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◆うわぁ~。納品だあぁ~。 めちゃくちゃ遅れている。 何とか格好が付くまでになったが、未だ二山ぐらいある。 次の仕事も、遅れているし。 というわけで、朝から事務所に、こもりっきり。 この土日も、こもりっきりだった。 こういうことを続けていくと、そのうち営業できなくなる。 その日暮らしになる。 ほとんどの小さいソフト開発会社がそうではないか。 SOHOが仕事をするとどうしてもこうなる。 よっぽど、技術力があればよいが、普通SOHOでも始められる仕事は誰でも、できる仕事。 金も要らんし、技術もいらん。 日本で最初のコンサルタント井原西鶴が 「誰でも、できる仕事は儲からない」といっていたそうだ。 それでも、始めた以上食っていかなければならない。 しかし、それを目的にすると永遠に続けなければならなくなる。 そのために、営業対策を打っている人がどれほどいるのだろうか。 さて自分は、どうなのか。まだまだできていない。 できていないが、対策は少しづつ打っている。 今日は、がんばって。2件の営業をした。 といっても、感謝コミの葉書を書いただけ。 これぐらいしか、お客様に感謝をあらわすことができない。 でもこの葉書すごいんです。 私が書くと、次男坊が願いをこめて近くのポストに走ってもっていくんです。 (実は、遊ぶ時間がもったいないだけらしいが。外見は、家族一致団結しているように見えるかも。) 面会の約束をしていただける人、紹介をして頂ける人、心配をして抱ける人。 そういう人に、感謝を表す。 これが、弱者のできること。 感謝とは、感動したことを、「言(ことば)」にして「矢を射るが如く」すぐに伝えること。だそうです。 つまり「感」+「言+射」 まだまだ、明日の準備は続きます。げぇ! SOHOの皆さん! 明日に向かってがんばりましょう。 心に描かないと夢は実現しません!
2004.03.31
◆忍者の里で打ち合わせ 今日は上野でシステム開発の打ち合わせに出かけた。 途中から座席指定の特急に乗り換えるつもりでいたが いつも余裕で座席が取れるので、待ち時間なしの電車に乗ることにしていた。 直前になって、まあ少し早い目に出て本でも読んでいれば時間を有効に使える と考え、1本早く出た。 チケットは取れたが、乗って見ると満員御礼。 春休みを忘れていた。 お菓子くさい。観光ムード。本を読む雰囲気でない。 ビジネスマンの方、休みに三重県の南勢に来るはご注意なされ。 チケットが取れないときが、あります。◆商店街のセミナーのテーマ 道中。講演内容をチェックしながら再度本を読み返す。 今回のテーマは「1位作りの顧客戦略」 商店街の人にわかって頂けるように原稿をチェックしていく。 やはり、顧客対応を実施しない限り生き残りは難しい。 集客力の3大要素は、 1、空間的集客力 売り場面積や立地・駐車場 2、物的集客力 商品の品揃え量 3、人的集客力 お客様を親切にし気配りをし、お客と人間関係をよくする 商店街のできるのは、3番だけである。 厳し~い。ここで1位を取ることに全店舗が集中すれば お客様は商店街に戻ってきてくれる。 というより、これしかない。 第1回は、こういうことを理解してもらうことに集中しようつくづく思った。◆夜出かけます。 また、また会合です。
2004.03.30
◆△ビルの事件、ご遺族の方ご冥福をお祈りします。 うちなんかそんないいところへ連れて行かないのでいいですが なんせ、挟まれる確率が一人っ子の4倍ですから気が気じゃない。 以下が△ビルさんの謝罪広告です。謝罪広告 最後の「○○・・・・は通常通り営業いたしております」はいらんのじゃないか! これが中小だったら、すぐ倒産です。 32回も事故があったにもかかわらず、トップダウンで動けない。 当然です。 現場では、事故が起こって精一杯調査しているに違いない。 そのかたわら、事の重大さが解らない。 当然それは、トップの仕事。現場の判断に任せるのは社長の仕事の放棄。 現場の仕事をほっぽり出して、このことを対処すべきかどうかは TOPしか決めることができないはずです。 社長が運転手付きのええ車乗る金があったら 現場情報収集係を、一人雇った方がええんじゃないですかね。 100人以下の中小企業が忘れてはならないのは社長自らが情報収集を行うことである。 経営情報は、どこにあるのかというと、経営の大局図から考えればわかる 業績に影響を与えるウェイトもあわせて書くと 1、お客 50% 2、競争相手 25% 3、仕入先・社会環境 10% 4、自社 15% ところが、情報収集の優先は下から順番。社内のことが一番である。 社長自ら現場に向かい、お客様の情報を掴むこのことを弱者は忘れてはならない。 32回もお客から文句を言われたら、どんなバカでも対処しまっせ!◆プログラマ~ 昨日から久々のプログラム。 随分閃きが戻ってきた。 ACCESSというソフトで作っているが、簡単に組むのにコツがいるようだ。 自分では、そんなに難しいころをしているつもりはないが どうも他の人では閃かないらしい。 以前、dbMAGICというソフトを使っていたが、通常のプログラムには程遠い作り方をする そのときに、培われたものだと思う。 業務アプリケーションなんか簡単に作れたしまうのになあ 伊達に、ACCESS、dbMAGICと公認インストラクタでは無かったかな。◆夜は、かに本家と接近戦。 binmei21さんにご紹介頂いた方から、セミナーを紹介して頂いた。 夜は、札幌かに本家日置社長の話を聴く。 さぁ~て。今日はどなたと接近戦になるかなあ。 楽しみ。◆ただいま帰りました。 日置社長の話は、健康をテーマにしていましたが 経営に関することで、3つ得ることがありました。 1、1年に364.5日働き、11時まで仕事をする。 2、1店舗目を引きついだ時、大変な状態だったが、まず接客を直した。 3、夜中チラシを巻いて、朝帰ってきた。 すべて弱者の戦略に当てはまっています。 接近線は、Bimeiさんにお任せしました。 binmei21さんのページへ
2004.03.29
◆皆さん、電話が掛かってきて間髪をいれずに話し続けるセールスにあったことはないですか。 先日、会社名も、名前も名乗ってきたので、てっきり仕事のことかと思ってでたら そのテレセールスでした。 丁度、セミナーが終わった後で、参加者の方からの電話かと思っていました。 同じ苗字の方も、確かに見えました。 ああいう人って、中々本題に入らないので、ご質問かと思ったら どうも違うらしい。 そこで、 「いつお会いしました。」と尋ねたら 「いや、4月ごろからそちらを回っていまして・・・」 「はあ?どこへですか」 「そちらの会社へ」 「へえ~。それは変ですな4月には未だ会社作ってないですけどね」 「いや、昨年末です。それでですね・・・・」 「ちょっと待ってください。おかしいですね。ところでご用件は。」 「・・・・・」 「必要ありません」 電話口の向こうで、捨て台詞をいってガチャン。 よくある話ですが、こういうセールスをしたことがある方にお尋ねしたい。 どう考えても、こんな営業しても成果に結びつくと思われないのですが どういう場合に、商売に結びつくのですか? 相手を怒らせているだけのような気がしますが。 誰か、教えて。
2004.03.28
◆今朝、食器棚を眺めていて以前家内がぼやいていた事を思い出す。 「うちは、なんでこんなに洗い物がが多いんやろ」 「そら、6人もいるからなあ・・・」 ずいぶん昔の話だが、永平寺に4日ほど泊り込みで座禅をしたことがある。 朝は、4時ごろから起きて、本堂でお経を上げる。 本堂は一番上にあるので、階段をせっせと上がる。 一切口を利いてはいけない。 それが終わると、トイレの掃除や座禅を組むところを掃除する。 奉仕をするわけである。 食事は、もちろん精進料理、肉は一切無い。 朝は、麦飯と汁である。 食べるときも、修行の一環である。 すべて作法が決まっている。 座禅の場合、全く無駄をなくすという考えである。 食器も、2つ。 食事が終わると、食器を洗うのだがお茶で洗う。 お茶でゆすいで、飲み干す。そして後は布で拭く。 当時3食付で、1泊2000円だったと思う。 今は、どんぶりひとつとっても、ラーメン、うどん、どんぶり物とそれぞれ違う。 皿も、和、洋、中でも違う。 ジュースを飲んでは、ガラスコップを使い、コーヒーを飲んだらコーヒーカップ ミルクはマグカップ。お茶は湯のみ。 それで飲まないとまずい気がする。 もし、茶碗、コップ、皿これを1つづつ選んで残りを捨てたとする。 そうすると、どうするかどういうことが起こるかというと 1、食べるたびに自分で洗わなければならなくなる。 2、3×6人=18種類で済む。 したがって 1、洗う手間は、現在の3分の1 2、食器棚は3分の1 3、食器が無くなったり、割れたりする確率、20%ダウン 効果を考えれば、いくらでも出てくる。 もうお気づきですね。 これが、ランチェスター弱者の戦略。 広げれば、広げるほど無駄になり、それだけ人、物、金が必要になる。 少ない資源を、集中させるには、まず食器を捨てることから始めなければならない。 なんとか、こじつけられました。 個人の生活は、贅沢でよい。 しかし、会社は社員を抱えている。 社長という立場は、それでいいんですかね。 公私混同をしないとは、会社と個人のお金だけを分けることではない。◆営業戦略を考える 今朝は、クライアントの営業戦略を考えている。 営業戦略と情報を結びつけて、あげないと業務は業務で回っている。 会社のあらゆるところで無駄が発生し、肝心な情報がお客様に行かない仕組みになっていしまう。 現場で、つかんでいる情報を営業に戻し、営業は顧客に伝える。 この仕組みの上で、情報システムは構築されるべきである。 我ながら、よい構想ができそう。◆4月27日に顧客戦略セミナーを開催する。 四日市商店街の依頼を受けて、顧客戦略のセミナーを行うことが決定した。 会員限定のセミナーになるので、募集するわけには行かないが 商店の活性の鍵があると思う。 常々、商店街の理事会でも申し上げてきた顧客戦略で1位の街にしない限り 立地条件の悪い商店街にお客は来ない。 立地条件にも、ライフサイクルがある。 その渦中にいると、そのこと自体を景気のせいにしてしまう。 立地条件がよい場所にいれば、強者の戦略を取ることができる。 しかし立地条件が悪ければ、当然弱者の戦略をとる。 商売をしていれば直感的に、それは理解できる。 ただ気がついていないだけだと思う。 この辺りを、伝えられれば成功だ。 ここのところの景気指数は上向き。 以前と違うのは、ケインズが唱えた公共投資によって景気の上昇を喚起するやり方ではない。 日本は、新しい時代に入った。唯一の国である。
