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--------------------------------------------------------------------◆ゲームの解説-------------------------------------------------------------------- 今回あつかったのは、「他己紹介ゲーム」。★ルール 「自分のことを自己紹介するのではなく、自分のことをほかの人に紹介してもらいましょう。」というものでした。 さて、結果はいかがだったでしょうか?★★ 他己紹介なんてはじめてやったという方も多かったかもしれませんね。さて、他己紹介をやってみた立場と、やってもらった立場でみなさんどのようにお感じになられたでしょうか?<他己紹介をやってみた立場> 相手のことを見て、紹介するって難しいでしょう。そうなんです、この人はこんな人なんですって紹介することってすっごーく難しいのです。うまく紹介するためには、 ・その人を良く観察する ・いいところを探そうと努力する ・これらをやり続けることが大切なんです。特に、この人をアピールしたいと思っているなら、一生懸命にやり続けなければ見えてこないんですね。つまり、相手のことを知ろうという意識を持ち続けることが重要ということです。 このとき、忘れてはいけないポイントがあります。それは、今時分が知っていることや、「先入観」は脇に置いておくということ。一旦キャンパスを真っ白にして、気付いたことを絵にしていくというイメージを持つといいかもしれません。先入観というのは感情であり、事実ではありません。このことを意識してやって見られると新たな発見があると思いますよ。<他己紹介をやってもらう立場> 他己紹介をやってもらった方は、体験されたと思いますが、なんかこう、こそばゆい感覚があるかと思います。なんか照れくさいですよね。 それと、「えっ?そんなの違うよ。それは本当の自分とは違うよ。間違い間違い。」という感想をもたれた方もいらっしゃったのではないでしょうか。自分の知っている自分と違う自分を紹介された。これって他己紹介をしてもらうときに良く起こるんです。 しかーし、少なくとも紹介してくれてる方からは、そう見えているのです。そういうことも受け入れてください。「ふーん。そんな風に見えているんだ」とか、「へー。こんな自分もいるんだ」と受け止めてください。受け入れるということも大切ですよ。★★★ 他己紹介をやる意義としては、やる立場、やってもらう立場それぞれに異なる意義があるというのを認識していただけたかと思います。この、「他己紹介」あまり知らない相手同士でやると効果が上がりますよ。 もともと、キャンパスが真っ白ですからやりやすいと思います。ぜひやってみてください。
2004年05月28日
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--------------------------------------------------------------------◆1.本日のゲーム --------------------------------------------------------------------┏035━━━━━━━━━━━━━┓┃ 他己紹介ゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛★ルール 自分のことを自己紹介するのではなく、自分のことをほかの人に紹介してもらいましょう。★★ 自分のことを自分で紹介するのは「自己紹介」。自分のことをほかの人に紹介してもらう、あるいは自分がほかの人のことを紹介することを「他己紹介」といいます。 ルールは、簡単。数人で集まる場で、「他己紹介」をしあうだけでOKです。顔見知りや良く知っている間柄でも大丈夫です。部下を、お客様や取引先に紹介するようなシチュエーションなんかでやってみても大丈夫ですよ。仕事中にゲームをやってみるなんてちょっとドキドキかもしれません(笑)★★★ こんな感じです。 「僕の隣りの○○クンは、普段はちょっとおとなしそうに見えるんですが、実は空手の有段者。武道をやっている人はここ一番の集中力があります。彼も例に漏れず、僕がピンチの時に凄い集中力で仕事をこなし、僕は何度も彼に助けられました。とっても頼もしいやつです。」 Let's Try! さて、あなたは相手を紹介してどういう風に感じたでしょうか?また、紹介してもらってどんなことに気付いたでしょうか?
2004年05月25日
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--------------------------------------------------------------------◆ゲームの解説-------------------------------------------------------------------- 今回あつかったのは、「私たちはこう思うゲーム」。★ルール 今回のルールは、「誰か一人相手を決めて、その人の事実を承認し、『私たちはこう思う』とみんながこう思っているということを伝えてみる」というものでした。 さて、結果はいかがだったでしょうか?★★ みなさんは、『あなたのことをみんなこう考えているよ』といわれたら、どんな感じがするでしょうか? ほめられたり、認められる発言だと、とてもいい気持ちになれるのではないでしょうか? 「私たちは、あなたのことをこう思っている」というメッセージを、Weメッセージといいます。 Weメッセージは、YOUメッセージやIメッセージよりももっと影響力が強いのです。 ですから、Weメッセージを投げられると、その人はそのメッセージを否定することができません。★★★ このように、Weメッセージは、とても強いメッセージであるがゆえに、承認には絶大なる効果があります。しかし、私たちは、こう思う(感じる)というメッセージを相手に伝えるのは、シチュエーションが限られてしまうので、使うにはなかなか難しいのです。常に、相手のことを承認しようと待ち構えておく必要があります。Weメッセージはかなり高度なテクニックです。 また、その協力さゆえに、「否定」にこのメッセージを使ってしまうと、相手を奈落の底に突き落とす結果になってしまいますので、十分に気をつけてください。
2004年05月24日
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--------------------------------------------------------------------◆1.本日のゲーム --------------------------------------------------------------------┏033━━━━━━━━━━━━━┓┃ 私たちはこう思うゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛★ルール 相手への承認を私はでなく「私たちはこう思う」というかたちで表現してみましょう。★★ 今回のゲームも、前回と続いています。今日がはじめての方は、まずバックナンバーをご覧頂き、「称賛ゲーム」、「事実承認ゲーム」、「私はこう思うゲーム」をやってからトライしてくださいね。バックナンバーはコチラ↓http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000126165http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/称賛ゲームでは、 「おっ○○クンおはよう。今日のネクタイ、スーツとマッチしているね。」事実承認ゲームでは、 「おっ○○クンおはよう。今日は青いネクタイだね。」そして、「私はこう思う」ゲームでは、「おっ○○クンおはよう。今日は青いネクタイだね。その色僕は好きだなー。」という風に伝えました。 今回は、これを、「私たちはこう思う」という言い方に変えて言ってみましょうというのが今回のゲームのルールです。 「おっ○○クンおはよう。今日の青いネクタイ、スーツととてもマッチしてるって、みんな言ってたよー。」 この言い方は、相手の事実を認めかつ、そこにいる(もしくは相手の関係者)全員の総意としての気持ちを表現しています。皆がそう思っている、ということを表現するのです。こういう感じで、やってみましょう。 ポイントは、「みんながそう思っていると言うことをうまく伝える」ということです。 4つの違いわかりますか? さて、これが何を意味しているのかは、解説編を乞うご期待! Let's Try! さあそして、やってみた感想をぜひ書き込んでいただければと思います。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。----------------------------------------------------------------------◆2.お便りコーナー---------------------------------------------------------------------- メールや掲示板への書き込みの中からご紹介したいと思います。 ★称賛ゲームへのご感想をいただきました。◆ きよごんさんからのおたより私のそばに、ほめ上手の方がいらっしゃいます。その言葉はいつも的確で、その結果相手は、頑張らなくっちゃと思うのでなく思わせるのでもなく、自らがそうなりたいと想うように導かれます「素晴らしい」と「素敵」って言われるように・・・。だから彼の周りはいつも、いい想いが集まり、ことが動いて、暖かいのです。私もまだまだですが・・・近づきたいです。◆◆ きよごんさんありがとうございます。 素晴らしい方が近くにいらっしゃるんですね。近くに、いいお手本があるというのは自分を磨くにはもってこいの環境ですね。 私にも、とても尊敬する方が何人か居るのですが、行き詰ったときや迷ったとき、「あの人ならどうするだろう?」と考えて、行動することがあります。 その相手は知らないと思いますが、ひそかに師匠と慕っています(笑)◆◆◆ 最近、コメントを頂く件数が増えています。ありがたやありがたや。 皆さんからのお便りやコメントが、僕のパワーの源です。 皆さんからのお便りお待ちしています。必ず返事は書きます。どうぞよろしくお願いします。 コメントは、info@bizassist.co.jp まで。
