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サラと一緒に映画に行った。最初は一緒に『インタープリター』を見る予定だったのだが、『交渉人 真下~』がやっていたため、結局 2 人別々のものを見た。帰りの車の中で。。。「あ~~!おもしろかったぁ~!もう、すっごいハラハラしたよー!ママは?」「うん。なかなか良かった!ショーンペンの演技が素晴らしかった!彼は本物だね!惚れ惚れしたよ」「しょーんぺん?」「ほら、この間一緒に見た『I am Sam』で知的障害者を演じていた人よ。」「あ~、あの人ね。」「内容もよかったよ。監督はシドニーポラック。。。ゴッドファーザーの監督だったかなぁ。。あ、いや違う。ゴッドファーザーはコッポラだ。ポラックとコッポラ、なんだか紛らわしいなぁ」「ゴッドファーザーって面白いの?」話題はインタープリターからゴッドファーザーへ。。。「ゴッドファーザーっていったらマフィア映画の代表作。名作中の名作よ。マーロンブランド、アルパチーノ、ダイアンキートン。。。名優ぞろいだったねぇ。ゴッドファーザーを見ずして映画ファンを気取るなかれ、だ!映画ファンと名乗るからには、サラも見るべきだ!」 と私は次第にエキサイトしていく。「ふぅ~ん。でも、マフィアの映画は見たくないなぁ」「いや、絶対に見るべきだ!ゴッドファーザー「愛のテーマ」は聞いたことあるでしょ?パララパラララパララララ~ン♪パララパラララパラララララ~ン♪」エキサイトのあまり歌まで飛び出す。パラララ~ン♪パラララ~ン♪パララパラララパララララ~ン♪パラララ~♪パ~ラララ~ン♪....... (以下省略)ワンコーラス熱唱し一言。「どうよ?」「そうねぇ。。考えておく」ま、サラの好みもあるけどさ、映画歴は私の方が断然長いんだから、黙って私のアドバイスを聞いておけばいいのに。。。
May 31, 2005
朝 8 時過ぎ。。 サラの部屋からバタバタ物音が聞こえる。あ~、今起きたんだなぁ...と思うまもなく、ドタバタドタバタドタバタドタバタと物音は激しくなり、8 時 15 分、私がベッドルームから出ると同時に「いってきまーす!」と飛ぶように出て行ってしまった。あれ?テスト期間って10時始まりじゃなかったんだっけ?今日のテストは早く始まるのかなぁ。。もし、そうだとしたら完全遅刻だわ。いくらサラが暢気っていったって、まさか、テストに遅刻するわけはないから、きっと他の理由で急いでたのね。でも、あのあせり方は尋常じゃなかったなぁ。とにかく、今日、帰ったら忘れずに確認しなくっちゃ。。。いきなり頭がフル回転を始め、眠気は一気にふきとんだ。帰宅後早速サラにきく。「今朝、なんであんなに急いでたの?10 時始まりだったんじゃないの??」「ううん。今日は 8 時 30 分だったんだぁ。。でも、バスが遅れてきてくれたから、間に合ったよ。危なかったぁ。。。」いや、危ないとか危なくないの問題じゃないなくて。。。テストのときに寝坊するかなぁ。普通、目覚ましかけるよねぇ。「目覚ましかけたんだけどさぁ。。時間変えるの忘れちゃったんだよ。ほら、ずっと 10 時始まりだったじゃん。」ったく、「ほら、ずっと 10 時始まりだったじゃん」じゃないよ!それ、目覚ましかけたって言わないよ!ほんと、暢気よねぇ。でも、これくらい暢気ってのも考えようによってはいいのかも。私はいつも本番となると緊張してガチガチになって、普段の力を全く発揮できずに失敗する。サラみたいな性格は羨ましい。でも、遅刻はやっぱ良くないよ。「テストのときに限っては車で送っていくから、遅刻しそうだったらいいなさいよ!」と、こうしめくくった。
May 30, 2005