2004.03.27
◆栢野さんのバカ社長読破。 最初は、よくある成功ストーリーに話かと思ったが、ちょっと辛抱して読み進んだ。 ところが、それぞれの社長のターニングポイントとなるところがあり おやっと思うところが出てきた。 やずやの矢頭さんでさえ、司会業と健康食品販売と中途半端な仕事をしているときがあったのかあ。 八ちゃん堂の川辺社長も、自分のオヤジの会社を蹴って独立。 クロシス中村社長の無からの出発。 これが止めで、「大事なのは本気かどうか」 読み進むにつれて、自分の環境が言い訳ができなくなった。 つまるところ、自分が本気かどうか。 一番よかったのは、あとがき。 栢野さんを知っている人なら決意表明に受け止められるはず。 頑張って下さい。まだまだ先は長い。◆竹田陽一氏セミナーに参加。 伊勢新聞さんの懇話会で竹田先生の講義を聴く。 受講者は、ほとんど大企業。 どんな話になるのか。と思ったが方針転換して中小向けとは異なる話になった。 その後、伊勢新聞の社長に、「よかった。ありがとう。」と言っている方。 ふたりほど、カセットの購入を申し込まれていた。 さすがですね。 感謝は、なんと言っても伊勢新聞社の小林社長です。 講師紹介のときに、私の名前をフルネームで出しくれましたし、招待にして頂きました。 独立間もない私には、本当に助かります。 そして講義内容で得たことと栢野さんの本で得たことがクロスしてきた。 業績を上げるための実行手順とウェイト付けでは、 1、必勝の信念 53.7% 2、目的 26.6% 3、目標 ↑ 4、戦略 13.3% 5、戦術 6.7% つまり、必勝の信念が半分以上占める。 これが自分に不足しているところだと気づいた。◆名古屋まで竹田先生に御供 次に浜松へ行くといわれたので、一緒に名古屋までお供した。 名古屋までの時間と新幹線の待ち時間の間。指導をして頂いた。 だんだん自分の頭が整理されてきて、具体的な対策が見えてくる。 他にも、自分のお客さんの相談とかして、アドバイスを頂いた。 こんな恵まれた環境にあるのに、何やってんのや! さらに、自己反省。 結論。 「まずは、生活ができればよいと言い訳していた自分に気づく。」 必勝の信念を高めなければならない。 そのために 1、朝7:30以前に出勤する。 今、朝6:00に机の前に行くが途中の時間の使い方に問題がある。 2、年間4,000時間以上働く チャレンジは、しているが記録をつけていない。 3、嫁さんの協力を得る 自宅が事務所になっているので、これはOKだが感謝を表していない。 4、趣味を捨てる ほぼ捨てている。 今、最大のチャンスが訪れていることに気づいた! 願望熱意が低い。大バカ物とは、自分のことだったわけです。
2004.03.26
◆今日は日記を書くタイミングが取れない。 12:00より竹田先生のセミナー参加する。 それまでに、社外で打ち合わせを2つ。 19:00から会合と日記を書くタイミングが取れない。 朝から、顧客戦略の学習。感謝コミ1通。とここまでは良いが あれもして、これもして考えると「うわぁ~、大変」 「出て行くまでに、できへん」 コーヒーを飲みながら、「よし、日記だけに絞る」と決めた。 で、今書いている。 いつもこの時間と夕食後の時間を失敗するのでこれからひとつに絞ることにしよう。 ひとつ片付いたら、次。 やはり弱者は、各個撃破でいかんとできまへんなあ◆顧客対策のセミナー決まる。 昨日四日市諏訪西商店街の事業でセミナーを委託された。 4月27日に商店主向けに第1回が行われる。 商店街の活性化は、この方法しかない。と私は思うがどこまで分かってもらえるか。◆戦略社長塾の日程決まる。 漸く会場の手配ができ、四日市、津、名古屋の3箇所で日程が決まった。 日程はこちら コツコツ1人1人広めて行きたい。
2004.03.25
◆なぜか夜中に目覚ましがなったような気がして、起きてみると、3:40。 ラッキーと思って、すぐに起きる。 昨日話していた社長に役立つ情報を作成した。 喜び勇んで、これをFaxした。 念のために自分のところへFAXを送ると、「アレー黒い筋が~」 「えらいこっちゃあ。昨日のFAXも駄目か。それで発注先から確認の電話があったのかあ。」 「しまったあ」 焦ってマニュアルを見て、掃除したが変わらない。 FAXと取っ組み合って、1時間30分。 結局、古いFAXで送ることにした。 「今からのFAXどうするかなあ。最悪修理でまたお金が掛かるなあ。」 しかもその間、古い汚いFAXを使うしかない。とほほ。 サポートセンターが始まるのを待って、電話をする。 電話するとすぐに電話が繋がり、「私が見てもよいものをFAXして下さい。」とのこと。 すぐにサポートセンターへFAXする。 するとすぐに電話があり、事情を聞いてくれた。 例えば、修正液とかは使われませんでしたか。 念のために、左のあたりローラーのところを掃除してみてくださいますか。 覗いてみると、あっ。ローラーの下に白いものが。 「これかあ。やったあ。これで治った!」 私は、思わず。サポートセンターにお礼のFAXを流したのは言うまでもない。 この対応 1、すぐにこちらと一緒の現象を味わう。(仲間になる) 2、すぐに折り返し電話した。(怒りを助長しない) 3、まずこちらの言いたいことを言わせる。(感情の高ぶりを治める) 4、最後にプロの経験を話す。(ずばり回答をだす) 5、念のために、試させる。(お客さんを立てる) お見事。 中小零細は、見習って全員で実行すべきだと思う。 大企業が全員実行するよりは、やりやすいはずである。◆午後は、複写ハガキ。 昼一番に、商店街の会議に出席。 その後、ハガキをひたすら書く。 今年になってから、複写ハガキを数えてみると4冊。もう200通になったことになる。 知らないうちに、増えていくもんだ。 このペースだと、年間1000通も夢ではない。 郵政でボリュームディスカウントしてほしいなあ。
2004.03.24
◆ウィルスセキュリティの某社から再三の継続案内。 3月末までに契約すると、12ヶ月延長できるそうだ。 そこで、よしもう一台のPCもこちらにしようと考え ホームページを見てみた、2ライセンス分の購入をどうすればよいのか解らない。 そこで、ホームページの問合せを使い。 問合せをしようとしたがWEBの不具合からか。エラーになってしまう。 エラーのまま送信されましたと出たので、とりあえず1日待った。 返事が無い。 そこで、電話をしてみる。 音声案内「ナビダイヤルです。22.5秒ごとに10円掛かります・・・・・」 私 「エーっ、商品説明聞くのにお金がいるのかあ」 音声案内「しばらくお待ちください・・・・。ホームページをご覧ください。」 私 「見た!。要はお前らの仕事を楽にするために、客に動けってか!」 サポート「お待たせしました・・・・」 私 「まあまあの対応やなあ。・・・」 私 「ということはですね。1本目はそのまま更新すればよい。2本目は新しく購入する ということですね」 サポート「そういうことになりますね。」 私 「最初から、そう言って!?。また10円取られた」 遅ればせながら、メールの回答があった。 お客様におかれましては日頃、○○○○製品をご利用をいただきまして誠にありがとうございます。 お問い合わせいただきました件につきまして、本メールにてご回答させていただきます。 メール対応が遅れておりましてご迷惑をおかけいたしております お客様の現在の状況と合わない内容でしたら何卒ご了承ください。 現在ご提供させていただいております製品につきましては誠にお手数ではございますが、 下記ホームページにて製品情報をご確認いただけましたら幸いでございます。 ようは、ホームページで見ろ!なんじゃそりゃ ちょと腹が立ったので、ライバル会社のホームページを閲覧。 私 「何。2ライセンスで販売してくれる。値段はほとんど一緒か。 こっちに、しよう」 怖いですね。こうやってお客が逃げていくんですね。 小さい会社の場合、お客様の顔が見れます。 大会社の場合、不特定多数になるのでお客様の顔は見えにくくなります。 上の場合、もしサポートが一度でもあった相手であったら、少なくともホームページの不具合や 回答が遅いことを言っていたはず。 そうすれば、まだお客が逃げるのを防ぐチャンスはあったはず。 したがって、弱者は、お客様に、言ってもらえる雰囲気を会社全体で作ること。 まず、お客様に不便をかけていることを徹底的に見直すのがまず第一である。◆外郭団体をあなどるな。 本日仕事の関係で、県の外郭団体に打ち合わせにいった。 土曜日に、講座の生徒作品展を見に行った感想を聞かれた。 私 「そうですね。作品に生徒さんのコメントをつけるアイデアはよいと思います。」 人間味を出して、興味を持ってもらい、体験をして、紹介をもらうこういうストーリーで 行けば、生徒さんは増えるはずです。」 お客「でも、なかなか書いていただけないんです。」 私 「ならば、こうしてください。・・・・・・・」 お客「それは、いいですね。早速次回からやります」 私 「やられた!」 一応県の職員だと思いますが、あまりに一所懸命なので思わず。
2004.03.23