2004年05月18日
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--------------------------------------------------------------------◆ゲームの解説-------------------------------------------------------------------- 今回あつかったのは、「私はこう思うゲーム」。★ルール 今回のルールは、「誰か一人相手を決めて、その人の事実を承認し、『私はこう思う』と自分の感情を入れていってみる」というものでした。 さて、結果はいかがだったでしょうか? 前回のおさらいにもなりますが、相手を承認する場合、相手が「評価されている」と感じると、マイナスの感情が起こってしまい、逆効果になる場合があります。 「あなたは、~だ。」という発言スタイルをYOUメッセージと言っています。これは、知らないうちに、発言者が相手よりなんとなく高いポジションにいるという関係を作り出してしまいます。このことが、先の感情を生み出している源になっているのです。★★ では、そういった感情を避ける方法はないのか? その方法の一つが、「事実だけを承認する」というやり方と、今回やった、「私はこう思う」と伝える方法なのです。 「おっ○○クンおはよう。今日は青いネクタイだね。 その色僕は好きだなー。」 この言葉は、事実を承認していますし、自分の感情も述べていますが、決して相手を評価してはいません。★★★ 私は、こう思うと伝えるメッセージのことを、YOUメッセージに対して、「Iメッセージ(私メッセージ)」といいます。Iメッセージは、相手の心にスーッと入り込むのです。心にしみるというか、素直に受け入れることができるのです。 たとえば、 「会議でみんな煮詰まっていたときに言ってくれた君の一言がきっかけに、なって会議が活性化したね。助かったよ。」(上司→部下) 「○○さん、いつも花を絶やさないでいてくれるね。僕は心が和むんだ。」(同僚へ) 「△△課長いつも元気ですね。私まで元気になります。」(部下→上司) など、いろいろと使い道はありますよ。ぜひ活用してみてください。
2004年05月14日
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--------------------------------------------------------------------◆1.本日のゲーム --------------------------------------------------------------------┏031━━━━━━━━━━━━━┓┃ 私はこう思うゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛★ルール 相手への承認を「私はこう思う」というかたちで言ってみましょう。★★ 今回のゲームは、前回と続いています。今日がはじめての方は、まずバックナンバーをご覧頂き、「称賛ゲーム」「事実承認ゲーム」をやってからトライしてくださいね。バックナンバーはコチラ↓http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000126165http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/称賛ゲームでは、 「おっ○○クンおはよう。今日のネクタイ、スーツとマッチしているね。」事実承認ゲームでは、 「おっ○○クンおはよう。今日は青いネクタイだね。」という風に伝えました。 今回は、これを、「私はこう思う」という言い方に変えて言ってみましょうというのが今回のゲームのルールです。 「おっ○○クンおはよう。今日は青いネクタイだね。その色僕は好きだなー。」 この言い方は、相手の事実を認めかつ、自分の気持ちを表現しています。自分はこう思うというのを伝えているだけで、相手を評価しているわけではないことに注意指定ください。 こういう感じで、やってみましょう。 ポイントは、「自分の評価を入れないようにする」ということです。 3つの違いわかりますか? さて、これが何を意味しているのかは、解説編を乞うご期待! Let's Try!
2004年05月13日
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--------------------------------------------------------------------◆ゲームの解説-------------------------------------------------------------------- 今回あつかったのは、「事実承認ゲーム」。★ルール 今回のルールは、「誰か一人相手を決めて、その人の事実を承認しよう。」というものでした。 さて、結果はいかがだったでしょうか? 前回のゲームとも関連するのですが、 「人に褒められるのは好きですか?」という質問に対する回答は、 80%の方が「好き」、20%の方が「好きだけど、場合による」という内容でした。20%の人が、条件つきだということです。その理由は、「いきなり褒められても、ちょっとね。何か裏がありそうな気がするの。」といった回答がほとんどでした。 「何か裏がありそう」というのは、相手が本気で褒めていないと感じているからこそ起こる感情であり、それが当人を不安にさせているのです。★★ では、そういった感情はなぜ怒るのでしょうか? その理由は、「発言者が相手を評価しているからです。」 「あなたは、~だ。」と評価することで、「この人本当にそう思っているのかしら?」といった疑念が生まれたり、無意識のうちに、評価されるという行為に拒否反応を示しているということが内面で起こっているのです。 「あなたは、~だ。」という発言スタイルをYOUメッセージと言っています。これは、知らないうちに、発言者が相手よりなんとなく高いポジションにいるという関係を作り出してしまいます。このことが、先の感情を生み出している源になっているのです。★★★ 相手を承認することはとても重要であることは、もう認識していただいていると思いますが、YOUメッセージを連発しすぎると、「何か裏があるのでは?」とか、無意識の拒否反応が起こってしまいます。ですから、むやみにYOUメッセージを連発するのは避けるべきです。 そこで、今回のゲームの登場です。ただ事実だけを承認することで、立場の上下感を解消することが可能になり、相手の言葉を評価ではなく、承認と素直に受け入れることができるようになります。 そうすることで、相手は認められていると感じることができるのです。 これはとても簡単なテクニックですので、ぜひ活用してみてください。
2004年05月11日
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--------------------------------------------------------------------◆1.本日のゲーム --------------------------------------------------------------------┏029━━━━━━━━━━━━━┓┃ 事実承認ゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛★ルール あなたの身の回りの人誰でも結構です。 その人の事実だけを言いましょう。★★ 前回に続いて、ちょっと抽象的過ぎますね。もっと具体的に説明しましょう。前回の、ゲームでは、相手を褒めましょうということで、例として、 「おっ○○クンおはよう。今日のネクタイ、スーツとマッチしているね。」 「プロジェクトうまく進んでいるようだね。がんばってるね。」 「△△さん髪型変えたね。いい雰囲気だね。」 というのをあげました。しかし、これには、発言者の意見や感情が入っています。これをなくして「事実だけを伝えてみよう」ということです。 たとえば、 「おっ○○クンおはよう。今日のネクタイ、スーツとマッチしているね。」というのは、「あなたのネクタイは、スーツとマッチしている」と評価しています。「私はあなたのファッションを、こう評価する」ということを相手に伝えています。もしかすると、別の人は、似合わないと評価しているかもしれません。だれがどういう感情をもつかということはわからないのです。 今回のゲームでは、これを以下のように変えます。 「おっ○○クンおはよう。今日は青いネクタイだね。」 これならどうでしょう。相手が青いネクタイをしているということ認識していると伝えただけです。ここに個人の感情は入っていません。誰がみても、○○クンのネクタイは青なのです。 こういう感じで、やってみましょう。 ポイントは、自分の感情や評価を入れないで、だだ事実だけを伝えるということです。かんたんでしょ。 さて、これが何を意味しているのかは、解説編を乞うご期待! Let's Try!
