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今年も沢山の生なま有名人を目の当たりにさせて頂きました・・・。仕組んだもの、偶然の出会い、色々ですが、忘れられない素晴らしい思い出ができました。今年はほとんどが計画的なツーショットですね・・・なんと幸せなことでしょう。★2016★1/10天皇陛下、皇后陛下、白鵬、日馬富士、鶴竜、琴奨菊(優勝)、稀勢の里、逸ノ城、遠藤、大乃国、杉山邦博、2/7渡辺真知子☆、4/23片岡仁左衛門、5/22バイきんぐ、5/29永井龍之介☆、6/18DAIGO、7/14田辺靖雄、ペギー葉山☆、大津美子、ボニージャックス,吉田秀行☆、こまどり姉妹☆、原田直之、九重佑三子、宮路オサム☆、佳山明生、浜より子、静太郎、あべ静江、合田道人、9/1佐々木蔵之介、本木克英 監督、9/18東儀秀樹☆、10/2中井美穂☆、米倉誠一郎、小松亮太・バンドネオン、10/7n.、10/8吉右衛門、魁春、東蔵、七之助、児太郎、梅玉、宜生改め四代目中村歌之助、宗生改め三代目中村福之助、国生改め四代目中村橋之助、中村橋之助改め八代目中村芝翫(しかん)、藤十郎、玉三郎、又五郎、歌六、松緑、雀右衛門、菊之助、我當、菊五郎、今年も、今日でおしまいです。大変お世話になりありがとうございました。お歳暮もいただき感謝致しております。また来年も宜しくお願い致します。・ツー?ショット:(敬称略)5/29永井龍之介☆、7/14ペギー葉山☆、ボニージャックス,吉田秀行☆、こまどり姉妹☆、宮路オサム、9/18東儀秀樹☆、10/2中井美穂☆、握手しツーショットが実現した方々に心から感謝致しております。今年も最後の日になりました。本年中は、沢山のご訪問並びにコメントなど、多々お世話になりありがとうございました。また来年も宜しくお願い致します。【今日のLifeHack:この世に存在する数々の問題は、 その問題が発生したときと同じ考え方では解決できない。 アインシュタイン】<5/29「何でも鑑定団」で有名な永井龍之介さんと><7/14ペギー葉山さんと><昨年はこんな感じ><7/14ボニージャックスの吉田秀行さんと><7/14こまどり姉妹のお二人と><7/14宮路オサムさんと><9/18東儀秀樹さんと><10/2中井美穂さんと>
December 31, 2016
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フォトライブラリーに画像を登録するようになってから何年になるのだろう・・・。 審査を通過して公開されるわけですが、審査でNG、掲載不可がなんと多いことでしょう。(笑)さて、今年も写真が少し売れ、計6000円売れると半額が私の秘密口座?に振り込まれました。たとえ1枚100円でも、売れると嬉しいものです。 販売実績は・・・半年に6000円位でしょうか・・・。売れる傾向は・・・「天空都市、マチュ・ピチュ」「冬の伊達正宗像」「松山 萬翠荘」「ディディウスモルフォ蝶」「世界最強、ヘラクレスオオカブトムシ」「英国の超高級車 」 ・・・等が売れています・・・。いつも思いますが・・・一旦画像が公開されると売れ続ける訳で・・・私の亡き後は・・・。【今日のLifeHack:困難な情勢になってはじめて誰が敵か、 誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。 小林多喜二】<天空都市、マチュ・ピチュ><冬の伊達正宗騎馬像><松山 萬翠荘><大光院呑龍様><ディディウスモルフォ蝶><ヘラクレスオオカブトムシ><英国の超高級車>
December 30, 2016
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今年の「弾丸の旅」は・・・。ほとんどは土日利用の一泊二日ですが、今年は添乗員付きの「日帰り倉敷の旅1万円」が有りました。これまでで一番お安いツアーではないかと思います。添乗員の方に、なぜこの企画が可能なのかを尋ねましたが、当然、答えは「分かりません」でした。この企画を見つけた時、隣に「日帰り厳島神社」が載っていて、有れば行きたいと思ってその後の新聞掲載を待ちましたが、見つけられませんでした・・。(笑)さて、今年の「弾丸の旅」は・・・・1)「イエローナイフでオーロラ鑑賞」(正月休み)2)「友人等と水上温泉、「柳原白蓮」縁の「水上館」」3)「祝還暦!日帰り倉敷1万円ツアー」(妻・還暦)4)「祝62歳!鬼怒川金谷ホテル」(息子夫婦のプレゼント)(私・62歳)5)「夏京都・洛外一泊二日2万円ツアー」(2万円なので平等院・伏見稲荷大社・・)6)「鹿児島・一泊二日3万円ツアー」(熊本・宮崎も)(42年前バイク日本一周で訪れた桜島を思い出し)7)「友人夫婦と一泊二日、奈良・三重・志賀・岐阜・愛知」(42年前バイク日本一周で出会った友人と)因みに、来年1月2日は娘夫婦のプレゼントで「ウェスティン・ホテル」に泊まる予定で・・・。【今日のLifeHack:生きる喜びとは主役を演じることを意味しない。 福田恒在】<旅の思い出フォトブック>(最後の1冊はまだできていない)<イエローナイフで見たオーロラ><友人らと水上の旅><日帰り1万円、倉敷ツアー><息子夫婦のプレゼントで金谷ホテル宿泊><一泊二日2万円、京都ツアー><一泊二日3万円、鹿児島ツアー><友人夫婦と奈良・三重・滋賀・岐阜・愛知><島左近の椿井城><法隆寺><なばなの里><彦根城><石田三成の佐和山城><島左近陣地><仕上は名古屋城>
December 29, 2016
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椿山荘で迎えた朝は爽快。いつも様に、妻は2時間ほどのバス・タイムです。 食事は手軽ないつもの「ル・シャルダン」では無く、前日お安く済んだので、久しぶりに「イル・テアトロ」の3,100円の朝食です。妻は「ヘルシー」、私は「アメリカン」を注文、ジュースは本日のジュース、アセロラをチョイスしました。ここの良いところの一つがジュースをおかわり出来る事。お値段が1,350円(以前は1,800円)で、3杯飲むと、朝食代の元が取れてしまいます・・・。(笑)美味しいこともあり、毎回2~3杯頼んでしまいます。ゆっくり、ゆったりとした気分で、1時間以上掛けて朝食を済ませました。ここからは、あまりゆとりが有りません、チェックアウトの準備です。いつもは12時ギリギリまで「非日常」を満喫しますが、今回はお安い企画でチェックアウトは10時です。先日、奈良県平群町の椿井城で求めた島左近の6時間DVDを観ようと思い持参しましたが、そんな余裕はありません。(笑)チェック・アウトの時、アップ・グレイドのお礼と洗面台にあったコップを落として壊してしまったお詫びを述べ請求をもとめると、大丈夫とのことでした。最後に、フロントの方が気を利かせて責任者の方を呼んでくれました。立派なお部屋を用意して貰ったお礼を述べ、特に前日夕方に催されたコーラスが良かったと話すと、サプライズ企画だとのこと、レストラン内でも突然歌い始めて喝采を浴びることがあるとのことでした。サプライズで、事前に宣伝しない品の良さ、なかなか、粋な計らいだと思います。帰りの庭園を散策すると、野鳥?・・。ブロ友さん「ワオワオさん」の真似をして狙ってみました・・・下手です。また、三重塔をバックに季節外れの桜を撮影・・・下手です。【今日のLifeHack:希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。 出典:ショーシャンクの空に】<朝食><本日のジュース><この日の夜、松崎しげるディナーショーは32,000円><ワオワオさんを見習い、一枚><三重塔と桜?><桜?><椿山荘の無料バスで池袋へ>
December 28, 2016
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12月24日、クリスマス・イブ、この日に椿山荘に泊まるのは初めてです。私がプラザで下見・打合せを早めに終えてホテル棟に移動、インフォーメーションで責任者の方にチェックインを早めて貰ったお礼を述べ、部屋へ行こうと思いましたが、既に入室しているはずの妻から部屋番号の連絡が届きません・・・。仕方がないので、恥ずかしながら部屋番号を尋ねました。・・部屋に辿り着いた頃に妻からメールが届きました・・。(笑)部屋に入るとなんと、今回もアップ・グレイド、三重塔が見えるガーデン・ビューが用意されていました。更に広いお部屋です。仕切りが無いのでスイートとは呼べないかも知れませんが、充分過ぎるお部屋です。夕食は・・・流石はクリスマス・イブ、どこのレストランも満席で予約が取れません。仕方がないので、現場で突入交渉です。「ル・シャルダン」でやっと中に入れて貰いました。ロクシタンのグッズが付く「ロクシタン・アフタヌーン・ティー」を注文。ここでゆっくり時間をかけてお腹が一杯、美味しくいただきました。周りには、若いカップルがグラス片手に楽しそうにお話しています。私、若い頃はこういう所での食事を考えたことも無かったと言うと、妻からその価値観がズレえいるとイヤミが・・・。食後、ギャラリーなどお店周りをしていると、妻から呼び出しです。なんと、ロビーから歌声が聞こえます。男性2人と女性2人のコーラス、クリスマス・イブに相応しい曲が披露されています。終了後、ロビーで盛大な拍手が起こりました。セレンディピティ、予期せぬ幸運です。食後、売店で求めたワインで祝杯をあげ、グラス片手に息子に録画して貰ったDVD、BS「平等院と伏見稲荷大社」の鑑賞です。先日、歌舞伎座で襲名披露を観ましたが、中村中村芝翫になる前、橋の介さんが案内人です。・・訪れた時を思い出しながら語り合いました。・・・途中で妻は寝てしまいました・・・。(笑)【今日のLifeHack:強い人間は自分の運命を嘆かない。 ショーペンハウエル】<椿山荘><なんと、アップ・グレイドで、ガーデンビューのお部屋><クリスマス・イブは混み過ぎ・・・やっと、食事を・・・><食後、ギャラリーを・・・><突然のコーラス、歌声に大喝采><いつもの、ロクシタンが・・・><風呂上りのワイン><息子に頼んで録画して貰ったDVDを・・・歌舞伎座で見た橋の助さんが><庭園の三重塔>
December 28, 2016
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12月24日のクリスマス・イブ、この日に椿山荘に泊まるのは初めてです。今回、宿泊のついでに仕事?、式典の下見をしようとすると問合せると、16時から17時であればOKとのことでした。実は今回・・今回もお安い企画で18時チェックインなので、この空白の2時間が・・・。そこで、椿山荘に1時間ほど早いチェックインが可能かどうか尋ねると、下見の時間から大丈夫との温かいお言葉が届きました。お言葉に甘えて、私はプラザ棟へ、妻はホテル棟へ向かいました。私の今回の仕事?の目的は、式典会場でステージ前での集合写真を撮影をする際のカメラの位置の確認です。ホテルに頼めば簡単なのですが、記念社史に掲載する予定で進めているので、既に式典の撮影が契約に入っています。結局、会場の後方2階にある音響室の小窓から撮影することにしました。ステージ・センターはちょっと厳しそうですが、看板を少し下げれば・・・。【今日のLifeHack:もし、人生に再版があるならば、私は改訂したい。 ジョン・クレア】<12月24日の椿山荘><式典開催予定の「オリオン」><音響室><音響室から見ると、こんな感じ・・・><集合写真はこんな感じ・・><専用の高所撮影用><ホテル棟もクリスマス・ムード>
December 27, 2016
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恵比寿のイルミネーションの次は六本木へ移動、「東京ミッドタウン」です。ここも恵比寿同様、マンネリのような気がします。そろそろ変えては・・・と思うのですが・・・。例えば、六本木ヒルズ「毛利庭園」のように毎年趣向を凝らしてはどうでしょう・・・。まっ、先日の「なばなの里」のように、有料(2300円)でないのは有り難いのですが・・。有料の分、スケールはぜんぜん違うので、どっちが良いかは分かれるところでしょう・・・。【今日のLifeHack:生きる喜びとは主役を演じることを意味しない。 福田恒在】<フェラーリと・・・>
December 27, 2016
