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Grade 4、5、6 の Spring Concert だった。ブラスバンドの演奏もなかなかのものだったが、私が何よりも驚いたのは Yurie(仮名)の成長ぶりだ。私がよく知っている彼女は小学校にあがりたてのおしゃまな女の子。その子がもう 12 歳になる。そして、Concert ではほんの数小節だけだったが、見事な歌声をソロで披露し喝采をあびていた。きっと歌が大好きなのだろう。皆で歌をうたっているときも本当に楽しそうで輝いていた。Sara もこうだったらなぁ。。。とちょっと思う。別れたダンナも私も小さい頃からピアノを習っていた。そして、当然のように Sara も 4 歳からピアノを習い始めた。でも、Sara はどうも音楽というものに、私ほどの愛着を感じていないようだ。ピアノも歌もあまりうまい方ではない。楽器を 1 つマスターしてもらって、親子で一緒に演奏するのが私のささやかな夢だったのだが、その夢はどうも実現しなさそうだ。ま、親の思い通りにならないのが、子供というもの。。。あきらめてはいるのだけど、ちょっと、Yurie が羨ましかった。
Apr 30, 2003
立て続けにIrelandのクライアントから仕事の依頼がきている。このクライアントからの仕事は翻訳そのものを行うのではなく、人の翻訳を評価するという内容がほとんどだ。今回評価した翻訳も、いつものようにクオリティがあまりよくない。決定的な誤訳が数か所。日本語としての質もイマイチ。人の翻訳を評価するときは、自分好みの文章かどうかは問わないようにするのが大原則なので、多少のぎこちなさには目をつぶるのだが、それでも、我慢ならない文章がちらほらある。私が日本語の大切さを強調する理由はここにある。日本で仕事をしようとするのなら、英語だけでは不十分だと思う。私は娘には変な文章は変だと感じることができるようになってほしい。
Apr 29, 2003
「ママ~大丈夫?」気持ちわる~い。。。頭いた~い。。。とベッドで苦しむ私にむかって娘が心配そうに声をかけてくれる。「うん。。寝てれば直るから大丈夫よぉ。。。。」今にも死にそうな蚊のなくような声で私は弱々しく答える。でもさ、本当は二日酔いだったのよ~ん。昨晩は高校時代の友人たちと中華街のバーで久々に朝まで飲んだくれてました。心配かけてごめんね。
Apr 27, 2003
「ママ~。Michiyo(仮名)がねぇ、Mike(仮名)とよりを戻したんだよ!」仕事中に話しかけるな、と普段からうるさく言っている私だが、こういうネタにはめっぽう弱い(彼女もその辺を心得ているのだろう)。仕事の手を休めて話題にとびつく。「ほんと~? で、どうしてよ?」(女子高生モード)。このMichiyoという女の子はSara のベストフレンドの1人だ。ベッキー似でかなり気が強い。確か数ヶ月前だか数週間前だかに、「もう、Mikeには我慢できない!」と言い放ち別れたはずである。「うん、なんかねぇ、私にはよくわからないのよ。ま、いろいろあるんじゃなーい?」とSara。いろいろねぇ。。。小学5年生で "いろいろ" って一体何があるというんだろう? とても私の考えが及ぶところではないが、ま、とにかく、いろいろあるんだろうねぇ。。Saraはこの手の話をよくしてくれる。「Tomomi(仮名)がChris(仮名)に告白されたんだって~」とか「学年で一番もてるのはJulia(仮名)なんだよ}とかとか。でも本当はSara本人の話が一番聞きたいんだけどなぁ。
Apr 25, 2003
"よしけい"を始めてから、夕食の買い物をする必要がなくなって助かっている。毎日毎日、献立を考えてくれて、必要な分だけ玄関先まで届けてくれるこのシステム。働く母親にはうってつけだ。親切に作り方、段取りを説明した冊子までついてくるため、レパートリーが極端に少ない私でもバラエティにとんだメニューを楽しめる。さらに、下ごしらえの部分については頼めば娘がやっておいてくれるので、帰宅してから夕食の食卓につくまでの時間は、ほとんどの場合、30分を切る。まさに、いいことづくめなのだ。今日の献立は鉄火丼だった。今日みたいに簡単なメニューの日には、1~2年後にはきっと娘が準備をして私の帰りを待っていてくれることだろう。期待しよう!
