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┏014━━━━━━━━━━━━━┓┃接近ゲーム(距離を変える) ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のゲームは、接近ゲームです。どれだけ相手に近づけるかというゲームです。とはいっても、できるだけくっついたほうが勝ちとかいうゲームではありませんので念のため(笑)<本日のルール> 相手と話すとき、真正面に座るのではなく、斜めに座って会話をしてみよう。 普通相手と対話するときは、お互いに正面を向いて話しをしますよね。これを少し変えてみようというのが本日のゲームです。 通常のポジション ● ┏━━━┓ ┃ 机 ┃ ┗━━━┛ ● ゲームでのポジション(A) (B) ● ● ● ┏━━━┓ ┏━━━┓ ┃ 机 ┃● または ┃ 机 ┃ ┗━━━┛ ┗━━━┛ まったくの初対面ではこのようなポジションは取れませんが、会社の同僚、仲のいい友人などなら(A)もしくは(B)のポジションがとれます。 (B)のポジションは(A)のポジションより、より親密な間柄の場合につかうと良いでしょう。そして、あなたが上司の立場であれば、部下に接するときに、ぜひ(A)のポジションニングを試してみてください。 部下のあなたが上司に対していきなり(A)や(B)のポジションを取ると怒られるばあいがありますので注意してください。 また、人にはこれ以上近づいて欲しくないという「見えない境界線」が存在しています。この境界線の広さは、人によってそれぞれ違いますし、相手によっても変化します。親子や恋人同士、夫婦間などでは、この境界線は当然狭まります。時々広くなっている人がいますが(笑) その逆で、初対面の人とは、境界線は当然広くなりますね。仲良くなるに従って境界線は狭まっていきます。これは、経験則として皆さん体感されているでしょう。この境界線を微妙に感じ取ることが重要です。相手をよく観察していれば、なんとなくわかりますよ。 それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・話す感じが変わりましたか? ・正対するのと(A)や(B)で話すのとどちらが話しやすいですか? ・話すときどんな感じがしますか? ・相手の印象は変わりますか? 皆さんこの「接近ゲーム」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。
2004年03月31日
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--------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム --------------------------------------------------------------------┏013━━━━━━━━━━━━━┓┃微笑みゲーム(表情を変える) ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回は沈黙ゲームの番外編です。沈黙ゲームの続きといってもいいんですが、あんまり同じタイトルが続いても面白くないので、ゲーム名を変えてみました。 できれば、沈黙ゲームに付け加えていって欲しいのですが、このゲームは単独でも成立します。今日のルールは、簡単だと思う人と難しいと思う人と別れるかなあ。<本日のルール> 相手に声をかけられたとき、笑顔で対応する。 皆さんも経験あると思います。忙しくってバタバタしているときに限ってどうでもいいことを話しに来る人っていますよね。そのとき、あなたの表情はどうなっていますか?目がキッとつり上がって怖い顔になっているんじゃないですか? そんなときが、ベストタイミングです。「笑顔で対応してください。」意識していればできると思います。 「でもさあ、とってつけたような無理やりの笑顔を返しても、気味悪がられるだけじゃないの?」とお考えのアナタ。アナタのかんがえは正しいです。気味悪がられたら、元も子もありあません。 では取って置きの秘策をお教えしましょう。あなたの大切な人や物、シーンを思い浮かべてみましょう。たとえば、お子さんやかわいがっているペット、恋人、微笑ましい光景などです。鏡の前でその情景を思い浮かべてください。 そのときのあなたの顔は、自然な優しさに包まれているはずです。その顔をイメージして返事をしてみましょう。会社や学校の手洗い所などでこのトレーニングをするときは、回りに気をつけてやってください。変なうわさがたっても知りませんよ(笑) それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・意識してできましたか ・つい意識するのを忘れてしまいましたか ・笑顔でいれたでしょうか 皆さんこの「微笑みゲーム」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年03月27日
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----------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム ----------------------------------------------------------------------┏012━━━━━━━━━━━━━┓┃沈黙ゲーム++ あんたも好きね ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回も沈黙ゲームの続きです。こんなゲームに付き合ってくださるあなたに、「あんたも好きね」という言葉を送ります(笑)。でも、これをやり続けると絶対にできる人間になれますよ。 これまで、「沈黙を守る」、「相手の言ったことを繰り返す」ということを要素として取り入れましたが、今日のルールは、簡単です。<本日のルール> 今回は沈黙+繰り返しに眼差し(まなざし)を追加してみましょう。 前にやりましたね。アイコンタクトです。ただ目を合わせるだけではダメです。アイコンタクトは愛コンタクトです。そう、愛情を持って相手の話を聞くのです。思いっきり、相手の話を聞いてください。「私はあなたの話を聞いていますよ。」と真剣に思って聞いて見てください。 あなたの目は「自然と優しい目になっている」と思います。 全身全霊を込めて、話しを聞いてみてください。 さあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・何かうさん臭いなあと思ったでしょうか? ・そういえば、気持ちを込めて聞いたことって無かったなと思いました? ・目だけでそんなの通じるのかなと思ったでしょうか? ・途中で、目をそらしたりしませんでしたか? ・相手の目線はどうだったでしょう?相手は視線を合わせてくれましたか? 皆さんこの「沈黙ゲーム++」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。終わったあと、どう感じたかをお相手とシェアしてみましょう。案外、普段気付かなかった面などが見えてくるかもしれませんよ。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年03月26日