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恵比寿のイルミネーションといえば、ガーデンプレイスです。いつものように、大勢の人・・・いや、若者が多く集まり、大盛況です。今年で17回を迎える「Baccarat ETERNAL LIGHTS-歓びのかたち-」、イルミネーション・イベントで来年1月9日まで開催されています。世界最大級を誇るバカラシャンデリアは、圧倒的な存在感があり、輝きが人々を魅了。また、総数約10万球もの光でライトアップしています。初めて見た時は驚きと感動で、盛んにシャッターを切ったものですが、最近は冷めています。一通り撮影し終了です。奥にはレストラン「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」があり、ウェスチン・ホテルも見えます。先日アップしまいたが、結婚記念日に娘夫婦からプレゼントされた旅行券を使い、正月に仙台のウェスティン・ホテルを利用する予定です。「SS30」を抜き、仙台で一番高いビルになりました。建設が始まった頃から注目していますが、憧れのウェスチン、間も無く想いが叶いそうです。今から楽しみです。因みに、息子夫婦にプレゼントされたギフトで7月9~10日に泊まったのは金谷ホテルでした・・。【今日のLifeHack:運がいいからといって得意になるな。 不運だからといってがっかりするな。 クレオパルス】<恵比寿><ウェスティン・ホテル><娘夫婦からの結婚記念プレゼントの旅行券でウェスティンに宿泊・・・><因みに、息子夫婦にプレゼントされたギフトで泊まったのは金谷ホテル>
December 26, 2016
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「ポケモンGO」のお話です。12月13日〜30日AM4:00(日本時間)迄の期間限定でサンタ帽をかぶった「サンタピカチュウ」が出現してるとのこと・・・。期間中に捕まえたサンタピカチュウや、「進化」したサンタライチュウは、イベント終了後もサンタ帽が消えることはないとのことです。期間限定でサンタ(ホリデー)ピカチュウの巣一例(※12/15の巣の変更後)は・・・アクアマリン[北部](福島)科学万博記念公園(茨城)青葉の森公園(千葉)小石川後楽園(東京)上堰潟公園(新潟)佐久総合運動公園(長野)駿府城公園(静岡)平野白鷺公園(大阪)旧福岡県公会堂貴賓館(福岡)宮崎空港(宮崎)尚、【出現率が低い公園】は・・・石神井公園(東京)駒沢オリンピック公園(東京)藍場浜公園(徳島)だそうです。・・妻が会社で「サンタピカチュウ」の情報を同僚から仕入れたその後・・・私が1匹ゲットしてしまいました。更に・・もう1匹、計2匹掴をそれほどの苦労も無く掴まえてしまいました・・・。それ以降は現れても、掴められず、「かくれているポケモン」の表示が出ても、現れず隠れたままだったり、思うように増えません・・。お陰様でレベル23、捕獲モンスター98匹、見つけた数106匹が成果です。12月30日までもう少し、寒い中、外に出て散歩、「サンタピカチュウ」を探しましょう・・・。(笑)【今日のLifeHack:死んで誰一人泣いてくれるものもないくらいでは、 生きがいのないものだね。 徳富蘆花】<サンタピカチュウ、出現><ゲット!、マイ図鑑に登録><計2匹>
December 26, 2016
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次は、お千代保稲荷、岐阜県海津市平田町三郷1980にある稲荷神社です。正式な呼び名は千代保稲荷神社(ちよぼいなりじんじゃ)」で、大祖大神、稲荷大神、祖神が祀られています。この神社は八幡太郎義家の六男義隆が分家する際、祖先の霊璽、宝剣、義家の画像の三点を「千代、千代に保っていけ」と賜ったのが始まりで、「千代に保て」の由来からきています。源氏が滅びてから文明年間(今から約五百年前)に、森八海がこの須脇の里を開き、義家公から授けられた源氏の霊璽を祀ったのが始まりといわれ、森八海を開祖として、現在で十九代目になります。社殿の入口近くにはお供え用のお酒と油揚げを売る店があり、藁に通された三角の油揚げが次々に捌かれていきます。参拝者はこの油揚げをお供えして、商売繁盛などのお願いごとをしますが、そのお供え物が拝殿の前にどっさりと並べられ、普通の神社では見られない風景です。尚、お供えの油揚げはお狐さんとは関係なく「イナリのナリは、物や生命を生み出す神」のことで、農業や商売繁盛に関係があります。油揚げをお供えするのは、揚げ物には蛋白質や脂肪が含まれていて体に良いという理由からだそうです。中京地方ではお千代保稲荷(おちょぼいなり)、通称「おちょぼさん」の愛称で親しまれていて、京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とともに、日本三大稲荷の一つともいわれることもあり、年間二百万人の参拝者で賑わい、特に月末は大混雑で要注意とのことです。因みに、「日本三大稲荷」は、稲荷神を祀る寺社の中で主要な三社の総称ですが、伏見稲荷大社以外は各社がそう主張していて、はっきりしません。伏見稲荷大社(京都府京都市伏見区)、竹駒神社(宮城県岩沼市稲荷町)、笠間稲荷神社(茨城県笠間市笠間)、豊川稲荷(愛知県豊川市豊川町)、瓢箪山稲荷神社(大阪府東大阪市瓢箪山町)、千代保稲荷神社(岐阜県海津市平田町三郷)、草戸稲荷神社(広島県福山市草戸町)、祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市古枝)、最上稲荷(岡山県岡山市北区高松稲荷)、源九郎稲荷神社(奈良県大和郡山市洞泉寺町)・・・とても三社にはおさまりません・・・。そして、混雑している「玉家の金ピカ」ではなく、その先にある「京や」に入り、串揚げとどて丼を、美味しくいただきました。、串カツ、土手煮も絶品です。因みに、「玉家の金ピカ」の注目ポイントは金ピカの内装。テーブルの上の串入れ、箸立てなどの備品の他、洗面所、トイレまでもが金でできているようです。店内座敷は、縁起物の鶴、松の木や「おちょぼさん」のシンボルでもある、おキツネ様の絵を金箔ベースで描いた一部屋になっています。ご利益もありそうな感じがする金箔は、輪島塗でこだわっていらっしゃるとのこと。また、中日、阪神で活躍した元プロ野球選手の大豊泰昭氏のお店もあり、名物の串カツ以外にも、棒餃子も看板メニューになっているそうです。元々名古屋市で「大豊飯店」という中華料理屋を経営していたのですが、それを閉店し、お千代保稲荷の参道に移転したそうです。そして、最後の最後、友人は「名古屋城のライト・アップ」を案内してくれました。これまで、何度か、名古屋城を訪れていますが、夜の名古屋城は初めてです。夜空に白く浮かび上がる名古屋城、素敵です。そして、名古屋駅まで送って貰い、名残を惜しみながらお別れです。駅前の交差点で信号待ちしていると、2日前同様、再度、我々の前を車で通り過ぎ、手を振ってくれました。今回も思い出多き良い旅になりました。二日半、大変お世話になりありがとうございました。FM ilovecb【今日のLifeHack:遅くなっても全然行かないよりはマシだ。 リヴィ】<お千代保稲荷(おちょぼ)><重軽石・・・・伏見稲荷にも・・・><串カツの有名店・・「玉家」><「京や」><串カツと どてめし><さざれ石><月と橋><名古屋駅近し・・・><ライトアップされた名古屋城><復路>
December 25, 2016
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豊臣秀吉縁の「太閤橋」のある多賀大社の次は、岐阜県不破郡関ヶ原町にある「関ヶ原古戦場」、歴史的に非常に重要な戦いが行なわれた場所「天下分け目の関ヶ原」です。--------------------------------------豊臣秀吉亡き後、徳川家康と石田三成が東軍西軍に別れて戦ったのが関ヶ原の戦い。慶長5年(1600年)9月15日午前8時、霧が晴れたのを機に井伊・松平隊が先鋒の福島隊の脇を通り抜け、宇喜多隊へ発砲。先陣の功を取られた福島隊も宇喜多隊に一斉射撃を浴びせ、関ヶ原の合戦の火蓋が切って落とされた。関ヶ原古戦場、ここで「西軍」は敗戦したが、「毛利家(長州藩)」「島津家(薩摩藩)」といった「明治維新の主役」となる先祖がこの地で「死闘」を繰り広げた。--------------------------------------北天満山の裾野を流れる梨木川右岸にある、西田公園付近が「小西行長(ゆきなが)陣跡」です。--------------------------------------北は北国街道、南は中山道を押さえる重要な場所で、関ケ原合戦が始まるとともに、北天満山から烽火(のろし)をあげて味方に開戦の合図をした。午後になり大谷隊が敗れたとの知らせを受けると、天満山を越えて揖斐郡の春日方面へ敗走したようで、山頂に布陣できるスペースはなく、中腹に布陣したものと思われる。また、後に村人らがここに大きな溜め池を設けたため、当時の陣地は池の中に没したと「関ケ原合戦図志」に紹介されている。キリスト教信者として知られている小西行長。豊臣秀吉配下の武将で、洗礼名はアウグスティヌスといい、一度は敗走するも、その後自首し関ケ原領主であった竹中重門の家来により家康のもとへ送られ、三成らと共に斬首された。その際、浄土門の僧に経文を置かれることを拒否し、代わりにキリストとマリアのイコンを頭上に掲げたそうで、斬首された首は晒されましたが、改葬はキリシタンの手によりカトリック方式でとり行われたという。 --------------------------------------そして次は「島左近陣地」です。近づくと沢山の幟が見えてきました。--------------------------------------近江・水口に4万石を与えられていた三成は、かつて筒井家の名将であったといわれる島左近を自分の知行の半分に近い2万石で「上客」として召し抱えた。更に、三成は惜し気もなく身を削り、自分が出世して石高が加増されたらまたその半分をあたえる約束をしました。それだけ三成は重要視していた。徳川家康を討つべく、暗殺計画や夜襲を提案するも石田三成は首を縦に振らなかったようで、関ヶ原の戦いでは石田三成の側にて指揮をとっていた島左近も自ら前線にて奮戦。しかし、黒田長政の迂回させた鉄砲隊の銃撃にあい負傷。そして正午過ぎ、小早川秀秋の寝返りで西軍は総崩れとなった。島左近が黒田長政及び田中吉政の軍勢に突撃した際は「鬼左近」と恐れられるほどの奮戦だったが、討ち死にしたと言われている。--------------------------------------・・一説には生き延びたとも・・・。今回の旅で、奈良県生駒郡平群町の島左近の居城「椿井城」に始まった「島左近シリーズ」は、ここ「島左近陣跡」で終了です。【今日のLifeHack:幸福は我が家の炉辺で成長する。 そして他人の庭先で摘み取るべきものではない。 ジェロルド】<関ヶ原古戦場・開戦地><小西行長(ゆきなが)陣跡><島左近陣跡>
December 25, 2016
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石田三成の「佐和山城」の次は、豊臣秀吉の寄進により造営された太鼓橋のある「多賀大社」です。(滋賀県多賀町)多賀大社は、古事記にもその名が見られる古社です。同社境内にあるのが、「太閤橋」という名の石造りの太鼓橋で、お参りの後、楽しませて貰いました。天正16年、太閤秀吉が生母・大政所の病気平癒を同社に依頼した際の1万石によって築造された為、「太閤橋」と呼ばれるようになったそうですが、現在の太閤橋は寛永の大造営によって寛永15年に再築されたものだそうです。貴重な石橋として、現在は「多賀町指定文化財」にも登録されています。大鳥居と神門前の間を流れる車戸川に架橋されていて、相当急な傾斜の神橋なのですが、参拝者も渡る事ができるので、好奇心旺盛な私も渡ってみましたが、確かに勾配が急で気を抜けません・・・。現在でも、古例大祭時の御神輿はこの橋を渡るそうです。ここでも記念撮影をして、多賀神社を後にしました。【今日のLifeHack:青年は未来があるというだけで幸福である。 ゴーゴリ】<多賀大社><巫女さんが・・・><そり橋><そり橋の上から見ると・・・><大釜>
December 24, 2016
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国宝「彦根城」の次は、「佐和山城」です。「佐和山城」は、石田三成の居城として有名で、「治部少(石田三成)に過ぎたものが二つある。 嶋左近に佐和山の城」と云われています。現在の佐和山城は、全山木立に覆われて、山頂部に残る本の丸だけが整備されているだけですが、往時の佐和山城は壮大な規模を誇った城であったようです。佐和山城の大手は、城山の東側(彦根市内から米原方面に向かいトンネルを抜けた左手)に開かれ、今も田圃の中に大手門跡(表門は宗安寺に移築現存)があり、両脇には大土塁が廻らされている。 この土塁の間に裏門(高源寺に移築現存)があったようです。また、この土塁上には多聞櫓が防備を固め、佐和山城の威容誇っていました。ただ、大手から山頂の本丸までの登城道は全くの未整備で、佐和山城へは、搦手口にある龍潭寺(石田三成の菩提寺で境内に三成の銅像がある。)・清涼寺(伝嶋左近屋敷跡)から登城道があるようですが、登城は諦めました。佐和山城は、彦根城築城の折りに徹底的に破却されたため、山頂部の本丸一帯はもっと複雑な縄張りであったようですが、今では往時の姿を偲ぶことすら出来ない状況で、天守台石垣の一部が残っているだけのようです。 ここでは、山に登らず記念撮影をして後にしました・・・。【今日のLifeHack:古き良き時代。全ての時代は古くなると良くなるもの。 バイロン[】<佐和山城大手門跡><この日は、冬とは思えない暖かさで・・・><佐和山遊園・・・営業してるのだろうか・・・>
