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最近、ご縁ある企業の営業活動をお手伝いしている。ワタシの元にはいろいろな案件が持ち込まれるがすべての期待には応えられない。あれこれとやりかけていることが多く、条件とタイミング、そしてなによりピンっとくるヒラメキが求められる。実際に営業活動に行くと、これが楽しい。いつも講演で申し上げているように、売り込み姿勢では臨まない。ご縁があるかどうか、タイミングが合ってるかどうか、アンテナを伸ばし、じっと窺う。ぉおっピッタリですねっなんて瞬間はとっても嬉しくなる。成約見込みに対する期待ではなく、単純に嬉しいのだ。そんなホヤホヤのネタを講演会場でお話しする。(もちろん、交渉に関する詳細や相手先などは非公開である)昨日も午前中は営業活動、夕方から講演に出かけた。どちらも甲乙つけがたいほどに楽しく有意義な出会いであった。本当に営業はたのしい。
2007.05.31
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河瀬監督作品にグランプリ 「殯の森」、カンヌ映画祭なんてニュースと同時に、話題の大臣が自殺のニュース。河瀬監督がインタビューで応えていた。「人間は死に行くために生きている」医療の仕組みで死を身近にすることが無き時代。でも、生き様を表す死に様を意識したいと考える。周囲にどう映るという視点ではなく。うろたえることの無きよう、思い切り生きたい。ちょうど、明日は義理の弟の父のお葬式に参列する。ご冥福を祈ろう。
2007.05.28
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最近、黄砂が飛んでくる日が多いようです。本日も、遠くを眺めると霞んでいます。オフィスも窓を開け放しておくと、床がなんとなくサラサラと砂っぽい感じです。さて、溜まった書類と格闘です。コチラで東京での講演風景見れます。↓↓↓↓パトブログ
2007.05.26
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赤坂は雨。本降りだ。明日からは大阪へ。梅田 彦根 岡山と関西講演。さらに6月は南にご縁が続く。鹿児島2日 沖縄3日 大阪 大阪 大阪活発な梅雨前線に突入だ。
2007.05.25
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昨晩はらっぴいちゃんと赤坂で雑談。沖縄料理のお店です。いつものごとくテキトーなことをもっともらしく語りつつ飲み食べる。沖縄料理はうまい。若い頃はそうでもなかったのに、、味覚は年齢と共に変わるのだろうか、それとも環境や毎日の過ごし方で嗜好がかわるのだろうか、素朴な味付けと素朴な味わいの沖縄そばがとてもいい。
2007.05.23
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札幌へ講演に行く。スケジュールの都合で日帰りだ。でもせっかくなのでちょっと早めの飛行機で入り、いきつけの食堂まで歩く。途中、すすきのを通り抜ける。昼間の歓楽街はすっぴんでゴミを出すスナックのおばちゃんのイメージだ。そんな街を眺めながら進んでいくと、、風俗店の看板がこれでもかとひしめく一帯が出現。カラフルな色、工夫を凝らした文字、なによりも、短い文面がおもしろい。意外な単語の組み合わせが新鮮で発案者の不真面目さが笑える。おろっ思わず目がいくでっかいビルの看板。「あしたのショー」なぁ~るほど、「明日のジョー」をもじってショー=ショーパブなのね・・と納得しかけたそのとき、よくよく見つめると、「明日のニョー」であった(汗風俗の看板ウォッチングは発見の連続である。講演でサスガにこの話題を使いかけたが、あまりに品格が低いので断念した。しかし、何事も、発信者と受信者の視点を複眼的に観察するトレーニングはシナリオ力を高めるには効果的なのである。
2007.05.22
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本日は夕方より、スーツに着替えての営業です。もちろん、ネクタイも締めます。一般的にはスーツに着替えてネクタイを締めると気が引き締まりパワーアップすると考えられますが、ワタシには疑問です。先日、あるパーティにスーツにネクタイで参加したら、相手の瞳にワタシを評してのメッセージが映っていました。「なんだぁああ・・ちゃらちゃらしたオヤジだなぁ 怪しいぜぃ」自分でも、あらためて鏡を見て納得です。やはりジーンズのほうが落ち着きますしなじみます。ただ、初対面アウェイ紹介いただいた方の信頼一般的には売り込み側の立場年齢・キャリア共に先輩を尋ねると、状況を分析すると答えはキマリです。ということで本日は夕方から日本橋周辺をウロウロ・・さらに夜には、新大阪行き新幹線に一見ビジネスマン風の怪しいワタシが乗っています。見かけられても声はかけないでください。売り込まれます。