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=========================================================2,118部発行==◆◆ ありがとうございます 2週間で2,000部突破 ◆◆ 発行10号で2,000部を突破しました。これも皆様のおかげです。ありがとうございます。これからも、よりよいコンテンツ作りを目指します。 そのためには、皆様のご意見ご要望が重要です。なんでも結構です。皆様からのメールをお待ちしています。 ご意見ご感想は、info@bizassist.co.jpまで======================================================================★★★ 本格トレーニング開始 ★★★ さて、ウォーミングアップが終わりました。今週から本格的なトレーニングゲームを開始します。 読者の皆さんは、もうお気づきかと思いますが、このメルマガは、コミュニケーション術を向上させることによって、「できる人間になる」ことを目指しています。それも、トレーニングをゲームという形にして、とっつきやすくしています。 成功の秘訣は「楽しむ」ということです。楽しまなければ意味がありません。楽しむためには、仲間を増やすのが一番です。職場の同僚や、お友達、パートナーなど、いろんな方にこのメルマガを紹介してください。もっともっとゲームを楽しんでやれますよ。======================================================================= メルマガ発行人の森田です。10回目のゲーム配信です。 初めての方は、目次の2.3.を先に読んでからゲームにトライしてくださいね。今日も元気にさあ、いってみよう! ----------------------------------------------------------------------◆目次----------------------------------------------------------------------1.本日のゲーム2.メルマガ活用のルール3.ゲームの進め方----------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム ---------------------------------------------------------------------- 011 「沈黙ゲーム+」ちょっとだけよ 前回の沈黙ゲームはいかがでしたか? 普段喋りのあなた。我慢できましたか(笑) さて、この沈黙ゲームをクリアできたあなた。次は、「沈黙ゲーム+」がはじまります。普通映画とかだと続編は期待してたよりつまんないことが多いのですがこのゲームは違います。 何が良いかというと、「ちょっとだけあなたも喋ってよいからです」でも、本当にちょっとだけです。 前回のゲームでは、ひたすら聞くことに徹してくださいということでした。喋っていいのは、相槌のことば、たとえば、「うん」「なるほど」とかだけ。<本日のルール> 今回はそれに付け足します。それは、「相手がいった言葉を繰り返してもよい」ということです。 たとえば、部下が発した「僕は○○に不満があります。」という言葉に対し、 あなたは、「そうなんだ○○に不満があるんだね。」と答えるだとか、 あなたのお子さんが、「宿題したくない」といったときに、「そう、宿題したくないの」と答えると言うことです。 これらの言葉は、相槌と繰り返しで構成されていますね。これらの組み合わせだけ使ってもよいこととします。全ての言葉に、繰り返しを使わなくてもよいですが、相手の気持ちが強いと思った言葉(直感でいいです)に、相槌+繰り返しを使ってみてください。あとは、ひたすら相手の話を聞くだけ。 さあ、やってみましょう。---------------------------------------------------------------------- 今回も「聞く」というテーマでゲームを進めています。 このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・こんなの簡単だったと感じましたか? ・相槌や繰り返しが、いつの間にかあなたの意見に変化してませんでしたか ・話の途中で口を挟んでしまいませんでしたか? 皆さんこの「沈黙ゲーム+」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。そして、相手の反応にこれまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。 さて、終わったあと、どう感じたかをお相手とシェアして見ましょう。案外、普段気付かなかった面などが見えてくるかもしれませんよ。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年03月24日
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まぐまぐで、このメルマガが推薦されました。何の連絡も無かったのでびっくり。一気に読者が1,000名以上増えました。以下、推薦文掲載。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■今週のおすすめメルマガ@ビジネス────────────────────────────────────◆ 新着マガジンpickup ◆(2004/2/16新着分より)約1ヵ月間、スタッフが読んでみて「これは!」というものをご紹介します。◎できる人間になれる!『3分間ゲーム』100http://www.mag2.com/m/0000126165.htm 日刊信じられないかもしれませんが、1日たった3分間のトレーニングで、あなたがみるみる変わります。トレーニングはすべてゲーム形式。楽しみながら、学べます。さあ今日からはじめてみましょう。(編)ゲームだけで本当にできる人間になれるのか!?ただ今継続中です!