December 24, 2016
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友人宅に泊まった翌日も、分刻みのスケジュールが用意されています。目指すは、「ひこにゃん」でも有名になった国宝「彦根城」、前日の「椿井城」に続く城シリーズです。市などの公的機関から頼まれて講座を持っている城博士の友人の得意分野です。彦根城は「現存12天守」の一つで、訪れていないのは、宇和島城のみです。因みに12は・・・・修復などを繰り返しつつ、ほぼ創建当時のままを維持してきたもの(姫路城・彦根城)・現存天守が在籍していた城が存城であった当時に再建、改築されたものがほぼそのまま残っているもの(犬山城・松本城・高知城・松江城など)・付属する一部の建物を焼失または改築されたもの(宇和島城)・明治維新以降に保存されるまでの経緯で付属する建物を撤去、または損失したことにより主に主体のみが保存されることになったもの(備中松山城・松山城・弘前城・丸亀城など)・損失したが遺材を組み直して再建されたもの(丸岡城)彦根城の駐車場に車を止め、人の流れに沿って歩いていくと、彦根城の入り口があり、城内へ続く道を進みます。堀沿いの白壁の道がいい雰囲気を醸し出しています。ここは、数々の映画のロケ地でも有名な場所で、藤沢周平原作、キムタクが三村新之丞役で出演した「武士の一分」でも使われたとのことです。天守までの130段の石段は結構きつく、入口で杖を貸し出しています。そして天守閣に入り、階段を上りますが、とても急で狭くて大変です。天守閣でハプニング、なんと、女優さん?でしょうか、甲冑を身に付けたきれいな美人女性が我々を迎えて・・・いや、テレビ収録中でした。友人がすかさず、「井伊直虎役ですか?」と尋ねると、うなずいていました。天守閣に直虎、素晴らしい場面です。解説ビデオを作っている様で、ロケも真っ最中でした。今回の旅で2回目、「十一面観音立像」に続くセレンディピティです。因みに、「真田丸」に続く来年のNHK大河ドラマは2017年は『おんな城主 直虎』の出番。彼女が主人公です。戦国の世に、許嫁がいながらも生涯未婚だった女性、井伊直虎の生きた軌跡がどのように描かれているのでしょうか?久しぶりの女性大河です。12月15日の新聞によると、直虎は男城主だったと、井伊美術館の井伊達夫館長が発表たとの記事が掲載されていました。これに対し静岡大学の小和田哲男教授は、井伊家の跡取は代々「次郎」を名乗っていて、娘の次郎法師がいた時期に、次郎を名乗る別の男性がいたとは考えられない」と反論している。この新説は論議を呼びそうだといいます。尚、NHKはあくまでもフィクションで影響はないと・・・。高い所からの景色は抜群で、琵琶湖もきれいに見えました。途中にある「天秤櫓」は、左と右で石垣の積み方が違うと、城博士の友人は説いていました。左側の建物の土台の石垣は、江戸後期の改修による落とし積みとなっていて、右側の建物の土台の石垣は、築城当時の打込みハギ積みとなっています。この城の撮影ポイントは、「斜めから見る彦根城」・・・彼のアドバイスに従い実現しました。勿論、昔と変わらない古城の佇まいをバックに、ひこにゃんのパネルと一緒に撮影も実現しました。イメージ・キャラクター「ひこにゃん」が現れ時間は決まっていて、ちょっと待っていられませんでした。広い城郭には沢山の見所があって、素敵な時間を過ごすことが出来ました。日本のお城で天守閣があって国宝は4箇所だけです。松本城・姫路城・犬山城そしてここ彦根城です。これで4城、全てクリアです。 平成29年3月18日(土)から12月10日(日)まで彦根城一帯で「国宝・彦根城 築城410年祭」が開催されるそうです。・・・24日は椿山荘でクリスマス・イブを・・・。【今日のLifeHack:やりかたやハウツーなんてない。 ただ愛することによってしか、愛し方なんてわからないんだ。 オルダリ・ハクスリー】<コメダコーヒー店><彦根城><天秤櫓、左右の石積みが違う><ひこにゃんパネルと一緒に撮影><城博士の言葉「城は斜めから撮影するいい」><天守閣で直虎に遭遇><城博士の友人に観光客が質問を・・・説明員に見えたらしい><再び、直虎を・・・ロケ中><西の丸三重櫓><沢山の兵隊が一気に石段を登れるように・・・><お堀に船が・・・><近江牛のコロッケを・・・><現存12天守>
December 23, 2016
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法隆寺の次は、イルミネーションの聖地「なばなの里」です。実は、妻が訪れたくて、出発前に旅行会社のパンフレットを破いて持参したのでした・・・。今回の旅と位置関係も分からず、友人に遠慮していましたが、サプライズで希望が現実のものとなりました。正に、これもセレンディピティ、予期せぬ幸運です、我々にとっては・・・。後で、友人に、妻が破ったグランツーリズムの広告を見せて驚かれました・・。少し渋滞しながら広い駐車場に車を止めて、エントランスへ向かいます。園内の所々から中のイルミネーションが漏れていて、その雰囲気が外に伝わってきて、入る前からワクワクします。高めの入園料2300円を支払い、園内に入ります。因みに、この入園券には1000円分の園内専用金券が付いていて、レストラン、屋台、お土産にも使えますが、乗り物は別料金です。園内ではイルミネーションが更に輝きを増し、これでもか、これでもか、と光の景色が攻めてきます。こんなに電気を消費しても良いものかと思いながら、目にうったえられると・・・きれいで、噂通り大迫力です。園内は一方通行で、光の芝生を楽しみながら先へ進みます。教会の前の水上イルミネーションは、色々な色の光で波打っています。「見せ場その1」といわれるのが、「光のトンネル」で、眩い光に目がくらみそうです・・・。次の「見せ場その2」は、しばらく歩いた先にある「イルミネーション・メイン会場」です。なばなの里 史上最大!高さ約 30 m 横幅約 155 m の超巨大スケール!見る人すべてを圧倒する壮大パノラマのイルミネーション、凄い迫力で世界四大陸の秘境が変化し、約6分25秒間続きます。壮大な、壮大過ぎるイルミネーションです。作品名は「大地」◇アメリカ大陸 モニュメント・バレー Monument Valley、◇南極大陸 The Antarctic Continent、◇アフリカ大陸 The African Continent.、◇ユーラシア大陸 プリトヴィツェ湖群国立公園 Eurasia / Plitvice Lakes。特に「アフリカ大陸」は壮大なスケールで大自然の光景が広がり、母なる大地アフリカを表現しています。黄金に輝く太陽に照らされ、キリンやゾウなどの様々な野生動物達の命あふれる力強いシルエットがオアシスの水辺に映ります。存在感を示すアフリカを象徴する木「バオバブ」など、サバンナに生きる野生動物や大自然を舞台に、雄大に広がる情景からは、圧倒的なスケールで世界の広さや神秘を実感させてくれます。因みに、本物の電球の美しい「輝き」や「あかり」にこだわり、電球やLEDの美しい輝きを追求した「本物力」を追求、映像を投影するようなプロジェクションマッピングは一切使用せず究極のイルミネーションを演出しています。そして「見せ場その3」は「最後の光のトンネル」で、先ほどのとは違う色合いで赤から緑に変化する光がフィナーレを彩ります。最後は「紅葉のライトアップ」、時季的には遅いのですが、夜の暗い中での紅葉は十分に楽しめます。池が鏡の役割を果たし、紅葉を水面に映し出し、とてもきれいです。ここまで来ると・・・きれいなのですが、寒くて、寒くて、部屋の中に入りたくて、レストラン「マルセイユ」に飛びこみました。ここで入園券に付いている1000円分の金券を使って、カレーライスを注文、美味しくいただきました。・・・やはり、冷えた体には温かいものが有り難い・・・。部屋の中から見るイルミネーションも素敵です。この日のお宿は友人宅。毎年の旅は遠い所で、名古屋近郊は初めてです。ここにお泊りするは何年ぶりでしょう、子供が小さい頃に泊めて貰ったので、30年近く前でしょうか・・。それでも見覚えがあるものを見つけ、所々で記憶が蘇り、懐かしく思いました。そして、お風呂は、なんと、友人夫婦が育て収穫したという柚子を入れた「柚子湯」です。気持ち良く、あたたまりました。風呂上り、お盆に晩酌の準備をして貰い、ほろ酔い気分で布団に入ると・・・翌朝でした・・。(笑) PS.先ほどTVで「なばなの里」のCMを初めて見て驚きました・・・今までも放送していたのでしょうか・・。【今日のLifeHack:今日の一つは明日の二つに勝る。 フランクリン】<なばなの里><足湯もあります・・・><教会><光のトンネル><フライングアイランド><案内板><メイン・ステージ><オーロラも・・・><アフリカ><外のイルミネーションを見ながら1000円のカレーを・・><この日のお宿の友人宅を目指して・・・><妻がパンフレットから破り持参した「なばなの里」のページ>
December 23, 2016
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石田三成の家臣、島左近縁の椿井城、井戸、春日神社、弥勒菩薩、を堪能した後は、隣?の法隆寺です。ここは聖徳太子に縁のお寺です。この日は観光客が少なく、歩き易く、撮影し易く、助かりました。拝観料を支払い、中に入って直ぐに現れるのが「五重塔」です、日本最古の木造建築ががそびえています。係の方に我々の撮影をお願いすると、グッドポイントまで案内され、そこでシャッターを切って貰いました。広い庭、大講堂の前に五重塔、中門、金堂が並んでいます。日本最古の食堂らしい大宝蔵院(百済観音堂)、これも国宝です。 中には、如来像などが沢山展示してあり、玉虫厨子や聖徳太子の絵が数枚と聖徳太子像などが展示してあります。広い落ち着く雰囲気の道を歩き東大門(国宝)を通り夢殿へ向かいます。夢殿、中々いい形をしています。ここも外から見るだけで、内部撮影は禁止されています。この日、月が綺麗に光っていて、瓦屋根と重ねて撮影を試みるも、かなり難しい・・・。また、正岡子規の有名な句「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」もここが舞台です。柿の季節には少し遅いですが、この日は暖かく、雰囲気は伝わってきました。この句の鐘の音は入口近くにある「西円堂」の鐘の音だそうです。尚、中門の両側には仁王様が安置されていますが、今回、工事中でカバーで覆われていました。正式には金剛力士で左側が口を閉じている「吽形」、右側が「阿形」だそうです。サンスクリット語も日本語の五十音と同じく、「あ」ではじめり、「ん」で終るらしく、密教では「阿」は全てを生じさせる理念の本体、「吽(うん)」はそれらが帰着するところの叡智を意味するとされています。そこから阿形と吽形を配置することで、全ての始まりと終りを象徴しているとのことです。法隆寺の見学を終え、表通りのお店に入ると、見慣れた文字、本田宗一郎も愛した「墨」のお店「古梅園」です。奈良駅からほど近い椿井小学校の向かいにあるお店です。・・・なぜか、懐かしく感じました・・・。【今日のLifeHack:死は人生の終末ではない。 生涯の完成である。 ルター】<五重塔><お奨めの撮影スポットで><金堂、中門(補修)、五重塔><百済観音堂><夢殿><絵殿><月と法隆寺の屋根><墨の「古梅園」><四日市は、往路に続き復路も渋滞><道の駅「針」><なばなの里>
December 22, 2016
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椿井弥勒石仏を見た後、道の駅「大和路へぐり・くまがしステーション」へ移動です。「くまがし」とは・・・「くま」は大きいの意で、大きな樫とのこと。「古事記に倭建命がこの地で歌を詠み、その歌に『~平群の山のくまがしが葉を髻華に挿せその子~』というくだりがあり、この辺りがくまがしの谷だったと言われています。この道の駅でランチにしようとすると、なんと満席。待ってる間に売店を覗いていると、ソファで話している初老の方が手にしている「椿井城」のリーフレットが目に入りました。どこで手に入れたかを尋ねると、ここでは無いとのことで、それを借りて撮影していると、なんと、貰えるとのこと、有り難くいただきました。それから、そのリーフレットに記されている平群町役場に電話すると連絡が取れ、リーフレットがあることを確認しました。食後、町役場を訪ね、なんと、あのリーフレットを数部手に入れることが出来ました。これには、講座を持っている城博士の友人も喜んでくれました・・。【今日のLifeHack:ある年齢以後になると友人を選ぶよりは、 友人に選ばれる場合の方が多い。 ジード】<道の駅「大和路へぐり・くまがしステーション」><お土産用手ぬぐい><椿井城リーフレット><ランチ><道の駅から椿井城を><平群町役場>
December 22, 2016