Apr 24, 2003
さ~て、昨日は遅かったからそろそろ寝ようかなぁ、と思ったところに、アイルランドのクライアントから仕事の依頼が入った。この仕事の打診は先週末にあったのだが、それ以降なんの音沙汰もなかったため、勝手にこの仕事はなくなったものだと理解していた。。。明日の朝一で納品しなければならない。さ、日記なんて書いてないで、さっさと片付けよ!
Apr 22, 2003
現在娘の学年の音楽のクラスでは、5月何日だかの(忘れた。。。)Spring Concertに向けてブラスバンドの合同練習を行っているようだ。娘はトロンボーンを吹いている。週末にたまに家で練習しているが、お世辞にも上手いとはいえない。はっきりいって下手だ。そんな母親の気持ちを知ってか知らずか、演奏後、彼女は得意げに聞く。。。「どう?」どう?って言われても。。。何を吹いているのかわからない。。。何て言ったもんかと思案していると、娘はこうたたみかけてくる。「私はうまい方なんだよ。だって私は100番まで進んでいるけど、Risa(仮名)はまだ50番。Risaったら大丈夫かなぁ(笑)」私は「100番も50番も下手は下手。人の心配する前に自分の腕みがきな!それにしても、それで上手い方っていうんじゃぁ、Spring Concertが思いやられるねぇ。先生も大変だぁ」と出かかった言葉をぐっと飲み込み、「なかなか、いいんじゃない。もっと練習すればもっとよくなるよ」と笑顔で言う。私も案外いい母親かも^^
Apr 21, 2003
3月、4月と、会社での翻訳以外に私自身のクライアントからも立て続けに仕事が入ってきている。最後にゆっくりと週末を過ごしたのはいつだっただろうか。。。思い出せない。週末をゆっくり過ごせるよう社内翻訳者として働き出したのに、これでは在宅フリーで翻訳していたときと変わらない。完全失業率が5%を超える昨今、仕事があるのはありがたいことだと思ってやるしかないが、少し疲れてきた。私だって、たまには弱音をはきたくなることもある。
Apr 20, 2003
今年も Yokohama International School の Food Fair の時期がやってきた。そろそろ本腰をいれてラッフルチケットをさばかなければならない。とはいうものの、自分のノルマに対しては自腹を切っているのが実状だ。1枚300円なのだが、どうしても友達に買ってとは言えない。航空券、スクーター、時計など、景品としてはわりといいものが揃っていると思うのだが、それを説明することすら、なんだか押し付けているようでできないのである。いくら仕事とはいえ、セールスマンってすごい!って毎年この時期になると思う。今年の Grand Prize は 「ユナイデッド航空で行くアメリカ主要都市ビジネスクラス 2 名様」!!!Grand Prize が当たることを祈りつつ、今年もきっと自腹でしょう。。。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*この日記を見て、もし、少しでも興味がある人がいらしたらメールくださいね。精一杯のセールストークです^^;ちなみに、今年のFool Fairは5月4日です。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
Apr 19, 2003
YIS(Yokohama International School)では5年生ともなると宿題がかなり大変そうだ。単語の意味調べや算数の計算問題から、地理、歴史などのテーマに沿った調査研究まで、広範囲にわたる宿題が毎日出される。SARSの影響で春休みが1週間伸びたのだが、その間にインターネット経由で出された宿題には私もさすがに驚いた。-------------Ben and John had 270 dollars all together. Ben decided to give a quarter of what he had in exchange for a third of what John had. As a result of the exchange, they both had an equal amount of money. How did they have at first?--------------中学2年レベルの数学ではないか。。。こんな tough な問題、x と y を使わなければとても解くことができない。他の子供たちは本当にこんな問題を解けるのだろうか。。。と思いつつ、私は春休みの1週間で彼女に方程式の基本をたたきこんだ。
Apr 18, 2003
4月いっぱいで期限切れになるマイカル本牧の映画券をオークションで3枚¥1500で落札!来週1週間で「Catch me if you can」と「Chicago」を見られるようなんとかスケジュールを調整する必要がある。あとの1枚は娘の「名探偵コナン」用。忙しくなりそうだ。
Apr 15, 2003
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