2004年03月23日
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======================================================================★★★ 本格トレーニング開始 ★★★ さて、ウォーミングアップが終わりました。今週から本格的なトレーニングゲームを開始します。 読者の皆さんは、もうお気づきかと思いますが、このメルマガは、コミュニケーション術を向上させることによって、「できる人間になる」ことを目指しています。それも、トレーニングをゲームという形にして、とっつきやすくしています。 成功の秘訣は「楽しむ」ということです。楽しまなければ意味がありません。楽しむためには、仲間を増やすのが一番です。職場の同僚や、お友達、パートナーなど、いろんな方にこのメルマガを紹介してください。もっともっとゲームを楽しんでやれますよ。メルマガのお申し込みは、http://www.bizassist.co.jp/mm2.html/----------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム ---------------------------------------------------------------------- 010 「沈黙ゲーム」 ちょっと長い会話になりそうな時に、このゲームを始めてください。とはいっても5分もあれば十分です。 ということは、このゲームには相手がいます。その相手は、会社の部下でもよいし、配偶者でも、子供さんでも構いません。相手が何か不満やストレスを持っていそうなら「ラッキー」と思ってください。 さて、ゲームの方法です。相手に話しを促すことからスタートです。 あなたが守らなければならないゲームのルールは唯一つです。それは、「相手が話し終わるまで、絶対に口を挟まない」ことです。沈黙を守り続けてください。ただし、相槌の言葉(ウン、そう、なるほどなど)は喋ってもOKです。 さて、あなたはどれだけ沈黙し続けて相手の話を聞くことができるでしょうか?---------------------------------------------------------------------- これからは、しばらく「聞く」というテーマでゲームを進めて行きたいと思います。 あなたは、おしゃべりの方ですか、それとも聞く側に回るほうですか。コミュニケーションを上達させるには、「聞く」という要素が大変重要になってきます。 このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・こんなの簡単だったと感じましたか? ・相手の話しを聞き終える前にイライラしてしまいましたか? ・思わず口を挟んでしまったでしょうか? 皆さんこの「沈黙」をやってみてどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。 さて、終わったあと、どう感じたかをお相手とシェアして見ましょう。案外、普段気付かなかった面などが見えてくるかもしれませんよ。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年03月22日
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----------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム ----------------------------------------------------------------------008 「アイコンタクトその2」 前回のアイコンタクトゲームはいかがだったでしょうか。 私達は結構仲のよい相手でも、案外目を合わせている時間って少ないなあという感じをお持ちいただいた方も多いのではないでしょうか。 配偶者や子供さんなど、もっと身近な相手の場合は、さらに少ないなあと感じた方は要注意!お相手は、不満がたまっているかも知れませんよ。 なぜなんでしょうね、昔は思いっきり見つめあってたハズなのに・・(笑) ということで、本日のゲームはソイツでいきます。ソイツって何?ってとぼけてもダメですよ。 さて本日のゲームは、「アイコンタクトゲームその2」 なんのひねりもないという突っ込みは無しでお願いします。 さあ、今回はちょっと難しい、というか恥ずかしいかもしれませんが、頑張ってトライしてみましょう。 まず、 ・相手の方と向き合ってください そして、 ・お互いに見つめあって下さい ・そのまま1分間 ・この間に何も喋ってはいけません ・視線をそらしてもいけませんこれだけです。 このゲームは、ちょっと恥ずかしいかもしれないので、ご夫婦や恋人同士、親子、仲のよいお友達同士でやるとよいかもしれません。 会社などでやってみる場合には、気をつけてくださいね。トイレの中で見つめあっていたら、そこへ同僚がばったりと・・・なんてことにならないように。私は、そこまで責任は持てません(笑) さて、終わったあと、どう感じたかをお相手とシェアして見ましょう。案外、普段気付かなかった面などが見えてくるかもしれませんよ。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。----------------------------------------------------------------------◆メルマガ活用のルール----------------------------------------------------------------------
