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庄司圭太さんの「岡っ引き源捕物控 まぼろし鏡」を読んだ。源次が次々と事件を解決していく。自殺だと思われている死体も源次が見れば殺人になってしまう。これでは、検死をした同心、検視官の面目丸つぶれである。いつかグサッと同僚に刺されるのではと心配してしまう。光文社時代小説文庫定価:590円+税
2009年09月29日
庄司圭太さんの「岡っ引き源捕物控 白狐の呪い」を読んだ。やくざと博打のいざこざから江戸を離れた源次の話である。父親の死で江戸に戻った源次であるが、妹が殺される。下手人を追っていくうちに十手持ちになる。犯人が次々に殺人を犯す。源次の活躍で事件が解決する。光文社時代小説文庫定価:590円+税
2009年09月26日
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内田康夫さんの「氷雪の殺人」を読んだ。北海道の利尻島で男の変死体が発見される。自殺と警察が判断する中、浅見光彦が殺人事件として犯人を追い詰める。自衛隊を揺るがす大事件に発展していく。文春文庫定価:590円+税
2009年09月26日
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佐伯泰英さんの「下忍狩り」を読んだ。夏目影二郎が旅から帰ってきて1月たつ。喜十郎に誘われ鮨を食べに行った帰りに事件が起こる。影二郎の父が大目付に役替えになって、御用旅が再び復活する。南部藩と津軽藩の因縁で事件がこじれる。影二郎が陸奥まで御用旅に出発する。事件を解決し、両藩の取り潰しを企む江戸幕府に対し、影二郎が両藩を救う。光文社時代小説文庫定価:619円+税
2009年09月26日
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マイコミの「PHPマスターブック」を読んだ。読むのに結構時間が掛かった。理解できたかというと、コマンドの説明だけという印象なのでよく解っていないかもしれない。マスターブックという割には、マスターできなかった。実際の使用方法を最後に記載しているが、量が少ない。自分が知りたいこととマッチしていない本だった。マイコミ定価:2800円+税
2009年09月26日
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内田康夫さんの「逃げろ光彦 内田康夫と5人の女たち」を読んだ。短編が5編収められている。5編の中で浅見光彦が登場するのは、1編だけである。女性がらみの事件であるが、やっぱり浅見光彦が登場しないと面白くない。光彦が登場する事件では、忘れ物の携帯電話から話が始まる。危険な目に会いそうなところを兄に助けられる。事件が解決した後、係わり合いにあった女性に追いかけられる光彦が笑える。幻冬舎文庫定価:533円+税
2009年09月16日
吉田雄亮さんの「修羅裁き 裏火盗罪科帖」を読んだ自分とテンポが合ってないのか、読むのに苦労した。なかなか前に進まないので困った。波正太郎さんフリークという割りにチョット違うように思う。光文社時代小説文庫定価:533円+税
2009年09月16日
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山本一力さんの「大川わたり」を読んだ。やっぱり一力は、面白い。本の表紙の文字がカッコイイ。親分との約束を必死に守る銀次を、周りの人たちがいろいろな面から支えてくれる。人情に厚い江戸の人たちである。最後には、悪者たちを血を見ることなく追い払った場面なんかが面白かった。祥伝社文庫定価:590円+税
2009年09月16日

本日、だまし絵展に行ってきた。兵庫県立美術館で開催中なので、昼過ぎに美術館に到着した。驚いたことに凄い人だかりである。前売り券を購入してあったからよかったが、券を購入するだけでかなりの人が並んでいた。入場までに15分ほど入場待ちがあった。中に入ったら凄い人だかりで絵の周りを3重、4重に人が巻いている。これは、あかんわ!と思いながら後ろの方から絵を見た。実物は見たことは無かったが、本とかで見たことがあるのでそんなに感動も無く見学終了となった。何故これほどまでに人気があるのか理解できなかった。美術館も客を入れたいのは解るが、見学人数を制限するとか何らかの改善を望みたい。
2009年09月13日