◆目標を書けといわれても、中々かけない。 書いたところで、自分ができないと思っているような目標は達成できない。 だからといって、目標を書かないと達成はできない。 どうすればよいか。 人まねでも、いいから書いてみることはだ。 弱者の場合少し工夫がいる。 目標というと、金持ちになるとか、世界旅行に行くとか、有名になるとか 世間で言われうる成功者をイメージしてしまうがその必要はない。 就寝前に、12センチ×7センチのメモとボールペンを用意する。 いままで、できてなかったことで、少し集中すればできることを考える それを5つ書き出す。 その5つに翌日起きてからのことをイメージして達成する優先順位を付ける これで前日は終わり。 翌日、朝起きたら読み返し、胸のポケットに入れる この紙を見えるところにおき、作業をする。 終えたら、1つ1つ消していく。 この習慣を3週間続ける。 効果は、てき面。 1、簡単なことなら自分でもできそうな気になる。 2、やりたいことに対して優越感を感じる 3、やりたいことが、もっと湧いてくる。 そして、やりたいことが思いつくようになったら、メモの裏に思いつく度に書く。 このやり方は、チャールズシュワップのコンサルタントが提案したアイデアである。 このアイデアに25000ドル、900万円ほど支払われたそうだ。 私は、この方法をSMIの勉強から得ることができた。 強者は、考えたことはすぐに達成できると思えるように育ったいる。 弱者は、まずできると自分を暗示にかけることから始めなければならない。◆ホームページ立ち上げにチャレンジ! 以前から、ホームページの立ち上げを考えていたが中々話が進まない。 理由は 1、委託して作れば、最低20万は掛かる。 2、弱者の戦略ではない。 金かけずにするのなら、会社紹介ぐらいなら良いかな。と思い始めることにした。 明日、会議をすることにした、SOHOでやっているとどうしても仕事としての感覚が無くなる 目標を明確にするだけで、不足しているものが見えてくるし、達成の仕方も見えてくる。 こんな小さな会社でも、リーダーの役割はあるのだとつくづく感じる。◆朝一番、一社さん訪問。 セミナーに来て頂いた社長で、学校のアルバムなどを中心にやられているそうだ。 私も学校案件を手がけたことがあるが、値段勝負になるので弱者が参入できる市場ではない。 そこで、新しい市場をと模索されているそうだ。 まだ、アドバイスなどできる段階ではないが、顧客層を絞れると後は非常に楽になる。 よく失敗するのが、商品を探そうとすることだ。 いくらよい商品を見つけてきても、自分のお客さんと違うと失敗する可能性が高い。 商品の勉強もしなければならない上に、お客さんへの対応なども研究しなければならないからだ。◆デールカーネギー日本の総代理店より電話あり。 名古屋クラスが久々に12週で行われるそうだ。 12週間カーネギーづけになると、かなり効果が上がる。 この日記も見て頂いているようでほんとうにありがたい。 あまり内容を出すと、問題になるのではないかとびくびくしながら書いているが いまのところは良い見たい。 よかったあ~。 念のために、ちょっと宣伝しておきます。 パンポテンシアさんが4月名古屋クラスを開講します。 人前で話せるようになると自分の生き方にも自信が付き、人生が変わります。 第一講は、無料で見学できます。ご参加ください。◆夜は、経営相談に出かけます。
2004.03.22
◆物事を理解できない人の特徴として、複雑なものをいっぺんに理解しようとする傾向がある。 ソフトウェアの開発を手がけてきたので、他の業界は解らないが ソフト開発のセンスがある人と無い人の違いは、手順を追って考えられるかどうかの違いである。 今、ある会社のソフトウェアの分析をしているが、このソフトウェア構造がぶつ切りで 現場の仕事の流れとは異なる。 例えば、トップメニューの1番初めにマスタ保守とかいうボタンがある。 確かに、作るのはこの順番で作っていくが、日々の仕事では、ほとんど使わない。 一番使う業務の画面が、2階層ほど下の層になっている。 これは、お客さんの仕事がどの順番で組み立てられているかを考えずに作られているからだ。 非常に解りにくく、作業が煩雑になる。こんなところにもセンスの違いが現れてくる。 特に、目に見えにくいものは、こういう傾向にある。 経営も目に見えにくい。 そこで 1、経営の目的を改めて明確にする 2、経営を構成する大事な要因を改めて明確にする 3、経営を構成する大事な要因のウェイト付けをする 4、大事な要因1つ1つに対して、自社にふさわしい目標を設定する 5、目標を達成する効果的なやり方を考える 6、目標を達成するときに欠かせない、良い経営の仕組みを作る 7、力強く実行に移す このように分解して問題を解決する方法を「科学的問題解決法」という 世界で最初のコンサルタントF・W・テーラーが考え出した方法である。 「科」は、一定の「価値基準」で全体を分けたひとつをいう。 <ランチェスター経営 戦略社長塾より> 経営の目的は顧客創造になるが、その経営の目的を達成するための要因を考えない場合が多い。 特に、都会のコンサルタントはこういう傾向がある。 都会のコンサルタントは、1つの分野だけで十分やっていけるだけの市場がそこにある。 そうすると、全体のウェイトは兎も角 ・成果主義にしましょう。とか ・経営指針を作りましょう。とか ・ISOを取りましょう。とか 確かに、それも業績に影響はあるが、どのぐらいのウェイトで影響を与えるのかを明確にしている コンサルタントは、少ない。 人・物・金の資源が少ない中小企業では、効果性を重視しなければならない。 そこで経営を科学的に行う必要がある。◆目標設定プログラムとの関係 「描いた夢は必ず実現する」人は、科学的分析ができていて 手順をすぐに描くことができる人である。 また、夢を描かなければ何も始まらないのも事実である。 夢を描き念じるだけでは、凡人は達成しない。 そこで、凡人は要素に分けてウェイト付けをし優先順位をつけて実行しなければならない。 思い立ったらすぐできる人は、万一の人。 思い立っても、中々できない人は弱者である。 強者と弱者では自ずとやり方を変える必要がる。
2004.03.21
◆娘の成績表を見る。 「なんやこれ・・・・。吹奏楽部になってるやないか?」 他の人もなっていたんで、先生が直しといてといったらしい。 他のところも、聞いてみると古文が欠課になっているが覚えが無いらしい。 そこで家内が電話をする。 「古文の欠課がおかしいみたい・・・・」 どうやら、他の父兄からも電話があったらしく、今作り直しをしているとのこと。 たぶん先生は、この苦情をなんとか乗り切らなければと考え 父兄もまた、どうなんっての!!なんてミスを追及するに違いない。 お互い様だが、どうしても責任がどうとか。こうとかなる。 これが日本人の特徴なのかもしれない。 私が問題だと感じたのは、教室で気がついている時点でなぜ回収しなかったのかということだ。 先生よかったね。「鳥インフルエンザじゃなくって」と言って上げたい。 全くやっていることは、同じだ。 人のことをとやかく言える立場ではないが、明日はわが身かだ。 日本人は、こういう不測の事態が起きたときの訓練がなされていない。 ここさえしのげば、平和は向こうからやってくるという思ってしまうのか 喉もと過ぎれば、なんとやらになってしまう。 クレームが起こったときに、再発を防止しさらに 以前より仕組みをよくするという考えにならないようだ。 これは日本人が「戦略的」な考えを持たないことに原因があるとい思う。 他の民族から追い上げられたとき、今の日本では勝てないのは明白である。 そう日本人は、すべて「もぐら叩き」で対処し、100円分が終わるまで待つのが好きらしい。◆顧客戦略に腹を据える 再度顧客戦略のビデオ学習をする。 昨日の辻社長の話と比較しながら、学習する。 「俺はなんか間違っているなあ」 「本当にお客のことを考えて、本当にお客のためになることをしているのか」 辻社長が自分の競争相手だとしたら、完敗。 もう一度腹を据えて、考え直さねばならん。◆昼から行事に参加。 てな訳で、日記を早い目に書きました。戻りは、遅いぞ。 今日の報告できるかなあ。乞うご期待。◆ベンチャースクールのアフターフォローのイベントに参加。 三重県総合文化会館につくなり、絵手紙の実演コーナーを訪ねる。 閑古鳥が鳴いているかと思いきや、空席待ちの状態。 このイベントは、1年に1回行われる。 まず、文化教室の生徒の作品を展示。書道、絵画、日本画、華などなど多岐にわたる そして好評の無料の体験コーナーがある。 これを、県の外郭団体がやっている。職員も休日出勤して頑張っている。 民間もオチオチしておれない。 アフターフォローイベントでは、日本リガメントの田中社長の話。 規模はデカイが、随所で接近戦の様相。大変ためになった。 パネルディスカッションでは、ビーイングの津田社長と接近戦。 ベンチャーを目指している人たちと接近戦。 三重ベンチャー倶楽部のメンバーとも接近戦。 究極は、帰りの電車。 以前世話になった社長に偶然合う。 独立したことを、話すとまた遊びに来い。とありがたい言葉。 一期一会。感謝。感謝。
2004.03.20
◆すごい人と出会う。 「ご安全に。」と訪問するなり挨拶をする。 この人、辻安全さんといって愛知県の中小企業家同友会の会員さんです。 私は、1ヶ月ほど前に、三重県中小企業家同友会のハヤシヤ商事の小林社長に この方のことを聞きました。 「20年も前からあんたのいうとることをやっとる人知ってるで、辻安全さんや。 ニュースレター作って、安全を売っている。毎月配ってる」 「へえー。それで」 「愛知の同友会の人や」 小林社長の元から戻るとすぐに三重県の同友会の事務局に連絡をつけたいとお願いした。 するとその夜、辻社長から電話が・・・ すごい。先方から電話。 この人と是非会ってみたいということで、段取りをしてきて、ついに今日実現しました。 それまでに、ニュースレターは送ってくれるし本も贈ってくれるし まあこれだけ人のためにできるもんやあ。 今日は、10時から12時過ぎまでみっちり話を聞いた。 顧客戦略の見本のような人。 午後からは、名古屋の展示会に行くとのこと。何のためかというと自分のためというより お客さんのためになる情報を集めにいくとのこと。 それはすざましい。徹底振り。 帰り際に、小林社長の女子社員をほめ探し。 帰ってきて、頂いた封筒をよく見ると「なんと。ほめ探しが」印刷されているではないか。 ひやー。参った。 竹田さんとおんなじや。 こんなすごい人が、こんな近くに。 小林社長に、感謝!
