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------------------------------------------------------------- PR ---◆ゲームの解説-------------------------------------------------------------------- 今回あつかったのは、「まかせたぞゲーム」。★ルール 今回のルールは、誰か一人相手を決めて、その人になにかできそうな仕事を任せてみよう、そして、いったん任せると決めたら、口出しは一切無用というものでした。 さて、結果はいかがだったでしょうか? 我慢しきれずに口を挟んでしまいましたか? ぐっと我慢できましたか? 心配で、心配でしょうがなかったですか? あなたの心の中にはどんな反応があったでしょうか?どんな反応があったにせよその事実は受け入れてください。それが、今のあなたなのです。★★ 私も、サラリーマン時代、部下に「任せたぞ」と何度と無く言ったものですが、思い出深い経験があります。 その部下というのは、入社2年目のちょっとおとなしめの性格の子で、部内でも、あまり目立つ存在ではありませんでしたが、コツコツと仕事をそつ無くこなしていました。 ちょっと早いかなと思ったのですが、ある技術資料の作成と、発表をお願いしました。ところが、当の本人はやる気満々、作成から発表まで一気にやってしまいました。BESTの出来ではありませんでしたが、それからの彼は一皮も二皮もむけた仕事振りになりました。 後に彼とその時の話題を話したのですが、「あのときの任せるという言葉に、やってやるぞ!という闘志がメラメラと湧いてきた」そうです。 そう、任せるぞという言葉が、彼への大きな承認となったんですね。★★★ 任せるというのは、自分の最良で物事を進めていいよということです。ですから、途中で口を挟むのは厳禁です。それをやってしまうと、相手のモチベーションは一気に急降下。気をつけてください。 できる人間は、いつも任せられることを探しています。決して思いつきでやっているわけではありません。「この人ならきっとできる」ということを一生懸命探しています。 任されるということは、当人にとっては、自分が承認されているんだなと心底感じる時です。その裏返しとして、失敗したらどうしようという不安も抱えています。ですから、任せる側のさじ加減が重要となるのです。
2004年04月30日
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┏025━━━━━━━━━━━━━┓┃ まかせたぞゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛★ルール 今日もまず、1分間考えていただきます。お題は、 自分の部下や子供に何か「任せられることはあるか?」です。 一生懸命考えて探してください。何か見つかるはずです。たとえば、 「大事なクライアント先に一人で行かせる」 「説明会の資料作りをお願いする」 「商談のプレゼンテーションをやってもらう」 「スーパーへお使いに行かせる」 「届け物をさせる」 みつかりましたか? さてここからが大事です。相手の目を見て、落ち着いた声で言いましょう。「お前にまかせたぞ。」「頼んだぞ。」と・・・ そして、一旦頼んだら絶対に途中で口出しやチョッカイを出さないでください。絶対にです。 「そうはいってもね。やっぱり心配だよ」というのは無しです。ぐっと我慢してください。そもそも、任せるということは、ただ相手に丸投げすればいいやということではありません。だから、真剣に任せる内容を考えてください。 「任せる」という言葉は、凄く効果のある「承認行為」です。 さあ、あなたの部下や子供さんは、どのような反応を示すでしょうか。そして、任された仕事にどう取り組むでしょうか?