2004年05月10日
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--------------------------------------------------------------------◆ゲームの解説-------------------------------------------------------------------- 今回あつかったのは、「称賛ゲーム」。★ルール 今回のルールは、「誰か一人相手を決めて、その人を称賛しよう。結果じゃなくて現状を称賛する。」というものでした。 さて、結果はいかがだったでしょうか? 「いきなり褒めろと言われても・・・」とお困りになられた方がほとんどではなかったかと思います。多分、あなたは、「人を褒めることが得意ですか?」という質問に、「あまり得意ではない」とお答えになられたでしょうから。(笑) 心配しなくてもOKです。ほとんどの方が人を褒めるのを得意としていないのです。今までの私の経験でいくと、98%以上の方が、褒めるのは苦手と回答しています。(セミナーの結果から)★★ では、なぜ人を褒めるのがそんなに苦手なのでしょう。 その理由の一つとして、次のことが考えられます。これは、ヒントにも出しましたが、どうも我々は、「結果だけを褒めようとしている」ようです。結果を褒めるのは簡単です。だって、成果がそこに現れているのですから。だれだって、結果を見つけ出して褒めることは簡単にできるのです。 でも、考えてみてください。結果というのはそう簡単に次から次へと出て来るものではありませんよね。そこだけ褒めようとすると、絶対数が足りないのです。そういったところが「褒めることがヘタだ」という回答に現れているのではないでしょうか。★★★ 2つ目の質問を憶えていますか? では・・・ 「人に褒められるのは好きですか?」 これは、80%の方が「好き」、20%の方が「好きだけど、場合による」という回答でした。 みなさん褒められるのが好きなのです。これは、言い方を変えると、 「みんな承認されるのが好き」ということになります。だれしも、認められたいのです。「お前は、よく結果を出したな。素晴らしい。」とたまに褒められるより、「おっ。○○クン。今日のスーツもキマッテルね」と時々、褒められることのほうがうれしいのです。 皆さんそうではありませんか? ひとは、常に承認されていたい生き物なのです。★★★★ 常に承認するために、結果だけを探していては、とても足りません。だから結果ではなく、現状やプロセスに目を向けなければなりません。そして、承認する事柄を常に探していなければなりません。そのためには、「観察」することが重要です。褒める事柄を見つけ出す努力が必要です。 先の結果から行くと、20%の人は条件つきで「褒められるのが好き」と回答しています。この条件つきとはどういうことなのかと尋ねてみると、 「いきなり褒められても、ちょっとね。何か裏がありそうな気がするの。」といった回答がほとんどでした。 「何か裏がありそう」というのは、相手が本気で褒めていないと感じているからこそ起こる感情であり、それが当人を不安にさせているのではないでしょうか。 だからこそ、褒める時は、本当にそう感じた時だけにしてねといっているわけです。心のこもっていない称賛は、相手の心を遠ざけます。
2004年05月07日
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--------------------------------------------------------------------◆1.本日のゲーム --------------------------------------------------------------------┏027━━━━━━━━━━━━━┓┃ 称賛ゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛★ルール いきなり、質問です。 「あなたは、人を褒めることが得意ですか?」 では・・・ 「人に褒められるのは好きですか?」 さあこの答えを念頭において、ゲームのスタートです。 あなたの身の回りの人誰でも結構です。 その人を褒めましょう。 それだけです。★★ とはいっても、「いきなり褒めろと言われても・・・」とお困りの方がほとんどだと思います。そこで、ちょっとだけヒント。 「おっ○○クンおはよう。今日のネクタイ、スーツとマッチしているね。」 「プロジェクトうまく進んでいるようだね。がんばってるね。」 「△△さん髪型変えたね。いい雰囲気だね。」 といった感じです。ポイントは、成果を褒めようとしないで、現状を褒めるといったところでしょうか。 それともう一つ、「本当にそう感じたときにだけ」褒めてください。お世辞や、社交辞令は見抜かれます。 Let's Try!
2004年05月06日
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------------------------------------------------------------- PR ---◆ゲームの解説-------------------------------------------------------------------- 今回あつかったのは、「まかせたぞゲーム」。★ルール 今回のルールは、誰か一人相手を決めて、その人になにかできそうな仕事を任せてみよう、そして、いったん任せると決めたら、口出しは一切無用というものでした。 さて、結果はいかがだったでしょうか? 我慢しきれずに口を挟んでしまいましたか? ぐっと我慢できましたか? 心配で、心配でしょうがなかったですか? あなたの心の中にはどんな反応があったでしょうか?どんな反応があったにせよその事実は受け入れてください。それが、今のあなたなのです。★★ 私も、サラリーマン時代、部下に「任せたぞ」と何度と無く言ったものですが、思い出深い経験があります。 その部下というのは、入社2年目のちょっとおとなしめの性格の子で、部内でも、あまり目立つ存在ではありませんでしたが、コツコツと仕事をそつ無くこなしていました。 ちょっと早いかなと思ったのですが、ある技術資料の作成と、発表をお願いしました。ところが、当の本人はやる気満々、作成から発表まで一気にやってしまいました。BESTの出来ではありませんでしたが、それからの彼は一皮も二皮もむけた仕事振りになりました。 後に彼とその時の話題を話したのですが、「あのときの任せるという言葉に、やってやるぞ!という闘志がメラメラと湧いてきた」そうです。 そう、任せるぞという言葉が、彼への大きな承認となったんですね。★★★ 任せるというのは、自分の最良で物事を進めていいよということです。ですから、途中で口を挟むのは厳禁です。それをやってしまうと、相手のモチベーションは一気に急降下。気をつけてください。 できる人間は、いつも任せられることを探しています。決して思いつきでやっているわけではありません。「この人ならきっとできる」ということを一生懸命探しています。 任されるということは、当人にとっては、自分が承認されているんだなと心底感じる時です。その裏返しとして、失敗したらどうしようという不安も抱えています。ですから、任せる側のさじ加減が重要となるのです。
2004年04月30日
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┏025━━━━━━━━━━━━━┓┃ まかせたぞゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛★ルール 今日もまず、1分間考えていただきます。お題は、 自分の部下や子供に何か「任せられることはあるか?」です。 一生懸命考えて探してください。何か見つかるはずです。たとえば、 「大事なクライアント先に一人で行かせる」 「説明会の資料作りをお願いする」 「商談のプレゼンテーションをやってもらう」 「スーパーへお使いに行かせる」 「届け物をさせる」 みつかりましたか? さてここからが大事です。相手の目を見て、落ち着いた声で言いましょう。「お前にまかせたぞ。」「頼んだぞ。」と・・・ そして、一旦頼んだら絶対に途中で口出しやチョッカイを出さないでください。絶対にです。 「そうはいってもね。やっぱり心配だよ」というのは無しです。ぐっと我慢してください。そもそも、任せるということは、ただ相手に丸投げすればいいやということではありません。だから、真剣に任せる内容を考えてください。 「任せる」という言葉は、凄く効果のある「承認行為」です。 さあ、あなたの部下や子供さんは、どのような反応を示すでしょうか。そして、任された仕事にどう取り組むでしょうか?