2004.03.19
◆講師:後藤 昌幸氏 滋賀ダイハツ販売 社主の講演が三重県中小企業家同友会主催で行われた。講演は「滋賀ダイハツ」「兵庫ダイハツ」2社の再建を実体験に基づいて話された。そのとき頂いた資料の一部を抜粋する。 ★後藤昌幸の考え方★ 1.会社は社員全員のもの、自分の財産を大切にしない人はいない 2.二位以下はゴミだ、シェアーも一ケタなんてクズだ 3.利益も出せない経営者なんかやめてしまえ 4.会議は仕事じゃない、早朝か深夜にやれ、できれば会議なんかするな。 5.仕事は楽しくやれ、死ぬほどやったら仕事は苦しみになる 6.仕事の合間に遊びを入れよ、遊ぴのないハンドルは運転が危低い 7.頭の下げられない社員は月給も地位も上げられない 8.販売は売れたときからスタートだ、「一丁上り」ではお客様の心はつかめない 9.人生の戦路を立てよ、そこにチャレンジしてこそ自分が伸びる 10.いつもいい時ぱかりではない、悪い時こそ天が与えた幸運の時だと思え 11.女性は仕事の虫だ、男性に勝つカを持っている。女性がいるから職揚が明るい 12.自分以外は全てお客様だ、お客様には立ち上がって挨拶すべきもの 13.人は死んでも会社は永遠、だからこそ後継者作りに命を賭けよ 14.歩け・歩け 歩けば情報が飛び込んでくる 本物は、みな同じことをいう。 竹田ランチェスターと同じところも多い。 大変わかりやすい話で、ためになったことも多い。 最大の収穫は、コンサルタントは実績がないとできないと今まで思っていたが 実際に経営手腕を発揮することと、経営相談に乗るということは全く別だ ということに気づいた。 もちろん、実績があった方がよいに決まっている。 しかし、指導することと自分がプレイヤーでやることは違うということが私の中で明確になった。 これが、私自身にとって最大の壁であったが少し壁が低くなった。 後藤氏の話はよく解るし、納得のいく話だ。 しかし、凡人が実行しようとすると余りにハードルが高すぎる。 どういう手順で、何を優先的に行うかを明確にしないと凡人ではとてもできない。 誤解の無いように、2時間弱で話すのは難しいのは当然なので 後藤氏の力量が有るか、無いかは別の話である。◆目標設定の力 夢は実現するその前に、弱者は何としても克服しなければならないことがある。 それは、セルフイメージを高めるということだ。 いくら夢を描いて、宣言しても。心のどこかで、「とはいうものの難しいよなあ。」 と悪魔のささやきが聞こえたとき、夢は夢で終わる。 それを克服するのに効果的なのはアファメーションである。 それも難しいことを考えず、人のをそのまま使えばよい。 まず、以下の内容をポケットに入るぐらいの小さな紙に書いてほしい。 次に、この10項目を暗記する。(適当でよい) 毎朝、暗唱する。歩きながらでもよい。忘れたら紙を見ればよい。 これを、1ヶ月続けると、なんだか力が湧いてくる。 絶対に暗記しようとすることだ。自分の中に入れるためにはそれが一番。 ・私は、セルフ・スターターである。 ・私は実践しようとしていることを自分自身に約束している。 ・私は自分の人生における結果に責任を持っている。 ・私は以前にはできないと思っていたことでも実行している。 ・私は積極的である。 ・私は自分自身を信じている。 ・私は組織的である。 ・私はエネルギーを持っている。 ・私にはエンスージアズムがある。 ・私は自分の将来をビジュアライズしている (SMI 小冊子より) もうひとつは、今までできてないがちょっと意識すればできることを書き出すことだ。 人に言ったら、恥ずかしいような小さなことの方がよい。 なるべく続けられることの方がよい。 例えば、 朝机の上を片付ける。 明日の予定を書いてから帰る。 朝の挨拶を、自分からする などで、最初は1つでよい。 これを行うことで、自分でもできるのだはないかと暗示を掛けられるものがよい。 これを意識的に行うのである。 今日一日がんばり、明日一日やってみる。 一つ一つ達成していけばよい。 この意識的に行うことが、戦略であり1つ1つ達成していくのが弱者の戦略である。◆忍者の里、伊賀へ 2時間かけて打ち合わせに直行。 あえて電車と歩きを選んだ。 お陰で、1冊半の本を読むことができた。 顧客戦略月間なので、 「1枚のはがきで売上を伸ばす法」 中経出版 竹田陽一著 「1枚のはがきでお客様を感動させる本」 中経出版 竹田陽一著 この講演を商店街でやってみたくなった。 25日に竹田先生にお会いしたら、許可をもらおう。 今の本が読めたら、栢野さん。「バカ社長」に突入します。◆大失態! 明日のアポイントのお礼のメッセージをFAXしたら、 携帯に電話があり 「送信日付が17日で、アポイントは18日の10時になっとるよ」 時間戦略のやりすぎで、日にちと曜日の感覚がなくなってきた。 すいません。
2004.03.18
◆東京で一仕事を追え、新幹線で名古屋まで。 少し時間があるので、座席でゆっくりする。 念のため、今のうちにトイレへ。 そういうときに限って、荷物を持った乗客が現れる。 通路は、狭いもんだ。 さて、あなたはどういう行動にでますか。 1、突き進む。相手はどいてくれます。 2、すいません。と言いながら通る 3、黙って、横によける。 これはマナーの問題ではない。 人を動かすときのコツである。 3つもと、相手は動くことになる。 1,2はよく分かるが、3がなぜ相手が動いたことのなるのか分からない人。 その人は経営者には向かない。 3番目は、同じ動くでも、相手は気分よく動くことになる。 自分が動くことで、人が気分よく動く。 これが人を動かすコツである。 それには、自分の気持ちともたらされる結果とを天秤にかけて、どちらが自分にとってよいかを判断せねばならない。 これは、会社経営においても同じ。 社長が原理原則に基づいて実行するのは自分にとってつらいことが多い。 たとえば、戦略の勉強。長時間労働。顧客対応などなど。 しかし、顧客対応もできない会社の社長がいい車を乗り回しているのは、経営の原理からは外れる。 どちらを選ぶかは、本人次第。 しかし社長の気分など社員は、一切興味がない。◆午後から出動。 午前中は、悶々とシステム分析。 なんせ、一切書面がない。 すべてプログラムを解析して、作者が何を考えていたのかを調べなければならない。 前のソフトハウスがトンヅラしたらしい。 趣味で始めたパソコンを本業にした人に限ってこういうことが多い。 午後からは、社長塾の塾生を探す旅にでた。 月曜日の夜のコースをもう少し増やせるように探しているが、思うようにはいかないものだ。 活動量が少ないのが、原因と分かっているのだが・・・・◆竹田ランチェスターで触れられていない点。 熱意、願望など触れられていない。とは言うものの竹田先生は、「成功哲学」ナポレオンヒルのファンである。 私も、ずいぶん昔に読んだ事があるが縁あってSMIプログラムを採用した。 今は、超有名な武沢さんにその当時お会いした。 SMIは非常に大切なことを私に教えてくれた。 それは、「自分の人生は真っ白なキャンパスに描くもので、すでにある設計図に書かれている通りに進んでいくものではない」ということだ。 ところが、描いた夢は実現したのか?ときかれると未だに自信がない。 PJマイヤーという人などは、夢を描くとどうすれば達成するかが自動的に出てくるそうだが 私はそう簡単には行かなかった。 まず、自分ができると思えない。 そんな人間に生まれていない。 これを克服するのに、3年掛かりました。 毎日、SMIのカセットテープを聴き、本文を写経のように写し それで、何とか目標を書いた方が書かないより達成しやすいことが分かった。 SMIをやっている人に、こんなこと言おうもんなら袋たたきってところかな。 いずれにせよ。SMIに出会うことで人生観が変わったのは間違いない。 まったくできない。から、できるかもしれない。になった。 今日は何が言いたいかというと、 目標とか夢とかを書いてたとえ達成しなくても自己嫌悪に陥ることはない。 でも、続けていれば前よりはよくなる。 人と比較して成功比べごっごに参加しない方がよい。 ということです。 がんばりましょう。短い人生。 今日はこれから、後藤大先生の話を聞きに行きます
2004.03.17
◆トイレ掃除の担当の有松さんは、男子用トイレの汚れがひどいことに頭を悩ませていた。 いくら1歩前へと書いても、汚すなと貼り紙をしても一向に直る気配がない。 そこへ小学生のタカシ君がやってきて、そんなの簡単といってあることをトイレにした。 そしたら、汚れが格段に少なくなったという。 さて、タカシ君の出したアイディアとは何か。 これは、多湖輝先生の頭の体操に掲載されていた問題だ。 タカシ君は、便器に蠅の玩具を貼り付けたのである。 男性ならお解かりと思いますが、真っ白な便器に1つ目標物ができた。 ほとんどの男性がそれを狙い打ちたくなります。 そんあ変な習性を利用した解決方法です。 さて、汚れたトイレをきれいにするためにあなたは何をしますか。 ・掃除当番表を作りますか。 ・朝礼で毎日注意しますか。 ・自分で毎朝掃除をしますか。 少し意地悪な質問でした。 汚さないために何をしますか。この質問の方が適当ですね。 ここで申し上げたいのは社長は原因を追究し、目標を与えるということです。 その結果として、トイレがきれいになる。 これが本来社長がなすべきこと。 貼り付けられた蠅は、どこで、1位を取るかの象徴です。 即ち、社長の仕事は、蠅の模型を貼り付けることです。 そのために、社長はまず「戦略実力をつける」必要があります。 ●ドラッカー著 現代の経営(上)より 「はるかに悪い例は、事業全体のマネジメントではなく、特定の部分的機能に時間を浪費している CEOである。 資金調達について検討していなければならないときに顧客をもてなす、深刻な組織の混乱を顧みず に機械の図面を修正する、あるいは、セールスマン一人ひとりの経費を自分で調べる、等々である。 そのような社長は、単に本来の仕事を行っていないばかりではない。 機能別部門の経営管理者の仕事にかじりつくCEOの数は、気色が悪くなる多い。」 さてあなたはどのタイプですか。◆社長塾のを増やすぞ! 4月に向けて、名古屋、四日市、津で塾生を募集して、竹田ランチェスターを広めるぞ。 Binmeiさんとつるんで、名古屋。 三重大ベンチャー倶楽部とつるんで、津。 四日市は、自力で塾生を集める。 もちろん、弱者の戦略で集める。◆初日は、時間戦略の効果あり。 どう計算しても、5:30にスタートしないと時間戦略の目標が達成しない。 5:30に起きるには、5:00と5:30の2回目覚ましを鳴らす必要がある。 以前は、腕時計のアラームでやっていたが すごいなあ。最近の携帯は。5回ぐらいアラームが設定できる。 初めて知った。 お陰で、腕時計が拗ねて壊れてしまった。 何とか、5:30に起床。顧客戦略ビデオを学習。 このビデオを見るとすぐに違うことを考える。 いい意味で、アイディアが沸いてくる。 すぐメモの用意。 こんな具合で、朝が始まり時間戦略の建て直しの効果あり。 次は続けることを目標に、今日一日を終えたい。◆夜は、楽天日記応用編です。 裏技満載と行きたいが、そんな具合には行きません。残念ですが・・・・・
