2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
長野からお客さんが来る。若い男性二人である。なかなかに活力を感じさせる目だ。小さな部屋に20代、30代、40代の男がそれぞれ一人づつ並ぶ。活力の形は違うが、共通するものを感じる。みんな、それぞれの今を「ツッパリ」ながら生きている。荒削りで、利己的で、戦闘的でもいいのだ。今に思いっきりぶつかって、ドボンとハマっても、闘志で起き上がる。何度と無く繰り返すうちに、気づけば、なんとなくの「哀愁」が漂うのだ。赤坂オフィスのワタシの部屋は、活力でムンムンであった。
2007.04.27
コメント(0)
ここのところ「営業」に関する企業さんからのご相談が続いている。「評論家」にならないよう、常に現場に出るようにしているが、「営業」の環境が激変している。さらには、急変が加わる。消費者金融の金利見直し、大手英会話学校の返金に関する判決などなど、、それぞれの業界にとってはまさに「青天の霹靂」の心境だと察する。ひとつひとつの事由については語れないが、共通することは、「御上のご意向」は恐いということだ。大きな企業でもあり、当然ながら業務を遂行する際には、その都度「御上」にお伺いを立てるとともに想定できるリスク対策を専門家と相談しながら進めてきたであろう・・現場担当者の驚きと困惑と憤りを想像する。「営業」の現場では今、さらに大きな「ご意向」に怯えている。上場企業のビジネスモデルも吹き飛ばすほどの激震だ。急激な環境変化に対して、巨体は危うい。
2007.04.26
コメント(0)
箕面高原オフィスの周辺では、犬を飼っている家が多い。夕方ともなると小型犬を連れた通称『お犬様軍団』なるご近所の奥様が6人ほどの集団で道路に広がり練り歩く。うちのお嬢犬を散歩中に遭遇すると強力なオーラにクラクラするほどだ。ひきかえ、大型犬を飼っている人は単独行動だ。ノッシノッシと威風堂々の散歩姿である。昨夕、うちのお嬢犬が叫んでいたので玄関に出てみると・・・ワタシの腰に届きそうな背丈の大型犬がウロウロしている。首輪はついていない。門の中から様子をうかがっていると、、近所の母子が道路に出てコチラを眺めていた。瞬間っ大型犬が母子めがけて疾走開始驚く母子飛びつく大型犬悲鳴が響き渡る焦るワタシ庭で目撃の娘が叫ぶ!「ジャーキーっ ジャーキーっ」ジャーキーで気を引き付けろということだろうか迷うワタシ母子に飛びつく大型犬覚悟を決めるワタシ駐車場にあった大型ポリバケツを抱えて大型犬に突進距離15メートル気づく大型犬ひるむワタシ向かってくる大型犬きびすを返すワタシ門まで10メートル追う大型犬門まで3メートル逃げる私「ジャーキーっ ジャーキーっ」叫ぶ娘無事門へとたどり着いた・・・それにしても、、襲ってこないという前提で接する大型犬と、向かってくる姿は別物であった。まさに野獣だ。心臓は非常体制に備え、早鐘を打ちつづけていた。
2007.04.24
コメント(2)
本日は、名古屋の東海ラジオさんで収録『天野良春リアル』という番組です。 周波数は、JOSF1332kHzです。東海地方の方しか聞けないと思います。放送は明日4月21日の朝7時40分からです。関係者の皆様、たいへんお世話になりました!