2004年04月29日
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今回あつかったのは本気でほめようゲーム。★ルール 今回のルールは、誰か一人相手を決めて、その人が本当に喜ぶほめ言葉を考えて、本気でほめてみようというものでした。 ちょっと言うのが照れくさかったかもしれませんが、いかがだったでしょうか?どんな反応が返ってきたでしょう? 「何かとってもうれしい」と思ってくれたかもしれませんし、 「今日の○○さん、ちょっと変」と思ったかもしれません。 あまり反応が良くなかった場合は、その人が欲しいと思っている言葉とは違っていたのかもしれませんし、タイミングが悪かったのかも知れません。 そんな場合は、もう少し考え直して別の言葉を投げかけてみましょう。★★ 会社を経営している私の友人にこのゲームの話しをしました。彼は、この話を聞いて、気になっている一人の部下にこのゲームを試してみようと思ったそうです。 その部下は、彼から見ると潜在的にはとても優れた才能を持っているのだけれど、少し引っ込み思案なところがあり、気になっていたのだそうです。彼は、どんな言葉をかけてもらったら嬉しいのだろうと、一晩考え抜いたそうです。 そして友人は、その部下に、 「最近とてもがんばっているね。とても頼もしく思っているよ。君のような部下がいて、僕は誇りに思う。」と言ったそうです。 それか、すぐに、彼の動きが変わりました。どんどん積極的に動くようになり、業績は鰻上りに上がっていったそうです。これには友人自身驚いて、私にすぐに電話をかけてきました。「いったいどうなってるんだ!」と。 言葉は時として、ものすごい力を相手に与えることがあります。たった一言によって、ものすごい成果が出るのです。本気の言葉が、心の琴線に触れたとき、人は心から認められていると実感します。★★★ まだ、やっていない人!物は試し、やってみてください。相手はきっと、意外な顔をすると思います。そして、聞いてみてください。そんな気持ちがしたか。もしかすると、聞く前に相手から話しかけてくるかもしれません。
2004年04月27日
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┏023━━━━━━━━━━━━━┓┃本気でほめようゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛★ルール まず、あなたの身近な人を一人思い浮かべてください。奥さん、旦那さん、お子さん、恋人、気のおけない友人、会社の部下、同僚だれでも結構です。 さあ思い浮かびましたか? では、その思い浮かべたひとが、言ってもらいたい最高のほめ言葉はなんでしょうか?1分間考えてみてください。 「いつもきれいだね」という言葉でしょうか? 「私達のためにいつもがんばってくれてありがとう」 「君って本当に天才だね!」 「あなたといっしょに居るととても落ち着くわ」 「チームを盛り上げてくれて感謝してるよ」いろんな言葉が思い浮かんだのではないでしょうか。 その言葉を、その相手に投げかけてみましょう。そして、そのときは本気で(てれずに)言ってみましょう。 さて、どんな反応が返ってきたでしょう。 これがルールです。 かんたんでしょう。さあ、やってみましょう。 ほめるということも承認の一つです。 さあそして、やってみた感想をぜひ書き込んでいただければと思います。
2004年04月26日
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--------------------------------------------------------------------◆ゲームの解説-------------------------------------------------------------------- 今回あつかったのは挨拶ゲーム。★ルール とっても簡単です。挨拶にあいての名前をつける。これだけです。 たとえば、朝会社に出てきた部下に対して・・・ 「おっ!○○くんおはよう」といってみましょう。 電話がかかってきたとき、 「○○さんこんにちは」といいましょう。★★ ゲーム的にはとても簡単なものだったと思います。しかし、このゲームにはとても深い意味があります。 人間は基本的に一人では生きていけない動物です。ですから、社会が形成されているわけです。これは、人類が何万年もかけて築き上げてきたものなので、おいそれと変わるものではありません。人と関わっていたいのです。これは、人としての本能です。 そういったことを踏まえてあいさつゲームを考えてみると、良く理解できると思います。 会社に出勤してきた部下のAさんに、ただおはようというのと、A君おはようというのではどちらが関わりが深いでしょうか。もちろん後者ですよね。つまり、A君は、名前をよんでもらっただけで、「あっ!僕ってちゃんと認識してくれているんだ。うれしい。」と思ってしまうわけです。 ところが、朝出てきたA君が「おはようございます。」とあいさつしているのに、無視されたらどうでしょうか。どんな気持ちがするでしょうか。あいさつだけでなく、いろんな場面で無視されつづけたらどうなるでしょうか。きっと、「僕はここに居ていいんだろうか?」と思うに違いありません。周りに認められていないというのはそれだけ辛いことなのです。 君はここにいていいんだよと承認してあげることが大切なのです。それにより、「あっこの人は、私の存在を認めてくれている。私はここに居てもいいんだ。」ということを無意識のうちに考えているのです。だから、この人は信頼できるという気持ちが生れてきます。 まだ、やっていない人!物は試し、やってみてください。相手はきっと、意外な顔をすると思います。そして、聞いてみてください。そんな気持ちがしたか。もしかすると、聞く前に相手から話しかけてくるかもしれません。
2004年04月23日
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これからしばらくの間「承認する」という技術を取り扱います。 「承認」ってどういうことでしょうか?皆さん承認という言葉からどんなことを想像するでしょうか? あなたがビジネスマンであれば申請書や稟議の承認を思い浮かべるでしょう。あるいは、 かもしれません。 しかし、ここで言う「承認」は少し違います。ここでは、承認するということは、相手のことを大切にしていますよということを伝えるという意味で使用します。あなたを認めていますよということです。これを「存在承認」といっています。 これから、この「承認する」技術を使ってゲームを進めていくことにします。では、早速やってみましょう。┏021━━━━━━━━━━━━━┓┃あいさつゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛★ルール とっても簡単です。挨拶にあいての名前をつける。これだけです。 たとえば、朝会社に出てきた部下に対して・・・ 「おっ!○○くんおはよう」といってみましょう。 電話がかかってきたとき、 「○○さんこんにちは」といいましょう。 最近の電話は、相手先通知機能があるので、誰からの電話かわかるので、とっても便利です。 とにかく、相手がどうであれ、○○くん、○○さん、○○部長、○○様と名前をつけて挨拶する。 これがルールです。 かんたんでしょう。さあ、やってみましょう。※このゲームは似たようなやつを、はじめの方でやりましたが、「承認する」ということを説明するのに最適なゲームなのであえて登場させました。 さあそして、やってみた感想をぜひ書き込んでいただければと思います。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年04月22日
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みなさんこんにちは。前回の発行から少し間があいてしまいました。お詫びいたします。何故かというと、少しメルマガの構成を変えようと模索していたからです。 このメルマガもおかげさまで2,500名を超える読者の方に購読いただいていますが、読者の方より、ゲームの意図を教えてほしいという要望が多数あがってきました。ゲームの意図をや狙いを明かすのは簡単なことですが、これには少し悩みました。 というのは、ゲームの意図を明かすことで、読者の皆様があまり考えなくなるとか、あるいは、意図がわかった時点で「ああそういうことか、なら分かっているよ。」ということで、ゲームを実践していただけない可能性を懸念したからです。 実はゲームの種を明かすと「なーんだ、それ知ってる。」ということも多いのです。正直言って。でも、気をつけてください。私が何度も言っているように、『知っていることと、やれることは決定的に違う』のです。 私は、「知っているからやらない、いつでもできるよ」といってやらないで、いざというときにやれないという人をイヤというほど見てきました。せっかくこのメルマガを読んでいただいているのだから、知ってるクンになってほしくないのです。 でも、理由を知りたいというのも良く分かります。また、実践してみたあとで、実はこれはこういうことだったんだよという理論付けをすることで、理解がより深まり、スキルレベルも上昇するということもこれまた事実です。ですので、決めました。★★★メルマガの構成を変更します。どのようにするかというと、1.ゲームを週2回にします。 毎週月曜日と、木曜日をゲームの日にします。ここで、出されたゲームを 月、火および木、金で実践してください。2.解説の日を作ります。 毎週火曜日と金曜日を解説の日にします。ここで、ゲームの意図や狙いについて解説をします。自分で実践してみた結果と、解説により、理解を深めてください。3.フィードバックをお願いします。 ゲームをやってみた感想や、気付き、湧き上がってきた疑問などを、掲示板に記入してください。基本的には、火、水曜日と、金、土曜日と考えています。皆さんの考えを文書化し、また参加している仲間とシェアしてください。きっとそれが皆さんの財産になると思います。まとめると ★月曜日 ゲームの日 ★火曜日 解説の日 感想の日 ★水曜日 感想の日 ★木曜日 ゲームの日 ★金曜日 解説の日 感想の日 ★土曜日 感想の日 ★日曜日 感想の日(お休み)以上のような構成でメルマガを運用していきたいと思っています。どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。尚、新ルールによるメルマガの発行は、4月22日(木曜日)からといたします。よりレベルアップしたメルマガをどうぞお楽しみください。