神戸大丸で開催中の中原淳一展に行ってきた。中原淳一さんの絵は、女性雑誌の表紙とかを飾っていただけあってほとんど女の人ばかりだった。マルチに活躍した人で、出来る人は何でも出来るんだと感心しながら見学した。人形はチョット怖いものもあったが、ファッションイラストから抜け出したようなスタイルの良い人形であった。凄い小さい絵まで細かいペン入れがしてあって、ちょっとしたことの積み重ねで立体感を出しているのが解り、非常に見てよかった。
2009年09月13日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 6(4)」を読んだ。何とか核爆弾を回収することができた。しかし、オードリーが中国に拉致されていたことが判明した。引き換え条件として核爆弾の回路基盤を中国に引き渡すことだった。パーマー大統領が一時的に回復していたが、無理がたたって倒れてしまう。中国に回路基盤が渡る前に空軍の戦闘機の爆撃を受けて大破した。ジャックはブキャナンのヘリに助けられジョシュと危機一発脱出できた。その爆発でジャックの父親が爆死したと思われる。その後、ジャックはまたしても姿を隠してしまう。竹書房文庫定価:619円+税
2009年09月10日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 6(3)」 を読んだ。ロシア総領事館に潜入したジャックだが、情報を入手した後、CTUに連絡できないまま拘束されてしまう。CTUからジャックを奪還のため戦術チームがロシア総領事館に向かう。核弾頭を積んだ無人飛行機がロサンジェルスを目指して発進した。ジャックは飛行機を爆発前に阻止できるのか?竹書房文庫定価:619円+税
2009年09月10日

所要で淀屋橋に行ってきた。京阪の淀屋橋駅を出たところで巨大アヒルを発見した。そのアヒルは静かに川面に浮いている。好奇心に勝てずに、近くまで見に行ってしまった。巨大だ。高さは10m以上ありそうな巨大なアヒルである。川のイベントで展示しているみたいだ。このアヒルは何を目的に浮いているのか?ますます疑問だ。
2009年09月09日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 6(2)」を読んだ。ジャック・バウアーの弟と父親がテロに係わっていた。この父親は、自分の会社に捜査の手が伸びてくると弟を殺し、ジャックも殺そうとするとんでもない親父である。しかし、ジャックに追い詰められるが反対にジャックを殺そうとする。最後に父親に帰ったのか、ジャックを殺さずに姿を消してしまう。手掛かりを残して。今回も大統領の周りでテロに手を貸している人物がいる。大統領がその人物の企みで重症をおってしまう。今度は、ロシア大使館に忍び込み捕まってしまうジャック。これからどうなるのか?竹書房文庫定価:619円+税
2009年09月08日
池波正太郎さんの「映画を見ると得をする」を読んだ。少し前の本なので、映画の出演者・監督・演出家の名前はかなり古い人ばかりであるが、映画の見方の解説としては面白いと思った。2時間で色々な人生経験を出来るのは、映画だけだと言っている池波さんの話も納得できる。週に最低1本は、映画館で映画を見る習慣をつけると良いようだ。これはなかなかしんどい。テレビで見る映画は、内容が切られているのであまり役に立たないらしい。映画を見るだけで、人間の幅ができ、灰汁が抜けるならやってみる価値があるかもしれない。この本を読んで、小野安二郎とかの古い映画を見てみたい気になった。新潮文庫定価:400円+税
2009年09月07日
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平岩弓枝さんの「五人女捕物くらべ(上)」を読んだ。得体の知れない本多忠吉郎の周りに女が群がり、事件を解決していく。本多忠吉郎がええとこのぼんぼんだと言うことはわかったが、かなり変わり者みたいだ。それに輪をかけて群がってくる女も変わっている。この本で5編の事件を解決する。講談社文庫定価:495円+税
2009年09月07日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 6(1)」を読んだ。中国に拉致されて拷問にかけられていたジャック・バウアーが20ヶ月ぶりに解放された。ただ単に開放されたわけでなく、テログループの情報を引き出すための生贄としてだった。ジャックの不運は何時まで続くのか?連続自爆テロが続々と発生する。竹書房文庫定価:648円+税
2009年09月07日
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和久田正明さんの「読売り雷蔵 世直し帖 彼岸桜」を読んだ。雷蔵が世直しのため、いろいろ仕掛けをして悪者を罠にはめていく。罠に嵌った人間の描写が面白い。双葉文庫定価:571円+税
2009年09月01日
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