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「十一面観音立像」を拝観した後、ここを案内してくれた係の方が炭焼き場で待っているとのことで、椿井春日神社から坂を下ると、左手に炭焼きの煙が見えてきました。そこの道端でお土産品が売られていて、先ほどの係の方を見つけ、一般家庭で博物館級のお宝「十一面観音立像」をご案内頂いたお礼を述べました。そして、案内時に説明のあった島左近のDVD「大和の風」」を注文すると、バイクに飛び乗り急いで取ってきてくれました。店先に置いていないということは、あまり売れていないのかも知れません・・・。2枚組で全6時間の大作「島左近のDVD」に2000円を支払い、更に平群町の観光案内?タオルや、ここで焼いた炭「左近炭(さこんたん)」のお土産を脱臭用に買いました。最後は椿井城の入口、椿井村の西入口に祀られている椿井弥勒石仏です。(奈良県生駒郡平群町椿井)衲衣の線刻が美しい花崗岩でできた鎌倉中期の如来仏で、住民から「ミロク」と呼ばれ信仰されてきたようで町指定文化財になっているとのことです。解説によると--------------------------------------二重円光背を彫りくぼめ、蓮華座に立つ弥勒如来を線刻。顔・胸の部分が摩滅しているのは、民衆が、なでさすって功徳を願った頭部、顔はやや左斜めに向けている。功徳を受けようと、信者が撫でさすった為、磨滅している像の周囲に十五個の梵字が刻まれている。右手は胸の前に上げ施無畏印、左手は体の左前方にさしだす。蓮華座の蓮弁は反りが強い六字名号板碑(室町時代 天文十三年 1544年、花崗岩、高さ117cm) 弥勒石仏と六字名号板碑の背面六字名号板碑には、「六斎念仏人衆四十八人夜念仏人・・・」「南無阿弥陀仏」「天文十三年(1544)六月四日各々敬白」の刻銘がある。角柱状の石材を壷形に彫り込み、如来立像を線刻し、上部に扁平な自然石を乗せる。高さ94.5cm、幅44cm、彫り込み71×29cm、仏身58.5cm。顔から胸の部分が信者が撫でた手ズレによって摩滅しているが、精緻な線刻で表現され、仏身の周囲、彫り込み内に一五の種子が配されている。--------------------------------------よく見ると、胸の付近に割れ目があります。昔、牛馬をつないでいて引き倒されて折れてしまったようです。また、石仏の背後には旧家の白壁土塀があり、石仏がよく映えています。【今日のLifeHack:金は底のない海である。このなかに名誉も良心も心理もみんな投げ込まれる。 カズレー】<炭焼き小屋前に、ウォーキング?のグループ><お土産用の「左近炭」(さこんたん)><買い求めた島左近のDVD「大和の風」><お土産用の手ぬぐい><炭焼き小屋の向かいにある沼><椿井弥勒石>
December 21, 2016
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「椿井宮山塚古墳」の前でウロルロしていると、ここでハプニングです。毎年この旅で起こる恒例の「セレンディピティ」、予期せぬ幸運が訪れました。甲冑を身に付けた係の方から「椿井仏師が作った仏像を観ませんか?」と尋ねられました。一般家庭で間近に仏像が見られるとの有り難いお話で、我々4人は即お誘いに乗りました。そのお宅を訪ねると、はじめ留守かと思いましたが、少し遅れて品の良い初老のご主人が姿を現しました。そして敷地内の離れに案内され、光背のあるその「十一面観音立像」が目に飛び込んできました。博物館級のお宝を目の当たりにし、その前で両手を合わせました。かつて鎮座していた寺(椿井寺)がなくなり、預かっているとのことでした。「椿井春日神社」の社頭に掲げてあった椿井一見氏奉納の「平群氏春日神社沿革記」にも「椿井寺の一部仏像は当村乾氏宅にあり」と謳われています。そこでご主人から平成17年(2005/年5月28日~7月10日)、奈良国立博物館(奈良市登大路町50(奈良公園内))で開催された特別陳列「《宿院仏師》 _戦国時代の奈良仏師_」のチラシを見せて貰いました。よく見ると、7番目に、椿井廃寺の「十一面観音立像」、作者は宿院「源四郎」、製作年は享禄5年(1532)、所蔵は乾家(平群町椿井)と記されています。------------------------------宿院仏師とは南都宿院町に工房を置いていた番匠(大工集団)仏師、宿院とは地名で現在の奈良の宿院町、奈良女子大学の南のあたりのこと。もともとは藤原氏のための春日祭勅使のための宿坊があった場所。この仏師集団が、著名な慶派や院派、円派などの仏師集団とは決定的に違うところは、僧侶ではないということ。海龍王寺地蔵院に住した仏像作家でもあった沙弥仙算のもとにいた木寄番匠として活躍していた頃に始まり、仙算のもとで源四郎と七郎太郎が活躍していた。------------------------------この観音立像は「源四郎」の作、お宝です。チラシには、------------------------------戦国時代(16世紀)の奈良では、仏像彫刻の製作環境が大きく変わりました。古代中世の伝統から大きく外れた俗人の仏師、いわゆる宿院仏師が誕生したのです。彼らは正統の仏師系図に載らぬ番匠(大工関係)出身の仏師集団で、3世代にわたる約80年余りの活躍が知られています。初代の源四郎は海龍王寺の沙弥仙算のもとで木寄番匠として彫刻用材の木取りなどに携わり、続いて東大寺僧実清のもとで助作として仏像製作に参加しました。2代目の源次は俗人のまま宿院仏師と名乗って自立し、奈良宿院町に構えた仏像製作の工房を仏師屋と呼びました。三代目の源三郎は大仏師と名乗り、林小路町で工房を経営しました。この間の仏像の表現をみると、棟梁の交替時期を境にして作風が微妙に変化しているのがわかります。これまで注文製作であったのが、大きな社会変革のなかで店舗販売に変貌していったのかどうか、重要な課題が彼らの作品の中に潜んでいます。宿院仏師の仏像は多くが彩色を施さず、良質なヒノキ材を活かした素地仕上げであり、平明で清潔感のある表現に特色があります。その素直な表現は同時代の他地域の仏像と比べて孤立しており、南都の古き良き伝統がそこに感じられます。また健康的で明快な表現には、 近世職人の先駆けのようなところがあります。今日、宿院仏師関係の遺品は70件を越えています。本陳列はそのうちの主要な仏像31件を選んで宿院仏師の消長をたどります。中世末期の恵良文化を象徴する宿院仏師の歴史とその作風にふれていただけたら幸いです。------------------------------因みに、椿井仏所は------------------------------十四世紀中ごろ以降、慶派から分かれ奈良を中心に活躍していたと考えられる仏師集団である。仏所名の椿井は、仏師の住いが興福寺の椿井郷にあったことに由来し、応安元年(1368)に春日神宮寺の十一面観音像の修理を椿井舜覚坊慶秀(しゅんかくぽうけいしゅう)が行ったと記録されるのが初見とのこと。慶秀の造像活動は、春日神宮寺十一面観音像の修理が最も古いが、これ以後応安八年に弟子舜慶・湛誉(たんよ)らとともに造像した法隆寺護摩堂弘法大師坐像、応永年中(1394~1428)には慶実とともに興福寺南大門金剛力士像を造像したことなどが知られている。多数の仏師を輩出し、奈良を中心に多くの遺作を残した椿井仏所も、その後隆盛をみた宿院仏師たちにその主役の座を明け渡すことになった、と。---------------------------------・・・椿井仏師と宿院仏師は違うようで・・・。お別れの時、「十一面観音立像」の前で記念撮影も実現しました。奈良国立博物館は撮影禁止でしょうから、貴重な一枚になりました。多々お世話になりありがとうございました。ほんと、毎年、この旅で訪れるセレンディピティには驚かされます。昨年の「和歌山・三重の旅」では、8月30日に熊野市の「丸山千枚田」で、2015年8月18日、毎日新聞に掲載された保存会の北富士夫 初代会長から直接ご説明を・・・一昨年の「高知・徳島、では、7月26日に高知市の「アクアランド」で、2015年3月22日、TBS「夢の扉」に出演した技研製作所の北村精男(アキオ)社長からご説明を・・・。 【今日のLifeHack:往く者は追わず、来る者は拒まず。 孟子】<本宅><離れ><奈良国立博物館に展示された源四郎の作「十一面観音立像」><記念撮影><奈良国立博物館に展示された時のチラシ>
December 21, 2016
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「椿井春日神社」の次は社地の西側に隣接する県市指定史跡の「椿井宮山塚古墳」です。(平群町椿井1505番地)この古墳は直径17m高さ4mの円墳で、南に開口する片袖型横穴式石室を持ち、玄室長さ約4.1m、幅約3m、高さ約3mで、羨道長さ約0.5m、幅約1mの小さな石をドーム状に積み上げたものです。玄室の壁はいずれも割石を小口積みとしており、天井石は一石です。築造年代は5世紀中期~末期、奈良県では最も古い時期の石室の一つとの説明でした。 この古墳の特徴はドーム型石室で、片袖式の石室は比較的小さな自然石を四方の壁面を持ち送りで内側にせり出すように積み上げており天井石と言えるものがないのが特徴である。初期の横穴式石室でこのタイプはきわめて珍しく朝鮮半島にも同じような古墳があり、そこの影響もあるかも知れないとの説明でした。見かけはほんの小さな古墳ですが、ドーム型の元祖とも言える貴重な古墳で天井石がない古墳は珍しいとのことです。ボランティアの方の案内に従い、古墳の下に敷いてあるブルーシートに身を横たえ上半身を中に入れ、中の様子がよく分かりました。なかなか見られない、珍しい古墳内部を見せて貰いました。有り難いことです。【今日のLifeHack:金のために結婚するものは悪い人間であり、 恋のために結婚するのは愚かな人間である。 サミュエルジャクソン】<椿井宮山塚古墳><ブルーシートに横になって、広角14mmで撮影><朝鮮半島にも同じ様な古墳があるので、そこから来た人がこの古墳を作ったのでは・・と><「ポケモンGO」のポケストップ>
December 20, 2016
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椿井井戸の次は椿井春日神社(平群氏春日神社)です。(生駒郡平群町椿井1278番地)平群町のHPによると・・----------------------------------祭神は天児屋根命。椿井の集落のすぐ上の丘陵に鎮座する。正面の本殿は、桁行2.9m梁間2m向背の出が97cmと1.9mの春日造朱塗りで屋根は銅板葺。棟には千木堅魚木がおかれている。創祀・由緒はわかっていない。本殿内左右に木造狛犬が奉献されている。椿井井戸の伝承では平群氏の祖神を祀ったとされる。また、社地の西側に隣接して県史跡の円墳、宮山塚古墳があり、ここから出土した兜を祀ったことから「兜大明神」とも呼ばれている。『平群町史』によれば、古文書に紀氏神社、旧社地の隣の田の坪名が見え、これは復元条里制地図より見て椿井邑に当たり紀氏神社は元は椿井邑にあったのではないかと指摘、その神社が当春日神社であろうと推定されている.。-----------------------------------とのことで、ここは「平群の聖地中の聖地」と見なされていたようです。社に入ると、社頭に椿井氏の子孫で平群氏八十二代正嫡の椿井一見氏(故人)奉納の「平群氏春日神社沿革記」が掲げられています。----------------------------------平群氏は天大吉備諸進尊を祖とする、孝霊五十四年甲子十一月十三日薨じ、上辺槍掛山岡上陵平群坐神社と申す也。 二代天岩床尊は平群郡勢益原丘上陵天岩床神社と申す也。 景行朝堤原王は武内宿祢の養子となり、勅命により平群の姓を賜り二十九代神手小将軍大宿祢(日本書紀) は聖徳太子に従い守屋氏を討ち以て氏寺平群寺を勢益原丘に創建す、推古の朝 三十四代式部卿従二位中納言直隅(日本書紀)大海皇子(天武天皇)に仕え吉野上市・大淀町増口(摩志口) に住壬申の乱起こるや鈴鹿に進軍出陣に先立ち神前の井戸に椿の木を挿し戦勝を祈願す。自後始めて椿井を以て称号となす。(千三百年前) 軍功により鈴鹿の関を拝領 自後椿井となる。 此時社寺創建せしも戦国時代に織田信長の兵火により灰燼となる。現在伊勢一之宮椿大社是也。 三十六代右中将懐房は藤原房前の養子となり仍て藤原の平群と称す。 大和管領職越前懐泰は神護景雲二年正月九日河内平岡より三笠山に春日大明神を臨幸の供奉し以て初代興福寺 官務衆徒となる。 天徳年間(年)伊予律師懐休初めて椿井寺並春日社を創建、当春日社の初め也。 椿井寺の一部仏像は当村乾氏宅にあり、五十七代椿井中納言氏房は実は征夷大将軍藤原頼経の三男なり、母の遺命により血脈を継ぐ為養子となり、弘安五年六月二日菊桐の御紋を賜し、 伊賀大和河内安房、四ヶ国の太守として勅贈正二位大納言となり当村に椿井城を築城せり。 越前政里奈良探題となり館を奈良吉野町に移し以後椿井町と改む。永世年間懐慶政信公山城 一円を賜り園辺に居城を構え以後山城椿井と称し星霜二千二百有余年を経て今日に至る。斯くの如く古代より代々築かれたる平群一円の文化財を保護し後世に残し度き念願により以て 一文となす次第也。 昭和四十八年十月吉日 平群八十二代 椿井一見氏----------------------------------要約すると・・・平群氏の祖は天大吉備諸進尊で、子孫の提原王が武内宿弥の養子になり、景行天皇の勅命によって平群の姓を賜った。そして後、大和官領職越前懐泰が神護景雲2(768)年正月9日河内枚岡より三笠山へ臨幸する春日大明神に供奉して、初代の興福寺官務宗徒になった後、天徳年代(960頃)伊橡律師懐休が「椿井寺」「春日社」を創建したのが始まりといわれている・・・。----------------------------------また、花ヶ前盛明氏編「島左近のすべて」(新人物往来社)によると、----------------------------------井上幸治氏の「島左近ゆかりの地」の「春日神社」の説明の中に、「本殿には『春日社』の扁額に並んで『甲大明神』と書かれた青い扁額が掛けられて」いるが、「甲神社は嶋左近に縁のある鎮守社で、春日神社に合祀されたといわれ、この扁額と『甲大明神』と刻まれた手水鉢は、その遺物と伝えられている」----------------------------------とあります。確かに、「春日社」と「甲大明神」の二つの扁額を確認することができました。多々甲冑を身に付けたボランティアの方々から丁寧な説明を受け、更に私が兜を被せて貰い、椿井春日神社の前で一緒の記念撮影も実現しました。大変お世話になりありがとうございました。【今日のLifeHack:二十代の恋は幻想である。 三十代の恋は浮気である。 人は四十代に達して、 初めて真のプラトニックな恋愛を知る。 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ】<椿井春日神社><「平群氏春日神社沿革記」>