2004年04月19日
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┏019━━━━━━━━━━━━━┓┃ふりかえり ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 本日はちょっとゲームをお休みして、振り返りを行っていただきたいと思います。 今回まで、聞くというテーマを扱ってきました。単なる聞くということばにも色々な意味合いがあるということを理解いただけたかと思います。 色々なゲームがありました。 どれも、聞くことにポイントを置いたものばかりですが、聞くことの大切さを感じたと同時に、聞くことの難しさを体験いただいたのではないでしょうか。 バックナンバーはコチラです http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000126165 もういちど、振り返ってみて、 ・自分はどう感じたのか ・ゲームに対しての取り組みはどうだったか ・やり続けることができたか ・相手の反応は変わってきたか などを考えていただければと思います。 きっと、一生懸命取り組まれてきた方には、すでに変化の兆しが見えてきていると思います。変化を感じ取れていないというかたでも、大丈夫です。やり続けていれば絶対に変化が出てきます。 そしてそれは、必ず良い変化です。 そして、ぜひ感想を書き込んでいただければと思います。
2004年04月13日
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┏018━━━━━━━━━━━━━┓┃サインゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のゲームは、サインゲームです。サインとは、そう、野球などでやるあのサインのことです。でも野球とは180度違います。野球の場合には、相手チームにサインを見破られてはいけませんが、このゲームでは、だれにでもサインがわからないといけません。<本日のルール> 今日のルールはとっても簡単です。相手と会話するとき、「私はあなたの話しを一生懸命聞いていますよ。」というサインを相手に送るのです。ですから誰にでもわかるサインでなければなりません。では、どんなサインがあるでしょうか? ・うなずく ・体全体をあいてに向ける ・話している途中で口を挟まないなどもサインですね。(これは今までにもやりました) 他にも色々なサインがあるのではないでしょうか。 ・仕事の手を休める ・相手の目線に合わせる ・しっかりとアイコンタクトをするなどなど。ほとんどが今までのゲームに出てきたと思います。それらを駆使して会話をしてください。 それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・相手は自分の話を聞いてもらっていると感じたでしょうか? ・できれば感想を聞いてみてください ・あなたは、どんなサインを出していたでしょうか? ・それは、意識して出したサインでしたか? ・それとも、無意識に出していたサインでしたか? 皆さんこの「サインゲーム」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。
2004年04月09日
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┏017━━━━━━━━━━━━━┓┃言っちゃダメよゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のゲームは、言っちゃダメよゲームです。何を言っちゃダメなんでしょうか。前回のゲームでは、話の途中で出てきた考えや意見は、とりあえず横に置いておこうということをゲームにしました。 今回は、その後についてのゲームです。さてルールは如何に?<本日のルール> 話しをしているとき、相手の話が一旦終わっても自分の意見や考えを言わないようにする。 「それじゃあコミュニケーションが成立しないじゃないか。」とお考えの方正解です。そのままでは、コミュニケーションは成立しません。でも、このゲームをやるのです。 相手が話し終わってから、コチラがリアクション(この場合はこっちが話すということ)を起こさなければ、相手は、自分の話が何か足りなかったかなと自然に思うはずです。 そこがポイントなのですが、そこで黙っていると、また相手は話し始めるのです。相手がコチラに意見を求めたときは別ですが。その時は、話して頂いて結構です。なぜなら相手の聞く用意ができているからです。 そうでなければ少しガマンしてみましょう。 それでも、相手が離そうとしない場合は、「他には」とか、「今のことを具体的に言うと?」とか、「言い換えるとどういうこと?」といった疑問を投げかけると話してくれると思います。 それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・相手は話し始めたでしょうか? ・沈黙(間)をどのように感じましたか? ・我慢することができましたか? ・自分が喋らないことで、相手の反応が変わりましたか? 皆さんこの「言っちゃダメよゲーム」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。
2004年04月08日
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┏016━━━━━━━━━━━━━┓┃仏様ゲーム+(受け入れる) ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のゲームは、仏様ゲーム+(プラス)です。前回の仏様ゲームに、少しルールを追加します。今日からメルマガを購読された方は、バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000126165 を先にご覧くださいね。<本日のルール> 前回のルール「相手と話すとき、とりあえず自分の先入観は置いておいて、話しを聞く。」に加え、以下のことを守ってください。 とりあえず、相手の考えや意見を受け入れる。 初対面の人とお話しするときは、いわゆる「第一印象」というのがありますね。見た目だけで、この人はこんな人ではないかと決めてしまいます。それと同じように話しの第一印象というのもあります。 話しを聞いているうちに、見た目の第一印象とあいまって、話しの第一印象が形成されます。ここでも我々は先入観を持ってしまうんですね。すると、相手の話を聞く耳がニュートラルではなくなります。 さらに、悪いことに、人間の脳は、非常に早く回転しています。私達は、人の話を聞きながら、いろんなことを考えることができるのです。皆さんも経験あるでしょ。話を聞きながら、別のことを考えたりすること。 ですから、私達は人の話しを聞きながら、「あの人はこんな感じの人だから、言葉の裏にはこういうことがあるに違いない。」と決め付けたり、あるいは、「この人はこういうけれど、私の意見は違うわ。」などと考えてしまったりします。 これは決して悪いことではありませんが、こういった状況の場合にはうまく機能しません。 なるべく気持ちをニュートラルにして、相手の話を聞くことに集中しましょう。考えや意見が出てきても、それは脇においておきましょう。 それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・集中して聞くことができましたか? ・考えや意見を脇においておけましたか? ・我慢することができましたか? ・考えや意見を脇においておいたら、何か変わりましたか? 皆さんこの「仏様ゲーム+(プラス)」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。
2004年04月05日
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┏015━━━━━━━━━━━━━┓┃仏様ゲーム(先入観をなくす) ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のゲームは、仏様ゲームです。「何?仏様ゲームって」と思われた方も多いのでは。「そうだったのか、3分間ゲームって仏教の教えをもとにしてできていたのか」とお思いになった方、残念でした。クリスチャンの方は、キリスト様ゲームとしていただいてもOKです。 なにが言いたいのかというと、神や仏と言われる人は、万人を平等に扱いますよね。それと同じ感覚でいてくださいということです。とはいっても、別に神や仏になる修行をしなさいといっているのではありません。やることは簡単です。<本日のルール> 相手と話すとき、とりあえず自分の先入観は置いておいて、話しを聞く。 初対面の人とお話しするときは、いわゆる「第一印象」というのがありますね。見た目だけで、この人はこんな人ではないかと決めてしまいます。これは、先入観の一種ですね。ところが、話してみると第一印象と違ったなんていう経験は誰しもお持ちだと思います。 会社や学校など良く知っている間柄でも、日頃の態度や仕事振りなどから、「あいはこんなやつだ」と決めてかかっていることは多いと思います。 私達は、神でも仏でもありませんので大きな心で誰でも受け入れるということは難しいと思います。第一印象を持つとか、先入観を持つということはあたりまえのことです。だから、先入観はあるものだと受け入れ、そのうえで「先入観を一旦横に置いておいて」相手と接するように心がけましょう。 これだったらできると思いませんか。 「あの人は、こんな印象だけど、実は違う側面を持っているかも」 「あいつは、いつもはこんな行動をするけれど、もしかしたら違う行動を するかもしれないぞ」といった風に考えてみてください。「やっぱりそうっだった」という『判断』は後からでもできます。とりあえず横においておきましょう。 それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・相手を見る目が変わりましたか? ・先入観を横においておくのは難しいですか? ・相手は思ったとおりの人でしたか? ・先入観を横においておいたら、何か変わりましたか? 皆さんこの「仏様ゲーム」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。
