異文化人の覚悟 新たなる出発

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2006.05.25
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テーマ: 障害者と仕事(8)
カテゴリ: 仕事
視覚障害教員の会(正式名称は分からない)があるらしい。


教員は普通、週15~17時間の持ち時間がある。
視覚障害教員が同じだけの授業をしようと思えば、
授業研究や雑務などのため、時間的に足りない。
時間の保障という考え方からすると、時数を減らすべきだ。

なるほど。
視覚障害者はどうしてもいろんな事に時間がかかる。
だからこの考えは分かるけれど。

どちらを雇いたいと思うのだろうか。
障害者に、他にはない優れた能力や付加価値があれば話は別だけれど。
「法定雇用率を守らなければならないからいい」
「保障を考えないと健常者しか働けない貧しい社会になってしまう」
と、議論の相手は答えたけれど。
あなた達が経営者なら障害者を雇えますか?
法廷雇用率があるからしかたなく雇うのですか?
私の疑問はちっとも晴れないままだった。
起業は利益追求のためにあるはず。
利益追求のためには少しでも物理的能力の高い人材を雇いたいはず。
というとらえ方しかできない自分が、貧しいだけなのかもしれないけれど。





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Last updated  2006.05.28 16:16:09
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