやはや。歳を取るのも面白いモンですな。民家カフェ、バンザイ★ ごちそーさまですた!お腹一杯。満足して、次なる場所へ向かう。先月の初め、お子が産まれた友人宅へ押しかけ!!!「こんちわー!!」今度は安心して家のドアを開ける(苦笑)「いらっしゃーい!」出迎えてくれたのは…旦那様。え!?ココ、彼女の実家だよ!?だよね!?県外で働いていらっしゃる旦那様は、週末だけ、出産里帰りしている彼女の家に来ている生活をしているとのこと。あいや~!貴重なお時間、すんませんー。まだ彼女が入院していた時、面会時間ギリギリに飛び込んだとき以来。一ヶ月ちょっとしか経っていないのに、物凄い大きくなっていてビックリした。先輩主婦さんであるキノキノさんが、新米ママさんの彼女とキャッキャ主婦話で盛り上がっている隣で、あのメーカーのPCはどうの、ネットオークションはどうの、携帯はどうの…そんな、秋葉系の話で、旦那様とスナさんは盛り上がってますたとさ。「うう、うう~」ほいっと簡単に押し付けられた、その赤ん坊を、慣れない手つきで恐る恐る抱っこする。緊張が伝わったのか、それまでミノムシのように大人しかった赤ん坊は、ぐずり出してしまった。「はわ~。はわわわ~!!」スナさんも泣き出しそうになったので、母親の彼女が苦笑しながら受け取る。旦那様もいつの間にか傍に寄り添って覗き込んでいた。ああ。微笑ましいなあ~。別に、何も可笑しいことなんて1つもないのに…。気づけば顔がニヘラとニヤつく。赤ん坊は本当に天使だ。「うう~!!!」小さな小さな…抱きかかえられている赤ん坊を見て、キノキノさんちの長男君も、キノキノさんに甘えるが…足蹴にされてますたあっはっはー!!うん、オマエはそんなキャラだ。若い新米夫婦と、小さな小さな天使の…新米家族を見ていると、ああ~。これが「幸せ」ってものの1つのカタチなんだ。と思いますた。何でもない、有り触れた光景なのだけど…。「幸せ」だ。大切なものは…「幸せ」は、いつもすぐ傍にあって、そしていつでも手に入れる事が出来るのに、人は中々それに気づかなくて、「不幸せだ」なんて嘆いている。そんなこと、ふと思いました。「幸せ」は。色んなカタチをしている。そして色んな色をしている。人それぞれなのだ。だから中々、本人ですら気づかないなんてことも発生するけど、でもいつでもすぐ傍にある。戦場にまみれて…。生きるか死ぬか、やるかやれるか…そんな極限の中にドップリ浸かっていると。こんな小さな小さな、ささやかな「幸せ」が、とてつもなく乾ききった心に染み渡る。例えそれが。自分の「幸せ」じゃなくて、人の「幸せ」であったとしても、それでも…。「幸せ」パワーは凄い。これが。『Love&Peace』勇者スナは、秘石『Love&Peace』の1つを手に入れた…っ!!って、アレ?カフェ同好会とスナイダーズ旅行社企画のレポのハズだったのに…何でRPGみたいになってんの!?………。赤ん坊よ!たくましく育て…っ!!(ごまかすな!)明日も皆様にとって、ステキな1日になりますように★
Jun 3, 2007
自分が。自分と言う人間が、「スナイダーズ」と言う人間がヤバイと言うことは十分に分かった。ヤバイヤバイヤバイヤバイ…!ヤバイ。あ、なんかヤバイ書き過ぎて分からなくなってきた…。ヤバイよ。ん?ヤバイってなんだ!?おはようございます、スナイダーズです。取り乱してすみません。ただでさえヤバイ上に、折角熱く書いた日記が…メンテナンスとのことでアップできず、それどころか消去されてしまったことに大ショックを受け…益々ヤバイです。5時には起きないといけないのにいぃぃぃー!!!むきゅー!!!!休みなのに…この土日あわせて睡眠時間6時間って…なんだコレ!?さっさ寝ればよかったんですけども、ヘンなところでムキになる人間ですので…メモ帳にワザワザ書いて、そしてそれを朝、アップした次第でございます。(どーでも良い説明…)昨日は。NLP二回目ですた。受講された方々、本当にお疲れ様でしたー!!!色んな収穫があり、ホクホクだったのと同時に、新たな課題も見つかって、ありょー!?ってな感じだったですけども、ま、良かった(なんじゃそりゃ)人間、日々精進ですたい。感想やら思ったこと、感じたこともたんとあるのですが…大好きなクリスが、私の写真を本当に好きでいてくれてて、そしてそれをheeちゃんに伝えてくれたのが、何よりも嬉しかったので、スナと写真について少々語りたいと思います。私にとって写真は…旅行に持って行くもの。の1つでしかなかった。行った事のない観光地で、カメラの前に立ち、そしてピースをしたってな記録を残すものだと思ってますた。しかも、インスタントカメラしか使ったことなかったですからね。てか、それで十分じゃね?みたいに当たり前に思ってましたからね。そんな私が、写真を撮り出したのは…本当にこのブログをやってたのがキッカケなんですねー。