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◆私は今の自分と幼い頃の自分とは別人のようだと 思います。 周りに何か言われたくなくないという気持ちが強く 目立たないようにしていました。事実何かを言われる とメソメソ泣いていたような記憶があります。 ところが家の中では、そうではありませんでした。 内弁慶とよくお袋に言われたものです。 周りの目を気にしていた私が今は全く周り目を気に しなくなったのは、歳を取って図々しくなっただけでは ないと思います。 <<<続きはここから>>>
2020.08.29
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◆テレビを見ているとこのコロナ禍で厳しい状況でいる 人たちを励ますように『ピンチはチャンス』などと いう人がいます。 出演する事業主の方の中にも、自分を励ますように そういう人がいますが、本当にそう思っているのでしょうか? 現時点で、上手く行っている人は偶々しわ寄せを食らわな かっただけだと思います。復活した人も今までに打ってきた 手が偶々当たっただけだと思います。 <<<続きはここから>>>
2020.08.22
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◆生産性向上の最後のステップは、他人に教えることです。 ただし、教える人の成長を目的にすることです。 自分の優越感を満たすことを目的にすると生産性向上どころか 自分も成長が止まります。 22歳ごろだったと思いますが、スキーを始めました。 ボーゲンができるようになって、嬉しくて休みになると雪山へ 何時間も車で出かけていました。 といっても、転倒せずに降りてくるだけで精一杯でした。 こんなレベルでしたが、あるときスキーツアーを企画することに なりました。初心者が多く、私は教える側に立つことになりました。 <<<続きはここから>>>
2020.08.15
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◆生産性向上の第5ステップは、継続して学習するです。 ドラッカー先生は、日本のことを評価してくれています。 この文章にもその一端があります。 『禅の伝統を持つ日本の例が押しているように 訓練の最大の資かは、新しいことを学ぶこと ではなく、すでにうまく行っていることを さらにうまく行うべくみずから継続して学習 することによってもたらされる。』 <<<続きはここから>>>
2020.08.08
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◆正直この4番目の『労働者をマネジメントのパートナー とする』という箇所の解説はよく解りませんでした。 しかしドラッカー先生の書籍は、同じことを別の角度から 別の言葉で解説してもらっていますので、他書籍の内容も 含めて、私の解釈をお伝えします。 肉体労働は、こちらの指示通りさえしてくれれば、成果に 確実に繋がっていきました。ある意味何も考えずに、一心 不乱にスコップを土に差し込みさせしてくれればよかった のです。 しかし知識労働においては、そういう具合にはいきません。 <<<続きはここから>>> 明日11時はランチェスターみえTVです。 ★★ チャンネルはここから ★★
2020.08.01
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