私は「痛み」に弱い。出産はもちろん無痛分娩だった。「無痛分娩といっても、陣痛は普通にきますからねぇ。。麻酔するのは本当に痛いところだけですよ~」と事前に言われていたため、痛いってのは一応承知していた。でも、「はい、はい、わかってますよん♪」ってなもんで、内心は「無痛」っていうくらいなんだから痛いって言ったって高が知れるでしょうと高を括っていた。ところがこれがとんだ大誤算。筆舌に尽し難い痛みとはまさにこのこと。どんな表現をしてもあの痛さを言い表すには不十分だ。陣痛のさなか「もうやだ~助けて~今すぐ麻酔をして~」と大騒ぎし、スタッフ一同の失笑を買ったことを思い出す。「痛み」に弱いため、当然歯医者は大の苦手である。半年に 1 回チェックにくるよう言われているのだが、伸ばし伸ばしにしてついに 1 年経ってしまった。そして今日、ついに観念した。痛いのがイヤ。。。これが歯医者嫌いの根底にあるのは言うまでもないが、他にも理由はある。口をアングリあけて無防備な状態で横になる、これが私にはどうにも我慢ならない。しかも、口をあけているから思うように話せない。それでも話そうとすると、「あお~ああい~いあうあいよういいてうああい~(あの~あまり痛くないようにしてください)」と実にまぬけなことになる。今回はチェックだけだったが、これが虫歯の治療となると大変だ。歯医者の一挙手一投足に神経をとがらせ、彼が歯を削る器具とおぼしきものを手にするたびに私は恐怖に震え上がる。うがいで上体を起こすやいなや、「今日は削るんですか?」「それって痛いんですか?」「麻酔してもらえますよね」と質問攻めにする。聞かずにはいられないのである。今回のチェックでは、虫歯は見つからなかったものの、軽い歯周炎の兆候が見られるとのこと。でも、治療はそれほど痛くなさそうなので、まずは一安心です^^
May 29, 2005
The flowers of Yorkshire are like the women of Yorkshire. Every stage of their growth is more beautiful than the last. But the last phase is always the most glorious. (ヨークシャーの花は女性に似ている。成長するごとに美しさが増し、盛りを過ぎても見事に咲き誇る。)いい言葉だ。。。「若さ」ばかりがもてはやされている今の日本、こういうふうに考える男性がもっと増えてくれればいいのに。。。って思うのは、私がもう決して若いとは言えない年齢だからなのかな...ヘレン ミレンがかっこいい。ああいうおばさんになりたい!
May 28, 2005

出勤前にネイルサロンに行くため 7 時起床。朝早くからバタバタしていた。「なにママ、今日はずいぶん早いじゃん」「今日は 8 時半にネイルの予約してるのよ~」私は化粧の手をとめずに答える。「あっそうなんだぁ。」と彼女は別段興味を示すこともなく、自分の身支度を始める。いつもはベッドの中から「いってらっしゃ~い」と声だけで娘を送り出す私。。普通の女の子なら「もう!ママったら!いつもは朝起きないくせに、ネイルサロンに行くときだけ早起きするなんてどういうこと?それでも母親?」と憤慨しそうもんだが、「あっそうなんだぁ」と一言ですませられるのが彼女のいいところだ。仕事が終わったら会社の同僚、女 3 人、オフィスの近くの麻布のレストランでフランス料理に舌鼓。 ネイルサロンに始まりフランス料理に終わった 1 日。うぅ~ん、セレブ感たっぷりだわ (仕事は除く)。
May 27, 2005
私はタモリと同じようにミュージカル映画が苦手 ( ちなみに彼は私と同様ジャズ好き。。ジャズ好きにミュージカルは無理なのかなぁ) 。この映画を見たいと思ったのは、私のお気に入りの海外ドラマ『アリー my ラブ』で、アリーが「ムーランルージュのことを悪く言ったあんな奴とはもう二度と会わない」と憤慨していたからだ。映画の中で意味を持たない台詞はない、意味を持たないシーンもない。私はいつもそんな気持ちで映画を見る。どんな映画でも必ず最後まで見る。これが私のポリシーだったのだけど、このポリシーに反して初めて途中で放棄してしまった。ミュージカル映画の古典「ウェストサイドストーリー」、「マイフェアレディ」、「シェルブールの雨傘」は全然大丈夫だったのに、このムーランルージュは生理的に受け付けない。ミュージカル映画を借りてくるのはもうやめよう。
May 26, 2005
