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サントリーミュージアムで開催中のスタジオジブリ・レイアウト展に行ってきた。やっぱり宮崎駿さんは絵が巧い。今まで見たことのあるアニメのレイアウトの生原稿を見れて良かった。絵コンテの後にシーンごとにあんなに細かくレイアウトを書いているのは凄い時間が掛かるはずで、なかなか映画が進まないのも納得できてしまう。レイアウトがあったとしてもあの状態から映像がつながっていくのが凄いと感じた。一見の価値あり。子供が多くて今の時期はうっとおしい。出来たら9月からの方が良いかも。自分はそれまで待てなかったが。
2009年07月29日
高橋克彦さんの「完四郎広目手控」を読んだ。旗本の次男で家を飛び出した香冶完四郎の話。広目屋の仕事を手伝う完四郎が江戸の謎や噂、怪事件を解決していく。完四郎は凄く頭が良く回る。その周りを固めている仮名垣魯分、一恵斎芳幾、藤岡屋由蔵などの脇役がそれぞれ味があって面白い。それにしても完四郎の頭の良さには感心する。集英社文庫定価:619円+税
2009年07月29日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 3(4)」を読んだ。テロの要求で上司であるシャペルを殺害するバウアーである。サンダースの娘を取引材料にテロ組織に近づいていく。細菌の入った爆弾が11個あるが、最後にはすべて押収する。めでたしめでたしであるが、気になるのは感染した営業マンが薬局で接触したおばちゃんがどうなったかが書かれていない。今後の展開に引っ張っていくつもりなのか。一応、最終巻である。竹書房文庫定価:590円+税
2009年07月26日
藤原緋沙子さんの「浄瑠璃長屋春秋記 照り柿」を読んだ。3年前に突然姿を消した嫁を探して、江戸に住み着いた青柳新八郎の話。生計を立てるためよろず相談所で糊口をしのぐ。この本に相談が4話書かれている。嫁は見つからなかったが、手がかりを掴んで終わる。徳間文庫定価:571円+税
2009年07月26日
澤田ふじ子さんの「けもの谷」を読んだ。根尾谷で猪神と呼ばれる大猪に嫁と娘を殺された魚住伝十郎が復讐に燃える。また、猪害に悩まされている村人たちが畑を囲む事業に従事する。お互いに猪に恨みを抱く人たちの感情を書いた作品。光文社時代小説文庫定価:495円+税
2009年07月26日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 3(3)」を読んだ。ニーナがウイルスを競り落としてしまう。しかし、敵もさることながら、ウイルスを爆弾にすり替えニーナを殺そうとする。ニーナが捕らえられCTUでジャック・バウワーに殺害されてしまう。次巻に続く。竹書房文庫定価:590円+税
2009年07月23日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 3(2)」を読んだ。撃たれたトニーは致命傷は避け、なんとかCTUに復帰できた。致死ウイルスに感染していると思われる人物が、感染していなかった。しかし、バイオテロの危険は去っていない。裏切り者と思っていた人物が潜入捜査のために活動していたり、展開がころころ変わって面白い。
2009年07月22日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 3(1)」を読んだ。テロから3年たってCTUに復帰したジャック・バウアーである。細菌兵器によるテロを起こすと犯人からの犯行声明があり、一度逮捕したラモンを脱獄させる。ジャックの行動はトニーとの打ち合わせ済であった。CTUの職員を欺き、驚くべき演技である。また、トニーが撃たれて重体になる。次巻に続く。竹書房文庫定価:590円+税
2009年07月21日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 2(4)」を読んだ。核爆弾を砂漠で爆発させた。その犠牲でメイソンが死んでしまった。ジャック・バウアーの活躍によりテロの黒幕と証拠を暴き、中東3カ国への報復攻撃を阻止する。それにしてもジャック・バウアーのタフさ加減には呆れてしまう。心臓が止まった後でも動き回るのはおかしい。竹書房文庫定価:590円+税
2009年07月19日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 2(3)」を読んだ。核爆弾のテロが迫っていることを暴露される。加えてテロを知っていてわざと見逃してる大統領の反勢力がいる。元妻も関係している。開いた口がふさがらんほどのバカたれである。ニーナに人質になるもすぐに逆転する。意外な人物がテロに関連していた。四巻に続く。竹書房文庫定価:590円+税
2009年07月18日
藤原緋沙子さんの「橋廻り同心・平七郎控 冬萌え」を読んだ。平七郎が人情深い裁きを罪人におこなう。読売屋のおこうとの仲が気になるが、なかなか進展しそうにない。祥伝社文庫定価:571円+税