2007.04.20
コメント(2)
講演が終了後、広島バスセンターの7Fで「広島焼き」を食す。百貨店の上階にある綺麗なフロアなのにココだけはレトロな空気が流れている。姉妹が切り盛りするお店に入る。姉とおぼしき目の鋭い女性が焼き担当だ。ぽっちゃり系の妹とみられるガラガラ声の女性がふぅ~ふぅ~いいながら重い鉄板を運ぶ。なかなかに雰囲気があってよろしい。味もいいのだが、量がスゴイ。人懐っこそうな妹と話す。妹「あんた県外?」ワタシはケータイの画面を示し、「いや、アンテナ3本立ってるよ・・」まったく会話は通じていない。しかし、会ったときから気持ちは通じ合ってるのだ。「またね・・」美人姉妹の店をあとにする。美人とは、魅力溢れる女性のことだ。50歳をゆうに超えた、まったくもってふくよかな妹と交流した広島であった。
2007.04.19
コメント(2)
地震である。震度1 大阪大阪の自宅に帰ると子どもたちが先を競って「揺れ」についての体験をそれぞれ口角泡を飛ばす勢いで語る。子どもの話はイメージが先行するせいか震度5強に聞こえる熱弁だ。震度3 四日市鈴鹿寄りの四日市なので、震度4相当の揺れに両親は腰を抜かすほどの驚きと恐怖だったそうだ。被害なしで安堵する。震度3 伊勢雪風教授に誘っていただき伊勢神宮に参拝中に遭遇。しかし、一切の揺れを感じず。同行者一同、誰からも地震の話題は聞かれず局地的に揺れが伝わらなかったのだろうか。地震が頻発している。今週は、東京→広島→東京→名古屋→京都と移動が多い。時間に余裕を持って動くことにしよう。
2007.04.16
コメント(2)
一週間ぶりの箕面高原オフィス。出張に出るとき満開に近かったので桜は散っているだろうと・・犬を連れて近所を散歩してみると、アスファルトに敷き詰められたような桜の絨毯。ハラハラと舞い散る花びら。うっとりです。来月は北海道でまた桜が見れるかも。講演行脚の役得です。
2007.04.13
コメント(0)
来客の合間を縫って六本木の取引先へ向かう。自転車にまたがって空を見上げる。全体に重そうな雲が充満している。湿気を帯びた空気は雨を予感させる。帰りは濡れるかもしれない。ペダルを踏む。ぐいぐい飛ばし10分で到着。用件を終え、外に出ると・・・雨だ。日が陰り、気温も一気に下がっている。ワタシは上着を脱ぎ前カゴに放り込む。Tシャツ一枚だ。コートを羽織ったり、重ね着をしている歩行者を尻目に自転車を飛ばす。むき出しの腕に雨粒がかかる。風が体温を奪う。どんどん指先が冷えていくのを感じる。道行く人の視線は、半袖で雨に打たれながら疾走する中年オトコを奇異に見つめる。しかし、そのときワタシは思っていた。「ユーグレナさん。お宅のオフィス アッツイのよぉ~」そう、ワタシは、しゃべりだすとエネルギーの燃焼が高まり、発熱する体質なのである。
2007.04.12
コメント(0)
今週はずっと来客が続く。講演依頼にこられる経営者団体さん。取材にこられる出版社さん そして、いとう伸共感メンバーで構成される応援団の面々だ。実にさまざまな方々から応援をいただいている。応援団に共通するキーワードは、「ナンセンス」と「おちゃめ」もちろん、それぞれに活躍される業界では鋭いセンスでプロの仕事で実績ある方々である。本日も夕方から2名が来社。何かを生み出す。
2007.04.11
コメント(0)
東京での仕事場所である赤坂オフィスは実に環境が良い。以前のオフィスは駅ビルの中で通路に面していてガラス張りで明るいのだが窓が無いのだ。外気に当たることもちろん、天気が解らない。さらには空調設備が古いため、常に換気が悪く、蒸し暑かった。田舎で育った私には結構なストレスであった。いまのオフィスは、ちょっと高台の6階を占有している。不動産広告風に言えば、東南角部屋、バルコニー広く羨望良好、赤坂ミッドタウン近し。本日は、日差しが温かく窓を開け放っている。唯一の不満だったカラス軍団もなぜか最近少ない。都心なのに驚くほどの静かさだ。ミッドタウンにおいでときは、ご一報ください。
2007.04.10
コメント(0)
土曜は入学式であった。大阪北摂の高台で高校1年生となった長男は、多少の緊張感と大いなる期待を胸に桜舞い散る校門をくぐった。少年よっ 未来は明るいぞ!もうひとつの入学式が狭山の高台であった。まもなく45歳を迎えるワタシは、多少の緊張感と高校生のような初々しさで満開の桜が祝う大学院の校門をくぐった。中年よっ 未来は輝いているぞ!
2007.04.09
コメント(2)

営業コラムの記事が更新されました。『ドリームゲートファーストナビ』 【情報】有楽町線の車内中吊り広告にワタシの指差し写真が出ているそうです。
2007.04.04
コメント(4)
盛岡でのチャックとパワー全開画像が届きました。必見でございます。コチラで公開中 ↑↑↑↑クリックどぞ
2007.04.03
コメント(0)
本日発売の『日経ビジネスアソシエ』にワタシ載ってます。今から書店へ買いに行きます。来週は『THE21』の取材です。夏に新刊発売です。テレビで、ラジオで、講演で、・・・歯のマニキュア買いました。シミ対策の美容液も買いましょう・・
2007.04.03
コメント(0)
盛岡のホテル豪華シャンデリア総合美容商社に招かれた講演会場ピカピカの新入社員さんが最前列に陣取る燃える燃えるワタシ「仕事に人生に○○○を持つのだぁああ」「思いっきりやりきれば次のステージはきっと来るぅうう」「40才からがサイコーぉおお」飛行機の時間ギリギリまで絶叫し、拍手に送られて演台から疾走する。クルマに乗り込みフぅ~っと 一息つくふと、足元に目をやると・・・・・ズボンのチャックが全開であった
2007.04.03
コメント(4)
全15件 (15件中 1-15件目)
1