明日から学年末テスト。「ガリ勉ちゃんになるわ」宣言はどこへやら。。。トリビアを見ながら「くだらな~い」とバカ笑いするサラ。ま、テスト前でもテレビくらい見たいわよね、と、テスト前とは思えぬほどくつろいでいるサラをほっておいて、夕食の片付けをはじめる。30 分後。。キッチンの片付け、明日のお弁当の用意など、ひとしきり家事を終え、リビングに戻るとまだ見てる。明日からのテストは大丈夫なのだろうか。。。「うん。大丈夫よぉ~。ごはん作る前にたくさん勉強したし。。もう、やることやったもん」やることやった、なんて言われちゃ、もうこっちには言うことがない。じゃ、お風呂でも入るか。。。とリビングをあとにする。さらに 30 分後。。お風呂から出てもまだバカ笑いは続いている。今度は Anego だ。テスト前だってのに、この余裕、たいしたもんだ。。。こいつは将来大物になる!と心の中で思う。半分ヤケである。テレビが終わり少しは勉強するのかと思ったら、「さ、明日はテストだし、早く寝るか!」といってさっさとベッドに入ってしまった。ったく、ほんとにたいしたもんだよ。。。
May 25, 2005
元ダンナが高校時代に使っていたフルートがおばあちゃんの家にあることを確認。よし、これでフルートを買う必要がなくなったぞ!ラッキー!別れたダンナはピアノ、フルートなどなど、広く浅くなんでも器用にこなす人だった。私はこの芸術的才能ってやつにからきし弱い。ショパンなんかをポロポロ~ンと奏でられると、もうそれだけでまいってしまう。キャツに惚れるきっかけとなったのもピアノ、初めて部屋を訪ねたときに弾いてくれたベートーベンのピアノソナタ第 8 番「悲愴」第 1 楽章だ。今考えれば、デートに「悲愴」というのはいかがなものかと思うけど、それにのぼせ上がった私も私...結局私はまんまと彼の毒牙にかかったわけよね (ちょっと人聞きが悪いかな。。もし、これを読んでたらゴメン!)。後で聞いたところでは、この「悲愴」の第 1 楽章は芸大楽理科の課題曲で、この曲に限ってかなり身を入れて練習したらしい。うまいはずだ。。。そういえば、その前の BF には、シューベルトの即興曲でやられたんだったなぁ。よし、もうピアノには絶対に騙されないぞ!次はチェロかバイオリンだ! ← 学習能力ゼロ^^;。
May 24, 2005
「私さぁ、学校のジャズバンドの楽器、サックスじゃなくてトロンボーンにしようかと思うんだけどぉ」「ええええ、トロンボーン?なんでぇ。」「だって、Emily がね、サラはサックスじゃなくてトロンボーンが似合うっていうんだよ。6 年生のときやってたから、少しはできるしさ」「はぁ?何それ?」「それにねぇ。サックスってすっごくいっぱいいるんだよねぇ。。」「ふぅ~ん...」友達に言われたからってそうコロコロ気が変わられてもねぇ。。。それにトロンボーンってさ、うぅ~ん、いまいちピンとこない。なんとか説得しないと...と策をめぐらす。私:「トロンボーンってさぁ。大きすぎて重いんじゃない?」 (あぁ。。。こんな理由じゃ説得力ゼロだよ...)サラ:「そうだよねぇ。」 (あら、意外と素直)私:「サックスが多すぎるんだったら、フルートはどうよ。ジャズフルートなんて珍しいよ。パパができるから教えてもらえるかもよ。パパの従妹で、音大のフルート科でてる人もいるしさ」 (あぁ。。また、私ったら思いつきで適当なことをいう。。)サラ:「あ、それいいかも。クラシックのアンサンブルでも演奏できるし」 (ありゃ、のってきた。。)私:「フルートも、おばあちゃんちのどっかにあると思うよ」サラ:「よし、じゃ、フルートにしよう。パパに電話してフルートがどこにあるか聞かなくっちゃ!」ありゃ。。なんだかフルートってことになりそうだ。ま、いいや。フルートだったら買わなくてもすむし。。。
May 23, 2005
Do Family! のデザイナー、従妹のカヨちゃんからの恒例の贈り物、待ちに待った洋服が到着!ジャンケンをしてかわりばんこに欲しい洋服を選んでいった。サラはシンプル・ボーイッシュ系、私は SATC の Carrie 系 (なんじゃそりゃ?) が好みなので、欲しい服がかぶることは滅多にない。ラッキー!
