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演題発表においては、『家族ができる意障害脱却プランの一例』として多くを紹介しているが、閉鎖環境にある病棟やご家庭において、介護されるご家族が実施可能な内容について紹介提案したい。
2008.06.27
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スライドにあるのはリハビリテーション室で利用される機器である。一般的な使用目的として、手足の温熱作用による循環改善・拘縮除去に利用される渦流浴、自動的に運動が可能なBIODEX SYSTEM3である。上記の機器に特殊感覚を加えて使用してみると・・・・ジェット効果のある渦流浴にアロマオイルを追加してアロマバス、器械による自動運動に加えてヘッドフォンを使用しての聴覚刺激を加えた。視覚刺激については、過去に販売されていた(現在は別商品として販売)、近距離に大画面映像を写すといったアイトレックが脳血流改善に効果的であったとのことにより、休日のリハビリテーション室を利用して、大音響のもとプロジェクターによる大画面ビデオレターを実施した。次回は、【ご家族ができるプログラムとして1】
2008.06.23
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スライドにあるのは一般的には温熱効果に利用される渦流浴、自動的に他動運動が可能なBIODEX SYSTEM3であるが、ジェット効果のある渦流浴にアロマオイルを追加してアロマバスとし、自動運動に加えてヘッドフォンを使用しての聴覚刺激を加えた。視覚刺激については、過去に販売されていた、近距離に大画面映像を写すといったアイトレックが効果的であったとのことにより、休日のリハビリテーション室を利用して、大音響のもとプロジェクターによる大画面ビデオレターを実施した。
2008.06.21
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意識障害のリハビリテーション明日は上記テーマで講演会です。所属地域のPTさん約100人程度を対象に講演を致します。2年ほど前に担当させていただいた患者様をきかっけに、この領域の研究を始めました。昨年の8月に意識障害に対するPTアプローチの乏しさ、病院での取り組み、それを簡易的にご家庭などで活用できるか、といった内容について、第16回意識障害学会で発表してまいりました。それがきっかけで、一理学療法士としては特別かとは思いますが、脳神経外科医向けの冊子から執筆依頼もあったり、PT養成校で来月には特別講演も予定しています。そんなわけで、いまも闘病生活を送っている患者様・ご家族のことを思い出しながら、スライド60枚作成しまして、明日は頑張ります。あるホームページから脳外傷、脳損傷者は、死のふちから生還した勝者、いわばチャンピオンです。彼らは命の尊さ、生きる意味を世界に問いかけています。
2008.06.17
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林医師によれば、意識障害と心の障害を治すためには、脳の深部にある、喜怒哀楽の感情を起こす扁桃体や、記憶に関連する海馬などの、やる気を起こす ドーパミンA10神経群に関係するモジュレーター・ニューロンと呼ばれる、神経核とその連絡の機能回復を図ることが重要であると述べている。したがって、この領域における脳血流改善効果が得られる先行研究を基に、リハビリテーション室における機器の使用方法や、家庭でも簡易的に設定が可能な器具についても紹介してみたい。次回【リハビリテーション室での機器使用】
2008.06.08
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先行研究からですが、脳低温療法を開発・実施している林成之 医師によれば、脳内ホルモンであるドーパミンが植物状態患者の静脈血では、健常者と比較すると減少していることが判明している。またジム・オルズ/ピーター・ミルナーの2人の実験によると、快適(快)刺激を与えると、報酬系という神経回路が作動して(やる気を起こす)ドーパミンなどの脳内ホルモンが放出されるという。これらの研究を考え合わせると、報酬系の両者の研究を合わせると、この快情動の神経回路を作動させる何らかの刺激を与えると、臥床状態(寝たきりの状態)であっても快適効果(心地よい、気持ちよい)が得られる周辺環境の設定があれば、報酬関連物質として、脳内ホルモンであるドーパミンの他に自己修復力があると言われているエンドルフィンなどが放出され、生命体自身の自己治癒力から神経回路の再形成、また(やる気を起こす)ドーパミンA10神経系に関与し、喜怒哀楽といった感情の発言発現・意識覚醒の手掛かりになるのではないかと考える。また優しい複合的な感覚刺激を入力できるスヌーズレンのように、持続的に感覚刺激が入力される環境も設定できれば、より意識の再覚醒につながりやすくなるのではないかと考える。
2008.06.01
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