初めの頃。てか、今もですけど、ブログには一体、何をどんな風に書けば良いのか、よう分からんのですよ。で。苦し紛れに思いついたのが写真。あっはっはー!ま、デジカメとやらをイキオイで買ってしまって、その使用場所を探してたのもあるんですけどね。でも。写真も、一体何を撮れば良いのか分からなくて…。取り合えず、好きな空の記録を残すべ~と、空に向かってパシャリ★シャッターを押したのが始まりでした。有り触れた日常の1コマを切り取っても、何も面白くもなかろう…そう思ってたのですが、いやはや。私の求めていた世界がそこにありました。それからは…デジカメ使いすぎて飽きちゃったから、アナログ通りこしたTOYに手を出したり…でもそれもまた飽きちゃって、再びデジさん取り出して、今度は加工に拘ってみたり…そんなこんなやってると…徐々に自分の世界が明白になって…面白くて仕方ないんですよウギャギャギャ。私は。この現実世界の中にいつも、もう1つの世界を見ています。意識して見ようとしてるんじゃなくて、無意識に、オートマに、その世界があるんです。その私の見ている世界の断片を、皆様の目にも見えるようにしたのが私の写真共です。一生、このもう1つの私に見える世界を、現実の世界に持ち込むことなんてないと思ってた。それで良いと思ってもいたし。でもまさか、写真としてカタチになるなんて…。そしてそれを好きだと言ってくれる人がいるなんて…。ああ。私は私として存在して良いんだ。写真を撮り出してもう…3年目。結局は…上達しているのかアヤシイところですけども(あわわ)、それでも私は少しずつ、私らしい写真が撮れてきてるんじゃないかな~と思ってます。でも。そんな私でも、1度、写真が撮れなくなった時期がありました。「信じろとか、安心しろとかじゃなくて…。信用しても良いかな~とか、安心しても良いかな~とかそんな風に思ったりしちゃったら、もっと楽しいんじゃないかな~なんて思うんですよ、私は」医者のくせに曖昧なことを言っていた。神経質そうな銀縁メガネをかけていたくせに、頭はいつもボサボサで、ピンピン跳ねていた。でもそんな頼りない、若い医者のお陰で、私はまた再び、人を信じることができるようになった。全てがモノクロでしかなかったのに、オールカラーを取り戻すことが出来るようになった。撮っても撮っても…気に入らなかったって言うより、とても恐ろしいモノしか撮れなくて…。本当に怖くて。写真と言うものは、本当に凄い。今では。前にも増してバシャバシャ撮ってて…今年の春なんて1人、クローバー祭なんかもやっちゃったりもしましたが…。それでもやっぱり…未だに…うまく自分をコントロールすることができません。対人恐怖症を拭い去ることは出来てません。1対1ならまだしも…。それ以上になるともう、パニクってしまって…。何で私はこんなに沢山の人に見られないといけないんだー!!!?もうね、拷問ですよ、ある意味。怖くて怖くて怖くて…泣きそうになる、死にたくなる。それでも。私は生きたいと思うし、沢山の人と出会ってそして笑いたいと思っている。昔のように。フツーに、ごくフツーに人と接したいと思っているし、願わくば、大切な友人関係を多くの人と築きたいと思っている。私の写真を好きだと言ってくれて、そして私も写真を撮りたいと思っているから。「スナさんの写真、好きです。沢山また撮って見せてくださいね」あの医者もそう言ってニッコリ笑ってくれたっけ。元気かなあ~。空でも撮るべ~。なんて…。ぼんやり何気に撮ったあの瞬間から、写真は私にとって、私の一部になってました。カメラのレンズと言う媒体を通して、私の、私しか見えない、ある意味、本当の私をカタチにする。そしてそれを好きだと言ってもらえる。私は私として生きて良いんだと嬉しくなる。そんな感じです。スナと写真ってもんは。そんな…生き方もしているってことです。あ…。どーでも良い話ついでに…。フリーページ、1枚アップしますた。「2007年上半期オススメ」でつ。暇潰しに宜しくてよ?なんちゃって。スナイダーズのOTA魂を見ることができますです、はい(見たくねー)※追伸(しつこいな)りょうさん、ぶにほさん、コメントありがとーございます!!!すんません、もう家を出ないとならん時間なのでお返事は帰って来てから致しますーあばばー。ホントすんません。それから…あしママちゃん様(様をつけるべきなのか…一瞬迷った)書き込み、ありがとーございます!!!飛ばなくて良いのに~あわわー!!クリスの日記を読んだあとにコレ読んだらマズイですよ、色んな意味で。でもありがとうございます。めっさ嬉しかったですっ!こちらも帰って来てから遊びに行かせて頂きまっする!!むふー!!今日も皆様にとってステキな1日になりますように★
Jun 2, 2007