May 22, 2005
サラは字がヘタだ。。いや、日頃の「買い物メモ」から上手くはないなぁとは思っていたけど、先日パスポートの申請に行ったときに再認識した。申請書類に記入された彼女の字は「上手くはない」なんて生半可な表現ではすまされない。そういう私の字も決してうまいとは言えないけど、少なくとも子供時代は友達の字を見て「○○ちゃんの字はうまいなぁ。よし、真似して書いてみよう!」って試してみたり、カッコいい右上がりの癖字を真似てわざと右上がりに書いてみたり。。。なんてことはよくしていた。これも International School の弊害だな。。。彼女は日本語のハンドライティングに触れる機会が圧倒的に少ないのだろう。アルファベットについては、低学年だったかプレスクールだったか忘れたけどハンドライティングっていう授業があったおかげでまともに書けるようだ。でも、「ひらがな」と「漢字」となると、はっきり言って見苦しい。バランスがまったくとれていない。お手本のような字を書く必要はないけど、もう少しまともな字を書けるといいのに。。。バランスさえとれれば、なんとかカッコがつくのになぁ。。
May 21, 2005
私は必要に迫られない限り英語の本を読むことはない。理由はこちらたま~に、ほんとに、ごくたま~に、お粗末な翻訳満載の訳書にぶち当たることもあるけど、今読んでいる『ダヴィンチコード』はさすが評判の一冊だけあってスラスラ読み進めることができる。ところが、今日 1 か所見つけてしまった。。。会話がスムーズに流れていない。原文はなんとなく想像できる。こういう場所を見つけると原書を確認したくなるんだよねぇ。。。原書、買おうかな。サラも読みたいって言ってるし。。。
May 20, 2005
「Japanese の試験で尊敬語や謙譲語が出るんだぁ。」「で、ちゃんとわかってるの?」「うん。。。」とは言ってるものの自信なさげ。。わかってないことが見え見えだ。「じゃぁさ。「私は○○と申します」の「申します」はな~んだ?」「えー。。謙譲語かなぁ。。いや、尊敬語?」だめだ。。こりゃ。。。全然わかっていない。「あのさぁ。謙譲語と尊敬語の違いってわかる?」「うぅ~ん、よくわからない」あ~、これこそが International School の弊害だぁ。ここは親である私が責任をもってキッチリ教えなければ。。。と突如わきあがる使命感。「あのね、自分を下げて相手を持ち上げるのが謙譲語、相手を敬うのが尊敬語、こういうことだ。」「???」「だからねぇ、自分の動作を表現するときに使うのが謙譲語で、相手の動作を表現するときに使うのが尊敬語よ。」「ふぅ~ん。」「もう、まだ、わかんない?だからさぁ。サラと私が喧嘩したらこんな感じよ」『サラさん、あなたが先ほどおっしゃったことは間違っていると存じますが、どのように思われるのかしら?』『いいえ、わたくしは 1 つも間違ったことは申して上げておりませんことよ。お母様こそ、何か思い違いをなさっているのではないかと存じますわ。』『では、確かに歯医者にいらっしゃったとおっしゃるのですね。』『はい、間違いなく歯医者にまいりましたわよ。オーホッホッ』本当にオーホッホッていったかどうかは別にして、声色を変えて熱演したのは事実だ^^; 私もいい母親だよね。つくづく思うよ。ほんと。。。
May 19, 2005
「来週から Exam なんだぁ~。私、ガリ勉ちゃんになるからね!」「お~~!がんばれ~!」「Library にテストの過去の問題があるんだって。それをコピーして勉強しようと思ってる」「いいじゃん、いいじゃん。思う存分やりなさい!でも、夕食の支度は忘れないでよね。」というわけで、ここ数日間、彼女はカコモンをとっちらかしながら勉強している。うん。感心感心^^... 勉強勉強!って口うるさくいうのはあまり好きではないけど、テストの点数がよかったり成績がよかったりしたら、やっぱ嬉しいもんね。。。
May 18, 2005
この間サラのパスポートが切れた。今週中に定期健診にもいかなくっちゃいけない。。というわけで、今日は在宅で作業しながら一気に野暮用を片付けた。00:00 ~ 4:00 仕事04:00 ~ 10:00 睡眠10:00 ~ 11:00 化粧しながら仕事-- 移動 --11:15 ~ 11:45 区役所-- 移動 --12:00 ~ 12:30 定期健診-- 移動 --13:00 ~ 13:45 買い物、ランチ-- 移動 --14:00 ~ 15:15 仕事-- 移動 --15:30 ~ 15:45 サラの学校-- 移動 --16:00 ~ 17:00 パスポート申請-- 移動 --17:15 ~ 18:00 おやつ-- 移動 --18:00 ~ 19:30 ネイルサロン19:30 ~ 23:00 夕食などいろいろ23:00 ~ 3:00 仕事03:00 ~ 4:00 忙しすぎて興奮状態で眠れず読書04:00 ~ 9:45 寝坊だぁ。。マシンはつけっぱ、メッセンジャーにもログインしたままだったけど、結局、日中私がデスクに向かっていた時間はごくわずか。ご迷惑をかけてスミマセンでした...