2004年04月02日
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┏014━━━━━━━━━━━━━┓┃接近ゲーム(距離を変える) ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のゲームは、接近ゲームです。どれだけ相手に近づけるかというゲームです。とはいっても、できるだけくっついたほうが勝ちとかいうゲームではありませんので念のため(笑)<本日のルール> 相手と話すとき、真正面に座るのではなく、斜めに座って会話をしてみよう。 普通相手と対話するときは、お互いに正面を向いて話しをしますよね。これを少し変えてみようというのが本日のゲームです。 通常のポジション ● ┏━━━┓ ┃ 机 ┃ ┗━━━┛ ● ゲームでのポジション(A) (B) ● ● ● ┏━━━┓ ┏━━━┓ ┃ 机 ┃● または ┃ 机 ┃ ┗━━━┛ ┗━━━┛ まったくの初対面ではこのようなポジションは取れませんが、会社の同僚、仲のいい友人などなら(A)もしくは(B)のポジションがとれます。 (B)のポジションは(A)のポジションより、より親密な間柄の場合につかうと良いでしょう。そして、あなたが上司の立場であれば、部下に接するときに、ぜひ(A)のポジションニングを試してみてください。 部下のあなたが上司に対していきなり(A)や(B)のポジションを取ると怒られるばあいがありますので注意してください。 また、人にはこれ以上近づいて欲しくないという「見えない境界線」が存在しています。この境界線の広さは、人によってそれぞれ違いますし、相手によっても変化します。親子や恋人同士、夫婦間などでは、この境界線は当然狭まります。時々広くなっている人がいますが(笑) その逆で、初対面の人とは、境界線は当然広くなりますね。仲良くなるに従って境界線は狭まっていきます。これは、経験則として皆さん体感されているでしょう。この境界線を微妙に感じ取ることが重要です。相手をよく観察していれば、なんとなくわかりますよ。 それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・話す感じが変わりましたか? ・正対するのと(A)や(B)で話すのとどちらが話しやすいですか? ・話すときどんな感じがしますか? ・相手の印象は変わりますか? 皆さんこの「接近ゲーム」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。
2004年03月31日
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--------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム --------------------------------------------------------------------┏013━━━━━━━━━━━━━┓┃微笑みゲーム(表情を変える) ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回は沈黙ゲームの番外編です。沈黙ゲームの続きといってもいいんですが、あんまり同じタイトルが続いても面白くないので、ゲーム名を変えてみました。 できれば、沈黙ゲームに付け加えていって欲しいのですが、このゲームは単独でも成立します。今日のルールは、簡単だと思う人と難しいと思う人と別れるかなあ。<本日のルール> 相手に声をかけられたとき、笑顔で対応する。 皆さんも経験あると思います。忙しくってバタバタしているときに限ってどうでもいいことを話しに来る人っていますよね。そのとき、あなたの表情はどうなっていますか?目がキッとつり上がって怖い顔になっているんじゃないですか? そんなときが、ベストタイミングです。「笑顔で対応してください。」意識していればできると思います。 「でもさあ、とってつけたような無理やりの笑顔を返しても、気味悪がられるだけじゃないの?」とお考えのアナタ。アナタのかんがえは正しいです。気味悪がられたら、元も子もありあません。 では取って置きの秘策をお教えしましょう。あなたの大切な人や物、シーンを思い浮かべてみましょう。たとえば、お子さんやかわいがっているペット、恋人、微笑ましい光景などです。鏡の前でその情景を思い浮かべてください。 そのときのあなたの顔は、自然な優しさに包まれているはずです。その顔をイメージして返事をしてみましょう。会社や学校の手洗い所などでこのトレーニングをするときは、回りに気をつけてやってください。変なうわさがたっても知りませんよ(笑) それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・意識してできましたか ・つい意識するのを忘れてしまいましたか ・笑顔でいれたでしょうか 皆さんこの「微笑みゲーム」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年03月27日
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----------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム ----------------------------------------------------------------------┏012━━━━━━━━━━━━━┓┃沈黙ゲーム++ あんたも好きね ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回も沈黙ゲームの続きです。こんなゲームに付き合ってくださるあなたに、「あんたも好きね」という言葉を送ります(笑)。でも、これをやり続けると絶対にできる人間になれますよ。 これまで、「沈黙を守る」、「相手の言ったことを繰り返す」ということを要素として取り入れましたが、今日のルールは、簡単です。<本日のルール> 今回は沈黙+繰り返しに眼差し(まなざし)を追加してみましょう。 前にやりましたね。アイコンタクトです。ただ目を合わせるだけではダメです。アイコンタクトは愛コンタクトです。そう、愛情を持って相手の話を聞くのです。思いっきり、相手の話を聞いてください。「私はあなたの話を聞いていますよ。」と真剣に思って聞いて見てください。 あなたの目は「自然と優しい目になっている」と思います。 全身全霊を込めて、話しを聞いてみてください。 さあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・何かうさん臭いなあと思ったでしょうか? ・そういえば、気持ちを込めて聞いたことって無かったなと思いました? ・目だけでそんなの通じるのかなと思ったでしょうか? ・途中で、目をそらしたりしませんでしたか? ・相手の目線はどうだったでしょう?相手は視線を合わせてくれましたか? 皆さんこの「沈黙ゲーム++」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。終わったあと、どう感じたかをお相手とシェアしてみましょう。案外、普段気付かなかった面などが見えてくるかもしれませんよ。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年03月26日
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=========================================================2,118部発行==◆◆ ありがとうございます 2週間で2,000部突破 ◆◆ 発行10号で2,000部を突破しました。これも皆様のおかげです。ありがとうございます。これからも、よりよいコンテンツ作りを目指します。 そのためには、皆様のご意見ご要望が重要です。なんでも結構です。皆様からのメールをお待ちしています。 ご意見ご感想は、info@bizassist.co.jpまで======================================================================★★★ 本格トレーニング開始 ★★★ さて、ウォーミングアップが終わりました。今週から本格的なトレーニングゲームを開始します。 読者の皆さんは、もうお気づきかと思いますが、このメルマガは、コミュニケーション術を向上させることによって、「できる人間になる」ことを目指しています。それも、トレーニングをゲームという形にして、とっつきやすくしています。 成功の秘訣は「楽しむ」ということです。楽しまなければ意味がありません。楽しむためには、仲間を増やすのが一番です。職場の同僚や、お友達、パートナーなど、いろんな方にこのメルマガを紹介してください。もっともっとゲームを楽しんでやれますよ。======================================================================= メルマガ発行人の森田です。10回目のゲーム配信です。 初めての方は、目次の2.3.