2004.03.16
◆開き直って経営計画を立てる時間がうまく使えてない。(ーー;)今朝は開き直って、経営計画を立てた。●まずは時間戦略の見直し。 長時間労働はやっているが、どうも日々の活動がもうひとつ。 初めに立てたときは、竹田先生の本を丸呑み。 しかし、実際にやっていくと条件がずいぶんと違う。 自宅事務所であることや、夜のセミナーなどが入ること。 これらを加味して作り直した。●次に営業戦略。 これは日記には書けんなあ。企業秘密。(~o~) 具体的に動けるところまで落とし込むことを意識した。 3ヶ月間で達成できることにした。 これを経営計画と一般的に言わないと思うが、小さいところはこれで十分。 実行したもん勝ち。軽装備は、弱者の戦略。●今回心がけたこと。 1、形に表す。 あえて厚紙に戦略を書いた。 2、明日から実行できるようにする。 戦術を進めたところも一部ある。 3、自分にハンディキャップをもらう。 自分との約束を優位に進めるために、ハンディをつけた。 既に、達成できていることや、ちょっとすれば達成できることも目標の一部とした。◆人に自分の考えは伝わらない。 週刊アスキーを毎週買っている。 どうやっているかというと、駅の売店や気づいたときに本屋さんで購入する。 しかしここ2週間、火曜日発売を金曜日に購入することが続いた。 買うのを忘れてしまい売れ残りを探す状態だ。 そんな理由で、配達してくれる本屋さんを探していた。 先日歯医者の待合室でふと気がついた。 この本、もしかして、配達では? ところがそのとき、聞き忘れてしまった。 で今日唯一の社員である家内に頼んだ。 案の定。配達だったらしい。本屋の名前もわかった。 ところが、肝心の連絡先がわからない。 電話帳にもないし、インターネットにもない。 自分だったら、全体電話番号を聞いてきたのに!! なんて考えたが、よくよく考えるとそういう状況になって初めて自分も気づいただけ。 現場にいて、自分も気づいたかどうかはわからない。 やはり、人に指示をする場合は解っているから口で言えばよい。 ではなく、紙に書いてみることが必要だ。 そうすれば自分の頭が整理され、 もう一度聞きなおすというような手間をなくせる。 年老いた日本人のもっとも苦手とするところ。 世代の違う社員がいるところは、心がけるべし。◆竹田ランチェスターは、半分だけしかカバーしていない。 実行の要因を明らかにし、ウェイト付けをすると 1、願望・意欲・時間・忍耐 ・・・・・53.3% 2、目的・目標 ・・・・・26.7% 3、戦略・情報・革新 ・・・・・13.3% 仕組・教育と訓練 4、戦術 ・・・・・ 6.7% この中の個人のパーソナリティ、願望、意欲、決断力を 除外したものが竹田ランチェスターの適用範囲である。 残り半分は、ナポレオン・ヒル、PJ・マイヤーなどで 知られている自己啓発の部分である。 ところが、成功○○というのはいわゆる強者型の人間に基づいて 作られているプログラムである。 そのため、私のような弱者型の人間が実行しようとすると大変なストレスになる。 周りは成功の話ばかりするのに、自分は駄目だ。 三日も、5時起きができない。 自己嫌悪に陥る。 そこ癖、夢は大きく持てという。 このギャップから抜け出さなくなる。 仮に、夢を描くことができてもその実行手順が思い浮かばない。 兎に角、念ずれば達成する。とは行かないのである。 それができるのは、その人が強者である証拠。 万が一の人である。 そこで、弱者に何が必要かというと定石。ルールである。 解りやすい具体的なルール通りにやってみることだ。 ここが、竹田ランチェスターの適用範囲である。
2004.03.15
◆感動、3連発でノックアウト!!調子こいて、12日の日記 に社長塾のさわりを詳しく書いてしまった。するとなんと、栢野先生から「勉強になりました」の書き込み。お世辞でもうれしい!!12日といえば、Binmeiさんのよびりんセミナーの日。夜遅くなるし、翌日の社長塾とビジネス講座と厳しい状態なので昼間に日記を書かねばと考え、時間を作った甲斐があった。まずジャブを一発。よびりんさんと前哨戦。名古屋の某サテンを出る瞬間。よくあるでしょう。誰かが支払いをしてもらっている。ちょっと空いた時間。その時間に、よびりんさんからとんでもない事を聞いた。「よく、代理店の資格を出したね。竹田先生はそう簡単にOK出さないよ。」大阪、九州と竹田さんを追っかけて行ったときは、必死だっので、そんな大それたことことだとは思いも余らず。80へぇ~ぐらいはこれが2発目。3発目は、ツイてる☆とっさんよりセミナー後の書き込み。「ディープに竹田ランチェスターを・・・・・・カッコイイ」だって。カッコイイなんて46年間言われたことがなかったので、めちゃ新鮮。豚もおだてりゃの世界です。竹田ランチェスターを正確に伝えることを使命とする。ここに自分との出逢いがありました。名づけて、「正調。竹田のランチェスター」 間違いない!という訳で、今朝は予定を変更して、日記を書いております。ありゃ。よく見ると栢野パンチの方が、よびりんさんの後だ。コンピュータは正確だなあ。でも、頭の中では、栢野パンチをもらって後から、よびりんボディーブローが効いてきた感じ。最後に、とっさんのストレートでノックアウトです。◆社長塾実践会立ち上げる社長塾をやっていくうちに、自分も自信がついてきたこともあり、実践会を立ち上げた。社長塾を受けられても社内に戻ると戦術に戻ってしまう。そこで、実際にランチェスターをどう実行していくかを研究し、実践していく会を立ち上げた。昨日の初回は、参加メンバーがたった2名。余り多く誘わなかったのと、タイミングが悪く5名が欠席。おかげで、2名の方はかなり発想できたなあ。経営に活かせるアイデアが出た。工夫すれば、明日からでも実行できることが、あるんや。など、ラッキーでしたね。夜は、パソコンのビジネス講座が入っていたので接近戦はできませんでしたが接近戦は、次回の楽しみに。●そう言えば、実践会では顧客対策について話しましたが具体的になりすぎて、どんな方法でコンピュータ管理したらよいのかという話題になりました。思いっきり、脱線してしまいました。顧客管理は営業戦略と連動しなければなりません。単に項目を羅列し、抽出をできても意味がない。まずは、お客様と直接関係するところを管理項目としてください。そこから始めてください。そういう意味では、数千円のソフトで十分です。今度は実際のソフトを使って、実演が必要かもしれません。コンピュータ自体強者の武器に当たるのでうまく使わないと弱者にとっては諸刃の剣となります。コンピュータというとすぐに楽になるとイメージしその延長線上で全自動を目指してしまうのでお気をつけください。
2004.03.14
◆よびりんさんのセミナーに参加してきました!?セミナーの前に、binmeiさんの好意でお茶して名刺交換。「竹田先生は中々許可出さんのに、よく代理店の許可をもらえたねえ」とお褒めの?言葉。先祖は四日市の保々地区らしい。そう言えば一緒の姓を持つ人と昨日も電話で話しました。「たぶんそれ親戚だよ。かなり遠いけど」だって三重県にゆかりのある人だった。JR高島屋の前で待っていると、binmeiさんの関係でどんどん人が集まってくる。最終は、8人。皆さん楽天日記で知り合ったとか・・・・金沢から、へえー若いのに・・・・こんな会話の後、講演会場に。地下を抜けて、中小企業センターへ入る。そう言えば、田中真澄先生ともここであったなあ。140名ぐらい集めてマイクロソフトのIT実践塾をやってNHKのニュースになったこともあった。意外と思い出の多い会館だ。◆さて講演内容だが。夢を志に高めると実現する。そのためには、愛の心+テクニックが必要。その愛の心の部分を話してもらった。自己資本比率98%、無借金経営、流動比率400%というすごい、会社の社長の話。迫力満点。出生から始まり成功するまでのエキスを前半に。後半は、法則づけ。 ・半分の法則 ・迫力の法則 ・判官びいきの法則 ・ ・後は、本を読んでください。竹田ランチェスターは業績に影響するのは47%後の53%が社長の願望など社長自らの精神的な部分である。この53%を今日は話してもらった。「東海地区に竹田ランチェスターを広めなければならん」という責任を感じた。◆感謝とお礼の葉書を書くことから今日一日が始まった。地元四日市で、ランチェスター実践会を開く。10時から16時まで、今日の課題は顧客戦略。ビデオ学習も交えて、社長さんに考えてもらう。他業種のことを聞いて自分の業界に応用する。それをみんなで練っていく。これが実践会のよいところ。いろんなアイディアが出てきた。来月までに具体化してもらう。来月の実践会が楽しみだ。◆さてこれから、インターネットの講義が始まります。もう出かけないと、遅刻します。行ってきます。
2004.03.13