December 20, 2016
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椿井城を下りると、椿井春日神社が見えてきて、その参道に建つ常念寺(常年寺?)の前に地名の興りとなった古い井戸があり、今でも清水が湧いているとのことです。これが「椿井井戸」です。井戸の横には、文政 4 年(1821)の立派な石碑が建てられています。この井戸には、椿井氏の祖先と伝えられる平群神手将軍の逸話が伝えられています。廃仏派の中心人物・物部守屋の征伐(587年)の時、崇仏派として聖徳太子と共に参加した神手将軍は苦戦を続け、兵の士気が衰えてしまいました。神手は挽回と戦勝を祈願に、平群氏の祖先を祀る春日神社を訪れ参拝した時、椿の杖を突き立てると、不思議なことに杖は一夜にして杖が芽吹いて葉が繁り、傍らからきれいな冷泉が湧きだしたというエピソードで知られる井戸です。これは戦いの瑞祥であると大いに喜ばれ、太子と共に飲まれたといいます。これを飲んだ聖徳太子や兵士達は、士気が大いに盛り上がり、守屋との戦いに大勝することができたといわれているそうです。以来「椿井」と称して大切にされ、地名の起こりとなったようです。(説明看板から)昔から、「水」は重要で、この城の最初の城主の椿井氏が水を管理していたようです。椿井井戸の表示がある向こうは、融通念仏宗の「常念寺」です。ここでボランティアの方に教えて貰ったことは、地蔵堂の屋根の鬼瓦の一つの瓦だけ、鬼瓦ではなく「きのこ」が描かれていること。きのこが浮彫りされたユニークな鬼瓦で、成熟過程の異なる3本のきのこが描かれています。この辺りにはかつて松林が続いていて、マツタケの名産地で、貴重な現金収入となっていた様です。この遊び心・・・面白いです。【今日のLifeHack:人は、愛もなく妻を持つように、幸福もなく財産を持つ。 リヴァロール】<椿井井戸><常念寺><手前の右側だけが「きのこ」の瓦>
December 19, 2016
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毎年一緒に旅している友人は城博士で、市等から頼まれて講座を持っていて、我々の旅の予定には必ず城が含まれています。今年は法隆寺の先、奈良県生駒郡平群(へぐり)町椿井(つばい)にある「椿井城」です。NHK大河ドラマ「真田丸」の8月21日の「第33回 動乱」に登場した石田三成の家臣で豊臣秀吉から「治部少(石田三成)に過ぎたるものが2つあり。島の清興(左近)と佐和山の城」(『古今武家盛衰記』)と称されたほどの逸材で、この地出身の武将・島左近の城、椿井城(つばいじょう)です。この回の放送は関ヶ原の前哨戦といわれる「徳川屋敷襲撃」の話で、玉置孝匡さん演ずる島左近が槍を振り回しながら登場しました。「四万石の石田三成が半分の二万石で島左近を」、破格の待遇で召し抱えたとされる逸話が残っているようです。三成による徳川家康暗殺も元は猛将「鬼左近」こと島左近が提案し、司馬遼太郎~関ヶ原、漫画(影武者徳川家康)等にも登場しているようです。しかし、三成は理屈によって動く男で左近の提案を受け入れませんでしたが、もし、左近の策を実施していれば、時代は大きく様相を変えていたとも言われています。平群には2つの有名武将がいて、椿井城は400年代に松永久秀の信貴山城をにらんで建造されたようで、当初の城主は椿井氏で、後に嶋氏が取って変わったと言われています。-------- Wikipediaによると--------------椿井城は平群町と斑鳩町の境界に近い矢田丘陵南部山上に存在、南北310m、東西110mの規模を有し最高所は北部の主郭部分241.5mの細長い城で、多くの曲輪や深い切り通し堀、土塁が残っておりごく一部に石垣も見られる。縄張りの遺構は北群と南群に分かれ、尾根上の五ヶ所を堀切で遮断し、郭や横堀や土塁や土橋などを設ける。中心となる郭は北群の主郭で、東側に土塁を置いて下に横堀を回して防御する。郭の組み合わせも複雑で、切岸による防御線を重ねつつ城内ルートの流れにも工夫がみられ、全体的に戦国時代末期の手法を示す。南の郭群は尾根上に郭を直線的に配し、東側に石積み遺構の一部が残る。天正8年(1580)織田信長が筒井順慶に命じ、郡山城を残して大和の諸城を破却させており、本城もこの時に放棄されたとみられる。-----------------------------------------さて、平群町の専用駐車場に車を止め椿井城跡へ向かいます。登城口には「嶋左近」をモチーフにした平群町のイメージキャラクター「左近くん」の看板が有ります。そこに用意された杖を握って登りますが、勾配が急で狭い道の為、男性陣にはそれほどでもありませんが、女性陣には少々厳しかったようで、なかなか前へ進みません。私も「ポケモンGO」が忙しく、なかなか前へ進めません。・・・。(笑)頂上近くが突き当りの丁字路になっていて左手の南郭群跡へ向かいます。多少整備されていて歩き易くなっていて、最後に木に括りつけ下がっているロープを掴みながら登り詰めた高台にある広場が南郭群跡です。見晴らしも良く平群の街並みが見渡せます。大きな「椿井城」の幟も立っていますが、この幟をもっと目立たせると、下にある「道の駅」からもよく分かり宣伝になり、空堀、石垣、土塁など遺構も良く残っていて、途中に宮裏山古墳もあるので、整備すれば観光名所にもなるかも知れません。因みに、宮裏山古墳は、椿井春日神社の裏山にある古墳で、6世紀後半から7世紀初頭の築造。直径約15m、高さ約3.5mの円墳で、南に開口する両袖式の横穴式石室。玄室長さ約3.9m、幅約2m、高さ約3.2m。羨道長さ約4.4m、幅約1.1mです。【今日のLifeHack:恋する女の最高の幸福は、 恋する男性によって彼自身の一部と認められることである。 ボーヴォワール】<NHK大河ドラマ「真田丸」の8月21日「第33回 動乱」に登場した島左近><奈良県生駒郡平群(へぐり)町><後から知りましたが、正面の山の上に椿井城があった・・・幟が見えない><嶋左近をモチーフにした平群町のイメージキャラクター「左近くん」が椿井城跡を案内><丁字路><眼下に平群町の街並みが広がる><宮裏山古墳・「ポケモンGO」のポケストップ>
December 19, 2016
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前日、友人夫婦が1時間掛けて我々に会いに名古屋駅まで来てくれ、前夜祭?で盛り上がりましたが、あっと言う間に次の日です。いつもの様に6時前に起床、旅の準備を済ませ、1階の食堂?レストラン?へ向かいます。二人で6400円というカプセル並みの料金で泊まり、更にトースト・ゆで卵・コーヒーの無料朝食が付きます。6時半に朝食開始、混むと嫌なので10分ほど前に行きましたが、始まったのは6時半ちょうどで、急いで美味しくいただきました。・・・無料ですから充分で、サラダが・・・などと贅沢なことは言えません。有り難いことです。そして、また友人夫婦が1時間ほど掛けて迎えに来てくれて、旅の始まりです。最初の目的地は奈良県生駒郡平群(へぐり)町、石田三成の家臣、島左近の居城です。途中、四日市付近で大渋滞にあい、反対車線の大事故渋滞を見ながら、関ドライブインで休憩。名物だという「たこ棒」を美味しくいただきました。その後、高峰サービスエリアで休憩し、法隆寺の近くを通り、目的の平群町に入りました。【今日のLifeHack:平凡から非凡になるのは、 努力さえすればある程度の所まで行けるが、 それから再び平凡に戻るのが、難しい。 大西良慶】<二人で6400円のホテルの無料朝食は6時半から><晴れ!><名古屋駅から徒歩1分のシティホテルナゴヤ、目の前を新幹線が><渋滞情報と渋滞><反対車線は、事故で大渋滞><関ドライブインで休憩><友人推薦の「たこ棒」がうまい><高峰サービスエリア><法隆寺の前を通り・・・><奈良県生駒郡平群(へぐり)町>
December 18, 2016
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先週末、仕事を終え、急いで東京駅へ向かいました。そして先日大黒屋で求めた割引切符で新幹線に乗車、行先は名古屋です。ここ何年も続いている毎年恒例の行事「友人夫婦との4人旅」です。2011年は長野、2012年は静岡、2014年は友人と出会った高知空港で現地集合。昨年は和歌山の旅で、今年は、「真田丸」石田三成の家臣・島左近縁の地、奈良県が舞台です。名古屋駅に着き、駅から徒歩1分の朝食付きで6400円の激安ビジネスホテル「シティホテル名古屋」に付くや否や、携帯が鳴りました。名古屋の隣町に住む、友人夫婦が名古屋駅まで会いに来たというのです。彼等二人で手分けして改札前で待ち伏せしていたようですが、我々が「けもの道?」を通りホテルに来てしまったようです。我々の到着予定時刻は知らせたものの、翌日からのハードスケジュールに備え一緒に会うのを遠慮していました。そう、毎年彼の組むスケジュールは分刻みの移動でハード、グランツーリズムのそれ以上です。ホテルのロビーに下りると既に二人が待っていてくれました。わざわざ1時間ほど掛けて、それも夫婦で会いに来てくれて有り難いことです。彼は友人なので、まっ、いいですが、奥様は大変だったことでしょう。翌日からハードな2日間が待っている訳ですから・・・。そして名古屋駅の上にある「ブレッツカフェ クレープリー 名古屋タワーズプラザ店」に入りました。ところが、満員のようでテラス席ならば空いているとのこと、飾りばかりの暖房があるものの、外のテーブルに案内されました。そこで「ガレット」とコーヒーを注文。直ぐに話は盛り上がり、夜を徹する勢いだったのですが、外気が冷たいのを理由に前夜祭、ミーティングを終えました・・・。(笑)因みに、このお店はブティックやバー、ギャラリーなどが集まるパリ・マレ地区にあって、今年もフィガロ誌で「パリ一番のクレープリー」に9年連続で選ばれたブレッツカフェだとのことです。友人夫婦はまた1時間ほど掛けて隣街まで帰りました。翌朝、また迎えに来てもらうので、申し訳なく、有り難いことです。【今日のLifeHack:自分を好きになったほうがいい。 長く付き合うんだから。 出典:底抜け大学教】<東京駅発19時10分の「のぞみ」で出発><名古屋駅着、友人夫婦は、我々がこの改札から出てくるとは思っていなかったらしい><駅から徒歩1分でカプセル並み、朝食付きで二人で6400円のシティホテル名古屋><ロビーもまあまあ><部屋もまあまあ><ブレッツカフェ クレープリー 名古屋タワーズプラザ店><中は満席で、外のテラス席で・・・寒~い!>
December 17, 2016
