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なんで子供ができたからって、仕事をやめてしまう女の人が多いのかなぁ。男の人で「育児に専念するので仕事をやめる」って人はいないのに。。。また、子供の手がはなれたから、そろそろ仕事に復帰しよう、なんて考えも甘いよ。キャリアを中断しないように、がんばって続けてる人もいるのに。。。いろいろな事情があるのかもしれないけど、私には理解できない。 関連の日記へジャンプ
Aug 31, 2003
Sara のピアノの下手さには本当にあきれてしまう。もう、彼女にピアノを教えるのは嫌だ!さじを投げたい!!!でも、そうもいかないのである。Sara と私は、Sara が通う YIS (Yokohama International School) の Tanner Community Chamber Ensemble (http://www.geocities.com/tannerchamberensemble/ ) に参加しており、そのアンサンブルの 9/26 のコンサートに出なければならないのだ。このコンサートの楽譜は夏休み前に渡された。夏休み中に練習し、なんとか最後までは弾けるようにさせて、今日の練習にのぞんだのだが、うまくフルートと合わせられなかった。。。先生には「お母さん、ちゃんと練習見てあげました?」と咎めるような口調で言われるし。。。もう、教えるのはやだよ。自分だけ弾いていたいよ。。。グチグチグチそもそも Sara は、2 ~ 3 歳の頃から音楽よりも絵を描く方が好きで、音楽にはまったく興味をしめさなかった。でも、私も別れたダンナも小さい頃からピアノを習っており、とりあえずまぁ、ピアノぐらい弾けた方がいいでしょう、ということでピアノのレッスンには通わせたのである。今、彼女は 6 年生なので、かれこれ 6 ~ 7 年ピアノを弾いている。でも、私も彼も 6 年生の時点で、今の Sara よりも格段にうまかった。絵については今の Sara の方が格段に上手なので、そろそろピアノはやめて絵画に絞った方が。。。と思うのだが、Sara がアンサンブルをやめたくないって言っている。。。ったく、やめたくないんだったら、もっと練習しろよ!!!
Aug 29, 2003
「教室の冷房がききすぎて寒いんだよね~」Sara は新学期が始まったときから文句を言っていた。風邪をひかなきゃいいけど。。。と私は内心思っていたのだが、やっぱりやられたみたいだ。今日私が仕事から帰ったら Sara は具合が悪いとベッドで寝ていた。明日、休むことにならなければいいのだが。。。それにしても、他の子供達は寒くないのかしらん。
Aug 28, 2003
クライアントからのフィードバックで翻訳を誉められた。クライアント レビューの本来の目的をわかっていないクライアントが多いなか、たまにこういうことがあると嬉しくなる。そもそもクライアント レビューというのは、ソフトウェア独自の機能や技術的な記述が正しいかどうかをレビューすることを目的とするべきだ。翻訳については私たちプロに任せてほしい、というのが我々ベンダーの本音である。翻訳のプロではないのに、余計な "赤" を入れてくるので始末におえない。たとえば、日本語の好みのレベルの赤を入れてきたり、わざわざ直訳に直してきたり、ひどいときには誤訳に直してきたりすることもある。一応お客さまなので、言われたことは "はいはい" と言って直すのだが、内心穏やかでない。もっと言うなら、こういうクライアントはローカライズ部門の拠点を海外に置くところが多い。「てにをは」も満足に使いこなせない日本人スタッフがレビューしているのではないか、とあきれてしまうことも少なくない。なんだか、愚痴っぽくなってしまったが、今回のプロジェクトのクライアントのレビューは、これぞ "クライアント レビュー!" というものだった。つまり、修正が入ったのは技術的記述に対してのみで、翻訳自体に関する修正は一切なし。できれば、こういうクライアントとだけつきあっていきたいものである。
Aug 27, 2003
Sara とはよく一緒に洋画を見に行く。それができるのは、Sara が英語を理解するからだろう。ともに映画を楽めるのである。これは、映画好きの私にとってはたまらなく嬉しいことだ。Sara が英語ができて良かったなぁとつくづく思う。「スパロウ船長ってかっこいい~~~!!」これは、パイレーツオブカリビアン鑑賞後の Sara の感想だ。パイレーツオブカリビアンには 2 人のいい男が出ている。1 人は正統派美男子、お上品だがつまらないウゥル ターナー役のオーランド ブルーム、もう 1 人は飲んだくれた感じのいい加減でやくざっぽい、でも決めるところは決めるスパロウ船長ことジョニー デップ。私もどちらかというと、面白みのないオーランド ブルームよりもスパロウ船長の方が好みではあるが、まさか、Sara の好みも彼だったとは。。。あの 2 人のうちスパロウ船長をかっこいいと思うなんて、Sara の男を見る目も捨てたもんじゃないぞ、って思うが、やはり親としては、スパロウ船長のようなやくざ者に惚れると苦労しそうなので、少々つまらなくてもハンサムで優しいオーランド ブルームのような男を選んでくれた方が安心だ。ちょっと複雑な親心ってこういうことなのね。