◆経営の目的は、顧客創造にあり。ドラッカー先生の現代の経営(上)第五章に事業の目的は顧客創造のにある。・・・・・市場は企業人によって創造されるのである。経営の目的が、粗利益だと考えると投資だけで儲けることができれば経営の目的を達したことになる。しかし、投資だけで儲け続けた企業はない。では、その粗利益を生まれる瞬間はいつか。お金と商品を交換した瞬間である。そのお金を出してくれるのは、お客である。ところが、商品を何年も扱っているとその商品がよいから勝手に売れていくものと勘違いする。そうなるといかに社内能率性を上げて商品を作り、商品を納入し、お金を回収することだけに徹してしまう。従業員はこれでよい。しかし経営という意味合いでは、本来の目的と違ってくる。従業員が増えると自ずとこの傾向が強くなる。そこに大企業のウィークポイントがある。最近そのウィークポイントをカバーするために社員満足度や顧客満足度、地域貢献など能率性だけでないことをアピールしだした。(これは余談)お客を一番多く持っている企業が一番強いことになる。経営の大局を改めて考えるとお客。競争相手。自社。仕入先・社会環境。この中心でいつも物事を考える必要がある。意識せずに、日々過ごすと社内ことしか見えなくなる。これは当然のことで、社内にいる時間も多いし、そもそも人間は自分のことしか考えられない。そこで意識的に、お客。競争相手。のことを考える時間を多くとり経営の大局の中心で考える習慣をつけることが重要となる。<ランチェスター経営。戦略社長塾1章>より◆昨日保険屋さんと話したが、いつの間にやら経営相談になってしまった。1時間半。勉強してくれるといいんだが、勉強となると少し腰が引けるときもあるだ。こういう場合に、我々が簡単に伝えて上げないといかんと。自覚する。◆今朝は、感謝とお礼のFAXの作り直し。以前よりは、見やすくなったと思う。一部アナログ的なところも電子データに変換して作り直した。これで、顧客対策が1つ進んだ。◆明日の研修の準備にNG明日、夜の講義でインターネットの活用講座をする。2年ほど前の資料のため既になくなっているサイトがある。資料はそのままだとしても、解説しなければ・・・・困った業界やなあ~。アドリブで、楽天日記の内容を盛り込みたい。以前も、マイクロソフトのIT実践塾の講師をしたとき、既にサービスを中止しているものがあり、慌てた事があったがほんとにドッグイヤーとはよく言ったもんだ。◆今日はこれからよびりんさんと接近戦ということで、名古屋へ向かいます。
2004.03.12
◆栢野さんの言う通り、「意外と知られていない竹田ランチェスター」儲けのルールと社長のルールと合わせても10万部いってないんだから、1千万人対象者がいるとしても、せいぜい知っていて100人に一人。その中でも、本を真剣に読んでもらっているのは、1から10%。だから1000人に一人ぐらいですよ。本当に、そんな気がする。三重県では、まだまだマイナー。私にとってはチャンス。だからちゃんと紹介しなければ、昨日も実はチャレンジャー美樹さんから質問がきた。●竹田先生は、田岡先生の外弟子というところでしょうか。内弟子は矢野先生にあたりますね。そもそも、ランチェスター理論は、競争の理論でそれ自体では全く経営とは関係ありません。それを経営に応用したのが田岡先生です。ランチェスターには、競争条件の有利な強者が取る戦略と競争条件の不利な弱者が取る戦略があります。竹田先生は、弱者の戦略のみを扱っています。しかも、100人以下の中小企業が専門です。もともと竹田先生は東京商工リサーチで営業されていて日本一、商工年鑑を販売した実績の持ち主です。その後、講演活動と経営相談をされていました。そして、講演で稼いだ5000万円をつぎ込んでビデオを作成され、勉強の教材として販売されてきました。ここ数年代理店の拡大に重点を置かれています。問題はその中身ですが、これは本を読まれるか。戦略社長塾を受けられるまたは、ビデオを購入されるのが一番よいと思いますが、概略は以下です。経営を科学的に分析しています。形のない経営を理解するために、科学つまり要因に分けてそのウェイト付けをしひとつひとつ実力をアップしていく考え方です。入門コースの戦略社長塾では・経営の目的。・経営の8大要因とそのウェイト付け。・戦略と戦術の違い。・業績の現状分析などを勉強します竹田先生のすごいところは、徹底的に勉強しているところです。しかも、すべてにおいて物的証拠を示しています。例えば、1枚の葉書の本がありますが、その証拠として数百万かけて調査したとか。このようにわれわれ凡人にはできないことをしています。加えて、ランチェスター○○と言えども、ドラッカー、孔子なども加味され偏った理論ではなく実践できるないようになっています。私も10年近くソフト会社の経営陣にいましたがこれは本物だと踏んでいます。◆一日は、システム分析。日銭を稼がな。生きて行けん。営業と設計業務を一人でこなすのは大変。まだまだお客さんが少ないので営業をおろそかにできない。昨日から、2件のアポイントが取れた。しかも、お客様から電話を頂いた。ありがたい話だ。早速、感謝とお礼のメッセージ。FAXを流す。この気持ちを忘れるべからず。弱者は調子に乗るな!楽天日記の質問を受けて、感謝されてしまった。ネタまでもらったのに・・・有難う御座いました。きむてつ0406さんジェットストリーム1231さん◆顧客戦略見直し、弱点判明。再度、お客様と直接関係のあるところを見直した。弱点が判明。SOHOでやっているため、お客様に来て頂くという点がぼろぼろ。ようやく地図ができたぐらいで、受け入れ体制が全くできていない。経営相談をする場所もないのが現状。まともにいったら、お金も掛かるし頭を使うしかない。
2004.03.11
●昨夜、楽天日記のセミナーを開きました。12名参加で、今回ホームページを開設された方は11名。haru3577 さんささやん0015さんリカーマン1号さん生建さんイケイ8135さん青空青い海さんアイーダアイーダさん改善2004さんみっちゃん0310さんタックル1958さん日向白亜さん 以上の皆さんでした。お疲れ様でした。●接着剤binmei21さん講義から帰って一段落、電話が鳴る。binmei21さんからの電話だった。binmei21さん「あっ。間違えました。短縮で発信してしまい・・・」私。「12日のよびりんさんのセミナーよろしくお願いします。」binmei21さん「あっそうそう。事前によびりんさんとお会いしますが、よかったら一緒に・・・」私。「ラッキー。よろしくお願いします」さすが、binmei21さん瞬間接着剤のようにピッタンコ。人と人をつなぐ名人。間違い電話が、出逢いに変わる。すごい。有難う御座いました。●某高校でシステム全般の打ち合わせ。ホームページの話は、今日は止めておきましょう。先生方で運用された方がよいと思いますので。「いやあ。いろいろありまして、一時は更新してもらう業者も決まったのですが、話が頓挫しまして」「本来の担当は広報なのですが、広報は今までのパンフレット作りで忙しく。サーバーを管理している関係上私がちょくちょくと更新しています。」先生。話は、たぶんこうですね。ホームページの担当は、どうやら噂で先生が担当となっている。トップの方が知り合いと酒を飲んでいるときに、「お前ところのホームページ更新してないな。」なんて耳にしてくると、次の朝、君どうなっているんや。なんてなる。そこで、ちょこっとだけ更新する。先生は、黙ってしまいましたね。図星の様子。こんなホームページなら更新しなくてもよい情報だけにすればよいですよ。すると先生は、行事があったら更新したいし、PTAにも報告したいし、いろいろと更新したいことがあります。と反論。では、それがどれだけの効果があるのですか。この学校の募集を多くするためなら、先生が直筆で親御さんに手紙を書いた方が、「あの学校へ行くと、先生から手紙が来たよ。あんたとこの子供も入れた方がいいよ。・・・・」この方が効果的ですよ。ならば、ホームページはどこまで、どういうタイミングで更新するのが効果的か見えてくるんではないですか。先生は、最後にトップに提案してほしいとのことでした。これは、学校のホームページだけの話ではない。企業でもよくある。ホームページを作ったら、更新しなければならない。これは迷信です。正確な情報を提供すべきですが、更新することとは別です。目的によってそれは変わってきます。ホームページ作成業者は、当然のように更新しなければ見てもらえませんよ。なんていいます。それは、確かに間違いではない。ところが誰に、どんな目的で見てもらうかが抜けている。単にアクセス数を上げようとするだけです。通販で、物を売っているのならまだしも、地域限定の学校であれば変更しなくてもよい情報に絞り、 ・問い合わせ先 ・アクセスマップ ・時刻表 ・所要時間(乗り換えも含めた) ・朝の始まり、終わり ・説明資料の請求方法などが最低あればそれでよい。最後に一言「本校へ一度お越しください。校長自らご案内します。交通費は、当校で持ちます」これで、十分。ちょっと極端だったかも(笑)業績と因果関係のないものは、無駄、無駄。すぐに止めなさい。関係があると思うのなら、物的証拠を示しなさい。とは竹田先生のことば。今後、学校のシステム化のプロジェクトチームの会議に入れるように検討してもらうがそうでないと私は手を引きます。別の業者でどうぞ。こんなことしているから、儲からんのかね。(^_^;)
2004.03.10
●クレームの起こる原因は、いろいろある。その中で、こういう考え方もできる。商品やその業界に何年もいるとそのことについて詳しくなる。毎日同じことをしていれば自ずとそうなるのだが、世の中の人全員がそうだと錯覚してしまう。ことのことが原因となり。「こんなことも、知らんのか!」となり、この態度が相手に不愉快な思いをさせる。最近のサポートセンターはそうでもないが、以前のサポートセンターはこういう対応が非常に多かった。サポートセンターの人の弁護をすれば、毎日毎日苦情を聞くと頭の中がマイナス思考になり、へとへとになるそうだ。3年間勤めると、メンタル面でおかしくなるとサポートセンターを経営していた人がおっしゃっていた。日々自分たちを戒めることが重要だ。番外。弱者は調子に乗るな。ちょっとぐらいできても態度を変えるな。<顧客戦略より>●こんな私でも、個別相談に乗ってほしいというお客様が現れた。竹田先生には、やらない方がよい。と教えて頂いたが今回はやらせて頂いた。今日は、経営の全体像の説明と顧客戦略、地域戦略の具体的な進め方について話をした。長く付き合えるように自分を縛ったので、業績を上げなければならない。責任重大だ。●楽天日記講座の夜の部がこれから始まります。ということで、これから準備に掛かります。
2004.03.09