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今年も12月の半ばを過ぎ、残すところ、あとわずかです。今年も年末恒例行事の、東京証券取引所を傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)の「大納会」「大発会」が開催されます。12月30日の大納会の式典ゲストは、リオデジャネイロ五輪で五輪4連覇を達成し国民栄誉賞を授与された女子レスリングの伊調馨選手伊調馨選手です。挨拶の後、東証内の鐘を打ち鳴らして今年の株式取引を締めくくる予定です。因みに、2012年の大納会のゲストは同じく女子レスリングの吉田沙保里選手でした。今月初め見学の募集に応募したのですが、「大納会」と「大発会」、共に落選の知らせが届きました・・・。・・・思い出すのは、2013年の大納会。大納会開催前に、東京五輪招致で活躍した宮城県出身の佐藤真海(まみ)選手の講演を聴くことが出来ました。これは運よく抽選に当たり、間近で彼女の話を聴くことが出来ました。その後、大納会も見学、そこに予定に無かった安倍総理大臣も登場し盛り上がり、素晴らしい年末となりました・・・。・・・但し、東証に入る時の持ち物検査は厳しいものでした・・・。【今日のLifeHack:己の感情は己の感情である。己の思想も己の思想である。天下に一人もそれを理解してくれる人がなくたって、 己はそれに安んじなければならない。それに安じて恬然としていなくてはならない。 森鴎外】<大納会のゲストは女子レスリングの伊調馨さん><大納会の予定><大納会の見学、落選><去年の大発会の様子><大発会の予定><大発の見学、落選><2013年の大納会><佐藤真海講演会を拝聴><講演会の次、安倍晋三首相と佐藤真海さんのごあいさつを見学><打鐘>
December 17, 2016
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12月も半ば、2016年が去り、新しい年2017年を迎えることになります。・・・ネットを駆使してご年頭の挨拶を考えてみました。----------------------------------------------------新年あけましておめでとうございます。今日ここに平成29年の新春を皆様と共に迎えられましたこと、また、皆様のやる気に満ちた顔を拝見出来ましたこと、心から感謝とお礼を申し上げます。この新しい年が皆様とご家族に取りまして、より良き一年となります様、心からお祈り申し上げます。昨年は、4月に熊本で震度7の地震が発生して甚大な被害をもたらし、また10月の鳥取での地震や北海道で起こった台風による水害など 各地で多くの災害が発生した年でした。1年前にここでお話致しましたが、干支(えと)の「丙申」(ひのえさる)特有の現象が起きてしまいました。丙、「かまどの火が燃え盛り」の火が申に乗ってきて、予想された通り火山活動が活発になった年でした。また、都知事の突然の交代やアメリカ大統領のゲバ評に反した結果からも、「丙申」らしい「大変革の年」だったように感じます。また、明るいニュースに目を向けますと、夏にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催されたオリンピックでは日本人選手のメダル獲得数が過去に例を見ない多さとなりました。2020年に開催される「東京オリンピック」に大きな弾みが付いたかと思います。また、一昨年に続き昨年も日本の研究者である大隅良典(おおすみ よしのり)教授が「オートファジーの仕組みの解明」により「ノーベル生理学・医学賞」を受賞しました。スポーツに、研究に、大きな成果が現れた年でもありました。さて、今年の干支は「丁酉(ひのと とり)」です。「丁」は植物が成長し一定の大きさに達し落ち着いた状態から「安定する」との意味があり、また「酉」は果実が十分に熟した状態を示しています。つまり、「丁酉」の年は、これまでの努力が報われる年と言われています。今年はこれまでの行動の成果である果実をできるだけ多く収穫できる様、見えない所に隠れている需要モンスターを取りこぼすことなくポケットに入れ、「落穂拾い」をしながら効率よく集めれば、必ずやその努力は花開くことでしょう。そして年末までには奇跡を起こし・・・で、「神ってる」と評されたいものです。今年は・・・正に収穫の時、有終の美を飾ってゴールし、将来に向けてスタートを切る起爆剤の年とし・・・・新たな一歩を踏み出そうではありませんか・・・。今年一年また宜しくお願い申し上げます。----------------------------------------------------よろしければ、どうぞ・・・。さて、来年の年賀状ですが・・・昨今のデザイン・テーマは・・「クルマ」「旅」と「有名人との出会い」が主流で、基本デザインを決めた後が大変、友人用・親戚用・同僚用・会社役員用・その他・・宛先毎に8種類を作り、間違えないように印刷し、間違えないように印刷の度に筆ペンで宛名を書きます。・・・秘密が多いもので、宛先を間違えると、大変なことになります・・・。(笑)宛名を書き終えて、ひと言コメントを加えたら、郵便局まで持参し投函します。・・・ポスト投函は、ちょっと不安で・・・。(笑)【今日のLifeHack:人生は、私たちが人生とは何かを知る前にもう半分過ぎている。 W・E・ヘンリー】<1/10の大相撲初日は天覧相撲、迎賓館赤坂離宮、桜島の42年前「バイク日本一周」比較、イエローナイフのオーロラ、ペギー葉山さんと、横山剣さんと、永井龍之介さんと、妻の・・還暦・感激><8数種類ある絵柄>
December 16, 2016
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13日の経産業新聞に株式会社技研製作所の北村精男社長の記事が載っていて、懐かしく思いました。第3面に「探訪・地方の豪族企業」に会社の名前を見つけ、また第14面に掲載された北村社長のお顔を見て嬉しく思いました。紙面の「圧入機はまだ軽く小さくできる。いずれは持ち運びできるようにしてみたい」という北村社長の言葉に感心したしだいです。2014年7月26日、40年前に土佐山田で出会った愛知の友人と、出会った場所で現地集合の約束をし、彼が立てたスケジュールに従い旅する中で、四国自動車博物館のオープン前に立寄った隣の「創造広場ACT Land」前で、北村精男社長が出てこられたのが見えました。お話を聞くと、ここ「創造広場ACT Land」を経営していて、東証上場の技研製作所の社長だと紹介があり驚きました。更に、2015年3月22日18時半にTBSテレビ「夢の扉プラス 杭打ちで世の中に革命を起こせ」に登場し驚かされました。お会いしてから半年後にテレビ出演されるとは・・・。テレビを観た後で感想をメールすると、秘書の方から返信があり、また驚くと共に嬉しくなりました。---------------------------------------懐かしいご友人との土佐めぐりの道中、偶然アクトランドに立ち寄っていただいたお方から、またこのようにお手紙をいただくこととなり、縁とはつくづく不思議なものだと感慨深く思っておる次第です。アクトランドもいよいよオープン間近、スタッフが奔走しております。次回もぜひ奥様、友人ご夫妻とご一緒に土佐路をお楽しみください。事前にご連絡いただければ、アクトランドをご案内させていただきます。今回、テレビをご覧になった方々より励ましのお声を数多くいただきました。大変ありがたく、私をはじめ、社員一同「自分たちの仕事は世の中に役立っているのだ」と改めて奮い立ちました。皆様のご期待に応えられますよう、今後も当社にできることを積極的に提案し、実績を積んでまいります。以上、どうぞよろしくお願いいたします。社員を代表し、心より御礼申し上げます。---------------------------------------・・ここでも、セレンディピティが訪れました・・・。あの時、皆で記念撮影しておけば良かったと後悔・後悔です。【今日のLifeHack:最初の一目で恋を感じないなら恋というものはないだろう。 マーロー】<技研製作所の北村精男社長><3月22日のTBS「夢の扉+」の予告篇><2014年7月26日の「アクトランド」前><技研製作所・北川精男社長とお話を・・・><工事中で中に入れず、覗くと・・・こんな感じ><北村社長の名刺>
December 16, 2016
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いつもとことながら話が前後しますが、今年最後のレナウン・バーゲンに行ってきました。私は余計な衣類が増えるのを恐れ、消極的ですが、妻は積極的。特に欲しいものは有りませんが、妻にい付き合って仕方なく行っているような、「掘り出し物」を探すのが楽しくて行っているような・・・。もう一つ、自主性が有りませんが、年4回ほど開催され、今年は皆勤賞?かも知れません・・・。数万円が5000円に割り引かれている上着を探すのが好きですが、最近、なかなか見つかりません。いつぞやは、15000円の上着を5000円と勘違いして買ってしまいましたし・・・。さて、今回は下着を中心に袋に入れます。そして、掘り出し物が・・・ありました。レナウンのメンズカジュアルブランド「INTERMEZZO」インターメッツォのコートです。定価29000円が5000円でした・・・。(笑)・・なんの為にバーゲンに行っているのか・・・。楽しいのは友人との会食で、今回も会場で待ち合わせて合流です。通常、買い物3万円以上で送料無料なのですが、我々は品数が多い割に、3万円に達することなく、彼は数少ないのに越してしまって、いつも無料券を貰うことになってしまいます・・・。(笑)今回のランチは「銀座ライオン」で・・・美味しく楽しくいただきました・・・。【今日のLifeHack:大文字ばかりで印刷された書物は読みにくい。 日曜日ばかりの人生もそれと同じだ。 ジョン・パウル】<「INTERMEZZO」インターメッツォのコート、29000円が5000円><ライナーを取り外すと・・・><銀座ライオン>
December 15, 2016
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妻が、仕事を終えてから大手町の「日経ホール」で開催の「丸キャリTravel」こと「丸の内キャリア塾スペシャルセミナー」へ参加してきました。因みに受講時間は19時から21時です。当然、私の夕食は準備して貰えません・・。(笑)妻は奈良県が好きで、この講座を欠かさず受講しています。私も受講したいのですが、女性限定で参加できません・・・。・・・女性限定の意味が分かりません・・・。前回はミステリーハンターの竹内海南江さんがゲストで、奈良の仏塔めぐりがテーマだったようです。先日、竹内海南江さんが命綱無しでピラミッドの頂上に登った様子がテレビで放送されていて、pラミッドを前に登れなかった私としては羨ましく思いました・・・。いつも妻の報告を聞くのが楽しみです。さて、今回のプログラムは、第1部が「室生寺十一面観音立像 祈りと姿」、講師は東北大学大学院の長岡龍作教授です。第2部はトークセッションで「室生の里と仏像めぐり」、出演は長岡龍作教授と、2003年「星々の舟」で直木賞作家の村山由佳さん、そしコーディネーターはフリーアナウンサーの久野知美さんです。会場はカメラマン以外は全て女性で、前列には村山由佳さんのファンが多かったようです。妻が戻って来ての第一声は「これまでより良くなかった」と。第1部は室生寺、東大寺、長谷寺、聖林寺の仏像の他に京都のそれの案内もあったといいます。但し、仏像体内の構造などの興味深く解説されたようですが、もう一つだったようです。感心した点は、長岡教授の「仏像が美術品になってしまった」という言葉。「仏像は美術館ではなく、その祀られている場所で見なさい」と。 ・・そうは言われても、なかなが現地へ出向くのは難しい・・・。【今日のLifeHack:貧困は恥ではない」というのは、すべての人間が口にしながら、 誰一人、心では納得していない諺である。 コッツェブー】<お土産は「におい袋」>
December 14, 2016
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山形から東京に戻り、駅の外の出てみました。まず、丸の内駅舎のライトアップがきれいです。そして、丸ビルへクリスマス・ツリーを見に行きました。コーナーの広いホールには大きなクリスマス・ツリーが飾られ、周りでカップルが記念撮影したりしています。この時季ならではの光景です。とても大きくて迫力があり、いいものです。ツリーのまわりには、プレゼントやおもちゃが並べられています。丸ビルの外に出てみるとモエ・エ・シャンドンの名前が記されたワゴンが停まっていました。クリスマスシーズンを彩る「MOËT CHRISTMAS MARCHÉ」。小さなシャンパンと食事が楽しめる賑やかなエリアで、シャンパン片手にクリスマスのイルミネーションを鑑賞できます。丸ビルの次は「キッテ」、1Fのアトリウムにツリーが見えます。ツリーの高さは14.5メートルで屋内で展示されるツリーでは日本最大級の高さだといいます。「WHITE KITTE」と名付けられたイベントの中心となる白いクリスマスツリーはまるで雪をまとっているよう。天井から下がるイルミネーションは降り積もる雪のようでもあります。三角形ホールの奥に、白いクリスマス・ツリーが見えてきます。イベント期間中はホワイトツリーのライトアッププログラム「Icy Glassy Christmas」が開催されています。音楽に合わせて光が降り注ぎ、ツリーが様々な色に姿を変わります。更にプロジェクション・マッピングでしょうか、ツリーの前に並んだ板に謳う雪だるまが投影されています。「ホワイト・クリスマス」、楽しいものです。ちょうどタイミングよくイベントが始まり、白いツリーは赤や青に染まり、ラッキーでした。その後、KITTEの6F屋上庭園へ行ってみました。先ほど下で見た東京駅の駅舎を上から覗きます。きれいです。また、ここからだと新幹線の発着が見られるのが魅力的です。【今日のLifeHack:金銭は無慈悲な主人だが、有益な召使いにもなる。 出典:ユダヤの諺】<丸の内駅舎><キッテ>