Aug 26, 2003
Middle School のクラブ活動の冊子を見せてくれた。Basket Ball、Science、Jazz Band などなど、かなりたくさんあるのだが、Sara が期待していた Art クラブがない。これには、Sara も (なぜか) 私もがっかりだ。確か明日が申し込みの締め切り日。今日は私は映画のレイトショー (Confession) を見に行ったので、Sara とゆっくり話していない。一体何をやるつもりなのかしらん。明日の朝、聞いてみなくっちゃ。
Aug 25, 2003
連敗脱出!始発でスタジアムに行って並んだ甲斐があったわ。。。で、何よりも嬉しかったのが、並んでいるときに意気投合した虎ファンの男の子 (といっても20代後半くらい) が、9 月 10 日のヤクルト戦の指定席チケットを定価でゆずってくれたこと!でも、胴上げにはまだ早いかな。
Aug 24, 2003
在宅翻訳者に応募してくる人は素晴らしい職歴、学歴、資格をお持ちの方が多い。でも、残念ながら、トライアル翻訳の質は、こういった学歴、資格とは関係ないようだ。つまり、学歴、資格がなくても、素晴らしい翻訳を仕上げてくる人はいるし、逆に、素晴らしい学歴、資格をお持ちでも、これはちょっと。。。という訳文を提出してくる人が少なからず存在する。翻訳が上手な人、これから上手になりそうだなぁ、という人の共通点は、本でも新聞でも文章をよく読むっていうこと。今、言えるのはこれだけ。これから、もっと研究していこうと思う。
Aug 22, 2003
S さんの翻訳には脱帽だ。数年前、S さんと私は、某 MLV で Translation Quality Assurance として働いていた。私はその後、在宅フリーランスの道を選び、彼女は医薬翻訳者に転身した。そして今、依然としてローカライズ翻訳業界に身をおく私を尻目に、特許事務所で翻訳者として活躍中だ。今回のプロジェクトはどうにも社内ではさばききれそうもないと途方にくれていたときに、彼女が特許事務所の給料は安いから個人でも翻訳を受けているのよ~と以前言っていたことをふと思い出し、無理を承知で少しお願いした。で、彼女の翻訳の品質にスタッフ一同舌を巻いたわけである。誤訳はないし、ファイルの扱いも完璧。日本語もすばらしい!目標!彼女のような翻訳者をあと 20 人見つけること!ふぅ。。。でも、実際にそんなこと、可能なのかしらん。
Aug 21, 2003
長~い夏休みがやっと終わり、いよいよ明日から新学期だ。既に学校に張り出されていたクラス分けを今日自転車で見に行った Sara は、「あのねぇ~、また、担任の先生が女なんだよぉ~。もう、がっかり~」と、不満タラタラだ。でも、がっかりしたのは Sara だけではない。6 月の Middle School の説明会で、かっこいい音楽の先生が Grade 6 の先生になるって話をしていたので、実は私もかなりワクワクしていた。だって、私の日常といったら仕事仕事でまるで出会いがない。職場の男は仕事こそできるものの、その他の点ではなっていない、六本木で声をかけてくる男はろくでもない不良外人ばっか、となりゃ、せめて娘の学校関係でかっこいい若い男の先生で目の保養を。。。なんて気にもなってしまうでしょうが。でも、甘かった~。。。日本の学校とは異なり、いきなり初日から 15 時までみっちりと授業がある。毎日毎日 12 時近くまで夜更かししていた Sara だけど、さすがに今日は明日という日に備えて 11 時前にベッドに入った。よしよし、いい心がけだ。
Aug 20, 2003
ポルタスが本格的に再開されて 1 年強。信じられないほどの殿さま商売をしているにもかかわらず、なぜか順調に仕事量が増え、社内だけではこなせなくなりつつある。というわけで、先週ミーティングを行い在宅翻訳者を増やすことにした。膨大な量の翻訳をこなす傍らで、しばらくは膨大な量のトライアルを評価しなければならなくなるだろう。。。
Aug 19, 2003
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