2007.05.18
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『いとう伸の仕掛けウォッチング』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆創作:モチベーションビルダー いとう伸 日々勃発する((◎)_(◎))な事件を[●_●]な視点で解説します 目標:習慣発行===============================こんにちは いとう伸です!相変わらず、「プレゼンが上手になるコツはなんですか?」なんて質問に遭遇することがある。質問を返す。「あなたはそのプレゼンで何を伝えたいの?」さて、あなたは、日常のプレゼン(営業活動)でそこのとこを意識しているだろうか。1カ月ぶりのメルマガである。最近のワタシは忙しい。講演の合間を縫っては、勉強に勤しんでいる。講演家としては、『モチベーションビルダー』としては、たいへんに脂がのってきた。会場の盛り上がり、会場での一体感、あとで届く参加者の感想を読むと、圧倒的な評価をいただくと共にアッツイ気持ちが十二分に伝わっているようすだ。しかし・・しかし・こんなときこそ、勉強なのである。講演会場で叫ぶ。「プレゼンは、話す内容に気を遣うよりも、あなたのエネルギーを全身でぶちまけたほうが伝わります」ほんとにそうなのだ。でも、事前準備が無くては「タダの情熱家」となってしまう。事前準備にもいろいろあるが、ワタシは現在「人間」を掘り下げている。伝えるべき対象者である人間を「日本人」という角度から研究している。そう、ワタシは現在大学院生なのである。ビジネスマンの活力について「日本人」「コミュニケーション」「モチベーション」というキーワードから研究しているのだ。本を読み、レポートを作成し、いままでにない知識を蓄積している。するとどうか、講演での伝達効率はさらに上昇する。話している内容はいままでと変わらなくても、ワタシの軸はどんどん太くなっているからである。これこそが、事前準備なのである。さあっ あなたも、、あなたのプレゼンを徹底的に磨きあげましょう。だって、伝わらなかったら・・・もったいないでしょ。・・・・・・・・・・・・・・・わぁかっちゃいるけど 時間がないっという方も、心配無用。残席2席ありマス↓↓↓↓↓実演トークプレミアムゼミin大阪6月20日(水曜)お申込みは今スグ!
2007.05.17
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本日は小学生の二女が広島へ修学旅行に出発。昨晩電話で話すと、「でへへへ いいやろぉ~」ゴキゲンである。級友たちとの非日常な体験は彼女の記憶に刻まれるのだろう。中学生の長女も月末には修学旅行だ。こちらは沖縄へ。ただ、今年からは有名な水族館見学が廃止となったとのことで楽しみが減ったと嘆く。理由は、一部の中学生達の度重なる迷惑行為らしい。騒ぐ、噛んだガムを吐く、ゴミを捨てる・・などが重なった結果だそうだ。引率の先生方の心労もお察しする。まあしかし、仲間との楽しい旅行である。未来の希望にワクワクする中学生たちは、すべての体験が発見となるのであろう。
2007.05.17
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リズムは大事だ。リズムなんか関係なく、あまるほどのパワーで押し切るタイプなら話は別だが。リズムは大事だ。排気量の小さいエンジンで常に全開で突っ走るために。リズムを崩すと・・失速する。けっこうしんどい。でも大丈夫。排気量は小さいけど、高回転型だから突っ走れば出力が得られる。リズムを崩して3日寝込みました。本日よりさっそく高回転で突っ走っています。
2007.05.14