2004年03月19日
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----------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム ----------------------------------------------------------------------008 「アイコンタクト」 目は口ほどにものを言うといいますが、あなたは相手の目を見て話していますか。あるいは、相手の目を見て答えていますか。 日本人は目を合わせることを嫌う民族だと言われていますが、もはやそれは死語ではないでしょうか。目を見ることで、相手が本気かどうかはある程度想像がつきますし、感情の変化というのもわかるというのは皆さんも感じたことがあるのではないでしょうか? 目を通じてのコミュニケーションは、全てのコミュニケーションを100%とした場合、何パーセントぐらいを占めると思いますか? 目を通して入ってくる情報は、なんと83%を占めるそうです。それほど、目からは情報が入ってくるということです。相手の目を見てコミュニケーションするというのは大変重要なことですね。 さて本日のゲームは、「アイコンタクトゲーム」 ゲームというほどのことは無いですが、今日一日は、コミュニケーションする全ての相手の目をしっかりと見つめてコミュニケーションしてみてください。じっと見つめすぎて、睨んでしまってはいけませんよ(笑) 相手はどんな反応を示すでしょう、吹き出してしまうでしょうか?それとも、「今日は○○さん何か違いますね」といわれるでしょうか?まさか、「気持ちわるーい」といわれはしないでしょうね。言われてしまった方は、コミュニケーションの本質から見直す必要があるかも知れません。まあ、そんな方はいらっしゃらないと思いますが・・・(笑) そして、あなたはどう感じたでしょうか? 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年03月17日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 007----------------------------------------------------------------------007 「右脳を活性化させる2」 人間の能力は、本来の5%しか発揮されていないそうです。残りの95%は、潜在能力として、使われることがありません。この潜在力をひきだすためには、人の右脳と呼ばれる部分の使われ方が大きく関わっているそうです。 いつも力を発揮している人や、記憶力の良い人、集中力のある人などは右脳をよく活用している人なのです。 右脳を活性化させることで、あなたの潜在能力を引き出しましょう。 本日のゲームは、「グーパーゲーム」 まず、両手を胸の前に出し、手のひらをパーの状態にし、手のひらは正面を向かせます。前に倣えで手のひらを正面に向かせた状態ですね。 その状態から、片方の手を胸に持ってきて、その手はグーにします。 たとえば、左手はパーで前に伸ばす。右手はグーで胸の前。 次に、右手と左手を入れ替えます。このときグーとパーも変えます。つまり、「左手はグーで胸、右手はパーで伸ばす」という形になります。 これを交互にやります。いつでも伸ばしたほうがパー、胸の方がグーです。いいですか。これをどんどんタイミングを早くして交互に30秒間やります。「はい」などと掛け声をかけながらやるとよいでしょう。 ここまではいいですか? これは比較的簡単にできるかと思います。 このゲームは、左脳を使うゲームです。 さて、こんどはちょっと難しいですよ。 グーと、パーを先ほどとは逆にします。つまり、伸ばしている手をグー、胸にあてている方がパーです。これで、同じようにだんだんと早くしていきます。 どうですか、さっきより難しかったですか、簡単でしたか? あなたはどう感じましたか。 このゲームでは、右脳を使っています。 このゲーム、勉強前や会議前などにやると集中力が高まります。本当ですよ。
