全12件 (12件中 1-12件目)
1
山本周五郎さんの「ながい坂」を読んだ。下級武士に生まれた小三郎が屈辱的な経験から物語が始まる。屈辱を跳ね返そうと学問と武芸に励み、成長していく。努力と運にも恵まれ、異例の出世を遂げる。しかし、藩主継承の争いに巻き込まれ藩を追われてしまう。下級武士に生まれただけで屈辱をあわされることが無いような政治をおこなうために出世をしていったが、本人は孤独で寂しい思いをしている。果たして小三郎は幸せな人生だったのか?生きることを考えさせられる1冊である。新潮文庫上巻定価:400円+税下巻定価:400円+税
2009年10月23日
![]()
西村京太郎さんの「十津川警部 赤と青の幻想」を読んだ。サクランボの実と枝から事件が始まりサクランボに繋がりで事件が解決する。十津川警部と亀井刑事のコンビが事件を解決する。文春文庫定価:476円+税
2009年10月23日
![]()
澤田ふじ子さんの「雁の橋」を読んだ。丹波笹山藩に仕える小栗家に突然事件が発生する。藩命により一家皆殺しにされかけるが、雅楽助だけが事前に家から脱出する。藩からの追っ手に命を狙われるが、危機一髪のところで木屋権左衛門に助けられる。そこから雅楽助の物語が始まる。最後に雅楽助の一家が皆殺しにされる理由を話すが、非常につまらない理由で人の命が奪われていることが解る。幻冬舎文庫上巻定価:533円+税下巻定価:533円+税
2009年10月23日
山田養蜂場のブースに立ち寄った。テレビCMで名前は良く知っていたが、実際の商品は初めて見た。巣箱から切り取ったままの蜂蜜の試食をさしてもらった。今まで食べていた蜂蜜よりマイルドな感じでおいしかった。蜜を貯める六角形の食材が口に残ったが、味は何も無く食べ終わったガムみたいだった。
2009年10月20日
ニッセンのセミナーに出席した。会場はほとんど埋まった状態であった。今季の売れ筋商品の説明と訴求するワードなどの説明をつけた。45分の説明会であったが、少し早く終わった。その後、ニッセンのブースに立ち寄り現物を確認した。売れ筋商品を展示してあったのであろうが、こたつが面白かった。
2009年10月20日
次にティーライフのブースに立ち寄った。チョットのども渇いていたところで、お茶の無料試飲会をおこなっていたからである。5種類くらいお茶が用意されていたが、最近メタボが気になるので、メタボメ茶を貰った。ほうじ茶見たいな飲み口であった。おいしかった。周りの人を見ていたがメタボメ茶が人気が高かった。皆さんメタボを気にしているんだとへんな安心をしてブースを離れた。
2009年10月20日
次にグリコネットショップに立ち寄った。最初に目がいったのが、巨大なグリコの箱だった。最初何かわからなかったが、説明員の人が中身を見せてくれた。中にはグリコの商品が綺麗に並べて入っているギフトボックスみたいな商品であった。ヘスペリジン&コラーゲンのサンプルを飲ませてもらった。コラーゲン商品は他のメーカーで飲んだことがあるが、癖があってのみ難かった。でも、グリコのヘスペリジン&コラーゲンは非常に飲みやすくおいしかった。明日は、スベスベになっているのを期待しよう。
2009年10月20日
次にベルーナグルメショッピングのブースに立ち寄った。受付のお姉さんにひとくち和菓子お楽しみセットのサンプルを沢山貰った。うれしい!!・栗どら・ほうずい・栗まんじゅう・りんごもなか・羽二重餅・どら焼き・もなかの全7種類である。いろいろ食べたが栗どらが一番気に入った。ひとくちサイズで食べやすく、何個でも食べれそうだ。ワインも展示してあって、試飲もしていたが車で来ていたので残念ながら試飲は出来なかった。ボージョレー・ヌーヴォーも11月19日に解禁されるので、楽しみである。
2009年10月20日

アフィリエイト見本市の大阪会場に行ってきた。見本市を見学するのは、初めてなので期待しながら現地に到着。会場である難波御堂筋ビルには、受付開始5分前に着いたが、様子を見ながら周りをウロウロしていると参加者と思われる人たちが結構いた。受付開始5分後に入場の列に並ぶが、受付場所が混雑しているらしく1階で10分ほど待った。やっと順番が来たらしくエレベータで7階に上がり、受付に参加表を渡す。あっという間に受付完了である。初めてなのでわけが解らず、とりあえず会場を1周することにした。色々な商品を展示してあるブースが並ぶ。オオツカ・プラスワンのブースに立ち寄る。大塚製薬株式会社が運営している通販サイトである。ブースの目に付く場所にカロリーメイトの写真撮影用の展示がしてあった。 綺麗に展示してあったので写真を撮らして貰った後カロリーメイトの新商品の説明を聞いた。メープル味が新発売とのことでサンプルを頂く。家に帰りサンプル品を試食してみると、ほんのりメープルの甘さと香りが口に広がる。今までは、チョコレート味ばかり購入していたが、メープル味はチョコレート味を超えたのではないかと思う。次回からは、メープル味を購入決定である。サンプルを貰ったお姉さんと、カロリーメイトの味について喋った後ブースを離れた。今回の見本市に参加したのが初めてで、勝手がわからずウロウロしてしまったが、実際に商品を見て手に取れるので参加して良かった。
2009年10月19日
川端康成さんの「古都」を読んだ。捨て子であった千重子は、祇園祭の夜、偶然に双子の苗子と出会う。千重子は問屋の娘として育てられ、苗子は杉の加工場の娘として育てられる。双子なのに育った環境が全然違う。苗子の奥ゆかしいところが、育った環境によるものであるならチョット悲しい。物語の最後まで京都の綺麗な風景が書かれていて良かった。千重子と苗子の今後が気になる終わり方だったので、続きを読みたいと思う本である。新潮文庫定価:400円+税
2009年10月09日
吉田雄亮さんの「夜叉裁き 裏火盗罪科帖」を読んだ。裏火盗の結城蔵人が凶盗・鬼翁に翻弄される。松平定信を追い落とそうとする緋鯉御前が悪知恵を働かせる。結城の裏をかいて盗みに入る。最後には長谷川平蔵の助けもあり、葛城道斉を死闘の末切り殺す。光文社時代小説文庫定価:514円+税
2009年10月09日
![]()
庄司圭太さんの「岡っ引き源捕物控 迷子石」を読んだ。大工の棟梁が殺害されて、源次の捕物が始まった。死因を調べる時に、同僚の岡っ引きは死因を見逃したが、源次は尻の穴から凶器を突っ込まれたことを見逃さなかった。さすがである。犯人がなかなか特定できないうちに、次々と殺人が起こる。源次と助三の活躍で犯人を捕縛できた。光文社時代小説文庫定価:571円+税
2009年10月01日
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