2004年04月29日
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今回あつかったのは本気でほめようゲーム。★ルール 今回のルールは、誰か一人相手を決めて、その人が本当に喜ぶほめ言葉を考えて、本気でほめてみようというものでした。 ちょっと言うのが照れくさかったかもしれませんが、いかがだったでしょうか?どんな反応が返ってきたでしょう? 「何かとってもうれしい」と思ってくれたかもしれませんし、 「今日の○○さん、ちょっと変」と思ったかもしれません。 あまり反応が良くなかった場合は、その人が欲しいと思っている言葉とは違っていたのかもしれませんし、タイミングが悪かったのかも知れません。 そんな場合は、もう少し考え直して別の言葉を投げかけてみましょう。★★ 会社を経営している私の友人にこのゲームの話しをしました。彼は、この話を聞いて、気になっている一人の部下にこのゲームを試してみようと思ったそうです。 その部下は、彼から見ると潜在的にはとても優れた才能を持っているのだけれど、少し引っ込み思案なところがあり、気になっていたのだそうです。彼は、どんな言葉をかけてもらったら嬉しいのだろうと、一晩考え抜いたそうです。 そして友人は、その部下に、 「最近とてもがんばっているね。とても頼もしく思っているよ。君のような部下がいて、僕は誇りに思う。」と言ったそうです。 それか、すぐに、彼の動きが変わりました。どんどん積極的に動くようになり、業績は鰻上りに上がっていったそうです。これには友人自身驚いて、私にすぐに電話をかけてきました。「いったいどうなってるんだ!」と。 言葉は時として、ものすごい力を相手に与えることがあります。たった一言によって、ものすごい成果が出るのです。本気の言葉が、心の琴線に触れたとき、人は心から認められていると実感します。★★★ まだ、やっていない人!物は試し、やってみてください。相手はきっと、意外な顔をすると思います。そして、聞いてみてください。そんな気持ちがしたか。もしかすると、聞く前に相手から話しかけてくるかもしれません。
2004年04月27日
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┏023━━━━━━━━━━━━━┓┃本気でほめようゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛★ルール まず、あなたの身近な人を一人思い浮かべてください。奥さん、旦那さん、お子さん、恋人、気のおけない友人、会社の部下、同僚だれでも結構です。 さあ思い浮かびましたか? では、その思い浮かべたひとが、言ってもらいたい最高のほめ言葉はなんでしょうか?1分間考えてみてください。 「いつもきれいだね」という言葉でしょうか? 「私達のためにいつもがんばってくれてありがとう」 「君って本当に天才だね!」 「あなたといっしょに居るととても落ち着くわ」 「チームを盛り上げてくれて感謝してるよ」いろんな言葉が思い浮かんだのではないでしょうか。 その言葉を、その相手に投げかけてみましょう。そして、そのときは本気で(てれずに)言ってみましょう。 さて、どんな反応が返ってきたでしょう。 これがルールです。 かんたんでしょう。さあ、やってみましょう。 ほめるということも承認の一つです。 さあそして、やってみた感想をぜひ書き込んでいただければと思います。
2004年04月26日
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--------------------------------------------------------------------◆ゲームの解説-------------------------------------------------------------------- 今回あつかったのは挨拶ゲーム。★ルール とっても簡単です。挨拶にあいての名前をつける。これだけです。 たとえば、朝会社に出てきた部下に対して・・・ 「おっ!○○くんおはよう」といってみましょう。 電話がかかってきたとき、 「○○さんこんにちは」といいましょう。★★ ゲーム的にはとても簡単なものだったと思います。しかし、このゲームにはとても深い意味があります。 人間は基本的に一人では生きていけない動物です。ですから、社会が形成されているわけです。これは、人類が何万年もかけて築き上げてきたものなので、おいそれと変わるものではありません。人と関わっていたいのです。これは、人としての本能です。 そういったことを踏まえてあいさつゲームを考えてみると、良く理解できると思います。 会社に出勤してきた部下のAさんに、ただおはようというのと、A君おはようというのではどちらが関わりが深いでしょうか。もちろん後者ですよね。つまり、A君は、名前をよんでもらっただけで、「あっ!僕ってちゃんと認識してくれているんだ。うれしい。」と思ってしまうわけです。 ところが、朝出てきたA君が「おはようございます。」とあいさつしているのに、無視されたらどうでしょうか。どんな気持ちがするでしょうか。あいさつだけでなく、いろんな場面で無視されつづけたらどうなるでしょうか。きっと、「僕はここに居ていいんだろうか?」と思うに違いありません。周りに認められていないというのはそれだけ辛いことなのです。 君はここにいていいんだよと承認してあげることが大切なのです。それにより、「あっこの人は、私の存在を認めてくれている。私はここに居てもいいんだ。」ということを無意識のうちに考えているのです。だから、この人は信頼できるという気持ちが生れてきます。 まだ、やっていない人!物は試し、やってみてください。相手はきっと、意外な顔をすると思います。そして、聞いてみてください。そんな気持ちがしたか。もしかすると、聞く前に相手から話しかけてくるかもしれません。