●午前中。電子商取引の最終書類の作成。ただでお金をもらうのは大変。グループ15社での助成金だったので、15社の社長の実印をもらい。さらに、訂正が発生したので代表者の社長印をもらいに走った。期限も迫っているし、今回で申請が通りますように。●昼事務所に戻る。13:30より商店街理事会のため最後まで見れなかったがNHKのてるてる家族で、興味深いシーンがあった。てるてる家族は、パン屋さんを舞台に繰広げられるドラマである。そのパン屋の娘が、ハンバーガーを始めたいと言い出したがその幼なじみの青年が「新しいものばかりを追いかけるのではなく、長年かかって作り上げてきた“店の味”をしっかりと受け継ぐことが先ではないか」と言ってたしなめた。てるてる家族へジャンプひとつの商品に固執することは場合によっては、危険なことであるがこの場合は、どうだろうか。ハンバーガーの顧客層と今まで築いてきた顧客層がマッチしなかったら、これは確実に失敗する。ドラマから想像するに明らかに客層が違う。ここで、気をつけなければならないのは、一つの商品に固執するべきだと勘違いすることだ。あくまでも、自分たちの客は誰かに固執するべきである。実は、理事会が終わった後和菓子屋の社長とことのことを話した。さすが、目の付け所が違う。●諏訪西商店街開発委員会得々事業の打ち合わせ。作ったパンフレットをどのように配布するかを議論した。多少傍観していたところがあるが、以下のことを提案。 1、チラシを2次的に配布するところについては、多少無理を頼める人間関係があるところにする。 2、チラシを配布するときに具体的に何を言ってどういう風に渡すのかをマニュアル化する。議論を重ねる中、結果的に無作為のポスティングは止めにし、極力お願いがきくところそれから、近所周りの顔が分かるところに店主自らが配ることに決定。以前の会議に比べて、弱者の戦略を取れるようになった。さすが、商売を長年やっているだけあり、センスが違う。勉強会は春以降になったが、商店主が弱者の戦略を身に着けると怖い。●商店街専務理事と会議後暫く雑談。今あるのは、もしかしたらテナントに入らなかったのが良かったのかもしれん。地元有力企業ジャ○コのお姉さんと同級生とかで、何度も勧められたらしい。数は出ないし、日保ちしない。こういう商品を扱い、自分の味にこだわったためため結局、テナントに入らなかった。これはまさに弱者の戦略。・遠くに運べない。・市場は小さい。・大手に真似できない。その次の手も、当然弱者の戦略が打てるように情報提供したいと思う。経営の原則に則って。●夜19:00~話し方教室の先生をします。ボランティアなので、自分も勉強しよう。諏訪西商店街組合事務所にて
2004.03.08
●昨夜、家族一同でニュースレターの準備。家内がレター折、高一、小五の二人が封筒詰めと家族総出でニュースレターの準備をやった。小五の次男の新たな点を発見。いつもゲームをしている姿しか見たことがなかったのだがいつもに無く素早く封筒詰めをしている。「お前一所懸命するなあ。」「うん、僕やりだすと結構まじめにするよ」「そう言えば、掃除をまじめにすると先生が褒めとったなあ」意外な側面を見る。長女は前から、黙っていても手伝うので、こんなことは思ったことがなかったが、次男の行動に少し驚きを感じた。仕事と家庭をいっしょにしたから、出てきた会話だ。子供の成長に期待するほど、馬鹿ではないが。子供の成長は、うれしいもんだ。年長の末っ子も、何かしたいらしく。封筒を渡す役割をしていた。その後、長女が通帳の心配をしていた。お金無んやろ。こりゃあ、教育上いいのかやぁ~?こういうことは、家内工業でなければ体験できないこと。それだけに弱い点も多いので、経営の原則に則ってビジネスをせねば。と感じる。●朝から怒鳴った!朝から家内がいない。ついに逃げたか。いや、PTAの集まりに。出掛けに洗濯物頼むわね。これを長男に手伝わそうとしたら「父ちゃんが、言われたんやろ。・・・・」その言葉に切れた!一番嫌いな言葉を、このガキは!「誰の役割とか、そんな問題やないやろ!」「自分はやったことがないとか、自分はできないとか」頭に来て起こっているうちに、このセリフどこかで言ったなあ。と思い出す。そうだ。会社でよくあることや。もしかして、家庭でこんな場合叱りつけずに家のことを手伝わすことをしないのではないか。俺もそうやったなあ。お父さんは無関心。こうやって育つから、会社に入ってぼ~として言われるまで待っていることになるのか。これも、新たな発見。●おもろいサイト発見午後から、明日の話し方教室の練習。メラビアンの法則を調べるためサイト検索。以前見たことがあるサイトで確認。今日はなぜか。それ以外の言葉もついでに見てみると面白い。何が面白いって、しっかり調べて今まで言葉だけ聞きかじりをしていたものを、根拠も合わせて開設してある。例えば、メラビアンの法則というものは、コミュニケーションに与える影響は、以下のようになる。(見た目・表情・しぐさ・視線)55%(聴覚情報:声の質・速さ・大きさ・口調)38%(言語情報:言葉そのものの意味)7%だから、しぐさなどが大切です。となるわけだ。ところがそのメラビアンがどういう実験をし、最後に侘びをいれたというところまで説明してある。恥ずかしながら、私もこの数字はよく使ったことがあるが、反省させられた。それ以外に、ランチェスター法則も正しく記述されていた。ランチェスター法則は、競争の法則でありそれ自体は経営とは全く関係がない。イギリスでは、ランチェスターといえば昔の車のメーカーである。経営に応用したのは日本人であり、田岡氏と小野田氏ということだ。このことは竹田陽一氏が作ったランチェスター物語(2,625円)音声テープでも解説されている。この男ただ者ではない。早速メールを出しサイトの紹介をしてもよいとの承諾を得る。<天使と悪魔のビジネス用語辞典>
2004.03.07
●昨日、ソフト会社の担当者との打ち合わせの最後にこんなことを話し合った。ソフト業界は、ゼネコン構造に近いものがある。そこで元請から引き続く仕事をもらうために、どういったことができるか。これを考えてほしい。普通は、同じ会社の社員でないのにこんな話をするやつはいないがそこは、それITおやじらしく。時間があったので突っ込んだ。すると 1、納期を早くする 2、品質を上げる 3、値段を安くするまあ一般的な答えだ。ところがこれでは、継続的に仕事はもらえない。いわゆる衛生要因というやつで、なければ困るが有ったからといって満足度が増すことはない。逆に、なくなると不満足が増すというやつだ。いくら物価が下がっても、給料が下がったらやる気は失う。ところが、給料があがるとそのときは、少しだけやる気を出すが、すぐに元に戻る。これも同じだ。仕事を出す側に立って少し考えてほしい。例えば次のようなものがある。 1、元請のミスをカバーしてくれる 2、どこまで進んでいるのかを、いちいち聞かなくても報告してくれる。 3、さらに、元請以上の提案をしてくれる。まだまだ、考えればあるはず。これぞ。弱者の取る顧客戦略接近戦ではなかろか。ところが、作る側の論理で考えていると全く出てこない。最初の1から3ぐらいだ。しかし、この3つは昔の本にはどんな本にでも載っていたことだ。しかも、こうすれば売れる!なんてよく書いてあった物だ。 1、納期を早くする 2、品質を上げる 3、値段を安くするさて、ものづくりを手がけてきた社長ほんとうに売れますか?これはソフト業界だけではありません。●プリンタを買ったその理由。実は先日来、インクジェットプリンタの調子が悪い。アジャスタが途中でひっかり、葉書が印刷できない。よく汚れる。そこで、思い切って同じ機種を買った。そして1台を修理に出した。SOHOなので普通は2台もいらないが、 1、いざというときに代替プリンタとして使う。 2、2階と1階を行ったり来たりする必要がない。 3、同じ機種にすることでインクが共用できる。などの理由で、同じ機種と2台持つことにした。(1)は、プリンタのトラブルがあってニュースレター、葉書、その他の書類が印刷できず顧客迷惑をかけないためだ。(2)は、ランチェスター理論よりくる。 店舗の場合、面積の2乗比がその経営パワーとなる。したがって、同じ200平米でも1階建てと2階建てでは次のようになる。1階建て=200×200=400002階建て=100×100+100×100=20000したがって、1:2の力関係になる。これを少しでも防ぐために1台追加した。(3)は、エプソンの戦略に引っかからないようにしただけ。以前であれば、どの方法が一番お金が掛からないかを必死で時間を浪費して調べたもんだ。しかし戦略を勉強したお陰で、こういうときにすぐに判断できるようになった。あとは、お金との相談だけ。決断は竹田ビジネスモデルの外の話である。さて、皆さんはどうされていますか。
2004.03.06
●顧客戦略を実行する朝からビデオ学習。顧客戦略2巻目を復習。新たに気づいたことを、ピックアップ。地図のテストをせねば。夕方、FAXで送ってみたところ、あちゃ~全然見えん。やっぱ。写真を取込んだだけでは駄目か!なぞって作るか、新たに作るか。いずれにせよ。再チャレンジ。昨夜、唯一の事務員(家内です)と事務所までの案内文を話し合った。一番分かりやすい道を、決定。本日、読んだ本にたまたま道順をうまく説明できる人は3つのポイントを挙げるとあったので、それにしたがって多少文面を変えた。これで統一して、事務所までの案内ができる。●午前は、40分掛けて打ち合わせ場所まで。ITの打ち合わせ。今回のシステムは経理に関係するので簿記の説明から始めて2時間掛けて帳票作成プログラムの説明をした。業務系ソフト開発は大変だね。本物になるにはたくさん勉強をする必要がある。がんばってね。協力会社さん。●午後、県の外郭団体へ助成金事業の報告書類を持って相談に行く。日程も迫ってきているし、メンバーの代表の社長に印鑑もらい直し、納品書に、見積書、振込依頼書をチェック。わあ~。月曜日駆けづり回って書類を整備しなければ。期限は3月10日間に合うかなあ。●電車の移動が多かったので1冊本を読めた。ラッキー!さる社長の推薦本だったが、具体的な内容に欠ける。でも、得るところは大いにあった。●竹田先生から電話。「社長塾をがんばって進めて」しかし、ITの仕事が溜まってきた。う~ん。土日が勝負か!SOHOでやっている社長。がんばりましょうね。強者は土日を休んでまっせ!
