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◆ドラッカー先生の書籍を読み漁っています。現在読んでいるのは ポスト資本主義社会です。 ドラッカー経営論という論文集を読んだだけでは、知識社会とは どういう風になるのかわからず。断絶の時代を読んでも観念的で 今一つでしたが、ポスト資本主義社会ではぼんやりと見えてきました。 あと2冊ほど読めば、なんとなくわかるレベルになりそうです。 そうは言っても、はっきりしてきたことがあります。 これからの知識社会で、成果を上げるには成果に焦点をしっかりと 合わせなければならないということです。 目的は何か。これを常にチェックしていなければなりません。 <<<続きはここから>>>
2020.05.30
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◆成果は、物事の20%でその80%が決まるということを聞いた ことはありませんか? 不思議なことに成果に焦点を合わせている人は、80%を100%に しようとしないのです。 残り20%を上げるために、80%の力を出すことに意味を見出 さないからです。 反面、80%を100%に近づけようとする人は、成果を度外視 して自分のために努力をします。 <<<続きはここから>>> <<<動画deブログ解説は、ここから>>>
2020.05.23
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◆組織には、色々なレベルの人が入ってきます。リーダー としては、出来る限り能力の高い人が欲しいと思うもの です。即戦力、そこまで行かなくても、こちらの言う ことを1聞いて10解る人。 冷静に考えたら、そういうことはあり得ないことが 解るはずです。素質があるかないかを確かめるには やってみないと判らないからです。入社前に解ることは ありえません。大村益次郎、孫子など戦略家と言われる 人は、普通の人が成果を上げることに頭を使っています。 才能のある人を選ぶことにエネルギーを使っていません。 <<<続きはここから>>> <<<動画deブログ解説は、ここから>>>
2020.05.16
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◆随分前のことですが、ある税理士さんが、社長の月給は 100万円以上にすべきだと言っていました。 どういう意図で言われたのか、真意は解りませんが、 100万円ぐらい取っていないとモチベーションが上が らないという意味なのかと捕らえました。 社長の給与をいくらにすべきかということを、たまに 聞かれることがありますが、規模や業種によっても違い ますので一概には言えませんが、一つの指標としてよい のではないかと思えるものを考え付きました。 <<<続きはここから>>> <<<動画deブログ解説はここから>>>
2020.05.09
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◆厳しい状況に直面している人、そしてこれから直面する 人もあると思われます。私のような仕事でも、徐々に 影響が出てきています。 こんな未曾有の危機に際して、右往左往するような組織は 近い将来無くなってしまう危険があります。 ここで重要なのがリーダー、経営者の心構えです。心構え とは、考え方の癖です。何某かのことが起こった時に、 瞬間的に脳がある方向に働きます。その方向とはプラスか マイナスかです。 <<<続きはここから>>> <<<動画deブログ解説は、ここから>>>
2020.05.02
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