2004年04月23日
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これからしばらくの間「承認する」という技術を取り扱います。 「承認」ってどういうことでしょうか?皆さん承認という言葉からどんなことを想像するでしょうか? あなたがビジネスマンであれば申請書や稟議の承認を思い浮かべるでしょう。あるいは、 かもしれません。 しかし、ここで言う「承認」は少し違います。ここでは、承認するということは、相手のことを大切にしていますよということを伝えるという意味で使用します。あなたを認めていますよということです。これを「存在承認」といっています。 これから、この「承認する」技術を使ってゲームを進めていくことにします。では、早速やってみましょう。┏021━━━━━━━━━━━━━┓┃あいさつゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛★ルール とっても簡単です。挨拶にあいての名前をつける。これだけです。 たとえば、朝会社に出てきた部下に対して・・・ 「おっ!○○くんおはよう」といってみましょう。 電話がかかってきたとき、 「○○さんこんにちは」といいましょう。 最近の電話は、相手先通知機能があるので、誰からの電話かわかるので、とっても便利です。 とにかく、相手がどうであれ、○○くん、○○さん、○○部長、○○様と名前をつけて挨拶する。 これがルールです。 かんたんでしょう。さあ、やってみましょう。※このゲームは似たようなやつを、はじめの方でやりましたが、「承認する」ということを説明するのに最適なゲームなのであえて登場させました。 さあそして、やってみた感想をぜひ書き込んでいただければと思います。 感想はコチラへ → http://plaza.rakuten.co.jp/improcoach/ 書くことにより、自分の考えを整理できるんですよ。ぜひ試してみてください。新しい発見が見つかると思います。
2004年04月22日
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みなさんこんにちは。前回の発行から少し間があいてしまいました。お詫びいたします。何故かというと、少しメルマガの構成を変えようと模索していたからです。 このメルマガもおかげさまで2,500名を超える読者の方に購読いただいていますが、読者の方より、ゲームの意図を教えてほしいという要望が多数あがってきました。ゲームの意図をや狙いを明かすのは簡単なことですが、これには少し悩みました。 というのは、ゲームの意図を明かすことで、読者の皆様があまり考えなくなるとか、あるいは、意図がわかった時点で「ああそういうことか、なら分かっているよ。」ということで、ゲームを実践していただけない可能性を懸念したからです。 実はゲームの種を明かすと「なーんだ、それ知ってる。」ということも多いのです。正直言って。でも、気をつけてください。私が何度も言っているように、『知っていることと、やれることは決定的に違う』のです。 私は、「知っているからやらない、いつでもできるよ」といってやらないで、いざというときにやれないという人をイヤというほど見てきました。せっかくこのメルマガを読んでいただいているのだから、知ってるクンになってほしくないのです。 でも、理由を知りたいというのも良く分かります。また、実践してみたあとで、実はこれはこういうことだったんだよという理論付けをすることで、理解がより深まり、スキルレベルも上昇するということもこれまた事実です。ですので、決めました。★★★メルマガの構成を変更します。どのようにするかというと、1.ゲームを週2回にします。 毎週月曜日と、木曜日をゲームの日にします。ここで、出されたゲームを 月、火および木、金で実践してください。2.解説の日を作ります。 毎週火曜日と金曜日を解説の日にします。ここで、ゲームの意図や狙いについて解説をします。自分で実践してみた結果と、解説により、理解を深めてください。3.フィードバックをお願いします。 ゲームをやってみた感想や、気付き、湧き上がってきた疑問などを、掲示板に記入してください。基本的には、火、水曜日と、金、土曜日と考えています。皆さんの考えを文書化し、また参加している仲間とシェアしてください。きっとそれが皆さんの財産になると思います。まとめると ★月曜日 ゲームの日 ★火曜日 解説の日 感想の日 ★水曜日 感想の日 ★木曜日 ゲームの日 ★金曜日 解説の日 感想の日 ★土曜日 感想の日 ★日曜日 感想の日(お休み)以上のような構成でメルマガを運用していきたいと思っています。どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。尚、新ルールによるメルマガの発行は、4月22日(木曜日)からといたします。よりレベルアップしたメルマガをどうぞお楽しみください。
2004年04月19日