を先に読んでからゲームにトライしてくださいね。今日も元気にさあ、いってみよう! ----------------------------------------------------------------------◆目次----------------------------------------------------------------------1.本日のゲーム2.メルマガ活用のルール3.ゲームの進め方----------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム ---------------------------------------------------------------------- 011 「沈黙ゲーム+」ちょっとだけよ 前回の沈黙ゲームはいかがでしたか? 普段喋りのあなた。我慢できましたか(笑) さて、この沈黙ゲームをクリアできたあなた。次は、「沈黙ゲーム+」がはじまります。普通映画とかだと続編は期待してたよりつまんないことが多いのですがこのゲームは違います。 何が良いかというと、「ちょっとだけあなたも喋ってよいからです」でも、本当にちょっとだけです。 前回のゲームでは、ひたすら聞くことに徹してくださいということでした。喋っていいのは、相槌のことば、たとえば、「うん」「なるほど」とかだけ。<本日のルール> 今回はそれに付け足します。それは、「相手がいった言葉を繰り返してもよい」ということです。 たとえば、部下が発した「僕は○○に不満があります。」という言葉に対し、 あなたは、「そうなんだ○○に不満があるんだね。」と答えるだとか、 あなたのお子さんが、「宿題したくない」といったときに、「そう、宿題したくないの」と答えると言うことです。 これらの言葉は、相槌と繰り返しで構成されていますね。これらの組み合わせだけ使ってもよいこととします。全ての言葉に、繰り返しを使わなくてもよいですが、相手の気持ちが強いと思った言葉(直感でいいです)に、相槌+繰り返しを使ってみてください。あとは、ひたすら相手の話を聞くだけ。 さあ、やってみましょう。---------------------------------------------------------------------- 今回も「聞く」というテーマでゲームを進めています。 このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・こんなの簡単だったと感じましたか? ・相槌や繰り返しが、いつの間にかあなたの意見に変化してませんでしたか ・話の途中で口を挟んでしまいませんでしたか? 皆さんこの「沈黙ゲーム+」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。そして、相手の反応にこれまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。 さて、終わったあと、どう感じたかをお相手とシェアして見ましょう。案外、普段気付かなかった面などが見えてくるかもしれませんよ。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年03月24日
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まぐまぐで、このメルマガが推薦されました。何の連絡も無かったのでびっくり。一気に読者が1,000名以上増えました。以下、推薦文掲載。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■今週のおすすめメルマガ@ビジネス────────────────────────────────────◆ 新着マガジンpickup ◆(2004/2/16新着分より)約1ヵ月間、スタッフが読んでみて「これは!」というものをご紹介します。◎できる人間になれる!『3分間ゲーム』100http://www.mag2.com/m/0000126165.htm 日刊信じられないかもしれませんが、1日たった3分間のトレーニングで、あなたがみるみる変わります。トレーニングはすべてゲーム形式。楽しみながら、学べます。さあ今日からはじめてみましょう。(編)ゲームだけで本当にできる人間になれるのか!?ただ今継続中です!
2004年03月23日
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======================================================================★★★ 本格トレーニング開始 ★★★ さて、ウォーミングアップが終わりました。今週から本格的なトレーニングゲームを開始します。 読者の皆さんは、もうお気づきかと思いますが、このメルマガは、コミュニケーション術を向上させることによって、「できる人間になる」ことを目指しています。それも、トレーニングをゲームという形にして、とっつきやすくしています。 成功の秘訣は「楽しむ」ということです。楽しまなければ意味がありません。楽しむためには、仲間を増やすのが一番です。職場の同僚や、お友達、パートナーなど、いろんな方にこのメルマガを紹介してください。もっともっとゲームを楽しんでやれますよ。メルマガのお申し込みは、http://www.bizassist.co.jp/mm2.html/----------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム ---------------------------------------------------------------------- 010 「沈黙ゲーム」 ちょっと長い会話になりそうな時に、このゲームを始めてください。とはいっても5分もあれば十分です。 ということは、このゲームには相手がいます。その相手は、会社の部下でもよいし、配偶者でも、子供さんでも構いません。相手が何か不満やストレスを持っていそうなら「ラッキー」と思ってください。 さて、ゲームの方法です。相手に話しを促すことからスタートです。 あなたが守らなければならないゲームのルールは唯一つです。それは、「相手が話し終わるまで、絶対に口を挟まない」ことです。沈黙を守り続けてください。ただし、相槌の言葉(ウン、そう、なるほどなど)は喋ってもOKです。 さて、あなたはどれだけ沈黙し続けて相手の話を聞くことができるでしょうか?---------------------------------------------------------------------- これからは、しばらく「聞く」というテーマでゲームを進めて行きたいと思います。 あなたは、おしゃべりの方ですか、それとも聞く側に回るほうですか。コミュニケーションを上達させるには、「聞く」という要素が大変重要になってきます。 このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・こんなの簡単だったと感じましたか? ・相手の話しを聞き終える前にイライラしてしまいましたか? ・思わず口を挟んでしまったでしょうか? 皆さんこの「沈黙」をやってみてどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。 さて、終わったあと、どう感じたかをお相手とシェアして見ましょう。案外、普段気付かなかった面などが見えてくるかもしれませんよ。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年03月22日
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----------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム ----------------------------------------------------------------------008 「アイコンタクトその2」 前回のアイコンタクトゲームはいかがだったでしょうか。 私達は結構仲のよい相手でも、案外目を合わせている時間って少ないなあという感じをお持ちいただいた方も多いのではないでしょうか。 配偶者や子供さんなど、もっと身近な相手の場合は、さらに少ないなあと感じた方は要注意!お相手は、不満がたまっているかも知れませんよ。 なぜなんでしょうね、昔は思いっきり見つめあってたハズなのに・・(笑) ということで、本日のゲームはソイツでいきます。ソイツって何?ってとぼけてもダメですよ。 さて本日のゲームは、「アイコンタクトゲームその2」 なんのひねりもないという突っ込みは無しでお願いします。 さあ、今回はちょっと難しい、というか恥ずかしいかもしれませんが、頑張ってトライしてみましょう。 まず、 ・相手の方と向き合ってください そして、 ・お互いに見つめあって下さい ・そのまま1分間 ・この間に何も喋ってはいけません ・視線をそらしてもいけませんこれだけです。 このゲームは、ちょっと恥ずかしいかもしれないので、ご夫婦や恋人同士、親子、仲のよいお友達同士でやるとよいかもしれません。 会社などでやってみる場合には、気をつけてくださいね。トイレの中で見つめあっていたら、そこへ同僚がばったりと・・・なんてことにならないように。私は、そこまで責任は持てません(笑) さて、終わったあと、どう感じたかをお相手とシェアして見ましょう。案外、普段気付かなかった面などが見えてくるかもしれませんよ。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。----------------------------------------------------------------------◆メルマガ活用のルール----------------------------------------------------------------------