2004.03.05
●昨夜からインターネットが見れん。明らかにケーブルモデムの不具合。夜の9時だというのに、留守電かあ?困ったプロバイダー?今朝も、結局繋がらないので、地図を作っていた。もうひとつ詳しい地図がいるので、まだ完成ではないが4ヶ月前からやろうと思っていたことがこれでひとつ終わりそう。これからお客さんに、サッと出せるようになる。●朝一番。ITの相談にお客様に伺う。「メールアドレスを個人に宛がうのをどう思います?」というご質問。会社の資産を使って、私用で使う。そんな小さな問題よりも、この道具を使って商売をするわけだ。取引先の情報が私物化してしまう恐れがある。こちらの方が問題。会社が知らない内に、顧客との商談があり、顧客が増えてしまう。突然会社を辞めますと言われて、取引先とどの程度の関係なのか。後になって気づく。優秀な営業マンほどお客さんとは接近戦ができるので会社には分からないわけだ。そういう意味では、携帯電話も同じ。直接個人の電話に入るわけだから、会社からすれば誰から電話があったも分からない。じゃあ。どうすればいいのよ。・メールアドレスを配布する場合。社員との間で会社いつでも自由に見れるようにする。という書面なりを交わすことだ。法的にもこの方がよい。心理的にも、いつ見られるか分からないということから私用で使うことは少なくなる。急に辞めるなどといっても、メールの確認ができれば顧客に迷惑を掛けることはない。・次なる対策は、営業戦略をしっかりと立てることである。そもそも個人任せにしているから駄目なのであって営業の仕組みを組み立てることこれが重要である。見込み客→新規客→自社客と自分のお得意さんとなっていく仕組みがないと引継ぎしようにも引き継げない。・最後が極めつけ。一番簡単で効果がある方法だ。しかも、すぐにできる。これは企業秘密(笑)「怖っ!・・・恐怖の楽天日記」というのはこういう面だ。アクセスカウンタが増えるにつれて書けることと書けないことを意識せざるをえなくなったことだ。書く立場からすると丸裸の状態であり、リスクも多い。それが励みになることの方が実は多いのだが・・・・・●商店街組合の方との話合い。昨日夕方、商店街でも弱者の戦略を勉強していかなければならないという話し合いをした。ここ数ヶ月こういう話を随所でしてきたが、一番積極的な理事さんが私の社長塾にも着ていただき。理解をしすぐに自分の店舗にも適応させている。「得々商店街事業」という事業をするにあたり、一所懸命がんばる店主。やる気のある店主に業績を上げてもらおうという作戦だ。そんなことがあった翌日に、藤島昇さんから書き込みを頂いた。「四日市市役所の偉いさん」らしい。これも、恐怖の楽天日記の一旦かな。商店街の理事曰く「これで商店街を活性化したらすごい有名になるでえ~」という冗談も出るぐらいなので、結構確信に近いものがあのかもしれない。以前私が活性化委員会の委員をしたときに、データベースによる顧客管理などの話をしたが、それが業績に繋がるという確信はなかったようだ。そのときより、ずっと好転している。●午後これまたITの相談。もちろんシステム開発などではない。営業戦略を立てるにあたりどういう情報を、どのように集めればよいかということだ。そこの社長に、お願いしたことは競争相手の情報を集めることを考えてください。これだけ。その情報は、最初は正確でなくてよい。集める方法を考えてください。その情報なしで、私が提案しても全然意味のないものになる。●こんなことしていて食っていけるのか。栢野さんみたいに、無料相談なんてのはできないがそれに近いことをしているのかな。こんなことで、4人のお子ちゃまを大きくすることができるんかい。と自問しております。相談料をもらえるには、後3年は掛かりそう。田舎は、特に知識の価値が低いですからねぇ。日本の産業構造は、90%が非製造業だというのに、大丈夫かい。自分の実力不足だなあ。原因はとほほ。でした。
2004.03.04
●当然、顧客戦略の勉強を朝から。昨日遅くまで、CDの出荷をしていたので眠い。再度、FAX、名刺、受け答えなどをチェック。以前からやろうと思っていた事務所の地図を作るのを忘れていたことの気づく。内緒で、駅の地図をデジカメに収めてくる。町の地図なのでよいか?これから加工もしなければならんので、しばらく掛かりそうだ。後2点チェック項目に引っかかった。1、留守の間に連絡があったらすぐに電話を入れているか。相手によって、すぐしない場合がある。軌道修正の項目とした。2、時間通りに70%以上帰ってきているか。最近60分ぐらいの誤差が出てきているので、こちらも点検項目とした。●システム仕様書の遅れを取り戻すため事務所に篭城頭の中では出来上がっているが、表現するとなると時間がかかる。ドラッガー現代の経営にあるように、生産方式は本当にあっているのだろうか。ソフトウェアを作成する場合、職能別に設計とか製造とか分けるのは理にかなってないような気がしてならない。しかし、このように形態で受けたので仕方がない。●午後一番。ニュースレターの印刷。輪転機といったら、担当の方がわからないので○○さんに聞けばよいですね。????こういう会話?あまり好きでない。どちらがお客さん?そんなことこちらに聞かれてもなあ。と思いつつ気を取り直して説明を続ける。○○の部屋にあるやつです。音がうるさいので・・・・印刷機ですね。よかった。システムのことをしているとこういう場面は結構ある。そんなに初めからわからないと決め付けないでね。●さあ夕方出動だ!助成金の申請書類のまとめ。商店街の相談事。中小企業家同友会の幹事会と、ムムッ・・・また今日も帰りが遅い。ということで、先に日記を書いたのでした。行って来まあ~す。
2004.03.03
●今朝の勉強は、顧客戦略に戻った。経営の8大要因を一巡したので、今度は自分のところへの適用を考えながらの勉強に切り替える。今月は顧客戦略月間とする。●10:00お客様訪問。のっけから、先日のセミナーをどう自社に適応させたらよいかの話し合い。これをいわゆるコンサルタントというのか?結局、経営とITの両面から、部分1位を取れるよう協力させて頂くことになる。●昼少しまえだが、無性に中華が食べたくなる。先日初めて行った中華料理屋へ飛び込む。偶然、以前勤めていた自動車デーラーの同僚に会う。営業企画の責任者をやっているそうだ。名刺を渡し、ここでもランチェスターの地域戦略の話をする。テリトリ性の可否について・・・ミニ講義。●午後一番、助成金の申請についての話し合い。その後、先日せみなー参加して頂いた方と、1時間近く話をする。もちろん、ランチェスターの話。結局、4名の方にランチェスターを伝えられた。最近、機密事項が多く具体的に掛けなくなってきた。日記が面白くなくなるかもね。(笑)
2004.03.02
●鳥インフルエンザのニュースをTVで見た。「拡大する被害・・・」とアナウンサがコメント。鳥をどこに捨てるかで、揉めているらしい。環境に悪いので、住民が嫌がるということだ。どう考えても、迷惑なのは鳥の方だと思うのだが。さて人間は、どうも強者の戦略を取るらしい。病原菌が現れると徹底的に叩く。これはまさに1位の企業が2位以下の企業を叩く方法で、総花的で完全を目指している。本当に、正しいのか?この戦略を取れるというのは人間が1位のときだけだ。弱者はまた別の方法で生き延びようとして別の戦略を打ってくるに違いない。つまり別の菌が発生してくるということになる。強者である人間社会は放っておくと、組織が硬直化し自滅してしまう。従って、常に革新というものが必要になり、弱者の次の手に対抗する必要が出てくる。これの繰り返しになるのだろう。完全無欠の人間社会を作ろうとすることは、本当に、人間は強者の戦略で正しいのだろうか。もっと自然と接近戦をしないと駄目なのでは!?●戻るとCDの注文が・・・・昨夜ホームページに生録CDを上げたらすぐに注文を頂いた。戻ってきたら、またCDの申込。すごいね。竹田先生は。とりあえず20組しか用意できないので、あまり宣伝してはまずいかなあ。
2004.03.01
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