December 13, 2016
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仕事で山形出張、お泊りは寒河江市駅前の「サンチェリー」で、ここの特典は隣の旅館「一龍」(いちりょう)の温泉が利用できること。逆に言えば、昔は心の宿「一龍」しかなく、その「一龍」がビジネス・ホテルを建てたのですが・・・ここの温泉は、源泉かけながし、混じりけ無しです。ホテルの部屋から浴衣姿で移動ができて、気軽に温泉を楽しむことができます。この日は先客が一人だけで、ゆっくりとお湯を楽しむことが出来ました。また外には露天風呂も用意されています。雪が降っている中、楽しむのもいいものですが、夜も遅く、早々に引き揚げました。翌朝、朝食前にまた風呂、朝風呂に入りました。夜が明け前、暗い中、風呂に入るのもいいもんです。心身ともに癒される想いです・・・その後仕事が無ければ・・・。朝食はバイキング、広い、広い、宴会場です。酒類・・いや種類も多く、ゆっくりと沢山食べたかったのですが・・・その後仕事が無ければ・・・。山形での仕事を全て終え、左沢(あてらざわ)線の寒河江駅で珍しい光景に出くわしました。車両の連結です。ホーム前に止っている車両(A)に、並行して止っていたいた車両(B)が移動し、前方でスイッチバック?し、戻ってきて、ドッキングです。慣れた手つき?で列車同士が連結されました。あっという間に車両端のあるドアが開通?し、通り抜け出来るようになりました・・。なかなか珍しい光景を目の当たりにすることが出来ました。【今日のLifeHack:心がわりせぬことは、恋愛の妄想である。 ヴォーヴォナグル】<朝食会場は・・結婚式場??><寒河江駅で車両連結に遭遇><連結完了、通り抜け可能に・・・><寒河江駅のホーム><山形駅前、霞城セントラル(かじょうセントラル)>
December 12, 2016
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仕事で山形へ行ってきました。書類など持ち物が多く、重く、はじめ車で移動しようかと思っていましたが、11月24日に降った初雪に怖じ気づき新幹線に変更しました。結果は、最初雨程度でしたが、しだいに寒くなったのか小雪に変わっていました・・。この時季、スタッドレス・タイヤを履かずにドライブするのは不安で、その不安を抱きながら運転するのも落ち着きません・・・。冬道の怖さを知っている身としては、慎重にならざるを得ません・・。今回も無事仕事を終えました。【今日のLifeHack:人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。 そこには一切の真理が潜んでいる。 ソロー】<山形駅で、吉村美栄子知事がお出迎え>
December 11, 2016
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2016年のノーベル賞受賞者が出そろい、日本人では、昨年の物理学賞の梶田隆章教授と、生理学・医学賞の大村智教授に続いて、大隅良典教授が生理学・医学賞を受賞しました。おめでとうございます。12月10日が授賞式です。 ・・・これまでに講演会で目の当たりにしたノーベル賞受賞者は3人・・ 1人目が1973年ノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈さん、2010年1月9日に熊谷で拝聴しました。 わが人生、何をなすべきか。 (What should I do with my life?) 私はどんなタレントを持ち、何を得意とするか。 (What am I best at?) 何が自分の天職 (Calling)か、何を使命とするか。(What is my mission in life?) 人間の一生とは、所詮、自分が主役を演ずるドラマ、そのシナリオが問われる。ルイ・パスツールの名言「チャンスの女神は準備を整えた人を好む。」も紹介されました。 2人目が、2002年にノーベル賞を受賞した田中耕一さん、2013年7月27日、銀座「時事通信ホール」で拝聴しました。 「失敗を活かす」や「可能性に挑戦、私は○○だけど、△△ができるかも」という言葉が印象的でした。 3人目は2010年のノーベル化学賞を受賞した鈴木章さん、2012年7月28日に浜離宮朝日ホールで拝聴しました。 「ズズキ・カップリング」という賞の対象になった研究の説明がありましたが、よく分かりませんでした。 一番聴きたかった、私の好きな言葉「セレンディピティ」の話。 「何もやらない人はセレンディピティ(偶然に物事を発見する能力)に接する機会は無い、一生懸命やって、真剣に新しいものを見つけようとやっている人には顔を出す」。 ・・・これが聴けなかったのが残念でした。 因みに、今年の文学賞を受賞したボブ・ディランさんの名前を聞いた時は驚きました。・・こういう選択肢もあったのだと・・・。授賞式には代理の方が出席されるようですが・・。 ノーベル賞を受賞するには既に受賞された方々の推薦が必要で、今回の大隈教授は多分、同じ分野の昨年の受賞者・大村教授が推薦したのでしょう。 さて、誰がボブ・ディランさんを推薦したのか? ・・・この分野で受賞経験者はいないでしょうし、勿論、村上春樹さんでもないと思います。・・謎です・・。 【今日のLife Hack:恋は純の醇(じゅん)なるものだ。 それきりで終わる人は誰よりも幸福な人だ。 厨川白村】 <2016年生理学・医学賞を受賞した大隅良典さん><2010年1月9日に熊谷で拝聴、1973年ノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈さん><2013年7月27日に、銀座「時事通信ホール」で拝聴、2002年にノーベル賞受賞した賞田中さん><2012年7月28日に浜離宮朝日ホールで拝聴、2010年のノーベル化学賞鈴木章さん><鈴木章さんの次に講演された姜尚中さん>
December 10, 2016
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六本木にあるメルセデス・ベンツ のブランド施設、「メルコネ」こと、メルセデス・ベンツ・コネクション(Mercedes-Benz Connection)へ行ってきました。いつぞや2階のレストラン「「UPSTAIRS」」で食事をして以来です。因みに、ここは2つ星レストラン「Restaurant Ryuzu(リューズ)」のオーナーシェフ、飯塚隆太氏をフードプロデューサーに迎え、“本物・本格”のクオリティを追求したカジュアルフレンチです。食事中、パン用のバターがベンツの「スリー・ポインテッド・スター」で驚かされました・・・。(笑)そこに隣接、11/30にグランドオープンした「Mercedes-Benz Connection NEXTDOOR Star Garden」は、凸凹の悪路や45度坂等のオフロードが準備され、一歩踏み込んだ試乗が出来るとのことで、ちょっと話題になっています。表に掲げられた「世界最大級のクリスマスリース」の看板脇にある入口を入ると、先が切れたジェットコースター?の様なコースが目に飛び込んできます。これが噂の最大傾斜角45°のコースです。その先に駐車?しているのはディーゼルの人気ゲレンデ「メルセデス・ベンツG350D」で、驚かされました。正確には前輪部が約 45° 、後輪部は約 30° のため車両の傾きは 39° になっているそうです。最大傾斜約 45° は、Gクラスのみが登れる未知の領域、前が見えず恐ろしく、頂上では地面に仰向けになっている感覚とのことです。暫くしてクルマがバック、下りてきてドアを開けたドライバーはサンタクロースの格好をしていました。下で待ていた?サンタと2人になりました。良い感じ~~。更に奥に進むと、スポティーなベンツが並び、その先には「メルコネ」同様、車を見ながら食事ができるレストラン「NEXTDOOR」があります。先日、ベンツが作ったラーメンで話題に上ったお店でもあります。テレビ東京のワールドビジネスサテライトで11月29日にその様子が紹介され、現在ネットを賑わせていますが、 番組では「メルセデス・ベンツが本気で作ったと」と紹介していました。 メルセデス・ベンツ公式サイトにも掲載されており、ラーメンは2種類。 『「海」の流星麺~西洋魚介スープと焼きおにぎり』はNEXTDOORのメインシェフであるSHINYAさんが創った1杯で、 フレンチの技法が取り入れられているそうです。のったホタテにはベンツのエンブレムでもお馴染みの「スターマーク」が刻印されているといいます。・・・いつか、ここでクルマを眺めながらお茶、ラーメン、食事を・・・。そうそう、12月7日の「日刊自動車新聞」に「45度坂を上るG350D」が掲載されていて、嬉しくなりました。・・・それでは、これから名古屋へ移動、明朝友人のピック・アック後、奈良へ向かいます・・・。【今日のLifeHack:ラブレター…… 青年は急いで読み、壮年はゆっくり読み、老人は読みなおす。 アンドレ・プレヴォ】<「メルコネ」、メルセデス・コネクション><メルコネ内><「Mercedes-Benz Connection NEXTDOOR Star Garden」> <12月7日の「日刊自動車新聞」>
December 9, 2016
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「大黒屋」「目黒」ときて、今日は「大黒」、「黒」続きです。2010年11月から活動休止中だったシンガー・ソングライターの大黒摩季さんが、今年8月13日に故郷の北海道で開催された野外フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」に出演し、完全復活を果たしたことは知っていましたが、昨日、フジTV「2016 FNS歌謡祭」が放送され、6年ぶりに元気な大黒摩季さんの姿を見ました。「熱くなれ」「あなただけ見つめてる」「ら・ら・ら」を熱唱、楽しませて貰いました。2010年10月3日(日)、活動休止前最後のステージだと語っていたお台場での「ドリーム・ドライブ・ドリーム・ライブ2010」のラストに登場した大黒摩季さんを思い出しました。この日、ラスト・ステージだけが、TOYOTA2000GT等の名車が走ったコースが、アリーナ席?として解放され、そこへ観客がなだれ込みました。我々も走りに走り、ステージの目の前、最前列を確保することが出来ました。但し、私が引っ張り過ぎたのか、妻は転んでしまい、私が倒れたまま引っ張り続けたものですから、妻のズボンの膝は破れ中から血が出ていました・・ドラマのワンシーン?のような名誉の負傷?です。(笑)・・・始まる前にインタビューされた、金曜日から並び一番だった静岡の方は最前列を取れたのかどうか、ちょっと心配してしまいました・・そして河村隆一さんに続き、活動休止を発表した大黒摩季が登場。数々のヒット曲を披露し、最後は代表曲「ら・ら・ら」を歌いました。会場からはアンコールの声が上り、急きょアンコールが実現。再び「ら・ら・ら」を・・cossami、Honey L Days、藤澤ノリマサ、河村隆一、大黒摩季、ドライバー等がステージに。イベントを終了。素晴らしい感動的なステージとなりました。これが無料!トヨタさんに感謝しました。・・10月2日は近藤真彦さんを数m先に、寺内タケシさんを目の前に、3日は大黒摩季さんと、河村隆一さんを最前列で見ることができた夢のような2日間だったのを思い出します。【今日のLifeHack:恋愛はポタージュのようなものだ。 初めの数口は熱すぎ、最後の数口は冷めすぎている。 ジャンヌ・モロー】<昨日のフジテレビ、8月13日に大黒摩季さんが復活><2016FNS歌謡祭><2010年10月3日><TOYOTA2000GTの実走行><コンサート開始><車の走行コースがアリーナ?に変わり最前列で観た大黒摩季さんと河村隆一さん><2010年10月2日のマッチ、近藤真彦さん><2010年10月2日の寺内タケシさん>
December 8, 2016