2009年07月17日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 2(2)」を読んだ。ジャック・バウアーの警告も届かず、CTUが爆破される。殺されていると思われたニーナが手引きしていた。驚きである。徐々にテロリストに迫っていくジャック・バウアーだが、あと一歩というところで届かない。意外な人物がテロリストと繋がっていた。平行してキムが事件に巻き込まれる。この女は人の言うことを聞かないばかりか、手を煩わせる名人である。腹が立つ。竹書房文庫定価:590円+税
2009年07月16日
北原亞以子さんの「慶次郎縁側日記 おひで」を読んだ。男に捨てられたおひでが慶次郎と出会い、心を開いていく。そのおひでに佐七が恋をする。歳の離れた恋であったが、おひでが自分を傷つけ死んでしまう。恋に敗れた佐七の落ち込みが、悲しい。新潮文庫定価:590円+税
2009年07月14日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 2(1)」を読んだ。酔っ払ってグダグダになっているジャック・バウアーにパーマー大統領からテロの対策を要請される。ここから、ジャック・バウアーの活躍が始まる。意外な人物が今回の核爆発テロに係わっている。なかなか面白かった。竹書房文庫定価:590円+税
2009年07月13日
内田康夫さんの『「紫の人」殺人事件』を読んだ。静岡県熱海市で事件が起こった。浅見光彦が活躍して事件を解決する。和菓子屋のヒロインが浅見れいなをイメージする。和菓子の描写がところどころでてきて味見をしたくなる。講談社文庫定価:514円+税
2009年07月11日
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藤原緋沙子さんの「渡り用人 片桐弦一郎控 白い霧」を読んだ。次期藩主の座を争う政争が、幕府にばれて藩が取り潰しにあう。その後、江戸の町で長屋暮らしをしているところに口会い人の紹介で渡り用人のアルバイトを片桐弦一郎が始める。3ヶ月の間に藩の財政を立て直した。その他、もろもろの厄介ごとを片付けて3両の手数料を稼ぐ。働きすぎである。なかなか面白い小説だった。白い霧光文社時代小説文庫定価:533円+税
2009年07月09日
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澤田ふじ子さんの「土御門家・陰陽事件簿 大盗の夜」を読んだ。安倍清明から続く陰陽師・笠松平九郎が活躍する事件簿。妖怪とかは出てこないが人の悩みを解決していく。この時代はえらい治安がよかったと思う。現代で警察官の数をこの時代の同心と比例させたら、東京なんかは無法地帯になるだろう。 大盗の夜光文社時代小説文庫定価:629円+税
2009年07月08日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 下」を読んだ。暗殺したはずのテロリストが生きているのが判明した。テロリストから逃れたジャック・バウアーの妻と娘がまた捕まる。2転、3転して面白い。最後にはテロリストを追い詰めるが、悲しい結末になっている。続きを読みたいと思わせる内容である。竹書房文庫定価:590円+税
2009年07月07日
蝉の初なき今日、蝉の鳴き声をこ聞いた。いよいよ夏がやってきた。それにしても気の早い蝉だ。
2009年07月06日
ジョエル・サーナウさんの「TWENTY FOUR 中」を読んだ。テロリストから人質を取り戻し、安心しているところに第2、第3の暗殺者が現れる。内通者も判明したが、まだ現れる可能性がある。気が抜けない。まだまだ、事件は続きそうである。竹書房文庫定価:590円+税
2009年07月06日
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藤原緋沙子さんの「暖鳥」を読んだ。見届け人秋月伊織が事件を見届ける。伊織の人情で助かる人と理不尽な行いをしている人が面白い。現代にも伊織や中村主人みたいな人がでてきて、政治家・悪いことをするやつらを裁いてくれたら良いのにと最近よく思う。講談社文庫定価:514円+税暖鳥
2009年07月04日

一昨年植えていたカサブランカがやっと咲いた。2年目の球根のためか直径15cmほどの花が一輪だけなのが残念。きっと去年の栄養が足りなくて球根が大きくならなかったと思われる。あと、1週間ほど楽しめるだろう。
2009年07月02日

5月に植えたミニトマトが大きくなってきた。現在大粒の巨峰ぐらいのミニトマトに成長している。8月ごろまで収穫できるので、食べきれないほど出来てくると思う。
2009年07月02日
2007年7月発行の「きらきらアフロ」を読んだ。オセロのシロの天然ボケはやっぱり面白い。ようこんな人を鶴瓶は発掘したもんやと思う。発掘した鶴瓶に拍手を送りたい。しかし、シロも結婚をした。相手の人に拍手を送りたい。話を聞いていると同じような人と感じられた。類は友を呼んでいるんだ。昔に比べてきらきらアフロも視聴率が良いのか、イベントが大きくなってきている。昔のこじんまりした感じが良いと思うが、仕方ないのか?一度スタジオに見学に行ってみたいと思う番組だ。GAKKEN定価:1200円+税楽天ブックス
2009年07月01日
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