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┏019━━━━━━━━━━━━━┓┃ふりかえり ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 本日はちょっとゲームをお休みして、振り返りを行っていただきたいと思います。 今回まで、聞くというテーマを扱ってきました。単なる聞くということばにも色々な意味合いがあるということを理解いただけたかと思います。 色々なゲームがありました。 どれも、聞くことにポイントを置いたものばかりですが、聞くことの大切さを感じたと同時に、聞くことの難しさを体験いただいたのではないでしょうか。 バックナンバーはコチラです http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000126165 もういちど、振り返ってみて、 ・自分はどう感じたのか ・ゲームに対しての取り組みはどうだったか ・やり続けることができたか ・相手の反応は変わってきたか などを考えていただければと思います。 きっと、一生懸命取り組まれてきた方には、すでに変化の兆しが見えてきていると思います。変化を感じ取れていないというかたでも、大丈夫です。やり続けていれば絶対に変化が出てきます。 そしてそれは、必ず良い変化です。 そして、ぜひ感想を書き込んでいただければと思います。
2004年04月13日
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┏018━━━━━━━━━━━━━┓┃サインゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のゲームは、サインゲームです。サインとは、そう、野球などでやるあのサインのことです。でも野球とは180度違います。野球の場合には、相手チームにサインを見破られてはいけませんが、このゲームでは、だれにでもサインがわからないといけません。<本日のルール> 今日のルールはとっても簡単です。相手と会話するとき、「私はあなたの話しを一生懸命聞いていますよ。」というサインを相手に送るのです。ですから誰にでもわかるサインでなければなりません。では、どんなサインがあるでしょうか? ・うなずく ・体全体をあいてに向ける ・話している途中で口を挟まないなどもサインですね。(これは今までにもやりました) 他にも色々なサインがあるのではないでしょうか。 ・仕事の手を休める ・相手の目線に合わせる ・しっかりとアイコンタクトをするなどなど。ほとんどが今までのゲームに出てきたと思います。それらを駆使して会話をしてください。 それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・相手は自分の話を聞いてもらっていると感じたでしょうか? ・できれば感想を聞いてみてください ・あなたは、どんなサインを出していたでしょうか? ・それは、意識して出したサインでしたか? ・それとも、無意識に出していたサインでしたか? 皆さんこの「サインゲーム」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。
2004年04月09日
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┏017━━━━━━━━━━━━━┓┃言っちゃダメよゲーム ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のゲームは、言っちゃダメよゲームです。何を言っちゃダメなんでしょうか。前回のゲームでは、話の途中で出てきた考えや意見は、とりあえず横に置いておこうということをゲームにしました。 今回は、その後についてのゲームです。さてルールは如何に?<本日のルール> 話しをしているとき、相手の話が一旦終わっても自分の意見や考えを言わないようにする。 「それじゃあコミュニケーションが成立しないじゃないか。」とお考えの方正解です。そのままでは、コミュニケーションは成立しません。でも、このゲームをやるのです。 相手が話し終わってから、コチラがリアクション(この場合はこっちが話すということ)を起こさなければ、相手は、自分の話が何か足りなかったかなと自然に思うはずです。 そこがポイントなのですが、そこで黙っていると、また相手は話し始めるのです。相手がコチラに意見を求めたときは別ですが。その時は、話して頂いて結構です。なぜなら相手の聞く用意ができているからです。 そうでなければ少しガマンしてみましょう。 それでも、相手が離そうとしない場合は、「他には」とか、「今のことを具体的に言うと?」とか、「言い換えるとどういうこと?」といった疑問を投げかけると話してくれると思います。 それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・相手は話し始めたでしょうか? ・沈黙(間)をどのように感じましたか? ・我慢することができましたか? ・自分が喋らないことで、相手の反応が変わりましたか? 皆さんこの「言っちゃダメよゲーム」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。
2004年04月08日