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中目川で復活したイルミネーションが見たくて中目黒へ出掛けました。2年前、我々が目黒川での「青の洞窟」を楽しんだ後、混雑し過ぎた為中止になってしまいましたが、今年再開との情報をキャッチしました。今年は、桜の木約110本にオレンジゴールド色のLED約30万球を装飾したジュエルドーム「NAKAMEGURO JEWEL DOME 2016」を開催、中目黒駅付近から目黒川沿い往復約1km (宝来橋~朝日橋) に渡って温かみのあるイルミネーションで埋め尽くされるようです。中目黒に着き、花の無い桜の枝を見ると、確かに数多くのLEDランプが付いているのが分かります。LEDが光って花を咲かせるのでしょう。ところが、ところが、夕方5時過ぎても点灯しません。川の周辺でポケモンGOをしながら時間を潰し5時半になりましたが、まだ明るくなりません。これは・・・と思い、ネットで調べると、何と、何と、開始は12月16日から12月25日迄の10日間、時間は16時から21時まで・・・知りませんでした・・・少し早かったようです・・・詰めが甘い!!。(笑)仕方がないので、「いい夫婦の日」11月22日にオープンしたばかりの中目黒高架下、中目黒の名所?「蔦谷書店」に入ってみました。おしゃれな立ち飲みやスタバなど色々入っていて、結構賑わっていました。テーブルや椅子が沢山並び、気軽にお茶を飲みながら本が読めます。買った本なのか、ネットカフェのようなシステムなのか分かりませんが、皆思い思いの格好で飲んで、読んで、楽しんでいます。・・・ファッション関係の本が目に付きましたが、私の好みは見当たらず、雰囲気に溶け込めず、浮いてしまっている様な・・・。しかし、贅沢を言うと、代官山店と比べて・・・かなり窮屈な感じがします・・・。【今日のLifeHack:自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。 ――こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である。 ワナメーカー】<2014年12月6日に撮影した目黒川「Nakameguro青の洞窟」><期待し見られなかった「NAKAMEGURO JEWEL DOME 2016」>(実行委員会HP)<中目黒 蔦屋書店>
December 7, 2016
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今週末、毎年旅をしている友人夫婦と一緒に奈良の「真田丸」関連の城を訪れる予定です。何度かアップしていますが・・・その友人は、私の「二十歳のバイク日本一周」の途中、高知県の土佐山田ユースホステルで出会った愛知からの旅人でした。そこで半日ほどしか一緒に行動しませんでしたが、その後互いに行き来し、家族ぐるみで付き合うようになり、あれから42年も経過してしまいました。縁とは不思議なものです。さて、東京・名古屋間の新幹線を求めて、先日年賀状を1枚50円で購入した有楽町の「大黒屋」へ出掛けました。指定付き切符が片道10300円、幾らお得なのか分かりませんが、購入して即有楽町駅で指定を取り、足の準備完了です。そして、近くの「年末ジャンボ・億万長者続出!!」の長い列を見ながら歩いていると、「吉野家」の看板が見えました。今、旬の「牛すき鍋膳」を食べるため、お店に入りました。中はほぼ満席、案内されたテーブルに着き「牛すき鍋」を注文すると、周りのほとんどの客が私と同じものを食べています。やはり、一番人気の様です。隣に座ったクレイマー風?な客が店員に「これ、火が消えないと食べられないの? なぜ、デキあがってから持って来てくれないの?」と。その店員は外国人で意味がよく分からなかったらしく、そこの店長が出てきて、「お客様に、野菜のシャキシャキ感を味わって欲しいものですから・・」と。・・・流石です。私のテーブルにも「牛すき鍋膳」が届き、卵をといて、あつあつを美味しく・美味しくいただきました。・・謳い文句は「半日分の野菜が取れる!」でしたが、私にとって、肉が多いような気がしました・・・。【今日のLifeHack:女の行動に理由なんかないわ。 男は理由を求めて恋を失うのよ。 出典:天使】<大黒屋で東京・名古屋間の新幹線の切符を・・><年末ジャンボ>
December 6, 2016
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友人が62歳の手習いでテナー・サックスを始めました。そして、どの位経ったでしょうか・・・一緒に練習している方々との演奏会に漕ぎ着けました。彼の演奏会デビューです。私は都合で行けませんでしたが、その演奏風景が届きました。彼には了承を得ていませが、アップしてみます。彼の弁は・・・日曜日は習っているテナーサックスの発表会でした。還暦過ぎに始めた習い事ですので、なかなか思うようには演奏できません。殊に発表会となると目の前にお客様がいらっしゃいますので、もう緊張しまくりでした。無我夢中で演奏しましたが、後で録画を見せてもらうと…いやいや汗顔の至りでありました。来年の発表会までには、もう少しマシな演奏が出来る様に頑張るつもりです。-----------------------------年齢に関係なく、新しいことにチャレンジする姿、「六十の手習い」ならぬ「62歳の手習い」同い年とは思えません、気持ちが若い、凄いと思います。来年の演奏会は応援しに行こうと・・・。【今日のLifeHack:恋をするとだれでも自分を欺くことから始まり、 他人を欺くことで終わるのがつねである。 これが世の、いわゆるロマンスである。 モーリス・トンプソン】
December 5, 2016
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歌舞伎俳優・中村吉右衛門さん主演の「鬼平犯科帳」が、全150作品でついにファイナル・・・。12月2日・3日の夜、二夜連続で放送された「鬼平犯科帳 THE FINAL」(フジテレビ系)で、28年の歴史に幕を下ろしました。12/3(土)配信の週刊女性PRIME に興味深い記事が・・「鬼平役のオファーを1度、断っていた」-----------------------------------------------長谷川平蔵を最初に演じたのは、八代目松本幸四郎(松本白鸚)。吉右衛門の実父で、吉右衛門は、平蔵の息子・辰蔵役で出演している。新シリーズを作ることになり、原作者の池波正太郎にぜひにと懇願されたが、当時40歳の吉右衛門は1度、断っている。「まだ若造で、人生の裏も表も知っている長谷川平蔵をとてもできないとお断りをしてしまいました。45歳のときに再び池波先生からご指名をいただきまして、小説の中の鬼平さんは45歳で長官になったわけで、私も同じ年でしたから、お引き受けすることにいたしました」こうして吉右衛門版鬼平が誕生。全150作を“完投”。-----------------------------------------------中村吉右衛門さん、長い間のご活躍、お疲れ様でした。・・・思い出されるのは、今年の10月8日、歌舞伎座で襲名披露公演「芸術祭十月大歌舞伎」、夜の部です。この時、初めて襲名披露の口上を目の当たりにしました。「八代目中村芝翫 四代目中村橋之助 三代目中村福之助 四代目中村歌之助 襲名披露 口上」で、下手(左)にお座りだったのが、吉右衛門さんでした。因みに、吉右衛門さんのお隣は、・・・魁春、東蔵、七之助、児太郎、梅玉、宜生改め歌之助、宗生改め福之助、国生改め橋之助、中村橋之助改め八代目中村芝翫(しかん)、藤十郎、玉三郎、又五郎、歌六、松緑、雀右衛門、菊之助、我當、菊五郎、総勢19名の超豪華メンバーが勢揃い、女形を除いて、裃に袴をつけた役者がずらっと横一列に並び圧巻でした。・・・妻は時代劇が好きですが、あまり好まない私は、初めこのタイトルを聞いた時、「鬼平 半か丁」、サイコロを使った賭博の話か・・・。(笑)【今日のLifeHack:一年の希望は春が決める。 一日の希望は晩が、家族の希望は和合が、人生の希望は勤勉が決める 教育処世カ】<フジテレビ> 【<2016年10月8日撮影、歌舞伎座>】
December 4, 2016
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仕事帰りに早めの忘年会、東京スカイツリータウン内の商業施設「東京ソラマチ」イーストタワーの30階南側にある展望空間「叙々苑・ソラマチ店」へ行ってきました。絶品と絶景、品質の高い美味しさが魅力との噂のお店です。スカイツリー周辺は高いビルが無く下町のきれいな夜景を見ることができます。中は焼肉店の脂っぽさが無く、テーブル・床共にピカピカで高級焼肉店のイメージそのままです。上着を脱ぐと、知らない間に匂いがつかないように布を被せてありました。色々な種類のお肉を注文する中、今回初めて「壺漬カルビ焼」を食べました。壺から厚く長いカルビを引っ張りあげ、網の上に・・・焼きます。ネギ・玉ねぎ・ししとう・ニンニク・とうもろこし・リンゴ・海老・栗などが入り、カルビがタレと一緒に壺で漬けられていています。肉汁が逃げないためか、焼き上がりはジューシーです一度壺漬カルビ焼を食べたら他のカルビは「ちょっと」・・・価格的には「ちょっと」贅沢ですが・・・。飲み物は、生ビールにはじまり、焼酎を重ね、最後にグラスワインを注文すると、グラスしか出てきません。目の前で注いでくれました・・・高級感!も味わえます。美味しくいただき、満腹!、満足!。【今日のLifeHack:安定は恋を殺し、不安は恋をかきたてる。 マルセル・ブルースト】
December 3, 2016
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仕事帰りに早めの忘年会、東京スカイツリータウン内の商業施設「東京ソラマチ」イーストタワーの30階南側にある展望空間「叙々苑・ソラマチ店」へ行ってきました。絶品と絶景、品質の高い美味しさが魅力との噂のお店です。スカイツリー周辺は高いビルが無く下町のきれいな夜景を見ることができます。中は焼肉店の脂っぽさが無く、テーブル・床共にピカピカで高級焼肉店のイメージそのままです。上着を脱ぐと、知らない間に匂いがつかないように布を被せてありました。色々な種類のお肉を注文する中、今回初めて「壺漬カルビ焼」を食べました。壺から厚く長いカルビを引っ張りあげ、網の上に・・・焼きます。ネギ・玉ねぎ・ししとう・ニンニク・とうもろこし・リンゴ・海老・栗などが入り、カルビがタレと一緒に壺で漬けられていています。肉汁が逃げないためか、焼き上がりはジューシーです一度壺漬カルビ焼を食べたら他のカルビは「ちょっと」・・・価格的には「ちょっと」贅沢ですが・・・。飲み物は、生ビールにはじまり、焼酎を重ね、最後にグラスワインを注文すると、グラスしか出てきません。目の前で注いでくれました・・・高級感!も味わえます。美味しくいただき、満腹!、満足!。【今日のLifeHack:安定は恋を殺し、不安は恋をかきたてる。 マルセル・ブルースト】
December 3, 2016
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この時季、オートバックから「プレゼント」の便りが届きます。今回は、「モコモコ・ブランケット」のご案内。早速、オートバックスへハガキを持参し、交換してきました。タダ・・ですから、嬉しいものです。とは言っても・・・何も買わないのも悪いので・・・店内を物色・・。来週、友人と奈良へ出掛ける予定になっています。その時「ポケモンGO」で遊ぶのですが、車内のソケットを独占してはマズいので2連ソケットを探しました。そして、ありました、見つけました、「USB付き2連ソケットコードを購入」を買いました!。・・・これで、「ポケモンGO」用に、友人の電源を思いっきり使えます・・・。(笑)PS.ブログの画像アップに利用している「フォト蔵」が、メンテなのか?、故障なのか?、今朝から不調で困っています。無料なので、文句は言えませんが、不調が長過ぎます。楽天ブログの「楽天写真館」を使ってみると、画像回転が思うように出来ず、縦の画像が横でアップされてしまいました・・・。(汗)【今日のLifeHack:運命をあざ笑うものが幸運を手に入れるだろう。 ベンジャミン・ディストレイ】<オートバックスからのプレゼント・・楽天写真館の画像が縦に出来ず・・・><USB付き2連ソケットコードを購入>
December 2, 2016
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先日、豊洲で孫姫の「七五三記念撮影」をした後、息子夫婦が準備した立派な会場でお祝い、誕生会をしました。そして、今回はお祝い会食パート2、富岡八幡宮内?にある深川飯で有名な「深川宿」です。前回このお店を利用したお宮参りの時は息子が予約していたので直ぐに入れましたが、今回は時間が読めず予約無しで、ちょっと待ちです。それでも十分も待たずに店内に入ることが出来ました。注文は、勿論「深川飯」、美味しく・美味しくいただきました・・・。このお店の前には、江戸時代後期の測量家・伊能忠敬翁の銅像が建っています。平成13年10月20日、富岡八幡宮境内大鳥居横に建立、除幕式が行なわれたとのことです。伊能忠敬翁は出発の都度必ず内弟子と従者を率いて、ここ富岡八幡宮に参詣して無事成功を祈念したようで、富岡八幡宮は伊能測量にとってたいへん縁の深い場所のようです。【今日のLifeHack:恋は愛らしい花であり、友情は甘い果実である。 コッツェブー】<<<「フォト像不調の為、画像を二重アップ>>><伊能忠敬翁の銅像><孫姫の撮影時のお祝いPart1><<<ここから「フォト蔵>>><伊能忠敬翁の銅像><息子夫婦からのプレゼント・・・楽天写真館で回転できず・・・><孫姫の七五三撮影><前回のお祝いは、孫姫の七五三撮影の後>
December 1, 2016
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