May 17, 2005
オデッサというのは、元ナチス SS (親衛隊) 隊員の組織のこと。1 人のジャーナリストがナチスの残党組織オデッサの陰謀を暴こうと奮闘するフレデリックフォーサイス原作の映画で、まだ teenager だった頃ビデオで見てショックを受けた。私は二度めだったので落ち着いて見ることができたけど、サラは「あ~。もう見てられなーい。ねぇ、ねぇどうなるの?主人公は死なないよねぇ。あ~~~~もうダメ~」とうるさい。2本目のインターネットはサンドラブロック主演のサスペンス。これは私も初めてなので、二人で「もう~~だめ~。ドキドキするぅ~」「これ、ハッピーエンドだよねぇ」「後味悪かったらやだよ~」「あーこの人きっとやられちゃう~」とハラハラを紛らすためにしゃべりまくる。サスペンス 2 本立ては疲れるわ。。。
May 16, 2005
先週のこと、サラと一緒に TV を見ていたら、誰かがロールキャベツをおいしそうに食べてた。「ママのロールキャベツっておいしいよねぇ。私の "お袋の味" はロールキャベツだな」「あらそう?じゃ、今度の週末はロールキャベツだ!」すぐに調子にのる私。料理を褒められることなんて滅多にないので、かなり嬉しい。「やったぁ!!!」というわけで、今日はサラと一緒にロールキャベツを作った。確かに外で食べるロールキャベツ、スーパーで買ってきたロールキャベツは私の口にはあわない。ロールキャベツだけは自分で作ったのが一番おいしいかも。。。よし、これからはロールキャベツを私の得意料理としよう!!!
May 15, 2005
昨日はワイドショーのせいで朝っぱらからムカついていてたけど、その後、会社でもムカついたことがあった。レビュー後のキレイな翻訳が入っているはずのファイルに、ダメダメ翻訳が登録されている。どうなっているの?早急に確認してって言ったら、「後でやるよ」ってしれっと言われた。何そんな小さいこと気にしてるの?ってなもんだ。何?その態度。むかつく。しょうがないから、そのプロジェクトに関連する別の作業を始めた。そしたら、また、別の不手際を見つけた。2 週間ぐらい前に修正しておくように頼んでおいた用語が、まだ、修正されていない。「ねぇ、前に頼んでおいた○○○、まだ、できてないみたいだけど、いつやるの?」って言ったら、「わかってる!」と一言。何?その言い草。むかつく。わかってるかわかってないかを聞いてるんじゃないよ。私はいつやるかを聞いてるのよ。わかってるのなら早くやんなさいよ。かなりカチンときたのでキツク言った。そしたら、「落ち着いて」だって。はぁ??これが落ち着いてられますか。誰のせいでこんな状態になってると思ってるのよ。彼が忙しいのもわかる。まだ慣れない仕事で大変だってのもわかる。私は不手際に対して腹をたてているんじゃない。彼の「何、そんなにカリカリしてるの?少し落ち着いてよ」ってその態度が気に入らないのよ。その後、これには他の人がほんの少しだけ絡んでいることが発覚。で、当人が彼に謝った (謝ることはないのに。。。と私は内心思う)。そしたら、「え。いいよ、僕は mihoko の言い方にちょっとむかついただけだけだから」と言い放った。はぁ?自分の不手際を棚にあげて、何、その偉そうな態度。むかつく。それにくらべて、行きつけのヘアサロンに入った新人の男の子。今日、初めてカラーリングの用意をしてくれたのだけど、一生懸命で初々しくて実にいい!!!彼が首にまいてくれたタオルのおさまりは少し悪かったけど、そんなの全然かまやしない。新人が一生懸命やって失敗するのは仕方がない。それをフォローするのはベテランの仕事だ。私は誰彼なしに腹を立てるわけじゃない。ただ、一生懸命やらない奴が許せないだけ。。。あ~~それにしても、キャツの言い草。今思い出しても腹がたつわ!!!