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┏016━━━━━━━━━━━━━┓┃仏様ゲーム+(受け入れる) ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のゲームは、仏様ゲーム+(プラス)です。前回の仏様ゲームに、少しルールを追加します。今日からメルマガを購読された方は、バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000126165 を先にご覧くださいね。<本日のルール> 前回のルール「相手と話すとき、とりあえず自分の先入観は置いておいて、話しを聞く。」に加え、以下のことを守ってください。 とりあえず、相手の考えや意見を受け入れる。 初対面の人とお話しするときは、いわゆる「第一印象」というのがありますね。見た目だけで、この人はこんな人ではないかと決めてしまいます。それと同じように話しの第一印象というのもあります。 話しを聞いているうちに、見た目の第一印象とあいまって、話しの第一印象が形成されます。ここでも我々は先入観を持ってしまうんですね。すると、相手の話を聞く耳がニュートラルではなくなります。 さらに、悪いことに、人間の脳は、非常に早く回転しています。私達は、人の話を聞きながら、いろんなことを考えることができるのです。皆さんも経験あるでしょ。話を聞きながら、別のことを考えたりすること。 ですから、私達は人の話しを聞きながら、「あの人はこんな感じの人だから、言葉の裏にはこういうことがあるに違いない。」と決め付けたり、あるいは、「この人はこういうけれど、私の意見は違うわ。」などと考えてしまったりします。 これは決して悪いことではありませんが、こういった状況の場合にはうまく機能しません。 なるべく気持ちをニュートラルにして、相手の話を聞くことに集中しましょう。考えや意見が出てきても、それは脇においておきましょう。 それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・集中して聞くことができましたか? ・考えや意見を脇においておけましたか? ・我慢することができましたか? ・考えや意見を脇においておいたら、何か変わりましたか? 皆さんこの「仏様ゲーム+(プラス)」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。
2004年04月05日
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┏015━━━━━━━━━━━━━┓┃仏様ゲーム(先入観をなくす) ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今回のゲームは、仏様ゲームです。「何?仏様ゲームって」と思われた方も多いのでは。「そうだったのか、3分間ゲームって仏教の教えをもとにしてできていたのか」とお思いになった方、残念でした。クリスチャンの方は、キリスト様ゲームとしていただいてもOKです。 なにが言いたいのかというと、神や仏と言われる人は、万人を平等に扱いますよね。それと同じ感覚でいてくださいということです。とはいっても、別に神や仏になる修行をしなさいといっているのではありません。やることは簡単です。<本日のルール> 相手と話すとき、とりあえず自分の先入観は置いておいて、話しを聞く。 初対面の人とお話しするときは、いわゆる「第一印象」というのがありますね。見た目だけで、この人はこんな人ではないかと決めてしまいます。これは、先入観の一種ですね。ところが、話してみると第一印象と違ったなんていう経験は誰しもお持ちだと思います。 会社や学校など良く知っている間柄でも、日頃の態度や仕事振りなどから、「あいはこんなやつだ」と決めてかかっていることは多いと思います。 私達は、神でも仏でもありませんので大きな心で誰でも受け入れるということは難しいと思います。第一印象を持つとか、先入観を持つということはあたりまえのことです。だから、先入観はあるものだと受け入れ、そのうえで「先入観を一旦横に置いておいて」相手と接するように心がけましょう。 これだったらできると思いませんか。 「あの人は、こんな印象だけど、実は違う側面を持っているかも」 「あいつは、いつもはこんな行動をするけれど、もしかしたら違う行動を するかもしれないぞ」といった風に考えてみてください。「やっぱりそうっだった」という『判断』は後からでもできます。とりあえず横においておきましょう。 それではさあ、やってみましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このゲームをしてみて、皆さんはどう感じましたか? ・相手を見る目が変わりましたか? ・先入観を横においておくのは難しいですか? ・相手は思ったとおりの人でしたか? ・先入観を横においておいたら、何か変わりましたか? 皆さんこの「仏様ゲーム」をやっている途中てどのように感じ、どのように行動していたでしょうか。自分を振り返ってみてください。振り返って、感じてみることが大切です。 相手の反応に、これまでと何か変わった点はあったでしょうか?観察することはとても重要です。できれば、相手の方に感想を聞いてみると良いと思います。案外、自分では気付かなかったことがわかるかもしれません。
2004年04月02日
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