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笑い療法士認定講座を受講して、約1年半が経過した。受講当時は認定後も日々の研鑽を忘れないようにしていたが・・・。最近は、笑い療法士の理念を忘れつつある。笑い療法士とは、「笑いでもって、自己治癒力を高めることをサポートする人」「笑いで発病を予防する人」「医療や福祉の現場に自己治癒力を高める笑いを広げる。 中心人物として活躍する。」 である。さらに、「安全」「リラックス」「(医療の)質がよいこと」「元気になること」「生きがい」という5つの項目、癒しの環境つくりに寄与することである。『笑い』というと人前でふざけたり、軽いジョークを言ったり、ということが連想されるが、実は入院生活を余儀なくされている方々の心理面を深く考えることがタスクである。地道な活動であると思う。
2008.04.30
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自分で考えたことがなぜ出来ないのか・・・?一つは業務多忙になると、手がまわらないことです。つまり担当患者様が多くなると、どうしても自分の中でも優先順位をつけてしまうことです。やりたいと思うことはたくさんあっても、一人でできることは限界があるのです。PT・OT・STの全部の処方がある場合、1日に何回でも車椅子とベッドの間を往復すること自体が自身の負担になる、ということがあります。時間に余裕があり、病棟でのリハビリが最優先事項になっておれば、と思いがちでありますが、現実にはそうはいかないのです。定期的な検温・血圧チェック、吸入・吸引、清拭・入浴、オムツチェック、注入食、などなどですが、PT・OT・STでタイミングを合わせないと、いわゆるリハビリテーションが実施しにくくなります。でも考えてみたら、意識障害のリハビリテーションは看護業務も含めて全ての内容が覚醒のきっかけとなる刺激の可能性を含んでいる、ということを忘れてしまいがちです。
2008.04.28
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意識障害のリハビリテーションはなかなか浸透しない。でも意識障害の患者さんは次から次へと入院されてきます。急性期の病院では、二次的合併症と廃用症候群を予防するのが手一杯になっています。と言っても、最近は食事の際には看護師さん達で車椅子に乗せ、離床を図っている姿が多くなりました。来月終わりには、ある専門誌で意識障害の特集が組まれます。私も2ページ執筆致しましたが、実際にはできていないのが現状です。
2008.04.26
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