May 14, 2005
朝っぱらからムカついた。怒りの矛先は、いつも化粧しながら見ている朝のワイドショーで特集していた "再婚したいシングルーファーザー" たちだ。そのシングルファーザーの一人が「なんで男の俺がこんなチマチマしたことをやらなくっちゃいけないんだよ...」とぼやきながら、自分のパンツをたたんでいた。はぁ????男のアンタは洗濯物をたたむっていうそのチマチマした作業をやらなくっていいとでも思ってるわけ?女にだったら、そのチマチマした作業をやらせてもいいって考えてるわけ?そのチマチマした作業をやりたくないから再婚したいわけ?バッカじゃない!!!シングルファーザーの再婚したい理由のトップが「家事」だそうだ。なんで家事がトップになるんだか全然意味わからない。自分の奥さんを家政婦くらいとしか思ってなかったら離婚されちゃったんじゃないのぉ~?という見方されても仕方がないよな。。。こりゃ。彼の高校生の娘たちの言い草にもあきれた。インタビュアー: 「お父さんに再婚してほしい?」娘:「うん」インタビュアー: 「どうして?」娘:「だって、お母さんができれば、家事をやらなくてもすむし。。。」はぁ???? この父親にしてこの娘ありって感じだね。いくら世の中変わってきたっていっても、まだまだこういう男が幅をきかせているのが現実なんだなぁ。
May 13, 2005
母の日の実家訪問の帰りの車の中、FM ラジオで若そうな男の子 (多分ミュージシャン。名前は知らない。横浜出身らしい) が横浜の言葉について話してた。「じゃん」ってのが横浜の言葉ってことは知ってたけど、「~だべ」ってのが神奈川特有の言葉だって知らなかった。彼いわく、東京の友達と話しているときに「カラオケ行くべ」とか「これ、いいべ」っていうと、「"べ"ってなんだよ」って突っ込まれるらしい。そうなんだぁ。。私はちっとも違和感ないけど、でも、東京の人が「~だべ」っていうの聞いたことないなぁ。そういえば、SMAP の中居くんがよく「~だべ」って言ってるけど、彼は湘南方面出身だわぁ。慎吾くんは横浜出身だから、やっぱ「じゃん」が多い。ちょっと興味あったので Web で調べたら、面白いサイトを見つけた: 横浜地方の方言のページ● 横浜地方の言葉って知ってた言葉じゃん 普通に使う。例:「いいじゃん」「面白いじゃん」。なんでも "じゃん" をつけるじゃんよー 普通に使う。例:「それ違うじゃんよー」● え?これって横浜地方の言葉だったのって思った言葉○○さー 普通に使う。例:「でさー、○○なんだってー」そうすンと・・・ 普通に使う。意味:「そうすると・・・」 例:「そうすンといいじゃん」。・・だべ。 私は使わないけど、よく聞く。違和感まったくなし。例:「ふつう、そうだべ」やっぱ えーーー、横浜以外の人って「やっぱ」って使わない?気がつかなかったなぁ。私は「やっぱり」よりも「やっぱ」を使う方が多い。。。っていうか、今日の日記でも何気に使ってる^^;土左衛門(どざえもん) 意味:「死体」 使う機会はないけど知ってた。警察で使われる隠語だと思ってた。よこはいり 意味:「割り込むこと」 子供のときよく使ってた。「もう!よこはいりしないでよねぇ!」ってな感じ。けっぱちょ 意味:空席を見つけたときに「取ったぁ!!」という感じで使う。これも子供のとき使ってたなぁ。うそこ 例:「うそこに○○ちゃんがお母さんね」 これも子供のとき普通に使ってた。「嘘っこ」が縮んだんだと思ってんだけど。。。わぁ。。いっぱいあるなぁ。
May 12, 2005
今日は 1 日翻訳してた。スペイン語から英語に翻訳された UI (User Interface) を 2500 ワード。久々にめいいっぱい翻訳したので疲れた~~~。英語以外の言語から英語に翻訳されたものを日本語にするという作業はストレスがたまる。英語への翻訳が失敗していることがあるからだ。たとえば、次の UI。Trojan blocker settings提供されたスクリーンショットから判断すると、この UI は動詞で始まる方がしっくりくるのになぁ。。なんか変だなぁ。。と思いつつ元のスペイン語を確認する。Configurar el bloqueo de troyanosやっぱり。。。スペイン語はさっぱりわからないけど「Configurar」って「Configure」。。つまり、動詞っぽい。そこで、スペイン語がちょっぴりできるアメリカ人の同僚に確認したら、案の定、英語の訳は少しスペイン語とは違うとのこと。。うぅ~ん。。。スペイン語から英語の翻訳の誤訳。。。というか変な訳を見つけるなんて、私の職人技もついにくるとこまできたって感じがする。
May 11, 2005
山手駅 8 時 55 分。あぁ~!間に合わな~い!急げ急げ!と一心不乱に家路を急ぐ。飛ぶように歩く。あと 3 分。もう、あせるよぉ~。「ただいまぁ」「あ、おかえりぃ。今始まったとこだよ。離婚弁護士」「よかったぁ!!!」そう、私の目当ては天海祐希がエリート渉外弁護士をコミカルに演じている「離婚弁護士」という TV ドラマだ。私はこの手のドラマ、つまり、職業婦人が主役をはるコミカルなドラマがダイスキで、「女検事霞夕子シリーズ」、「音の捜査官 響奈津子シリーズ」はほぼ欠かさず見ている。中でも特に気に入っているのは横浜が舞台の「法医学教室の事件ファイル」。事件の発生場所、捜査地域など、会話の端々に登場する町の名前が馴染みのものばかりだから、見ていて楽しい。かなり離れた距離を一瞬で移動するのもご愛嬌。変なシチュエーションにツッコミを入れるのも楽しみの 1 つになっている。そういえば、何年か前にやっていた永瀬正敏主演の「私立探偵浜マイク」も横浜が舞台だったなぁ...こちらは本牧の住宅街、ウチの近所の公園、大岡川にかかる小さな橋、黄金町界隈などなど、出てくる場所がかなりマニアックだった。浜マイク事務所の撮影らしき現場に出くわしたこともある。確かドラマの中では黄金町だったか伊勢崎町だったかに事務所があるって設定だったけど、TV で見る周辺の風景から横浜スタジアム近辺で事務所シーンの撮影をやってるってことはわれていた。で、浜マイクの事務所ってこの辺だなぁ、なんて思いつつ上を見ながら横浜スタジアムのわきを歩いていたら、ある古いビルの屋上で撮影らしきものをやっていたんだな。。これが。。。そうそう、もっと遡れば「あぶない刑事」もあるぞ。。。古っ!!!