2004年03月15日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 006----------------------------------------------------------------------006 「あなたのいいところを教えてもらう」 今回の前回のゲームと少し関連します。 前回のゲームは、「あなたの隣りもしくは、近くに誰かいますか? その人のいいところを5つ探してみましょう。そして、その中から一つ選んで、当人にそのことを伝えてみましょう。」というものでした。 それをちょっと拡張します。 お相手は、前回のゲームの方でも良いし、新しくしても構いません。 1.相手の良いところを紙に50個書き出しましょう。 どんな小さなことでも構いません。とにかく50個書き出します。何が何で も書き出します(笑) 2.それと同じことをお相手の方にもお願いします。そう、つまりあなたの 良いところを50個書き出してもらいます。 3.その紙をお互い交換しましょう。 あなたはどう感じましたか。 お相手の人はどのような反応を示しましたか。また、それについて、どのようなコメントを返してくれましたか? 今回のゲームはちょっと時間がかかるかもしれませんが、とても素晴らしい結果をあなたにもたらします。 特に、夫婦間、恋人同士、仲の良い友達、冒険するなら自分の苦手な相手とやってみると、とてもよい結果が出ますよ。
2004年03月12日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 005----------------------------------------------------------------------005 「いいところ探し」 あなたの隣りもしくは、近くに誰かいますか? その人のいいところを5つ探してみましょう。 そして、その中から一つ選んで、当人にそのことを伝えてみましょう。 あなたはどう感じましたか。 相手の人はどのような反応を示しましたか。また、それについて、どの ようなコメントを返してくれましたか?
2004年03月10日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 004----------------------------------------------------------------------004 右脳を働かせる1 「じゃんけんゲーム」 今回は二人以上で行います。 一人が親になり、その他の人は子になります。★ゲーム1 親がじゃんけんポンの掛け声で、グー、チョキ、パーのいずれかを出します。 子は、親が出したじゃんけんに勝つじゃんけんをできるだけ早く出します。 親は、じゃんけんを出すタイミングを徐々に早くしていきます。★ゲーム2 親がじゃんけんポンの掛け声で、グー、チョキ、パーのいずれかを出します。 子は、親が出したじゃんけんに「負ける」じゃんけんをできるだけ早く出します。 親は、じゃんけんを出すタイミングを徐々に早くしていきます。 さて、どう感じましたか?ゲーム1とゲーム2でどのような違いがありましたか? このゲームは、毎日やり続けられそうですか?
2004年03月08日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 003----------------------------------------------------------------------003「相手と話すときは、きちんと体を相手に向けましょう」今回は002に少し付け加えてみましょう たとえば、会社でパソコンの作業中に、部下に話しかけられたとき、 顔だけ上げて(もしくは顔だけ相手の方を向けて)話を聞きくのでは無く、きちんと相手の方に体全体を向けて見ましょう。顎を意識して相手に向けてみたら相でしょう。 どう感じましたか?相手の反応はどうでしたか? このゲームは、毎日やり続けられそうですか?
2004年03月05日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 002----------------------------------------------------------------------002「作業中に話しかけられたらその作業を一旦やめて話しを聞こう」<例1> たとえば、会社でパソコンの作業中に、部下に話しかけられたとき、 パソコンを一旦片付けて、話を聞きましょう。<例2> 家庭で、新聞を読んでいるとき子供に話しかけられたとき、 新聞を脇に置いて話しを聞きましょう。 どう感じましたか?相手の反応はどうでしたか? このゲームは、毎日やり続けられそうですか?
2004年03月03日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 001----------------------------------------------------------------------001「名前つきでおはようを言ってみよう」 皆さん朝の挨拶はされていると思いますが、名前をつけては呼んでる人は少ないのではないでしょうか。さあやってみましょう。 たとえば、会社で部下に、 「おはよう!」とだけ言っているのを、 「○○さんおはよう!」と言ってみましょう。 家庭で、子供や配偶者に、 「△△ちゃんおはよう!」とか、「おかあさんおはよう!」(できれば名前で)とか言ってみましょう。 どう感じましたか?相手の反応はどうでしたか? このゲームは、毎日やり続けられそうですか?
2004年03月01日
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