2004年03月19日
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----------------------------------------------------------------------◆本日のゲーム ----------------------------------------------------------------------008 「アイコンタクト」 目は口ほどにものを言うといいますが、あなたは相手の目を見て話していますか。あるいは、相手の目を見て答えていますか。 日本人は目を合わせることを嫌う民族だと言われていますが、もはやそれは死語ではないでしょうか。目を見ることで、相手が本気かどうかはある程度想像がつきますし、感情の変化というのもわかるというのは皆さんも感じたことがあるのではないでしょうか? 目を通じてのコミュニケーションは、全てのコミュニケーションを100%とした場合、何パーセントぐらいを占めると思いますか? 目を通して入ってくる情報は、なんと83%を占めるそうです。それほど、目からは情報が入ってくるということです。相手の目を見てコミュニケーションするというのは大変重要なことですね。 さて本日のゲームは、「アイコンタクトゲーム」 ゲームというほどのことは無いですが、今日一日は、コミュニケーションする全ての相手の目をしっかりと見つめてコミュニケーションしてみてください。じっと見つめすぎて、睨んでしまってはいけませんよ(笑) 相手はどんな反応を示すでしょう、吹き出してしまうでしょうか?それとも、「今日は○○さん何か違いますね」といわれるでしょうか?まさか、「気持ちわるーい」といわれはしないでしょうね。言われてしまった方は、コミュニケーションの本質から見直す必要があるかも知れません。まあ、そんな方はいらっしゃらないと思いますが・・・(笑) そして、あなたはどう感じたでしょうか? 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年03月17日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 007----------------------------------------------------------------------007 「右脳を活性化させる2」 人間の能力は、本来の5%しか発揮されていないそうです。残りの95%は、潜在能力として、使われることがありません。この潜在力をひきだすためには、人の右脳と呼ばれる部分の使われ方が大きく関わっているそうです。 いつも力を発揮している人や、記憶力の良い人、集中力のある人などは右脳をよく活用している人なのです。 右脳を活性化させることで、あなたの潜在能力を引き出しましょう。 本日のゲームは、「グーパーゲーム」 まず、両手を胸の前に出し、手のひらをパーの状態にし、手のひらは正面を向かせます。前に倣えで手のひらを正面に向かせた状態ですね。 その状態から、片方の手を胸に持ってきて、その手はグーにします。 たとえば、左手はパーで前に伸ばす。右手はグーで胸の前。 次に、右手と左手を入れ替えます。このときグーとパーも変えます。つまり、「左手はグーで胸、右手はパーで伸ばす」という形になります。 これを交互にやります。いつでも伸ばしたほうがパー、胸の方がグーです。いいですか。これをどんどんタイミングを早くして交互に30秒間やります。「はい」などと掛け声をかけながらやるとよいでしょう。 ここまではいいですか? これは比較的簡単にできるかと思います。 このゲームは、左脳を使うゲームです。 さて、こんどはちょっと難しいですよ。 グーと、パーを先ほどとは逆にします。つまり、伸ばしている手をグー、胸にあてている方がパーです。これで、同じようにだんだんと早くしていきます。 どうですか、さっきより難しかったですか、簡単でしたか? あなたはどう感じましたか。 このゲームでは、右脳を使っています。 このゲーム、勉強前や会議前などにやると集中力が高まります。本当ですよ。
2004年03月15日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 006----------------------------------------------------------------------006 「あなたのいいところを教えてもらう」 今回の前回のゲームと少し関連します。 前回のゲームは、「あなたの隣りもしくは、近くに誰かいますか? その人のいいところを5つ探してみましょう。そして、その中から一つ選んで、当人にそのことを伝えてみましょう。」というものでした。 それをちょっと拡張します。 お相手は、前回のゲームの方でも良いし、新しくしても構いません。 1.相手の良いところを紙に50個書き出しましょう。 どんな小さなことでも構いません。とにかく50個書き出します。何が何で も書き出します(笑) 2.それと同じことをお相手の方にもお願いします。そう、つまりあなたの 良いところを50個書き出してもらいます。 3.その紙をお互い交換しましょう。 あなたはどう感じましたか。 お相手の人はどのような反応を示しましたか。また、それについて、どのようなコメントを返してくれましたか? 今回のゲームはちょっと時間がかかるかもしれませんが、とても素晴らしい結果をあなたにもたらします。 特に、夫婦間、恋人同士、仲の良い友達、冒険するなら自分の苦手な相手とやってみると、とてもよい結果が出ますよ。
2004年03月12日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 005----------------------------------------------------------------------005 「いいところ探し」 あなたの隣りもしくは、近くに誰かいますか? その人のいいところを5つ探してみましょう。 そして、その中から一つ選んで、当人にそのことを伝えてみましょう。 あなたはどう感じましたか。 相手の人はどのような反応を示しましたか。また、それについて、どの ようなコメントを返してくれましたか?
2004年03月10日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 004----------------------------------------------------------------------004 右脳を働かせる1 「じゃんけんゲーム」 今回は二人以上で行います。 一人が親になり、その他の人は子になります。★ゲーム1 親がじゃんけんポンの掛け声で、グー、チョキ、パーのいずれかを出します。 子は、親が出したじゃんけんに勝つじゃんけんをできるだけ早く出します。 親は、じゃんけんを出すタイミングを徐々に早くしていきます。★ゲーム2 親がじゃんけんポンの掛け声で、グー、チョキ、パーのいずれかを出します。 子は、親が出したじゃんけんに「負ける」じゃんけんをできるだけ早く出します。 親は、じゃんけんを出すタイミングを徐々に早くしていきます。 さて、どう感じましたか?ゲーム1とゲーム2でどのような違いがありましたか? このゲームは、毎日やり続けられそうですか?
2004年03月08日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 003----------------------------------------------------------------------003「相手と話すときは、きちんと体を相手に向けましょう」今回は002に少し付け加えてみましょう たとえば、会社でパソコンの作業中に、部下に話しかけられたとき、 顔だけ上げて(もしくは顔だけ相手の方を向けて)話を聞きくのでは無く、きちんと相手の方に体全体を向けて見ましょう。顎を意識して相手に向けてみたら相でしょう。 どう感じましたか?相手の反応はどうでしたか? このゲームは、毎日やり続けられそうですか?
2004年03月05日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 002----------------------------------------------------------------------002「作業中に話しかけられたらその作業を一旦やめて話しを聞こう」<例1> たとえば、会社でパソコンの作業中に、部下に話しかけられたとき、 パソコンを一旦片付けて、話を聞きましょう。<例2> 家庭で、新聞を読んでいるとき子供に話しかけられたとき、 新聞を脇に置いて話しを聞きましょう。 どう感じましたか?相手の反応はどうでしたか? このゲームは、毎日やり続けられそうですか?
2004年03月03日
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----------------------------------------------------------------------◆今日のゲーム 001----------------------------------------------------------------------001「名前つきでおはようを言ってみよう」 皆さん朝の挨拶はされていると思いますが、名前をつけては呼んでる人は少ないのではないでしょうか。さあやってみましょう。 たとえば、会社で部下に、 「おはよう!」とだけ言っているのを、 「○○さんおはよう!」と言ってみましょう。 家庭で、子供や配偶者に、 「△△ちゃんおはよう!」とか、「おかあさんおはよう!」(できれば名前で)とか言ってみましょう。 どう感じましたか?相手の反応はどうでしたか? このゲームは、毎日やり続けられそうですか?
2004年03月01日
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