May 10, 2005

やばい!なんにもしてない。。。サラのプレゼントがあまりにも嬉しかったんで、自分の「母」のことをすっかり忘れてた~。とにかく、電話しなくっちゃ。。。「いや、あの、昨日さぁ、忙しくってさぁ。。。」としどろもどろの私。「え?何が?」「あ、ほら、あの、昨日、母の日だったじゃん」「あぁ、そういえば、そうねぇ。」(よかった。。。気にしていないようだ。。。)「でさぁ。今日、夜いる?」「いるわよ。それよりさぁ。。ちょっと聞いてよ。」(やば...話が長くなるぞ...)「ごめん!今、仕事中なの。とりあえず、今日そっちに行くからさ。ごはんよろしくね」もっと話したそうな母を振りきり、次はサラに電話。「あのさぁ。おばあちゃんに何でもいいからなんか買っておいて。」「なんで?」「昨日の母の日、おばあちゃんに何もしてないのよ」「まじぃ?まずいじゃん。で、何を買えばいいの?」「ネックレスでもブレスレットでもストラップでも、何でもいいから。」「オッケー」よし、これで、いつもより少し早めに会社をでて、花を買えば完璧だわ!サラが小さい頃は、ほぼ毎日のようにサラを面倒みてもらっていた。在宅で翻訳していたときも何かと手伝いにきてくれた。サラが生まれてから始めた翻訳で生活できているのは、母の協力があったからこそ!いくら忙しくても、母の日くらい顔見せとかないと罰があたるよね。 == 久々の母の手料理 ==
May 9, 2005
SOIL & "PIMP" SESSIONS の Pimp Master。 サラからの母の日のプレゼントだ。ファンキーで超かっこいい曲満載のジャズアルバムで、もう最高!彼女のチョイスにしてはあまりにも出来すぎてる。。。と思ったら、元ダンナに「ママが絶対持っていなくて絶対に気に入るアルバムを教えて」って相談したんだって。やっぱりね。。。さすが! 彼はわかってるわ...
May 8, 2005
ストーリー展開上必要不可欠とあらば仕方ないが、無意味に銃撃戦が繰り広げられる映画はあまり好きではない。IQ 180 の超頭脳戦、敏腕交渉人 2 人が息詰まる駆け引きを展開するって新聞に載っていたから、結構楽しみにしてたのだけど、銃撃シーンがいささか長いように感じた。ま、銃撃戦を除けば面白かったかな。。。後味も悪くなかったしね。
May 7, 2005
京浜東北線の車内、20 代前半の女の子がカバンの中からおもむろにパンを出して食べ始めた。フフン、こんなのはもう慣れたよん。以前ほどの驚きはない。というのも数ヶ月前、日比谷線に乗っているとおせんべのいい香りが。。。ふと隣りを見たらキレイな OL 風のお姉さんがおせんべを食べている。時間は 19 時くらい。決してすいているとは言えない車内。信じられない!という私の表情など意にも介さぬ様子でパリパリおせんべを食べ続ける彼女...バッチリ化粧をしたキレイな女性...である。でも、おせんべなんて、まだまだかわいいものだ。さらに遡ること数ヶ月。車内でカップラーメンを食べている人を見たときはギョッとした。しかも立ったままである。ドアにもたれてカップラーメンをすする彼。うぅ~ん。。。これって「あり」?また別の日、すっぴんで電車に飛び乗ってきた女の子が、座るやいなや化粧を始めた。慣れた手つきでファンデーション、アイライナー、マスカラ、アイシャドウ、チークを順にのっけていき、みるみるうちに顔が変わっていく。すごいなぁ。。私は唖然としてただただ見つめるばかり。。絶対にやろうとは思わないけど、一般的には、通勤電車の中で物を食べるのって「あり」なのかな。仮に「あり」だとしても、サラには絶対にやってほしくないわ。
May 6, 2005