最寄り駅にあるコンビニに、昼飯を買ってから電車に乗り込もうとしたらば…今朝に限って高校生がめっさ多くて本気でビビった。何かのバーゲンをやってんのか!?って思うほど多くて…パンコーナーも、おむすびさんコーナーも、弁当コーナーもギュウギュウの鮨詰め状態。こんなんじゃ電車に乗り遅れてしまうきー!!!と、本気で焦り、ピチピチの体に弾き飛ばされながらも「マンハッタン」と弁当を掴む。どんな組み合わせだっつうねん…と思いつつも、チョコレート食べながら冷やし中華を平気で食べるようなヤツなので、何でも良い。そんなこんなで…。無事に電車に乗り…無事にお昼。さて、弁当食べんべ~♪と袋から取り出し、そのままレンジに入れようとしたらば…寿司だった…。あ、あぶねー!!!!!!!慌ててレンジの扉を閉めた、私の挙動不審な行動を職場の皆さんにバッチリ見られてたので仕方なく…「弁当かと思ったら寿司ですた…えへ」次の瞬間。ものっそ突っ込みの嵐にあったスナイダーズです(前置き長すぎ!!!!!)どうもこんばんわ。ま、他にも色んな前置きありますけどね。今日から6月ですね。汚らしいことばかりで汚れ捲くりの我が職場には制服と言うものがあり、6月からは夏服なんですね。今週末には「もう1度、洗濯しとくべ~」と、はりきって洗濯し用意完璧だったのに、何故か今日に限って、思い切り抜けていて、フツーに冬服を着、元気一杯にドアを開け、そこでようやくハッと気づいたスナです…。思い切り1人浮いていた…まさに!衣替えの季節になると、たった1人、間違った制服を着ていて焦る夢を見てしまう、そんな甘酸っぱい青春時代の悪夢を現実にした人間スナです…。ま、ガラスの心を持っていたあの頃と今では、全く異なる人間になってしまってんので、1人思い切り冬でも、な~んにも感じなかったですけどね。あまりにも堂々としてたから、反対に周りのほうが間違っちゃった!?みたいになってましたからね(それは違うと思う…)久々浮上してくると、こんなにも下らない前置きがワンサカでてきます。助けてください。今日は。会社の呑み会ですた。マンハッタンをムッシャムッシャ頬張りながら、寿司を食う人間なので、イチゴヨーグルトカクテルと言う、ただのイチゴ牛乳のようなドロドロした液体をガブ飲みしながらチャーハンを皿ごとレンゲで貪りますた。とにかく。この職場では、私は「食う」の専門になってんので、皆さん別に何も言わなかったけど、ドロドロの液体には流石に眉をひそめてましたけどね、あっはっはー!「スナさんは、年上はどこまでOK?」とチャーハンをガツガツかき込んでいた、色気も何もない私に、営業Sさんが言った。このSさんは。この職場1の男前で、アブラもよう乗った良い感じのダンディズム★隣の営業Kさんと、ロンゲの話で(何で!?)盛り上がっていた私は、一瞬「?」の顔になってしまった。そして…素直にサラリ言ってしまうー!!!!「え?私、年上興味ないですから分からないなあ~」それでもSさん、顔を引きつらせながら言う。「客観的に考えて…だよ」「…う~ん。5歳くらいまで?」今。振り返れば…。その場にいた人、私と5歳差以内は、ロンゲで盛り上がったKさんだけだった…。ホント、こんなんだから可愛くない女って言われるんだよな~。「歳なんて関係ないですよ~。ここにいらっしゃる方、皆さんOKですよ~」なんぞ気の利いたことの1つや2つ、言えないとな…。反省。でも実際。私は年上の方と付き合ったことがないのです、はい。イチゴヨーグルトと言えども、何かしらアルコールの類が入っていたのに、ガブガブ何杯もお代わりしてしまい、フツーに呑むより酔ってしまった、朦朧とした頭で考える。仕事でも、プライベートでも…。歳なんて関係ない!なんて思うし、実際も全く気にせず接してやってきているけど…でもどっか心の隅っこで、年上だから許せない、年下だから許せる。そんな思いもあるのは確か。ぶっちゃけ。男性に対して。全く媚れないってか、むしろ足蹴にしてしまう私は…年上の男性と言うのは、この世で1番、ニガテのイキモノだ。絶対!年上としての彼のプライドを傷つけてしまう。なんて思ってしまう。ま、年上でも年下でも、男というイキモノは…、プライドが高く、いわば肉食獣のライオンや狼みたいなイキモノだから、年上とか年下とか関係なく私は傷つけてしまうのかも知れないけど、でもきっと…何となく…。年上の男性と付き合うのは抵抗がある。だからハナっからあまり接触しない。なんてウダウダ考えても。好きになったらマジで、歳なんて関係ないのだろうけどあっははー。あ~。眠くて何を書いているのか分からなくなってきますた。明日も4時起きじゃー!!!!やることはワンサカ…。寝ます。明日も。皆様にとってステキな思いで残る1日になりますように★
Jun 1, 2007
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