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新しい商材の導入を検討している。対象となるマーケットでの事前調査をスタッフに指示する。いままでいろいろな商材の開発や導入において事前調査をやってきた。方法は単純である。マーケットのいろいろな立場の人間に対して聞くだけである。「こんどこんな商材を考えています。売れる(欲しい)と思う?」男性は一瞬の間をおいて回答する。この『一瞬の間』が大事だ。直感がまず表情に現れ、次に思い込みとありったけの知識で量り、その次に自分の置かれた環境からのもっともな消極意見で締めくくる。その回答を受けて、次に『肯定』と『否定』の意見をぶつけて反応を読む。女性は瞬間にまっすぐ反応する。好きか嫌いかである。しかし、商材の見せ方で大きく反応は変わる。口頭で説明したときはたいてい反応は悪い。飾り気のない試作品状態でも反応はいまいちである。完成品に近い状態で見せないとまっすぐの反応は得られない。さて、こうやっていろいろな立場と男女の反応を集めるわけであるが、導入の可否は多数決では決まらない。「売れるねぇ」「いいねぇ」「いけるよぉ」なんて肯定的な多数の意見が集まった商材はこれまでにほとんどない。大抵は、否定的、悲観的、消極的反応で占められる。事前調査において大事なことは、目の前で繰り広げられる相手の説得力に溢れる消極意見に惑わされないことだけだ。特に自分の尺度において『地位』『身分』『資格』が高いと思い込む人物の評価に惑わされやすい。さて、今回のスタッフはどのような暗示にかかって事前調査を終えるのであろう。その報告を聞くのがまた楽しみである。では、、いったい事前調査の判定基準はなんですか?と聞かれる。それは、ワタシを知っている人だけが知りうる秘密である。
2007.05.08
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久しぶりの仕事ヌキのゴールデンウィークを過ごす。といっても、普段よりもカラダを動かし、頭を使った一週間であった。放置状態だった庭の芝生張替え~花壇新設~車庫磨き~連日の筋肉酷使とスーパー銭湯通い。これまた放置状態の事務整理と読みかけの本との格闘。しかたなく放置状態の3歳の二男との格闘。あっという間に時間は経過し、5月も7日。毎年5月から新たな展開がはじまる。今年はどうだろう。・「つかみ1秒、あと楽勝!」増刷・「10秒営業術」台湾・香港・マカオ版発刊・「THE21」PHP研究所 6月号P34~35載ってます。・新刊「○○○プレゼン」(仮題)7月発売(目指すゾ)講演は北海道~沖縄までグルグル周ります。ニューウェーブは、名古屋あたりか。。。
2007.05.07
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4月から高校生となった長男が眩しい。カヌー部に入り、朝練、放課後、GWは2泊3日の合宿とびっしりのスケジュールだ。3月までは坊主頭で、朝な夕なとダラダラ過ごしていた少年だったのに。僅か一月で青年へと羽化したようだ。表情は引き締まり、目は輝きを放ち、頭髪はワックスで尖がる。受験勉強で鈍っていた筋肉も連日のトレーニングで腹筋は見事に割れている。部活の逞しいメンバーにも刺激を受けているようだ。授業→部活→バイトをこなしながら遠征試合の費用を稼ぐ友人もいるらしい。なにより、部員を導く教師が活力に溢れている。休日は車で部員を海まで送迎し、熱心に指導される。合宿でも部員達と共に汗を流す。小学校、中学校で聞こえてくる話からは、「生活のために教師を義務的にやっている」先生のイメージが強かった。活力の低い人間との交流からは、低い活力しか生まれない。活力に溢れる人間との交流によって、新たな活力が引き出される。活力=生きる力の連鎖である。青年達の未来は明るい。
2007.05.02
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連休前の週末。早朝に東京~名古屋入り。名古屋オフィスで打ち合わせ。次の日は福岡の専門学校での講演が入っており、あわただしくまた移動。さすがに新大阪駅は人で溢れていた。人ごみをかき分けるように進むワタシ。歩行時速は10キロを超える勢いである。スタスタと、、、ふと千成瓢箪前で視界が開ける。何気に夕陽に照らされた左手のタクシー下り場付近に顔を向けると・・・あっあのシルエットはっ藤村先生です! 「あ~っ」「おぉ~」「なんでいるのぉ~」出会いはいつも突然です。しかしながら、偶然の中にも必然があり自然なのです。藤村先生といえば、ビジネス芸人『いとう伸』を世に送り出してくれた恩人です。お忙しい方なので仕事でからまないかぎりはなかなかお会いする機会がありません。お互いに、あっちこっちと日本中を移動しているのでたぶんどっかですれ違っているだろうと感じる瞬間はあったのですが、、、とにかく、ご縁ある方とバッタリは嬉しいものです。計画性などまるでなしに、感じるままに生きているワタシにとって、バッタリこれこそが啓示なのです。バッタリこれこそが、メッセージなのです。
2007.05.01
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