夕食時。。。サラが 3 つめの生春巻きに箸をつける。「ちょっと~!何考えてるのよ~!生春巻き、2 つずつでしょ~!」私は思わず声を荒らげたが間に合わず。。。海老入り生春巻きはそのまま彼女の口の中に吸い込まれていった。生春巻きが 4 つあればサラと私で 2 つずつ、こんなこと言わなくてもわきまえて然るべきじゃないか...いや、大人気ないことはよくわかってる。たかがスーパーの海老入り生春巻き 1 つで子供相手にガタガタいうんじゃないよぉってのもよくわかる。でも、やっぱり、サラが 3 つ、私が 1 つというのは納得いかない。天ざるの海老も、海老フライの海老も、スーパーの生春巻きの海老も、海老は海老。譲るのは無理。「もう!4 つあったらサラが 2 つ、私が 2 つ。これ常識でしょ?」「ごめんなさい」とショボンとするサラ。「これから気をつけてよね。まったく!」何が "まったく" なんだか。。。やっぱり大人げないかな。。
May 5, 2005
飛行機が混んでた。。。Santa Barbara に住む友人に教えてもらったホテルも週末は混んでた。ビーチも山も近いリゾート地らしいので週末は混むとのこと。。。あと少し悩んでから行き先を決めようと思ってたのだけど、もう悩んでる時間はないと判断し、とれる日にちをその場で往復予約。その後、すぐにホテルをインターネット経由で予約。ところが、慌てていたため操作ミスで泊数を間違える。どうして、私っていつもこうなんだろう!コンピュータが絡むと物事がスムーズに運ばない。やる事なすこと裏目に出る。泊数を間違えたのはコンピュータの知識はまったく関係ないけど、あ~またかぁ。これだから、コンピュータはやだ!なにか私に恨みでもあるんかい!と自分の不注意さを棚にあげコンピュータに責任を転嫁する (これでも同年代の友達の間ではコンピュータに詳しいで通っているんだけどね。仕事は別として^^;)。もうやだ~とブツブツ文句をいいながら、訂正のメールを書き、しばし返事を待つが音沙汰なし。。この間に部屋がなくなったら困るので、観念してホテルに電話して泊数を変更した。せっかく西海岸に行くんだから Santa Barbara だけではつまんないな。サラはどこに行きたいかなぁ。一緒に旅のスケジュールを立てないと!楽しくなりそうだわ~。
May 4, 2005
仕事関係の知り合いの女性はほとんどが独身、あるいは DINKS だけど、プライベートでは断然専業主婦の友達が多い。ナオちゃんもその一人だ。今日はそのナオちゃん宅にお邪魔した。ナオちゃんには、そのアイドルみたいなかわいらしい顔立ちからは想像できない強さがある。おっとりしてるように見えるけど、芯が一本すっと通っていて、並みの男では太刀打ちできない。その彼女が仕事をスパっとやめて家庭に入ったのは、それなりの理由があってのことだが、その理由についてはここでは触れないことにする。いわゆる専業主婦の生き方は真似できないし、真似しようとも思わない。マスコミによって作られた勝ち犬専業主婦は大嫌い。でも、人それぞれいろんな考え方があるし事情も違う。嫌味な専業主婦はたくさんいるけど、ステキな人もいるから、彼女たちを十把一絡げにして批判するつもりもない 。ナオちゃんの家に行くといつもホッとする。そこには「あたたかい家庭」がある。私はこの「あたたかい家庭」を作ることを拒否した。後悔はしていないけど、たまにそういうのに触れたくなるんだ... (嫌味な専業主婦の家なんかには絶対行きたくないけど)
May 3, 2005
従妹のカヨちゃんは DO!FAMILY のデザイナー (フランスへの出張も多いみたいだから、ルーブルのこと聞いてみようかなぁ) で、4 ~ 5 か月に 1 回ダンボールにいっぱい洋服を送ってくれる。そのオシャレなカヨちゃんから「また、洋服送るよ~。どんな感じのがいい?」ってメールがきた。「Sex and the City の Carrie にはまってる」って返信したら、「オッケー。かわいい感じのファッションね!じゃ、楽しみにしててね~」だって!また、いっぱい洋服届くぞ!楽しみ~。
May 2, 2005
毎年恒例の Food Fair。サラがはゲームのコーナーで受付をするって言ってたんで、写真でも撮ってあげようかしらん、とブラっと寄ってみた。ところが、とにかく人、人、人、車、車、車で駐車スペースが見つからず、すごすご引き返す。。。横浜って観光地なんだなってことを再認識する。
May 1, 2005
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